概要
ドライブゲージの自然回復量が通常の半分になる条件を、検証結果として3つ挙げた投稿です。ドライブゲージは攻めにも守りにも直結するリソースですが、「回復が遅くなる状況がある」という点は攻略動画でもあまり触れられません。空中にいる間の判定について、ジャンプ移行フレームと着地硬直の2・3F目は地上扱いになる、という細かい補足まで含まれています。
内容
投稿の本文
一点だけDゲージ関連で共有です。 『Dゲージの自然回復量が40/Fから20/Fに減る条件』 ・空中に居る間(ジャンプ移行Fと着地硬直の2,3F目は地上扱い) ・ダメージを受けて仰け反り中 ・ダウン中
が自分の検証結果です(アプデなどで変更なければ)。
扱われている主なテーマ
- ドライブゲージの自然回復量の基準値
- 自然回復量が半分になる3つの条件
- 「空中にいる間」の判定に含まれない例外フレーム
具体手順
抽出できた範囲:投稿に書かれた数値と条件をそのまま記載します。
基準値
- ドライブゲージの自然回復量は通常 1フレームあたり40。
半減(1フレームあたり20)になる条件
- 空中にいる間
- ダメージを受けてのけぞっている間
- ダウン中
例外
- 「空中にいる間」には、ジャンプ移行フレームと、着地硬直の2F目・3F目は含まれない。これらは地上扱いになる。
読み取れること
- ダウンを取られている間、のけぞらされている間は、ドライブゲージの回復が半分になる。つまり、攻められている時間が長いほど、ドライブゲージの回復という面でも不利が積み重なる。
- 空中にいる時間が長い行動は、その間のドライブゲージ回復が半分になる。
元動画・記事
- TORI(@tori3_)による X の投稿(2025-02-25)。攻略動画を投稿している方への返信として書かれたものです。
メモ
- 検証の有無:検証あり。投稿者自身が「が自分の検証結果です」と明記しています。数値(40/F、20/F)と、例外となるフレーム(ジャンプ移行フレーム、着地硬直の2・3F目)まで具体的に示されており、実測に基づくものと読めます。ただし検証の手順は示されていません。
- 対象バージョン:記載なし。投稿日は 2025-02-25。投稿者自身が「(アプデなどで変更なければ)」と断りを入れており、変更の可能性を織り込んだ書き方になっています。ドライブゲージの回復速度は調整対象として現実的にあり得るため、現行バージョンでの確認が必要です。
- 🔎 公式のバトル変更リストとの突き合わせ(2026-08-27 時点)
- Year4(2026-08-03)では、全ファイター共通のバトルシステム調整は入っていません。公式の方針文に「尚、今回はバトルシステムの調整や全体に関わる大きな修正は無く、キャラクター個別のバトル調整と不具合修正のみとなります。」とあり、「全ファイター共通」の項目はドライブリバーサルの不具合修正1件のみでした(「相手のドライブリバーサルの暗転中に後ろ入力を行った際、それまでのコマンド入力やボタン入力が打ち消されないように修正しました。」)。
- この記事の投稿日(2025-02-25)より後に、公式が「全ファイター共通」として変更を入れている項目は次のとおりです。
- ドライブゲージ:202506 Ver.(大型アップデート)/2025-10-15/2025-12-16/2026-05-28
- 上記の項目については、記事中の数値や挙動をそのまま現在の値として扱わないでください。 必要なら該当日の原文を変更リストで確認してください。
- キャラ依存かどうか:全キャラ共通。キャラ名は一切出てきません。ドライブゲージはシステム側のリソースであり、記載の条件も全キャラ共通の状態(空中・のけぞり・ダウン)で書かれています。
- 用語集にある語:ドライブゲージ/フレーム/着地硬直。着地硬直 は、詐欺飛びの成立原理を説明する際に必須の語です。
- 用語集に無い語:自然回復(量)/のけぞり/ダウン/ジャンプ移行フレーム/地上扱い。このうち のけぞり と ダウン は、状況を説明するのに最も基本的な語でありながら用語集にありません。用語集には「起き攻め」「受け身」「詐欺飛び」など、ダウンを前提とした語が多数入っているため、ダウン 自体の項目がないのは穴だと思われます。
- 確定できなかった点:
- 「40/F」「20/F」の単位(ドライブゲージの内部値)は投稿からは分かりません。ドライブゲージ全体がいくつなのかが示されていないため、この数値だけでは「何フレームで1本回復するか」は計算できません。
- バーンアウト中の回復速度がこの条件に含まれるのかは書かれていません。
- ガード硬直中の扱いについても言及がありません。
- 判断に迷った点:短い投稿であり、単独では情報量が限られます。ただし「システムの仕組み(ドライブゲージ増減量)」はこのページで特に価値が高いとされている題材であり、数値と例外条件まで示した検証結果は他ではあまり見かけないため採用しました。