概要
相手の安全飛び(詐欺飛び)に対して、無敵技を出しつつそれをスーパーアーツやオーバードライブ技で上書きすることで、ジャンプ攻撃を空かして技を出すという入力テクニックです。無敵の1F目だけを利用し、そこから別の技に化けさせるという原理で成立しています。短い投稿ですが、原理と手順が両方書かれています。
内容
投稿の本文
【スト6小ネタ】安全飛びを空かしつつSAかODを出す。 原理:昇竜の無敵の1F目を出した後にSAかODで上書きすると、安全飛びを空かして技を出せる。ほぼモダン専用テクだがたぶんクラシックでも出来る。
やり方 ①コマンド入力しつつリバサでモダン昇竜を出す ②起き上りの2F目にSAかOD技を出す
※原文では無敵の種類を別の表記で書いていますが、本記事では公式表記に合わせて言い換えています。
扱われている主なテーマ
- 安全飛びに対する切り返し手段の一つ
- 無敵技の1F目だけを利用し、別の技で上書きするという原理
- モダンタイプでの実行手順
- クラシックタイプでも可能と見られること
具体手順
抽出できた範囲:投稿に書かれた原理と手順をそのまま記載します。
原理
- 昇竜拳の無敵が出る1F目を発生させ、その後にスーパーアーツまたはオーバードライブ技で上書きする。
- こうすると、相手のジャンプ攻撃を空かしたうえで技を出せる。
やり方
- コマンドを入力しつつ、リバーサルでモダンの昇竜を出す。
- 起き上がりの2F目に、スーパーアーツまたはオーバードライブ技を出す。
適用範囲
- ほぼモダン専用のテクニックだが、おそらくクラシックでも可能、とされています。
元動画・記事
- TORI(@tori3_)による X の投稿(2024-01-06)。動画が添付されています。
メモ
- 検証の有無:判定できない。「原理」として仕組みが説明され、実演の動画が添付されていますが、成立するフレーム幅や、どのキャラ・どの技の組み合わせで成立するかといった検証結果は示されていません。投稿者自身も「たぶんクラシックでも出来る」と、確認していない旨を書いています。
- 対象バージョン:記載なし。投稿日は 2024-01-06。2023.12.01 update と 2024.02.27 update の間にあたります。無敵技の入力の上書きに関する挙動はアップデートの対象になり得るため、現在も成立するかは実機での確認が必要です。特にモダンタイプの必殺技ボタン周りは調整が入りやすい部分です。
- 🔎 公式のバトル変更リストとの突き合わせ(2026-08-27 時点)
- Year4(2026-08-03)では、全ファイター共通のバトルシステム調整は入っていません。公式の方針文に「尚、今回はバトルシステムの調整や全体に関わる大きな修正は無く、キャラクター個別のバトル調整と不具合修正のみとなります。」とあり、「全ファイター共通」の項目はドライブリバーサルの不具合修正1件のみでした(「相手のドライブリバーサルの暗転中に後ろ入力を行った際、それまでのコマンド入力やボタン入力が打ち消されないように修正しました。」)。
- この記事が扱う内容は、公式のバトル変更リストの「全ファイター共通」の項目には該当しません。
- キャラ依存かどうか:全キャラ共通。特定のキャラ名は挙げられておらず、「昇竜」と一般名で書かれています。ただし、無敵のある昇竜系の技とスーパーアーツ/オーバードライブ技の両方を持っているキャラでなければ成立しないため、実際に使えるキャラは限られると考えられます。この点は投稿では触れられていません。
- 用語集にある語:詐欺飛び(この投稿では別名の「安全飛び」が使われています)/詐欺重ね/無敵技/スーパーアーツ/オーバードライブ/モダンタイプ/クラシックタイプ/起き攻め/重ね/フレーム/仕込み。
- 用語集に無い語:リバーサル(リバサ)/上書き/空かし/必殺技ボタン。リバサ は略語として非常に頻出しますが用語集にありません。空かし(相手の攻撃を当たらない位置・状態にすること)も、この種の解説で必須の語です。追加候補として推せます。
- 確定できなかった点:
- 動画が添付されていますが、その内容(どのキャラで実演しているか)は取得できていません。
- 「起き上りの2F目」に出す、という入力が具体的にどのボタンの押し方になるのかは書かれていません。
- 原文では無敵の種類を、公式には存在しない略記で書いています。本記事では該当部分を「無敵の1F目」と言い換えました。原文が正確に何の無敵を指しているかは、公式のフレーム表と突き合わせて確認する必要があります。
- 判断に迷った点:カテゴリを okizeme-setplay としましたが、内容は「攻められている側の切り返し」であり、起き攻めそのものではありません。安全飛びという共通セットプレイの成立・不成立に直結する話であるため、このカテゴリに分類しました。