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格ゲーを一度も触ったことがない人のスト6の始め方|ハード・コントローラー・操作タイプ・キャラ選び

情報源:nsiyayu(note) ・ 投稿日:2023-06-11

概要

「格ゲーって敷居が高そう」と思っている人が、スト6を買ってから最初の対戦にたどり着くまでに決めることを順番に扱った記事です。ゲーム機とコントローラーの選び方、モダンタイプとクラシックタイプのどちらを選ぶか、使うキャラクターをどう決めるか、という3つに絞って書かれています。

著者は「今日格闘ゲームを始めるなら、モダンのほうがいい」と断言しており、その理由を昇龍拳コマンドの難しさから説明しています。

内容

扱われている主なテーマ

  • ハード面(PS4でも遊べるのか、PCで遊ぶときの注意点)
  • 専用コントローラー(アーケードコントローラー)は必要か
  • 操作方法はモダンとクラシックのどちらがいいか
  • モダンとクラシックの具体的な違い(出せる技の数、コンボのダメージ)
  • 使うキャラクターの選び方と、著者おすすめの3キャラ
  • キャラクターが決まった後にやること

具体手順

抽出できた範囲:記事全文。テキスト記事のため全体を読み取れています。ダメージ比較の数値は記事内の画像キャプションから読み取りました。

ゲーム機とコントローラー

  • 格闘ゲームは出力されるフレームレートが一律 60fps に設定されているため、モニターもゲーム機本体も 60fps さえ出ればハードの差はほぼ無い。PS4 でも問題なく遊べる
  • 本作は発売初日からクロスプレイに対応しているので、家にあるどの対応ハードでも高性能な PC と遜色なく遊べる
  • PC で遊ぶ場合は、事前にベンチマークツールで快適に動くか確認するのが無難(https://www.streetfighter.com/6/benchmark/ja-jp/)
  • 専用コントローラーは不要。著者は新しく始めるならゲームパッド(PS4 などに付属しているコントローラー)を勧めている
    • アーケードコントローラーの利点:①弱・中・強ボタンの配置が直感的にわかりやすい ②すべてのボタンが押しやすい
    • ゲームパッドの利点:①軽く、持ち運びしやすい ②ステップ入力(前2回、後ろ2回)が出しやすい
  • 基本的に、今まで自分が遊んでいたゲームと同じものを使えば問題ない

モダンタイプとクラシックタイプの違い

  • クラシックタイプは従来の格闘ゲームの操作方法。たとえば昇龍拳を出すには「前 → 下 → 斜め下と素早く入力すると同時に、パンチボタンを押す」必要がある
  • モダンタイプでは、同じ昇龍拳が「前を入れながらボタンを押すだけ」で出る。さらに2つのボタンを同時に押して連打するだけでコンボもできる
  • クラシックの強み①:攻撃ボタンがクラシックは6つ、モダンは3つ+必殺技ボタンなので、クラシックにしか出せない技がある
  • クラシックの強み②:モダンタイプは、まったく同じ技を出してもコンボのダメージが下がる
    • 記事はルークの「弱P > 中P > 強P > 強ライジングアッパー」でクラシックが 1520 ダメージ、モダンの「弱 > 弱 > 弱 > ライジングアッパー」が 1424 ダメージという比較画像を載せている。ダメージの横の補正の数値も 60% から 48% に下がっている
  • 著者の結論:クラシックでは昇龍拳を出すのに少なくとも3回の入力が必要だが、モダンなら1回の入力で出せる。この差が「頭を使う余裕」を左右するので、一度に与えるダメージが少ない代わりにモダンのほうが戦いやすい

キャラクターの選び方

  • まず公式サイトのキャラクター一覧(https://www.streetfighter.com/6/ja-jp/character)を見て、見た目やキャラクターの性格、ストーリーが気に入ったキャラクター、あるいは有名プレイヤーと同じキャラクターを使いたいという気持ちがあれば、それを最優先にしてよい
  • 著者おすすめの3キャラ(モダン前提)
    • 3位 エドモンド本田:「百貫落とし」と「スーパー頭突き」さえ出せれば、初心者のうちは対処してくるプレイヤーは少ない
    • 2位 ザンギエフ:「スクリューパイルドライバー」がクラシックでは一回転コマンドを要求されるが、モダンなら必殺技ボタン1つで出せる。戦法は「とにかく近づいてスクリューを成功させること」
    • 1位 マリーザ:「ファランクス」(下+必殺技ボタン)と「グラディウス」(必殺技ボタン)を散りばめつつ、ときおり「エンフォルド」を使う
  • 決まらなければリュウを選べばよい

キャラクターが決まったら

  • ランクマッチに飛び込みたい人は、そのまま飛び込んでよい
  • いきなりのオンライン対戦が怖い、または既に負けを経験した人は、Google で「今夜勝ちたい ◯◯」(◯◯はキャラクター名)と検索して一通り読む
  • さらに慎重にやりたい人はコンボトライアルを試す。トレーニングモードの近くにある。実戦で役立つこともあるが、それ以上に「そのキャラクターが何ができるのか、どういう動きができるのか」を手っ取り早く教えてくれる
  • チュートリアルやキャラクターガイドもおすすめ

元動画・記事

メモ

  • 対象読者:未経験者向け。冒頭で「格ゲーってなんか敷居高そう」という人を想定読者に挙げており、クラシックとは何か・昇龍拳コマンドとは何かという段階から説明しています。前提知識を要求する記述はほとんどありません。
  • 用語集にある語:モダンタイプ/クラシックタイプ
  • 用語集に無い語:
    • 昇龍拳コマンド … 「前 → 下 → 斜め下」と入力してからパンチボタンを押す入力のこと。記事が難しさの代表例として挙げている
    • コンボトライアル … キャラクターごとに用意された課題形式のコンボ練習モード。トレーニングモードの近くにある
    • 補正 … コンボが長くなるほどダメージが減っていく仕組み。記事では画像内に「60→48」という数値として出てくる
    • クロスプレイ … 違う機種(PS5・PS4・Xbox・PC など)のプレイヤー同士で対戦できる仕組み
    • アケコン(アーケードコントローラー)/ゲームパッド … コントローラーの種類
    • ステップ入力 … 方向キーを同じ方向に素早く2回入れて前後に素早く移動する操作
  • 専門用語の説明:本文の「補正」は、コンボの手数が増えるほど1発あたりのダメージが減らされる仕組みのことです。本文の「ランクマッチ」は、実力の近い相手と自動的にマッチングされるオンライン対戦モードのことです。
  • 記事は 2023年6月11日、スト6の発売(2023年6月2日)の9日後に書かれたものです。その後のアップデートでモダンタイプの仕様(ダメージ補正など)は調整が入っている可能性がありますが、モダンとクラシックの基本的な違い、コントローラーの選び方、キャラクターの選び方といった内容は現在も通用します。
  • 記事内で言及されているダメージ数値(1520/1424)は 2023年6月時点のものです。
情報源
https://note.com/nsiyayu/n/n8c8851fce38f
nsiyayu(note)/投稿日:2023-06-11