小ネタ・その他初級

操作タイプの切り替え手順(英語圏の記事)|メニュー → オプション → コントロール、ダイナミックの存在

情報源:Rhys Wood(TechRadar)(ブログ) ・ 投稿日:2023-06-01

概要

英語圏のテック系メディアによる、モダン操作とクラシック操作の違いと切り替え方法の解説記事です。

日本語の情報源にはあまり書かれていない**「操作タイプをどこで変更するのか」というメニューの階層と、「ダイナミック」という第3の操作タイプの存在**が書かれている点で、他の記事を補完します。

内容

扱われている主なテーマ

  • モダン操作とは何か
  • クラシック操作とは何か
  • 操作タイプの変更手順
  • どちらを選ぶべきか

具体手順

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モダン操作

  • モダン操作は、コンボの連係と必殺技の入力を簡略化した操作体系
  • コントローラーのショルダーボタンのどれかを押しながら、4つのフェイスボタンのどれかを押すと、クラシックでは手動でやらなければならない攻撃の連係を入力できる
  • オフラインではファイティンググラウンドとワールドツアーの両モードで、オンラインではバトルハブで利用できる
  • 記事は「スト6で初めて格闘ゲームに触れるなら、ゲームの感触を掴むためにモダン操作から始めることを強く勧める」としている
  • 出したい技を確実に出すという点では、クラシックより信頼できる方法だとしている

クラシック操作

  • スト6 の従来の6ボタン配置を維持している(弱・中・強のパンチとキックがそれぞれ別のボタンに割り当てられている)
  • コンボの連係とドライブゲージを使う技を、より正確に入力する必要がある
  • 必殺技はフルのモーション入力が必要
    • 例:リュウの波動拳は quarter-circle-forward(下 → 斜め下前 → 前) のモーション
    • 対空の必殺技、たとえばキャミィのキャノンスパイクは 「DP」モーション(前 → 下 → 斜め下前) が必要
  • 時間をかけて習得すれば、キャラクターの性能を最大限引き出せる

操作タイプの変更手順

  • スト6 を初めて起動したとき、モダン操作がデフォルトで有効になっている。ワールドツアーモードでもモダンがデフォルト
  • 変更手順
    1. コントローラーのメニューボタンを押して「オプション(Options)」メニューへ
    2. 「コントロール(Controls)」タブへ
    3. 「Play 1 Side Control Settings」を選ぶ
    4. ここで モダン/クラシック/ダイナミック を切り替えられる
  • 「ダイナミック(Dynamic)」はオフライン専用の操作タイプ
  • 自分で作ったキャラクター(アバター)の操作タイプを変えたい場合は、コントロールのサブメニューから「Avatar Battle Control Type」を選ぶ。これはワールドツアーモードと、バトルハブでのアバター同士の対戦の両方に影響する

元動画・記事

メモ

  • 対象読者:未経験者向け。「if you're fresh to the best fighting games out there(格闘ゲームに初めて触れるなら)」という読者を想定し、モダンから始めることを勧めています。用語の説明も丁寧です。
  • 用語集にある語:対空(本文では "anti-air")/ドライブゲージ
    • 語として明示的に出ているのは 対空(anti-air) のみです。
  • 用語集に無い語:
    • ダイナミック(Dynamic)操作 … スト6 の3つ目の操作タイプ。オフライン専用。日本語の情報源ではほとんど触れられていない
    • フェイスボタン(face buttons)/ショルダーボタン(shoulder buttons) … コントローラーのボタンの呼び方
    • quarter-circle-forward … 「下 → 斜め下前 → 前」の入力の英語圏での呼び方。日本語では波動拳コマンド
    • DP モーション … 「前 → 下 → 斜め下前」の入力の英語圏での呼び方。DP は Dragon Punch(昇龍拳)の略。日本語では昇龍拳コマンド
    • Play 1 Side Control Settings/Avatar Battle Control Type … 操作タイプを変更する設定項目の名称(英語版)
    • アバター … ワールドツアーで作る自分のキャラクター
  • 専門用語の説明:本文の「quarter-circle-forward」は、方向キーを下から前へ四分円を描くように動かす入力のことで、日本語では「波動拳コマンド」と呼ばれます。本文の「DP モーション」は Dragon Punch(昇龍拳)の入力で、日本語では「昇龍拳コマンド」です。海外の解説を読むときはこの呼び分けを知っておくと役に立ちます。
  • ⚠️ 設定項目の名称は英語版のものです。 日本語版では「オプション」「コントロール」といった日本語表記になります。項目名の日本語訳はこの記事からは分からないため、推測で補っていません。
  • ⚠️ 記事は 2023年6月1日、スト6 の発売翌日に公開されたものです。 メニュー構成や「ダイナミック」の扱いはその後のアップデートで変わっている可能性があります。
  • ページには広告と関連記事のブロックが本文中に多数挟まっており、記事末尾の「どちらを選ぶべきか」の節は一部しか読み取れませんでした。読み取れた範囲のみを記載しています。
情報源
https://www.techradar.com/how-to/street-fighter-6-modern-vs-classic-controls
Rhys Wood(TechRadar)(ブログ)/投稿日:2023-06-01