小ネタ・その他初級

対戦画面のどこに何があるか|体力バー・取得ラウンド・残り時間・操作タイプ・ドライブゲージ・SAゲージ

情報源:かおる(格闘ゲーム始めませんか)(ブログ) ・ 投稿日:2023-10-18

概要

「ストリートファイター6を初めて遊ぶ人、格闘ゲームを触ったことがない人におすすめ」と明記された、対戦画面の見方だけを扱う記事です。画面のどこに何が表示されていて、それが何を意味するのかを、上から順に説明しています。

体力バー・取得ラウンド数・残り時間・操作タイプ・ドライブゲージ・SAゲージという6つの表示が、それぞれ画面のどの位置にあるかまで書かれているのが特徴です。

内容

扱われている主なテーマ

  • 体力バー(位置・色・25%以下の変化・ダブル K.O.)
  • 取得ラウンド数
  • 残り時間(99カウント・タイムアップ時の判定・引き分け)
  • 操作タイプの表示(M / C)
  • ドライブゲージ(位置・本数・増減の条件)
  • キャラクターの位置とゲージの位置の関係
  • SAゲージ(本数・SA1/SA2/SA3 の消費・増える条件)

具体手順

抽出できた範囲:記事全文。テキスト記事のため全体を読み取れています。記事内の画面写真の中身までは読み取れていません。

体力バー

  • 一番上の赤(自分)と青(相手)のバーが残り体力バー
  • 体力バーが空になり相手を倒しきれば勝利し、1ラウンド取得
  • 残り体力が 25% 以下になると黄色になる
  • 両者同時に残り体力が 0 になると「ダブル K.O.」になる

取得ラウンド数

  • 体力バーの上の画面中央にある黒い点が取得ラウンド数の表示
  • 試合に勝利するには2ラウンド取得する必要がある

残り時間

  • 体力バーで挟まれているのが残り時間
  • 99カウントから始まり、0カウントになると残り体力の多いほうが勝ちで1ラウンド取得
  • タイムアップのときに同じ体力だと、両者1ラウンドずつ取得し 1-1 でファイナルラウンドに移る
  • 両者 1-1 の状態で、残り体力が同じでタイムアップ、もしくはダブル K.O. になるとドローゲームとなり実質無効試合になる

操作タイプの表示

  • 体力バーの上の画面の端にあるのが使用操作タイプと使用キャラクター
  • モダン操作選択時は「M」、クラシック操作選択時は「C」と表示される

ドライブゲージ

  • 体力バーの下にある、6つのブロックに分かれた黄緑のバーがドライブゲージ
  • 記事は「RPG のマナみたいな物だとイメージしてください」と説明している
  • 使い道は、相手への急接近、必殺技の強化、ドライブインパクトの発動、パリィの発動など
  • 覚えておきたい点:このドライブゲージが空の状態で相手の必殺技をガードすると、普段は受けない「削りダメージ」を受けてしまう
  • 減る条件:ドライブインパクトなどの行動を行う/相手の攻撃をガードする
  • 増える条件:時間による自然回復。より早く回復させる方法として、こちらの攻撃を相手にガード・ヒットさせる、前歩きをする、など

キャラクターとゲージの位置関係

  • 画面中央には自分と相手のキャラクターがいる
  • ラウンド開始時点の初期位置では、自分と相手のキャラクターの頭上と足元に体力バーと SAゲージがある
  • 戦いの中でキャラクターの位置が入れ替わることがあるが、体力バーや SAゲージは初期位置から動かない。入れ替わるのはキャラクターのみ

SAゲージ

  • キャラクターの足元にある
  • 超必殺技を撃つためのゲージで、最大3本まで溜まる
  • SA1 はゲージ1本消費/SA2 は2本消費/SA3 は3本消費
  • コマンドも SA1・SA2・SA3 でそれぞれ異なるため、SAゲージが2本ある状態では SA1 か SA2 を選んで出せる
  • SAゲージが減るのは SA の使用のみ
  • 増える方法
    • 相手に攻撃を当てる(ガード・ヒットを問わないが、ヒットのほうが多く溜まる)
    • 必殺技を使用する(ガード・ヒットを問わず、出せれば少しだけ溜まる)
    • 相手の技をくらう(ただし SA では増えない)
  • SA3 の演出中は残り時間が減らず、時間経過が止まる

元動画・記事

メモ

  • 対象読者:未経験者向け。冒頭で「ストリートファイター6を初めて遊ぶ人、格闘ゲームを触ったことがない人におすすめの記事です」と明記されています。この収集で得られた情報源の中で、画面の見方だけを正面から扱っている唯一の記事です。
  • 用語集にある語:バーンアウト(語としては未出。ドライブゲージが空の状態の説明はあるが「バーンアウト」という語は使われていない)/ドライブインパクト/めくり(前の記事からの引用ブロック内)/投げ抜け(引用ブロック内)/ドライブゲージ/スーパーアーツ(SA1・SA2・SA3)
    • 記事本体で語として明示的に出ているのは ドライブインパクト/ドライブゲージ です。記事冒頭に挿入されている別記事(ボタン編)の引用ブロック内には、投げ抜け/めくり も出てきます。
  • 用語集に無い語:
    • 体力バー/取得ラウンド数/残り時間 … 画面上部の3つの表示
    • ダブル K.O. … 両者同時に体力が 0 になること
    • ドローゲーム … 引き分け。1-1 で決着がつかない場合に発生する
    • 操作タイプ(M / C) … モダンかクラシックかの表示
    • 削りダメージ … ガードしていても受けるダメージ。ドライブゲージが空のときに発生する
    • SAゲージ … キャラクターの足元にある、超必殺技用のゲージ
    • 前歩き … 相手に向かって歩くこと。ドライブゲージの回復が早くなる
  • 専門用語の説明:本文の「削りダメージ」は、攻撃をきちんとガードしていても体力が少しずつ減ってしまうダメージのことです。スト6ではドライブゲージが空(バーンアウト状態)のときにこれが起きます。本文の「ダブル K.O.」は、両者の体力が同時に 0 になって決着がつかない状態のことです。本文の「コマンド」は、必殺技を出すための方向キーとボタンの組み合わせのことです。
  • 記事の公開は 2023年10月18日、最終更新は 2025年12月17日です。画面のレイアウトはアップデートで変わりにくい部分ですが、SAゲージの増減条件やドライブゲージの回復条件は調整が入っている可能性があります。
  • 記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
  • この記事は「基礎の基礎」シリーズの1本目で、続きに「ボタン編」「システム編」があります。
情報源
https://kakuge-hajimeru.online/first-screen/
かおる(格闘ゲーム始めませんか)(ブログ)/投稿日:2023-10-18