小ネタ・その他初級

トレーニングモードの使い方|簡単練習設定・画面表示設定・ショートカット・ダミー設定の手順

情報源:格ゲーブロガー拓(格ゲーブログ、略してかくぶろ)(ブログ) ・ 投稿日:2025-08-01

概要

スト6のトレーニングモード(トレモ)にどんな設定項目があり、どこを開けば何ができるのかをタブごとに解説した記事です。未経験者がまず開くべき「簡単練習設定」から、画面に内部データを出す「画面表示設定」、練習効率を上げるショートカット設定、相手役(ダミー)の動きを変える設定まで扱っています。

設定の場所がメニュー階層で書かれているので、そのまま手順として使えます。

内容

扱われている主なテーマ

  • 簡単練習設定のタブ(初心者向けプリセット)
  • 画面表示設定のタブ(攻撃情報・入力履歴・フレームメーターなど)
  • ショートカット操作設定(ファンクションボタン、バトル再スタート、状態の保存/再生、ダミーレコード/レコード再生)
  • ダミー設定(相手のやられ方・ガードの仕方・起き上がり方)
  • 反撃設定(相手の防御行動を再現する)
  • パラメーター設定(体力・ゲージ)
  • キャラクター固有設定

具体手順

抽出できた範囲:記事全文。テキスト記事のため全体を読み取れています。記事内の実演画像・動画の中身までは読み取れていません。

① 簡単練習設定(まずここ)

  • メニュー画面 →「簡単練習設定」タブ
  • 初心者向けのプリセットが用意されており、選ぶだけで実戦を想定した練習ができる
  • 注意:プリセットを使うとトレーニングモードの設定がすべて上書きされる。自分の設定を消したくない場合は、先に「トレーニング設定の保存」をしておき、後で「トレーニング設定の読み込み」で戻す

② 画面表示設定(練習環境を作る)

  • メニュー画面 →「画面表示設定」タブ
  • 記事が常時 ON を勧めているもの
    • 攻撃情報表示:コンボダメージやコンボ補正の情報を表示
    • 入力履歴表示:入力(操作・コマンド)の履歴を表示。1P/2P 共に ON 推奨
    • フレームメーター:メーター式でフレーム(時間)の流れを表示
  • お好みの項目
    • コマンド成立表示:必殺技のコマンドが成功したときだけ画面下側に表示
    • 行動可能タイミングの表示:行動が可能になるタイミングが視覚的に分かる。慣れないキャラクターを使うときにおすすめ
    • キャンセルタイミングの表示:キャンセル可能なタイミングでキャラクターの身体に色がつく
    • 仮想コントローラー:操作内容が画面上の仮想コントローラーで表示される
    • コンボダメージをリセットする:攻撃情報表示のコンボダメージ最大値をリセット

③ ショートカット操作設定

  • メニュー画面 →「基本設定」タブ →「ショートカット操作設定」
  • ショートカットキーに設定したボタンではキャラクターを操作できなくなるので、空いたボタンに設定する

記事が最低限の設定を勧めている4つ:

(1)ファンクションボタンの設定

  • 「ショートカット操作設定」を開いて一番上にある「ファンクションボタンの設定」
  • 普段使わないボタンをファンクションボタンに設定しておくと「ファンクションボタン+特定のボタン(同時押し)」で機能を呼び出せるようになり、割り当てられる機能の数が増える

(2)バトル再スタート

  • 予め設定した位置や体力状況にすぐ戻れる機能
  • 「入力キー(上下左右)+再スタートキー」で、開始位置・左右位置を切り替えられる
    • ↓+再スタート … スタート位置:中央/サイド:左側
    • ↑+再スタート … スタート位置:中央/サイド:右側
    • ↘+再スタート … スタート位置:右側/サイド:右側
    • →+再スタート … スタート位置:右側/サイド:左側
    • ↙+再スタート … スタート位置:左側/サイド:右側
    • ←+再スタート … スタート位置:左側/サイド:左側
    • ニュートラル+再スタート … 直前に選んだ再スタート位置から再開

(3)状態の保存/保存した状態の再生

  • 「状態の保存」で保存しておいた状況を「保存した状態の再生」ですぐに再現できる
  • メニュー画面の「基本設定」からも使えるが、ショートカットに設定したほうが練習が途切れない

(4)ダミーレコード/レコード再生

  • 「記録」の小タブ(左側)を開いて、記録したいスロットのボタンを押す → メニューが閉じて相手キャラクターを操作できるようになり、記録が始まる → 記録したい行動を取らせたら、再度メニュー画面を開く
  • 「再生」の小タブ(右側)を開くと記録済みのスロットが光っている。スロット左側の「OFF」を「ON」に変更してから「レコード再生開始」を選ぶ
  • 「レコード開始設定」を「ボタン入力」にしておくと、プレイヤーが入力しだした瞬間から記録を開始する(最速行動を記録しやすい)
  • 「再生の繰り返し」を「常に再生を繰り返す」にしたうえでショートカットの「状態の再生」を押すと、押した瞬間にダミーが記録した行動を取るので反復練習のテンポがよくなる
  • 使い方の代表例
    • しゃがみ強Kを記録させ、確定反撃を取る練習をする
    • 前ジャンプ攻撃を記録させ、対空の練習をする
    • ドライブラッシュ攻撃を記録させ、ラッシュ止めを練習する

④ ダミー設定

相手役の動き方・やられ方を設定できます。記事に挙がっている項目:

  • 相手の操作:「ダミー」「CPU」「プレイヤー操作」。基本的にダミーのままでよい
  • 相手の動作:「立ち」「しゃがみ」「ジャンプ」
  • カウンター:「通常(カウンターしない)」「常にカウンター」「常にパニッシュカウンター」「ランダム」
  • ガード:「ガードしない」「すべてガード」「カウントガード」「2段目以降ガード」「ランダム」。頻繁に切り替えるのでショートカット推奨
  • ガードカウント:設定した回数だけ立て続けにガードした後、ガードしなくなる
  • ガード切り替え:立ちガードとしゃがみガードを切り替えるかどうか
  • ガードの種類:「ガード」「ドライブパリィ」「ジャストパリィ」「ランダム」
  • ドライブリバーサル:「行わない」「ガード発動」「起き上がり発動」「ランダム」
  • ドライブリバーサル発動ディレイ/発動カウント
  • 投げ抜け:「行わない」「行う」「ランダム」
  • 起き上がり:その場受け身、後方受け身、ランダム。基本は後方受け身にしておき、特定の状況の起き攻め練習で「ランダム」にするのがおすすめ

⑤ 反撃設定

ダミーが「のけ反った状態から復帰した瞬間」に何かをするよう設定できます。

  • ダウンリバーサル(ダウンから起き上がった瞬間)
  • ガードリバーサル(ガード硬直から復帰した瞬間)
  • ダメージ復帰リバーサル(やられ硬直から復帰した瞬間)

「ディレイ〇F」の右側のボタンを押すと、ディレイ設定とカウント設定(ガードリバーサルのみ)を変更できます。これで再現できるもの:

  • 小技を2〜3発ガードしてから暴れてくる(打ち返し)
  • 弱攻撃をガードしたら数フレーム遅らせてから投げ抜けしてくる(遅らせグラップ)
  • 起き上がり時に最速暴れ、後方ステップ、無敵技をランダムに打ってくる(逆択)

⑥ パラメーター設定・キャラクター固有設定

  • パラメーター設定:体力・ドライブ・SA の各ゲージの状況と回復方法を設定できる。記事は「各種ゲージの回復設定を通常にしておくと実戦的な体力調整やゲージ管理を覚えやすい」と勧めている。体力回復設定を通常にするとトレモでも K.O. の演出が出る
  • キャラクター固有設定:「環境設定」→「キャラクター固有設定」。ジェイミーの酔いレベル、マノンのメダルレベルなど、キャラクター独自のリソースや強化状態を設定できる

元動画・記事

メモ

  • 対象読者:未経験者向け。「簡単練習設定」から始めるよう案内しており、設定の場所がメニュー階層で書かれているので、ゲームを起動したことがあれば辿れます。ただしショートカット設定以降は、練習したい内容が決まっている人向けの情報です。
  • 用語集にある語:フレーム(本文では「フレームメーター」)/確反(本文では「確定反撃」)/対空/暴れ/投げ抜け/受け身(本文では「その場受け身」「後方受け身」)/起き攻め/ジャストパリィ/パニカン(本文では「パニッシュカウンター」)/ヒット確認(本文では「カウンターヒット確認」)/ドライブラッシュ/中足(関連記事リンク内)/ドライブパリィ/ドライブリバーサル
  • 用語集に無い語:
    • トレモ … トレーニングモードの略
    • ダミー … トレーニングモードの相手役キャラクター
    • ファンクションボタン … 機能呼び出し用に割り当てる汎用ボタン
    • ダミーレコード/レコード再生 … ダミーに動きを覚えさせて再現させる機能
    • 打ち返し … 相手の技を数発ガードしてから、こちらから技を出すこと
    • 遅らせグラップ … 少し遅らせて投げ抜けを入力すること
    • 逆択 … 攻められている側が仕掛け返す選択肢のこと
    • ラッシュ止め … 相手のドライブラッシュを技で止めること
    • 筋トレ(格ゲー用語) … トレーニングモードでの反復練習
    • コンボ補正 … コンボが長くなるほどダメージが減る仕組み
  • 専門用語の説明:本文の「フレームメーター」は、どちらのキャラクターがいつ動けるようになるかを色付きの帯で表示する機能のことです。本文の「キャンセル」は、技のモーションの途中で別の技につなげる操作のことです。本文の「無敵技」は、出始めに攻撃を受けない時間がある技のことです。
  • 記事の公開は 2025年8月1日、最終更新は 2026年3月1日です。メニューのタブ名や項目名はアップデートで変わっている可能性があります。
  • 記事にはコントローラー等の商品紹介が含まれます(アフィリエイト表記あり)。
情報源
https://takukakugamer.com/sf6-trainingmode-howtouse/
格ゲーブロガー拓(格ゲーブログ、略してかくぶろ)(ブログ)/投稿日:2025-08-01