概要
各ランク帯の「雰囲気」と「そこから上がるために足すもの」を、アイアンからMR1600超までひと通り並べた動画です。
投稿者本人がMR1800(動画公開時点)で、MR1400から徐々に上がってきた過程で「これができていない人が多い」と感じたことが後半に語られており、そこが実用的です。
投稿者自身が「あくまで個人的な見解・イメージなので、なんとなく聞き流すくらいで」と前置きしています。
内容
チャプター構成
| 位置 | ランク |
|---|---|
| 0:22 | アイアン |
| 0:44 | ブロンズ |
| 1:03 | シルバー |
| 2:01 | ゴールド |
| 2:39 | プラチナ |
| 3:49 | ダイヤ |
| 4:28 | マスター |
| 6:32 | MR1500〜1600 |
具体手順
抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。各ランク帯の説明と「上がるために足すもの」は再構成できました。 エンタメ寄りの構成なので、練習の設定手順までは含まれていません。
ランク帯ごとの内容
ルーキー
- 「とにかく楽しんでください。」
アイアン
- 操作に慣れて、ガードや攻撃の基本がなんとなく分かってきた頃。
- 適当にボタンを押していてもワンチャン勝てるし、何をしても楽しい時期。
- 上がる方法:さきほどと同じで、とにかくやるだけ。
ブロンズ
- モダン操作の強さに気づき始める帯。 クラシックから気軽にモダンを始めたものの、相手のワンボタン対空やアシストコンボに歯が立たなくなってくる。
- 上がる方法
- クラシックの人:簡単なものでいいのでコンボを覚える。1〜2個覚えるだけで本当に違う。
- ⚠️ 重要:覚えたら「そのコンボの最初に当てる技」を狙って試合をする。 例(ジュリ):立ち中P → しゃがみ中P → 風破連という形なら、最初の立ち中Pを当てることを意識するとダメージを取りやすくなる。
- モダンの人:とにかく対空を確実に出せるようにする。今後の最強の武器になる。
- クラシックの人:簡単なものでいいのでコンボを覚える。1〜2個覚えるだけで本当に違う。
シルバー
- 基本を分かってきたうえで、ドライブインパクトや初見殺しの技、下段や飛びの強さに気づいてくる帯。
- 強い連携や技を擦りに擦って、とにかく勝ちに貪欲になってくる。
- ワンパターンな人が多い印象なので、冷静に対処できれば勝てる。
- 上がる方法:ガードしたら、こちらも何かしら技を打ち返す。 これができると相手のぼったくりペースに囚われずに試合を動かせる。
ゴールド
- (※チャプターはありますが、内容の該当箇所を字幕から明確に切り出せませんでした)
プラチナ ― 第1の壁
- 連勝ボーナスもなくなり、ひたすら実力を試される帯。
- ガードやコンボがある程度できる人が増えてくるので、ゴールドまでとのレベルの違いでプラチナ★1でスタックする人も少なくない。
- 投稿者自身も、プラチナ★1とゴールドを高速で往復しながら停滞していた。
- 上がる方法
- 基礎的なコンボの練習
- 攻めの練習
- 遅らせ投げ抜け — 何かを食らって起き攻めを受けるときに、打撃も投げも両方に対応できるタイミングで投げを押すテクニック(詳細は他の動画に譲るとして割愛されています)
- 対空をちゃんと見る時間を作り、しっかり落とす
- 「対空は出せるだけでめっちゃ変わるので、クラシック・モダン関係なく、見ているときはちゃんと落とせるように、トレーニングモードで昇龍拳なり通常技対空なりを練習する。」
ダイヤ ― マスターまであと1歩
- コンボは当たり前、対空もそこそこ出るし、格ゲーならではの読み合いも分かってきた「普通にうまい人たち」。
- 上がる方法
- SA3を使った最大コンボ
- 相手に合わせた起き攻め
- 「ダイヤに行けるならマスターは間違いなくいける。」
マスター
- ここからLPではなくMRという新しいポイント制度になる。
- MRは最初1500からスタートする。
- ⚠️ ダイヤから上がってきたばかりのマスターが、LP10万といった格上の先輩たちに同じMR帯でボコされるという構造がある。
- 「最初はマジで全員MRが下がるので、自分は下手なのかなと気にする必要はない。」
MR1400以下の人に多いと感じたこと(投稿者がMR1400→1800の過程で観察)
- 技の空振りがめっちゃ多い
- 確定反撃を取っていない
- 例:ベガのSA2に確定反撃を取っていない/ケンの一文字大K(※技名は字幕から確定できません)がめり込んでいるのに何もしない
- つまりフレームの理解をしていない人が多いのではないか。
フレームへの取り組み方(具体的な提案)
- 細かく覚えようとすると量が膨大だが、最低限「この技めちゃくちゃ強いな」と感じた相手の技をトレーニングモードで試してみるだけでも、理解度が全然変わるし対戦も楽になる。
- 「めっちゃ擦られたな」と感じた技をトレーニングモードで試すのが非常におすすめ。
- 確定反撃については、しゃがみ弱P系(※字幕では「壊し」と認識)で確定を取れるケースが非常に多い。 リーチも長く発生も早いので、相手の牽制技をガードしたらとりあえず振ってみる/ボタンを押してみるのがおすすめ。(※-5前後の技を想定した話)
MR1500〜1600
- 投稿者(当時MR1800)いわく「正直そんなに変わらない」。
- 実力でそのくらいの人は、相手の癖にちゃんと対処したり、投げを押さない判断ができると、負けにつながる大ダメージを食らわずに済む。
- ⚠️ 投げのリスクの説明:投げ自体のダメージは1,200程度だが、投げを狩られると普通に3,000、キャラによってはSA込みで7,000ほど減らされることもある。
- 「投げ1回押しただけで、それだけ減らされる。ちゃんと考えて投げ抜けするようにしましょう。」
元動画・記事
- 【2025年最新版】全ランクの盛り方とイメージを解説してみた — しあ(2025-01-10)
概要欄より:「今回はスト6の各ランクを軽く解説、上げ方をまとめてみました。ランクマッチが怖いという方だったり、なんとなく行き詰まっている方はぜひ参考にしてみてください。今回はどちらかというとエンタメ寄りで作りました。」
メモ
- 対象ランク帯:全ランク共通(ランク帯ごとに内容が分かれています) — アイアンからMR1600超まで、各帯で何を足すかが個別に語られています。
- 具体的な手順の有無:方針のみ。トレーニングモードの設定手順は含まれていません。 ただし「覚えたコンボの始動技を当てることを意識する」「擦られた技をトレモで試す」など、実行できる形の指針は示されています。
- 用語集にある語:対空/ドライブインパクト/下段/確反/フレーム/起き攻め/投げ抜け/パニカン/立ち回り/択/アシストコンボ
- 用語集に無い語:
- 遅らせ投げ抜け(記事内の表記は「遅らせグラップ」)
- LP/MR
- 連勝ボーナス
- スタックする(同じランクから抜け出せない状態)
- ぼったくり
- 擦る(同じ行動を繰り返し押しつけること)
- ワンボタン対空(モダン操作の機能)
- 通常技対空
- 🚨 ランクの仕組みについて:この動画では 「マスターからはLPではなくMRになる」「MRは1500からスタートする」「マスター到達直後は全員MRが下がる」 と述べられています。これらは攻略情報・体験談であり、公式の記載ではありません。 「MRが1500スタート」という点は、本サイト収録の「全ランクの必要LP・MR一覧」(ストリートファイター6ノート)とは直接照合できていません(あちらは1,600以上の称号区分を扱っています)。
- 時期について:2025年1月の動画です。Year4アップデート(2026年8月3日)より前で、当時のランク分布や環境を前提にしています。
- 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
- 「ストロ」→ スト6
- 「体育」→ 対空
- 「送らせグラップ」「グラップ」→ 遅らせ投げ抜け/投げ抜け
- 「タチチューパン」→ 立ち中P
- 「風波ダメ」→ 風破連(ジュリの技。※読みからの推定です)
- 「Mr」→ MR
- 「パニカ」→ パニッシュカウンター
- 「昇龍権」→ 昇龍拳
- 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
- ゴールド帯の節の内容(チャプターはありますが、字幕から該当部分を明確に切り出せませんでした)
- 「壊し」と認識されている技が何か(文脈から「リーチが長く発生が早い、確定反撃に使う技」であることは分かりますが、具体的な技名は確定できません)
- **「ケンの一文字大形」**が指す技名
- 「JAダブ2」がベガのSA2で確実かどうか
- ジュリの「風波ダメ」の正確な技名
- 1,200/3,000/7,000/MR1500/MR1400/MR1800/LP10万 はいずれも動画内の口頭値です。