概要
クラシック操作の初心者向けに、対空のトレーニングモード設定を具体的に示した記事です。
価値があるのは、ゲーム内に最初から用意されている「かんたん練習設定 → 対空技練習」を土台にしつつ、そこにレコード再生を重ねて実戦的にするという2段階の設定です。標準の設定だけでは足りない部分(相手が前後に動かない)を、既存のレコードスロットで補う形になっています。
解説者は MR2350(豪鬼) のめいきょ〜氏です。
内容
扱われている主なテーマ
- 対空しないとどうなるか(しゃがみガード・立ちガードそれぞれの展開)
- 対空ができる/できないで対戦の展開がどう変わるか
- 上達の3段階
- トレーニングモードの設定手順(基本編・実戦編)
- 練習量の目安
具体手順
抽出できた範囲:記事本文をすべて取得しました。設定手順と練習量の目安まで記載されています。 ただし記事内の動画で示されている操作の細部は取得できていません(記事自身も「文章では伝わりづらいので動画も参考に」と案内しています)。
1. 対空しないとどうなるか
| 相手の飛び込みへの対応 | 結果 |
|---|---|
| しゃがんだままガード | ジャンプ攻撃は中段属性なので、しゃがみガードでは防げずダメージを受ける |
| 立ってガード | ガードはできるが、相手の攻めの芽を潰せず、こちらに有利な展開が回ってこない |
| 対空する(昇龍拳など) | ダメージを与えたうえに起き攻めがついてくる。攻めのターンがこちらに回る |
- 「対戦の展開が大きく変わる瞬間の一つは対空にある」
- こちらが対空を出せない場合、相手は飛ぶ選択肢を控える理由がないので、どんどん気持ちよく飛んでくる。
2. 上達の3段階
- 対空を意識していても出せない
- 対空を意識していれば出せる
- 対空を意識しなくても出せる
まずは「意識して対空を出す」ことを目標に練習する。
3. 設定手順(基本編)
- トレーニングモードでメニューを開く。
- **「かんたん練習設定」**という項目を選ぶ。
- その中から**「対空技練習」**を選んで設定する。
- 初期状態では、ダミーが前ジャンプと垂直ジャンプをランダムで出してくる。
- この状態で、飛んできたダミーを昇龍拳などの対空技で落とす。
- まずはこれをずっと繰り返して、手に対空技を出すことを馴染ませる。
4. 設定手順(実戦編・パワーアップ版)
- 「かんたん練習設定 → 対空技練習」を立ち上げる。
- そのうえで、レコード再生の中から「4番」と「5番」のレコードを再生させる。
- この設定にすると、ダミーがジャンプだけでなく前後移動もランダムでするようになる。
この設定の狙い
- ダミーの動きに合わせて、対空技を当てやすい距離を自分で調整するという実戦的な練習ができる。
5. 練習量の目安
- 編集部の担当者は、この対空練習を「左右50本ずつ成功するまで」続けている(クラシック操作)。
- 慣れてくるとコマンドが手に馴染むだけでなく、意識も育ってくる。
元動画・記事
- 【スト6】対空トレーニングモード設定!実践的な練習で跳びを落とせ — めいきょ〜ハバネロ格ゲー学園(2025-06-24)
記事内に設定手順と練習の様子を収めた動画が埋め込まれています。
メモ
- 対象ランク帯:判定できない。記事内にランク帯の記載がありません。「クラシック初心者」という対象は明示されていますが、ランク帯は書かれていないため推測しません。(解説者本人のランクは MR2350 と記載)
- 具体的な手順の有無:あり(かんたん練習設定の項目名、追加するレコードスロットの番号、練習量の目安まで記載されています)
- 用語集にある語:対空/起き攻め/中段/立ち回り/クラシック操作
- 用語集に無い語:
- かんたん練習設定(トレーニングモードに最初から用意されている練習メニュー機能)
- 対空技練習(かんたん練習設定内のメニュー名)
- レコード再生/レコードスロット(4番・5番)
- 空対空
- ランクの仕組みには触れていません。
- クラシック操作を前提にした記事です。 モダン操作の場合は対空必殺技がワンボタンで出せるため、練習の意味合いが変わる可能性があります(記事内ではモダンについては触れられていません)。
- 記事内の動画は取得できていません。 「レコード再生の4番と5番」がどのような内容のレコードなのかは、記事本文からは分かりませんでした(かんたん練習設定を立ち上げた時点で自動的に入っているスロットと思われますが、確定できていません)。推測で補っていません。
- 左右50本ずつ という数値は記事内の値です。