概要
プラチナ・ダイヤ帯で停滞している人向けに、意識すべきことを4つに絞って解説した動画です。
「どこでつまずくかは人それぞれだが、より多くの人に当てはまる内容をピックアップした」という前置きがあり、マスター帯の人にも当てはまるかもしれないとも述べられています。
注意:2024年9月時点の情報です。 その後のアップデート(2026年8月3日のアップデートを含む)でゲームバランスは変わっています。
内容
チャプター構成
| 位置 | 内容 |
|---|---|
| 0:35 | その1:裏の択を意識する |
| 3:19 | その2:なんとなくの暴れを止める |
| 4:47 | その3:ドライブゲージの回復の仕方 |
| 6:45 | その4:小技からのコンボ |
具体手順
抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。4項目すべての考え方と理由を再構成できました。 練習メニューの設定手順は含まれていません(実戦での意識づけが中心の内容です)。
その1:裏の択を常に意識する(0:35〜)
「上級者は当たり前にやっているが、慣れていないとなかなかできるようにならないこと。」
考え方の例
- ある局面で波動拳を撃った。当たれば結果的に正解だったということになる。
- 同じ局面で撃って、相手にジャンプやドライブインパクトをされたら、その波動拳は不正解だった。
- ではその場面で正解は何だったか → 波動拳を出さず、ジャンプには昇龍拳、ドライブインパクトにはインパクト返し。
- つまり「波動拳」が表の択なら、「昇龍拳」「インパクト返し」が裏の択にあたる。
他の例
| 相手の行動 | こちらの裏の択 |
|---|---|
| 投げ抜けをしてくる | 投げ抜け狩り |
| 起き上がりに最速で暴れる | 暴れ潰し連携 |
| (攻められている側で)起き上がりに打撃を重ねてくる | 無敵技、コマンド投げ |
| (攻められている側で)投げてくる | 垂直ジャンプ、後方ステップからドライブインパクト |
- 要は「相手の行動に対して、こちらがどの選択肢を取れば勝てるのか」を逐一考えながらプレイすることが大事。
立ち回りでも同じ
- 自分の主力の技を止められたとき、「じゃあ次は何をすれば勝てるのか」を意識する。
- そうすると「次は同じ局面でドライブラッシュをしてみよう」「もっと踏み込んで技を出そう」といった発想が出て、立ち回りがワンパターンにならず戦略の幅が広がる。
実践のコツ(動画内で紹介されている方法)
- 投げ抜けをされたら「次は投げ抜け狩り、投げ抜け狩り、投げ抜け狩り」と心の中で復唱しながら対戦する。
- **「心の中で自分のやりたいことを念じながらプレイするのは、個人的にはかなり有効」**とのことです。
その2:なんとなくの最速暴れをやめる(3:19〜)
ここでいう「最速暴れ」=ダウンを取られた際、起き上がりに無敵のない技を最速で出すこと。
最速暴れが勝てる相手は2つだけ
- 相手があえて遅らせ打撃をしてくる場合
- 遅らせ打撃は相手の遅らせ投げ抜けや遅らせ小Pを潰す選択肢で、かなりマニアック。プラチナ帯でやってくる相手は少ない。
- 相手の重ねミス
- プラチナ以上では重ねの精度がある程度高いので、これも期待しにくい。そもそもミス頼みの選択肢はどうなのか、という指摘。
一方で最速暴れが負ける相手
- 相手の打撃重ねには負ける。
- 投げにも負ける。
「したがってスト6において最速暴れは、基本的にあまり強くない選択肢と言える。」
- プラチナ以下ではそれが通っていて勝てていたが、通じなくなって勝てなくなっている人が一定数いる。
- 当てはまるかもと思ったら、暴れはなるべく封印して対戦するよう意識してみる。
その3:ドライブゲージの回復の仕方を覚える(4:47〜)
基本の考え方
- 相手に何度も読み負けてバーンアウトするのは、ある程度は仕方ない。
- 自分から攻めていってバーンアウトするのは基本的にNG。
- 逆に、バーンアウトを恐れてドライブゲージを全く使わないのも良くない。
動画内で「超強い」とされている運用
ドライブゲージが5本以上のときは積極的に使い、それ以下のときは基本的に回復を待つ。
プラチナ・ダイヤ帯の傾向
- ゲージを「使う」までは上手い人が多いが、「回復させる」のがうまくできていない人が多い。
ドライブゲージの回復手段
- 時間経過
- 技をガードさせる/ヒットさせる
- 相手の打撃をパリィする
回復のやり方はキャラによって異なる
- 上手い人のプレイを見て、その人がどうやってドライブゲージを回復させているかを観察する。
- 例として挙げられているもの:中足を当てて回復させる/波動拳をうまく使って時間を稼ぐ(※前者は字幕の誤認識があり、正確な技は確定できませんでした)。
- こういう戦い方は全キャラに何かしらあるはずなので、自分なりのドライブゲージ回復の戦術を確立させる。
その4:小技からのコンボを意識する(6:45〜)
- スト6はガードさせて有利フレームを取れる技が少ないので、相手の技をガードしてからボタンを押すことがとても大事。
- ここでしっかり技を出すことで相手を動けなくさせ、裏の択(投げなど)を通せるようになる。
- ⚠️ しかしここで小技からコンボができないと、せっかく読み勝っているのに少ないダメージで終わり、攻めもついてこない。
- こういう場面は頻繁に訪れるので癖が出やすい。 小技1回で止めて歩き投げに行く癖がついている人は要注意。
- 「絶対に良くないというわけではないが、基本的には打撃を出すときは当たる前提で、当たっていたらコンボに移行できるよう意識するのがおすすめ。」
- 小技からコンボができるようになれば、そこから攻めで倒し切れる可能性も出てきて勝率アップにつながる。
まとめ
- 特に「裏の択を意識すること」が本当に重要。他のキャラに移行したいときにも役立つし、どこかでつまずいたときに意識することで突破口が見えることもある、と締めくくられています。
元動画・記事
- 【スト6】プラチナ・ダイヤ帯で沼っている人が意識すべき4選!!【解説】 — 【スト6】ずんだもんふぁいたーch【解説】(2024-09-18)
概要欄より:「ランクで停滞したときに意識したいことを4つ紹介します!」
メモ
- 対象ランク帯:プラチナ〜ダイヤ帯向け(タイトルと冒頭で明言。「マスター帯の人にも当てはまるかもしれない」とも述べられています)
- 具体的な手順の有無:方針のみ。トレーニングモードの設定手順や練習メニューは含まれていません。 ただし「ドライブゲージ5本以上なら使う、それ以下は回復を待つ」「投げ抜けをされたら心の中で『次は投げ抜け狩り』と復唱する」など、実戦で使える判断基準は具体的に示されています。
- 用語集にある語:択/暴れ/投げ抜け/重ね/インパクト返し/ドライブインパクト/ドライブラッシュ/バーンアウト/立ち回り/中足/ジャストパリィ(パリィ)/起き攻め/フレーム/崩し/ドライブゲージ
- 用語集に無い語:
- 裏の択(自分が出した択が負ける相手の行動に対して、勝てる選択肢のこと。この動画の中心概念)
- 最速暴れ(起き上がりに無敵のない技を最速で出すこと)
- 遅らせ打撃(打撃を少し遅らせて出し、相手の遅らせ投げ抜けや遅らせ小技を潰す択)
- 遅らせ投げ抜け
- 暴れ潰し
- 沼る/停滞(同じランク帯から抜け出せない状態)
- ランクの仕組みには触れていません。
- 音声は合成音声(VOICEVOX ずんだもん)に対する自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
- 「ストロ」→ スト6
- 「卓」「タ」→ 択
- 「波動剣」→ 波動拳
- 「昇竜」→ 昇龍拳
- 「バンアウト」→ バーンアウト
- 「爆して」→ 後方ステップして
- 「送らせ」「らせ」→ 遅らせ
- 「コパン」→ 小P
- 「打」「打力」→ 打撃
- 「垂直ジャンク」→ 垂直ジャンプ
- 「レポ」→ 復唱(文脈から)
- 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
- ドライブゲージ回復の例として挙げられている「中足内をして」の正確な内容
- 「別の動画で防御テクニックについてまとめてある」と言及されている関連動画のURL
- ドライブゲージ5本以上 という基準は動画内の値です。