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ランク別の練習法・意識すること(プラチナ〜ダイヤ編)— パニッシュカウンターコンボ・投げとシミーの2択・差し返し

情報源:haku(ハクのブログ)(ブログ) ・ 投稿日:2023-10-18

概要

プラチナ〜ダイヤ帯向けに、意識すべきこと3つと、その練習法をセットで示した記事です。

「このランク帯なら基本はもうできているはず」という前提から、そこから一段上がるために覚える3つを挙げ、それぞれについてトレーニングモードの設定まで含めた練習法を書いています。著者自身がダイヤ付近で停滞した経験を踏まえた内容です。

同じシリーズにルーキー〜ブロンズ編もあります。

注意:2023年10月時点の記事です。 スト6の発売(2023年6月2日)から約4か月後のもので、その後のアップデートで環境は変わっています。ただし扱われている3つはいずれも今も通じる基礎技術です。

内容

扱われている主なテーマ

  • 意識すること(3つ)
  • それぞれの練習法(トレーニングモードの設定つき)

具体手順

抽出できた範囲:記事本文をすべて取得しました。3つとも練習法までセットで記載されています。

意識すること①:パニッシュカウンターからのコンボを習得する

「これが一番重要度が高い。」

  • パニッシュカウンターは、相手の技の硬直に技をヒットさせると発動する。
  • 発動すると相手のドライブゲージを減らしたうえで、大きなダメージが出るコンボになる。
  • 使う場面として多いのは
    • 相手の無敵技をガードしたとき
    • シミーが成功したとき
  • 著者がダイヤで停滞していたときは、まさにここが足りていなかった。 大ダメージのチャンスなのに低いダメージのコンボで終わっていた。

練習法

  1. コンボトライアル、またはインターネットでパニッシュカウンターからのコンボを確認する。
  2. トレーニングモードには「常時相手をパニッシュカウンターにする設定」があるので、それをオンにする。
  3. 確認したコンボを完走できるように反復練習する。
  4. コンボが長くて難しい場合は前半・後半に分ける。 前半がほとんどできるようになったら後半を練習し、両方できるようになったら繋げる。

意識すること②:投げとシミーの2択を習得する

  • これができると相手のガードをかなり崩しやすくなる。
  • なぜ崩しやすいか:基本的に完全な2択だから。
    • 相手が「投げに来るなら投げ抜け」と投げ抜けをする → シミーで大ダメージ
    • 相手が「シミーをしてくるならガード」とガードする → 普通に投げられる
    • つまり「ガードか投げ抜けか」のじゃんけんを強制できる。
  • 2択を迫れる場面:ジャンプ攻撃、生ドライブラッシュなどからの攻撃、起き攻めなど。こちらが有利状況なので、相手はガードか投げ抜けを選ばざるを得ない。
  • 投げるかシミーするかは、相手の傾向によって柔軟に変える。 シミーされたときの大ダメージが嫌で全く投げ抜けをしない人もいるので、そういう相手には投げ抜けされるまで投げ続けるなど、その都度有効な択にする。

練習法(シミー)

  1. トレーニングモードでダミーの反撃設定を「ガード後の行動=投げ」にする。
  2. さらにダミーがすべてガードするように設定する。
  3. ジャンプ攻撃(大Pや大K)をダミーにガードさせた後、後退する。
  4. ダミーの投げ抜けモーションが漏れて隙だらけになる。これがシミー。
  5. 実戦で自然に出るまで何度も動きを染み込ませる。
  6. ジャンプ攻撃からのシミーに慣れたら、生ドライブラッシュからも練習する。
  • ⚠️ 距離やタイミングによっては、後退しているのに投げられることもあるので、シミーに適した距離感も掴んでいく。

意識すること③:差し返しを習得する

  • 差し返しとは、相手が振ってきたしゃがみ中Kなどの技を見てから、そこに技を当てに行くこと。
  • 難易度は高いが、習得すれば相手は気軽に技を置けなくなるので、生ドライブラッシュなどの択が通りやすくなる。
  • 立ち回りで有利になるうえ、ダメージも取れる。
  • 安易に隙の長い技を振っている相手には積極的に狙いたい。
  • **「こちらは全然できなくても大丈夫」**という位置づけ(3つの中では優先度が低い)。

練習法

  1. トレーニングモードの「かんたん練習設定」から「差し返しの練習」を選択する。
  2. 7〜8割くらいできれば上々。
  3. 実戦では相手が技を振るタイミングや技が読みにくいので、より実戦形式に近いCPU相手に練習するのもおすすめ。
  4. コンボは全く意識せず、「相手が振ってきた技に対して差し返す」ことだけを意識して動くと上達しやすい。
  5. トレーニングモードでも相手をCPUにして対戦できるので、レベルを調整しながら練習する。

まとめ

  • 少し難しい動きが多いが、できるようになるとかなりステップアップできる。
  • 一気にやるのではなく、できるものから少しずつ習得していく。

元動画・記事

同シリーズ:【スト6】ランク別練習法/意識すること(ルーキー~ブロンズ編)

メモ

  • 対象ランク帯:プラチナ〜ダイヤ帯向け(タイトルと本文で明言されています)
  • 具体的な手順の有無:あり(3つとも、トレーニングモードの設定項目まで含めた練習法が書かれています)
  • 用語集にある語:パニカン(パニッシュカウンター)/シミー/投げ抜け/差し返し/中足(しゃがみ中Kとして言及)/立ち回り/起き攻め/択/崩し/ドライブラッシュ/硬直差(硬直として言及)/生ラッシュ(キャンセルではないドライブラッシュ)
  • 用語集に無い語:
    • かんたん練習設定/差し返しの練習(トレーニングモードの機能名)
    • 常時パニッシュカウンター設定(トレーニングモードのダミー設定)
    • ダミーの反撃設定
    • LP(リーグポイント)(冒頭で「LPというポイントを稼いでより高いランクを目指すモード」として言及)
    • コンボトライアル
  • ランクの仕組みについて:冒頭に**「ランクマッチはLPというポイントを稼いでより高いランクを目指すモード」**という説明があるのみで、具体的な必要ポイントや昇格条件には触れていません。 この記述も攻略サイトによるもので公式の記載ではありません。
  • 時期について:2023年10月の記事です。Year4アップデート(2026年8月3日)より前で、当時の環境を前提にしています。ただしパニッシュカウンター・シミー・差し返しはいずれも現在も通じる基礎技術です。
  • 本文中の「ダイア」は記事の表記です。 本記事の見出し等では一般的な「ダイヤ」に統一しました。
  • 確定できなかった箇所:記事内で「(用語等についてはこちらの記事をご参照ください。)」とリンクされている用語解説記事の内容は取得していません。
情報源
https://hakuno-blog.com/sf6-practice-platinumdiamond/
haku(ハクのブログ)(ブログ)/投稿日:2023-10-18