概要
ルーキー〜ブロンズ帯向けに、キャラクターの選び方と、対戦中に意識すべき4つをまとめた記事です。「ランク別練習法/意識すること」シリーズの1本目にあたります。
**「最初はこれくらいシンプルに考えて大丈夫」**という方針で、意識することを4つだけに絞っているのが特徴です。
注意:2023年9月時点の記事です。 その後のアップデートで環境は変わっています。
内容
扱われている主なテーマ
- キャラクターの選び方
- 対戦中に意識すること4つ(ガード/対空/使い勝手の良い技/コンボ)
- おすすめの練習方法
具体手順
抽出できた範囲:記事本文をすべて取得しました。練習方法は記載されていますが、トレーニングモードの詳細な設定手順までは書かれていません。
キャラクターの選び方
おすすめは「見た目や技のカッコよさ・可愛さなどの直感で決める」。
- 性能が高い低い、強キャラ弱キャラといった情報は色々あるが、自分が楽しいのが一番なので気にせず直感で決めてよい。
- 好きなキャラを使っているほうが、結局上達も速かったりする。
- それでも迷う場合は「キャラクターガイド」を見る。 ファイティンググラウンドから「キャラクターガイド」を選択すると、各キャラの解説を見られる。
対戦中に意識すること(4つ)
① ガード
- このゲームの基本であり、最重要行動。
- 相手と反対方向に移動キーを入力するとガードになる。
- 立ちガードとしゃがみガードの2種類がある。
- 最初のうちは「基本しゃがみガード。相手がジャンプ攻撃をしてくるときは立ちガードに切り替える」と考えればOK。
② 対空
- ジャンプ攻撃への迎撃。(※記事の該当部分の詳細は取得できませんでした)
③ 使い勝手の良い技を出す
- どのキャラにも強い技と弱い技がある。 キャラによっては「そんな技持ってたんだ」と言われるほど使われない技もある。
- 上達する・勝ちに行くという観点では、そういう技は使わず、使い勝手の良い強い技を知ることが大切。
- 最初のうちは「相手にヒットしやすい」「ダメージを取りやすい」と感じる技を見つけて出しまくると強い。
- 例(ケン):通常技ならしゃがみ中K、必殺技なら迅雷脚が使い勝手が良い。
④ なんでも良いのでコンボを決める
- 単発の技を出し続けるのと、コンボを繋げられるのとではダメージが全然違う。
- 対戦中に「1回以上はコンボを決めきる」ことを意識できるとよい。
- 難しいものでなくてよい。単発の技で終わらなければ満点。
- 例(リュウ):しゃがみ中K → 波動拳 でもダメージが全然変わる。
- モダン操作の人は、アシストコンボを出すことを意識して対戦する。
おすすめの練習方法
- ガードの練習:CPUと対戦して、ひたすらガードする。 トレーニングモードで対戦相手をCPUにできるので、延々ガードしていくと効率よく練習できる。
- コンボ・対空などの練習:トレーニングモードの「かんたん練習設定」を使う。 この設定にすると各練習内容にぴったりな設定に変更されるので便利。
まとめ
- 最初はできないことが多いかもしれないが、対戦のたびに確実に上達している。焦らず地道に練習・対戦をしていく。
元動画・記事
- 【スト6】ランク別練習法/意識すること(ルーキー~ブロンズ編) — haku(ハクのブログ)(2023-09-28)
同シリーズ:シルバー~ゴールド編/プラチナ~ダイア編
メモ
- 対象ランク帯:ルーキー〜ブロンズ帯向け(タイトルと本文で明言されています)
- 具体的な手順の有無:あり(ただし「かんたん練習設定を使う」「CPU相手にひたすらガードする」というレベルで、トレーニングモードの詳細な設定手順は書かれていません)
- 用語集にある語:対空/中足(しゃがみ中Kとして言及)/アシストコンボ
- 用語集に無い語:
- かんたん練習設定(トレーニングモードの機能名)
- キャラクターガイド(ファイティンググラウンド内の機能)
- 立ちガード/しゃがみガード
- ランクの仕組みについて:冒頭に**「一部を除いて、各ランクの中でも★の数が変わってランクが変動する」という記述があります。これは攻略サイトの記載で、公式の説明ではありません。**
- このランク帯は「はじめてのスト6!」の対象読者とも重なります。 指示書に従い、重複を理由に外していません。
- 時期について:2023年9月の記事で、スト6発売(2023年6月2日)から約4か月後のものです。Year4アップデート(2026年8月3日)より前です。 ただし内容は基礎的なもので、現在でも通じます。
- 確定できなかった箇所:「対空」の節の本文(取得できた範囲に含まれていませんでした)。推測で補っていません。