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練習メニューの組み立て方(A.K.I.研究室)— トレーニングモードの下ごしらえと、段階的に難度を上げる設計

情報源:ぱぐじろう(A.K.I.研究室)(ブログ) ・ 投稿日:2026-08-26

概要

A.K.I.の攻略サイト内にある練習メニューのページです。**15個の「筋トレメニュー」**が、攻め編と対応編に分けて並んでいます。

技の例はA.K.I.のものですが、メニューの組み立て方そのものは全キャラに応用できます。 特に価値が高いのは次の2点です。

  • トレーニングモードの「下ごしらえ」(バトル再スタートのショートカットを方向キーと組み合わせて、練習したい位置に一発で戻れるようにする)
  • 1つのメニューを「安定してきたら要素を1つ足す」形で段階的に難しくしていく設計

この記事について:A.K.I.専用サイトのページなので、コンボ例や対空に使う技はA.K.I.のものです。自分のキャラに置き換えて読むことを前提にしています。

内容

扱われている主なテーマ

  • トレーニングモードの設定(ガード設定・バトル再スタートのショートカット・フレームメーター表示)
  • 攻め編:コンボ練習/生ラッシュ重ね/柔道/シミー/必殺技後のシミー
  • 対応編:対空/ドライブラッシュ止め/インパクト返し/ドライブリバーサル
  • 特定状況からの対空・ドライブラッシュ止め(技の後、投げ抜け後)

具体手順

抽出できた範囲:ページ全文を取得しました。トレーニングモードの設定手順とメニューの設計思想は全て再構成できました。 各メニューに動画が埋め込まれていますが、動画の中身は取得できていないので、動画でしか示されていない細部は含まれていません。

1. トレーニングモードの下ごしらえ(全キャラ共通)

コンボ練習時の設定

  • ガードの項目を「2段目以降ガード」に変更する。

⚠️ バトル再スタートのショートカット(このページで最も応用が利く部分)

  • ショートカット操作設定の「バトル再スタート」に設定したボタンと、方向キーを組み合わせると、任意の位置から練習を再開できる。
  • PS5ではタッチパッドボタンがデフォルトでバトル再スタートボタン。
方向キー再スタート位置
下画面中央
上画面中央・2Pサイド
左画面端(左)
左下画面端(左)・2Pサイド
右画面端(右)
右下画面端(右)・2Pサイド
  • 一度その位置に設定すると、以降はボタンを押すだけでその位置に戻る。
  • 画面中央だと相手に近づくのが手間なので、中央限定コンボでない限り画面端で練習するほうが効率的。

画面表示設定

  • フレームメーターと行動可能タイミングの表示という項目があるので、必要ならONにしておく。

2. 攻め編

【1】コンボ練習

  • 普段から使うコンボを、大事な場面でミスしないために練習する。
  • リーサルを意識したコンボも別に用意しておく。

【2】生ラッシュ重ね

  • 中下段の択ができるうえに投げもシミーも可能な形を推奨。
  • ドライブラッシュを使うので、打撃がヒットした際のコンボのダメージも高い。
  • 最初は難しくても、練習を続けると意外にできるようになる。
  • ヒットした際に使いたいコンボの練習も同時にできる。

【3】柔道

  • ダミーの反撃設定の「ダウンリバーサル」を4F技に設定し、画面端で行う。
  • 段階的に足していく(この設計思想がこのページの中心)
    1. まず4F技だけで、投げが安定するまで練習
    2. 安定したらダウンリバーサルに前方ジャンプを追加。前方ジャンプで投げを避けられても対空できるようにする
    3. さらに安定したら垂直ジャンプも追加
  • 入力タイミングによって別の技に化けることがあるので、そこも確認する。

【4】投げ〜シミー

  • 反撃設定のダウンリバーサルを「通常投げ」に設定する。
  • シミーで重要なのは2点
    1. 投げに見せかける圧
    2. 投げのスカりを見てから打撃をすること
  • 画面端でのシミーの理想は、投げ間合いギリギリでしゃがむこと。
  • 段階的に足していく
    1. まず通常投げだけで練習
    2. 慣れたらダウンリバーサルにドライブパリィを追加(だいたい10F前後の設定)。相手がパリィだった場合に投げるようにする
    3. そこまでできたら前ジャンプも追加

【5】必殺技後のシミー

  • 特定の必殺技の後は生ドライブラッシュを使った重ねが可能で、シミーも可能。距離感が変わるので別途練習する。
  • やり方は2パターン
    1. ドライブラッシュを最速でキャンセルして、歩いて近づいてシミーする
    2. ドライブラッシュから投げ間合いギリギリでしゃがむ
  • まずは自分がやりやすいと思った方法でよい。
  • 慣れたらジャンプやパリィを追加していく。

⚠️ ダミーに「中足からのキャンセルドライブラッシュ」をさせたいとき

  • ダウンリバーサルに中足を追加してもキャンセルドライブラッシュはしてくれない。
  • レコード設定を使う
    1. レコード開始設定を「ボタン入力」にする
    2. 任意のスロットを選ぶと、何かボタンを押した時点から記録が始まる
    3. 記録したスロットをダウンリバーサルに設定する

3. 対応編

【6】対空練習

  • ダミーのレコードに「垂直ジャンプ」と「少し前歩き → 前ジャンプ強K」を登録する。
  • 前歩きを入れる理由は、次のドライブラッシュ止めの練習で最速弱Pが当たる距離に合わせるため(同じ設定を使い回せる)。
  • 状況に応じて対空を使い分けられるのが理想だが、最初から難易度を上げると身につくまで時間がかかりすぎる。
  • 最初は「このキャラにはこの技で対空する」と決め打ちするとやりやすい。 例として、対空ずらしや釣りの行動がないリュウ相手は特定の技で対空すると決めてしまう、という考え方が示されています。

【7】ドライブラッシュ止め

  • 対空と同じレコードに、「垂直ジャンプ」「少し前歩きからドライブラッシュ弱P(4Fの技)」を登録する。最速弱Pが当たる距離に調整する。
  • ドライブラッシュを打撃で止めるとカウンターヒットになるので、そこからコンボに繋げる。
  • この距離ならしゃがみ弱Pや弱Kで止めるのがおすすめ。 反応に自信があれば中Pでも対応できる。
  • ⚠️ 注意:この練習では相手の生ドライブラッシュのタイミングが分かってしまうので、中Pのほうが簡単に感じる。しかし実戦ではしゃがみ弱P・弱Kでないと間に合わない場面が多い。
  • 慣れてきたら、対空とドライブラッシュ止めの両方を同時に行い、どちらにも対応できるようにする。

【8】インパクト返し

  • まずはドライブインパクトのエフェクトや音に慣れるための単純な練習から。
  • 慣れてきたら、意識せずとも返せるように上記の対空・ドライブラッシュ止めに混ぜる。
  • リーチを活かした攻撃ばかりに頼らず、相手を待つ(様子を伺う)時間も作るようにする。

【9】ドライブラッシュにドライブリバーサル

  • キャンセルドライブラッシュに対してドライブリバーサルをする練習。
  • キャンセルドライブラッシュをガードしたときの相手の選択肢は、投げか、連続ガードになる弱P等からの投げ・シミー・打撃といった連携が多い。
  • 中足ドライブラッシュを見てからドライブリバーサルで反撃できると、相手はドライブゲージを3本消費、こちらは2本消費で1本分有利になり、そのうえ相手はダウンする。
  • ⚠️ 優先度は低くてよい。 対空・ドライブラッシュ止め・インパクト返しと違ってリターンを得るわけではなく、遅れるとガードされて手痛い反撃を受けることもある。
  • さらに操作難易度は上がるが、ドライブゲージが少ない場合はSAで対応できれば完璧。
  • 副次的な効果:万が一「中足だけを見てドライブリバーサルをしていた」場合でも、相手は「中足のみでドライブラッシュをしない」という選択肢を取ることになり、新たな読み合いが発生する。 それだけでも相手は攻めにくくなるので、最初は気軽に試してみてよい。

4. 特定状況からの練習(【10】〜【15】)

  • 必殺技の後の対空/ドライブラッシュ止め
  • 投げ抜け後の対空/ドライブラッシュ止め

投げ抜け後の練習の狙い(応用しやすい考え方)

  • 投げ抜け後に手癖で必殺技を出してしまう人が多い。 その行動読みの前ジャンプに対応する練習をすることで、手癖を修正しつつ対空の練習ができる。
  • 投げ抜け後に生ドライブラッシュしてくる相手への対応:手癖で必殺技を入れ込んでいる場合、そもそもその行動で止まる。ジャンプを警戒して様子見しているときにドライブラッシュされた場合の練習。
  • 止める技の選び方:中Pは持続が長く発生も早い。 中Kや強Kで止めるとリターンが高いが、距離によって当たらないことも多い。投げ抜け後くらいの距離なら中K・強Kでのドライブラッシュ止めも現実的。
  • トレーニングモードの「状態保存」機能を使うと、特殊な状態からの練習もできる。

元動画・記事

メモ

  • 対象ランク帯:判定できない。記事内にランク帯の記載がありません。冒頭に「ランクマッチで勝率を上げるための練習用」とあるのみです。内容の難度から中級者以上向けと思われますが、記事が明示していないため推測しません。
  • 具体的な手順の有無:あり(トレーニングモードの設定項目、ダウンリバーサルの設定内容、ディレイの目安、レコード設定の手順まで記載されています)
  • 用語集にある語:対空/シミー/重ね/投げ抜け/中足/連ガ/持続/ドライブインパクト/ドライブラッシュ/インパクト返し/入れ込み/リーサル/セットプレイ/起き攻め/中段/下段/択/パニカン(カウンターヒットとして言及)/フレーム/ドライブリバーサル/生ラッシュ
  • 用語集に無い語:
    • 柔道(ダウンを取ってから投げを重ね続ける攻め)
    • ダウンリバーサル(トレーニングモードのダミー設定)
    • レコード設定/レコード開始設定/スロット(ダミーの行動を記録する機能)
    • 状態保存(トレーニングモードで現在の状況を保存・再現する機能)
    • バトル再スタート(ショートカット操作設定の項目)
    • フレームメーター/行動可能タイミングの表示(画面表示設定の項目)
    • ラッシュ止め(相手の生ドライブラッシュを技で止めること)
    • 筋トレ(反復練習の通称)
    • 手癖(無意識に出てしまう行動)
  • ランクの仕組みには触れていません。
  • 🚨 source_date について:このページには投稿日・更新日の記載がありません。 そのため source_date には**閲覧日(2026-08-26)**を入れています。実際の執筆時期はこれより前です。 サイト内の他ページからは、少なくともYear4アップデート以降も更新が続いていることが確認できます。
  • A.K.I.専用サイトのページです。 コンボ例・対空に使う技・技名(蛇頭鞭、紫泡撤、紫煙砲、蛇連咬など)はA.K.I.のものなので、本記事では自分のキャラに置き換えられる部分を中心にまとめています。 A.K.I.固有のセットプレイ練習(【10】〜【15】の一部)は概要のみの記載にとどめました。
  • 各メニューに解説動画が埋め込まれていますが、動画の内容は取得できていません。 動画でしか示されていない細部(具体的なタイミングなど)は本記事に含まれていません。
  • 4F技/10F前後/3本・2本(ドライブゲージ) はいずれも記事内の値です。
情報源
https://st6-aki-laboratory.com/practice.html
ぱぐじろう(A.K.I.研究室)(ブログ)/投稿日:2026-08-26