クラシックタイプ
くらしっくたいぷ入力英語では Classic Control Type
別の言い方:クラシック / クラシック操作
ストリートファイター6 の操作タイプの1つ。従来のシリーズと同じ6ボタン(弱P・中P・強P・弱K・中K・強K)で、必殺技はコマンド入力で出す。
公式の説明
公式サイトは操作タイプについて次のように説明している。クラシックタイプは、この文中の「従来のシリーズで使用している操作」にあたる。
本作では、バトルの駆け引きや爽快感をより楽しむために、コマンド入力の壁をぶち破り操作できるモードを搭載している。ストリートファイターが初めてのプレイヤーも久しぶりのプレイヤーも爽快感のあるバトルをすぐに体感できる。もちろん、従来のシリーズで使用している操作も可能だ。
ボタンの構成
パンチを P、キックを K と表記し、弱・中・強がそれぞれ別のボタンに割り当てられている。6ボタンすべてを使うため、モダンタイプでは出せない技も出せる。
必殺技はコマンド入力で出す
そのつど方向キーを決まった順番で入力してから攻撃ボタンを押す。波動拳なら「下 → 斜め下前 → 前 + パンチボタン」、昇龍拳なら「前 → 下 → 斜め下前 + パンチボタン」。
モダンタイプとの違い
| クラシックタイプ | モダンタイプ | |
|---|---|---|
| 攻撃ボタン | 6つ(弱P・中P・強P・弱K・中K・強K) | 3つ(弱・中・強)+ システム用ボタン |
| 必殺技の出し方 | 方向キーのコマンド入力 + 攻撃ボタン | 方向キー + SPボタン(コマンド入力でも出せる) |
| アシストコンボ | 無し | 有り |
| 必殺技のダメージ | 基準となる値 | クラシックタイプより下がる |
操作タイプは3つある
クラシックタイプ・モダンタイプ・ダイナミックタイプの3つ。オプションのコントロール設定で切り替える。
英語では Classic Control Type
公式の英語表記。なお操作タイプにはもう1つ Dynamic Control Type(ダイナミックタイプ)がある。
※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。