置き
おき立ち回り英語では Poke
別の言い方:置き技 / 牽制
相手が来そうな場所に、あらかじめ技を出しておくこと。
相手の動きを見てから反応するのではなく、「ここに来たら当たる」という位置に技を置いておく。
使われる技の特徴
- リーチが長い
- 空振りしても隙が小さい
- 攻撃判定が強い
しゃがみ中Kや立ち強Kなど、リーチのある通常技が使われることが多い。
目的
直接ダメージを取ることよりも、相手に前進をためらわせることが目的になる。技が置かれていると相手は迂闊に近づけず、こちらが間合いを支配できる。
リスク
置いた技が空振りすると、その隙を差し返される。振る間隔とタイミングは散らす必要がある。
英語では Poke
「相手をつつく」という語感の言葉。置きで相手の置きを潰すことは counter poke と呼ばれる。
※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。