キャミィのマスターまでのブランカ対策|ローリングアタックへの対空とSA3・アマゾンリバーランへの確定反撃・画面端は投げを減らす

情報源:くまよし(YouTube) ・ 投稿日:2024-08-21

⚠ この記事は 2024年8月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

モダンキャミィ専門チャンネル「くまよし」のブランカ対策です。3つの技に絞って解説されています。

とにかくトリッキーで何をしてくるか分からないこのキャラ

SAや画面端での攻めは「内容が細かすぎてとても説明できない」として割愛されており、代わりに画面端でブランカちゃん人形を置かれたときのワンポイントが最初に紹介されています。動画の最後はこちらが画面端で攻めるときの方針です。

具体手順

ワンポイント:画面端でブランカちゃんの人形を置かれたら

  • 🚨 画面端でブランカちゃんの人形が置かれたら、割り切ってドライブリバーサルか無敵技を使っていいと思います
  • 特にドライブリバーサルの方がリスクは低め
  • ⚠ ドライブリバーサルはガードされると-6F。確定で反撃はされてしまいます
  • ただしブランカはそこから大きな反撃をするのが結構難しい
  • 🚨 ガードを継続して、人形の電撃やブランカの中攻撃から崩される方がダメージがきつい
  • この状況からは中段攻撃や投げ、さらに電撃の択も加わってくるので、相当ややこしい状況になっています
  • ⚠ 毎回やるのはさすがにやめた方がいいが、積極的に狙っていいポイント
  • 「画面端で人形を置かれたらドライブリバーサルか無敵技、これでOK」

① ローリングアタックへの対処

  • 弱からODまであるが、立ち回りで見ることが多いのは弱と強
  • 🚨 対空はキャノンスパイク。これが一番シンプル
  • ⚠ ガードしてしまうとドライブゲージを1本削られます。距離も離れてしまうので反撃は基本的に無理

唯一確定する反撃:SA3

  • 🚨 強ローリングアタックをガードしたらSA3で特大反撃が確定します
  • ⚠ ただしほぼ最速で押さないといけません。少し遅れるとガードが間に合ってしまいます
  • ⚠ OD ローリングアタックには確定していないので注意
  • まとめ:強ローリングアタックはキャノンスパイクで対空するか、SA3で反撃するかの2択

対空をしていると弱ローリングアタックが増える

  • 対空をしていると、相手は弱ローリングアタックをしてくるようになります
  • 🚨 弱は距離が短いので、手前で止まってこちらのキャノンスパイクの空振りを狙ってきます
  • ある程度離れているときに弱を出されるとキャノンスパイクが空振りします。距離が近ければ空振りすることはありません
  • 🚨 なので距離が離れているときは弱と強の両方を警戒しなければいけません
  • 見分け方:強はタメ時間が結構長い。「タメが長い」と思ったらキャノンスパイクで対空
  • ⚠ 弱ローリングアタックのときに反撃をしないと、投げられることが結構あります
  • 🚨 距離が離れすぎなければ、弱に対してキャノンスパイクをしても空振りすることは少ない。距離が離れすぎないように意識することが大事
  • 最初の立ち回りとしては強を使ってくる相手が大半なので、「ローリングアタックが来る=キャノンスパイク」でOK。弱を使い始めてからが読み合いのスタート

両対応:ファジー弱攻撃

  1. 相手のローリングアタックをガードするであろうタイミングの少し後に、弱攻撃を押す
  2. 強ローリングアタックが来た場合はガードしてくれる
  3. 弱ローリングアタックの場合は相手が手前で止まりガードが発生しないので、ガード硬直がなく、素直に弱攻撃が発生して反撃になる
  • ⚠ タイミングを知らないとできないので難易度はかなり高い行動。無理に覚える必要はありません

② アマゾンリバーラン(ヘッドスライディング)への確定反撃

  • 🚨 とにかくリーチが長すぎます。初期位置の距離でも届きます(それより少し遠いとギリギリ届かないぐらい)
  • 🚨 なので距離が離れているからといって、しゃがみガードを怠ってはいけません。立ち回りの中でしゃがみガードを常に意識する
  • 🚨 これをガードしたとき、距離によって多少ぶれるが、こちらが+10F以上取れています
  • 🚨 なので「強アシスト」で反撃ができます
  • ⚠ 画面端で当てられると間合いの外になることがあるが、そこまで狙ってできるのは相当難しい(ほとんど無理)ので、大体は反撃できる距離にいます
  • 「この技をガードしたら強アシスト、これでしっかりと反撃をしましょう」
  • 🚨 ガードしても反撃できていないと、相手は使いたい放題になってしまいます。この技を使うことにリスクを与えるという意味でも反撃できるようにする

③ こちらが画面端で攻めるとき:投げを減らす

理由1:後方ジャンプからのローリング

  • 🚨 投げを回避しつつ反撃してきます
  • ブランカは起き上がるときに結構この技を使ってきます

理由2:様子見でも相手が有利

  • 🚨 こちらが起き攻めをせず様子見をしていた場合、ブランカ側が+1F
  • 何回か検証したところ、最低でも±0F、最大でブランカが+2Fという状況
  • ⚠ なので様子見をしていても、相手が有利な状況を簡単に作られてしまいます
  • よく見るパターンは、そこから投げられる形

理由3:無敵技が実質2つ

  • 🚨 ブランカにはキャミィの OD キャノンスパイクのような無敵技も、後方ジャンプからのローリングとは別に用意されています
  • なので実質2つの無敵技を持っているようなもの
  • 画面端の読み合いは他のキャラよりも深い

結論

  • 🚨 その中で「投げ」はどちらにも負ける選択肢
    • 投げをしても通常の無敵技で反撃される
    • 後方ジャンプからのローリングでも反撃される
  • 🚨 一方、打撃を継続(重ねる)することで、後方ジャンプからのローリングには勝てます(潰すことができます)
  • 🚨 なので投げをいつもより減らして、打撃を重ねに行く
  • 打撃を重ねていると相手はガードをしたり通常の無敵技を使うようになってくるので、そこで初めて投げや様子見が通ります
  • 「ブランカ戦はこの意識を持っていきましょう。投げを減らす、これです」
  • 「ブランカの守りが硬いと言われる理由は、この画面端の攻防も関係しています。正直キャラ相性的には悪いと思っています」

メモ

情報源の表記と公式技名の対応

情報源の表記公式技名・意味
ローリング/ジャローリング/今ローリング(音声認識の表記)ローリングアタック(ブランカ)の弱/強と読めます
アゾンリバーラン(音声認識の表記)アマゾンリバーラン(ブランカ)
ブランカちゃん人形ブランカちゃん爆弾(ブランカ)を指していると読めますが、動画では「人形」と呼ばれています
バックジャンプからのローリング⚠ 公式の技名一覧には「バックステップローリング」がありますが、動画では「後方ジャンプからのローリング」と説明されており、同じ技かどうかを確定できませんでした
スパイクキャノンスパイク(キャミィ)
S3/SA3SA3 デルタレッドアサルト(キャミィ)
Dバ/ドライブリバーサルドライブリバーサル(カウンタースナイプ)
唾液(音声認識の表記)打撃
ファジー大/ファジーダエ(音声認識の表記)ファジー(両対応の)弱攻撃

⚠ 音声認識で確定できなかった語

  • 「強アシスト」:モダン操作のどのボタン・どの技を指すかは確定できていません。情報源の表記のまま残しています
  • ブランカの「通常の無敵技」:技名が語られていないため確定できませんでした
  • ブランカの弱と強のローリングアタックの区別:音声認識が「ジャ」「今」と崩れており、文脈から弱・強と読みましたが断定はしていません

公式フレームデータとの突き合わせ

公式のキャミィのフレームデータと照合しました。

  • ✅ [ガード時]ドライブリバーサル(カウンタースナイプ):発生20F、ガード時-6F、備考は「リカバリアブルダメージ1-22F 完全無敵ヒット時硬直5F増加」。動画の「ガードされると-6F」と一致します
  • ✅ [起き上がり時]ドライブリバーサル(カウンタースナイプ):発生18F、ガード時-6F、備考は「リカバリアブルダメージ1-20F 完全無敵ヒット時硬直5F増加」
  • ✅ 弱/中/強 キャノンスパイク:発生5F/6F/7F、備考はそれぞれ「1-14F/1-9F/1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」。対空として使うという説明と整合します
  • ✅ SA3 デルタレッドアサルト:発生9F、ダメージ4000、備考は「1-13F 完全無敵9-27F 空中判定最低保障ダメージ50%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」。**「ほぼ最速で押さないと間に合わない」**という説明と整合します
  • ✅ 立ち強P(スイングナックル):発生8F。+10F以上あれば確定します
  • ✅ 立ち弱P(フーリガンジャブ)/しゃがみ弱P(ラピッドショット):発生4F。ファジーの弱攻撃に使えます
  • ✅ ラフランディング(前投げ)/デルタスルー(後ろ投げ):発生5F、備考は「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」

⚠ ブランカ側の数値(ローリングアタックのガードでドライブゲージ1本、アマゾンリバーランをガードして+10F以上、起き攻めで様子見したときブランカが+1F)は、このリポジトリに公式フレームデータがありません(保有しているのはキャミィ・ケン・ディージェイ・イングリッド・ヤスミンの5キャラです)。情報源の検証値として扱ってください。

公式の調整履歴との関係

この動画は2024年8月21日の公開で、2024年12月2日のアップデートの前です。公式のバトル変更リストから、キャミィ側でこの記事より後に入った調整を引用します。

【OD】キャノンスパイク (→↓↘+KK):①ヒット時に相手と位置が入れ替わらないように挙動を変更しました。 ②近距離ヒットとなる判定の持続を1F短くしました。 ③攻撃持続3-4F目に前方と下方へのコンボ中のみヒットする判定を追加しました。 ④ヒット時のダメージ配分を1500(1100+100*4)⇒1500(600+100×3+600)に変更しました

(2024年12月2日のアップデート。上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)

【強】キャノンスパイク (→↓↘+強K):攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました。

(2026年3月17日のアップデート。ローリングアタックへの対空は、根元を当てやすくなっています。)

【SA1】スピンドライブスマッシャー (↓↘→↓↘→+K):初段の攻撃持続を3F⇒4Fに変更しました。

(2026年3月17日のアップデート。)

キャノンスパイクの発生と無敵、SA3の発生9F・完全無敵1-13F、ドライブリバーサルのガード時-6Fは、この動画の公開以降も変更されていません。

⚠ ブランカ側はこの動画の後にも調整が入っています。character-change-log.json にブランカの項目がありますが、動画がローリングアタックの強度やアマゾンリバーランのフレームを公式の表記で示していないため、対応する調整項目を特定できませんでした。推測で補っていません。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=IIuupvNXRiM
くまよし(YouTube)/投稿日:2024-08-21