⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、ブランカのスライディングへの対処を扱ったショート動画(30秒)です。
内容
- ローリング系の距離調整とスライディングの関係
- スライディングの硬直差
- 反撃の条件
具体手順
動画で読み上げられている内容は次のとおりです。
- ブランカのローリングに対して距離調整をしようとしても、スライディングでやられて困る人が多い
- でもこの攻撃は、頑張っても-9Fの隙がある
- めり込むと-18Fも出る、大きな隙のある技
- ほとんどの長い技で反撃できるのでお仕置きしよう
(「ローリング」「スライディング」はいずれも動画内の呼び方です。ブランカの公式技名一覧のどれを指すかは音声からは確定できませんでした。推測で補っていません。)
メモ
動画の条件をキャミィの公式フレームデータに当てはめる
**「最低でも-9F」**という条件に当てはまる、発生9F以内のキャミィの技は公式フレームデータで次のとおりです。
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | ダメージ |
|---|---|---|---|
| 立ち弱P(フーリガンジャブ)/しゃがみ弱P(ラピッドショット) | 4F | +5F | 300 |
| 立ち弱K(フーリガンローキック) | 5F | +2F | 300 |
| しゃがみ弱K(スタンレイピア) | 5F | +3F | 200 |
| リフトアッパー | 5F | +4F | 500 |
| 弱 キャノンスパイク | 5F | D | ※900 |
| 立ち中P(フーリガンストレート) | 6F | +6F | 600 |
| 中 キャノンスパイク/OD キャノンスパイク | 6F | D | ※1000/※1500 |
| しゃがみ中P(ライトグレネード) | 7F | +5F | 600 |
| 強 キャノンスパイク | 7F | D | ※1200 |
| 立ち中K(トゥースマッシュ)/しゃがみ中K(トゥーバズソー)/立ち強P(スイングナックル) | 8F | +3F/+1F/+2F | 700/500/800 |
| しゃがみ強K(グランドスイープ) | 9F | D | 900 |
| 弱 スパイラルアロー/中 スパイラルアロー | 9F | D | 800/900 |
| SA1 スピンドライブスマッシャー | 9F | D | 2000 |
| SA3 デルタレッドアサルト | 9F | D | 4000 |
めり込まれて-18Fになった場合は、上に加えてしゃがみ強P(トーピードーシェル)=発生10F、立ち強K(スティールスライサー)=発生11F、OD スパイラルアロー=発生13F、SA2 キラービースピン=発生13F、強 スパイラルアロー=発生15F、ディレイリーパー=発生18Fなども発生だけなら間に合う計算になります。
⚠ これは動画が示した硬直差に公式フレームデータの発生を当てはめて並べたものです。 実際に届くかはリーチにもよります(動画も**「ほとんどの長い技で反撃できる」**とリーチを条件にしています)。公式フレームデータに技のリーチの欄はありません。 必ずトレーニングモードで確認してください。動画では具体的な反撃技が読み上げられていません。推測で補っていません。
公式フレームデータとの照合
- ブランカ側のスライディングの硬直差については、この記事ではキャミィのフレームデータしか参照していません。 動画内の数値として扱ってください。
公開後に入った公式の調整
- 立ち強Kは2024年5月アップデート(202405 Ver.)と2026年8月3日アップデートで変更されています。
①ガード時の硬直差を-4F⇒-3Fに変更しました。 ②ガードバックを縮小しました。
パニッシュカウンター時の吹き飛び時間を増加しました。
- ディレイリーパーは2024年5月アップデート(202405 Ver.)と2026年3月17日アップデートで変更されています。
ドライブラッシュへキャンセル可能となるタイミングを2F早くしました。
①ヒット時の硬直を25F⇒20Fに変更しました。 ②パニッシュカウンター時の上方向への吹き飛びを増やしました。 ③ コンボカウント 始動値を減少しました。
- ブランカ側の調整については、この記事ではキャミィの情報のみを扱っているため触れていません。 実際に使う前にトレーニングモードで確認してください。
上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。