キャミィの逆択を後方ジャンプでかわす起き攻め|+7F・+8Fから跳ぶとキャノンストライクも無敵技もSA3も狩られる

情報源:魔王城(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-22

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

この動画は相手側の視点で書かれたキャミィ対策です。キャミィ使いにとっては、自分の行動がどう対処されるかを知る資料になります。

魔王城による2分半の動画で、キャミィとジェイミーの逆択を、起き攻めの側が後方ジャンプで一括処理するという内容です。おまけとして春麗とジュリへの対策も入っています。

目次は **あいさつ(0:00)/キャミィ対策(0:16)/ジェイミー対策(1:03)/春麗対策(1:41)/ジュリ対策(2:01)**です。実演はエドで行われていますが、全キャラでできると説明されています。

内容

  • キャミィの逆択を後方ジャンプでかわす起き攻めの条件(+7Fまたは+8F)
  • キャノンストライク・無敵技・SA3それぞれへの結果
  • 画面端を維持したい場合の追加動作
  • ジェイミーでは同じ形が通らない理由(対比としてキャミィ側にも参考になります)

具体手順

対策の核

プラス7フレームまたはプラス8フレームの状況からバックジャンプをすると、逆択の両方をかわして最大リターンを取れます

  • 実演はエドで行われていますが、全キャラで可能とされています
  • 動画では**「強アッパー追撃のコンボから、フレーム調整用のステップを入れるとちょうど+7Fになるので狙える」**という組み立て方が示されています(相手キャラ側の技名です)

キャミィのそれぞれの行動への結果

キャミィ側の行動後方ジャンプをしていた相手の結果
キャノンストライクジャンプ攻撃からフルコンボが入る
無敵技(キャノンスパイク)ジャンプ攻撃は空振るが、着地してからの攻撃が入る
SA3この形で対応できている(動画の表現:「SA3にも対応してます」)

画面端を維持したい場合

  • 着地後に少しだけ後ろ歩きをしておけばよい、とされています

ジェイミーとの違い(キャミィ側の参考として)

  • ジェイミーの逆択の技は、キャノンストライクより横の判定が少し長いため、同じ起き攻めをすると当たってしまう
  • そのためジェイミーには、フレーム調整の部分を別の行動に変える必要がある、と説明されています
  • 中攻撃締めから+8Fを作った場合もかわせるとも言っています

つまり、キャミィのキャノンストライクは「横の判定がジェイミーの同系統の技より短い」ことがこの対策の成立条件になっています。

おまけ(春麗・ジュリ)

  • 春麗:ジャンプでの攻めはどちらの逆択にも当たるので使えない。間合いを作ってしゃがみガードをする。相手の技がしゃがみに当たらないので、着地の隙を狙うのが対策
  • ジュリ:+4Fから前ジャンプすることで対応できる。+9F以上を取れば別の形でも狩れる
  • この形のメリットとして、最速の投げに対しても最大リターンが取れることが挙げられています

メモ

略称・表記と公式技名の対応

動画での表記公式技名・意味
ストライクキャノンストライク
無敵技キャミィの無敵のある切り返し技(キャノンスパイク)
SA3SA3 デルタレッドアサルト
バックジャンプ後方ジャンプ
逆択ダウンを取られた側が、起き上がりに攻め返す選択肢
フレーム消費有利フレームを目的の値に合わせるための時間調整

確定できなかった箇所

**この動画には英語字幕が付いていますが、日本語の手動字幕は無く、日本語の自動生成字幕だけを根拠にしています。**次は確定できませんでした。推測で補っていません。

  • **「強アッパー追撃のコンボからキルステップ」**の「キルステップ」。フレーム調整のためのステップを指していると読めますが、エド側の具体的な入力は確定できませんでした
  • ジェイミー対策の説明に出てくる技名(「無シ」と認識されている箇所)。ジェイミーの逆択の技を指していますが、公式技名は確定できませんでした
  • ジェイミー対策で「フレーム消費をタパンに変える」と言っている「タパン」。公式技名に確定できませんでした
  • 春麗対策の「シミ舞を作って」「裂は」と認識されている箇所

公式フレームデータとの照合

この動画が挙げている+7F・+8F・+4F・+9Fは、いずれも相手キャラ側の有利フレームで、キャミィの公式フレームデータとは関係がありません。そのため数値の照合はありません。

参考として、公式のキャミィのフレームデータ(2026年8月30日時点)では、この対策の対象になっている技は次のようになっています。

  • キャノンストライク(前ジャンプ中に):公式の発生は13F
  • 弱 キャノンスパイク:公式の発生は5F
  • SA3 デルタレッドアサルト:公式の発生は9F

公式の調整履歴との関係

この対策に直接かかわる項目だけを挙げます。公式のバトル変更リストより。

【通常/OD】キャノンストライク(20260317)

着地間際に攻撃を当てた際に、以下3点の変化が発生するようにしました。 ①ヒット・ガード時に画面が揺れるようにしました。 ②ヒット・ガード時ののけぞり時間を2F増加しました。 ③ヒット・ガードバックを減少しました。

【強】キャノンスパイク(20260317)

攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました。

強キャノンスパイクは出だしの前方への移動が増えているため、動画が言う「無敵技に対してはジャンプ攻撃が空振る」という結果が、現在も同じかどうかは公式データからは判断できません。実際に確かめてください。

【SA1】スピンドライブスマッシャー(20250805)

動作開始直後から5F目まで、飛び道具以外に無敵となるやられ判定を上方向に拡大しました。 ※サガットのタイガーショットに干渉させるための調整となります。

この動画はSA1には触れていませんが、逆択にSA1を選ぶ場合の判定が変わっています。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=y4qNObzS2Kw
魔王城(YouTube)/投稿日:2024-10-22