⚠ この記事は 2023年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、ダルシムのテレポートへの確定反撃を扱ったショート動画(60秒)です。
🚨 この動画には字幕(自動生成を含む)がありません。 概要欄も**「この動画はダルシムのテレポート対策についての動画」**という一文だけで、手順は書かれていません。この環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、サムネイル用の実フレーム(maxres1 maxres2 maxres3、1280×720)を拡大して画面内のテロップを読み取りました。
内容
- ダルシムのテレポートには確定反撃があること
- キャラクター別の反撃コンボ(動画はキャラクターごとに紹介する構成)
具体手順
実フレームから読み取れたテロップは次の3つです(いずれも原文のまま)。
| 対戦カード | 画面内テロップ(原文のまま) |
|---|---|
| リュウ 対 ダルシム | 立弱P⇒OD足刀蹴り⇒昇竜拳(画面には「2HITS」「PUNISH COUNTER」「FORCED DOWN」の表示) |
| ディージェイ 対 ダルシム | 立弱P⇒ODジョスクール⇒強K派生⇒SA1(画面には「HARD KNOCKDOWN」の表示) |
| ルーク 対 ダルシム | サプレッサー⇒中溜めフラッシュナックル⇒弱溜めフラッシュナックル⇒強フラッシュナックル |
🚨 キャミィのレシピは、取得できた3フレームには写っていませんでした。 動画は複数のキャラクターを順に紹介する構成なので、キャミィ用のコンボが示されている可能性がありますが、この環境では確認できませんでした。推測で補っていません。
また、ダルシムのどのテレポート(前・後ろ・空中など)に対する反撃なのか、どのタイミングで反撃を入れるのかも、テロップからは読み取れませんでした。推測で補っていません。
メモ
テロップの技名について
- リュウの「OD足刀蹴り」は画面内テロップの表記そのままです。リュウの公式技名一覧には「上段足刀蹴り」がありますが、テロップの表記と公式技名がどう対応するかは確定できませんでした。推測で直していません。
- リュウの「昇竜拳」もテロップの表記そのままです。**公式技名は「昇龍拳」**です。
- ディージェイの「ジョスクール」「強K派生」「SA1」、**ルークの「サプレッサー」「フラッシュナックル」**は、ディージェイ・ルークの公式技名一覧にある技名と一致します(ジョスクール/サプレッサー/フラッシュナックル)。ただし「中溜め」「弱溜め」といった強度の表記は動画のものです。
公式フレームデータとの照合(キャミィ側)
- この動画にはキャミィのレシピが取得できていないため、キャミィのフレームデータと照合できる項目がありません。
- 参考として、キャミィで確定反撃に使える発生の早い技は公式データで次のとおりです。立ち弱P(フーリガンジャブ)=発生4F・キャンセルC、しゃがみ弱P(ラピッドショット)=発生4F・キャンセルC、リフトアッパー=発生5F・キャンセルC、弱 キャノンスパイク=発生5F・キャンセルSA3、立ち中P(フーリガンストレート)=発生6F、しゃがみ中P(ライトグレネード)=発生7F・キャンセルC、立ち強P(スイングナックル)=発生8F・キャンセルC、しゃがみ強K(グランドスイープ)=発生9F・硬直差(ヒット)D。どれがダルシムのテレポートに確定するかは、この動画からは確認できていません。
- ダルシム側のテレポートの硬直については、この記事ではキャミィのフレームデータしか参照していません。
公開後に入った公式の調整
- リフトアッパーは2026年8月3日アップデートで変更されています。
①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
- 立ち弱P・しゃがみ弱Pは2026年8月3日アップデートで連打キャンセルのタイミングが変わっています。
連打キャンセルのキャンセル可能タイミングを1F⇒3Fに変更しました。 ※今までより2F遅いタイミングまで連打キャンセル可能となっています。
- ダルシム側の調整については、この記事ではキャミィの情報のみを扱っているため触れていません。 実際に使う前にトレーニングモードで確認してください。
上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。