⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、ガイルのソニックブレイドへの対処を扱ったショート動画(48秒)です。キャミィを含む5キャラクターの具体的な対策が読み上げられています。
内容
- ソニックブレイドからソニッククロスの強さ
- 下段に弱いという性質
- キャラクター別の対策
具体手順
動画で読み上げられている内容は次のとおりです。
- 離れているとソニックブレイドからソニッククロスを打ってきて、非常に強い行動
- 実はこれは下段に非常に弱いので、長い下段攻撃を使用してみよう
キャラクター別の対策(動画で読み上げられたもの)
| キャラクター | 対策 |
|---|---|
| キンバリー | しゃがみ強K |
| ディージェイ | しゃがみ中K |
| キャミィ | しゃがみ中Kからスパイラルアロー |
| ジュリ | しゃがみ中Kから(技名は音声認識が崩れており確定できませんでした) |
| ルーク | しゃがみ中Kからドライブラッシュコンボ |
(キンバリーの項は音声認識で「しゃがみ今日キック」となっており、しゃがみ強Kと整理しましたが強度は確定できていません。ジュリの項は「強風は点線に」となっており、技名を確定できませんでした。推測で補っていません。)
メモ
動画の略称と公式技名の対応
| 動画内の呼び方 | 公式技名 |
|---|---|
| ガイドのソニックブレイド | ソニックブレイド(ガイル) |
| ソニッククロス | ソニッククロス(ガイル) |
| しゃがみ中キック | しゃがみ中K |
| スパイラルアロー | スパイラルアロー |
- 「ソニックブレイド」「ソニッククロス」はガイルの公式技名一覧にそのままある技名なので、本文でも公式表記で書いています。
公式フレームデータとの照合
- しゃがみ中K(トゥーバズソー)は公式データで発生8F・持続8-10F・硬直18F・硬直差(ヒット)+1F・硬直差(ガード)-5F・キャンセルC・ダメージ500・属性「下」。
- ✅ **属性が「下」**なので、動画の「下段に非常に弱い」という説明に対する手段として整合します。
- ✅ キャンセルCなので、そこからスパイラルアローに繋げられます。
- スパイラルアローは公式データで、弱=発生9F・持続9-21F・硬直21F・硬直差(ヒット)D・硬直差(ガード)-12F・ダメージ800・備考「9-24F 空中判定」、中=発生9F・持続9-23F・硬直差(ガード)-14F・ダメージ900・備考「9-26F 空中判定」、強=発生15F・硬直差(ガード)-12F・キャンセルSA3・ダメージ1000・備考「18-33F 空中判定」、OD=発生13F・硬直差(ガード)-14F・キャンセルSA2・ダメージ800・備考「16-32F 空中判定」。**いずれも硬直差(ヒット)は「D」(ダウン)**です。⚠ 動画では強度が指定されていません。推測で補っていません。
- ガイル側のソニックブレイド・ソニッククロスの性能については、この記事ではキャミィのフレームデータしか参照していません。
公開後に入った公式の調整
- 【通常/OD】スパイラルアローは2025年8月5日アップデートでやられ判定が変わっています。
強度ごとに動作開始直後と、高度が高くなったタイミング以降のやられ判定を上方向に拡大しました。 弱:1F-2F、14F-21F 中:1F-2F、14F-23F 強:1F-5F、23F-32F OD:1F-4F、19F-29F ※サガットのタイガーショットに干渉させるための調整となります。
- 【弱】スパイラルアローは2024年5月アップデート(202405 Ver.)・202506 Ver.・2025年10月15日アップデートで変更されています。
コンボカウント 加算値を減少しました。
空中ヒット時の吹き飛び時間を増やしました。
攻撃持続6F以降が空中ヒットした際の吹き飛び時間を増やしました。 ※画面端から特定の距離でスイングコンビネーション>弱スパイラルアローをヒットさせた後に、追撃に用いるキャノンスパイクが空振りしてしまう現象への対処となります。
- しゃがみ中Kのフレーム値は、公式のバトル変更リストで変更されていません。
- ガイル側の調整については、この記事ではキャミィの情報のみを扱っているため触れていません。 実際に使う前にトレーニングモードで確認してください。
上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。