⚠ この記事は 2023年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、ジュリの疾空閃への対処を扱ったショート動画(57秒)です。
内容
- 疾空閃の使われ方
- ガードしたときの硬直差
- 確定反撃
具体手順
動画で読み上げられている内容は次のとおりです。
- ジュリの疾空閃を、キャミィのキャノンストライクのように使ってくる人がいる
- だいたい-4~-5F
- 足元に当てると-3Fになる場合もあるが、難しい
- 弱Pなどで確定を取るとパニッシュカウンターになるので、お仕置きしよう
この動画は最後に「一部のキャラクターを紹介」として、キャラごとのお仕置きを映像で見せる構成です。 この環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できず、キャラクターごとの一覧は取得できていません。推測で補っていません。
メモ
動画の略称と公式技名の対応
| 動画内の呼び方 | 公式技名 |
|---|---|
| 12の真空戦 | 疾空閃(ジュリ) |
| ストライク | キャノンストライク(前ジャンプ中に) |
| 弱パン | 弱P |
- 「疾空閃」はジュリの公式技名一覧にそのままある技名なので、本文でも公式表記で書いています。動画の音声認識では「12の真空戦」となっていますが、**動画タイトルが「ジュリの疾空閃対策」**であるため公式表記にしました。
- 「弱パン」が立ち弱Pかしゃがみ弱Pかは、音声からは確定できませんでした。推測で補っていません。
公式フレームデータとの照合
- 立ち弱P(フーリガンジャブ)は公式データで発生4F・持続4-6F・硬直7F・硬直差(ヒット)+5F・硬直差(ガード)-2F・キャンセルC・ダメージ300・Dゲージ減少(パニカン)-2000、備考は**「連打キャンセル対応」。しゃがみ弱P(ラピッドショット)は発生4F・持続4-5F・硬直8F・硬直差(ヒット)+5F・硬直差(ガード)-2F・キャンセルC・ダメージ300、備考も「連打キャンセル対応」**。
- ✅ どちらも発生4Fなので、動画の「-4~-5Fなら弱Pで確定」という説明と整合します。
- キャノンストライク(前ジャンプ中に)は発生13F・持続13-23F・硬直「着地後12」・硬直差(ヒット)+0~+11F・硬直差(ガード)-6~+5F・ダメージ600、備考は**「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」**。✅ 動画が「キャミィのキャノンストライクのように使ってくる」と表現しているとおり、当てた高度で硬直差が変わる技という点が共通しています。
- ジュリ側の疾空閃の硬直差については、この記事ではキャミィのフレームデータしか参照していません。 動画内の数値として扱ってください。
公開後に入った公式の調整
- 立ち弱P・しゃがみ弱Pは2026年8月3日アップデートで連打キャンセルのタイミングが変わっています。
連打キャンセルのキャンセル可能タイミングを1F⇒3Fに変更しました。 ※今までより2F遅いタイミングまで連打キャンセル可能となっています。
- 立ち弱P・しゃがみ弱Pの発生・硬直差そのものは、公式のバトル変更リストで変更されていません。
- ジュリ側の疾空閃の調整については、この記事ではキャミィの情報のみを扱っているため触れていません。 実際に使う前にトレーニングモードで確認してください。
上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。