⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、キンバリーの肘落としへの対処を扱ったショート動画(29秒)です。
内容
- 肘落としをガードしたあとの硬直差
- 立ちガードとしゃがみガードの違い
具体手順
動画で読み上げられている内容は次のとおりです。
- キンバリーの、肘で落ちてくる技(肘落とし)の対策
- こちらが立ちガードをすれば、ほぼこちらが有利
- うまくキンバリーが当てても基本 ±0F~-2F なので暴れよう
- ただし、しゃがみガードをするとほぼ五分の状態になる
- 立ちガードをするように意識しよう
(音声認識では「私ガード」「タッチガード」となっており、本文では立ちガードと整理しました。原語は確定できていません。推測で補っていません。)
メモ
動画の略称と公式技名の対応
| 動画内の呼び方 | 公式技名 |
|---|---|
| 肘で落ちてくるやつ/肘落とし | 肘落とし(キンバリー) |
| 私ガード/タッチガード | 立ちガード(音声認識の崩れ) |
- 「肘落とし」はキンバリーの公式技名一覧にそのままある技名なので、本文でも公式表記で書いています。
公式フレームデータとの照合
- 動画の**「±0F~-2Fなので暴れよう」という条件に対して、キャミィの発生の早い通常技は公式データで立ち弱P(フーリガンジャブ)=発生4F・硬直差(ヒット)+5F・硬直差(ガード)-2F・キャンセルC・ダメージ300**、しゃがみ弱P(ラピッドショット)=発生4F・硬直差(ヒット)+5F・硬直差(ガード)-2F・キャンセルC・ダメージ300、立ち弱K(フーリガンローキック)=発生5F、しゃがみ弱K(スタンレイピア)=発生5F、リフトアッパー=発生5F・硬直差(ヒット)+4Fです。
- 立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kの備考は**「連打キャンセル対応」**です。
- キンバリー側の肘落としの硬直差については、この記事ではキャミィのフレームデータしか参照していません。 動画内の数値として扱ってください。
- ⚠ 公式フレームデータに「立ちガード/しゃがみガードで硬直差が変わる」という欄はありません。 動画の説明として扱ってください。
公開後に入った公式の調整
- 立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kは2026年8月3日アップデートで連打キャンセルのタイミングが変わっています。
連打キャンセルのキャンセル可能タイミングを1F⇒3Fに変更しました。 ※今までより2F遅いタイミングまで連打キャンセル可能となっています。
- リフトアッパーも同日に変更されています。
①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
- キンバリー側の肘落としの調整については、この記事ではキャミィの情報のみを扱っているため触れていません。 実際に使う前にトレーニングモードで確認してください。
上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。