2日でレジェンドまで上げたキャミィの所感|弱スパイラルアローが投げ抜けに勝つ・本田戦とザンギエフ戦が重い理由

情報源:どぐら 生駒デビル(YouTube) ・ 投稿日:2025-01-02

概要

プロゲーマーのどぐら選手が、キャミィを使い始めて2日でレジェンドに到達するまでのランクマッチをまとめた動画です。

**大半は対戦中の実況とリアクションで、手順を解説する構成にはなっていません。**そのうえで、弱スパイラルアローの性能についての指摘と、レジェンド到達後に勝率を見ながら話している相性の話が具体的です。

🚨 この動画は解説動画ではないため、コンボレシピやセットプレイの手順は示されていません。以下は動画の中で実際に言葉として出てきた内容だけをまとめたものです。

内容

  • 弱スパイラルアローについての指摘
  • 使ってみて感じた弱いところ
  • レジェンド到達後の勝率と、相性がきついキャラ

具体手順

🚨 **この動画に「◯◯をしてから◯◯」という形の手順は出てきません。**以下は動画中の発言の整理です。

1. 弱スパイラルアローについて

  • **動画の冒頭で「弱スパイラルアローが投げ抜けに勝つのはやばくないか」**と述べています。
  • **その後も「弱スパイラルアローがちょっと強すぎる」**と繰り返しています。

2. 使ってみて感じた弱いところ

  • 「相手が適当に振っている技が当たりすぎる」
  • 「キャノンストライクが撃てない」(相手の技に引っかかって出せない、という文脈です)
  • 「画面端で立ち強Kを振られているときがむかつく」
  • 「キャミィを使うと(このキャラの)弱さが分かる」

3. レジェンド到達後の相性の話

動画は勝率画面を見ながら、勝率が悪いキャラとして 本田・A.K.I.・ザンギエフ を挙げています。

相手動画の発言
本田「マジできついでしょうね」。理由として**「本田の立ち中Pを差し返すのが不可能」**「飛び道具がないとやばい」「飛び道具か、本田の立ち中Pに対していい回答がないキャラは、どこまで行ってもきついで終わり」
ザンギエフ「リリーよりザンギエフのほうがきつい」
リリー「きついかなと思ったけど、本田と違ってあの技は差し返せる」
  • **ベガと本田は結構やったが「だるかった」**とも述べています。
  • ⚠ 「キャミィのしゃがみ強K(大足)で差し返す」という話をしている箇所がありますが、自動生成字幕が崩れていて、どの技に対する差し返しなのかを確定できませんでした。推測で補っていません。

メモ

動画の略称と公式技名の対応

動画の言い方公式技名
弱アロー/スパイラル弱 スパイラルアロー
ストライクキャノンストライク(前ジャンプ中に)
大足しゃがみ強K(グランドスイープ)
グラ/グラップ投げ抜け
立ち中パン(本田の技)立ち中P(本田の技)
ジャストパリージャストパリィ
  • 🚨 確定できなかった箇所(推測で補っていません)
    • **「引き大パン」「4大パン」**と字幕に出ている技名は、キャミィの技なのか相手キャラの技なのかも含めて確定できませんでした。
    • 「昇竜が出ていない」「昇龍以外の技が出ているっぽい」と言っている箇所の技名は確定できませんでした。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 弱 スパイラルアロー:公式は 発生9F/持続9-21F/ガード-12F/ヒット時ダウン、備考に「9-24F 空中判定」。**「投げ抜けに勝つ」**という指摘は、動作中に空中判定になるため通常投げが当たらないことと整合します(ただし公式は「投げ無敵」とは書いていません。書かれているのは「空中判定」です)。
  • ✅ キャノンストライク(前ジャンプ中に):公式は 発生13F/ヒット+0~+11F/ガード-6~+5F。
  • ✅ しゃがみ強K(グランドスイープ):公式は 発生9F/持続9-11F/ガード-10F/ヒット時ダウン/属性 下、備考に「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン空中ヒット時吹き飛びダウン」。
  • ✅ 立ち強K(スティールスライサー):公式は 発生11F/ヒット+2F/ガード-3F、Dゲージ減少(ガード) は -6000。
  • ⚠ 本田・ザンギエフ・リリーの技のフレームデータは、このサイトのキャミィの公式データには含まれていないため照合していません。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2025年1月2日公開です。公式のバトル変更リストによると、その後キャミィには次の調整が入っています。

  • 2025年6月:【弱】スパイラルアロー (↓↘→+弱K)「空中ヒット時の吹き飛び時間を増やしました。」

  • 2025年8月5日:【通常/OD】スパイラルアロー (↓↘→+K or KK)「強度ごとに動作開始直後と、高度が高くなったタイミング以降のやられ判定を上方向に拡大しました。 弱:1-2F、14-21F 中:1-2F、14-23F 強:1-5F、23-32F OD:1-4F、19-29F ※サガットのタイガーショットに干渉させるための調整となります。」

  • 2025年10月15日:【弱】スパイラルアロー (↓↘→+弱K)「攻撃持続6F以降が空中ヒットした際の吹き飛び時間を増やしました。」

  • 2026年3月17日:【通常/OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K or KK)「着地間際に攻撃を当てた際に、以下3点の変化が発生するようにしました。 ①ヒット・ガード時に画面が揺れるようにしました。 ②ヒット・ガード時ののけぞり時間を2F増加しました。 ③ヒット・ガードバックを減少しました。」

  • 2026年8月3日:立ち強K「パニッシュカウンター時の吹き飛び時間を増加しました。」

  • ⚠ 弱スパイラルアローについては、2025年8月5日の調整で「動作開始直後(1F-2F)と 14F-21F のやられ判定が上方向に拡大」されています。動画当時より技を潰されやすくなっています。

  • 公式のバトル変更リストで、弱スパイラルアローの「ガード硬直差」と「空中判定になるフレーム」は、2025年1月以降変更されていません。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=ZX9oSMG6sKI
どぐら 生駒デビル(YouTube)/投稿日:2025-01-02