概要
プロのキャミィ使い3人が集まって、キャミィのキャラ相性表を作る様子をそのまま流した約16分の動画です。かずのこチャンネルで公開されています。
**表そのものは画面上でだけ作られていくため、最終的にどのキャラがどの欄に入ったかを文字情報として取得することはできませんでした。**この記事は、会話の中ではっきり言葉にされている評価だけを取り出したものです。推測で表を復元していません。
3人は最後に**「この表はさすがに上げられない」「自虐表になってしまう」**と言っており、表を公開するかどうか自体を保留しているという流れで終わります。
内容
- キャミィにとって一番きつい相手と、2番目にきつい相手
- 意見が割れたキャラと、その理由
- 画面端のリターンが高いキャラに苦労しているという共通認識
- キャミィというキャラの立ち位置についての結論
具体手順
**この動画はコンボやセットプレイの手順を扱っていません。**以下は会話の中で明確に言葉にされている評価です。
はっきり合意されていること
- **一番きついのはマノン。**3人とも「マジできつい」と言っています
- 2番目にきついのはディージェイ。「ぶっちぎりで2番目にきつい」という表現が出ます
- この2キャラだけは他と並べずに専用の枠を作ることになりました
- 有利側にはダルシムの枠を作ったほうが納得感がある、という意見が出ています
意見が割れたキャラ
| キャラ | 動画で出た意見 |
|---|---|
| ブランカ | ひとりは有利寄り、ひとりは**「よりではない。なんなら嫌より、マジで嫌よりまで行く」** |
| 本田 | 五分という意見と、**「ルークと同じくらい嫌なので微不利かも」**という意見 |
| ガイル | 3人のうち2人が微不利、1人が不利 |
| ザンギエフ | 微不利か不利のどちらか。「ルークのほうがまだマシ」 |
| リュウ | 五分という意見と、そうでないという意見 |
| ジュリ | 「前のバージョンは微有利だと思っていたが、画面端の攻めを前より受けるようになったので五分寄り」 |
| 微有利の中で一番戦いやすいキャラ | 3人がそれぞれテリー・ジェイミー・春麗を挙げて割れた |
個別に出ている具体的な理由
- JP:画面端に追い込まれたときの起き攻めがきつい。**「ケンよりJPのほうが嫌」**という意見で一致しました
- 本田:ジャストパリィの成功率に左右される。「ジャストパリィを成功させて画面端に持っていって勝つ、という流れが多いので、勝っているときの本田戦は苦に感じない」と説明されています
- エド:エド側も地上戦が大変なので、お互いに大変という理由で評価が難しい、とされています
- マリーザ:「ベガよりマリーザのほうが戦いやすい」
- ケンと豪鬼:**「間を取ると五分」**という言い方がされています
全体の結論
- 「環境上位のキャラには軒並みいい勝負以上ができるのが、今回のキャミィのいいところ」
- 「だけど(マノンやディージェイのような)こういうキャラたちにはやはり難ありという評価なので、キャミィ1本だと嫌だよね」
- 「今は画面端のリターンが高いキャラに軒並み困っている、という当たり前のことが起きている」
- 3人は**「この4キャラには勝ちたい。じゃないとキャミィを使わないという話になってしまう」**とも言っています
メモ
略称・表記と意味の対応
| 動画での表記(自動生成字幕での見え方) | 意味 |
|---|---|
| ゴブ/5部/5ブ | 五分 |
| ビ有利/美振り/ビフり | 微有利/微不利 |
| フリ | 不利 |
| ジャスパ | ジャストパリィ |
| 橋攻め | 端攻め(画面端での攻め) |
| 体育空 | 対空 |
| ティア表 | キャラ相性表 |
確定できなかった箇所
**この動画には手動字幕が無く、日本語の自動生成字幕だけを根拠にしています。**3人の会話が重なる場面が多く、キャラ名の認識も崩れているため、次は確定できませんでした。推測で補っていません。
- 🚨 **最終的な相性表そのもの。**表は画面上でだけ作られるため、どのキャラがどの欄に入ったかを文字情報として取得できませんでした
- 🚨 「秋」「金張り」「シも許」「マ」「龍」「剣」「江戸」「ザギ」「レガ」などと認識されているキャラ名。文脈から読めるものもありますが、自動生成字幕の認識結果だけで公式のキャラ名に置き換えるのは推測になるため、この記事では文脈が明確なものだけを本文に書いています
- 「これ無敵技入れ替わってる時はこれ全部0.5ぐらい上ですよね」と言っている箇所。何と何が入れ替わった話なのかは確定できませんでした
公式フレームデータとの照合
この動画は具体的なフレーム数値を挙げていませんので、数値の照合はありません。
公式の調整履歴との関係
**この相性表は2025年4月時点の評価です。**その後、キャミィ側に入った調整のうち、この記事の評価の前提(画面端の攻めと切り返し)に直接かかわるものを挙げます。公式のバトル変更リストより。
リフトアッパー (←+中P)(20260803)
①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP)(20260803)
ガード時の硬直差を-2F⇒+3Fに変更しました。 ※裏に回ってガードさせた際の硬直差は-2Fから変更ありません。
【強】キャノンスパイク (→↓↘+強K)(20260317)
攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました。
**キャミィ側の画面端の攻めと切り返しは、この表が作られたあとに強化されています。**そのため、この相性表をそのまま現在の評価として読むことはできません。