⚠ この記事は 2023年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、初級者〜中級者向けのリュウ対策ショート動画(45秒)です。
内容
- しゃがみ中Kから波動拳のパターンへの対処
- 立ち中Kの牽制への対処
具体手順
動画で読み上げられている内容は次のとおりです。
- リュウのしゃがみ中Kから波動拳、または立ち中Kの牽制に困っている人向け
- 動画自身が**「確実な対策ではないけど」**と断ったうえで、次の対処を挙げています
対象となる相手
- 毎回しゃがみ中Kのあとに波動拳を打つ人
- 同じタイミングで立ち中Kを打つ人
対処
- しゃがみ中Kをガードした後、立ち中Kが来そうなところにドライブインパクトをしてみる
- これで立ち中Kの頻度が減って近づきやすくなるので、簡単な対策としておすすめ
(「しゃがみ急キック」「ガード小屋」「太刀打ち中キック」は音声認識の崩れで、本文では文脈から整理しました。公式技名としては確定できていません。推測で補っていません。)
メモ
動画の略称と公式技名の対応
| 動画内の呼び方 | 公式技名 |
|---|---|
| デュー | リュウ |
| しゃがみ中キック/しゃがみ急キック | しゃがみ中K(リュウ) |
| 太刀中キック/太刀打ち中キック | 立ち中K(リュウ) |
| 波動拳 | 波動拳(リュウ) |
| ドライブインパクト | ドライブインパクト(スピンレイダー) |
公式フレームデータとの照合
- ドライブインパクト(スピンレイダー)は公式データで発生26F・持続26-27F・硬直35F・硬直差(ヒット)D・硬直差(ガード)-3F・ダメージ800・Dゲージ減少(ガード)-5000・Dゲージ減少(パニカン)-15000、備考は**「1-27F アーマー判定(2回)パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒットきりもみダウン・SAゲージ3000増加」**です。
- ✅ 発生26Fと遅いので、動画が**「毎回同じタイミングで技を出す相手」に限定して勧めている**ことと整合します。
- ✅ **「1-27F アーマー判定(2回)」**なので、波動拳と立ち中Kのどちらが来てもアーマーで受けられます。
- リュウ側のしゃがみ中K・立ち中K・波動拳の性能については、この記事ではキャミィのフレームデータしか参照していません。
公開後に入った公式の調整
- ドライブインパクトについて、公式のキャラクター個別のバトル変更リストにキャミィの項目はありません。 共通システム側の変更は公式の「全ファイター共通」の節にあります。
- リュウ側の調整については、この記事ではキャミィの情報のみを扱っているため触れていません。 実際に使う前にトレーニングモードで確認してください。