コンボ上級

ディージェイのコンボ・セットプレイ・テクニックまとめ|分割して覚えるコンボの組み立て方つき

情報源:きりぼしだいこん(note) ・ 投稿日:2025-05-06

⚠ この記事は 2025年5月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

ディージェイのコンボ・セットプレイ・テクニックを1本にまとめた、約13,000字の解説記事です。タイトルには「Year2最終段階」時点のものであることが書かれています。

記事は**「DJの知識を深めたい人のために作った」「DJを使いたい人はもちろん、対策したい人も見て損はしない」とし、「簡単にできて汎用性が高いもの(MR1900帯でも刺さる)を多めに選んだ」「基礎コンボは書いていないのでダイヤ〜グランドマスターの人向け」**と対象を明示しています。

⚠ 特徴的なのは、コンボレシピの前に「コンボの覚え方」という章があることです。レシピを丸暗記するのではなく、分割して共通部分を再利用するという考え方が示されています。

⚠ 記事は特定の知人(DJシゲ氏)に向けた助言の形で書かれており、冒頭に「レバーレス移行前に作り始めたので今と違う部分があるかもしれない」「途中で作成を中断していたので、ところどころ意味不明なことになっているかもしれない」「ほとんど記憶で書いているので間違えている可能性もある」という断り書きがあります。

⚠ 入力方向は数字表記(テンキー表記)で統一されています。本記事では公式技名と「立ち/しゃがみ」表記に読み替えて書いています。記事側の凡例は次のとおりです。

記事の表記意味
[ ]同じことを2回繰り返すことができる
>CR>キャンセルドライブラッシュ
PCパニッシュカウンター
COカウンターヒット
(A)しゃがみ中P キャンセルドライブラッシュ関係のコンボ
(B)OD ジョスクール > OD マキシマムストライク 関係のコンボ
  • (A)(B) はグループ分けで、同じグループのどれかを覚えると他も苦労せず覚えられるという意図で付けられています。

内容

記事の構成は次のとおりです。

  1. はじめに・注意点・入力表記の凡例
  2. 練習方法についての助言(ローテーション式の練習)
  3. コンボの覚え方(分割 → 実戦で馴染ませる → 共通点を理解して応用)
  4. コンボ集(しゃがみ強Pのパニッシュカウンター始動/OD ワニングムーン後/OD マキシマムストライク後の画面端限定/ドライブインパクト関連/ドライブリバーサルの確定反撃/小技から伸ばす/立ち中K始動/見落としがちなコンボ/入れ替えコンボ)
  5. セットプレイ編(画面端の投げ後/クイックローリングソバット後/ジャックナイフマキシマム後/その他/詐欺飛びルート一覧)
  6. テクニック編(対空/起き攻めジョスクール)
  7. 参考にしている動画投稿者

具体手順

1. 練習方法についての助言

  • 一つのコンボを失敗せずにできるようになるより、複数のコンボをローテーション式でやっていく方法をすすめる。
  • 理由は「一つのコンボを集中して練習しても精度が上がっていないなら、その練習方法は意味がない」から。
  • ローテーション式にすると難易度は上がるが、覚える効率が上がる上に、その分頭も使うので咄嗟のコンボ判断が早くなる。
  • 見直すべきは「何故それをやっているのか、なぜその選択をしたのかを明確にすること」。ディージェイはセオリーを破壊できるのが強みだが、セオリーを知らなければ意味がないとされています。

2. コンボの覚え方

  • 全体の流れ:① コンボを分割して簡単にする → ② 実戦で使い、手に馴染ませる → ③ 他のコンボとの共通点を理解し、応用する
  • ⚠ 「絶対にやってはいけない」として挙げられているのは2つ。
    • メモでコンボを丸々覚えること(いつ使うのか、なぜ強いのかを理解しないと応用ができない)
    • トレーニングモードで思考停止してそのコンボを永遠に反復練習すること(「今からこのコンボをするぞ」という意識のまま練習していると、実戦中に突然要求された時にほぼ出ない)

① 分割の実例

密着 しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P > 中マシンガンアッパー > SA3 を、コンボは4部分に分割できるという考え方で分ける。

分割中身
1:始動の部分密着 しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > しゃがみ中P
2:ダメージを伸ばす部分[キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P]
3:コンボを締める部分(必殺技・ターゲットコンボなど)中マシンガンアッパー
4:3の後に入るSAなどSA3
  • 2の部分は同じことを繰り返しているので、[ ]でくくって簡略化できる。

② 実戦で使い、手に馴染ませる

  • トレーニングモードで沢山コンボ練習をすると精度は高まるが、試合中に咄嗟に出せるようにはならない。実戦で使うことで初めて習得できる。
  • 記事は自分と知人のプレイ時間(ランクマッチ/トレーニングモード)を比較し、「ただトレーニングモードをやるだけではコンボは上手くならない」と結論づけています。
  • ⚠ 「コンボ練習でいちばん怖いのは失敗でも忘却でもなく、ゲシュタルト崩壊による無意味な時間の浪費」(コマンドの練習は別)。
  • 手順は「トレーニングモードでどのような動きでコンボをするのか確認 → 狙うのが簡単なコンボから実戦で試して手に馴染ませる → 馴染んだものを他のコンボに応用する」。

③ 共通点を理解して応用する

覚えるコンボ分割すると
しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > 立ち中P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P > 中マシンガンアッパー > SA3(※ キャンセルドライブラッシュ 立ち中P でヒット確認する)1が「しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > 立ち中P」に変わるだけで、2の後半・3・4が一致
しゃがみ弱P > キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P > 中マシンガンアッパー > SA31が「しゃがみ弱P > キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P」に変わるだけ
密着 しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > ディージェイスペシャル > SA1 か SA23と4以外は最初のコンボと同じ
  • 4つ覚えたところで、SA1/SA2/SA3を選ぶことで実質9個になる。SAを使わずジャックナイフマキシマムで締めたり、途中で伸ばすのをやめれば、さらに多くのルートが選べる。
  • 実戦で素早く選ぶには「どの技が始動技になるか」「それぞれの始動技でどうやってコンボを伸ばせるか」を覚えることと、立ち回り中に自分が何を振っていて当たっているかをリアルタイムで把握することが必要。
  • ⚠ コンボを4つ以上に分割すると、より多くのルートを導き出せたり、試合中の即席コンボができるようになり、コンボ中に考えることが減って脳のリソースを他に回せるとされています。

3. しゃがみ強Pのパニッシュカウンター始動(距離が近い順)

(A)【密着】しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > しゃがみ中P >[キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P]> 中マシンガンアッパー > SA3

  • 無敵技をガードした時に狙える簡単な倒し切りコンボ。
  • ⚠ **最初の しゃがみ強P が密着でないと最後の しゃがみ中P が届かない。そのため無敵技ガード後に少し前へ歩いて密着の状況を作る必要がある。**遠くてもドライブラッシュで走れば届くことがあるが、潜り抜けに注意。
  • SAを使わない場合はキャンセルドライブラッシュをせずにジャックナイフマキシマムで締めてもよい:しゃがみ強P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > 中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマム(3670ダメージ・ゲージ消費なし)
  • ⚠ 弱マシンガンアッパーとOD ジョスクールは、しゃがみ中Pの後だと距離が遠くて当たらないので、ジャックナイフマキシマムかローリングソバットで締める。
  • 比較用として挙げられているルート:密着 しゃがみ強P > フェイスブレイカー > OD ジョスクール > OD ワニングムーン > ダブルローリングソバット(3770ダメージ・2ゲージ消費)
  • ⚠ ジャックナイフマキシマムの火力と起き攻め性能が高いので、倒し切りを除いてコスパの悪い「フェイスブレイカー > OD ジョスクール」のルートは使わないとしています。

(A)【中距離】しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 立ち強P >[キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P]> 中マシンガンアッパー > SA3

  • 近めの距離でシミーした時や、無敵技ガード後に歩いて密着の距離を作れなかった時に使う。一つ前とそこまで変わらないので一緒に覚える。

(A)【中距離】しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 立ち強P > 立ち弱P > しゃがみ弱P > クイックローリングソバット(中)

  • **一つ前のコンボで立ち強Pをキャンセルしなかった時用。**火力は少し落ちるが、次の先端当てコンボができなかった場合のリカバリーとして使える。
  • ⚠ 立ち強Pの後は+4Fのため 立ち弱P 以外は繋がらず、下溜めが作れないのでジャックナイフマキシマムはできない。
  • しゃがみ弱Pからキャンセルドライブラッシュで伸ばすことも可能。

(A)【先端】しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 先端当て 立ち強P > しゃがみ弱P >(中ジャックナイフマキシマム)強ジャックナイフマキシマム

  • シミー後や、無敵技ガード後に歩いて密着の距離を作れなかった時に使う。
  • 立ち強Pを先端当てすると+5Fになるので、立ち弱K > ダブルローリングソバット で締めたり、キャンセルドライブラッシュからSAまで伸ばすこともできる。
  • ⚠ 先端当てかどうかの見分け方:しゃがみ強Pを当てた時の位置と、立ち強Pが当たった時のディージェイの拳の位置で分かる。相手の胸に当たっていたら先端当て失敗、頭に当たっていたら成功。

4. OD ワニングムーン(ODジョスクール中K派生)後の選択肢

  • OD ワニングムーン > SA1/SA2/SA3
    • そのままSAを撃つだけ。⚠ SA3だけは「クイックローリングソバット(中)> SA3」の方が火力が出るが、ミスするくらいならそのままSA3の方がよい。SA1とSA2も基本これでよい(OD エアスラッシャーをキャンセルしてSA2もできるが難しい)。
    • SA2は、相手のドライブゲージを1本削り、画面ほぼ半分の運び性能、最強クラスの起き攻めがセットなので積極的に狙いたい。
    • SA1も程よく起き攻めしつつダメージも高い。
  • OD ワニングムーン > ダブルローリングソバット(SAを使わないならほぼこれ一択)

5. OD マキシマムストライク(ODジョスクール強K派生)後の選択肢(画面端限定)

⚠ 記事は「画面端以外では OD マキシマムストライク を使う意味がほぼない(OD ワニングムーンかキャンセルドライブラッシュの方が楽で強い)」として、画面端限定のコンボだけを載せています。

  • (B) OD ジョスクール > 遅らせ OD マキシマムストライク > クイックローリングソバット(中)> 強ジャックナイフマキシマム
    • 画面端ならこれが基本。OD ジョスクールの派生を最速で出しても、クイックローリングソバット(中)を目押しで出せば強ジャックナイフマキシマムまで繋がる。
    • 起き攻めのフレームが安定しづらいが、フェイスブレイカーでフレーム消費すると大体3-4F取れる。つまり投げを重ねられる。
  • (B) OD マキシマムストライク >[OD エアスラッシャー > マキシマムストライク]> SA1 か SA2 か SA3(ダブルローリングソバット > SA3)
    • 倒し切り用。⚠ 最後はダブルローリングソバット以外入らないので注意(コンボカウンターの仕様)。
    • ⚠ [OD エアスラッシャー > マキシマムストライク]の部分を1回までにすると、クイックローリングソバット(中)も入るようになる(そこからSA3キャンセルも可能)。
  • (B) OD マキシマムストライク > ドライブラッシュ フェイスブレイカー > マキシマムストライク > OD エアスラッシャー > マキシマムストライク > SA2 か SA3(クイックローリングソバット(中)> SA3)か クイックローリングソバット(中)> SA1
    • 倒し切り用。クイックローリングソバット(中)> SA3 の方が火力は出るが、生のSA3も当たるので倒せればどちらでもよい。SA2は生で使ってよい。SAゲージを節約したい時は相手の体力に合わせて変える。
  • OD マキシマムストライク > ドライブラッシュ 立ち強P > 強(またはOD)マシンガンアッパー > SA3(ノーキャンセル)
    • ゲージ消費控えめで火力が出る。⚠ ノーキャンセルでないと他のコンボより火力が低いので練習が要る。コツは先行入力気味でSA3を出すこと(先行入力の猶予は0.1秒とされています)。
    • 強マシンガンアッパーをOD マシンガンアッパーにすると、ノーキャンセルの必要がなくなる。画面中央の時や安定して倒し切りたい時はOD マシンガンアッパーを使う。

6. ドライブインパクト関連のコンボ

  • ドライブインパクト(壁やられ)> 立ち強P > マキシマムストライク > 強ジャックナイフマキシマム
    • 相手がドライブインパクトをガードしていた場合は、立ち強Pを しゃがみ中P にする方が火力が伸びる(立ち強Pには始動補正があるため)。ただしそこまで影響は出ない。
    • 強ジャックナイフマキシマムの後に最速で弱ジャックナイフマキシマムをすると詐欺飛びになる。
  • (A) ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > しゃがみ中P >(中ジャックナイフマキシマム)強ジャックナイフマキシマム
    • ドライブインパクト後は基本これ。ダメージ・運びの両方に優れる。
    • ジャックナイフマキシマムを弱マシンガンアッパーに変えてSA3にしてもよい。
  • ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> 遅らせ 立ち強P > 強マシンガンアッパー >(画面端のみノーキャンセル)SA3
    • SA3を使う時はこちら。⚠ ノーキャンセルを使わない場合は「しゃがみ強P > しゃがみ中P > 弱マシンガンアッパー > SA3」の方が減る。
  • ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> 遅らせ 立ち強P > OD マシンガンアッパー > SA2
    • 一つ前の強マシンガンアッパーをOD マシンガンアッパーにしただけだが、SA2もキャンセル可能になり火力が上がる。
    • ⚠ SA3もキャンセルできるが、「しゃがみ強P > しゃがみ中P > 弱マシンガンアッパー > SA3」から65ダメージ増えるだけ。
  • (A) ドライブインパクト(スタン)> しばらく歩き > ジャンプ強K か 立ち強P > しゃがみ強P > しゃがみ中P >[キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P]> 中マシンガンアッパー > SA3
    • ⚠ 相手をスタンさせた後はしばらく歩いてからコンボを始める。歩くことで微量ながらドライブゲージが回復するため、その後の展開が有利になる。
    • キャンセルドライブラッシュではなくOD マキシマムストライクを使ってもよいが、キャンセルドライブラッシュで伸ばす方から200ダメージほどしか増えない。

7. ドライブリバーサルへの確定反撃

  • ドライブリバーサルをガード > しゃがみ中P > しゃがみ中P >(中ジャックナイフマキシマム >)強ジャックナイフマキシマム
    • ドライブリバーサルの後は しゃがみ中P がパニッシュカウンターで入る。キャンセルドライブラッシュで伸ばしてもよい。
    • ⚠ 遠めのガードだと しゃがみ中P の2回目が届かないので注意。

8. 小技から伸ばすコンボ

  • (A) しゃがみ弱P か 立ち弱K > キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 立ち強P > 中マシンガンアッパー > SA3
    • ⚠ **最初の技が 立ち弱P だと繋がらないので、必ず しゃがみ弱P か 立ち弱K にする。**後半はSA1・SA2にも変えられる。
  • 立ち中P > 立ち弱K > キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > ジャックナイフマキシマム
    • 暴れ潰しの連係を兼ねたコンボ。強ジャックナイフマキシマムからの起き攻めなどで 立ち中P を使う。
    • しゃがみ強Pまでヒット確認せずに出した場合、相手は無敵技とジャストパリィ以外で割り込めない。
    • 立ち中Pのヒットが見えた場合は、立ち弱K からクイックローリングソバット(中)かダブルローリングソバットで簡単なコンボもできる。
    • 立ち中Pはガードされてもディージェイ側が有利フレームなので、相手が割り込みづらい しゃがみ中P からエアスラッシャーなどで固めつつ、ジョスクールの間合いからさらに択を仕掛ける。
  • ドライブラッシュ しゃがみ弱K > しゃがみ中P > ダブルローリングソバット
    • ディージェイの貴重な下段択のコンボ。後ろ下がりが多い相手に刺さる。下溜めもできるようになってきたら、ダブルローリングソバットからジャックナイフマキシマムに切り替える。

9. 立ち中K始動のコンボ

立ち中Kの使い方

  • 立ち中Kはディージェイの持つ技の中で3番目くらいに長い通常技。
  • これだけ長いのにガード時-1F、ヒット時+6F。
  • 使い方は「相手が近づこうとしたら 立ち中K で止め、当たっていたらコンボや有利フレームからのドライブラッシュで削る。ガードならジョスクールか、不利フレームを踏み倒したクイックローリングソバット(中)などで択を仕掛ける」。
  • ⚠ 記事は「何も見ずにジョスクールを連打するのはやめてほしい」と強調しています。

コンボ

  • (A) 立ち中K > しゃがみ中P > ダブルローリングソバット
    • 立ち回りなどで振った 立ち中K が近めで当たった時のコンボ。しゃがみ中P からキャンセルドライブラッシュやOD ジョスクールで伸ばすと結構な火力が出る。
  • 立ち中K(カウンターヒット)> しゃがみ中K
    • 相手の技を 立ち中K で潰せた時のコンボ。しゃがみ中K からドライブラッシュを使った起き攻めに行けるので、カウンターヒットを確認したら狙いたい。
    • ⚠ 立ち中Kが先端だと しゃがみ中K が届かないことがある。

10. 見落としがちなコンボ

  • 【画面端】強エアスラッシャー(カウンターヒット)>[立ち弱P]> クイックローリングソバット(中)
    • 固めでよく使う強エアスラッシャーは、カウンターヒットで+5Fなのでコンボに行ける。
    • 相手が立ち食らいしていたらジャックナイフマキシマムも狙える。
  • ファンキースライサー(ジョスクール弱K派生・カウンターヒット)>[立ち弱P]> クイックローリングソバット(中)
    • ⚠ キャンセルドライブラッシュで伸ばすことも一応可能だが、+4Fなので 立ち弱P しか繋がらず、距離が遠いと しゃがみ弱P が届かないことがある。
  • フェイスブレイカー1段目 > 弱エアスラッシャー >[立ち弱P]> クイックローリングソバット(中)
    • 通常ヒットでもコンボに行けるため、相手の後方ステップや後ろジャンプも狩れる。
    • +5Fかつ、フェイスブレイカーには強制立たせ効果もあるため、しゃがみ弱P からジャックナイフマキシマムも狙える。
    • 普通にキャンセルドライブラッシュから伸ばしても結構減る。

11. 入れ替えコンボ

  • OD ジョスクール > OD ジャグリンステップ > 強ジャックナイフマキシマム
    • 主に投げに対して後方ステップをして確定反撃を取れた時に使う。
    • ⚠ ジャグリンステップの時は斜め下に入れると下溜めを作れる。
    • 弱ジャックナイフマキシマムから最速ニーショットで詐欺飛び。
  • ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> 最速ニーショット > 立ち弱K > 強マシンガンアッパー
    • ドライブインパクトを返せた時は、最速のニーショットで入れ替えつつコンボできる。
    • 強マシンガンアッパーからはノーキャンセルでもSA3が出せるので、ノーゲージなのに火力が高い。

12. セットプレイ:画面端の投げ後

  • 画面端 前投げ > 立ち弱P > サンライズヒール
    • サンライズヒールの持続重ねで、ガードされても+3Fの有利を取れる。
    • 少し歩いて投げに行ったり、しゃがみ中P > 強エアスラッシャー でドライブゲージを削ったりできる。
    • ドライブリバーサルを詐欺れるので、無敵技を持っていない相手にはジャストパリィされるまで擦れる。ジャストパリィを狙ってくる相手には 立ち弱P から前方ステップして投げが刺さる。
    • バーンアウトしている相手には、ガードさせてから飛び道具を連打する連係に行ける。
    • ヒットしていた場合は しゃがみ中P からコンボに行ける。
  • 画面端 前投げ > クイックローリングソバット(弱)
    • ⚠ 記事が「最強クラスの起き攻め」としているもの。画面端で投げたらとりあえずこれ。
    • 後はほんの少し前に歩くだけで投げ間合いになるため、柔道ができる。
    • さらに、何もせずにしゃがみガードをしていると勝手にシミーになる。しゃがんで待っているだけなのでジャックナイフマキシマムの対空も出る。相手はヒントを与えられないため、ローリスクで2択を仕掛けられる。
    • 後方ステップをしてくる相手には、しゃがみ強P か少し遅らせフェイスブレイカーで勝てる。コンボに繋げて起き攻めを継続する。
  • 画面端 前投げ > 立ち弱P > ドライブインパクト
    • ドライブインパクト重ねのセットプレイ。バーンアウトさせた相手を確実に仕留められる。
  • 画面端 前投げ > ドライブラッシュ 立ち弱K
    • +5Fを作れる。+5Fの状態で投げを重ねた場合、相手が後方ステップをしていても確定反撃が無くなる。シミーも可能。
    • 前方ステップだと少し届かない時に使う。
  • 画面端 後ろ投げ > ドライブラッシュ フェイスブレイカー
    • 後ろ投げで位置を逆転した時のセットプレイ。持続でフェイスブレイカーが当たるため、ガード時+2Fから しゃがみ中P > 強エアスラッシャー などで固められる。

13. セットプレイ:画面端 クイックローリングソバット(中)後

  • 画面端 クイックローリングソバット(中)> 立ち弱P > サンライズヒール
    • 前投げのセットプレイと同じだが、こちらは距離が近くなるためヒット時にフェイスブレイカーが繋がる。
    • その上、投げ間合い内なので柔道に移行できる。
    • 展開も早く、比較的ジャストパリィされにくい。

14. セットプレイ:画面端 ジャックナイフマキシマム後

  • 強ジャックナイフマキシマム > 最速ニーショット
    • ⚠ +1Fしか取れないのに最強のセットプレイとされています。理由はジャックナイフマキシマムからの詐欺飛びルートが広く知れ渡っているため。詐欺飛びに対してジャストパリィを狙ってきたり、ファジー 立ち弱P で守ってくる相手に刺さる。
    • ブッチンダ氏が考案したので「ブッチンダ式」という名前がついている、と紹介されています。
  • 中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマム > フェイスブレイカー
    • +5Fでシミー可能・投げ間合い内。打撃重ねはフェイスブレイカーからOD ジョスクールかエアスラッシャーでよい。
  • 中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマム > しゃがみ強P > 立ち中P
    • 立ち中Pの持続重ねのセットプレイ。ガード時+4Fの投げ間合い外。
    • 歩き投げしてもいいし、フェイスブレイカーから固めても強い。
    • フェイスブレイカーが相打ちになっても、しゃがみ強P と しゃがみ中P のどちらも繋がるのでフルコンボ。
    • 立ち中Pが当たった場合はフェイスブレイカーが繋がるのでフルコンボ。

15. セットプレイ:その他

  • SA2(空中ヒット)の強K締め > フェイスブレイカー
    • 中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマム のセットプレイと全く同じ。⚠ 地上ヒットだと+2Fになるので注意。
  • しゃがみ中K > ドライブラッシュ サンライズヒール
    • ガード時で+5F取れる。⚠ 最速で投げを押すと投げがスカるので、微遅らせで投げるか、フェイスブレイカーまで入れ込む。
    • フェイスブレイカーは1段目を弱エアスラッシャーでキャンセルすることで、当たっていたらコンボ、ガードされても投げの読み合いに持ち込める。立ち弱Pなどで連続ガードを作るのもあり。
    • ドライブラッシュ サンライズヒール が当たっていたらフェイスブレイカーが繋がるのでフルコンボ。
  • ドライブラッシュ 立ち中P > 立ち強P > 強エアスラッシャー
    • ドライブゲージをよく削れる。立ち強P > 強エアスラッシャー は連続ガードなので、ドライブインパクトに割り込まれない。
    • ガードさせた後はジョスクールの間合いになる。

16. よく使う詐欺飛びルート(4種類)

  1. 強ジャックナイフマキシマム > 通常のジャンプ > 中ジャックナイフマキシマム
  2. 強ジャックナイフマキシマム > 最速ニーショット
  3. ドライブインパクトの壁バウンド > 立ち強P > マキシマムストライク > 強ジャックナイフマキシマム > 弱ジャックナイフマキシマム > 通常攻撃
  4. SA2(空中ヒット)の強K締め > 最速ニーショット

17. 対空

手段記事の説明
強ジャックナイフマキシマム⚠ 判定が弱く、めくりジャンプに負ける。高めの空中軌道変化技にも負ける。それでもディージェイで唯一、無敵を持つ対空技なので使う
フェイスブレイカー(からクイックローリングソバット(弱))⚠ 必須級。これが無いと下溜めが無い時に飛ばれるだけで詰む。ドライブラッシュ 立ち弱P の後に相手が垂直ジャンプを置いていた時にも使える。見た目よりは落とせる。クイックローリングソバット(弱)まで出せれば起き攻めに行ける。距離と状況で全てが変わる(入れ替わることもある)ので臨機応変に
しゃがみ強K(スライディングヒールアッパー)フェイスブレイカーでは届かないが下溜めが無い時に使う。判定はそこそこ強い(たまに負ける)が発生が遅い。カウンター以上でヒットしたらジャックナイフマキシマムでコンボできる。記事では豪鬼の斬空対策としてよく使うとされています
フライングパーティー(ジャンプ中P > 強P)ベガのシャドウライズ対策によく使う。ジュリや豪鬼などの空中軌道変化技対策にも使える
マキシマムストライク(ジョスクール強K派生)⚠ 潰されることもあるが、補正がかからないので非常に減るコンボに行ける。難易度もそれ相応
OD ジョスクール⚠ 記事では**「これができたらプロになってください」**という位置づけです

18. 起き攻めジョスクール

  • 起き攻めでジョスクールをすることで、実質シミーになる。
  • ドライブラッシュを見てから無敵技を出す相手にも、ジョスクールで急停止することで空振りを誘える。

19. 記事が挙げている参考先

  • まりゅーちゃんねる(YouTube):ショート動画にディージェイのほぼ全てが載っていると紹介。
  • ブッチンダ st℣(YouTube):ハイマスター辺りから役に立つテクニックを教えてくれると紹介。
  • あじふらい(YouTube):とくにジョスクールの解説が分かりやすいと紹介。

メモ

  • 記事の数字表記と公式技名の対応(公式のフレームデータおよび公式のコマンド表で確認しました)
    • 「2弱P」「2中P」「2強P」「2中K」「2強K」→ しゃがみ弱P(アンダージャブ)/しゃがみ中P(レッグクラッシュエルボー)/しゃがみ強P(バーストフック)/しゃがみ中K(グランドスクラッチ)/しゃがみ強K(スライディングヒールアッパー)
    • 「弱P」「中P」「強P」「弱K」「中K」→ 立ち弱P(ジャブ)/立ち中P(フロントフック)/立ち強P(ブラストアッパー)/立ち弱K(ローキック)/立ち中K(ミドルキック)
    • 「4強K」→ フェイスブレイカー(公式のコマンドは「←+強K」)
    • 「6中K」→ サンライズヒール(公式のコマンドは「→+中K」)
    • 「中P強P強Kタゲコン」→ ディージェイスペシャル(公式のコマンドは「中P強P強K」)
    • 「ジャンプ中P強Pタゲコン」→ フライングパーティー(ジャンプ中に)(公式のコマンドは「中P強P」)
    • 「ジャックナイフ」→ ジャックナイフマキシマム/「マシンガン」→ マシンガンアッパー/「エアスラ」「弾」→ エアスラッシャー/「ニー」「ニーショット」→ ニーショット(前ジャンプ中に)/「スラ」→ しゃがみ強K(スライディングヒールアッパー)
    • ソバットは公式では2種類です。「弱ソバット」「中ソバット」→ クイックローリングソバット(公式のコマンドは「↓↘→+中K」)、「強ソバット」→ ダブルローリングソバット(公式のコマンドは「↓↘→+強K」)。記事の「弱ソバット」は弱Kで出すクイックローリングソバットを指しています。
    • ジョスクールの派生は公式のコマンド表で確定できます。「弱派生」=ファンキースライサー(弱K)、「中派生」=ワニングムーン(中K)、「強派生」=マキシマムストライク(強K)、「前P派生」=ジャグリンステップ(→+P)。OD ジョスクールからはそれぞれOD版が出ます。
    • 「>CR>」→ キャンセルドライブラッシュ/「PC」→ パニッシュカウンター/「CO」→ カウンターヒット/「Dゲージ」→ ドライブゲージ/「ジャスパ」→ ジャストパリィ/「バクステ」→ 後方ステップ/「前ステ」→ 前方ステップ/「トレモ」→ トレーニングモード/「インパクト」→ ドライブインパクト/「Dリバ」→ ドライブリバーサル
    • ⚠ 「SA2(空中ヒット)強K締め」がどの系統の何段目かは特定できませんでした。公式のSA2はサンライズフェスティバル・ライト/マーベラス/マキシマムの3系統に分かれ、それぞれ2段目〜7段目の追加入力があります。記事に系統の明示がないため、記事の書き方のまま残しています。
    • 「柔道」は投げから起き攻めを継続する攻めを指す言い方で、公式技名ではありません。記事の表記のまま残しています。
  • 公式フレームデータとの照合(deejay-terms.json・2026-08-30 取得)
    • ✅ しゃがみ強P (バーストフック):公式は発生8F、持続8-9F、ヒット+6F、ガード-2F、ダメージ800。備考は「強制立ち効果」「パニッシュカウンター時+12F」。パニッシュカウンター始動でコンボが伸びる根拠です。
    • ✅ 立ち強P (ブラストアッパー):公式は発生9F、持続9-14F、ヒット+3F、ガード-4F。備考は「持続の2F目までキャンセル可」「強制立ち効果」。⚠ 記事の「立ち強Pの後は+4F」「先端当てすると+5F」は、公式の表の値とは別に記事側で計測された値です。「立ち強Pには始動補正がある」という記述は、公式の補正欄の「始動補正20%」と整合します。
    • ✅ 立ち中K (ミドルキック):公式は発生9F、ヒット+6F、ガード-1F。「ガード時-1F、ヒット時+6F」という記述は公式と一致します。
    • ✅ フェイスブレイカー:公式は発生7F、持続7-12F、ヒット+1F、ガード-5F。備考は「2段目空中ヒット時個別ダメージ(800)」「初段空中ヒット時吹き飛びダウン」「強制立ち効果」。「強制立たせ効果もある」という記述と一致します。
    • ✅ サンライズヒール:公式は発生19F、持続19-23F、ヒット+5F、ガード+1F、属性 上。備考は「空中ヒット時床バウンド」。⚠ 記事の「持続重ねでガードされても+3F」は、重ねた場合の値で公式の表には載っていません。
    • ✅ 強 エアスラッシャー:公式は発生17F、ヒット+3F、ガード-3F、属性 弾。⚠ 記事の「カウンターヒットで+5F」は、公式の表には無い値です。
    • ⚠ 弱 エアスラッシャー:公式は硬直の「全体 21」以外の欄がすべて空欄(発生・持続・硬直差・属性・ダメージいずれも記載なし)です。
    • ✅ ジャックナイフマキシマム:公式は中が発生6F・ガード-32F(備考「1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」)、強が発生5F・ガード-44F(備考「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」)、ODが発生6F・ガード-55F(備考「1-11F 完全無敵」)。弱は発生・硬直差の欄が空欄で、備考が「6-45F 空中判定」「23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可」。⚠ 記事の「ディージェイ唯一の無敵を持つ対空技」という説明は、通常版の無敵が「空中判定の打撃・空弾属性に対して」である点に注意してください。完全無敵はOD版だけです。
    • ✅ クイックローリングソバット:公式は発生12F、ヒット時ダウン、ガード-6F。ダブルローリングソバットは発生15F、ヒット+2F、ガード-10F。
    • ✅ マシンガンアッパー:公式は弱が発生15F、中が発生22F、強が発生28F、ODが発生26F。いずれもヒット時ダウン、ガード-19F、備考は「初段以降は初段ヒット時のみ派生」。
    • ✅ ファンキースライサー(ジョスクール中に):公式は発生12F、ヒット+2F、ガード-3F、属性 下。備考は「※ガード時硬直2F減少」「※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加」。⚠ 記事の「+4F」はカウンターヒット時の値で、公式の表には載っていません。
    • ✅ マキシマムストライク(ジョスクール中に):公式は発生15F、ヒット時ダウン、ガード-10F。**OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)**は発生11F、ヒット時ダウン、ガード-8F。
    • ✅ ワニングムーン(ジョスクール中に):公式は発生25F、ヒット時ダウン、ガード+1F、属性 中。**OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)**は発生19F、ヒット+7F、ガード-2F。
    • ✅ ジャグリンステップ(ジョスクール中に):公式は攻撃判定を持たず、硬直の欄が「全体 27」。備考は「1-20F 飛び道具に対して無敵」「17-23F ジャグリンスウェイへ派生可」。OD ジャグリンステップは「全体 22」で、備考は「1-17F 飛び道具に対して無敵」「16-17F ジャグリンスウェイへ派生可」。
    • ✅ しゃがみ強K (スライディングヒールアッパー):公式は発生14F、持続14-23F、ヒット時ダウン、ガード-11F、属性 下。備考は「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」。「判定はそこそこ強いが発生が遅い」という説明と整合します。
    • ✅ フライングパーティー(ジャンプ中に)中:公式は発生8F、持続8-14F、ダメージ700、属性 中。備考は「空中ヒット時叩き付けダウン」。
    • ✅ ニーショット(前ジャンプ中に):公式は発生6F、持続6-着地まで、ダメージ300、属性 中。詐欺飛びと最速入力に使われる根拠です。
    • ✅ SA2 サンライズフェスティバル・ライト:公式は発生12F、ヒット+6F、ガード-29F。備考は「1-16F 完全無敵」ほか。マーベラス/マキシマム・失敗版・クライマックスブロー・アンコールビートを含めて公式データでは31項目あります。
    • ✅ SA3 サタデーナイト:公式は発生9F、ガード-28F、ダメージ4000。備考は「1-13F 完全無敵」。
    • ⚠ 記事に出てくる**セットプレイ後の「+5F」「+4F」「+3F」「+2F」「+1F」**は、いずれも公式のフレームデータには載っていない、記事側で計測された値です。
  • 公式の調整履歴との関係(character-change-log.json)
    • 記事は2025年5月6日公開です。この時点までにディージェイは2024年9月24日(フェイスブレイカー・3ビートコンボ・中/強 ジャックナイフマキシマム・ワニングムーン・SA1)と2024年12月2日(ニーショット・ファンキーダンス・フェイク・中/強 ジャックナイフマキシマム・ワニングムーン)の調整を受けています。
    • その後、202506 Ver.、2025年10月15日、2025年12月16日、2026年3月17日、2026年8月3日の調整が入りました。
    • 202506 Ver.:強 ジャックナイフマキシマムが「①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。②最終段にコンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、低い位置にいる相手に当たりやすくしました。③ヒット時の押し合い判定を下方向に拡大しました。④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。」と変更されています。⚠ 記事の対空の項にある「強ジャックナイフマキシマムは判定が弱い」という評価は、この調整より前のものです。
    • 202506 Ver.:OD ジョスクールが「①ガード時の硬直差を-22F⇒-18Fに変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。②ヒットストップ中に派生技の先行入力を受け付けるようにしました。」と変更されています。⚠ 記事のOD ジョスクール派生のコンボは、この調整の前の環境で書かれています。
    • 2026年3月17日:しゃがみ中Pが「①ヒット時の硬直差を+4F⇒+5Fに変更しました。」、OD ワニングムーンが「攻撃持続の2F目までを立ち状態の相手に当たらないよう変更しました。」、ジャグリンスウェイが「①動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるようにしました。」と変更されています。
    • 2026年8月3日:各種弱攻撃(立ち弱P・立ち弱K・しゃがみ弱P・しゃがみ弱K)が「ヒットバック/ガードバックを縮小しました。」、サンライズヒールが「①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。」、ワニングムーンに投げ無敵が付与、OD ダブルローリングソバットが「攻撃発生を19F⇒17Fに変更しました。」、OD マシンガンアッパーが「ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更しました。」と変更されています。⚠ サンライズヒールを使う画面端のセットプレイと、弱攻撃を挟む連係は、この回の調整の影響を受けます。
情報源
https://note.com/kiliboshidaikon/n/n06bb2a78fcb4
きりぼしだいこん(note)/投稿日:2025-05-06