A.K.I.のキャラ対策メモのディージェイ欄|ガードさせた時の硬直差10項目と中Pの確定反撃

情報源:トマソン(note) ・ 投稿日:2024-11-02

⚠ この記事は 2024年11月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

この記事は相手側(A.K.I. 使い)の視点で書かれたディージェイ対策です。 ディージェイ使いにとっては、自分の行動がどう対処されるかを知る資料になります。

A.K.I. のコンボとキャラ対策をまとめた自分用メモの中に置かれた、ディージェイ欄を取り上げています。内容は「ガードさせた時にディージェイ側が何フレーム有利か/不利か」を並べた10項目で、最後に「近いなら中P確定」という確定反撃の条件が付いています。

この10項目は、すべて公式フレームデータの値と一致します(後述)。

この記事にはディージェイ欄の全項目を1つも省かずに載せています。

内容

  • ディージェイ側が有利になる技(3項目)
  • OD ジョスクールからの派生(2項目)
  • エアスラッシャーの強度別(3項目)
  • 確定反撃を取れる技(2項目)と、その条件

具体手順

1. ディージェイ側が有利になる技

技硬直差
立ち中P+2
サンライズヒール(→+中K)+1
ジョスクールの中段派生(ワニングムーン)+1

2. OD ジョスクールからの派生

  • OD ジョスクールからは、下段(OD ファンキースライサー)も中段(OD ワニングムーン)も -2 になる。

3. エアスラッシャーの強度別

技硬直差
密着の中エアスラッシャー-5
強エアスラッシャー-3
OD エアスラッシャー+2

4. 確定反撃を取れる技

  • しゃがみ中K と クイックローリングソバットは -6。近いなら中P確定。

メモ

  • **本文はブラウザで原文を開き、全文(7,316文字)からディージェイ欄を書き起こしています。**WebFetch は使用していません。
  • 公開日は2024年11月2日(note のクリエイターページの publishAt)。
  • 記事は A.K.I. のコンボと全キャラクター分のキャラ対策をまとめたメモで、ディージェイ以外の欄はこの記事には載せていません。
  • 「中P確定」の中Pは A.K.I. 側の技です。本文は情報源の表記のまま残しています。A.K.I. の公式フレームデータ(2026-09-26 取得)では、立ち中P(蛇咬手)は発生6Fです(しゃがみ中P(蛇伸突)は発生7F)。A.K.I. の公式の調整履歴に、立ち中Pの攻撃発生を変えた項目はありません。

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名公式コマンド照合
中p(ディージェイ側)立ち中P(フロントフック)中P✅
6中kサンライズヒール→+中K✅
ジョス中段ワニングムーン(ジョスクール中に)中K✅
ODジョスの下段OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)弱K✅
ODジョスの中段OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)中K✅
中弾/強弾/OD弾中 エアスラッシャー/強 エアスラッシャー/OD エアスラッシャー←溜め→+P✅
中足しゃがみ中K(グランドスクラッチ)↓+中K✅
中ソバットクイックローリングソバット↓↘→+中K✅
DJディージェイ——

公式フレームデータとの照合

記事の10項目は、すべて公式フレームデータと一致します。

  • ✅ 立ち中P(フロントフック):公式は発生7F/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ600、キャンセル欄は空欄。記事の「+2」と一致します。
  • ✅ サンライズヒール:公式は発生19F/ヒット+5F/ガード+1F/ダメージ700、キャンセル欄「SA」、備考「空中ヒット時床バウンド」。記事の「+1」と一致します。
  • ✅ ワニングムーン(ジョスクール中に):公式は発生25F/ヒット時ダウン/ガード+1F/ダメージ1000/属性 中、コンボ補正値「始動補正30%」、備考「12-26F 投げに対して無敵」「空中ヒット時叩き付けダウン」「パニッシュカウンター時床バウンド」。記事の「ジョス中段 +1」と一致します(属性が「中」なので中段派生という呼び方も公式データと合っています)。
  • ✅ OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に):公式は発生9F/ヒット+6F/ガード-2F/ダメージ900/属性 下、キャンセル欄「SA2」、備考「空中ヒット時きりもみダウン」「※空振り、アーマーヒット時硬直5F増加」。記事の「-2」と一致します。
  • ✅ OD ワニングムーン(ODジョスクール中に):公式は発生19F/ヒット+7F/ガード-2F/ダメージ1100/属性 中、備考「10-22F 投げに対して無敵」「空中ヒット時床バウンド」。記事の「-2」と一致します。
  • ✅ 中 エアスラッシャー:公式は発生17F/硬直「全体 44」/ヒット+0F/ガード-5F/ダメージ600/属性 弾、キャンセル欄「SA3,※」、備考「※23F マラカスビートでキャンセル可」。記事の「密着中弾 -5」と一致します。
  • ✅ 強 エアスラッシャー:公式は発生17F/硬直「全体 60」/ヒット+3F/ガード-3F/ダメージ1000/属性 弾、キャンセル欄「SA3,※」、備考「※35-36F マラカスビートでキャンセル可」。記事の「強弾 -3」と一致します。
  • ✅ OD エアスラッシャー:公式は発生10F/硬直「全体 46」/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ1000/属性 弾、キャンセル欄「SA2,※」、コンボ補正値「始動補正20%」。記事の「OD弾 +2」と一致します。なおOD エアスラッシャー (射出) は発生22F/ヒット時ダウン/ガード+9Fの別項目です。
  • ✅ しゃがみ中K(グランドスクラッチ):公式は発生8F/持続 8-11/ガード-6F/ダメージ700/属性 下、備考「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。記事の「-6」と一致します。
  • ✅ クイックローリングソバット:公式は発生12F/持続 12-14/ヒット時ダウン/ガード-6F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA3」。記事の「-6」と一致します。
  • ⚠ 記事の「近いなら中P確定」という条件(間合い)は、公式フレームデータには載っていない、記事側の検証内容です。

公式の調整履歴との関係

  • 記事の公開は2024年11月2日で、その後 2024年12月2日・2025年2月5日・2025年6月(202506 Ver.)・2025年10月15日・2025年12月16日・2026年3月17日・2026年8月3日に調整が入っています。
  • **記事に書かれた10項目の硬直差は、2026年8月30日取得の公式フレームデータと今も一致します。**ただし、同じ技でも次の性能が変わっています。
  • ワニングムーン:2024年12月2日に「パニッシュカウンター時の吹き飛びを増やしました」、2026年8月3日に「投げ無敵を付与しました(通常版:動作12-26F/OD版:10-22F)」「ガード待機判定が発生するタイミングを変更しました(通常版:攻撃発生13F前/OD版:攻撃発生11F前)」。
  • OD ワニングムーン:2024年12月2日に「コンボカウント加算値を減らしました」、2025年10月15日に「16-19F間の押し合い判定を上方向に拡大しました」、2026年3月17日に「攻撃持続の2F目までを立ち状態の相手に当たらないよう変更しました」(公式の注記は「身長が高いキャラクターのみこの部分を立ちガード可かつ硬直差が-4Fとなっていたのを、平均的な身長のキャラクターと同等の硬直差にする為の調整」)。記事が「ODジョスからは中段も -2」と書いている点は、この調整で身長差による例外が無くなっています。
  • OD ジョスクール:2025年6月のアップデートで「ガード時の硬直差を -22F⇒-18F に変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました」「ヒットストップ中に派生技の先行入力を受け付けるようにしました」。記事の公開時点では -22F でした。
  • サンライズヒール:2026年8月3日に「ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました」「空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました」。
  • しゃがみ中K:**2024年5月のアップデートで「空振り時のみ、19-30Fの体部分のやられ判定を前方に拡大」「攻撃持続1-3Fの攻撃判定を拡大し、持続4F目と同程度に」**と調整されており、記事はこの後に書かれています。
情報源
https://note.com/vast_yeti9033/n/n204268c142c8
トマソン(note)/投稿日:2024-11-02