コンボ上級

ディージェイでMASTER到達までにまとめた知見|コンボ15本・起き攻め6種・立ち回り3距離・確定反撃7項目・キャラ対策3件・豆知識10項目

情報源:ご隠居(note) ・ 投稿日:2024-02-23

⚠ この記事は 2024年2月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

ディージェイでMASTERに到達した書き手が、そこまでに使っていたものを備忘録としてまとめた記事です。コンボ・起き攻め/セットプレイ・立ち回り・確定反撃・キャラ対策・豆知識の6つの節に分かれています。

特徴は、記事が公開後も更新され続けていることです。冒頭に5つの追記日付が置かれています。

追記日内容(記事の記述)
2024/02/27ジョスクール弱K派生の若干の調整で済んだので、この記事の内容には特に関わりありませんでした
2024/05/23豪鬼追加に伴い行われたアップデートにより、一部コンボの火力が落ちた。代替コンボはなるべく追記するが、火力を伸ばしたい場合は強P始動を避けること
2025/06/10その後1年間に及ぶアップデートによっていくつもの変更点が生じたので、コンボや起き攻めについてよりリターンの高いものに修正
2026/03/21アレックス追加に伴うアップデートにより中マシンガンアッパー・ODマシンガンアッパーをコンボに使用出来る状況が増えたため一部コンボの内容を修正

したがって、レシピの一部は2024年2月ではなく、そこから2026年3月までの改訂が反映された内容です。改訂の入っている項目には、記事が付けている「※日付」の注記をそのまま添えています。

掲載されているコンボは15本、起き攻め・セットプレイは6項目、確定反撃は7項目、キャラ対策は3件、豆知識は10項目で、この記事にはそのすべてを載せています。

書き手は冒頭で「意識しているし練習してちゃんとやっていること/練習しているがミスっていること/知識として頭に入ってはいるが全く実践していないことが入り混じっている」と断っています。

内容

  • 記事の略号の定義(ソバット3種・J=ジャンプ・テンキー表記)
  • よく使うコンボとそれに付随する知識(15本。記事は番号順に並べ、「数字が若いものほど重要、とりあえず7まで覚えれば大丈夫」と書いています)
  • 起き攻め・セットプレイ(6項目)
  • 立ち回り(近距離/中距離/遠距離~超遠距離)
  • 確定反撃(7項目)
  • DJ特有のキャラ対要素(3件)
  • その他豆知識(10項目)

具体手順

0. 記事が使っている略号

記事は冒頭で次のように定義しています。

記事の略号記事の定義
中ソバット↓↘→+中K
強ソバット↓↘→+強K
ODソバット↓↘→+KK
Jジャンプ(例:J強P=ジャンプ強P)
ラッシュ/パニカンドライブラッシュ/パニッシュカウンター
必殺技->SA3特に注記の無い限り、必殺技をキャンセルしてスーパーアーツに繋げる
2・4・6 などの数字テンキー表記(4=後ろ、6=前、2=下、3=右下。波動拳は236P、昇竜拳は623P)

1. よく使うコンボ(15本)

(1)立ち弱P擦り > クイックローリングソバット(> SA3)

  • 密着からなら 立ち弱P > 立ち弱P > しゃがみ弱P や 立ち弱P > しゃがみ弱P > しゃがみ弱P のように3発まで刻める。
  • 立ち弱P、しゃがみ弱P のどちらからもクイックローリングソバットが繋がる。
  • クイックローリングソバットはガードで-6Fだが弱Pを刻んでいればほぼ確定反撃を貰わないので入れ込んでよい。3発ガードさせたら基本的に確定反撃は貰わない。
  • ただし同キャラ戦だと強ジャックナイフマキシマムが確定。ザンギエフ戦もSA3が確定するのでこの2キャラ相手には少し考えること。
  • 6F確定反撃のしゃがみ中Pが長いルーク相手も注意。3発刻めば大丈夫だが3発目が届くか怪しい距離だと大変なことになる。

(2)ドライブラッシュ 立ち弱P > フェイスブレイカー > ODジョスクール > ODワニングムーン > SA1 または SA2 または ダブルローリングソバット(> SA3) ※記事の注記「2025/06/10改訂」

  • フェイスブレイカー > ODジョスクール > ODワニングムーン の後は、追撃の種類を変えたり、派生を強K派生(OD マキシマムストライク)に変えたりとバリエーションがある。
  • ドライブラッシュを止められない相手に対しては、これと「ドライブラッシュ > 投げ」「ドライブラッシュ 立ち弱P > 投げ」の3択をすればだいたいどれかは通る。
  • 最初に出るドライブラッシュ 立ち弱P、フェイスブレイカーの1ヒット目・2ヒット目のどれもキャンセル可能なので、ドライブラッシュを見てドライブインパクトを押してくる相手にはインパクト返しができる。
  • ダブルローリングソバットでコンボを締めた場合、起き攻めに行くのが難しい(ドライブラッシュ サンライズヒールが重なるが、最速ではなくやや遅らせる必要がある上に対の択が無い)。
  • ダメージではなく状況を重視する場合は次に変更する、と書かれています。
    • ODジョスクール > ディレイ ODマキシマムストライク > 強ジャックナイフマキシマム(3ヒット目を当てられれば前方ステップ2回で投げ間合い外だが3F有利)
    • ODジョスクール > ODマキシマムストライク > ドライブラッシュ 立ち強P > 強マシンガンアッパー(前方ステップ2回で4F有利)

(3)しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 立ち強P(根元ヒット)> キャンセルドライブラッシュ しゃがみ強P > 立ち強P(根元ヒット)> 中マシンガンアッパー(> SA3) ※記事の注記「2026/03/21 弱マシンガンアッパーから中マシンガンアッパーに変更」

  • 主に無敵技をガードした時の、至近距離からの確定反撃で使う。
  • キャンセルドライブラッシュ しゃがみ強P > 立ち強P の部分はドライブゲージ残量に応じて省く・もう1セット追加する・ODジョスクール > ODワニングムーン に変えるなどのアドリブが利く。
  • 締めを強ジャックナイフマキシマムに変更すると前方ステップ2回で4F有利の状況から起き攻めが可能。
  • やや距離がある状況から始動する場合は「しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 立ち強P(先端ヒット)> 立ち弱K または しゃがみ弱P > クイックローリングソバット(> SA3)」に変更する必要がある。
  • このコンボに変更する場合、立ち弱K または しゃがみ弱P から更に「キャンセルドライブラッシュ 立ち弱P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > 中マシンガンアッパー」といった形でコンボを伸ばすことも可能。

(4)立ち中P > 立ち弱K > クイックローリングソバット または ダブルローリングソバット(> SA3)

  • ガードさせて+2Fの立ち中Pからの暴れ潰しを兼ねたコンボ。主に4F以上有利の状態からの起き攻めなどで使う。
  • ダブルローリングソバットを当てると密着+2Fからの攻め継続が可能だが、立ち弱Kのヒット確認が困難で、ガードされると死ぬので基本はクイックローリングソバットで締める、としています。
  • 入れ込んでいてもよほど近い間合いから立ち中Pを振らない限りはクイックローリングソバットからの確定反撃は貰い辛いが、起き攻めに使う時は密着始動になりがちなので注意。

(5)パニッシュカウンター ドライブインパクト等 > しゃがみ強P > しゃがみ中P > 強ジャックナイフマキシマム

  • ドライブインパクトが通ったりインパクト返しに成功したりした時に使う。
  • 締めた後に前方ステップ2回で+4F、密着からの起き攻めが可能。
  • SA3で締めたい場合は、しゃがみ中Pから強ジャックナイフマキシマムではなく以下のどれかを使うこと。
    • 中マシンガンアッパー > SA3
    • ODジョスクール > ODワニングムーン > ダブルローリングソバット1ヒット目 > SA3
    • ODジョスクール > ODマキシマムストライク > ドライブラッシュ 立ち強P > 強マシンガンアッパー > SA3
  • 端が近い場合は締めの強ジャックナイフマキシマムの代わりに「中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマム または ODジャックナイフマキシマム または SA1」でコンボを伸ばせる。
  • 中ジャックナイフマキシマムからのSA1やODジャックナイフマキシマムは、しゃがみ強Pが密着からヒットしていた場合は画面中央でも繋がる。 ※記事の注記「2025/06/10 SA1およびODジャックナイフの性能変化に伴い改訂」「2026/03/21 弱マシンガンアッパーから中マシンガンアッパーに変更」

(6)ドライブインパクト(壁貼り付き)> 立ち強P > マキシマムストライク > 強ジャックナイフマキシマム

  • 壁を背負った相手にドライブインパクトを通した時のコンボ。
  • 立ち強Pやドライブラッシュ しゃがみP(記事の表記は「ラッシュ屈P」で強度の記載なし)をキャンセルしてドライブインパクト、こちらが端を背負った状態で後ろ投げからドライブインパクト等、飛べない連係になるのでそこそこ使用頻度は高い、としています。
  • 締めた後に最速で弱ジャックナイフマキシマム > ジャンプ強P を出すと詐欺飛びになる。
  • ダメージを伸ばしたい場合、締めを次に変更する。下に行くほどダメージが増える、と書かれています。
    • ODジャックナイフマキシマム
    • SA1
    • SA2
    • クイックローリングソバット > SA3

(7)ジャンプ強P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > ODジョスクール > ODマキシマムストライク > ドライブラッシュ フェイスブレイカー > ジョスクール > マキシマムストライク > ODエアスラッシャー > ジョスクール > マキシマムストライク > クイックローリングソバット > SA3

  • スタンコンボ兼、画面端でのフルコンボ。
  • ODジョスクール初段が地上ヒットかつ壁が近ければ、それ以前の始動はだいたい何でも大丈夫。
  • 端を背負って昇竜をぶっぱなした相手へのお仕置きで「しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 立ち強P > ODジョスクール > …」のように使うこともしばしばある。
  • 締めの「クイックローリングソバット > SA3」を次のように変更するとSAゲージの消費を抑えられる。
    • クイックローリングソバット > キャンセルなし SA1
    • SA2

(8)ニーショット > しゃがみ中P > ODジョスクール >(ディレイ)ODマキシマムストライク > 強ジャックナイフマキシマム ※記事の注記「2026/03/21 弱マシンガンアッパーから中マシンガンアッパーに変更」

  • ODマキシマムストライクにギリギリまでディレイを掛けると強ジャックナイフマキシマムの1ヒット目・3ヒット目が当たり、前方ステップ2回で+3Fの状況を作れる。
  • ニーショット始動は補正が重めなので状況重視でこれにするとなお良い、としています。
  • ダメージを取るために強ジャックナイフマキシマムではなく「ドライブラッシュ 立ち強P > 強マシンガンアッパー」にするのもアリ。
  • ドライブゲージを節約する場合はODジョスクールを中マシンガンアッパーもしくはダブルローリングソバットに変更する。
  • そもそもニーショットからのしゃがみ中Pが地味に難しいので、立ち弱P擦りからのクイックローリングソバットで締めてもよい(特に端が近い場合は後述の起き攻めが可能なため)。
  • ODジョスクール >(ディレイ)ODマキシマムストライク からはSA2も繋がるので、倒しきれそうな場面で選べるとなお良い、としています。

(9)しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ 立ち中P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > 強ジャックナイフマキシマム または 中マシンガンアッパー(> SA3) ※記事の注記「2026/03/21 弱マシンガンアッパーから中マシンガンアッパーに変更」

  • しゃがみ中PからODジョスクールは距離によっては届かないことがあるので、確実にダメージを取りたい場合に使うコンボ。
  • 最初のしゃがみ中Pがガードされていてもドライブラッシュ 立ち中Pまでは連続ガード、しゃがみ強Pまでは入れ込んでもインパクト返しが間に合う。
  • コンボ中に画面端へ到達した場合、しゃがみ中Pの後に強ジャックナイフマキシマムの前に中ジャックナイフマキシマムを挟むことが出来る。

(10)ファンキースライサー(パニッシュカウンター)> しゃがみ中P > ODジョスクール または キャンセルドライブラッシュ 立ち中P > …

  • 牽制技を読んでなんとなく振ったファンキースライサーが噛み合ってパニッシュカウンターになった場合のコンボ。
  • パニッシュカウンターではなく通常のカウンターになった場合は立ち弱Pが繋がる。
  • リターンは特大だが、間合いを読み違えると派生前の下がりモーションに相手のしゃがみ中Kが刺さったり、派生技が発生前に潰されたりして痛い目を見るので注意。

(11)ジャンプ強K > しゃがみ強P > 強ジャックナイフマキシマム

  • 弾を読んで飛んだ時、ダメージを出しつつ起き攻めしたい場合に使う。
  • しゃがみ強Pからはキャンセルなしで強ジャックナイフマキシマムが繋がる。
  • ただししゃがみ強Pが先端ヒットの場合は繋がらない。

(12)ODエアスラッシャー > ドライブラッシュ 立ち強P > 強マシンガンアッパー > SA3

  • ぶっぱなしたOD弾からのコンボ。
  • ドライブラッシュ 立ち強Pの根本を当てないと強マシンガンアッパーにキャンセルが利かないので注意。

(13)しゃがみ弱P > キャンセルドライブラッシュ 立ち弱P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > 強ジャックナイフマキシマム または ダブルローリングソバット または 中マシンガンアッパー > SA3 ※記事の注記「2026/03/21 弱マシンガンアッパーから中マシンガンアッパーに変更」

  • 小技からのキャンセルドライブラッシュによるダメージ稼ぎ・状況改善。地味に難しいので咄嗟に出来たら偉い、と書かれています。

(14)ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> 最速ニーショット空振り > 立ち弱K > 強マシンガンアッパー

  • 位置入れ替えコンボその1。画面端を背負った状態でインパクト返しに成功した場合に使用する。
  • ドライブゲージは節約出来るがやや難しい、としています。

(15)… > ODジョスクール > ジャグリンステップ > 強ジャックナイフマキシマム

  • 位置入れ替えコンボその2。ODジョスクールに繋がる何かを引っ掛けた時に使う。
  • ODジョスクールの初段を地上の相手にヒットさせた後に最速で3Pを入力(連打でもよい)してジャグリンステップを出し、そのまま下溜めを作り続けて相手の下をくぐった後に強ジャックナイフマキシマムで追撃する。

2. 起き攻め・セットプレイ(6項目)

(1)柔道 ※記事の注記「2025/06/10 色々間違っていたので改訂」

  • 端で投げたら柔道(起き上がりに発生4Fの打撃を出しても潰せない投げ)が可能。
  • ディージェイは前投げの後に動けるようになるタイミングがわかりづらいが、前投げ後最速の前方ステップで15F有利。
  • ここから立ち弱Pを空振って+3Fから打撃と投げの択を迫るのも良し。
  • 前方ステップや立ち弱P空振りを使わず、体感でなんとなく技を重ねるのもよし。
  • ふんわり歩いてシミー(投げ空振りを誘う後ろ下がりのこと)するもよし。

(2)立ち中P

  • +4F以上の状況で使う。
  • キャンセル不可だがガード時+2F、ヒット時+5F。
  • 基本的には上記(4)のコンボをする。

(3)立ち弱P空振り > サンライズヒール

  • 端でクイックローリングソバットを当てた後、もしくは前投げを通した後の起き攻め。
  • サンライズヒールは立ちガード時+1F・ヒット時+5Fで、相手がしゃがみ状態の場合はガード時+2F・ヒット時+6Fとなるが、この起き攻め時は持続ヒットになるため相手の状態を問わず一定のフレーム状況(+3F)となる。
  • ヒット時にコンボとなるしゃがみ中Pまで入れ込むか、立ち弱Pまたはしゃがみ弱Pで暴れ潰しをする、投げで崩すなどすること。

(4)詐欺飛び ジャンプ強P

  • 強ジャックナイフマキシマムを地上ヒットさせた際はジャンプ強Pが詐欺飛びになる。
  • 後ろ受け身をされていると届かないので端に運んだ際に使う。
  • 前述のドライブインパクト(壁貼り付き)のコンボを強ジャックナイフマキシマムで締めた後には、弱ジャックナイフマキシマム(フェイント技)からのジャンプ強Pが詐欺飛びになる。

(5)詐欺飛び ニーショット

  • 地上の相手に「中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマム」でコンボを締めた後は、最速ニーショットが詐欺飛びになる。

(6)ドライブラッシュ サンライズヒール

  • なんとなく振ったしゃがみ中Kがヒットしたり、中央での前投げやクイックローリングソバット等で締めた際に使う。
  • 最速だと空振るので少しディレイをかけること。ディレイをかけすぎると攻撃判定が埋まらず相手の起き上がり4F暴れに負けたりする。
  • 首尾よく重なればガードで+5F。ヒット時+9Fなのでしゃがみ強Pが繋がる。
  • フレーム的にはフェイスブレイカーも繋がるが、そこまで密着するほどサンライズヒールを遅らせた場合は相手の起き上がり4F技等に負けてしまう。
  • ドライブラッシュ しゃがみ強Kでも良いが、こちらも最速だと空振る上に、しゃがみ強Kのタイミングによってガード後の状況が+2~-4Fくらいまでバラついて安定しない。ただしその分、早すぎて空振ることがなければ攻撃判定は埋まるため好みで選んでも良い。

3. 立ち回り

近距離(立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ中Pなどが届く距離)

  • 立ち回りでなんとなく接近に成功した場合は、立ち弱Pでの当て投げや、立ち弱P擦り > クイックローリングソバット での暴れ潰しを行う。
  • そういった行動でダウンを取ったあとは、上記の起き攻め・セットプレイに移行する。

中距離(こちらのしゃがみ弱P・しゃがみ中Pなどが届かず、相手の立ち中K・しゃがみ中K等のキャンセルドライブラッシュ可能な通常技が届く距離)

  • 牽制として立ち中K・しゃがみ中K・しゃがみ強P・クイックローリングソバットなどを使うが、これらは全てぶっぱなしのドライブインパクトに弱いので、やたらドライブインパクトを振り回す相手には要注意。
  • 相手のしゃがみ中Kからのドライブラッシュが届くのに対し、こちらの牽制から取れるリターンは乏しく、強いように見えて使っている側は微妙に嫌な間合い、としています。
  • ニーショットを使った飛び込みや歩きガードなどで距離を詰めたい。
  • ファンキースライサーも狙い目ではあるが、タイミングを間違えると下がりモーションや攻撃判定の出がかりを殴られるので要注意。
  • 弾はリスクが大きすぎるので基本的には撃つべきではない、としています。

遠距離~超遠距離(相手の立ち中K・しゃがみ中K等のキャンセルドライブラッシュ可能な通常技が届かない距離)

  • 基本的にはドライブラッシュで一気に距離を詰めて、以下の3択を迫る。
    • ドライブラッシュ 立ち弱P > フェイスブレイカー まで入れ込んで、ヒットしていたらコンボ
    • ドライブラッシュから投げ
    • ドライブラッシュ 立ち弱P から投げ(投げまで決め打ちで入力してよい。立ち弱Pがヒットしていた場合かえって投げが通りやすくなる)
  • ドライブラッシュをガン見している相手には、前歩きで距離を詰めたり、ジャンプ中K・ジャンプ強Kなどで飛び込む。
  • ドライブゲージが心もとない場合は下がってエアスラッシャーでお茶を濁すのも可。ただしなるべく中を撃ち、強はたまに使う程度にすること。
  • 特にガイル戦では「強エアスラッシャーの1発目が設置したソニックブレイドで防がれる > 強化ソニックブームが2発目を潰しつつ飛んでくる」などという事態が起きるため注意。

4. 確定反撃(7項目)

使う技記事の説明
立ち弱P何は無くともまずこれ。**地上では唯一の4F技。**真面目にやる場合パニッシュカウンターだとしゃがみ強Pまで繋がるが咄嗟にやるのはかなり難しいので、密着くらいの近さならフェイスブレイカー、やや遠めならしゃがみ中Pに繋ぐのがおすすめ、としています。そこまでやらなくても数発刻んでクイックローリングソバットで締めるのでも十分ではある
しゃがみ中P**近い間合いの6F確定反撃に。**近くでカウンターおよびパニッシュカウンター時にはもう1回しゃがみ中Pが繋がるので、ボタンを擦ってから2発目をキャンセルしてクイックローリングソバット・ダブルローリングソバットまたは中マシンガンアッパー、もしくはキャンセルドライブラッシュ 立ち中P 等に繋いでも良い。2回刻むとODジョスクールは繋がらないので、繋げたい場合は単発キャンセルすること。パニッシュカウンター時には一応しゃがみ強Pも繋がるが、大きく距離が離れてしまいその後に繋がる攻撃が何も無くなる ※記事の注記「2026/03/21 弱マシンガンアッパーから中マシンガンアッパーに変更」
しゃがみ強P**昇竜やSAをガードした後のような大きな確定反撃に。**主に「しゃがみ強P > 立ち強P > ODジョスクール…」や「しゃがみ強P > 立ち強P > 中マシンガンアッパー または ODマシンガンアッパー」という形で使用する。Year1の頃は立ち強Pの始動補正が無かったためこちらの優先度はさほど高くなかったが、現在は基本的にこれを使用する、としています。しゃがみ中Pが届かないくらいの距離でなんとなく振ったら差し返しになることがたまにあり、その場合のパニッシュカウンターからは下溜めを作りつつもう1回「しゃがみ強P > 強ジャックナイフマキシマム」で起き攻めに移行する、「しゃがみ強P > 立ち強P > 立ち弱K または しゃがみ弱P > クイックローリングソバット(> SA3)」などの発展性がある ※記事の注記「2025/06/10 優先度を変更」
立ち強P**しゃがみ強Pが届かない距離での10F程度の確定反撃に。**根本がヒットした場合キャンセル可能なのでODジョスクールやキャンセルドライブラッシュでコンボを伸ばせるが、始動補正20%のせいでダメージが伸びづらいためそのような間合いで使うことは基本的になく、代わりにしゃがみ強Pを使用する。**キャンセルが利かない先端ヒットになる間合いで使用する。**先端ヒットかつパニッシュカウンターの場合は「立ち強P先端パニッシュカウンター > しゃがみ強P > 強ジャックナイフマキシマム」というルートで起き攻めに移行出来る。ダメージを出したい場合は「立ち強P先端パニッシュカウンター > しゃがみ中P > ODジョスクール > ODワニングムーン > ダブルローリングソバット(> SA3)」等の発展性がある ※記事の注記「2025/06/10 優先度および用法を変更」
強ジャックナイフマキシマムおそらく全キャラ中でも最長の5F確定反撃。しゃがみ状態の相手には当たらないことに注意。 ※記事の注記「2024/05/23 アップデートで非コンボ時のリーチが若干短くなった」「2024/06/10 アップデートで発生が5Fになった」
立ち弱K立ち弱Pが届かない距離の5F確定反撃に。「立ち弱Kパニッシュカウンター > キャンセルドライブラッシュ 立ち中P > しゃがみ強P > しゃがみ中P > 強ジャックナイフマキシマム」や「しゃがみ弱Pパニッシュカウンター > キャンセルドライブラッシュ しゃがみ強P > 立ち強P > 中マシンガンアッパー」といった形でコンボを伸ばすことが可能。キャンセルドライブラッシュせずともSAゲージがあれば「立ち弱K > クイックローリングソバット > SA3」でダメージを出せる。しゃがみ弱Pでもほぼ同じことが出来るが、立ち弱Kの方がわずかにリーチが長い ※記事の注記「2025/06/10 変更」
SA1**遠い間合いかつ強ジャックナイフマキシマムが届かない距離での7F確定反撃。**主な狙い所は各キャラのしゃがみ強K先端ガード時やJPの3強Pガード時等。しゃがみ中Kが届かない距離もこれなら届く。咄嗟に出すのは難しく、その後の追撃も慣れていないとタイミングがシビア。ヒット後は次で追撃可:ドライブラッシュ しゃがみ強P > 強ジャックナイフマキシマム(前方ステップ2回で+2F、投げ間合いからの起き攻め)/ドライブラッシュ 立ち強P > ODジョスクール > ODワニングムーン > ダブルローリングソバット/ダブルローリングソバット/OD ダブルローリングソバット > SA2

5. DJ特有のキャラ対策(3件)

(1)5F確定反撃から起き攻めへ移行できる ※記事の注記「2025/06/10 度重なるアップデートにより強ジャックナイフの長所が薄れたため改訂」

  • 強ジャックナイフマキシマムは初段のリーチこそさほど長くないが、確定反撃に使用した場合、立ち弱K始動コンボよりも手軽でかつゲージ消費を抑えて起き攻めに移行出来る。
  • 「距離が離れるから確定反撃は無い」と入れ込まれるジュリの中風破刃やジェイミーの流酔拳1段目についても、先端ガード時でなければ確定反撃を行うことが出来る(※記事の注記「2024/05/23のアップデートで先端ギリギリの場合は確定しなくなったので注意」)。
  • ケンの弱・中迅雷脚については先端ギリギリをガードした場合でも確定反撃が可能。派生を出されると相打ちになるが、ODジャックナイフマキシマムにすると派生を出されていても確定するのでケン戦では意識したい、としています。

(2)一部の技をODアムネジアで取られた際に立ち弱P刻みが可能

  • サンライズヒール、立ち中Pのようなガードさせて+2Fが取れる技をODアムネジアで取られた場合、ディージェイ側+2Fの有利状況となる。
  • この時に立ち弱Pを2回まで刻んでも、アムネジアの弾にガードやパリィが間に合う。
  • 暴れを読んでSA3を出されていた場合も詐欺れるのでガードが間に合う。
  • ヒットしていた場合は 立ち弱P > 立ち弱P > SA3 が繋がる。
  • ただしこの際にしゃがみ弱Pを使用してはいけない。必ず立ち弱Pを使用すること。

(3)マリーザの中Pターゲットコンボをガードした時にODジャックナイフマキシマムを撃ってはいけない

  • 他キャラのOD無敵技とは異なり、ODジャックナイフマキシマムは2ヒット目以降が当たるタイミングが遅い。
  • そのため、マリーザの 中P > 中P のターゲットコンボをガードして反射的にODジャックナイフマキシマムを撃つと、溜めグラディウスに負けてしまう。
  • 中P > 中P のターゲットコンボに対して安全に切り返したい場合はドライブリバーサルを使用すること。

6. その他豆知識(10項目)

  1. めくり技:ジャンプ中Kでめくり可。
  2. 弾抜け:SA2。ただし発生が12Fと遅いことに注意。SA1には無敵が無いので、バーンアウト時の無敵ぶっぱにもSA2を使う。ジャグリンステップでも弾抜けが可能だが、よほど噛み合わない限り小技が確定したりすることはそうそう無いのであまり当てにしないこと。
  3. 対空:通常技対空はフェイスブレイカーを使う。遠い間合いの相手にはしゃがみ強Kも使用する(カウンター以上で強ジャックナイフマキシマムが繋がる)。必殺技で対空する場合、強ジャックナイフマキシマムは1-9Fの無敵があり、引き付ければめくりにも対応してくれるので基本的には信用してよい、としています。
  4. バーンアウト中の相手に対して:ドライブラッシュ 立ち弱Pなどで触って「フェイスブレイカー > 強エアスラッシャー」で削りつつ+1F有利の状況を作れる。おもむろにOD ダブルローリングソバットで突っ込むとガードされて+2Fで密着の状況を作れる。また画面端が近い場合は「ドライブラッシュ しゃがみ中P > キャンセル ドライブインパクト」でスタンが確定する。
  5. 画面端を背負わせた状態でのODジャックナイフマキシマムには起き攻めが付いてくる:前方ステップで+4Fなので投げまたは立ち中Pでの2択がおすすめ、としています。
  6. ODマシンガンアッパーの用途:強マシンガンアッパー締めの際に代わりに使うとダメージを少し増やせる。
  7. 中および強のジャックナイフマキシマムはしゃがみ状態の相手に当たらない:コンボで使う際には、相手を強制的に立ち状態にする立ち強P・しゃがみ強Pを当ててからにすること。
  8. SA2でボタンを押すタイミング:基本的に攻撃がヒットするタイミングでボタンを押すと成功する。最初は中P版で練習すると良い、としています。
  9. 強エアスラッシャーを濫用してはいけない:「ドライブラッシュ 立ち弱P > フェイスブレイカー」までガードされてから強エアスラッシャーを出すとドライブゲージを大きく削れるが、ドライブインパクトで割り込まれると死ぬ。立ち回りでなんとなく振った時も(特に相手がモダン操作の場合)見てからの弾抜けや飛びで死ぬ。コンボを締めたあと相手の起き上がりに重ねるのも良いが、移動距離の長いSA3を持つ相手に不用意にやると死ぬ。特にキャミィ戦でよく起きる。
  10. 強ジャックナイフマキシマムでの対空は意外と間に合う:なんとなく振ったしゃがみ中Pやしゃがみ中Kなどが相手のジャンプしたタイミングと噛み合って空振った場合も、強ジャックナイフマキシマムによる対空が間に合うことが多々ある(溜め時間が比較的短い上に1Fから無敵があるため)。諦めずに下溜めを作り続けること。

メモ

  • 本文はブラウザで原文を開いて全文(約10,600字)を分割して最後まで読み切り、コンボ・起き攻め・立ち回り・確定反撃・キャラ対策・豆知識を1項目も省かずに書き起こしています。
  • 公開日は note のクリエイターページの publishAt で 2024年2月23日 と確認しました。
  • 記事は公開後に4回追記・改訂されています(2024/02/27・2024/05/23・2025/06/10・2026/03/21)。記事が「※日付」と注記している箇所は、その日付の改訂後の内容です。

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名公式コマンド照合
中ソバットクイックローリングソバット↓↘→+中K✅
強ソバットダブルローリングソバット↓↘→+強K✅
ODソバットOD ダブルローリングソバット↓↘→+KK✅
4強K/4HKフェイスブレイカー←+強K✅
6中Kサンライズヒール→+中K✅
J2弱K/ニーショットニーショット(前ジャンプ中に)↓+弱K✅
強ジャックナイフ/中ジャックナイフ/弱ジャックナイフ強/中/弱 ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+K✅
ODジャックナイフOD ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+KK✅
ジョスクール弱K派生ファンキースライサー(ジョスクール中に)弱K✅
ODジョスクール~中K派生OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)中K✅
ジョスクール強K派生マキシマムストライク(ジョスクール中に)強K✅
ODジョスクール~強K派生OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)強K✅
ODジョスクール~6P派生ジャグリンステップ(ジョスクール中に)→+P✅
ラッシュ/キャンセルラッシュパリィドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ→→✅
インパクト/Dリバーサルドライブインパクト (ワイルドビート)/ドライブリバーサル (レッグスクラッチ)強P強K/→+強P強K✅
パニカンパニッシュカウンター——
屈弱P/屈中P/屈強P/屈中K/屈強Kしゃがみ弱P/しゃがみ中P/しゃがみ強P/しゃがみ中K/しゃがみ強K——
前ステ → 前方ステップ前方ステップ—✅
大足しゃがみ強K——
Dゲージドライブゲージ——
  • ⚠ 記事の「ジェイミーの流酔拳1段目」は公式技名と一致します(公式のジェイミーの必殺技に「弱/中/強/OD 流酔拳(1段目)」があります)。「ジュリの中風破刃」「マリーザの溜めグラディウス」「JPのODアムネジア」「JPの3強P」「ガイルのソニックブレイド」も、相手キャラ側の技です。この記事はディージェイを使う側の視点で書かれています。
  • ⚠ 記事の「柔道」「詐欺る」は公式に無い言い方ですが、記事の説明(「起き上がりに発生4Fの打撃を出しても潰せない投げ」)をそのまま添えています。
  • ⚠ 記事は「対空無敵」という言い方をしていますが、**公式フレームデータの備考は「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」**です。本文では公式の記述に合わせて「1-9Fの無敵」と書いています。
  • ⚠ **(15)の位置入れ替えコンボは、記事では「~->ODジョスクール~6P派生->強ジャックナイフマキシマム」と始動が省略されています。**始動が特定できないため、そのまま「…」として残しています。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 立ち弱P (ジャブ):公式は発生4F/ヒット+4F/ガード-1F/ダメージ300、キャンセル欄「C」、備考「連打キャンセル対応」、コンボ補正値「始動補正20%」。記事の「地上では唯一の4F技」と一致します(ディージェイの通常技で発生4Fは立ち弱Pだけ、ジャンプ弱P・ジャンプ弱Kも発生4Fですが地上技ではありません)。
  • ✅ 立ち弱K (ローキック):公式は発生5F/ヒット+2F/ガード-2F/ダメージ300、キャンセル欄「C」。しゃがみ弱P (アンダージャブ)も発生5F/ヒット+4F/ガード-1F/ダメージ300で、記事の「5F確定反撃」の説明と一致します。
  • ✅ しゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー):公式は発生6F/ヒット+5F/ガード-1F/ダメージ600、キャンセル欄「C」、硬直「※14」、備考「※空振り時硬直1F増加」。記事の「6F確定反撃」と一致します。
  • ✅ しゃがみ強P (バーストフック):公式は発生8F/ヒット+6F/ガード-2F/ダメージ800、備考「強制立ち効果」「パニッシュカウンター時+12F」。記事の「中および強のジャックナイフマキシマムはしゃがみ状態の相手に当たらないので、立ち強P・しゃがみ強Pを当ててから」は、この強制立ち効果にあたります。
  • ✅ 立ち強P (ブラストアッパー):公式は発生9F/ヒット+3F/ガード-4F/ダメージ800、キャンセル欄「C」、コンボ補正値「始動補正20%」、備考「持続の2F目までキャンセル可」「強制立ち効果」。記事の「根本がヒットした場合キャンセル可能」「始動補正20%のせいでダメージが伸びづらい」は、どちらも公式データと一致します。
  • 強制立ち効果が備考に入っている技は、公式データでは 立ち強P (ブラストアッパー)/しゃがみ強P (バーストフック)/フェイスブレイカー の3つです。
  • ✅ フェイスブレイカー:公式は発生7F/ヒット+1F/ガード-5F/ダメージ800、キャンセル欄「C」、持続「7-12」「7-8,9-12」、備考「2段目空中ヒット時個別ダメージ(800)」「初段空中ヒット時吹き飛びダウン」「強制立ち効果」。記事の「1ヒット目・2ヒット目のどれもキャンセル可能」は、この2段構成とキャンセル欄に対応します。
  • ✅ サンライズヒール:公式は発生19F/ヒット+5F/ガード+1F/ダメージ700、キャンセル欄「SA」、備考「空中ヒット時床バウンド」。記事の「立ちガード時+1F・ヒット時+5F」は公式と一致します。⚠ 記事が続けて書いている「相手がしゃがみ状態の場合はガード時+2F・ヒット時+6F」「重ねると一定して+3F」は、公式フレームデータに列がありません(記事側の検証値です)。
  • ✅ 立ち中P (フロントフック):公式は発生7F/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ600で、キャンセル欄は空欄です。記事の「キャンセル不可だがガード時+2F」と一致します。⚠ 記事は「ヒット時+5F」と書いていますが、起き攻めの節では立ち中Pの説明として書かれています。公式のヒット時の値も+5Fです。
  • ✅ クイックローリングソバット:公式は発生12F/ヒット時ダウン/ガード-6F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA3」。記事の「ガードで-6F」「クイックローリングソバット > SA3」はどちらも一致します。
  • ✅ ダブルローリングソバット:公式は発生15F/ヒット+2F/ガード-10F/ダメージ1400、キャンセル欄「SA3」、コンボ補正値「始動補正25%」。記事の「当てると密着+2Fからの攻め継続が可能」は、このヒット+2Fに対応します。
  • ✅ OD ダブルローリングソバット:公式は発生17F/ヒット時ダウン/ガード-2F/ダメージ1300、キャンセル欄「SA2」、備考「2段目のみLv2以上のSAでキャンセル可」。記事の「ガードされて+2Fで密着」はバーンアウト中の相手に対する記述で、公式のガード-2Fとは別の状況の話です。「OD ダブルローリングソバット > SA2」が成立するのはキャンセル欄がSA2だからです。
  • ✅ 強 ジャックナイフマキシマム:公式は発生5F/ヒット時ダウン/ガード-44F/ダメージ1300、備考「5-51F 空中判定」「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」。記事の「5F確定反撃」「1-9F」と一致します。中 ジャックナイフマキシマムは発生6F/ガード-32F/ダメージ1100、備考「1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」。
  • ✅ OD ジャックナイフマキシマム:公式は発生6F/ガード-55F/ダメージ1500、備考「3段目以降は初段~3段目ヒット時のみ派生」「1-11F 完全無敵」「5-62F 空中判定(ガード、空振り時)」。記事の「2ヒット目以降が当たるタイミングが遅い」は、この段構成に関する記事側の説明です。
  • ✅ 弱 ジャックナイフマキシマム:公式は硬直「着地後6」・ダメージ0で、他の欄は空欄。備考は「6-45F 空中判定」「23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可」。記事の「弱ジャックナイフマキシマム(フェイント技)からのジャンプ強Pが詐欺飛びになる」は、この派生にあたります。
  • ✅ OD ジョスクール:公式は発生8F/ヒット時ダウン/ガード-18F/ダメージ500、備考「ガード時硬直1F増加」「25-39F 専用技へ派生可」「ジャグリンステップのみ19Fから派生可」。記事の「最速で3Pを入力してジャグリンステップを出す」は、この19Fからの派生に対応します。
  • ✅ ジャグリンステップ(ジョスクール中に):公式は硬直「全体 27」・ダメージ0、備考「1-20F 飛び道具に対して無敵」「17-23F ジャグリンスウェイへ派生可」。記事の「ジャグリンステップでも弾抜けが可能」と一致します。OD ジャグリンステップは硬直「全体 22」、備考「1-17F 飛び道具に対して無敵」。
  • ✅ ファンキースライサー(ジョスクール中に):公式は発生12F/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ800、属性「下」、キャンセル欄「SA3」、コンボ補正値「始動補正20%」。
  • ✅ OD ワニングムーン(ODジョスクール中に):公式は発生19F/ヒット+7F/ガード-2F/ダメージ1100、属性「中」、備考「10-22F 投げに対して無敵」「空中ヒット時床バウンド」。ワニングムーン(ジョスクール中に)は発生25F/ヒット時ダウン/ガード+1F/ダメージ1000、コンボ補正値「始動補正30%」。
  • ✅ OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に):公式は発生11F/ヒット時ダウン/ガード-8F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA2」、コンボ補正値「コンボ補正20%」。マキシマムストライク(ジョスクール中に)は発生15F/ヒット時ダウン/ガード-10F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA3」。
  • ✅ マシンガンアッパー:公式は弱=発生15F・ダメージ1650/中=発生22F・ダメージ1900/強=発生28F・ダメージ2200/OD=発生26F・ダメージ2500で、いずれもヒット時ダウン・ガード-19F、備考「初段以降は初段ヒット時のみ派生」。**OD版だけ備考に「最終段ヒット時ハードノックダウン」**が加わります。
  • ✅ SA1 グレイテストソバット:公式は発生7F/ヒット時ダウン/ガード-12F/ダメージ2000、コンボ補正値「始動補正40%」。記事の「7F確定反撃」と一致します。備考に無敵の記載はありません(記事の「SA1には無敵が無い」と一致)。
  • ✅ SA2 サンライズフェスティバル:公式はライト(弱始動)/マーベラス(中始動)/マキシマム(強始動)の3系統で、初段はいずれも発生12F/ヒット+6F/ガード-29F、備考に「1-16F 完全無敵」「初段以降は初段ヒット時のみ派生可能」。記事の「弾抜けはSA2。ただし発生が12Fと遅い」と一致します。
  • ⚠ 記事の「SA2でボタンを押すタイミング/最初は中P版で練習すると良い」の「中P版」は、公式では「サンライズフェスティバル・マーベラス」(コマンド ↓↘→↓↘→+中P)にあたります。段数までは記事に書かれていないため特定できません。
  • ⚠ 同様に、コンボの締めに書かれている「SA2」も、どの系統の何段目までかは記事に書かれていないため特定できません。公式のSA2はライト/マーベラス/マキシマムの各系統に2段目~7段目、さらに失敗版とクライマックスブロー・アンコールビートを合わせて31項目あります。
  • ✅ SA3 サタデーナイト:公式は発生9F/ヒット時ダウン/ガード-28F/ダメージ4000、備考「1-13F 完全無敵」「最低保障ダメージ50%」。CA サタデーナイト(体力25%以下で)はダメージ4500。
  • ✅ ジャンプ中K (フライングムエタイキック):公式は発生8F/ダメージ500、備考「めくり性能」。記事の「めくり技はジャンプ中K」と一致します。
  • ✅ しゃがみ強K (スライディングヒールアッパー):公式は発生14F/持続 14-23/ヒット時ダウン/ガード-11F/ダメージ900、属性「下」、備考「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」。記事の「遠い間合いの相手にはしゃがみ強Kも使用する(カウンター以上で強ジャックナイフマキシマムが繋がる)」に対応します。
  • ✅ エアスラッシャー:公式は中=発生17F/ヒット0F/ガード-5F/ダメージ600・硬直「全体 44」、強=発生17F/ヒット+3F/ガード-3F/ダメージ1000・硬直「全体 60」、OD=発生10F/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ1000・硬直「全体 46」、いずれも属性「弾」。弱 エアスラッシャーは硬直「全体 21」とダメージ0以外の欄がすべて空欄です。⚠ 記事の「フェイスブレイカー > 強エアスラッシャーで削りつつ+1F有利」は、公式の強エアスラッシャーのガード-3Fとは別の、連係後の値です。
  • ✅ ドライブインパクト (ワイルドビート):公式は発生26F/ヒット時ダウン/ガード-3F/ダメージ800、備考「1-27F アーマー判定(2回)」「ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生」。記事の「インパクト壁貼り付き」は、この壁やられを指していると読めますが、記事はそう書いていないため断定はしません。
  • ✅ ドライブリバーサル (レッグスクラッチ):公式は**[ガード時]が発生20F/ガード-6F/ダメージ500・備考「1-22F 完全無敵」、[起き上がり時]が発生18F/ガード-6F/ダメージ500・備考「1-20F 完全無敵」**です。記事は「Dリバーサル」とだけ書いており、どちらの状況かは特定できません。
  • ✅ 前方ステップは硬直「全体 19」、後方ステップは硬直「全体 23」(備考「1-15F 投げ無敵」)。記事の「前方ステップ2回で+4F」「前方ステップ2回で+2F」「前投げ後最速の前方ステップで15F有利」といった値は、公式データに列が無い記事側の検証値です。
  • ⚠ 記事に出てくる「+3F」「+5F」「+9F」「+15F」「+2~-4F」といった起き攻めのフレーム状況も、公式フレームデータには載っていない記事側の検証値です。

公式の調整履歴との関係

記事の初出は2024年2月23日で、記事自身が2026年3月21日まで改訂を重ねています。それぞれの改訂が公式のどの調整に対応するかは、次のとおりです。

  • **2024/02/27 の追記「ジョスクール弱K派生の若干の調整で済んだ」**は、**2024年2月27日のファンキースライサーの調整「ガードバックを縮小しました。攻撃持続終了後のやられ判定を拡大しました。」**にあたります。
  • **2024/05/23 の追記「一部コンボの火力が落ちた/火力を伸ばしたい場合は強P始動を避けること」**は、**202405 Ver. の立ち強Pの調整「始動補正20%を追加しました。」**にあたります。**記事が確定反撃の節で「Year1の頃は立ち強Pの始動補正が無かった」と書いているのは、この調整のことです。同じ回でSA1 グレイテストソバットが「①ダメージを1800⇒2000に変更しました。②硬直を45F⇒33Fに変更しました。③ガード時の硬直差を-24F⇒-12Fに変更しました。」**と調整されています。
  • **記事が「2024/06/10 アップデートで発生が5Fになった」と注記している強ジャックナイフマキシマムの発生5Fは、公式のバトル変更リストでは 202506 Ver. の「①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。」**です。⚠ **記事の日付(2024/06/10)と公式の版(202506 Ver.)は一致しません。同じ回でOD ジョスクールが「①ガード時の硬直差を-22F⇒-18Fに変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。」**と調整されており、記事の 2025/06/10 の改訂はこの回に対応します。
  • 2026/03/21 の追記「中マシンガンアッパー・ODマシンガンアッパーをコンボに使用出来る状況が増えた」は、2026年3月17日の調整にあたります。公式は強 マシンガンアッパーに「①ヒット時のSAゲージ増加量を2100⇒2500に変更しました。②ヒット時の硬直終了間際の先行入力受付時間を増加しました。」、OD マシンガンアッパーに「攻撃発生を28F⇒26Fに変更しました。」、**しゃがみ中Pに「①ヒット時の硬直差を+4F⇒+5Fに変更しました。②空振り時の硬直を23F⇒24Fに変更しました。」**と書いています。記事のレシピの多くが「弱マシンガンアッパーから中マシンガンアッパーに変更」と注記されているのは、この回の後の内容です。
  • **記事の公開後、2026年8月3日に次の調整が入っています。**立ち弱P・立ち弱K・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kの「ヒットバック/ガードバックを縮小しました。」、サンライズヒールの「①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。」、弱 ジャックナイフマキシマムの「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。」、ワニングムーンへの投げ無敵の付与、OD ダブルローリングソバットの「攻撃発生を19F⇒17Fに変更しました。」、**OD マシンガンアッパーの「ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更しました。」**です。記事にはこの回の反映はありません。
  • **ジャグリンスウェイは 2026年3月17日に「①動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるようにしました。」**と変更されていますが、記事にジャグリンスウェイは出てきません。
情報源
https://note.com/goinkyo_marumo/n/n3fe4315759ca
ご隠居(note)/投稿日:2024-02-23