ディージェイのキャラ対策メモ(19キャラ分)|相手の技ごとの確定反撃と対処を技名つきで

情報源:STREET FIGHTER 6 Wiki(sf6wiki.com)(ブログ) ・ 投稿日:2025-04-18

概要

「STREET FIGHTER 6 Wiki」のディージェイページの「キャラ対策」節をまとめたものです。アコーディオンで折りたたまれているため通常のページ表示では見えませんが、中には19キャラ分の項目が入っています。

節の冒頭に「基本的にはキャラ対策ページを参照してください。こちらにはそちらの内容の『キャラ別』に値する部分を補佐する内容を記載します」という注記があり、「相手のこの技をガードしたらディージェイのこの技が確定する」という形の、確定反撃メモが中心です。

19キャラ分の見出しがある一方、キンバリー・ダルシム・リリーの3キャラは見出しだけで中身が空です。中身があるのは16キャラ分になります。

最終更新は2025年4月18日です。202405 Ver.(2024年5月のアップデート)時点の相手キャラ性能を前提にしたメモとして読んでください。

内容

  • リュウ/ルーク/ジェイミー/春麗/ガイル/ケン/ジュリ/ブランカ/エドモンド・本田/ディージェイ(ミラー)/マノン/マリーザ/JP/ザンギエフ/キャミィ/ラシード(中身あり・16キャラ)
  • キンバリー/ダルシム/リリー(見出しのみ・中身なし)

具体手順

リュウ

  • 立ち強P・しゃがみ中K
    • リュウのキャンセル可能なリーチの長い技で、大抵はドライブラッシュが仕込まれており、殴り合うとダメージ負けするため、これらの技のリーチの少し外で立ち回りたい。
    • どちらの技も差し返すなら しゃがみ強P が有効。
  • 中版 上段足刀蹴り
    • リュウ側が-8Fであるため、近ければ しゃがみ強P、よほど離れすぎていなければ 強ジャックナイフマキシマム で反撃可能。

ルーク

  • トリプルインパクト > キャンセル技
    • ガードに漏れてきたら ODジャックナイフマキシマム が確定する。
    • 技をキャンセルしない場合、前進しながら殴ってくる各種ターゲットコンボは2発以降どこで止めても-8F以上背負うので、トリプルインパクトやスナップバックコンボを2発で止められたら しゃがみ強P が確定する。

ジェイミー

  • しゃがみ強K
    • しゃがみ強P が届けば安定だが、間合い次第では届かないので、その場合は SA1 が届いて確定する。
  • 流酔拳/流酔脚
    • OD版やLv4時でなければ、何処で止められてもガード後に 強ジャックナイフマキシマム でほぼ安定。
    • ただし最終段を打ち切られると相打ちになるので、ODジャックナイフマキシマム の使用も視野に入れておきたい。

春麗

  • →+中P(追突拳)・しゃがみ中K
    • 春麗のキャンセルできるリーチの長い技。ドライブゲージがあるとOD百裂脚などを仕込まれて大きなダメージを受けるうえ、技相性もよろしくない。
    • 春麗の立ち強Pなどを含めて飛び越せるニーショットで地上戦を放棄するか、対抗するなら立ち中Pで差し返し、そのままターゲットコンボにつなぐとよい。
  • しゃがみ強K
    • 春麗側-7Fしかないため、SA1 グレイテストソバット の出番だがかなり難しい。

ガイル

  • 立ち回り
    • ソニックブームとエアスラッシャーの打ち合いは、こちらの強エアスラッシャーが2発出るとはいえ全体フレームで負けており、ソニックブレイドの存在もあって弾の打ち合いはかなり厳しい。
    • ガイルのジャンプ強Kのリーチの長さもあり、飛びから大ダメージを貰う危険性が高いので、強エアスラッシャーは控えめにしたい。
    • したがって弾の打ち合いは、ODソニックブームをパリィしてゲージを稼ぎ、通常のソニックブームに対して ODエアスラッシャー を打って前進し、ドライブゲージとラインを細かく稼ぎたい。
    • ソニックブレイドと弱ソニックブームを盾に接近された場合、飛んだり対抗して弾を打ち返したりは危険なので、基本はパリィで対処するか、時折 ジャグリンステップ で弾抜けしつつ奇襲するとよい。
    • こちらの攻めがODサマーソルトキックで対処されることも多いが、ドライブゲージ差を付けたと割り切り、じっくりとドライブゲージを削るように攻め続け、バーンアウトを狙って立ち回りたい。
  • リバーススピンキック(→+強K)
    • 先端気味でなければガード後に SA1 が確定しやすい。

ケン

  • しゃがみ中K > 中版または強版 波動拳
    • 連続ガードになる距離の場合、SA1 が確定反撃になる事が多いので、波動拳のガード確認の余裕があれば意識しておきたい。
    • しゃがみ中Kキャンセルドライブラッシュを意識すると途端に厳しいが、こちらの しゃがみ弱K がキャンセルドライブラッシュや派生の強迅雷脚を潰したりするので、適宜撒いておくと横押しを止めやすい。
  • 閃光連脚(立ち中K > 立ち中K > 立ち強K)
    • 2段目をガードしたら しゃがみ中P や しゃがみ強P で暴れる事で、追加技を出そうが出さまいが間合い内なら確定反撃となる。
  • 中迅雷脚
    • ケン側が出し切っても追加攻撃を出しても、初段ガード後に ODジャックナイフマキシマム を出せば確定。

ジュリ

  • 立ち強P・しゃがみ中K
    • あまり差し合うキャラではないが、これらの技には立ち強Pでの差し返しがフェイスブレイカーに繋がりやすく、ハイリターン。
  • しゃがみ中K > 中風破刃
    • ジュリ側が-6Fなので 強ジャックナイフマキシマム で確定反撃となる。弱風破刃だと-4Fなので、余裕があればきちんと見分けた上で反撃したい。
    • 弱と中の風破刃のボイスに差はないので、その場で足を振り上げるのが弱、中だと少し踏み込んでいる点などを見分けたい。
  • 疾空閃
    • かなり遠い距離のエアスラッシャーを飛び越えてくるので、打ち方には注意したい。
    • 空対空で撃墜できると追撃ができ、高さと位置に応じて 強ジャックナイフマキシマム/クイックローリングソバット/ダブルローリングソバット/ドライブラッシュ立ち弱P > 強マシンガンアッパー/ドライブラッシュしゃがみ中P > 強マシンガンアッパー といった追撃が可能。
    • より高い位置・高い技強度で落とせるほど、こちらの追撃レシピも威力のあるものを選択できる。ニーショットで落とした場合はクイックローリングソバットがせいぜいだが、ジャンプ強Kで落とせた場合はドライブラッシュ立ち強Pからのコンボも可能。
    • 地対空で迎撃する場合はドライブインパクトがお勧め。確定こそしないがそこまでの早出しを要求されず、ジュリをくぐる形になってしまっても反撃は受けない。立ち強Pの後半部分で迎撃できるとジュリがフワッと浮き上がり、こちらもドライブラッシュフェイスブレイカーなどで追撃可能。

ブランカ

  • 強ローリングアタック
    • ジャストパリィを取れた際、すぐに技を振ると空振りし、結果的に少し離れた間合いで+33F貰える形になる。
    • 即座に前方ステップから立ち強P、と、少し歩いてのダブルローリングソバットがパニッシュカウンターとなるので、これらで確定反撃を取ると良い。
    • わずかでもダメージが欲しい場合は、即座にダブルローリングソバットを打てば空中ヒットする。

エドモンド・本田

  • スーパー頭突き
    • 先置き気味の しゃがみ強K が出せていれば一方勝ちでき、浮いた相手に SA1 がほぼ安定。近ければ 強ジャックナイフマキシマム での追撃が可能。
    • とはいえ見てから通常技で落とすのは困難なので、パリィや SA2、ODジャックナイフマキシマム に頼るのが無難。
  • ODスーパー頭突き
    • こちらの詐欺飛び強攻撃をアーマーで取られてしまうと反撃を受けてしまうが、弱攻撃(ジャンプ弱Pを引き付けて打つのがお勧め)ならば詐欺飛びが成立する。
  • スーパー百貫落とし
    • 落下を引き付けて 強ジャックナイフマキシマム が安定だが、初段を立ちガードさせられつつ本田がこちらを飛び越したならば、ファンキースライサー や、ただの後方ステップでも回避が可能。
    • 通常技で落とすなら フェイスブレイカー が落としやすく、マキシマムストライク を仕込んでおくと追撃が可能でリターンが高い。

ディージェイ(ミラー)

  • クイックローリングソバット
    • ガード時-6Fで立ち状態のため、強ジャックナイフマキシマム がほぼ確定する。

マノン

  • ア・テール(足で引き寄せる方)
    • ガード時-5Fで引き寄せてもらえるため、しゃがみ弱P > しゃがみ中P > 強ジャックナイフマキシマム がほぼ確定。近ければ 立ち弱K > ODジョスクール で反撃可能。
  • タン・リエ(手で引き寄せる方)
    • ガード時-8Fのため、しゃがみ強P > 強ジャックナイフマキシマム がほぼ安定。距離的に不安があれば 強ジャックナイフマキシマム を直接出したい。
    • こちらは初段となるマノンの強Pのリーチが長いため、引き寄せてもらってなお、こちらの弱攻撃での反撃が届かないことがままあるので注意。

マリーザ

  • ミドルワンツー(立ち中P > 立ち中P)
    • もともと判定が強いがディージェイとの技相性がかなり悪く、しゃがみ弱Kすら殴られてしまう。間合いをとって空振りさせ、立ち強Kあたりを差し返すようにしたい。
    • ファランクスなどで位置が入れ替わったりなど、状況が縺れたときにマリーザがその強判定に自信をもって打ってくる技なので、こちらは立ち弱Pなどフレームで勝つようにしたい。
    • 特にこちらのドライブラッシュ防止性能が高く、無策で突っ込むのは厳禁だが、ファンキースライサー ならパニッシュカウンターを獲れてコンボに行ける。
  • ドライブラッシュ立ち中K > 立ち中P
    • エンフォルト後などの離れたところからの起き攻めとして、まれにこの連係を使ってくるが、これは隙間が4Fあるため 立ち弱P で割り込める。
  • ODスクトゥム
    • ODスーパー頭突きと同じく、ODスクトゥム読みで詐欺飛びをするなら ジャンプ弱P で飛び込むとガード可能となる。
    • 密着で+22F~+28Fを取った状態で ODエアスラッシャー の持続当てをすることで、アーマーのヒットストップがマリーザ側にのみかかり、ガードできる。ガード後は+5F貰えるので、立ち弱Pパニッシュカウンターのコンボを。
  • 溜め版グラディウス
    • しゃがみ中P がアーマーで取られないので、ファジー暴れで出す技としてお勧め。
    • 反面、しゃがみ強K が下段にも関わらず打点が高すぎるのか、アーマーで取られる。

JP

  • 立ち強P・しゃがみ中P
    • JPのキャンセル可能なリーチの長い技で、大抵はドライブラッシュなりトルバラン・ヴィーハトなりが仕込まれており、ガードすらしたくない通常技。杖先端に当たり判定がないため、リーチで差し返しするほかなく、こちらのパンチ系通常技の相性がよろしくない。
    • 対抗するなら、スカったのを見て 立ち強K や クイックローリングソバット の先端当て、置き気味の ジョスクール派生 を狙うのが無難か。
  • OD版アムネジア
    • ODエアスラッシャー で起き攻めするとヒット時はコンボ、ガード時は有利で攻め継続となるので、SA3以外に安牌。
    • ドライブゲージを使いたくないなら、+20F以内に 強エアスラッシャー を重ねると良い。画面端ならばヒット時にフェイスブレイカーに繋がり、ディージェイ最大級のコンボ始動となる。
    • 強ジャックナイフマキシマム〆 > 前方ステップ×2 など、起き攻め時にフレームの余裕がない場合は、ファンキースライサー や ワニングムーン での起き攻めも良いだろう。
    • 立ち弱Pなどの小技を取られてしまった場合+9F貰えるので、投げに行くのも良いが、立ち強Pをガードさせてのキャンセル ジャグリンステップ で1回目の爆発を飛び道具無敵で回避することもできる。

ザンギエフ

  • ディージェイ側の画面端起き攻め:対ザンギエフ専用の詐欺飛び
    • 画面端に追い込んだ際、クイックローリングソバットや前投げで+34Fを貰った時、前ジャンプ攻撃で起き攻めを行うと、リバーサルのODダブルラリアットを潰し、SA1による対空も間に合わず、SA2もガードが間に合い、SA3はこちらのジャンプ着地に遅らせないと確定しないという状況になり、安易なリバーサルSAによる反撃を受けなくできる。
    • その後、しゃがみ弱K で連続ガード下段を取ることで、ワンガードSA3による反撃タイミングもずらすことができる。
  • ジャンプ中K
    • 一応 フェイスブレイカー で落ちるのだが、下方向に判定が強く、ザンギエフがジャンプしてから37Fで立ち状態のキャラに当たるため、かなり早く打つ必要がある。
    • 強ジャックナイフマキシマム で落とすのが無難だが、それでもかなり早めの反応が要求される。

キャミィ

  • 立ち中K・立ち強K・しゃがみ中K
    • キャミィの主力牽制。こちらの立ち中Kと立ち強Kが差し合いに向いているが、中Kは遠目パニッシュカウンター時のリターンが皆無で、立ち強Kはフェイスブレイカーがあるため少し出しづらい。
    • リスク承知でリターンを求めるなら、サンライズヒール を遠目から差し返し気味に振るとパニッシュカウンター時+10Fとなり、立ち強Pからのコンボや、遠目ヒットならディージェイスペシャルが繋がる。一応キャノンストライクを落とせたりする。
  • スイングコンビネーション > キャノンストライク
    • 隙間が8Fあり、立ち弱P で割り込みやすい。余裕があれば フェイスブレイカー1段目 > マキシマムストライク も可能。
    • 立ち弱P や マキシマムストライク のあとは、いずれも 強マシンガンアッパー/ダブルローリングソバット/SA2 などで追撃可能。

ラシード

  • イーグル・スパイク
    • ガード後、その場からのドライブインパクトでもよいが、ドライブラッシュ立ち強P がそのまま立ち強Pに繋がるので、おそらく一番ダメージが高い。
  • イウサール
    • 立ち回りでいきなりぶっ放された場合、暗転返し気味に SA2 で捉えることが可能。
    • ダウン中や通常技キャンセルから出された場合はどうしようもないが、あまえたイウサールにはお仕置きしておきたい。

中身が空のキャラ

  • キンバリー/ダルシム/リリーは見出しだけで内容が書かれていません。

メモ

表記の対応

記事の表記公式表記公式コマンド公式データで確認
屈弱P・屈中P・屈強P → しゃがみ弱P/中P/強Pしゃがみ弱P/中P/強Pしゃがみ中に弱P/中P/強P✅
屈弱K・屈中K・屈強K → しゃがみ弱K/中K/強Kしゃがみ弱K/中K/強Kしゃがみ中に弱K/中K/強K✅
6中P(春麗の追突拳) → →+中P———
6強K(ガイルのリバーススピンキック) → →+強K———
ジョスクール弱K派生 → ファンキースライサーファンキースライサージョスクール中に弱K✅
ジョスクール中K派生 → ワニングムーンワニングムーンジョスクール中に中K✅
ジョスクール強K派生・ジョスクール強派生 → マキシマムストライクマキシマムストライクジョスクール中に強K✅
ジョスクールP派生・キャンセルジョスクールP派生 → ジャグリンステップジャグリンステップジョスクール中に→+P✅
立大K → 立ち強K立ち強K強K✅
弾無敵 → 飛び道具に対して無敵飛び道具に対して無敵—✅
安飛び → 詐欺飛び———
ステップ → 前方ステップ前方ステップ→ →✅
バックステップ → 後方ステップ後方ステップ← ←✅
Dゲージ/ODゲージ → ドライブゲージドライブゲージ——
DJ → ディージェイディージェイ——
中足 → しゃがみ中Kしゃがみ中Kしゃがみ中に中K✅
ラッシュ → ドライブラッシュパリィドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ—✅
  • 相手キャラの技名は、本文では記事の表記のまま残し、各キャラの公式コマンドリスト・公式フレームデータ(2026-09-26 取得)で次のように確認しました。
キャラ記事の表記公式技名照合
リュウ中版 上段足刀蹴り中 上段足刀蹴り(↓↘→+K)✅
ルークトリプルインパクト/スナップバックコンボトリプルインパクト(弱P中P強P)/スナップバックコンボ(中P中P中P中P)✅
ジェイミー流酔拳/流酔脚流酔拳(↓↘→+P→+P→+P)/流酔脚(↓↘→+P→+K→+K)✅
春麗追突拳追突拳(← or →+中P)✅
ガイルソニックブーム/ソニックブレイド/ODサマーソルトキック/リバーススピンキックソニックブーム/ソニックブレイド/OD サマーソルトキック/リバーススピンキック(→+強K)✅
ケン閃光連脚/中迅雷脚/波動拳閃光連脚(中K中K強K)/中 迅雷脚/波動拳✅
ジュリ風破刃/疾空閃風破刃(↓↙←+K)/疾空閃(前ジャンプ中に)✅
ブランカ強ローリングアタック強 ローリングアタック✅
エドモンド本田スーパー頭突き/ODスーパー頭突き/スーパー百貫落としスーパー頭突き(←溜め→+P)/OD スーパー頭突き/スーパー百貫落とし(↓溜め↑+K)✅
マノンア・テール/タン・リエア・テール(中P中K)/タン・リエ(強P強P)✅
マリーザミドルワンツー/ファランクス/ODスクトゥム/溜め版グラディウスミドルワンツー(中P中P)/ファランクス/OD スクトゥム/グラディウス(ホールド)✅
マリーザエンフォルトエンフォルド(スクトゥム中に弱P弱K)⚠ 記事の表記は「エンフォルト」
JPトルバラン/ヴィーハト/OD版アムネジアトルバラン/ヴィーハト/OD アムネジア✅
ザンギエフODダブルラリアットOD ダブルラリアット✅
キャミィスイングコンビネーション/キャノンストライクスイングコンビネーション(強P強K)/キャノンストライク✅
ラシードイーグル・スパイク/イウサールイーグル・スパイク(↓↙←+K)/SA2 イウサール✅
  • ⚠ **記事の「JP」は原文では全角の「JP」**です。
  • ⚠ 記事の「弾抜け」「ファジー暴れ」「シミー」「暗転返し」は公式に無い表記ですが、記事側の表現なのでそのまま残しています。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 強 ジャックナイフマキシマム:公式は発生5F/ガード-44F/ダメージ1300。「リュウの中版上段足刀蹴り(-8F)」「ジュリの中風破刃(-6F)」「マノンのタン・リエ(-8F)」「ディージェイのクイックローリングソバット(-6F)」への確定反撃として挙げられているのは、この発生5Fによるものです。⚠ 記事のフレーム表は発生6Fと書いており、これは2025年6月の調整(6F⇒5F)より前の値です。
  • ✅ OD ジャックナイフマキシマム:公式は発生6F/ガード-55F/ダメージ1500、備考「1-11F 完全無敵」。ルークのトリプルインパクトやケンの中迅雷脚への確定反撃として挙げられているのは、この発生6Fと完全無敵によるものです。
  • ✅ しゃがみ強P:公式は発生8F/ヒット+6F/ガード-2F/ダメージ800、備考「強制立ち効果」「パニッシュカウンター時+12F」。「ルークのターゲットコンボ2発止め(-8F以上)に確定」「マノンのタン・リエ(-8F)に確定」という記述は、この発生8Fに対応します。
  • ✅ SA1 グレイテストソバット:公式は発生7F/ガード-12F/ダメージ2000。**「春麗のしゃがみ強K(-7F)にSA1が出番だがかなり難しい」「ジェイミーのしゃがみ強Kに間合いによってはSA1」「ガイルのリバーススピンキックのガード後にSA1が確定しやすい」**は、この発生7Fによるものです。
  • ✅ クイックローリングソバット:公式は発生12F/ヒット時ダウン/ガード-6F/ダメージ1000。ミラーマッチの項の「ガード時-6Fで立ち状態のため強ジャックナイフマキシマムがほぼ確定反撃になる」は、公式のガード-6Fと一致します。
  • ✅ ファンキースライサー:公式は発生12F/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ800/属性 下段、コンボ補正値「始動補正20%」。マリーザの項の「ファンキースライサーならパニッシュカウンターを獲れてコンボに行ける」は、ジョスクールで後退してから当てる差し返しの用法です。
  • ✅ ジャグリンステップ:公式は硬直「全体 27」・ダメージ0、備考「1-20F 飛び道具に対して無敵」。ガイルの項の「ジャグリンステップで弾抜けしつつ奇襲」とJPの項の「キャンセルジャグリンステップで1回目の爆発を飛び道具無敵で回避」は、この飛び道具無敵によるものです。
  • ✅ フェイスブレイカー:公式は発生7F/ヒット+1F/ガード-5F/ダメージ800、備考「強制立ち効果」。本田の項の「通常技で落とすならフェイスブレイカーが落としやすい」、ザンギエフの項の「一応フェイスブレイカーで落ちる」、キャミィの項の「フェイスブレイカー1段目 > マキシマムストライク」は、この2段ともキャンセル可能な性質によるものです。
  • ✅ サンライズヒール:公式は発生19F/ヒット+5F/ガード+1F/ダメージ700、備考「空中ヒット時床バウンド」。⚠ **キャミィの項の「パニッシュカウンター時+10F」は照合できません。**公式フレームデータにはパニッシュカウンター時の硬直差の列が無く、サンライズヒールの備考にもパニッシュカウンター時の値は書かれていません。
  • ✅ OD エアスラッシャー:公式は発生10F/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ1000。JPの項の「ODエアスラッシャーで起き攻めするとヒット時はコンボ、ガード時は有利で攻め継続」は、このガード+2Fによるものです。⚠ マリーザの項の「密着で+22F~+28Fを取った状態で持続当て」「ガード後は+5F貰える」は公式データにない、記事側の検証値です。
  • ✅ 強 エアスラッシャー:公式は発生17F/ヒット+3F/ガード-3F/ダメージ1000/属性 弾、硬直「全体 60」。ガイルの項の「こちらの強エアスラッシャーが2発出るとはいえ全体フレームで負けている」は、この全体60Fによるものです。
  • ✅ ドライブインパクト(ワイルドビート):公式は発生26F/ヒット時ダウン/ガード-3F/ダメージ800、備考「1-27F アーマー判定(2回)」。ジュリの項の「地対空で迎撃するならドライブインパクトがお勧め。くぐる形になっても反撃は受けない」は、このガード-3Fとアーマーによるものです。
  • **各項の相手側の硬直差を、相手キャラの公式フレームデータ(2026-09-26 取得)と照合しました。**照合できた7項目のうち、6項目が一致、1項目が食い違っています。
記事の項記事の値公式技名公式の硬直差(ガード)照合
リュウ:中版 上段足刀蹴り-8F中 上段足刀蹴り-8F✅ 一致
ルーク:ターゲットコンボを2発以降で止めた場合「-8F以上」-8F 以下トリプルインパクト(2段目)-9F/(3段目)-14F、スナップバックコンボ(2段目)-8F/(3段目)-14F/(4段目)-12Fすべて -8F 以下✅ 一致
春麗:しゃがみ強K-7Fしゃがみ強K(元伝暗殺蹴)-9F⚠ 食い違い
ジュリ:中風破刃-6F中 風破刃-6F✅ 一致
ジュリ:弱風破刃-4F弱 風破刃-4F✅ 一致
マノン:ア・テール-5Fア・テール-5F✅ 一致
マノン:タン・リエ-8Fタン・リエ-8F✅ 一致
  • ⚠ 春麗のしゃがみ強K:記事は -7F、公式の現在値は -9F です。公式は 202506 Ver. で「②ガード時の硬直差を-7F⇒-9Fに変更しました。」としており、記事の最終更新(2025年4月18日)より後の変更です。
  • ⚠ 照合できない数値:マリーザの「ドライブラッシュ立ち中K > 立ち中P の隙間4F」、キャミィの「スイングコンビネーション > キャノンストライクの隙間8F」は、公式フレームデータに連係の隙間の列が無いため照合できません。ブランカの「+33F」、ザンギエフの項の「+34F」「ジャンプしてから37F」、マリーザの項の「+22F~+28F」「+5F」、JPの項の「+20F以内」「+9F」も、ダウン後やジャストパリィ後などの状況の値で、公式フレームデータに列が無いため照合できません。

公式の調整履歴との関係

  • 記事の最終更新(2025年4月18日)以降、この節の前提が変わった箇所があります。
    • 2025年6月:強ジャックナイフマキシマムの発生6F⇒5F。この節の確定反撃の多くが強ジャックナイフマキシマムに依存しているため、1F分だけ届きやすくなっています。同じ回でODジョスクールのガード時硬直差が-22F⇒-18Fに変更され、「ファンキースライサーが連続ガードになるように」なっています(マノンの項の「立ち弱K > ODジョスクール」に関係します)。
    • 2026年3月17日:しゃがみ弱Kに飛び道具無敵が付与され、ケンの項の「しゃがみ弱Kを適宜撒いておくと横押しを止めやすい」やザンギエフの項の「しゃがみ弱Kで連続ガード下段」の安全度が上がっています。またしゃがみ中Pのヒット時硬直差が+4F⇒+5Fに変更されています。
    • 2026年8月3日:ワニングムーンに投げ無敵付与(通常版12-26F/OD版10-22F)。JPの項の「ワニングムーンでの起き攻め」の性質が変わっています。同じ回で弱P・弱K・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kのヒットバックが縮小されており、マリーザの項の「立ち弱Pで割り込める」やキャミィの項の「立ち弱Pで割り込みやすい」の後の状況が変わっています。
  • 相手キャラ側の硬直差は、上の照合のとおり、春麗のしゃがみ強K(202506 Ver. に -7F⇒-9F)を除いて公式の現在値と一致しています。
情報源
https://sf6wiki.com/?ディージェイ 基本データ
STREET FIGHTER 6 Wiki(sf6wiki.com)(ブログ)/投稿日:2025-04-18