⚠ この記事は 2024年1月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
同じ書き手の前記事(「モダンディージェイ 伸ばしどころ!!クラシックには負けない編」)で挙げた「伸ばしどころ=対空」を掘り下げた記事です。
モダンではワンボタンで強のジャックナイフマキシマムが出ないという問題から出発し、アシスト強で出るフェイスブレイカー(←+強K)を対空に使うという案を示しています。
記事の中心は「セットプレイ 一覧」として挙げられた10本のレシピで、すべてに「対空の800+その後のダメージ」という形でダメージが併記されています。画面端限定が2本、ワンボタンで出した場合とコマンドで出した場合のダメージを並べたものが2本あります。この記事にはそのすべてを載せています。
**トレーニングモードの設定は「全てガード」(下段ガードも織り込み済み)**と本文に明記されています。
内容
- なぜモダンのディージェイで「対空」が伸ばしどころなのか
- アシスト強(フェイスブレイカー)で対空する案と、そのメリット
- ダメージ差の問題と、連打で入れ込んでよいという話
- 基本の入力と、そこから分岐する選択肢
- セットプレイ 一覧(10本)
具体手順
1. なぜ「対空」が伸ばしどころなのか
- モダンでは、実はワンボタンでジャックナイフマキシマムが出ない
- ワンボタンで出るのは中版で、発生が6フレーム掛かるのに、対空の無敵時間(相手のジャンプ攻撃に対する無敵時間)が5フレーム。記事は**「出た瞬間にしか無敵がない」**と書いています
- そのため、下溜め+必殺技の対空技は全く使えない事態となった
- もう一つの対空技として、スライディングヒールアッパー(↘+強ボタン)があるが、かなり当てるのが難しく、ヒットしなかったりガードされると確定で反撃をもらってしまう
- そのためモダンでも、コマンドで ↓溜め+↑強ボタン を押して強版のジャックナイフマキシマムを出さざるを得ない。これではクラシックと全く変わらない
2. アシスト強(フェイスブレイカー)で対空する
- アシスト強ボタンで出るのは、クラシックのコマンドでは ←+強K の技、フェイスブレイカー
- 上に判定が強いので当てるのは難しいが、アシストボタンを押しっぱなしにできるため、動きながら急な対空に対応することができる
- 最大のメリットは、前に歩きながらこれをすぐ出せること。クラシックだと→を入れながらジャンプされたら咄嗟に ←+強K となるのでかなり難しい
3. ダメージ差の問題
- 強版のジャックナイフマキシマムのヒットは1220ダメージ(記事の値)
- フェイスブレイカーの対空(アシスト+強)は800ダメージ
- 400ダメージの差が出ている(記事の表現)
- この技の対空はかなり難しい寄りで、やっと当てて落として800ダメージ。キャラクターの標準体力は10000なので、12回当てれば勝てます。誰がやりたいねん(記事の表現)
- ただし、アシスト強を連打で入れ込んでしまっていい、というのが記事の答えです
4. 基本の入力と、そこから分岐する選択肢
- コンボのボタンは「アシスト+強 > アシスト+強 > 弱(ジョスクールの派生技) > ↓+必殺+強」
- トレーニングモードの設定は全てガードとしており、下段ガードも織り込み済み
- SA3が入る。ほぼ密着状態のため、SA3ではなく「↓+弱 > ↓+弱 > →+必殺技」に変えてもよい
- SA2も入る
- 地上の状態なので、途中でやめると+フレームが存在し、しゃがみ中パンチが入るやつへ移行もできる
- 弱派生はしゃがみガードもできないっぽいので、弱派生をヒットさせた後ジャックナイフマキシマムも入る
- 起き上がりにドライブインパクトがあるので、SA2以上があるならインパクトに当たらないように使うのもおすすめ、と記事は書いています
5. セットプレイ 一覧(10本)
**記事の入力表記をそのまま残しています。ダメージは「対空のフェイスブレイカー800 + その後」**という記事の書き方に合わせています。
| # | レシピ(記事の表記) | ダメージ | 記事の補足 |
|---|---|---|---|
| 1 | アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > ↓+必殺強ボタン(SA3) | 800+3600 | 基本的にSA3はこれでもいい。とても簡単。わかりやすい |
| 2 | アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > ←+必殺強ボタン(SA2) | 800+2800 | SA2しかないならこれでもいいかもしれない |
| 3 | アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > ←+必殺強ボタン(SA2) > 6段目止め > アシスト中 > 必殺+アシスト(ODジョスクール) > 強(派生) > パリィ+→→ > アシスト強(一段止め) > 必殺(ジョスクール) > 強 > ↓↘→+強(ダブルローリングソバット) | 800+2923 | **SA2の途中止めで有利フレームのため、アシスト+中が入る。**SA2でやるならこれでいいのかもしれない |
| 4 | アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > ↓+弱 > ↓+弱 > →+必殺 | 800+1720 | かなり近くないとヒットしない |
| 5 | アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > 強ジャックナイフ | 800+2020 | コツはアシスト強の2回目を押すあたりで下溜めを作ること |
| 6 | **(画面端限定)**アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > 中ジャックナイフ > 強ジャックナイフ | 800+2700 | 画面端限定ではあるがとても火力が出る。対空をするだけでここまで |
| 7 | アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > ↓+弱 > ↓+弱 > 強ジャックナイフ | 800+2070 | 同じく密着じゃないとヒットしない |
| 8 | **(画面端限定)**アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > ↓+弱 > ↓+弱 > ↓溜め+↑中(中ジャックナイフ) > ↓溜め+↑強(強ジャックナイフ) | 800+2120 | 密着状態じゃないとヒットしない |
| 9 | アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > ↓溜め+↑中(中ジャックナイフ) > ↓↘→↓↘→+弱(SA1) | 800+3260(コマンドで出した場合)/800+2320(全てワンボタンで出した場合)/800+2972(中ジャックナイフのみコマンドで出した場合)/800+3040(SA1のみコマンドで出した場合) | どの位置でもいける |
| 10 | アシスト強 > アシスト強 > 弱(派生) > ↓溜め+必殺(中ジャックナイフ) > ↓溜め+必殺+アシスト(ODジャックナイフ) | 800+2560(全てワンボタンで出した場合)/800+3020(全てコマンドで出した場合) | これもかなりいいが、かなりドライブゲージを使ってしまうため、おすすめはできない |
メモ
記事の略称と公式技名の対応
| 記事の表記 | 公式技名 | 公式コマンド | 照合 |
|---|---|---|---|
| アシスト強(←+強K) | フェイスブレイカー | ←+強K | ✅ |
| スライディングヒールアッパー(↘+強ボタン) | しゃがみ強K (スライディングヒールアッパー) | — | ✅ |
| アシスト中 | しゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー) | — | ✅ |
| 中ジャックナイフ/強ジャックナイフ/ODジャックナイフ | 中・強・OD ジャックナイフマキシマム | ↓溜め↑+K | ✅ |
| 必殺+アシスト(ODジョスクール) | OD ジョスクール | ↓↙←+KK | ✅ |
| 必殺(ジョスクール) | ジョスクール | ↓↙←+K | ✅ |
| ジョスクールからの「強(派生)」 | マキシマムストライク(ジョスクール中に)/OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に) | 強K | ✅ |
| ↓↘→+強(ダブルローリングソバット) | ダブルローリングソバット | ↓↘→+強K | ✅ |
| パリィ+→→ | パリィドライブラッシュ | →→ | ✅ |
| ↓+必殺強ボタン(SA3) | SA3 サタデーナイト | ↓↙←↓↙←+P | ✅ |
| ↓↘→↓↘→+弱(SA1) | SA1 グレイテストソバット | ↓↘→↓↘→+K | ⚠ 公式のコマンドはKボタン。記事はモダンの弱ボタンで書いています |
| ←+必殺強ボタン(SA2) | SA2 サンライズフェスティバル | ↓↘→↓↘→+P | ⚠ 系統は下記 |
| 弱(ジョスクールの派生技) | ⚠ 確定できませんでした(下記) | — | ⚠ |
| →+必殺 | ⚠ 確定できませんでした(下記) | — | ⚠ |
| インパクト | ドライブインパクト (ワイルドビート) | 強P強K | ✅ |
- ⚠ **「弱(ジョスクールの派生技)」が具体的にどれかは確定できませんでした。公式でジョスクール中の弱K派生にあたるのはファンキースライサー(ジョスクール中に)**ですが、**記事のレシピ表記にはジョスクール自体の入力が書かれていません。**推測で補わず、記事の入力列のまま残しています。
- ⚠ **「→+必殺」がどの技かは確定できませんでした。**記事に技名の記載がないため、そのまま残しています。
- ⚠ 記事が「SA2」と書いているものが、ライト・マーベラス・マキシマムのどの系統かは、この記事の本文からは特定できません。ただし前日公開の同じ書き手の記事(「モダンディージェイ 伸ばしどころ!!クラシックには負けない編」)に「SA2が弱版しかない」と書かれているため、**当時のモダン操作で出せた弱始動の「SA2 サンライズフェスティバル・ライト」**にあたると読めます。この記事に系統名の明記は無いので断定はしません。
- ⚠ 記事のアシストボタン表記(アシスト強・アシスト中・ワンボタンのSA など)は、情報源の表記のまま残しています。
公式フレームデータとの照合
- ✅ フェイスブレイカー:公式は発生7F/持続 7-12(7-8,9-12)/ヒット+1F/ガード-5F/ダメージ800、キャンセル欄「C」、備考「2段目空中ヒット時個別ダメージ(800)」「初段空中ヒット時吹き飛びダウン」「強制立ち効果」。記事が対空のダメージを800としているのは、この公式のダメージと一致します。
- ✅ 中 ジャックナイフマキシマム:公式は発生6F/ヒット時ダウン/ガード-32F/ダメージ1100、備考「5-44F 空中判定」「1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」。記事の「出るのが6フレーム、無敵が5フレーム」は、この発生6Fと 1-5F の無敵に対応します。
- ⚠ 「強版のジャックナイフマキシマムのヒットは1220ダメージ」は、公式のダメージ(1300)と一致しません。強 ジャックナイフマキシマムの公式値は発生5F/ヒット時ダウン/ガード-44F/ダメージ1300です。**記事の1220は補正のかかった実測値である可能性がありますが、記事に条件の記載がないため断定はできません。**あわせて、記事は1220と800の差を「400ダメージ」と書いていますが、この2つの差は420です。
- ✅ しゃがみ強K (スライディングヒールアッパー):公式は発生14F/持続 14-23/ヒット時ダウン/ガード-11F/ダメージ900/属性 下、備考「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」。記事の「ガードされると確定で反撃をもらってしまう」は、このガード-11Fに対応します。
- ✅ SA2 サンライズフェスティバル・ライトの2段目から6段目は、いずれも硬直差(ヒット)が+6Fです(2段目 弱=ガード-7F/3段目 弱弱=ガード-5F/4段目 弱弱中=ガード-5F/5段目 弱弱中強=ガード-16F/6段目 弱弱中強弱=ガード-22F)。記事の「途中でやめると+フレームが存在し、しゃがみ中パンチが入るやつへ移行できる」は、この+6Fに対応します。7段目(弱弱中強弱中)だけがヒット時ダウン/ガード-61F/ダメージ1400です。
- ✅ SA3 サタデーナイト:公式は発生9F/ヒット時ダウン/ガード-28F/ダメージ4000、備考「1-13F 完全無敵」「最低保障ダメージ50%」。SA1 グレイテストソバットは発生7F/ヒット時ダウン/ガード-12F/ダメージ2000、コンボ補正値「始動補正40%」。記事のダメージ(800+3600、800+3260 など)は、補正がかかった後の実測値です。
- ✅ ダブルローリングソバット:公式は発生15F/ヒット+2F/ガード-10F/ダメージ1400、キャンセル欄「SA3」、コンボ補正値「始動補正25%」。
- ✅ OD ジョスクール:公式は発生8F/ヒット時ダウン/ガード-18F/ダメージ500、備考「ガード時硬直1F増加」「25-39F 専用技へ派生可」「ジャグリンステップのみ19Fから派生可」。OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)は発生11F/ヒット時ダウン/ガード-8F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA2」。マキシマムストライク(ジョスクール中に)は発生15F/ヒット時ダウン/ガード-10F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA3」。
- ⚠ **記事の「弱派生はしゃがみガードもできないっぽい」は、公式データからは確認できません。ジョスクール中の弱K派生であるファンキースライサーの公式の属性は「下」(下段)**で、発生12F/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ800、備考は「※ガード時硬直2F減少」「※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加」です。記事がどの技について書いているのかが特定できないため、記事の表記のまま残しています。
- ✅ ドライブインパクト (ワイルドビート):公式は発生26F/ヒット時ダウン/ガード-3F/ダメージ800、備考「1-27F アーマー判定(2回)」ほか。
- ✅ ディージェイの体力は 10,000 で、記事の「キャラクターの標準体力は10000」と一致します。
- ⚠ 記事のダメージ(800+2923、800+2020 など)と「有利フレームのためアシスト+中が入る」といった判定は、公式フレームデータには無い、記事側の検証値です。
- 🚨 **公式フレームデータはクラシック操作の値だけで、モダン操作の威力補正を示す列はありません。**公式データの列は15列(技名・発生・持続・硬直・硬直差(ヒット)・硬直差(ガード)・キャンセル・ダメージ・コンボ補正値・Dゲージ増加(ヒット)・Dゲージ減少(ガード)・Dゲージ減少(パニカン)・SAゲージ増加・属性・備考)です。記事が「全てワンボタンで出した場合」と「全てコマンドで出した場合」でダメージを分けて書いているのは、モダン操作の簡易入力に補正がかかるためですが、その補正値は公式フレームデータには載っていません。
公式の調整履歴との関係
- 🚨 **記事の前提のうち「モダンでワンボタンで出るジャックナイフマキシマムは中版」は、2025年6月に変わりました。**公式の原文はジャックナイフマキシマム(モダン操作) (↓溜め+SP) について「モダン操作の簡易入力時に発動する強度を【中】から【強】に変更しました。」です。記事が「無敵が5フレームしかないので使えない」と書いていた中版ではなく、強版が出るようになっています。
- 🚨 **同じ2025年6月、モダン操作のSA2が3系統から選べるようになりました。**公式の原文は「暗転後にサンライズフェスティバル・ライト/サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムを選択できるようにしました。 技発動後の暗転中に方向キー入力無しでサンライズフェスティバル・ライト、←入力でサンライズフェスティバル・マーベラス、→入力でサンライズフェスティバル・マキシマムが発動するようになっています。 また、サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムは最終段ヒット後に←+強でクライマックスブロー、N or →+強でアンコールビートが発動するようにしています。」です。レシピ2・3の「←+必殺強ボタン(SA2)」は、当時のモダンでSA2が1系統しか出なかった前提の入力で、現在は暗転後に系統を選ぶ形になっています。
- **同じ2025年6月、強 ジャックナイフマキシマムは「①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。 ②最終段にコンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、低い位置にいる相手に当たりやすくしました。 ③ヒット時の押し合い判定を下方向に拡大しました。 ④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。」と調整されています。レシピ5から10の締めに関わります。同じ回でOD ジョスクールが「①ガード時の硬直差を-22F⇒-18Fに変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。 ②ヒットストップ中に派生技の先行入力を受け付けるようにしました。」**と変わり、レシピ3で使うODジョスクールの性質が変化しました。
- **レシピ3で使うSA2は、2024年5月に「①初段ガード時に相手側のみヒットストップが短くなっていた現象を修正しました。 ②初段にコンボ中の相手にのみヒットする攻撃判定を付与し、高く浮いている相手に当てやすくしました。 ③2~3段目の攻撃判定を拡大しました。 ④ヒット後に追撃した際に、コンボが終了するまでディージェイ側のSAゲージ増加量が70%になるようにしました。 ⑤中版のみ5段目の硬直が解ける2F前から通常技、必殺技等でキャンセルできていた不具合を修正しました。」と調整されています。**記事の公開より後の調整です。
- レシピ9で使うSA1は、2024年5月に「①ダメージを1800⇒2000に変更しました。 ②硬直を45F⇒33Fに変更しました。 ③ガード時の硬直差を-24F⇒-12Fに変更しました。 ④ガードバックを拡大しました。 ⑤コンボカウント上限値を増加しました。 ⑥フレームメーター上で動作1F目が完全無敵となっていた不具合を修正しました。」と調整され、2024年9月24日にも「①空中ヒット時のヒット効果をきりもみ吹き飛び⇒スライドダウンに変更しました。 ②コンボカウント上限値を増加しました。」が入っています。記事のダメージ(800+3260 など)は、ダメージ1800だった時期の値です。
- **中・強のジャックナイフマキシマムには、2024年6月26日に投げ無敵が付与されました。**公式の原文は「投げ無敵時間を付与しました。 該当の技は以下の通りです。 ジャックナイフマキシマム 中 5-6Fまで投げ無敵 強 5-6Fまで投げ無敵」(自身が飛び上がる対空技のうち、空中投げに負けやすくなっていたものへの調整、と説明されています)です(公式原文のフレーム範囲の書式はサイトの表記に合わせています)。さらに2024年12月2日に「【中】ジャックナイフマキシマム 初段の攻撃持続を3F⇒4Fに変更しました。」「【強】ジャックナイフマキシマム ①初段の攻撃持続を4F⇒5Fに変更しました。 ②空中の相手にのみヒットする攻撃判定を前方に拡大しました。」と、対空としての当たりやすさが変わっています。
- 記事が対空に使っているフェイスブレイカーは、2024年5月に「①初段空中ヒット時の吹き飛び時間を減少しました。 ②ガード時のSAゲージ増加量がヒット時と同様になっていた為、1000⇒500に修正しました。 ③2段目のみが空中カウンターヒットした際のSAゲージ増加量が想定の半分になっていた為、500⇒1000に修正しました。」と調整されています。「①初段空中ヒット時の吹き飛び時間を減少」は、対空でフェイスブレイカーを当てた後の追撃に直接関わる調整です。2024年9月24日にも「地上カウンター/パニッシュカウンター時のみ押し合い判定を横方向に若干拡大しました。」が入っています。