⚠ この記事は 2024年03月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
ディージェイでマリーザに確定反撃を入れるためのレシピ集です。解説音声も字幕も無く、画面に焼き込まれたテロップだけで構成されています。8分48秒と長めの回です。
テロップは、画面上部に「マリーザの技名+ガード時の硬直差(タメ版がある技は Hold の値も)」とコマンド表記、画面下部に「【確反】または【対応】+ディージェイ側の行動」と英字表記、その上に補足(※)、画面中央下に黄色の追記、という構成です。
この回はタメ版の有無で硬直差が変わる技と、アーマー技(グラディウス・スクトゥム)への立ち回りでの対応が細かく書かれています。
内容
- マリーザの通常技・ターゲットコンボのガード時硬直差(タメ版含む)と確定反撃
- ヘビィーワンツーの連続ガードでない部分への割り込み
- グラディウス・ファランクス・スクトゥムへの対応
- クアドリガ・ディマカイルス・トニトルス・プロケッラへの反撃
- SA1/SA2/SA3 への確定反撃
具体手順
マリーザの技ごとの確定反撃(動画のテロップそのまま)
| マリーザの技(動画の表記) | コマンド表記 | ガード時の硬直差 | ディージェイの行動(動画の表記) | 英字表記 |
|---|---|---|---|---|
| 2強P | 2HP | -6F/Hold -5F | 2中P・弱K(タメ版) | 2MP・LK(Hold) |
| 大足 | 2HK | -11F/Hold -6F | 2強P・2中P(タメ版) | 2HP・2MP(Hold) |
| ミドルワンツー | MP>MP | -8F | 弱K・2中P | LK・2MP |
| ヘビィーワンツー | HP>HP | +2F | (確定反撃の表示なし・注意書きのみ) | — |
| ノバキュラスワイプ | 6MP>HP | -12F | 2強P・強P | 2HP・HP |
| ノバキュラシュート | 6MP>HK | -10F | 強P | HP |
| マレウスビート(2段目) | 3HP>HP | -12F | 2強P | 2HP |
| ファルクスクラッシュ(2段目) | 6HK>HK | -12F | 2強P・強P | 2HP・HP |
| グラディウス | 236P | -5F/OD -2F/Hold +4F | 【対応】パリィ・SA2-3・遅らせ2MP or 弱K | parry・SA2-3・Delay 2MP or LK |
| ファランクス | 623P | +2F | 【対応】ジャックナイフ・パリィ・読んで垂直J・インパクト | (2)8K・parry・Jump・Drive impact |
| クアドリガ | 236K | L -6F/M -4F/H -3F | 弱P | LP |
| OD クアドリガ | 236KK | -6F | 2中P | 2MP |
| ディマカイルス | 214P | -16F/OD -12F | 強P・2強P | HP・2HP |
| エンフォルド | 214K>LP+LK | (硬直差の表示なし) | 【対応】後方ステップ・ジャンプ | Back step・Jump |
| トニトルス(2段目) | 214K>P>P | -21F | 強P・2強P | HP・2HP |
| プロケッラ | 214K>K | -24F | 強P・2強P | HP・2HP |
| 立ち回りでのスクトゥムの対応 | — | — | 【対応】インパクト・前J | Drive impact・Forward Jump |
| マリーザジャベリン | SA1 | -43F/Hold -42F | インパクト・前J強P | Drive impact・Jump HP |
| メテオリティス | SA2 | -44F | インパクト・強P・2強P | Drive impact・HP・2HP |
| アポロウーサ | SA3 | -39F | インパクト・強P | Drive impact・HP |
テロップの補足(※と黄色の追記)
| 対象 | 補足の全文 |
|---|---|
| ミドルワンツー | ※最速じゃなくてちょっと遅めに/反撃するのがオススメ/(黄色の追記)最速で反撃するとグラディウスに負けたりするので注意/後述のグラディウスの項目で説明します/ちょい離れ小技ガードした後のミドルワンツー暴れは強いです/よくやってくるなと思ったらジャンプするとスキができるのでオススメ |
| ヘビィーワンツー | (黄色の追記)二段目ガード後はマリーザが有利なヘビィーワンツー/実は2段目までの間に5Fまでの行動なら割り込むことができます/打撃割り込みの場合は1段目止めからパリィ・ODスクトゥムなどの/リスクがあるので距離が近い場合は投げがオススメ/ただしタメ強Pからもしくはラッシュ強Pからは/パリィや無敵技でしか割り込めません |
| ノバキュラシュート | (黄色の追記)しゃがみガード時は2段目が当たらないので/空振りしたのを見て攻撃しましょう |
| マレウスビート(2段目) | (黄色の追記)1段目がタメ版であっても2段目派生はフレームが同じなので/同じように反撃しましょう |
| グラディウス | ※Dゲージ温存のためにも基本はパリィ/(黄色の追記)上半身アーマーなので上段下段関係なく下半身への攻撃で潰せます/タメ具合によって負けることもありますが結構オススメ/最大タメが多い人には思い切って垂直ジャンプしてみましょう/立ち回りでは遅らせ強Kで自動差し返しも使いましょう/対空に使ってくる人にはジャンプ弱Pなどですぐ着地して/パリィなどで打ち返せることも覚えておきましょう/インパクトやODジャックナイフはタメなしには勝てますが/基本的にリスク高いのでオススメしません |
| ファランクス | (黄色の追記)インパクトはちょっと反応が遅れたODファランクスの場合は×/ファランクスも強K差し返しチャンスがあります |
| クアドリガ | ※弱中見分けづらいので弱P安定/(黄色の追記)強クアドリガは-3Fで確定反撃はありません/ですがクアドリガ全般見てからインパクトが可能です/SA3がある時のクアドリガには要注意/インパクト対応はやめてパリィや垂直ジャンプで対応しましょう |
| OD クアドリガ | (黄色の追記)ODクアドリガにインパクトは負けるので注意 |
| トニトルス(2段目) | ※1段目ガードは-3F |
| 立ち回りでのスクトゥムの対応 | (黄色の追記)スクトゥム押しっぱなしでリスクが生まれますが/ゆったりめに撃つと問題なくパニカンします/近めなら見てからSA2/近めなら投げや前ジャンプもかなりオススメです |
| マリーザジャベリン | (黄色の追記)豆知識としてSA1は投げれたり/発生前にジャンプで避けれたりします |
| メテオリティス | ※立ガードはそのまま/(黄色の追記)1段目と2段目の間は連続ガードじゃなくなるので注意/一応間に垂直ジャンプから攻撃も可能 |
ディージェイ側の表記の読み替え
| 動画の表記 | 公式技名(コマンド) |
|---|---|
| 弱P/LP | 立ち弱P |
| 弱K/LK | 立ち弱K |
| 2中P/2MP | しゃがみ中P |
| 強P/HP | 立ち強P |
| 2強P/2HP | しゃがみ強P |
| 強K | 立ち強K |
| J強P/Jump HP | ジャンプ強P (ファンクバウンド) |
| ジャンプ弱P | ジャンプ弱P (ファンクストレート) |
| ジャックナイフ/(2)8K | ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+K) |
| ODジャックナイフ | 【OD】ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+KK) |
| インパクト/Drive impact | ドライブインパクト(ワイルドビート) |
| パリィ/parry | ドライブパリィ |
| ラッシュ | ドライブラッシュ |
| SA2-3 | SA2 サンライズフェスティバル と SA3 サタデーナイト |
テロップから読み取れる使い分け
- **タメ版がある技は硬直差が変わります。**2強Pは -6F/タメ -5F、大足は -11F/タメ -6F で、タメ版には立ち弱Kやしゃがみ中Pが割り当てられています。
- ミドルワンツー(-8F)への反撃は、最速ではなく少し遅らせるのが推奨です。最速だとグラディウスに負けるためです。
- **ヘビィーワンツーは2段目ガード後マリーザ有利(+2F)**ですが、2段目までの間に発生5F以内の行動なら割り込めると書かれています。打撃で割り込むと1段目止めからのパリィ・ODスクトゥムのリスクがあるため、近い距離なら投げが勧められています。ただしタメ強Pやラッシュ強Pからの場合は、パリィか無敵技でしか割り込めません。
- グラディウスは上半身アーマーなので、下半身への攻撃で潰せるとされています。基本はドライブパリィ、立ち回りでは遅らせ立ち強Kでの差し返し、最大タメが多い相手には垂直ジャンプです。
- ファランクス(+2F)にはジャックナイフマキシマム・パリィ・読んで垂直ジャンプ・ドライブインパクト。ただし反応が遅れた OD ファランクスにはドライブインパクトが通りません。
- クアドリガは弱 -6F/中 -4F/強 -3F で、弱と中が見分けづらいので立ち弱Pが安定。強は確定反撃が無いが、全般に対して見てからドライブインパクトが可能です。相手に SA3 があるときはドライブインパクトをやめてパリィや垂直ジャンプにします。
- メテオリティス(SA2)は1段目と2段目の間が連続ガードではないので、間に垂直ジャンプから攻撃も可能です。
メモ
相手キャラの技名について
**マリーザ側の技名(ミドルワンツー/ヘビィーワンツー/ノバキュラスワイプ/ノバキュラシュート/マレウスビート/ファルクスクラッシュ/グラディウス/ファランクス/クアドリガ/ディマカイルス/エンフォルド/トニトルス/プロケッラ/スクトゥム/マリーザジャベリン/メテオリティス/アポロウーサ、および「大足」などの略称)は、動画の表記のまま残しています。**当サイトの公式フレームデータはマリーザを含む全31キャラ分がそろっているため、動画のコマンド表記とマリーザの公式コマンドリストを突き合わせて公式技名を特定し、下の「マリーザ側の硬直差の照合」に対応を載せています。
ディージェイ側の表記だけ、公式のコマンド表記(ジャックナイフマキシマム=↓溜め↑+K、ドライブパリィ=中P中K、ドライブインパクト=強P強K)と照らして公式技名に読み替えました。テロップの「バクステ」は、当サイトの表記ルールに合わせて「後方ステップ」と書いています。
取得方法と、取得できなかったもの
**この動画には字幕(手動・自動とも)がありません。**概要欄も「SF6のディージェイの確定反撃集を作成しました。全キャラ頑張って作りますので参考にしていただけたら幸いです。Enjoy!」の1文だけです。
そのため本文は、YouTube が持っているストーリーボード(動画本編の実フレーム・5秒刻み・全107コマ)を全コマ読み取って書き起こしています。上の表が、読み取れたテロップの全てです。
**コマ間隔が5秒なので、5秒未満しか表示されなかったテロップがもしあれば取得できていません。推測で補っていません。**ダメージ値はテロップに出ていないため書いていません。
公式フレームデータとの照合
マリーザ側の硬直差の照合(マリーザの公式フレームデータ・2026-09-26 取得)
動画のテロップの硬直差を、マリーザの公式フレームデータのガード時の硬直差と照合しました。照合した36項目のうち、29項目が一致、7項目が食い違っています。
| 動画の表記 | 公式技名 | 動画の硬直差 | 公式の硬直差(ガード) | 照合 |
|---|---|---|---|---|
| 2強P(2HP) | しゃがみ強P(ハーフハート) | -6F | -6F | ✅ 一致 |
| 2強P(Hold) | しゃがみ強P(ハーフハート)(ホールド) | -5F | -3F | ⚠ 食い違い |
| 大足(2HK) | しゃがみ強K(ガイアバッシュ) | -11F | -11F | ✅ 一致 |
| 大足(Hold) | しゃがみ強K(ガイアバッシュ)(ホールド) | -6F | -3F | ⚠ 食い違い |
| ミドルワンツー(MP>MP) | ミドルワンツー | -8F | -8F | ✅ 一致 |
| ヘビィーワンツー(HP>HP) | ヘビィーワンツー | +2F | +2F | ✅ 一致 |
| ノバキュラスワイプ(6MP>HP) | ノバキュラスワイプ | -12F | -12F | ✅ 一致 |
| ノバキュラシュート(6MP>HK) | ノバキュラシュート | -10F | -10F | ✅ 一致 |
| マレウスビート(2段目)(3HP>HP) | マレウスビート(2段目) | -12F | -12F | ✅ 一致 |
| ファルクスクラッシュ(2段目)(6HK>HK) | ファルクスクラッシュ(2段目) | -12F | -12F | ✅ 一致 |
| グラディウス(236P) | 弱 グラディウス | -5F | -5F | ✅ 一致 |
| グラディウス(236P) | 中 グラディウス | -5F | -5F | ✅ 一致 |
| グラディウス(236P) | 強 グラディウス | -5F | -5F | ✅ 一致 |
| グラディウス(OD) | OD グラディウス | -2F | -2F | ✅ 一致 |
| グラディウス(Hold) | 弱 グラディウス(ホールド) | +4F | +4F | ✅ 一致 |
| グラディウス(Hold) | 中 グラディウス(ホールド) | +4F | +4F | ✅ 一致 |
| グラディウス(Hold) | 強 グラディウス(ホールド) | +4F | +4F | ✅ 一致 |
| グラディウス(Hold) | OD グラディウス(ホールド) | +4F | +4F | ✅ 一致 |
| ファランクス(623P) | 弱 ファランクス | +2F | +3F | ⚠ 食い違い |
| ファランクス(623P) | 中 ファランクス | +2F | +3F | ⚠ 食い違い |
| ファランクス(623P) | 強 ファランクス | +2F | +3F | ⚠ 食い違い |
| クアドリガ(236K)L | 弱 クアドリガ | -6F | -6F | ✅ 一致 |
| クアドリガ(236K)M | 中 クアドリガ | -4F | -3F | ⚠ 食い違い |
| クアドリガ(236K)H | 強 クアドリガ | -3F | +1F | ⚠ 食い違い |
| OD クアドリガ(236KK) | OD クアドリガ | -6F | -6F | ✅ 一致 |
| ディマカイルス(214P) | 弱 ディマカイルス(1段目) | -16F | -16F | ✅ 一致 |
| ディマカイルス(214P) | 中 ディマカイルス(1段目) | -16F | -16F | ✅ 一致 |
| ディマカイルス(214P) | 強 ディマカイルス(1段目) | -16F | -16F | ✅ 一致 |
| ディマカイルス(OD) | OD ディマカイルス(1段目) | -12F | -12F | ✅ 一致 |
| トニトルス(2段目)(214K>P>P) | トニトルス(2段目)(スクトゥム中に) | -21F | -21F | ✅ 一致 |
| トニトルスの補足「1段目ガードは-3F」 | トニトルス(1段目)(スクトゥム中に) | -3F | -3F | ✅ 一致 |
| プロケッラ(214K>K) | プロケッラ(スクトゥム中に) | -24F | -24F | ✅ 一致 |
| マリーザジャベリン(SA1) | SA1 マリーザジャベリン | -43F | -43F | ✅ 一致 |
| マリーザジャベリン(SA1 Hold) | SA1 マリーザジャベリン(ホールド) | -42F | -42F | ✅ 一致 |
| メテオリティス(SA2) | SA2 メテオリティス | -44F | -44F | ✅ 一致 |
| アポロウーサ(SA3) | SA3 アポロウーサ | -39F | -39F | ✅ 一致 |
- ⚠ 2強P(タメ版):動画は -5F、公式の現在値は -3F です。公式は 202405 Ver. で しゃがみ強P(ホールド) について「ガード時の硬直差を-5F⇒-3Fに変更しました。」としています。
- ⚠ 大足(タメ版):動画は -6F、公式の現在値は -3F です。公式は 202405 Ver. で しゃがみ強K(ホールド) について「③ガード時の硬直差を-6F⇒-3Fに変更しました。」としています。
- ⚠ ファランクス(弱・中・強):動画は +2F、公式の現在値は +3F です。公式は 2026年3月17日に 通常版について「①ガード時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」としています。OD ファランクスは公式で +4F で、202405 Ver. に「ガード時の硬直差を+2⇒+4に変更しました。」とされています。
- ⚠ 中・強 クアドリガ:動画は 中 -4F/強 -3F、公式の現在値は 中 -3F/強 +1F です。公式は 2026年8月3日に 中 について「①ガード時の硬直差を-4F⇒-3Fに変更しました。」、強 について「①ガード時の硬直差を-3F⇒+1Fに変更しました。」としています。
- ディマカイルス:テロップの値は、公式の1段目の値と照合しています。公式の2段目は 弱 -13F/中 -14F/強 -13F/OD -13F です。
- 硬直差の表示が無い エンフォルド と、立ち回りでのスクトゥムの対応 は照合の対象外です。
ディージェイ側の技(ディージェイの公式フレームデータ・2026-08-30 取得)
反撃に使われているディージェイの技について、公式の攻撃発生だけを並べておきます。
| 技 | 公式の攻撃発生 |
|---|---|
| 立ち弱P (ジャブ) | 4F |
| 立ち弱K (ローキック) | 5F |
| しゃがみ弱P (アンダージャブ) | 5F |
| しゃがみ弱K (アンダーウィップ) | 5F |
| しゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー) | 6F |
| しゃがみ強P (バーストフック) | 8F |
| 立ち強P (ブラストアッパー) | 9F |
| 立ち強K (マキシマムキック) | 12F |
| 【中】ジャックナイフマキシマム | 6F |
| 【強】ジャックナイフマキシマム | 5F |
| 【OD】ジャックナイフマキシマム | 6F |
| ドライブインパクト (ワイルドビート) | 26F |
| SA2 サンライズフェスティバル(初段) | 12F |
| SA3 サタデーナイト | 9F |
✅ ヘビィーワンツーへの「5Fまでの行動なら割り込める」は、公式値の立ち弱P 4F・立ち弱K 5F・しゃがみ弱P 5F・しゃがみ弱K 5F・通常投げ 5Fが該当します。 ✅ -4F に立ち弱P、-6F にしゃがみ中P、-11F 以上にしゃがみ強Pという割り当ても、上の表の公式の攻撃発生と矛盾しません。
公式の調整履歴との関係
記事の内容に直接関わる項目だけを挙げます(公式のバトル変更リストより)。
202506 Ver.
【強】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+強K):①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。 ②最終段にコンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、低い位置にいる相手に当たりやすくしました。 ③ヒット時の押し合い判定を下方向に拡大しました。 ④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。
2026.08.03 update
立ち弱P:ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
2026.08.03 update
しゃがみ弱K:ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
現在との差:この記事で使う小技の攻撃発生は公開当時から変わっていませんので、「5Fまでの行動で割り込む」という組み立てはそのまま成立します。強ジャックナイフマキシマムは当時 6F 発生で、202506 Ver. に 5F になったため、ファランクスへの暴れは当時より出しやすくなっています。ただし、ファランクス(弱・中・強)のガード時の硬直差も 2026年3月17日に +2F から +3F に変わっています。マリーザ側の硬直差は、上の照合のとおり36項目中29項目が公式の現在値と一致しています。食い違いの7項目は、どれも公式の調整履歴でガード時の硬直差が変わっています。