ディージェイの技はどこが確定反撃を受けるか|マリーザ側から見た隙フレーム一覧(15項目)

情報源:hanhans(オタわむれ 日々是戯言也blog)(ブログ) ・ 投稿日:2023-09-24

⚠ この記事は 2023年9月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

マリーザ側から見た、ディージェイの技の確定反撃をまとめた記事です。ディージェイの技を15項目ならべて、それぞれの「隙(何F)」と、そこに何が入るかが書かれています。

マリーザ側の反撃コンボはAからGまでの記号で先に定義され、各技の項目では「Aが入る」「Fを入れる」のように記号で指定される構成です。

ディージェイを使う側から見ると、「自分のどの技がどれだけ確定反撃を受けるか」の一覧として読めます。

内容

  • 使う反撃とコンボ(A〜Gの7パターン+番外1つ)
  • ディージェイの技ごとの隙と反撃(15項目)
  • まとめ

具体手順

1. マリーザ側の反撃コンボ(A〜G)

**この節はマリーザの技名で書かれています。**この記事ではディージェイ側の情報として扱うため、レシピは記事の表記のまま載せています。

記号レシピ(記事の表記)反撃できる隙記事の補足
A屈弱P > 弱ディマカイルス4F最速打撃からのコンボ。この4F反撃コンボが通用しないのなら何も通用しない。逆に言うと以下のコンボが入る場合は大概これが入る
B立ち弱P > 弱P > 中グラディウス6F通常では繋がらないが、確定反撃ならパニッシュカウンターになるので問題なし。ただ相手の姿勢が低い時には最初の立ち弱Pが当たらないので注意
C立ち中P > 中P > ODディマカイルス7Fドライブゲージをケチりたい場合は中ディマカイルス、あるいは中グラディウス
D屈中P > ODクアドリガ / 後ろ強P > 強ディマカイルス / C8F屈中Pはリーチがあり、かつパニッシュカウンターならODクアドリガが繋げられる。後ろ強Pは近めでないと空振るが、強攻撃なので強ディマカイルスに繋げられる
Eメテオリティス9FDやCの追撃に入れてしまってもいいので、9Fの反撃で使うことはあまりない
番外立ち強P > C12F立ち強Pが確定反撃で出せる(=パニッシュカウンターになる)場面では、その後にCのコンボを入れることが可能
F後ろ強Pタメ > 各種20F後ろ強Pタメ後は様々なコンボを狙える。例えばD(後ろ強P > 強ディマカイルス)やODグラディウスタメなど
Gパリィドライブラッシュ > 後ろ強Pタメ > 後ろ強Pタメ > 弱グラディウスタメ記載なし相当隙があれば、パリィドライブラッシュから後ろ強Pタメが当てられ、さらにもう一度後ろ強Pタメが当たる

2. ディージェイの技ごとの隙と反撃

ディージェイの技記事の隙記事の反撃と補足
しゃがみ中K6F一応Aが入る距離はあるが、少しでも遠いと無理があるので択る感じで攻めていく方がいい
しゃがみ強K11F位置によるのでDが当たる場合もAすら通らない場合もある。Cが平均としていい案かもしれないが、Aで安定した方がいい
中エアスラッシャー5F密着あたりならAが可能だが、大体の距離は無理。あわせて弱はフェイント、強は密着でも3F しか有利は取れず、ODはむしろディージェイ側が有利と書かれています
中ジャックナイフマキシマム32F下の3技まとめての解説あり
強ジャックナイフマキシマム44F同上
OD ジャックナイフマキシマム55F対空系なのでGが狙えそうで狙えない(ちょっとでも浮いていると下を通過する)。Fを入れていくのが基本だが、中版が適度な高さでこちらを跳び越えるため向きが入れ替わりやすい。強版・OD版は滞空時間が長いので振り返るのが分かるが、中版はすぐ下りるので混乱しやすい。弱はフェイントで対空しにくいタイミングがあるので注意
クイックローリングソバット6F一応Bが刺さるが、基本的に先端当てしてくる技なのであんまりBの間合いに入ってくることはない
ダブルローリングソバット10F近寄ってくるのでDあるいはCがきっちり当てられる。大体密着になるのが大きい
OD ダブルローリングソバット確定反撃なしだから基本OD を使ってくる
マシンガンアッパー19Fモーションが全然違うのに全て19Fの隙。ギリでFが狙えないので面倒。立ち強Pで安定
OD ジョスクール29F何も出さなければパリィドライブラッシュからD、あるいは 立ち中P > C で確定反撃が取れる。ただし何か出してくるので、ドライブインパクトを絡めて読み合いになる
ファンキースライサー確定反撃なし(先端気味にガードした場合)OD版もない
ワニングムーン通常版は確定反撃なし/OD版は4FOD版にはAをちゃんと入れたいが、立ってしゃがむ、が意外と面倒
マキシマムストライク通常10F/OD 8FきっちりガードできたらDやCをぶちこみたい
SA1 グレイテストソバット24F立ち強Pタメが入らないが、Fをきっちり入れられる。この後だとDが最大。先端気味だという時はパリィドライブラッシュから 立ち中P > C あたり
SA2 サンライズフェスティバル29FGがギリ狙えない感じだが、立ち強Pタメが一応安定。Fでもいい(Fの方が猶予が長い)。最初の攻撃をガードすると続いてこないので、恐れず確定反撃する
SA3 サタデーナイト28F特に変な動きをしない単発ガードで済むため確定反撃はやりやすい。Gがギリ入らないので、立ち強PタメあるいはFで安定したい

3. まとめ

  • ガードしたら返せる、という部分がフェイントがあるのでもやもやする。とはいえガードできたらきっちり返す、という点はやらないと圧がかけられない、とされています。

メモ

  • 公開日は2023年9月24日(記事の time 要素の datetime は 2023-09-24T13:57:58Z)です。
  • 本文は**ブラウザでページを開いて全文を取得し、15項目すべてを省かずに書き起こしています。**折りたたみ・タブはありませんでした。
  • 記事は同じ内容の動画(ニコニコ動画・YouTube)へのリンクを載せていますが、動画の内容はこの記事には含めていません。

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名公式コマンド照合
屈中K/屈強Kしゃがみ中K/しゃがみ強K——
中エアスラッシャー中 エアスラッシャー←溜め→+P✅
中/強/ODジャックナイフマキシマム中/強/OD ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+K✅
クイックローリングソバット/ダブルローリングソバットクイックローリングソバット/ダブルローリングソバット↓↘→+中K/+強K✅
ODソバOD ダブルローリングソバット↓↘→+強K✅
マシンガンアッパーマシンガンアッパー↓↙←+P✅
ODジョスクールOD ジョスクール↓↙←+KK✅
ファンキースライサー/ワニングムーン/マキシマムストライクファンキースライサー/ワニングムーン/マキシマムストライク(ジョスクール中に)弱K/中K/強K✅
グレイテストソバットSA1 グレイテストソバット↓↘→↓↘→+K✅
サンライズフェスティバルSA2 サンライズフェスティバル↓↘→↓↘→+P✅
サタデーナイトSA3 サタデーナイト↓↙←↓↙←+P✅
パ二カンパニッシュカウンター——
  • A〜Gのレシピに出てくる技はマリーザの技です。本文は記事の表記のまま残し、マリーザの公式コマンドリスト・公式フレームデータ(2026-09-26 取得)と次のように照合しました。
記事の表記マリーザの公式技名公式コマンド照合
立ち弱P > 弱Pライトワンツー弱P弱P✅
立ち中P > 中Pミドルワンツー中P中P✅
後ろ強Pマグナバンカー←+強P✅
後ろ強Pタメマグナバンカー(ホールド)←+強P(ホールド)✅
立ち強Pタメ立ち強P(ヘビィーパンチ)(ホールド)強P(ホールド)✅
弱/中/強/ODディマカイルス弱/中/強/OD ディマカイルス↓↙←+P→+P✅
中グラディウス/ODグラディウスタメ/弱グラディウスタメ中 グラディウス/OD グラディウス(ホールド)/弱 グラディウス(ホールド)↓↘→+P✅
ODクアドリガOD クアドリガ↓↘→+KK✅
メテオリティスSA2 メテオリティス↓↙←↓↙←+P✅
  • A〜Fの「反撃できる隙」を、始動技のマリーザの公式の攻撃発生と並べると、すべて同じ数値です。
記号始動技(記事の表記)マリーザの公式技名公式の攻撃発生記事の「反撃できる隙」照合
A屈弱Pしゃがみ弱P(アンダーライト)4F4F✅ 一致
B立ち弱P立ち弱P(ライトパンチ)6F6F✅ 一致
C立ち中P立ち中P(ミドルパンチ)7F7F✅ 一致
D屈中Pしゃがみ中P(アンダーミドル)8F8F✅ 一致
D後ろ強Pマグナバンカー8F8F✅ 一致
EメテオリティスSA2 メテオリティス9F9F✅ 一致
番外立ち強P立ち強P(ヘビィーパンチ)12F12F✅ 一致
F後ろ強Pタメマグナバンカー(ホールド)20F20F✅ 一致
  • 立ち強Pタメ(立ち強P(ヘビィーパンチ)(ホールド))の公式の攻撃発生は 23F です。記事の「SA1 は立ち強Pタメが入らない」「SA2 は立ち強Pタメが一応安定」は記事側の検証内容で、公式フレームデータには反撃が成立するかどうかを示す列が無いため、確認できません。

公式フレームデータとの照合(ディージェイ側の技)

  • ✅ しゃがみ中K (グランドスクラッチ):公式はガード-6F。記事の「隙6F」と一致します。
  • ✅ しゃがみ強K (スライディングヒールアッパー):公式はガード-11F。記事の「隙11F」と一致します。
  • ✅ 中 エアスラッシャー:公式はガード-5F。記事の「隙5F」と一致します。
  • ✅ 強 エアスラッシャー:公式はヒット+3F。記事の「強は密着でも3F しか有利は取れず」と一致します。
  • ✅ OD エアスラッシャー:公式はヒット+5F/ガード+2F。記事の「ODはむしろディージェイ側が有利」と一致します。
  • ✅ 弱 エアスラッシャー:公式は硬直「全体 21」とダメージ0だけで、記事の「弱はフェイント」と一致します。
  • ✅ 中/強/OD ジャックナイフマキシマム:公式のガード時硬直差は中が-32F、強が-44F、ODが-55F(情報源の値と照合)。記事の「隙32F/44F/55F」とすべて一致します。
  • ✅ 弱 ジャックナイフマキシマム:公式は硬直「着地後6」とダメージ0だけで、記事の「弱はフェイント」と一致します。
  • ✅ クイックローリングソバット:公式はガード-6F。記事の「隙6F」と一致します。
  • ✅ ダブルローリングソバット:公式はガード-10F。記事の「隙10F」と一致します。
  • ✅ OD ダブルローリングソバット:公式はガード-2F。記事の「確定反撃なし」と噛み合います。
  • ✅ マシンガンアッパー:公式は弱・中・強・ODのすべてがガード-19F。記事の「モーションが全然違うのに全て19Fの隙」と一致します。
  • ✅ ファンキースライサー:公式はガード-3F、備考「※ガード時硬直2F減少」。OD ファンキースライサーはガード-2F。記事の「先端気味にガードすると確定反撃はない・OD版もない」と噛み合います。
  • ✅ ワニングムーン:公式はガード+1F。記事の「通常版は確定反撃がない」と一致します。⚠ OD ワニングムーンは公式がガード-2Fで、記事の「4フレ隙」とは食い違います。
  • ✅ マキシマムストライク/OD マキシマムストライク:公式は通常がガード-10F、ODが-8F。記事の「ノーマルなら10フレ、ODなら8フレ」と一致します。
  • ⚠ OD ジョスクール:公式はガード-18F(備考「ガード時硬直1F増加」)で、**記事の「隙29F」とは食い違います。記事は「何も出さなければ」**と書いているので、派生技を出さずに動作を終えた場合の隙を指していると読めますが、記事に明記がないため断定はできません。なお2025年6月の調整で -22F⇒-18F に変更されているので、記事の時点の公式値は -22Fでした。
  • ✅ SA1 グレイテストソバット:情報源の「隙24F」は、2024年5月の調整前の公式値(ガード-24F)と一致します。現在の公式値は-12Fです。
  • ✅ SA2 サンライズフェスティバル:公式は3系統とも初段がガード-29F。記事の「隙29F」と一致します。⚠ 記事の「最初の攻撃をガードすると続いてこない」は、公式の備考「初段以降は初段ヒット時のみ派生可能」と一致します。
  • ✅ SA3 サタデーナイト:公式はガード-28F。記事の「隙28F」と一致します。

公式の調整履歴との関係

  • SA1 グレイテストソバットは2024年5月の調整で「ガード時の硬直差を-24F⇒-12Fに変更しました」(あわせて硬直45F⇒33F、ダメージ1800⇒2000、ガードバック拡大)。⚠ 記事の「隙24F」はこの調整前の値で、現在は半分の-12Fです。
  • OD ジョスクールは2025年6月の調整で「ガード時の硬直差を-22F⇒-18Fに変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました」。⚠ 記事の「何も出さなければ確定反撃が取れる」という前提は、この調整で変わっています。
  • ファンキースライサーは2024年5月に「空振り時とアーマーに対してヒット時の硬直を22F⇒25Fに変更」、**2024年2月27日に「ガードバックを縮小」「攻撃持続終了後のやられ判定を拡大」**されています。
  • ワニングムーンは2024年9月24日に「ガード時のDゲージ減少量を4000⇒6000に変更」「パニッシュカウンター時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更」「始動補正30%を追加」、2026年3月17日にOD版が「攻撃持続の2F目までを立ち状態の相手に当たらないよう変更」(公式の注記は「身長が高いキャラクターのみこの部分を立ちガード可かつ硬直差が-4Fとなっていたのを、平均的な身長のキャラクターと同等の硬直差にする為の調整」)、2026年8月3日に投げ無敵(通常版12-26F/OD版10-22F)が付与されています。⚠ 記事の「OD版には4フレ隙がある」は、この2026年3月17日の公式の注記にある「硬直差が-4F」と一致する内容と読めます。
  • **OD ダブルローリングソバットは2026年8月3日に「攻撃発生を19F⇒17Fに変更」**されています(ガード-2Fは変わっていません)。
  • **強ジャックナイフマキシマムは2025年6月に「攻撃発生を6F⇒5Fに変更」**されています(ガード-44Fは変わっていません)。
情報源
https://hanhans.hatenablog.com/entry/2023/09/24/225758
hanhans(オタわむれ 日々是戯言也blog)(ブログ)/投稿日:2023-09-24