ラシード側から見たディージェイ対策メモ|技別の対処・起き攻め・確定反撃・連係対策の全項目

情報源:さーな(note) ・ 投稿日:2024-08-07

⚠ この記事は 2024年08月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

この記事は相手側(ラシード使い)の視点で書かれたディージェイ対策です。 ディージェイ使いにとっては、自分の行動がどう対処されるかを知る資料になります。

モダン操作のラシードを使う筆者が、ディージェイ戦で必要になる知識を「基礎知識/モダン関係/技知識/起き攻め知識/確定反撃知識/連係対策/補足」の7ブロックに分けて並べた自分用メモです。冒頭に「グラ~アルマス程度の個人が作成しているので、必ずしも有効かつ正しいとは限りません」「実際に対人戦として必要なキャラ対策はここまで多くないと思われます」という断りが置かれています。

文字数の都合でキャラ名は「DJ」と略されており、⚫ で始まる行はラシード固有の対処です。この記事にはブロックの項目を1つも省かずに載せています。

公開は2024年8月7日で、記事タイトルに「(2026/8/12)」という更新表記があります(更新が続いている記事です)。

内容

  • 基礎知識(特殊な攻撃属性の技/無敵を持つ技/ドライブリバーサルの性質/ガード時にディージェイ側が有利になる技/投げからの起き攻め)
  • モダン関係(アシスト技/ワンボタンで出る強度/出せない技/モダン特有の行動)
  • 技知識(11項目)
  • 起き攻め知識(7項目)
  • 確定反撃知識(4項目)
  • 連係対策(6項目)
  • 補足(性質/生ドライブラッシュ/ドライブインパクト)

具体手順

1. 基礎知識

特殊な攻撃属性の技

属性技(記事の分類)
中段技ワニングムーン
下段技しゃがみ弱K/しゃがみ中K/しゃがみ強K/ファンキースライサー
飛び道具エアスラッシャー

無敵系が存在する技(記事の注記は「狙って活用できる技のみ」)

記事の区分技
飛び道具無敵ジャグリンステップ
対空に使える無敵フェイスブレイカー(記事は「非公式」と注記)/強ジャックナイフマキシマム
打撃と投げに対する無敵OD ジャックナイフマキシマム
完全無敵SA2/SA3
  • SA1 には無敵が一切ないことだけでも覚えておきたい、とされています。

ドライブリバーサルの性能

  • 「ほぼ不動型」。密着で垂直ジャンプで回避しても裏に回らない。

ガード時にディージェイ側が有利フレームになる技(記事の注記は「ドライブラッシュや持続当てなどは除外」)

技有利フレーム
立ち中P+2
サンライズヒール(→+中K)+1
OD エアスラッシャー+2(※密着の数字)
ワニングムーン+1(※密着の数字)
  • ※の2つは密着の数字で、離れていると +9 以上になり得る。

投げからの起き攻め(記事の表記は「柔道」)

  • 有り。画面端の投げのあと前方ステップしても +15F 残っている。

2. モダン関係

  • アシスト技:立ち弱K/しゃがみ中P/フェイスブレイカー(←+強K)
  • ワンボタンで出る技の強度(記事の注記は「記述必要性があるもののみ」):エアスラッシャー=中版/ジャックナイフマキシマム=強版/クイックローリングソバット
  • 出せない技:しゃがみ弱P(単発)/立ち中K/立ち強P

モダン特有の行動

  • 下溜めを維持しながら立ち弱K牽制 > クイックローリングソバット仕込みが出せる
  • しゃがみガードを続けながら OD ジャックナイフマキシマムを擦れる
  • フェイスブレイカー(←+強K)がアシスト技のため、咄嗟に出しやすい
  • 強アシストコンボはガードされても中下段択に移行できる
  • ドライブラッシュ フェイスブレイカー > ジャックナイフマキシマムが可能(※フェイスブレイカーがアシスト強なので下溜めが間に合う)
  • ワンボタンのクイックローリングソバットは意外にも強い
  • SA1 の差し返しパニッシュカウンターをクラシックよりは狙える

通常必殺技は減っておらずモダン独自の戦術もきちんと持っているキャラになっているが、現仕様になるまで欠陥が多すぎたこともあり使用率はワーストレベルで、マスター以上ではまず遭遇しない、とされています。

3. 技知識(11項目)

ドライブラッシュ 立ち弱P

  • **あまりにも早いため、ドライブラッシュを見てからパリィを押すとジャストパリィが偶発しやすい。**投げられる可能性はあるが、止めにくいためある程度混ぜていくほうが良い。
  • **ガード後はディージェイ側 +3F だが、密着ガードなら早めの投げ抜けはスカされずに掴める。**ジョスクールで釣られる可能性はあるものの、選択肢としては無しではない。

立ち中P

  • ディージェイ側 +2F となる打撃だが、キャンセルが効かない上にガードバックが大きく、ディージェイ側の下段技の性能の関係でガード後は後ろ下がりするのが比較的有効。
  • ドライブラッシュから来た場合は +6F も取られているが、どちらにせよ後ろ下がりのリスクが他よりも低めなのは同じ。

立ち強K

  • 横のリーチが非常に長く、パニッシュカウンターしてしまうと追撃され非常に痛い。
  • 差し返しを狙うのも悪くないが、キャンセルが効かないので有効間合いでドライブインパクトを狙うのはあり。

しゃがみ中K

  • ディージェイが下がりに差し込むメインの下段技。即ダウンなのでさほど被害は大きくないが、発生が早くガードしても意外と間合いが離れるため、ド密着でのガードでないと確定反撃を取れない。
  • ジョスクールもあるので密着以外では撃ち返しにくい。多少遅くともジョスクールに届く技を撃ち返すほうが有用。
  • ⚫ ラシードはこの技のガード後に確定反撃が存在しない。

ニーショット(ジャンプ中に↓+弱K)

  • ジャンプの落下が早まるため非常に対空のしにくいジャンプ攻撃。ディージェイ側が近めから飛び込んでくる時は概ねこれが来るので意識はしておきたい。
  • ⚫ ラシードはアシストボタン+弱で対空するほうが落とせたりするが、フォースブロウダウンしないので単発。

サンライズヒール(→+中K)

  • モーションは大きいが、ガードでディージェイ側が投げ間合い +1F。見た目通り上方向にも判定があり、ジャンプにも引っかかったりする。
  • 判定推移の関係上、しゃがみガードするとディージェイ側が +2F となってしまうので、可能なら立ちガードから4F暴れを混ぜた読み合いにしたい。

フェイスブレイカー(←+強K)

  • 近距離の打撃択のほか、判定位置の関係で下溜めがない時の対空技としても用いられる。
  • 真上付近は落とされやすい代わりに正面側のリーチが短めなので、下溜めがないであろう時に少し遠目からスカしジャンプは比較的有効。

エアスラッシャー

  • 弱版はフェイント、中版は標準的な飛び道具、強版は2連射する。
  • **中版のモーションが短い上に、約20Fずつ全体モーションに差があるため、中距離で混ぜられると対処が難しい。**それでもある程度読みでの飛びやドライブインパクトは見せていきたい。
  • 溜め技なので前へ移動した時には出せないのもポイント。
  • **弾速が早いため中距離付近でのガード後のディージェイ側有利は少なく、再度エアスラッシャーへの飛び込みは落とされないので有効。**それはディージェイ側も分かっており対空を狙う事が多いのも覚えておきたい要素。
  • ディージェイが牽制の飛び道具を撃つ時はドライブゲージ差作りが目的な時が多いので、なるべくガードはせずせめてパリィ、可能なら回避を狙いその心理を突きたいところ。

ジャックナイフマキシマム

  • 弱は攻撃を出さないフェイント、強は対空技、OD は無敵技。
  • 下溜め技ゆえに歩いたり立ちガードした後なら撃たれないので、起き攻めに安全飛びも有効。
  • キャンセルから浮いたら弱版での攻め継続狙いなので頑張って反応したいが、前後の移動量を調整可能なこともあり見た目よりかなり難しい。
  • 強版は発生が5Fと早い上にリーチが長いため、他のキャラへなら不利フレームといえど間合いの関係で確定反撃を受けない連係でも確定を取られる場合がある。
  • **OD版をドライブラッシュに反応して撃ってくるなら、ドライブラッシュからのドライブインパクトを出すと釣れる。**交差する上に間合いは離れるので、中央での反撃手段には注意。

ジョスクール

  • 即座に後方へ下がり、派生技で択を迫れる読み合い崩壊技。
  • 弱派生の「ファンキースライサー」は疑似差し返しとして用いられ、パニッシュカウンター時にはコンボ移行されてしまうので再警戒。
  • 中派生の「ワニングムーン」はガードしてもディージェイ有利の中段技で、こちらもパニッシュカウンターすると追撃されてしまうことから、とにかく硬直に叩き込まれない行動が大事。
  • **他にはコンボ用の強派生「マキシマムストライク」、主にパリィ読みで使われる飛び道具無敵の前方移動「ジャグリンステップ」がある。**後者からは更に少し後退する「ジャグリンスウェイ」があり、ここから攻撃派生の3種を出すことも可能。
  • ドライブインパクトは反応が遅れやすいので確定しにくく、上手くいかない事が多いため、咄嗟ならパリィの方がリスクは低め。
  • OD版は初段に攻撃判定が付くため、ある程度割り込みを狙いやすい。最速のファンキースライサー派生は連続ガードなので、ドライブインパクトを擦るならしゃがみガードを入れながらの方が良い。
  • OD版に関しては中段派生のガード後はディージェイ不利となっている。

グレイテストソバット(SA1)

  • 無敵はないが発生が早く、コンボ用のSA。
  • カウンター時はコンボ始動になるため、差し返し狙いでぶっ放し気味に撃たれることがあるが、密着ガード以外では絶妙に反撃ができない硬直差になっている。

4. 起き攻め知識(7項目)

ディージェイの投げ抜け狩りについて

  • ディージェイはジョスクールがあるため、ド密着や不利フレームから投げ抜けを狩る手段を持っている。
  • ディージェイは派生技以外の地上中段を持っていないので、密着 +1~+2F だろうと手癖で遅らせ投げ抜けをせず慌てない事が防御になり得る。

打撃の選択肢

打撃記事の説明
立ち中P**重ねやすく +2F 有利を取られる。**ガード後は投げ間合いでない
(ドライブラッシュ)立ち中Pガードさせてその場から投げも下段コンボも届く
(ドライブラッシュ)サンライズヒール(→+中K)しゃがみ中Kやクイックローリングソバット後など、重なる箇所は限られるが投げ間合い有利
フェイスブレイカー(←+強K)密着付近しか届かないが、キャンセルが効きリターンも高い
  • 上記あたりが主軸で、どれも喰らうと激痛なので基本的には投げを捨て気味で守りたいところ。

中央の投げ、またはクイックローリングソバット → 前方ステップ → ドライブラッシュ攻撃

  • ドライブラッシュを見てから OD無敵技はほぼ確定する。
  • ただし、受け身を取っているとジョスクールでスカされる可能性がある。
  • 前方ステップだけでは投げもほぼ埋まらないので、受け身を取らない選択肢を多めにするのが良い。

画面端の投げ → 立ち強P空振り、または 立ち弱P空振り → サンライズヒール(→+中K)

  • 前者は見た目は何かのミスに見えるが、前進してディージェイ側 +2F になるフレーム消費。投げ間合い内にはなっていないので、しゃがみ中P > OD エアスラッシャーなどの暴れ潰し連係が多い。
  • 後者は投げ間合いかつ +4F 程で投げ間合いの強力なセットプレイだが、事前にモーションを取ってくるのでジャストパリィや無敵技は比較的狙いやすい。

しゃがみ中Kヒット → 前方ステップ → しゃがみ中K

  • 少し離れた間合いのしゃがみ中K〆後は、ディージェイ側もあまりいい起き攻めが出来ず、ドライブラッシュをしてきていないなら暴れやバックジャンプで逃げやすいので、上記を仕掛けてくることがある。
  • この2回目のしゃがみ中Kは、至近距離ながら持続当てなので -3F しかなく、しゃがみ中攻撃の撃ち返しにはファンキースライサーを喰らってしまうので注意。

強ジャックナイフマキシマム(地上ヒット)〆 → 前方ステップ2回

  • 受け身を取らなければ3F遅らせ投げ抜けまでシミーで掴むことができるので、ひとまず見せてから、次に来ることの多いしゃがみ強P重ねなどへ駆け引き。
  • ただし、先端気味に強ジャックナイフマキシマムを繋げられていると上記が当てはまらなくなる。

安全飛び

  • ディージェイが画面端で起き攻めしてくる際、投げからの起き攻め絡み以外だと安全飛びを仕掛けてくる。仕掛けられる環境があまりにも多いので詳細は割愛。起き攻めでジャンプをしてきたら安全飛びだと思って違いない。
  • ニーショット空振り着地から下段を狙われることもあるが、これはそもそも安全飛びとして重なることがないニーショットによる着地有利取りから仕掛けているので、知識で対策。
  • 地上ヒットや強マキシマムストライクからの強ジャックナイフマキシマム〆、または空中追撃での強マシンガンアッパー〆、これらからのニーショットは概ねスカし着地のためと思って良い。

5. 確定反撃知識(4項目)

3ビートコンボ(弱P > 中K > 中K のターゲットコンボ)

  • \オーギャ/で有名なターゲットコンボ。3段目がガードに漏れてきたら8Fまでの反撃が入るのでしっかりと。
  • なお、喰らってもダウンはしないが投げ間合いでディージェイ側有利。
  • モダンは操作仕様の関係上、2段目の蹴り部分が漏れてきやすく、ガード時にディージェイ側 -3F。

クイックローリングソバット

  • ガード時にディージェイ側 -6F なものの、主に撃ってくる間合いでは基本的に反撃はできない。
  • ⚫ **密着のしゃがみ弱K > しゃがみ弱P からヒット確認ミスで漏れてきた場合は、ラシードのアシストボタン+中で反撃可能。**密着始動ではないので、想定反撃コンボがきちんと当たるかは確認しておく。

ジャックナイフマキシマム

  • コンボ締めの強版が届かず頭上を飛び越えていくことが稀に起こるが、かなり遠くへ行ってしまうため、即座にドライブラッシュなどから確定反撃を叩き込みたい。

サンライズフェスティバル(SA2)

  • 追加攻撃はヒット時にしか出せないので、初段をガードしたら即反撃して良い。
  • ドライブゲージを削るならドライブインパクトでの反撃も確定する。

6. 連係対策(6項目)

ファンキーダンス(中P > 中P > 強P のターゲットコンボ)

  • キャンセルの効かない立ち中Pから揺さぶるために使われることがある。
  • 2段目はディージェイ側 -2F で反撃の無い連係となっている。
  • 3段目に攻撃を出さないフェイント派生があり、発生4F技で暴れていれば確定するものの、暴れ潰しの打撃派生もあるので疑似択になっている。
  • 打撃派生側をガードするタイミングでの弱攻撃暴れが、フェイントに確定はしないものの比較的低リスク。
  • ⚫ 打撃側ガード時は -8F だが、ラシードのアシストボタン+中は届かないので、立ち中または→+中から反撃を。

フェイクロールステップ

  • どんな箇所からもキャンセルからはディージェイ側が -3F 以上不利フレームなので、反応は難しいが理屈上は暴れて良い。
  • なお、画面端のクイックローリングソバットヒット → フェイクロールステップはディージェイ側が +8F となっており、立ち中Pの持続埋めで +4F を取ってくることがある。

ノーキャンセルでのファンキースライサー

  • 立ち中Kやしゃがみ中K、立ち強K、クイックローリングソバット、ファンキースライサー(少し遠目)後など、ディージェイ側が反撃を受けない不利フレームのような箇所から仕掛けてくる。
  • ディージェイ側が -4F 以上を背負ってのファンキースライサーは、全体27F以下の打ち返しへ確定しないので、立ち中K以外の後に間合いが近いなら打ち返してみても良く、ジョスクールの初動に刺さる事もある。
  • -3F 以下の状況では、打ち返しへファンキースライサーのパニッシュカウンターを狙われやすいので、歩き後ろ投げを狙うのもアリ。
  • ディージェイ側が一旦ガードしているなら投げられるし、ジョスクールの派生技には悪くて通常ヒット。しゃがみガードか前進してきたところを投げることもあり、相手がファジー投げ抜けでも投げ抜けになる。

ダブルローリングソバット

  • ヒット時、投げ間合いでディージェイ側 +2F となっており、さらに早めの投げ抜けにもシミーが成立する。
  • 打撃択とシミーのリスクが高いので、基本は投げを捨て気味で。

立ち中K → クイックローリングソバット

  • 中距離で多用される連係。キャンセルができないのでディージェイ側 -1F から発生12F技の連係と、数字的にはガバガバだが、ジョスクールもあるため技を撃ち返しにくく、クイックローリングソバットの判定も強い関係でディージェイ側不利フレームから成立している。
  • 多用されるようならやや遅めだが長い技を撃ち返しておくと止めやすい。対空される可能性はあるが、立ち中Kガード後に垂直ジャンプも比較的有効。
  • 相手側がキャンセルではない上にこちらが先に演出を出してしまうことから、ドライブインパクトは意外と返されやすく非推奨。

(しゃがみ中P)フェイスブレイカー(←+強K)> 強 または OD エアスラッシャー

  • 画面端の打撃択として多用される連係。
  • ガード時もディージェイ有利の OD エアスラッシャーが厄介だが、ガード確認からとりあえずのお茶濁しに、反撃の受けない強版を入れ込んでくることも多い。
  • フェイスブレイカーの2段目を立ちガードしておけば強エアスラッシャーは連続ガードにならないので、ドライブインパクトの割り込みが有効。ただし、読まれて中版を撃たれていると返される上、SA3キャンセルも可能なので注意。
  • とりあえず切り返すなら、フェイスブレイカー2段目へのドライブリバーサルでも十分。
  • こちらがバーンアウトしているときは強エアスラッシャーがディージェイ +1F 有利となってしまい、放っておくと延々固め続けられてしまうので、無敵SAを狙うしかない。

7. 補足(3項目)

性質

  • しゃがみ中Kが即ダウン技である事を含め、リターンの出る下段は至近距離からのしゃがみ弱K > しゃがみ弱P 始動か、ファンキースライサーのパニッシュカウンターしかない。そのため、択になっている箇所なら立ちガードメインで守るのは比較的有効。
  • 立ち回りで使う技にキャンセルの効く通常技が少ないため、中間距離で突然ドライブインパクトを撃つのも有効。立ち強K、クイックローリングソバットでの牽制が多いなら狙いたい。
  • 画面端は前ジャンプ逃げへ対抗するためにしゃがみ技を振ってくることが増えるので、覚えておくといい事もあるかも。
  • OD無敵技が溜めコマンドである関係上、立ちパリィを行った後にすぐ出すことができない。そのため安全飛びは勿論、上中段攻撃にパリィをされた後に即割り込まれるようなことは少ない。

生ドライブラッシュ

  • 速度が非常に早く有効間合い内では止めにくいが、技を出さないと後半滑ることがなく急停止するようになっている。
  • 少し遠いとドライブラッシュ投げも気軽にはしにくい上にジョスクールもあるので、遅らせ投げ抜けなども控え、基本は打撃を喰らわないようにしたい。
  • 中央の投げは喰らっても起き攻めがそこまで強くはないのでリスクを抑えたい。

ドライブインパクト

  • 前述のようにディージェイはドライブインパクトに弱い要素を持つが、火力やジョスクール派生の存在を盾にしてドライブインパクトを使う側でもある。
  • 特に、ドライブラッシュ 立ち弱Pを意識させたドライブラッシュからのドライブインパクトは主力戦術に近いので、頭には入れておきたいところ。

メモ

  • **本文はブラウザで原文を開き、700文字ずつ全文(6,560文字)を読み切って書き起こしています。**WebFetch は使用していません。
  • 記事の視点はモダン操作のラシードです。⚫ で始まる行はラシード固有の対処として、そのまま残しています。
  • 公開日は2024年8月7日(note のクリエイターページの publishAt)。記事タイトルには「S4 (2026/8/12)」という更新表記があり、内容は更新され続けています。本文冒頭のバージョン注記は公開日に合わせています。

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名公式コマンド照合
中ソバットクイックローリングソバット↓↘→+中K✅
強ソバットダブルローリングソバット↓↘→+強K✅
ジャックジャックナイフマキシマム↓溜め↑+K✅
4強Kフェイスブレイカー←+強K✅
6中Kサンライズヒール→+中K✅
J2弱K・二―ショットニーショット(前ジャンプ中に)↓+弱K✅
弱派生(ファンキースライサー)ファンキースライサー(ジョスクール中に)弱K✅
中派生(ワニングムーン)ワニングムーン(ジョスクール中に)中K✅
強派生(マキシマムストライク)マキシマムストライク(ジョスクール中に)強K✅
ジャグリングステップジャグリンステップ(ジョスクール中に)→+P⚠
ジャグリングスウェイジャグリンスウェイ(ジャグリンステップ中に)←+P⚠
弱P>中K>中KTC3ビートコンボ(2段目・3段目)弱P中K中K✅
中P>中P>強PTCファンキーダンス(2段目・3段目)中P中P強P✅
SA1SA1 グレイテストソバット↓↘→↓↘→+K✅
SA2SA2 サンライズフェスティバル↓↘→↓↘→+P✅
屈弱P/屈中P/屈中K/屈強P/屈強Kしゃがみ弱P/しゃがみ中P/しゃがみ中K/しゃがみ強P/しゃがみ強K——
立弱P/立弱K/立中P/立中K/立強P/立強K立ち弱P/立ち弱K/立ち中P/立ち中K/立ち強P/立ち強K——
ラッシュ/Cラッシュドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ——
パリィ/ジャスパドライブパリィ/ジャストパリィ——
DI・インパクトドライブインパクト強P強K✅
Dリバドライブリバーサル→+強P強K✅
BOバーンアウト——
pc・パニカンパニッシュカウンター——
fd・Fダウンフォースブロウダウン——
A弱・A中モダン操作のアシストボタン+弱/+中——
グラップ投げ抜け——
前ステップ → 前方ステップ前方ステップ(公式表記)——
  • ⚠ **記事は「ジャグリングステップ」「ジャグリングスウェイ」と表記していますが、公式は「ジャグリンステップ」「ジャグリンスウェイ」**です(「グ」が入りません)。公式表記に直しました。
  • ⚠ 記事の「柔道」は公式に無い表記です。投げのあと起き攻めで再び投げを狙う流れを指す通称として使われていますが、公式技名ではないため、本文では内容を書き下しています。
  • ⚠ **記事の「対空無敵」という区分名は公式フレームデータに存在しません。**本文では区分名を使わずに書いています。公式の該当記述は、強ジャックナイフマキシマムが「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」で、フェイスブレイカーには無敵の記載がありません(記事も「非公式」と注記しています)。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 立ち中P(フロントフック):公式は発生7F/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ600、キャンセル欄は空欄。記事の「+2F」「キャンセルが効かない」はどちらも一致します。
  • ✅ サンライズヒール:公式は発生19F/ヒット+5F/ガード+1F/ダメージ700、キャンセル欄「SA」、備考「空中ヒット時床バウンド」。記事の「+1」と一致します。
  • ✅ OD エアスラッシャー:公式は発生10F/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ1000/属性 弾。記事の「+2」と一致します。
  • ✅ ワニングムーン(ジョスクール中に):公式は発生25F/ヒット時ダウン/ガード+1F/ダメージ1000/属性 中、備考「12-26F 投げに対して無敵」「空中ヒット時叩き付けダウン」「パニッシュカウンター時床バウンド」。記事の「+1」「中段技」と一致します。
  • ✅ OD ワニングムーン(ODジョスクール中に):公式は発生19F/ヒット+7F/ガード-2F/ダメージ1100。記事の「OD版の中段派生ガード後はディージェイ不利」と一致します。
  • ✅ OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に):公式は発生9F/ヒット+6F/ガード-2F/ダメージ900/属性 下。
  • ✅ ファンキースライサー(ジョスクール中に):公式は発生12F/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ800/属性 下、備考「※ガード時硬直2F減少」「※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加」。記事の「全体27F以下の打ち返しへ確定しない」は、この空振り時の硬直に対応する記述です。
  • ✅ しゃがみ中K(グランドスクラッチ):公式は発生8F/ガード-6F/ダメージ700/属性 下、備考「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。硬直差(ヒット)の欄は空欄です。
  • ✅ クイックローリングソバット:公式は発生12F/ヒット時ダウン/ガード-6F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA3」。記事の「-6F」と一致します。
  • ✅ ダブルローリングソバット:公式は発生15F/ヒット+2F/ガード-10F/ダメージ1400。記事の「ヒット時 +2F」と一致します。
  • ✅ 強 ジャックナイフマキシマム:公式は発生5F/ヒット時ダウン/ガード-44F/ダメージ1300、備考「5-51F 空中判定」「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」。記事の「発生が5F」と一致します。
  • ✅ 弱 ジャックナイフマキシマム:公式は硬直「着地後6」とダメージ0のみが入り、発生・持続・硬直差・キャンセル・属性の欄は空欄、備考は「6-45F 空中判定」「23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可」。記事の「弱は攻撃を出さないフェイント」と一致します。
  • ✅ OD ジャックナイフマキシマム:公式の備考は「1-11F 完全無敵」「3段目以降は初段~3段目ヒット時のみ派生」「5-62F 空中判定(ガード、空振り時)」。記事は「打撃&投げ無敵」と書いていますが、公式の記述は完全無敵です。
  • ✅ 弱 エアスラッシャー:公式は硬直「全体 21」とダメージ0だけが入っており、他の欄はすべて空欄です。記事の「弱版はフェイント」と一致します。
  • ✅ 中 エアスラッシャー:発生17F/硬直「全体 44」/ヒット+0F/ガード-5F/ダメージ600/属性 弾。強 エアスラッシャー:発生17F/硬直「全体 60」/ヒット+3F/ガード-3F/ダメージ1000/属性 弾。全体モーションの差は 44 と 60 で16Fあり、記事の「約20Fずつ全体モーションに差がある」という説明に近い数字です(弱版は全体21F)。
  • ✅ ジャグリンステップ(ジョスクール中に):公式は硬直「全体 27」・ダメージ0、備考「1-20F 飛び道具に対して無敵」「17-23F ジャグリンスウェイへ派生可」。記事の「飛び道具無敵の前方移動」と一致します。
  • ✅ ジャグリンスウェイ(ジャグリンステップ中に):公式は硬直「全体 29」、備考「17-25F ジャグリンステップを除く専用技へ派生可」。記事の「ここから攻撃派生の3種を出すことも可能」と一致します。
  • ✅ SA1 グレイテストソバット:公式は発生7F/ガード-12F/ダメージ2000で、備考に無敵の記載はありません。記事の「SA1には無敵が一切ない」と一致します。
  • ✅ SA2 サンライズフェスティバル:3系統とも初段の備考は「1-16F 完全無敵」「初段以降は初段ヒット時のみ派生可能」。記事の「追加攻撃はヒット時にしか出せない」と一致します。初段のガード時硬直差は-29Fです。
  • ✅ SA3 サタデーナイト:公式の備考は「1-13F 完全無敵」「最低保障ダメージ50%」。
  • ✅ 3ビートコンボ:公式は**(2段目)弱=発生9F/ヒット+2F/ガード-3F**、(3段目)弱中=発生14F/ヒット+3F/ガード-8F。記事の「モダンは2段目が漏れてきやすく、ガード時にディージェイ側 -3F」「3段目がガードに漏れてきたら8Fまでの反撃が入る」は、どちらもこの数値と一致します。
  • ✅ ファンキーダンス:公式は**(2段目)中=発生12F/ヒット+2F/ガード-2F**、(3段目)中中=発生20F/ヒット時ダウン/ガード-8F。記事の「2段目はディージェイ側 -2F」「打撃側ガード時は -8F」と一致します。ファンキーダンス・フェイク中中は硬直「全体 22」・ダメージ0で、記事の「3段目に攻撃を出さないフェイント派生がある」と一致します。
  • ✅ フェイクロールステップ:公式は硬直「全体 26」・ダメージ0で、他の欄は空欄です。
  • ✅ フェイスブレイカー:公式は発生7F/持続 7-12(7-8, 9-12)/ヒット+1F/ガード-5F/ダメージ800、備考「2段目空中ヒット時個別ダメージ(800)」「初段空中ヒット時吹き飛びダウン」「強制立ち効果」。2段構成であることは、記事の「4強Kの2段目を立ちガードしておけば」という記述と一致します。
  • ✅ ニーショット(前ジャンプ中に):公式は発生6F/持続 6-着地まで/硬直「着地後3」/ダメージ300/属性 中。
  • ✅ 前方ステップ:公式は硬直「全体 19」。後方ステップは硬直「全体 23」、備考「1-15F 投げ無敵」。
  • ✅ [ガード時]ドライブリバーサル(レッグスクラッチ):公式は発生20F/ガード-6F/ダメージ500、備考「リカバリアブルダメージ」「1-22F 完全無敵」「ヒット時硬直5F増加」。[起き上がり時]は発生18F、備考「1-20F 完全無敵」。
  • ⚠ 記事の「ドライブラッシュ 立ち弱P ガード後 +3F」「ドライブラッシュ 立ち中P +6F」「画面端の投げのあと前方ステップして +15F」「クイックローリングソバットヒット → フェイクロールステップで +8F」「持続当てのしゃがみ中Kは -3F」といった値は、公式フレームデータには載っていない、記事側の検証値です。参考として、公式データのディージェイの**パリィドライブラッシュ・キャンセルドライブラッシュはどちらも硬直「全体 55」**です。

公式の調整履歴との関係

  • **記事が「弱版はフェイント」と書いている弱ジャックナイフマキシマムは、2026年8月3日の調整で「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるように」変更されています。**記事の「前後の移動量を調整可能なこともあり見た目よりかなり難しい」という指摘は、この方向の性質がさらに広がった形になります。
  • 強ジャックナイフマキシマムの発生5Fは、2025年6月(202506 Ver.)の「攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました」より後の値です。**記事の公開は2024年8月なので、公開時点では発生6Fでした。同じ回で「動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました」**という調整も入っています。
  • **モダン操作のワンボタンのジャックナイフマキシマムは、同じ202506 Ver. で「モダン操作の簡易入力時に発動する強度を【中】から【強】に変更しました」**と変更されています。記事の「ワンボタンの技強度=ジャックナイフマキシマム:強版」はこの変更後の状態です。
  • **記事が「最速のファンキースライサー派生は連続ガード」と書いている点も 202506 Ver. の調整で、公式は「OD ジョスクールのガード時の硬直差を -22F⇒-18F に変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました」**としています。
  • ワニングムーンの投げ無敵(通常版12-26F/OD版10-22F)は、2026年8月3日の調整で新たに付与されたものです。記事の公開時点では付いていません。
  • OD ダブルローリングソバットは 2026年8月3日に「攻撃発生を19F⇒17Fに変更」、**OD マシンガンアッパーは同日に「ヒット時の硬直差を +23F⇒+52F に変更」**されています(公式の注記は「ヒット時の硬直や相手のダウン時間を調整し、ディージェイが動き出せるタイミングを大幅に早くしています」)。記事の起き攻め項の「空中追撃での強マシンガンアッパー〆」からの状況は、この調整の前のものです。
  • しゃがみ中Pは 2026年3月17日に「ヒット時の硬直差を +4F⇒+5F に変更」、**しゃがみ弱Kは同日に「動作3F~攻撃持続終了まで、本体前方(攻撃している足の上方付近)のやられ判定に飛び道具無敵を付与」**されています。
  • ジャグリンスウェイは 2026年3月17日に「動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるように」変更されています。記事の「ここから攻撃派生の3種を出すことも可能」という説明が、どの時点の仕様を指しているかは、記事が更新され続けているため特定できません。
情報源
https://note.com/emesirna/n/n2f1b1895325e
さーな(note)/投稿日:2024-08-07