スト6初心者wikiのケンのページ|必殺技・ターゲットコンボの解説と基本コンボ・運びからの起き攻め

情報源:ストリートファイター6初心者wiki(有志編集)(ブログ) ・ 投稿日:2025-12-28

概要

「スト6初心者wiki」のケンのページです。必殺技・特殊技・ターゲットコンボの一覧に、クラシックとモダンの入力を併記し、基本コンボ2本/画面端コンボ1本/運びからの起き攻め1本を載せています。

技の由来(過去作でどの技だったか)に触れているのがこのページの特徴です。

⚠ 「基本戦術」「OD必殺技を使ったコンボ」「ラッシュを使ったコンボ」「スーパーアーツを使ったコンボ」「コンボ動画」「動画、攻略サイト」の各節は、見出しだけで中身が入っていません。

内容

  • キャラ基本性能(見出しのみ)
  • 必殺技(波動拳/昇龍拳/竜巻旋風脚/空中竜巻旋風脚/龍尾脚/迅雷脚と派生/奮迅脚と派生)
  • スーパーアーツ(SA1/SA2/SA3・CA)
  • 通常技・ターゲットコンボ(顎撥二連/閃光連脚)
  • コンボ(基本2本/画面端1本)
  • 起き攻め・セットプレイ(1本)

具体手順

1. 必殺技(wikiの記述)

技入力(wikiの表記)説明
波動拳Classic:波動(236)+P / Modern:N+SP、波動(236)+ボタン初代からある伝統の飛び道具。弱から強にかけて弾速が上がるとともに硬直も長くなる。牽制技としては非常に優秀だが、リュウの波動拳と比べると性能が悪く、全体的に硬直が長いため飛びや弾抜けには気をつけること
昇龍拳Classic:昇竜(623)+P無敵対空技。コンボの締めにも使用。奮迅脚中に出すと性質変化
竜巻旋風脚Classic:竜巻(214)+Kコンボ用の技。立ち回りでは使ってはいけない。奮迅脚中に出すと性質変化
空中竜巻旋風脚前ジャンプ中に、Classic:竜巻(214)+K(説明なし)
龍尾脚Classic:623+Kリーチが長い奇襲技。元々はCVSやスト5の龍閃脚。中と弱は主にコンボ用。強版はガードさせて有利だが、こればかり打っているとドライブインパクトを食らう。奮迅脚中に出すと性質変化。OD版は空中の相手に当てると位置入れ替え可
迅雷脚Classic:波動(236)+K(説明なし)
風鎌蹴り迅雷脚中に、Classic:6+LK(説明なし)
轟雷落とし迅雷脚中に、Classic:6+MK(説明なし)
閃火脚迅雷脚中に、Classic:6+HK(説明なし)
火砕蹴上記派生中に、Classic:6+K(説明なし)
奮迅脚Classic:KK/KKK(説明なし)
急停止奮迅脚中に、Classic:LK(説明なし)
紫電カカト落とし奮迅脚中に、Classic:MK(説明なし)
踏み込み前蹴り奮迅脚中に、Classic:HK(説明なし)

2. スーパーアーツ(wikiの記述)

見出しwikiの記述
龍尾烈脚(SA1)Lv1のスーパーアーツ。
疾風迅雷脚(SA2)⚠ 見出しは「疾風迅雷脚(SA2)」ですが、**中の項目名が「神龍烈破」になっており、説明は「Lv2のスーパーアーツ」**です
神龍烈破(SA3/CA)体力25%以下で性能がアップ

3. ターゲットコンボ

技入力(wikiの表記)説明
顎撥二連Classic:中P>強Pスト5時代から若干コマンド変更あり。元々はスト3及びスト4時代のターゲットコンボ(中P→強P)。必殺技キャンセルが可能なので、コンボ始動技として使用可能。モダンでの単体使用は不可。<br>ヒット確認が比較的ラクなので、ヒット時は昇龍拳、OD竜巻旋風脚、OD龍尾脚などに派生してダメージを稼ぎ、ガードされていたら中迅雷脚へ派生して確定反撃を誤魔化すことが可能
閃光連脚Classic:中K>中K>強K / Modern:中>中>中一部のコンボで使用。2発止めでも確定反撃がある

4. 通常技のモダン対応(wikiの記述)

wikiは通常技の節で、モダン操作の入力だけを列挙しています。

  • 立ち弱K(モダン:AUTO+弱)
  • 立ち中P(モダン:AUTO+中)
  • 立ち強P(モダン:AUTO+強)
  • しゃがみ強K(モダン:前下+強)
  • しゃがみ強P(モダン:しゃがみ強)
  • (モダン:立ち弱)/(モダン:しゃがみ弱)/(モダン:立ち中)/(モダン:しゃがみ中)/(モダン:立ち強)/(モダン:なし)

⚠ 後半6項目は技名が空欄のままです。推測で補っていません。

5. 基本コンボ

⚠ wikiの注記:「基本的に通常技>通常技は目押し、通常技>必殺技はキャンセルの意味。」

  • しゃがみ中P > 弱竜巻旋風脚 > 中昇龍拳
    • ⚠ 弱竜巻旋風脚は一段目の膝が入らないと中昇龍拳の空中追撃ができない。
  • (しゃがみ弱P)> 立ち中P > 立ち強P > 奮迅脚 ~ 竜巻旋風脚
    • 立ち中P > 立ち強P のターゲットコンボで浮かせて奮迅脚(KK同時押し)からの派生竜巻旋風脚。
    • ⚠ **「基本とはいえ入力が多く難しいが始動ポイントの多さ、運び距離、密着起き攻め付きとケンの強さの根源のようなコンボ」**と書かれています。

6. 画面端コンボ

  • しゃがみ強P > 強迅雷脚 > 迅雷脚 強派生 > 弱昇龍拳
    • ⚠ wikiの原文は「しゃがみ大P>強迅雷脚>迅雷脚大派生>弱昇竜」です。「迅雷脚大派生」は迅雷脚の強K派生を指すと読めますが、断定できないため原文の表現を残しています(メモ参照)。

7. 起き攻め・セットプレイ

  • 顎撥二連(立ち中P > 強P)> 奮迅脚 ~ 竜巻旋風脚 > 前方ステップ > 前方ステップ > 投げ
    • 定番の運びコンボから前方ステップ2回で密着+5Fになる。そこから投げや打撃を重ねる。

メモ

wikiの表記 → 公式技名

wikiの表記公式技名
昇竜拳/弱昇竜/中昇竜昇龍拳(弱 昇龍拳/中 昇龍拳) ※公式表記は「龍」
奮迅脚~竜巻旋風脚/派生竜巻旋風脚【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)
OD竜巻OD 竜巻旋風脚
しゃがみ大Pしゃがみ強P(突き上げアッパー)
迅雷脚大派生⚠ 公式技名に確定できません。 迅雷脚の →+強K 派生は「閃火脚(迅雷脚中に)」 ですが、wikiは「大派生」としか書いていないため、原文のまま残しています
前ダッシュ前方ステップ
確反確定反撃
ラッシュドライブラッシュ
インパクトドライブインパクト(焔撃ち)
波動(236)/昇竜(623)/竜巻(214)公式コマンドは 波動拳 ↓↘→+P/昇龍拳 →↓↘+P/竜巻旋風脚 ↓↙←+K/龍尾脚 →↓↘+K/迅雷脚 ↓↘→+K
LK/MK/HK弱K/中K/強K
  • 🚨 wikiのモダン入力の欄は、多くが「、」だけで中身が空になっています。推測で補っていません。
  • ⚠ **SA2の節は、見出しが「疾風迅雷脚(SA2)」なのに中の項目名が「神龍烈破」**になっています。公式では SA2 が疾風迅雷脚、SA3/CA が神龍烈破です。wikiの記入ミスと思われますが、断定せず原文のまま載せています。

公式フレームデータとの照合

wikiの記述公式フレームデータ判定
波動拳は弱から強にかけて弾速が上がるとともに硬直も長くなる弱 波動拳 発生16F/全体49F/ヒット-1F/ガード-7F、中 14F/49F/-3F/-9F、強 12F/49F/-5F/-11F⚠ 全体フレームは弱・中・強とも49Fで同じです。強くなるほど硬直差が悪くなるのは一致します
昇龍拳は「無敵対空技」弱 昇龍拳「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」、中「1-8F」、強「1-9F」+「5-11F 飛び道具無敵」、OD「1-10F 完全無敵」、【奮迅脚】版「1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「3-11F 飛び道具無敵」⚠ 公式に「対空無敵」という表記はありません。 無敵の内容は強度ごとに違います
奮迅脚中に出すと性質変化(昇龍拳・竜巻旋風脚・龍尾脚)【奮迅脚】昇龍拳/【奮迅脚】竜巻旋風脚/【奮迅脚】龍尾脚 は、それぞれ公式データに別項目として存在(発生・硬直差・ダメージが通常版と違う)✅ 一致
強龍尾脚はガードさせて有利強 龍尾脚 発生28F/持続28-32F/硬直21F/ヒット+3F/ガード+1F/ダメージ1200/始動補正30%コンボ補正30%✅ 一致
OD龍尾脚は空中の相手に当てると位置入れ替え可OD 龍尾脚 発生9F/持続9-24F/硬直24F/ヒット+1F/ガード-9F/ダメージ1200、備考「9-12F,18F 地上の相手に当たらない」「10-27F 空中判定」「2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない」⚠ 位置入れ替えの記載は公式にありません。 「地上の相手に当たらない」区間があることは一致
顎撥二連は必殺技キャンセルが可能顎撥二連中 発生11F/持続11-13F/硬直27F/ヒット D/ガード-14F/ダメージ400/コンボ補正20%/キャンセル C✅ 一致
閃光連脚は2発止めでも確定反撃がある閃光連脚(2段目)中 発生11F/持続11-12F/硬直27F/ガード-12F/ダメージ400、閃光連脚(3段目)中中 発生13F/持続13-15F/硬直28F/ガード-11F/ダメージ700、3段目の備考「動作中常に被パニッシュカウンター判定」✅ 2段目 -12F・3段目 -11F でどちらも反撃を受ける値
弱竜巻旋風脚は一段目の膝が当たらないと追撃できない弱 竜巻旋風脚 発生4F/持続4-14F(4-5, 12-14)/硬直32F/ガード-14F/ダメージ700✅ 持続が2つに分かれていることは公式に記載あり
火砕蹴は「上記派生中に 6+K」公式では 火砕蹴は OD風鎌蹴り後/OD轟雷落とし後/OD閃火脚後 の3項目だけ(通常版の派生からは出ません)。公式コマンドは →+K⚠ wikiは「上記派生中に」としか書いておらず、OD限定であることが読み取れません
「前方ステップ2回で密着+5F」ケンの前方ステップは公式で19F。ダウン後の有利フレームの列は公式にありません⚠ wiki側の実測値です
しゃがみ強P > 強迅雷脚 が繋がるしゃがみ強P キャンセル C(備考「キャンセルは持続の2F目まで」)、強 迅雷脚 発生25F/ガード-2F、備考「36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」「34-41F 閃火脚に派生可」✅ 整合

公式の調整履歴との関係(このページの最終更新=2025年12月28日より後の変更)

日付技公式の変更内容(原文)
2026年3月17日立ち中K「①始動補正20%を撤廃しました。②SAキャンセル可能に変更しました。」
2026年3月17日しゃがみ強P「①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。」
2026年3月17日【奮迅脚】昇龍拳「初段と2段目のコンボカウント加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」
2026年3月17日【通常】風鎌蹴り「①ダメージを500⇒600に変更しました。②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。」
2026年3月17日【OD】閃火脚「攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。」
2026年3月17日【SA2】疾風迅雷脚「カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。」
2026年8月3日立ち中P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」
2026年8月3日しゃがみ中P「①ダメージを700⇒600に変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。③ヒットバックを縮小しました。」
2026年8月3日奮迅脚「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」
2026年8月3日踏み込み前蹴り「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。③ガードバックを縮小しました。④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」
  • ⚠ このページには公開日の表示がありません。 ページ上部の表示は「最終更新:2025年12月28日 23:40」で、source_date にはこの最終更新日を採用しています。
  • ⚠ wikiの節の多くが未記入です(基本戦術/OD必殺技を使ったコンボ/ドライブラッシュを使ったコンボ/スーパーアーツを使ったコンボ/コンボ動画/動画・攻略サイト)。この記事に載せていないのは、元ページに中身が無いためです。
情報源
https://w.atwiki.jp/sf6begin/pages/42.html
ストリートファイター6初心者wiki(有志編集)(ブログ)/投稿日:2025-12-28