ケン攻略

ケンの攻略情報を一箇所に。コンボ・立ち回り・起き攻め・キャラ対策をまとめています。

攻略は随時更新中

ケンの基本情報

ケンの基本データと公式情報。

基本データ

体力
10,000
前方ステップ
全体 19F
後方ステップ
全体 23F

「1-15F 投げ無敵」

攻略の対象バージョン
2026年8月3日アップデート(Year4 開幕)時点

立ち回り

攻略ガイド更新日:2026-09-10

ケン立ち回りガイド・距離別の戦い方と奮迅脚の運用

通常技・特殊技の公式フレームデータ、距離別に使える波動拳・通常技・龍尾脚・迅雷脚、奮迅脚と派生技の数値、対空・切り返しの選択肢をまとめています。

キャラクターの基本データ

  • 体力:10,000
  • 前方ステップ:全体 19F/後方ステップ:全体 23F(1-15F 投げ無敵)
  • パリィドライブラッシュ:全体 45F(暗転10F・動作9F目から攻撃行動にキャンセル可・24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可)
  • キャンセルドライブラッシュ:全体 46F(暗転9F・動作10F目から攻撃行動にキャンセル可・25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可)

以下の数値は公式フレームデータ。技名とコマンドは公式コマンドリストの表記。 「C」はキャンセル可能、「D」はダウンを表す。

歩き速度は公式フレームデータに項目が無い。攻略情報では、ケンのドライブラッシュは移動が速いという記述が複数ある。

通常技の性能(公式フレームデータ)

立ち通常技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージ属性・備考
立ち弱P(ジャブ)4F4-6F7F+4F/-1F300上・キャンセル可・連打キャンセル対応
立ち弱K(ローキック)5F5-6F12F±0F/-2F300上・キャンセル可
立ち中P(顎撥)5F5-8F14F+4F/-2F600上・キャンセル可
立ち中K(上段横蹴り)8F8-10F20F+3F/-5F600上・SAキャンセル可能
立ち強P(正拳突き)10F10-14F17F+3F/-2F800上・キャンセル可
立ち強K(一文字蹴り)12F12-13F※23F+1F/-5F800上・※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加・パニッシュカウンター時きりもみダウン

しゃがみ通常技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージ属性・備考
しゃがみ弱P(ジャブ)4F4-5F9F+5F/-1F300上・キャンセル可・連打キャンセル対応
しゃがみ弱K(キック)5F5-7F10F+1F/-3F200下段・連打キャンセル対応
しゃがみ中P(ストレート)6F6-8F14F+5F/±0F600上・キャンセル可・空振り時硬直2F増加
しゃがみ中K(くるぶしキック)7F7-9F19F-2F/-6F500下段・キャンセル可
しゃがみ強P(突き上げアッパー)8F8-11F24F+3F/-7F800上・キャンセル可・強制立ち効果・キャンセルは持続の2F目まで
しゃがみ強K(回転足払い)8F8-10F※24Fダウン/-10F900下段・パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン・※ガード時硬直1F増加

ジャンプ通常技

技発生持続硬直ダメージ属性・備考
ジャンプ弱P(肘打ち)5F5-11F着地後3F300中段
ジャンプ弱K(ひざ蹴り)6F6-11F着地後3F300中段・めくり性能
ジャンプ中P(ストレート)6F6-9F着地後3F700中段・キャンセル可・空中ヒット時吹き飛びダウン
ジャンプ中K(ひざ落とし)7F7-12F着地後3F500中段・めくり性能
ジャンプ強P(打ち下ろしストレート)9F9-14F着地後3F800中段・カウンター/パニッシュカウンター時叩きつけダウン
ジャンプ強K(飛び蹴り)10F10-16F着地後3F800中段
垂直ジャンプ強K(飛び旋風脚)6F6-11F着地後3F900中段

特殊技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージ属性・備考
顎撥二連(中P強P)11F11-13F27Fダウン/-14F400上・キャンセル可
閃光連脚(2段目)11F11-12F27Fダウン/-12F400上
閃光連脚(3段目)13F13-15F28Fダウン/-11F700上・動作中常に被パニッシュカウンター判定
  • 閃光連脚の公式コマンドは 中K中K強K
  • 奮迅脚(KK)と、その派生の急停止・紫電カカト落とし・踏み込み前蹴りの数値は「奮迅脚の運用」の節に載せている

距離別に使える技

攻略情報には、遠距離を「画面端同士から立ち強Kが届かない距離まで」、中距離を「立ち強Kがギリギリ当たらない距離から、しゃがみ中Kが当たるかどうかの距離まで」、近距離を「密着から、しゃがみ弱Kが先端でヒットする距離まで」とする区切り方がある。以下もこの区切りで並べている。

遠距離

波動拳(↓↘→+P)

強度発生全体ヒット/ガードダメージ属性・キャンセル
弱16F49F-1F/-7F600上・弾/SA3
中14F49F-3F/-9F600上・弾/SA3
強12F49F-5F/-11F600上・弾/SA3
OD(↓↘→+PP)12F40F+2F/-2F800上・弾/SA2
  • 弱・中・強で全体フレームは変わらない。発生とヒット・ガード時の硬直差は強度によって違う
  • OD 波動拳のヒット時の硬直差はダウンではなく +2F。コンボ補正値の欄は「始動補正20%」
  • 202405 Ver. で、通常版・OD版に「攻撃発生後の腕部分のやられ判定を縮小しました。」、OD版に「始動補正20%を追加しました。」という調整が入っている(公式の調整リスト)

攻略情報で挙げられている使い方は次のとおり。

  • 波動拳は画面から消えるまで次の波動拳を撃てない、と説明されている
  • 距離が離れているほどガードさせたあとの状況が良くなるため、離れた位置から弱をガードさせて、次の波動拳を飛ばれにくくする組み立てが挙げられている(攻略情報での呼び方は「安全波動」)
  • 相手キャラクターのリーチの少し外側で撃ち、歩いて近づいてくる相手にしゃがみ中Kの差し込みや差し返しを合わせる、という流れが挙げられている
  • 全体フレームが長く、相手の飛びやドライブインパクトと噛み合うと大きなダメージを受けるという指摘が複数ある。リュウや豪鬼の飛び道具より隙が大きいとする記述もある
  • 用途として、相手を動かす/飛ばせて昇龍拳で落とす/波動拳をガードさせて自分のドライブゲージを回復しながら相手の回復を妨げる、が挙げられている
  • 弾抜けの技を持つ相手には安易に撃たず、ドライブラッシュや龍尾脚で近づく形が挙げられている
  • OD 波動拳は2ヒットして相手の飛び道具を消しながら当たり、当ててもダウンしないため、ドライブラッシュ 立ち強Pで追撃する形が複数の情報源で挙げられている。相手の飛び道具や置き技を読まずに撃つと、距離があるためドライブラッシュを止められる、という注意も書かれている
  • 弱 波動拳 > パリィドライブラッシュで踏み込む形、遠めでダウンした相手に弱 波動拳を撃って奮迅脚で追いかける形も挙げられている
  • 相手の飛び道具にしゃがみ強Kを合わせた、という記述がある。公式フレームデータに、飛び道具をくぐる性能についての記載は無い

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中距離

  • しゃがみ中K(くるぶしキック):発生7F・持続 7-9F・ヒット -2F/ガード -6F・下段・キャンセル可。コンボ補正値の欄は「始動補正20%」
  • 立ち強P(正拳突き):発生10F・持続 10-14F・ヒット +3F/ガード -2F・キャンセル可。コンボ補正値の欄は空欄
  • 立ち強K(一文字蹴り):発生12F・持続 12-13F・ヒット +1F/ガード -5F・キャンセル欄は空欄。コンボ補正値の欄は「始動補正30%」
  • 立ち中K(上段横蹴り):発生8F・持続 8-10F・ヒット +3F/ガード -5F・SAキャンセル可能
  • しゃがみ中P(ストレート):発生6F・持続 6-8F・ヒット +5F/ガード ±0F・キャンセル可。備考は「空振り時硬直2F増加」

攻略情報で挙げられている使い方は次のとおり。

  • しゃがみ中K:キャンセルドライブラッシュを仕込んで振り、ヒットしていればコンボ、ガードされていてもドライブラッシュ後の打撃と投げの読み合いに移る形が、多くの情報源で共通して挙げられている
  • しゃがみ中Kは、発生が他キャラクターの同系統の技より早いという記述が複数ある。リーチについては「特段長くない」「やや短い」「多くのキャラと同じ長さ」という記述がある。後ろに下がろうとする相手に当たりやすいという説明もある
  • しゃがみ中Kの注意点として、空振りを差し返される、近い距離でガードされると確定反撃を受ける、振る前の動きが毎回同じだと読まれる、が挙げられている。立ち弱Kの空振りや歩きガードを混ぜて振るタイミングをずらす形も書かれている
  • 立ち強P:キャンセルが可能なので相手のドライブインパクトを返せる、ガードされても確定反撃を受けない、ヒット確認がしやすい、ガードさせると相手のドライブゲージを減らせる、という説明が複数ある。持続を使って置く形や、しゃがみ中Kを嫌って下のやられ判定が小さい技を出す相手に先端が当たらない距離で振る形も挙げられている
  • 立ち強Pは空振りの隙が大きく差し返される、同じ技を続けて振ると差し返される、という注意も書かれている
  • 相手が歩いて近づいてくるのを見て、いったん止まってガードし、相手がしゃがみ中Kを出したところに置いた立ち強Pを当てた、という実戦の記録もある
  • 立ち強K:ケンの通常技で最長のリーチという記述が複数ある。近い距離でガードされると確定反撃を受けるため、立ち強Pより少し外側で先端をガードさせる形が挙げられている
  • 立ち強Kはパニッシュカウンターで相手が浮き、ドライブラッシュ 立ち強Pなどから追撃する形が共通して挙げられている。後ろに下がりながら振る、攻め込んでくる相手の技を歩きでかわして差し返す、弱Kで牽制して打ち返してきた技を立ち強Kで拾う、といった振り方が書かれている。ジャストパリィを取られることがあるという注意もある
  • 立ち中K:しゃがんでいる相手に当たりにくいという記述が複数ある。前に出ようとする相手に当たる、ヒット確認して閃光連脚まで出すとダウンを取れる、という説明がある。一方で空振りを差し返される、閃光連脚の2段目まで出すと多くのキャラクターのしゃがみ中Kで反撃を受ける、という注意も書かれている
  • 距離ごとに振る技を先に決めておく例として、近い距離は立ち弱P、中距離は立ち中K、遠い距離は強K(立ち・しゃがみの書き分けは無い)とした記述がある
  • 相手が差し返しを狙っているときは、少し歩いて止まってガードし、相手に技を振らせてから差し返す、距離が遠ければ波動拳で少しずつダメージを取る、という組み替えが書かれている
  • しゃがみ中P:判定が強いという記述と、「そう言われているが振り方が難しい」という記述がある。キャンセルドライブラッシュを仕込んで相手の前歩きに合わせる形、ガード ±0F を使って置きと差しの両方に使う形、相手のドライブラッシュを止める形が挙げられている
  • 2024年12月の攻略情報には、硬直が始まってから腕のやられ判定が消えるまでのフレームを他キャラクターのしゃがみ中Pと比べ、置き技として振りやすいとした比較がある。その後の 202506 Ver. で、空振り時の硬直と腕部分・足部分のやられ判定が変更されている(下記)

公式の調整リストで変わった点

  • 202506 Ver.:しゃがみ中P「①空振り時の硬直を14F⇒16Fに変更しました。 ②空振り時の17F~動作終了までの腕部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ③攻撃判定発生~動作終了までの足部分のやられ判定を前方に拡大しました。」
  • 2026年3月17日:立ち中K「①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。」
  • 2026年8月3日:しゃがみ中P「①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。」
  • 2026年8月3日のしゃがみ中Pの変更について、公式の方針文には次の記載がある

ヒット時ののけぞり時間の増加により、各種キャンセルを用いずとも通常ヒット時は立ち弱K、 カウンターヒット時はしゃがみ中Kなどが連続ヒットするようになり、接近時の連係に組み込む価値が高まりました。 その後のコンボを考慮して技単体のダメージは下げていますが、総合的なダメージの期待値は大きく増加しています。

龍尾脚(→↓↘+K)

強度発生持続硬直ヒット/ガードダメージ属性・備考
弱18F18-23F21F+2F/-4F1,000上・18-20F 地上の相手に当たらない・21-23F ダメージ950・9-28F 空中判定
中23F23-27F25F+3F/-8F1,100上・23-24F 地上の相手に当たらない・14-32F 空中判定
強28F28-32F21F+3F/+1F1,200上・28-29F 地上の相手に当たらない・19-37F 空中判定
OD(→↓↘+KK)9F9-24F(9-10F・18-24F)24F+1F/-9F1,200上・9-12F,18F 地上の相手に当たらない・10-27F 空中判定・2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない
  • ガード時の硬直差がプラスになるのは強 龍尾脚だけ。【奮迅脚】龍尾脚は通常版とは別の項目で、数値は「奮迅脚の運用」の節にある
  • 強 龍尾脚のコンボ補正値の欄は「始動補正30%」「コンボ補正30%」

攻略情報で挙げられている使い方は次のとおり。

  • 強 龍尾脚をしゃがみガードさせると +2F になるという記述が複数ある。公式フレームデータにしゃがみガード時の硬直差の列は無い
  • ガードさせたあとは、しゃがみ弱Pで相手の暴れを潰す形と投げに行く形が共通して挙げられている。+1F の状況で相手の投げを空振らせようと後ろに歩くと投げられてしまうため、その狙いでは後方ステップを使う、という説明もある
  • 発生が遅く、見てからドライブインパクト・ジャストパリィ・OD無敵技で返されるという指摘が複数ある。波動拳やドライブラッシュ 弱Pなど他の行動で相手の意識を散らしてから出す形が挙げられている
  • しゃがみヒットやカウンターヒットのときはコンボに行けるという記述がある
  • 攻略情報では、バーンアウト中の相手には弱 龍尾脚をガードさせたあとの状況が +5F になると説明されている。公式フレームデータの硬直差はバーンアウトしていない状態の値で、弱 龍尾脚のガードは -4F
  • ドライブラッシュ 立ち弱Pから強 龍尾脚につなぐ連係も挙げられている

迅雷脚(↓↘→+K)

強度発生硬直ヒット/ガードダメージ属性・キャンセル派生を出せるタイミング(備考)
弱12F28F+1F/-11F500上/SA332-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可・30-35F 閃火脚に派生可
中16F24F+2F/-7F600上/SA332-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可・30-35F 閃火脚に派生可
強25F19Fダウン/-2F700上/SA336-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可・34-41F 閃火脚に派生可
OD(↓↘→+KK)13F25F-4F/-7F600上/SA221-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可・19-27F OD閃火脚に派生可

迅雷脚の派生

技コマンド発生硬直ヒット/ガードダメージ属性・キャンセル備考
風鎌蹴り(迅雷脚中に)→+弱K6F19F+3F/-5F600下段/SA3カウンター/パニッシュカウンター時ダウン・動作中常に被パニッシュカウンター判定
轟雷落とし(迅雷脚中に)→+中K18F20F+3F/-3F1,000中段/SA3動作中常に被パニッシュカウンター判定・空中ヒット時床バウンド
閃火脚(迅雷脚中に)→+強K10F25Fダウン/-3F800上/SA3動作中常に被パニッシュカウンター判定・しゃがみ状態の相手に当たらない
OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)→+弱K6F20F+3F/-5F500下段/SA211F 火砕蹴に派生可・動作中常に被パニッシュカウンター判定
OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)→+中K17F24F-3F/-7F1,000中段/SA224F 火砕蹴に派生可・動作中常に被パニッシュカウンター判定
OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)→+強K10F18Fダウン/-4F800上/SA222F 火砕蹴に派生可・動作中常に被パニッシュカウンター判定
火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)→+K15F29Fダウン/-12F500上/SA2動作中常に被パニッシュカウンター判定
火砕蹴(OD轟雷落とし後に)→+K11F29Fダウン/-12F500上/SA2動作中常に被パニッシュカウンター判定
火砕蹴(OD閃火脚後に)→+K15F37Fダウン/-20F500上/SA2動作中常に被パニッシュカウンター判定
  • 火砕蹴は、OD版の派生(OD 風鎌蹴り・OD 轟雷落とし・OD 閃火脚)のあとにだけ出る
  • 風鎌蹴り(迅雷脚中に)のコンボ補正値の欄は「始動補正20%」「コンボ補正15%」

ガードさせたときの相手のドライブゲージの減り方は、公式フレームデータの「Dゲージ減少(ガード)」の列にある(公式の調整リストの表記では 10000 が1ブロック)。

技Dゲージ減少(ガード)
しゃがみ中K(くるぶしキック)-2000
立ち強P(正拳突き)-5000
立ち強K(一文字蹴り)-6000
立ち中K(上段横蹴り)-4000
しゃがみ中P(ストレート)-3000
弱 迅雷脚-2000
中 迅雷脚-2000
強 迅雷脚-4000
OD 迅雷脚-3000
風鎌蹴り(迅雷脚中に)-2000
轟雷落とし(迅雷脚中に)-2500
強 龍尾脚-3000

攻略情報で挙げられている迅雷脚の使い方は次のとおり。

  • しゃがみ中K・立ち強P・立ち中Pなどから中 迅雷脚にキャンセルし、派生を出すか出さないかで読み合う形が共通して挙げられている。挙げられている分け方の例は「暴れる相手には風鎌蹴り」「派生をジャストパリィで取ろうとする相手には派生を出さずに投げ」「ガードを固める相手には轟雷落とし」
  • しゃがみ中K > 中 迅雷脚は連続ガードにならず、しゃがみ中Kをガードした相手にドライブインパクトを合わされる、という指摘が複数ある。立ち強P > 中 迅雷脚は連続ガードになるが、OD技では割り込まれるという説明もある。連続ガードになるかどうかは公式フレームデータに列が無い
  • 2023年10月の攻略情報には、弱は連続ガードになるがガードされたときの不利が大きい、中は相手の暴れに負けるがガードさせれば風鎌蹴りが暴れに勝つ、強は初段が遅いがガードさせれば風鎌蹴りが連続ガードになる、という強度別の整理がある。その後の 202405 Ver. と 202506 Ver. で迅雷脚には調整が入っている(下記)
  • ドライブゲージが減っているときに、迅雷脚をガードさせながらゲージの回復を待つ使い方が複数の情報源で挙げられている
  • 相手が迅雷脚をガードしたあとに無敵技で確定反撃を取れるキャラクターかどうかで状況が変わる、という指摘がある
  • 202506 Ver. の調整後の攻略情報には、OD 迅雷脚の派生はタイミングを遅らせて出せ、ガードされたときは SA2 疾風迅雷脚につなぐ、という使い方がある。公式フレームデータの OD 派生のキャンセル欄は「SA2」

迅雷脚について公式の調整リストで変わった点

  • 202405 Ver.:強 迅雷脚「①11-27Fの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。 ②攻撃判定を前方に拡大しました。 ③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。 ⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。」
  • 2024年12月2日:強 迅雷脚「ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。」
  • 202506 Ver.:弱・中 迅雷脚「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。」
  • 202506 Ver.:風鎌蹴り「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。」
  • 2026年3月17日:風鎌蹴り「①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。」
  • 202506 Ver. の公式の方針文には、迅雷脚について次の記載がある

中版の迅雷脚はガード時に防御側の発生の早い攻撃が届きやすくなったことに加え、 暴れ潰しとなる風鎌蹴りはカウンター時のヒット効果がダウンに変更されたことで、 迅雷脚ガード後の派生技の有無による攻防のリスクが増え、リターンが下がっています。 また、迅雷脚・風鎌蹴り共にガード時のドライブゲージ減少量が減っている為、ガードで凌がれた場合も戦況が傾きにくくなりました。

近距離

  • 立ち弱P(ジャブ):発生4F・持続 4-6F・ヒット +4F/ガード -1F・連打キャンセル対応
  • しゃがみ弱P(ジャブ):発生4F・持続 4-5F・ヒット +5F/ガード -1F・連打キャンセル対応
  • 立ち弱K(ローキック):発生5F・持続 5-6F・ヒット ±0F/ガード -2F・キャンセル可
  • 立ち中P(顎撥):発生5F・持続 5-8F・ヒット +4F/ガード -2F・キャンセル可。公式の調整リストの顎撥二連の項に「立ち中Pからキャンセル可能なタイミング」という記載がある
  • しゃがみ弱K(キック):発生5F・持続 5-7F・ヒット +1F/ガード -3F・下段・連打キャンセル対応
  • 通常投げ 掴み膝蹴り(N or →+弱P弱K)/地獄車(←+弱P弱K):発生5F・持続 5-7F・ダメージ 1,200。パニッシュカウンター時はダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン

攻略情報で挙げられている使い方は次のとおり。

  • 立ち弱Kは発生5Fでリーチが長く、他キャラクターでは届かない位置でも確定反撃を取れる、という説明が複数ある。当ててからドライブラッシュしてもカウンター以上でなければつながらない、という記述もある(公式のヒット時の硬直差は ±0F)
  • 立ち弱Kは、相手のドライブラッシュを止める技や、空振りして立ち回りの動きを散らす技としても挙げられている。立ち弱Kのあとに強 波動拳を撃つ形も書かれている
  • 立ち弱Pは弱攻撃の中ではリーチと判定があるという記述があり、相手のドライブラッシュを止める、とっさの対空に使う、という用途も挙げられている
  • しゃがみ弱Pはヒット +5F で、そこから立ち中P、顎撥二連につなげられる、という説明がある
  • 近い距離では、通常技から迅雷脚にキャンセルしてガードさせる形が挙げられている
  • 立ち回りの目的を「投げられる距離まで近づくこと」とし、その手段としてジャンプ攻撃・龍尾脚・前歩き・しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュを比べる説明がある。差し合いで技を当てたあとの投げ絡みの読み合いの精度で勝負がほぼ決まる、という説明もある

奮迅脚の運用

公式フレームデータの数値

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージ属性・キャンセル備考
奮迅脚(KK)——全体45F—/—0—10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可
急停止(奮迅脚中に 弱K)——全体16F—/—0——
紫電カカト落とし(奮迅脚中に 中K)18F18-20F20F+3F/-3F1,000中段/SA3SA3キャンセル対応
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に 強K)8F8-11F24F+1F/-4F800上/SA空振り/アーマーヒット時硬直4F増加/SAキャンセル対応
【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に →↓↘+P)8F8-17F(8F・9F・10F・11F・12-17F)33F+着地後15Fダウン/-35F1,700上/SA31-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/3-11F 飛び道具無敵/11-51F 空中判定
【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に ↓↙←+K)13F13-58F(13-14F・17-19F・22-23F・26-28F・31-32F・35-37F・40-41F・44-46F・49-50F・56-58F)20F+3F/-9F1,200上2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない/10-61F 空中判定
【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に →↓↘+K)9F9-23F(9-12F・18-23F)24F+2F/-8F1,200上9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない/10-28F 空中判定/2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない
  • 【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚は、通常の昇龍拳・竜巻旋風脚・龍尾脚とは別の項目として公式フレームデータに載っている。通常版の昇龍拳は「対空に使える技」、龍尾脚は「中距離」の節に載せている
  • 奮迅脚と迅雷脚(↓↘→+K)は別の技で、派生も違う。奮迅脚の派生は上の表の6つ、迅雷脚の派生は風鎌蹴り・轟雷落とし・閃火脚(OD版はそれぞれのOD版と火砕蹴)
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚のヒット時の硬直差は +3F で、コンボ補正値の欄は「始動補正15%」
  • 踏み込み前蹴りのコンボ補正値の欄は「始動補正20%」
  • 奮迅脚の移行可能フレームと派生技の発生を合わせた時間は、公式フレームデータには書かれていない

公式の調整リストで変わった点

  • 202405 Ver.:奮迅脚「ニュートラルでコマンド入力した際に、OD技より優先度を高くしました。」
  • 2024年6月26日:奮迅脚「前回行った奮迅脚の入力優先を再調整し、OD技よりも優先度が高くなる入力を「ニュートラル+KK」から「ニュートラル+KKK」に変更しました。 ※モダン操作は「ニュートラル+攻撃ボタン三つ」となります。」(以下略)
  • 202405 Ver.:【奮迅脚】昇龍拳「①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。」
  • 2024年12月2日:踏み込み前蹴り「①始動補正20%を追加しました。 ②硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。 ③ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。」
  • 2026年3月17日:【奮迅脚】昇龍拳「初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」
  • 2026年8月3日:奮迅脚「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」
  • 2026年8月3日:踏み込み前蹴り「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」

公式の方針文には、踏み込み前蹴りと奮迅脚について次の記載がある。

近距離の連係において、迅雷脚以上に相性差が出てしまう技になっていたため、やられ判定の調整を行いました。 また、弱攻撃の始動補正追加によってそもそものリスクが減っていることも鑑みて、リターンを抑える調整も行っています。 一方でドライブゲージの増加量は増えている為、立ち回りの中でゲージ有利を狙う用途では有用性が上がっています。

ガード時のドライブゲージ減少量や硬直差が変更されたことにより、近距離での連係に使いやすくなっています。 キャンセルしての強迅雷脚にドライブインパクトが確定しなくなった他、 奮迅脚>踏み込み前蹴りが無敵技以外で割り込めなくなっています。

踏み込み前蹴りの攻撃発生までを早くし、 今までより近い距離や早いタイミングで先端当てを狙えるようになりました。 本調整に伴ってカウンターヒット時のリターン低下・ガードバック減少という下方修正も行っていますが、 相手側が距離調整をし辛くなっているといった点から立ち強Kや波動拳などのけん制技とのかみ合いも良く、 それぞれの技が機能しやすくなり、中~遠距離戦の厚みがより大きく増しています。 また、地上・空中問わずコンボに組み込める状況も増え、様々な場面で使いやすくなりました。

攻略情報で挙げられている運用

  • 踏み込み前蹴り:立ち強Kと同じように先端をガードさせる、ラインを押し上げる、という用途が挙げられている。予備動作が分かりにくく見てからガードしにくい、という記述もある
  • 2026年8月3日より前の攻略情報には、踏み込み前蹴りのカウンターヒットから立ち弱Kなどがつながるという記述がある。同日の調整後の攻略情報では、以前はカウンターヒットでつながっていた連係が、パニッシュカウンターでないとつながらなくなったと説明されている
  • 急停止:奮迅脚 > 急停止を繰り返して相手を揺さぶる形、昇龍拳で締めたあとに奮迅脚 > 急停止を出して相手の前ジャンプや投げを誘う形が挙げられている。通常技をキャンセルして奮迅脚を出し、すぐ急停止して通常技や投げにつなぐ形も書かれている
  • 紫電カカト落とし:ケンは地上の通常技に中段を持たないため、紫電カカト落としを中段の択として使う説明がある。しゃがんでいる相手に紫電カカト落とし > SA3 を狙う形も挙げられている。一方で、見慣れた相手にはパリィやガードで対応されやすいという記述もある
  • 【奮迅脚】昇龍拳:飛び道具無敵があるため、相手が飛び道具を撃つタイミングを読んで【奮迅脚】昇龍拳で抜ける形が挙げられている。バーンアウト中の相手にガードさせて体力を削る形も書かれている
  • 奮迅脚を弱K中K強Kの3つ同時押しで出す設定が挙げられている(公式の調整リストでは、2024年6月26日にOD技より優先される入力が「ニュートラル+KKK」に変更されている)

対空に使える技

技発生無敵ダメージガード時
弱 昇龍拳5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵※1,100-23F
中 昇龍拳6F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵1,300-28F
強 昇龍拳7F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵・5-11F 飛び道具無敵1,400-36F
OD 昇龍拳6F1-10F 完全無敵1,600-40F
しゃがみ強P(突き上げアッパー)8F公式フレームデータに無敵の記載なし800-7F
ジャンプ中P(ストレート)6F公式フレームデータに無敵の記載なし700—

昇龍拳の持続・硬直・空中判定

技持続硬直無敵以外の備考
弱 昇龍拳5-14F21F+着地後12F7-35F 空中判定/※持続の3F目以降は個別ダメージ(800)
中 昇龍拳6-15F(6-8F・9-15F)28F+着地後12F8-43F 空中判定
強 昇龍拳7-16F(7-8F・9-10F・11-16F)35F+着地後15F9-51F 空中判定
OD 昇龍拳6-39F(6-7F・8-15F・30-31F・32F・33-34F・35-39F)35F+着地後15F9-24F,33-74F 空中判定
  • 昇龍拳のコマンドは →↓↘+P(OD は →↓↘+PP)
  • 弱・中・強・OD のうち、「飛び道具無敵」の記載があるのは強だけ、「完全無敵」はODだけ
  • 弱の無敵は「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」で、持続 5-14F の最後まで重なっている
  • しゃがみ強Pの備考は「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」、ジャンプ中Pの備考は「空中ヒット時吹き飛びダウン」で、どちらにも無敵の記載は無い
  • 【奮迅脚】昇龍拳の無敵は「1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「3-11F 飛び道具無敵」(奮迅脚の節の表)
  • 2026年3月17日:しゃがみ強P「①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。」(公式の調整リスト)

攻略情報で挙げられている対空は次のとおり。

  • 昇龍拳の強度について、前ジャンプには中、めくりには弱、遠めや垂直ジャンプには強、という整理がある。弱と中は発生が1Fしか違わないので、中で落とせるところは中で落とす、という説明もある
  • 別の整理では、弱は発生が早く無敵が攻撃の終わりまで続く、中はダメージと前進距離がある、強は前進距離が長いため引き付けても飛びすぎてしまうことがある、と書かれている
  • 弱は真上に上がるのでめくりに対応しやすい、強は横に長く遠めのジャンプを迎撃しやすい、という記述がある
  • OD 昇龍拳は垂直ジャンプされると当たらないという記述がある。公式フレームデータには、当たらない相手の状態についての記載は無い
  • しゃがみ強Pの対空については、正面からの飛びに対応できるという説明と、判定が弱く少し前に出るのでめくられやすいという説明があり、攻略情報によって書き方が分かれている。無敵が無いので早めに出す、という注意もある
  • 画面端の相手が前ジャンプで逃げようとしたときに、しゃがみ強Pで対空して奮迅脚 > 急停止を出し、位置を入れ替えずに密着する形が挙げられている
  • 昇龍拳以外の対空として奮迅脚 > 急停止が挙げられている。後ろ投げのあとに相手が前ジャンプしてくる場面でこれを止められると、画面端の攻めを続けやすい、という説明がある
  • 空対空にはジャンプ中Pを使い、当てた高さによってはその後に追撃する形が挙げられている
  • ドライブゲージの回復を待っている間に相手のジャンプをガードすると距離を詰められてしまうため、対空を出すことが挙げられている
  • モダン操作では、前+SPで中 昇龍拳が出るという記述が複数ある

切り返しに使える技

手段コマンド無敵ガード時
OD 昇龍拳→↓↘+PP1-10F 完全無敵(発生6F)-40F
SA1 龍尾烈脚↓↙←↓↙←+K1-9F 打撃・投げに対して無敵(発生7F)-24F
SA3 神龍烈破↓↘→↓↘→+P1-18F完全無敵(発生7F)-40F
CA 神龍烈破(体力25%以下で)↓↘→↓↘→+P1-18F完全無敵(発生7F)-40F
ドライブリバーサル(雷突蹴)ガード時ガード中 or ドライブパリィ成立中に →+強P強K1-22F 完全無敵(発生20F)-6F
ドライブリバーサル(雷突蹴)起き上がり時起き上がり時に →+強P強K1-20F 完全無敵(発生18F)-6F
後方ステップ←←1-15F 投げ無敵(全体23F)—
  • 完全無敵を持つのは OD 昇龍拳・SA3・CA とドライブリバーサル。SA1 は「打撃・投げに対して無敵」
  • SA2 疾風迅雷脚(↓↘→↓↘→+K):発生6F・ガード -5F。公式フレームデータに無敵の記載は無い(備考は「ヒット時6段目以降に派生」「最低保障ダメージ40%」)
  • SA3・CA の備考には「初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2100・ヒット時のDゲージ減少量9000・非ロック演出※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用」(CA はダメージ2300・Dゲージ減少量16000)の記載がある
  • ドライブリバーサルの備考は、ガード時・起き上がり時とも「リカバリアブルダメージ」「ヒット時硬直5F増加」

切り返しの技について公式の調整リストで変わった点

  • 202405 Ver. で、SA1 龍尾烈脚の動作1F目が完全無敵になっていた不具合が修正された(公式の調整リスト)。現在の公式フレームデータの備考は「1-9F 打撃・投げに対して無敵」
  • 202405 Ver.:SA2 疾風迅雷脚「①最終段のダメージを500⇒600に変更しました。 ②動作1F目が完全無敵になっていたのを撤廃しました。」
  • 2024年12月2日:OD 昇龍拳「ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。」
  • 2024年12月2日:SA1 龍尾烈脚「①ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。 ②ヒット時のダウンタイムを減らしました。」
  • 202506 Ver.:SA2 疾風迅雷脚「①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。」
  • 202506 Ver.:SA3・CA 神龍烈破「ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。」
  • 2026年3月17日:SA2 疾風迅雷脚「カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。」
  • 2024年12月2日の公式の方針文には、OD 昇龍拳と SA1 について次の記載がある

相手を大きく吹き飛ばした上でドライブラッシュから攻めを継続できるようになっており、投げやコンボの性能も相まって、ヒット時の期待値が高くなりすぎていました。 今回の調整では無敵技としての性能はそのままに、ヒット後に攻めを続けづらくすることで必要以上に展開が有利にならないようにしています。

画面端から離れる手段(空中竜巻旋風脚)

技発生硬直ダメージ備考
空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に ↓↙←+K)11F着地後14F900—
OD 空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に ↓↙←+KK)11F着地後14F90010-77F 空中判定/2,4段目は正面の相手に当たらない(2,4段目の攻撃はダメージ700、SAゲージ増加量600)/空振り時硬直7F増加
  • 2024年2月27日:OD 空中竜巻旋風脚「空振り時の着地硬直を7F増加しました。 相手を飛び越しづらくなるように、動作中の押し合い判定を変更しました。」(公式の調整リスト)

攻略情報で挙げられている切り返しは次のとおり。

  • OD 昇龍拳は、発生の1F目から完全無敵があるため起き攻めを拒否する・連係に割り込む用途で挙げられている。多段技でリーチが長く、相手のドライブラッシュからの急停止などに当たりやすい、という記述もある。相手の飛び道具を見て抜ける使い方も書かれている
  • SA1 は、ヒットすると相手と位置が入れ替わるため、画面端を背負ったときに使う形が複数の情報源で挙げられている。コマンドが ↓↙←↓↙←+K なのでガードしながら入力しやすい、という説明もある。モダン操作では、相手のドライブラッシュや飛び、ドライブインパクトにワンボタンの SA1 を合わせて位置を入れ替える形が挙げられている
  • SA3 はダメージが高い一方、ガードされるとSAゲージをすべて使ったうえで大きな隙を晒す、という注意が書かれている
  • SA2 は無敵が無いため、確定反撃・コンボの締め・ガードさせてドライブゲージを減らす用途に限られる、という記述がある。発生の早さを使った確定反撃が挙げられている
  • 無敵技以外では、しゃがみ弱P(発生4F)での暴れと、相手のシミー(後ろに下がって投げを空振らせる動き)に対するしゃがみ中Kでの暴れが挙げられている
  • OD 空中竜巻旋風脚は、画面端に追い詰められたときにジャンプの頂点付近で出して離れる手段として挙げられている。空対空で迎撃されるとキャラクターによっては大きなダメージを受ける、という注意も書かれている
  • 画面端を背負ったときに、顎撥二連 >【奮迅脚】龍尾脚のコンボや後ろ投げ(地獄車)で位置を入れ替える形も、守りの手段として挙げられている
  • 苦手な距離に入ったときに後方ステップを押す癖があり、そこから飛び道具やしゃがみ中Kをもらったり、シミーで大きなダメージを受けたりしていた、という記録がある。代わりにその場で止まってガードし、飛び道具や小技の牽制で距離を取る、と書かれている

ヒット確認の猶予

公式フレームデータに「ヒット確認の猶予」という列は無い。以下はキャンセル欄と硬直差から確認できる範囲。

技発生ヒット時キャンセル欄・備考の記載
立ち弱P(ジャブ)4F+4FC・連打キャンセル対応
しゃがみ弱P(ジャブ)4F+5FC・連打キャンセル対応
立ち弱K(ローキック)5F±0FC
立ち中P(顎撥)5F+4FC
しゃがみ弱K(キック)5F+1F連打キャンセル対応
しゃがみ中P(ストレート)6F+5FC
しゃがみ中K(くるぶしキック)7F-2FC
立ち中K(上段横蹴り)8F+3FSA
しゃがみ強P(突き上げアッパー)8F+3FC・キャンセルは持続の2F目まで
立ち強P(正拳突き)10F+3FC
立ち強K(一文字蹴り)12F+1F(空欄)
  • 連打キャンセルに対応しているのは立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kの3つ。しゃがみ弱Kのキャンセル欄は空欄
  • 立ち強Kはキャンセル欄が空欄。立ち中Kのキャンセル欄は「SA」で、2026年3月17日の調整でSAキャンセル可能に変更された(公式の調整リスト)
  • 202405 Ver. で、顎撥二連は立ち中Pからキャンセル可能なタイミングが 9-13F から 9F目のみに変更された(公式の調整リスト)

攻略情報で挙げられている内容は次のとおり。

  • 立ち強Pはヒット確認がしやすい、という記述が複数ある
  • 立ち中Kはヒット確認して閃光連脚まで出すとダウンを取れる、という説明がある。立ち中Kが空振る位置で2回入力すると、ヒットしたときだけ閃光連脚が出る、という記述もある
  • しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュのあとに弱攻撃を1回挟み、その弱攻撃のヒットを見て、当たっていればコンボ、ガードされていれば投げに行く形が複数の情報源で挙げられている。ドライブラッシュだけを見て判断するのは難しいので弱攻撃を挟む、という理由も書かれている
  • しゃがみ弱Pは立ち弱Pよりヒット時の有利が1F長いので、ヒット確認がしやすいという説明がある
  • 202405 Ver. の調整後、顎撥二連のヒット確認が難しくなったという記述がある
  • 中攻撃がヒットしていればキャンセルせず、ガードされていれば中 迅雷脚を出す、という見分け方は難しく入れ込みになる、という記述もある

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ドライブラッシュキャンセル時の硬直差

公式フレームデータにドライブラッシュ中の硬直差の列は無い。以下の右列は攻略情報が挙げている数値。

技ガードドライブラッシュ時のガード
立ち弱P(ジャブ)-1F+3F
しゃがみ弱P(ジャブ)-1F+3F

ドライブラッシュの慣性について公式の調整リストで変わった点

ドライブラッシュから発動した際に慣性が残りやすくなったことにより、 近距離でガードさせた後にしゃがみ弱K>立ち弱Pもしくは通常投げといった、下段攻撃と通常投げの二択を迫れるようになりました。 ヒット時も高ダメージを見込めるしゃがみ強Pが届きやすくなっており、攻めのきっかけを作る手段として強力になっています。

攻略情報で挙げられている内容は次のとおり。

  • しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュのあとに出す技の違いについて、立ち弱Pを出すと相手が最速で投げを入力しても投げられない距離になり、しゃがみ弱Pより前に滑る、相手が昇龍拳を持っている場合は立ち弱Pで連続ガードにする、しゃがみ弱Pはヒット確認がしやすくシミーもできる、しゃがみ中Pはダメージが高いがそのあと投げが届かない、という整理がある
  • しゃがみ中Kがガードされていた場合、ドライブラッシュからの弱攻撃までは連続ガードになり、間隔を空けるとジャストパリィを取られる、という説明がある
  • 2026年1月の攻略情報には、202506 Ver. 以降はドライブラッシュ 弱Pをガードさせたあとのシミーができなくなった、という記述がある
  • 2026年8月3日の調整後の攻略情報では、ドライブラッシュ 立ち中Pをガードさせたあとにシミーができるようになったと説明されている。ドライブラッシュ 立ち中Pのあとのしゃがみ弱Pは届かない、という注意も書かれている
  • ドライブラッシュ 立ち弱Pは見てから止めにくい、という記述がある。生のドライブラッシュからしゃがみ弱Pを伸ばさずに最速で出すと、相手の無敵技をガードできる、という説明もある
  • キャンセルドライブラッシュでドライブゲージを3本使う前提で、ゲージがあるときはしゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュで攻め、減ったら下がって波動拳や迅雷脚で回復を待つ、という切り替えが複数の情報源で挙げられている
  • ドライブラッシュからの崩しが「弱P > ガードまたは投げ」だけになっていたため、ドライブラッシュ > しゃがみ弱K(下段)やドライブラッシュ > 龍尾脚を混ぜる、という記述もある

※ 技名・フレームは対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点の情報です。今後のバランス調整で変わる可能性があります。

立ち回りの項目

イチオシ初級

地上の通常技12種の数値

ケンの立ち・しゃがみの通常技(弱・中・強)の数値を、公式フレームデータのとおりに並べる。差し合いで振る技を比べるときに引く項目。

技発生持続ヒットガードダメージキャンセル属性
立ち弱P(ジャブ)4F4-6F+4F-1F300C上
立ち弱K(ローキック)5F5-6F±0F-2F300C上
立ち中P(顎撥)5F5-8F+4F-2F600C上
立ち中K(上段横蹴り)8F8-10F+3F-5F600SA上
立ち強P(正拳突き)10F10-14F+3F-2F800C上
立ち強K(一文字蹴り)12F12-13F+1F-5F800—上
しゃがみ弱P(ジャブ)4F4-5F+5F-1F300C上
しゃがみ弱K(キック)5F5-7F+1F-3F200—下
しゃがみ中P(ストレート)6F6-8F+5F±0F600C上
しゃがみ中K(くるぶしキック)7F7-9F-2F-6F500C下
しゃがみ強P(突き上げアッパー)8F8-11F+3F-7F800C上
しゃがみ強K(回転足払い)8F8-10Fダウン-10F900—下

キャンセル欄は公式の表記のまま載せている(「—」は空欄)。

備考・コンボ補正値に書かれている性能

  • 立ち弱P(ジャブ):備考「連打キャンセル対応」。コンボ補正値は 始動補正20%
  • 立ち弱K(ローキック):コンボ補正値は 始動補正20%
  • 立ち強K(一文字蹴り):硬直 ※23F。備考「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加」「パニッシュカウンター時きりもみダウン」。コンボ補正値は 始動補正30%
  • しゃがみ弱P(ジャブ):備考「連打キャンセル対応」。コンボ補正値は 始動補正20%
  • しゃがみ弱K(キック):備考「連打キャンセル対応」。コンボ補正値は 始動補正20%。キャンセル欄は空欄
  • しゃがみ中P(ストレート):備考「空振り時硬直2F増加」
  • しゃがみ中K(くるぶしキック):コンボ補正値は 始動補正20%
  • しゃがみ強P(突き上げアッパー):備考「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」
  • しゃがみ強K(回転足払い):硬直 ※24F。備考「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」「※ガード時硬直1F増加」
  • 立ち中P・立ち中K・立ち強P は、備考・コンボ補正値とも記載が無い

数値から確認できること

  • ガード時の硬直差がプラスになる通常技は公式データに無い。表の中で最も数値が大きいのは しゃがみ中P(ストレート) の ±0F
  • ヒット時の硬直差がマイナスになる通常技は しゃがみ中K(くるぶしキック) だけ(ヒット -2F)
  • 属性が 下 なのは しゃがみ弱K・しゃがみ中K・しゃがみ強K の3つ

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2026年8月3日:立ち中P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」
  • 2026年8月3日:しゃがみ中P「①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。」
  • 2026年3月17日:立ち中K「①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。」
  • 2026年3月17日:しゃがみ強P「①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。」
  • 202506 Ver.:立ち弱P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」
  • 202506 Ver.:立ち中P「①攻撃判定を分割し、根元部分以外の攻撃判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生~動作終了まで、足部分のやられ判定を前方に拡大しました。」
  • 202506 Ver.:しゃがみ弱P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを4F延長しました。」
  • 202506 Ver.:しゃがみ中P「①空振り時の硬直を14F⇒16Fに変更しました。 ②空振り時の17F~動作終了までの腕部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ③攻撃判定発生~動作終了までの足部分のやられ判定を前方に拡大しました。」
  • 202506 Ver.:しゃがみ強K「ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました。」
  • 2024年12月2日:しゃがみ強K「ガードバックを縮小しました。」
  • 202405 Ver.:立ち弱K「ガード待機判定が攻撃判定よりも大幅に長くなっていた為、同じ長さに修正しました。」
  • 202405 Ver.:しゃがみ中K「空中きりもみやられにヒットするように、攻撃判定をわずかに上方向に拡大しました。」
  • 2024年2月27日:立ち弱P「2-6Fの腕部分のやられ判定を拡大しました。 7-8Fの腕部分のやられ判定を縮小しました。」

攻略情報で挙げられている使い方

  • 立ち強P と しゃがみ中K はリーチがほぼ同じで、それより遠い間合いで振る技として 立ち強K・立ち中K・波動拳 が挙げられている
  • 立ち強K は通常技の中でリーチが最も長いとされ、近い位置でガードされると確定反撃を受けるため、先端をガードさせる使い方が挙げられている
  • 立ち強P はヒット確認ができる技として挙げられており、ヒットを確認できない場合に 中 迅雷脚 まで出す形も挙げられている
  • しゃがみ中K はヒットストップが短いため、ドライブラッシュや必殺技まで入力しておく前提で使う、という説明が挙げられている
  • しゃがみ強K は発生とリーチがあり、ヒットでダウンが取れるため差し返しに使う、という説明が挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

昇龍拳の強度別の数値と、公式の無敵の記載

昇龍拳(→↓↘+P)は、強度によって発生と無敵の内容が変わる。対空で強度を選ぶときのために、公式フレームデータの数値と備考を並べる。

技発生ガードダメージキャンセルコンボ補正値
弱 昇龍拳5F-23F※1,100SA3始動補正20%
中 昇龍拳6F-28F1,300SA3始動補正20%
強 昇龍拳7F-36F1,400SA3始動補正20%
OD 昇龍拳6F-40F1,600——
【奮迅脚】昇龍拳8F-35F1,700SA3—

公式の備考(原文)

  • 弱 昇龍拳:「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「7-35F 空中判定」「※持続の3F目以降は個別ダメージ(800)」
  • 中 昇龍拳:「1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「8-43F 空中判定」
  • 強 昇龍拳:「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-11F 飛び道具無敵」「9-51F 空中判定」
  • OD 昇龍拳:「1-10F 完全無敵」「9-24F,33-74F 空中判定」
  • 【奮迅脚】昇龍拳:「1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「3-11F 飛び道具無敵」「11-51F 空中判定」

数値から確認できること

  • 完全無敵の記載があるのは OD 昇龍拳 だけ。弱・中・強と【奮迅脚】昇龍拳は「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」
  • 「飛び道具無敵」の記載があるのは 強 昇龍拳 と 【奮迅脚】昇龍拳 の2つ
  • ヒット時の硬直差の欄は5つとも D(ダウン)
  • 【奮迅脚】昇龍拳は通常の昇龍拳とは別の項目で、奮迅脚(KK)の動作中に出す技

空対空と、昇龍拳以外の数値

  • ジャンプ中P(ストレート):発生 6F/ダメージ 700/キャンセル C。備考「空中ヒット時吹き飛びダウン」
  • しゃがみ強P(突き上げアッパー):発生 8F/ガード -7F/ダメージ 800/キャンセル C。備考「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2026年3月17日:【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)「初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」
  • 2024年12月2日:【OD】昇龍拳 (→↓↘+PP)「ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。」
  • 202405 Ver.:【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)「①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。」
  • 2023年9月27日:【奮迅脚版】昇龍拳(KK>→↓↘+P)「初段、2段目ガード時のSAゲージ増加量がヒット時の半分になっていなかった為、300⇒200に修正しました。」
  • 2023年9月27日:共通調整:ジャストパリィのゲージ増加量「以下の技に関して、ジャストパリィ時のドライブゲージ増加量を調整しました。 【中/強/OD/奮迅脚版】昇龍拳(→↓↘+P) 【中/強/OD/奮迅脚版】竜巻旋風脚(↓↙←+K) 【SA2】疾風迅雷脚 【SA3】神龍烈破」

攻略情報で挙げられている使い分け

  • 前ジャンプには 中、めくりには 弱、遠めのジャンプと垂直ジャンプには 強、という距離での分け方が挙げられている。弱と中は発生が1Fしか違わない点も併記されている
  • 強 昇龍拳 は前方と上方へのリーチが長い一方で、真上への判定が薄い、という説明が挙げられている
  • 空対空ではジャンプ中Pを使い、前ジャンプから当てた場合は空中竜巻旋風脚にキャンセルできる、という説明が挙げられている
  • 画面端で投げのあとに飛ばれたときに しゃがみ強P で落とす形と、対空の しゃがみ強P > 奮迅脚 > 急停止 で当たり方によっておおよそ +3F になる、という数値が挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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初級

波動拳の強度別の数値

波動拳(↓↘→+P)は、弱・中・強で全体フレームが同じで、発生と硬直差が強度によって変わる。OD版は別の数値になる。

技発生全体ヒットガードダメージキャンセル属性
弱 波動拳16F49F-1F-7F600SA3上・弾
中 波動拳14F49F-3F-9F600SA3上・弾
強 波動拳12F49F-5F-11F600SA3上・弾
OD 波動拳12F40F+2F-2F800SA2上・弾

数値から確認できること

  • 弱・中・強の全体はいずれも 49F
  • 発生は 弱 → 中 → 強 の順に速くなり、ヒット時・ガード時の硬直差はこの順にマイナスが大きくなる
  • OD 波動拳 はヒット時の硬直差が +2F で、ヒット時の欄は D(ダウン)ではない
  • コンボ補正値の記載があるのは OD 波動拳(始動補正20%)だけ
  • キャンセル欄は弱・中・強が SA3、OD が SA2

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 202405 Ver.:【通常/OD】波動拳 (↓↘→+P or PP)「攻撃発生後の腕部分のやられ判定を縮小しました。」
  • 202405 Ver.:【OD】波動拳 (↓↘→+PP)「始動補正20%を追加しました。」
  • 2023年9月27日:【OD】波動拳(↓↘→+PP)「パニッシュカウンター時、相手のドライブゲージの減り方が他の飛び道具と異なっていたため、以下の通り修正しました。 初段: 5000⇒2500 2段目: 0⇒2500」

攻略情報で挙げられている使い方

  • 距離が離れているほど、波動拳が飛んでいる間にケン側の硬直が終わるため、ガードさせたあとの状況が良くなる、という説明が挙げられている。一定以上離れた位置から 弱 波動拳 をガードさせ、次の波動拳を飛ばれない、または飛ばれても昇龍拳の対空が間に合う状態にする形は、安全波動と呼ばれている
  • 入力の途中でしゃがみ動作が入るため、それを見て飛ばれることがある、という注意が挙げられている
  • 近距離で撃つ形、バーンアウト中の相手への削り、立ち弱K を振ったあとに波動拳を撃つ形が挙げられている
  • 立ち強P より遠い間合いで振る技の1つとして挙げられている一方で、全体フレームが長く、ドライブインパクトや飛びを合わせられやすい点が併記されている
  • OD 波動拳 をガードさせたあとは、ドライブラッシュで攻めを続ける形が挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

龍尾脚の強度別の数値と、強 龍尾脚のガード時 +1F

龍尾脚(→↓↘+K)は、強度によってガード時の硬直差が -9F から +1F まで変わる。強 龍尾脚は、公式データでガード時にケン側がプラスになる。

技発生ヒットガードダメージコンボ補正値
弱 龍尾脚18F+2F-4F1,000始動補正30%・コンボ補正30%
中 龍尾脚23F+3F-8F1,100始動補正30%・コンボ補正30%
強 龍尾脚28F+3F+1F1,200始動補正30%・コンボ補正30%
OD 龍尾脚9F+1F-9F1,200初段コンボ補正10%・2段目コンボ補正5%
【奮迅脚】龍尾脚9F+2F-8F1,200初段コンボ補正10%・2段目コンボ補正5%

龍尾脚の公式の備考(原文)

  • 弱:「18-20F 地上の相手に当たらない」「21-23F ダメージ950」「9-28F 空中判定」
  • 中:「23-24F 地上の相手に当たらない」「14-32F 空中判定」
  • 強:「28-29F 地上の相手に当たらない」「19-37F 空中判定」
  • OD:「9-12F,18F 地上の相手に当たらない」「10-27F 空中判定」「2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない」
  • 【奮迅脚】:「9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない」「10-28F 空中判定」「2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない」

数値から確認できること

  • ケンの技のうち、公式データでガード時の硬直差がプラスになっているのは 強 龍尾脚 だけ
  • 強 龍尾脚 は発生 28F で、備考に「28-29F 地上の相手に当たらない」とある
  • 弱・中・強のコンボ補正値は「始動補正30%」「コンボ補正30%」、OD と【奮迅脚】は「初段コンボ補正10%」「2段目コンボ補正5%」
  • 属性は5つとも 上

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 202405 Ver.:【OD/奮迅脚】龍尾脚 (→↓↘+KK or K)「先行入力の受け付け時間を5F⇒10Fに変更しました。」
  • 2023年9月27日:共通調整:バーンアウト中の削りダメージ「以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の削りダメージを修正しました。 ■【弱】龍尾脚(→↓↘+弱K) 250⇒237」

攻略情報で挙げられている点

  • 強 龍尾脚 は立ちガードで +1F、しゃがみガードで +2F という数値が、複数の攻略情報で挙げられている。公式の硬直差の欄は1つで、しゃがみガード時の値は載っていない
  • ガードさせたあとは しゃがみ弱P で暴れを潰す形や、投げ・しゃがみ弱K を合わせた読み合いが挙げられている。打撃と投げがかち合った場合は打撃が勝つため、しゃがみガードさせた場合でないと投げは確実ではない、という説明も挙げられている
  • 相手側の対応として、ジャストパリィやドライブインパクトを合わせる形が挙げられており、ガードされたあとにドライブインパクトを合わせられる点への注意が付いている

⚠️ バーンアウト中の相手にガードさせたときの数値は、攻略情報の間で食い違っている。 弱 龍尾脚 のガード後を ±0F とする記述が2つ、+5F とする記述が1つある。強 龍尾脚 をバーンアウト中の相手にガードさせると +5F とする記述もある。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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中級

しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ をガードされたあとの読み合い

しゃがみ中K(くるぶしキック)は、ヒットしてもケン側がマイナスになる下段の通常技で、キャンセルドライブラッシュや必殺技と組み合わせて使う形が挙げられている。公式の数値と、ガードされたあとに挙げられている読み合いをまとめる。

公式データ

  • しゃがみ中K(くるぶしキック):発生 7F/持続 7-9F/ヒット -2F/ガード -6F/ダメージ 500/キャンセル C/属性 下/始動補正20%
  • キャンセルドライブラッシュ:全体 46F。備考「暗転9F」「※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可」。コンボ補正値は 乗算補正15%
  • 立ち弱P(ジャブ):発生 4F/ヒット +4F/ガード -1F/キャンセル C
  • しゃがみ弱P(ジャブ):発生 4F/ヒット +5F/ガード -1F/キャンセル C

ガードされたときに挙げられている形

  • しゃがみ中K をガードされたときに、キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P または しゃがみ弱P とすると連続ガードになる、という説明が複数の攻略情報で挙げられている
  • 立ち弱P の形は、ガードさせたあとに密着で +3F の投げ間合いになる、という数値が挙げられている
  • 202506 Ver. で 立ち弱P に「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」という調整が入り、その後はガード後の相手の最速の投げ抜けに対して後ろ歩きのシミーができなくなった、とする記述が2つある

+3F から挙げられている読み合い(攻略情報)

ケン側の行動勝てるとされている相手の行動
投げガード、4F の暴れ
後方ステップ > 立ち強P投げ抜け
立ち中Pジャンプ、後方ステップ
遅らせ打撃遅らせ投げ抜け
後ろ歩きのシミー遅らせ投げ抜け、無敵技(最速の投げ抜けには負けるとされている)
遅らせ投げ無敵技・最速の投げ抜け・遅らせ投げ抜けのいずれにも負けないとされている
  • 立ち中P がジャンプや後方ステップに当たったときは、立ち弱P > 強 昇龍拳 などに繋ぐ形が挙げられている
  • ガードさせたあとに 立ち中P を出してさらに択をかける形も挙げられているが、連続ガードではないため無敵技で割られやすく、ドライブリバーサルも確定する、という注意が付いている

相手側から挙げられている対応

ゲージ量での分け方(攻略情報)

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

参考にした記事

コンボ

攻略ガイド更新日:2026-09-10

ケンコンボガイド・始動別のレシピと迅雷脚・奮迅脚のルート

弱・中・強・パニッシュカウンター始動のレシピを公式の数値と攻略情報のダメージつきで並べ、迅雷脚・奮迅脚の派生を使うルート、SA・ドライブインパクト始動、相手がスタンしたときのルート、締め後の有利フレームまでまとめています。

表記について

  • 「>」は繋ぎを表す。迅雷脚の派生(風鎌蹴り・轟雷落とし・閃火脚)と、奮迅脚の派生(急停止・紫電カカト落とし・踏み込み前蹴り)も「>」で繋いで書く
  • 【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚は奮迅脚中に出す技。レシピでは「奮迅脚 >」を省いて【奮迅脚】◯◯ と書く
  • 「ラッシュ」はドライブラッシュ(攻略情報に種類が書かれていないもの)、「Cラッシュ」はキャンセルドライブラッシュ、「パリィラッシュ」はパリィドライブラッシュを指す
  • 「キャンセル 2強P」のように「キャンセル」とだけ書いたものは、攻略情報がキャンセルの手段を書いていないもの
  • 「PC」はパニッシュカウンター、「CH」はカウンターヒットを指す
  • 「弱P」「中P」のように立ち・しゃがみを付けていないものは、攻略情報に区別が書かれていないもの
  • 技名は公式表記。コマンドは公式のコマンドリストに基づく
  • 表記はテンキー(5=立ち、2=しゃがみ)

奮迅脚と迅雷脚、閃火脚と火砕蹴

  • 奮迅脚と迅雷脚は別の技。 公式フレームデータでは奮迅脚が「特殊技」、迅雷脚が「必殺技」の欄に載っている。コマンドは奮迅脚が KK、迅雷脚が ↓↘→+K
  • 【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚は、公式フレームデータで通常の昇龍拳・竜巻旋風脚・龍尾脚とは別の項目になっている
  • 迅雷脚から →+強K で出る派生は閃火脚。火砕蹴は公式に「OD風鎌蹴り後に」「OD轟雷落とし後に」「OD閃火脚後に」の3項目しか無く、OD 迅雷脚の派生の後にだけ出る
  • SA は SA1 龍尾烈脚/SA2 疾風迅雷脚/SA3 神龍烈破。体力25%以下では SA3 の代わりに CA 神龍烈破になる

ダメージと締め後の前提

  • 公式フレームデータのダメージは、補正がかかる前の単体の値。コンボでは補正がかかるため、単体の値を足してもコンボのダメージにはならない
  • 各レシピの「ダメージ」は攻略情報に記載された実測値。「締め後」の有利フレームは公式フレームデータに無い数値で、攻略情報の検証値
  • 値の後ろの (2024年12月) のような表記は、その値が載っていた攻略情報の公開時期。(2026年8月3日の調整前) は、公開時期の表示が無く、2026年8月3日の調整が反映されていない攻略情報の値
  • 対象バージョン(2026年8月3日アップデート)より前の値は、その後の調整で変わっている場合がある。コンボのダメージに関わる公式の調整は次のとおり(このガイドの「公式の変更内容」の引用は、フレーム範囲の表記だけサイトの表記ルールに合わせている)
調整技公式の変更内容
202405 Ver.弱攻撃(立ち/しゃがみ)(全ファイター共通)始動補正を10%⇒20%に変更しました。
202405 Ver.【OD】波動拳 (↓↘→+PP)始動補正20%を追加しました。
202405 Ver.【OD】竜巻旋風脚 (↓↙←+KK)①最終段のダメージを600⇒800に変更しました。 ② コンボカウント 上限値を増加しました。
202405 Ver.【SA2】疾風迅雷脚①最終段のダメージを500⇒600に変更しました。 ②動作1F目が完全無敵になっていたのを撤廃しました。
2024.12.02 update踏み込み前蹴り (奮迅脚中に強K)①始動補正20%を追加しました。 ②硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。 ③ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。
202506 Ver.火砕蹴 (OD風鎌蹴り or OD轟雷落とし or OD閃火脚後に→+K)始動補正を40%追加しました。
2026.03.17 update立ち中K①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。
2026.03.17 update【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K)①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。
2026.03.17 update【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K)カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。
2026.08.03 updateしゃがみ中P①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。
  • 2026年8月3日のアップデートについて、公式は次のように書いている

尚、今回はバトルシステムの調整や全体に関わる大きな修正は無く、キャラクター個別のバトル調整と不具合修正のみとなります。

コマンド(公式表記)

技コマンド
波動拳↓↘→+P
昇龍拳→↓↘+P
竜巻旋風脚↓↙←+K
空中竜巻旋風脚↓↙←+K
龍尾脚→↓↘+K
迅雷脚↓↘→+K
風鎌蹴り(迅雷脚中に)→+弱K
轟雷落とし(迅雷脚中に)→+中K
閃火脚(迅雷脚中に)→+強K
火砕蹴(OD風鎌蹴り・OD轟雷落とし・OD閃火脚の後に)→+K
奮迅脚KK
急停止(奮迅脚中に)弱K
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)中K
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)強K
顎撥二連中P強P
閃光連脚中K中K強K
SA1 龍尾烈脚↓↙←↓↙←+K
SA2 疾風迅雷脚↓↘→↓↘→+K
SA3 神龍烈破↓↘→↓↘→+P
掴み膝蹴りN or →+弱P弱K
地獄車←+弱P弱K
ドライブインパクト(焔撃ち)強P強K
ドライブリバーサル(雷突蹴)→+強P強K
ドライブパリィ中P中K
パリィドライブラッシュ→→
キャンセルドライブラッシュ→→ or N or →+中P中K

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コンボに使う技の公式データ

通常技

技発生ヒットガードダメージ属性キャンセル
立ち弱P(ジャブ)4F+4F-1F300上C
立ち弱K(ローキック)5F±0F-2F300上C
立ち中P(顎撥)5F+4F-2F600上C
立ち中K(上段横蹴り)8F+3F-5F600上SA
立ち強P(正拳突き)10F+3F-2F800上C
立ち強K(一文字蹴り)12F+1F-5F800上記載なし
しゃがみ弱P(ジャブ)4F+5F-1F300上C
しゃがみ弱K(キック)5F+1F-3F200下記載なし
しゃがみ中P(ストレート)6F+5F±0F600上C
しゃがみ中K(くるぶしキック)7F-2F-6F500下C
しゃがみ強P(突き上げアッパー)8F+3F-7F800上C
しゃがみ強K(回転足払い)8FD-10F900下記載なし
  • 立ち弱Pの備考は「連打キャンセル対応」、しゃがみ弱Pは「連打キャンセル対応」、しゃがみ弱Kは「連打キャンセル対応」
  • しゃがみ強Pの備考は「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」
  • 立ち強Kの備考は「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加」「パニッシュカウンター時きりもみダウン」
  • しゃがみ強Kの備考は「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」「※ガード時硬直1F増加」
  • しゃがみ中Pの備考は「空振り時硬直2F増加」
  • 「記載なし」は公式のキャンセル欄が空欄のもの

ジャンプ攻撃

技発生持続ダメージ属性キャンセル
ジャンプ弱P(肘打ち)5F5-11F300中記載なし
ジャンプ弱K(ひざ蹴り)6F6-11F300中記載なし
ジャンプ中P(ストレート)6F6-9F700中C
ジャンプ中K(ひざ落とし)7F7-12F500中記載なし
ジャンプ強P(打ち下ろしストレート)9F9-14F800中記載なし
ジャンプ強K(飛び蹴り)10F10-16F800中記載なし
垂直ジャンプ強K(飛び旋風脚)6F6-11F900中記載なし
  • ジャンプ弱Kの備考は「めくり性能」、ジャンプ中Kは「めくり性能」、ジャンプ中Pは「空中ヒット時吹き飛びダウン」、ジャンプ強Pは「カウンター/パニッシュカウンター時叩きつけダウン」

特殊技

技発生ヒットガードダメージ属性キャンセル
顎撥二連11FD-14F400上C
閃光連脚(2段目)11FD-12F400上記載なし
閃光連脚(3段目)13FD-11F700上記載なし
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)18F+3F-3F1,000中SA3
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)8F+1F-4F800上SA
  • 奮迅脚本体と急停止の数値は「迅雷脚・奮迅脚を絡めたルート」の節に載せる

必殺技

技発生ヒットガードダメージ属性キャンセル
弱 波動拳16F-1F-7F600上・弾SA3
中 波動拳14F-3F-9F600上・弾SA3
強 波動拳12F-5F-11F600上・弾SA3
OD 波動拳12F+2F-2F800上・弾SA2
弱 昇龍拳5FD-23F※1,100上SA3
中 昇龍拳6FD-28F1,300上SA3
強 昇龍拳7FD-36F1,400上SA3
OD 昇龍拳6FD-40F1,600上記載なし
弱 竜巻旋風脚4FD-14F700上記載なし
中 竜巻旋風脚14FD-12F900上記載なし
強 竜巻旋風脚16FD-12F1,000上記載なし
OD 竜巻旋風脚9FD-61F1,700上記載なし
空中竜巻旋風脚11FD—900上記載なし
OD 空中竜巻旋風脚11FD—900上記載なし
弱 龍尾脚18F+2F-4F1,000上記載なし
中 龍尾脚23F+3F-8F1,100上記載なし
強 龍尾脚28F+3F+1F1,200上記載なし
OD 龍尾脚9F+1F-9F1,200上記載なし
  • 迅雷脚とその派生、【奮迅脚】◯◯ の数値は「迅雷脚・奮迅脚を絡めたルート」の節に載せる
  • 弱 昇龍拳のダメージ欄は「※1,100」で、備考に「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「7-35F 空中判定」「※持続の3F目以降は個別ダメージ(800)」とある
  • 弱 竜巻旋風脚の持続は 4-14F(内訳 4-5F/12-14F)、中 竜巻旋風脚は 14-30F(内訳 14-15F/29-30F)、強 竜巻旋風脚は 16-47F(内訳 16-17F/31-32F/46-47F)
  • OD 竜巻旋風脚の持続は 9-56F(内訳 9-12F/18-20F/27-29F/36-38F/54-56F)。備考は「10-77F 空中判定」
  • 中 龍尾脚の備考は「23-24F 地上の相手に当たらない」「14-32F 空中判定」、強 龍尾脚は「28-29F 地上の相手に当たらない」「19-37F 空中判定」
  • 弱 龍尾脚の備考(公式の原文)

18-20F 地上の相手に当たらない21-23F ダメージ9509-28F 空中判定

  • OD 龍尾脚の備考は「9-12F,18F 地上の相手に当たらない」「10-27F 空中判定」「2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない」

スーパーアーツ

技発生ガードダメージコンボ補正値
SA1 龍尾烈脚7F-24F2,000記載なし
SA2 疾風迅雷脚6F-5F2,800記載なし
SA3 神龍烈破7F-40F4,000※即時補正10%
CA 神龍烈破7F-40F4,500※即時補正10%
  • SA1 龍尾烈脚の備考は「1-9F 打撃・投げに対して無敵」「最低保障ダメージ30%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」
  • SA2 疾風迅雷脚の備考は「ヒット時6段目以降に派生」「最低保障ダメージ40%」。持続は 6-61F(内訳 6-7F/18-20F/31-33F/46-48F/60-61F)
  • SA3 神龍烈破の備考は「1-18F完全無敵」「最低保障ダメージ50%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」「初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2100・ヒット時のDゲージ減少量9000・非ロック演出」「※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用」
  • CA 神龍烈破の備考は「1-18F完全無敵」「最低保障ダメージ50%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」「初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2300・ヒット時のDゲージ減少量16000・非ロック演出」「※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用」

弱始動

レシピダメージ締め後
2弱P > 2弱P > 5弱P > 強 昇龍拳——
2弱P > 2弱K > 5弱P > 強 昇龍拳——
5弱P > 2弱P > 5弱K > 強 昇龍拳——
2弱P > 5弱K > 強 昇龍拳——
2弱P ×2 > 5弱K > 強 昇龍拳——
弱攻撃 > 2弱P > 5弱K > 強 昇龍拳——
2弱K > 2弱P > 5弱K > 強 昇龍拳1,490(2024年12月)—
2弱P > 2弱P > 強 昇龍拳1,690/SA3使用時 3,610(2023年6月)+25F(2023年6月)
2弱K > 2弱P > 5弱K > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り または 閃火脚1,200 または 1,350(2024年12月)—
2弱P > 2弱P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳2,040/SA3使用時 3,230(2023年6月)+33F(2023年6月)
2弱K > 2弱P > 弱 竜巻旋風脚(フルヒット)> 中 昇龍拳1,710(2024年12月)—
2弱K または 2弱P > 2弱P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 または SA2 疾風迅雷脚——
2弱P > 2弱P > 弱 竜巻旋風脚 > SA2 疾風迅雷脚3,040(2023年6月)+36F(2023年6月)
2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳2,180/SA3使用時 3,730(2023年6月)+22F(2023年6月)
2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚1,460(2024年12月)—
2弱P > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
2弱K > 2弱P > Cラッシュ > 2弱P > 2強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚1,529(2024年12月)—

ダメージは攻略情報の実測値。「SA3使用時」は、攻略情報が同じレシピの締めに SA3 神龍烈破を使った場合として挙げている値。弱攻撃を最後まで刻んで SA3 まで繋ぐ形は「SA を絡めたルート」に並べる。

刻み方に関する数値

  • 弱攻撃の発生は、しゃがみ弱P 4F、立ち弱P 4F、立ち弱K 5F、しゃがみ弱K 5F(公式)
  • ヒット時の硬直差は、しゃがみ弱P +5F、立ち弱P +4F、立ち弱K ±0F、しゃがみ弱K +1F(公式)
  • コンボ補正値は、立ち弱P「始動補正20%」、立ち弱K「始動補正20%」、しゃがみ弱P「始動補正20%」、しゃがみ弱K「始動補正20%」(公式)
  • 弱攻撃の始動補正は、2024年5月の全ファイター共通の調整で 10% から 20% に変わっている(表記についての表を参照)。それより前の攻略情報のダメージは、変更前の補正で計測された値
  • 攻略情報では、5弱P > 5弱K は繋がらないと説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、5弱K > Cラッシュ > 2弱P は繋がらないと説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、2弱P > 5弱K の連係は、ガードされたときに発生6F以内の技で割り込まれると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 5弱P > 2弱P > 5弱K > 強 昇龍拳 は、攻略情報で「2弱P から始める形より離れた距離から繋がる形」「相手との距離が少し遠いときの形」として挙げられている(2024年5月、2025年4月)
  • 2弱P > 2弱K > 5弱P > 強 昇龍拳 は、攻略情報で「重ねた 2弱P からの暴れ潰し」「密着の場合」の形として挙げられている(2024年5月、2025年4月)
  • 攻略情報では、2弱P の後に 5弱P を挟むと届かない場合があるため、5弱K に繋ぐと説明されている(2025年10月)
  • 攻略情報では、弱K はリーチが長いので少し離れていてもコンボにしやすいと説明されている(2024年8月)。リーチは公式フレームデータに含まれない
  • 2弱P > 2弱P > 強 昇龍拳 について、攻略情報では「立ちでもしゃがみでも、始動がしゃがみ弱Kでも」成立し、立ち弱P か立ち弱K で3発目まで確認すると説明されている(2023年6月)
  • 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 について、攻略情報では「しゃがみ弱P単発からのみ」と説明されている(2023年6月)
  • 2弱K > 2弱P > 5弱K > 弱 迅雷脚 から先は、攻略情報では相手がしゃがみ食らいなら風鎌蹴り、立ち食らいなら閃火脚に分けると説明されている(2024年12月)
  • 閃火脚(迅雷脚中に)の公式の備考は「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「しゃがみ状態の相手に当たらない」

弱攻撃から中攻撃への繋ぎ

  • 公式では、しゃがみ弱P(ジャブ)のヒット時の硬直差が +5F
  • 立ち中P(顎撥)の発生は、公式で 5F
  • 攻略情報では、しゃがみ弱攻撃から中攻撃への繋ぎがケンはノーマルヒットでも繋がり、2弱P > 5中P まで入れ込んでよいと説明されている(2025年10月)
  • 攻略情報では、顎撥二連は1段目のヒット確認が難しいため、ヒットが確信できる場面やコンボの締め以外では 2弱P > 5中P まで入れて、ヒットしていたら続ける形にすると説明されている(2025年11月)
  • 攻略情報では、2弱P で当たっているかを確認し、5中P まで入れ込んで顎撥二連から奮迅脚の派生に行くと説明されている(2023年7月)
  • 攻略情報では、2弱P > 5中P は猶予が少なく繋げるのが難しいと説明されている(2025年8月)
  • 顎撥二連の公式のコンボ補正値は「コンボ補正20%」、ガード時の硬直差は -14F

ジャンプ攻撃からの繋ぎ

レシピダメージ締め後
ジャンプ中K または ジャンプ弱K > 2弱P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳——
ジャンプ中K または ジャンプ弱K > 2弱P > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
ジャンプ強P >(2弱P >)顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
ジャンプ弱K > 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚1,760(2024年12月)—
ジャンプ攻撃 > 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳——
ジャンプ強K > 5強P > 【奮迅脚】昇龍拳2,960(2024年12月)—
垂直ジャンプ中P > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
ジャンプ強K > 5強P > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴 > SA2 疾風迅雷脚4,340(2024年12月)—
ジャンプ強K > 5強P > Cラッシュ > 5強P > 中 龍尾脚 > 2弱P ×2 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA2 疾風迅雷脚4,320(2024年12月)—

ダメージは攻略情報の実測値。

  • ジャンプ攻撃のダメージは、垂直ジャンプ強K 900、ジャンプ強K 800、ジャンプ強P 800、ジャンプ中P 700、ジャンプ中K 500、ジャンプ弱K 300(公式)
  • 攻略情報では、ジャンプ中K は後の地上技が繋がりやすく、ジャンプ弱K はめくりやすいと説明されている(2024年5月)
  • 攻略情報では、ジャンプ強P の後に 2弱P を挟むとヒット確認はしやすくなるが、ダメージが下がると説明されている(2024年5月)
  • 攻略情報では、ジャンプ攻撃のヒット確認のために 2弱P を経由し、ジャンプ弱K とジャンプ中K の表当て・裏当て、ジャンプ強P の表当ての5種類で練習すると説明されている(2025年8月)
  • 攻略情報では、離れた位置からのジャンプ攻撃は 2弱P が届かない、または 2弱P の後の顎撥二連が空振りする距離があり、その距離ではジャンプ強K > 5強P > 【奮迅脚】昇龍拳 にすると説明されている(2025年8月)
  • 攻略情報では、ジャンプ強K > 5強P > OD 迅雷脚 から火砕蹴に行く形は立ち食らい限定、中 龍尾脚を使う形はしゃがみ食らい限定と説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、中 龍尾脚の形で、中 龍尾脚の後の 2弱P を1回にするとダメージが 4,329 になるが、SAゲージの回収量は減ると説明されている(2024年12月)
  • 中 龍尾脚の公式の備考は「23-24F 地上の相手に当たらない」「14-32F 空中判定」
  • 垂直ジャンプ中P から始める形は、攻略情報で投げ抜けを狩る場面の形として挙げられている(2023年7月)

中始動

顎撥二連から先の締め分けと、急停止を挟むルートは「迅雷脚・奮迅脚を絡めたルート」に並べる。

レシピダメージ締め後
2中P > 【奮迅脚】昇龍拳2,400(2024年12月)—
5中P > 【奮迅脚】昇龍拳2,500(2023年7月)—
5中P > 5弱P > 強 昇龍拳(密着の場合)2,020(2024年12月)—
2中P(先端気味)> 5弱K > 強 昇龍拳2,020(2024年12月)—
2中P(密着)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 または 【奮迅脚】昇龍拳2,000 または 2,540(2024年12月)—
5中P(CH)> 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳2,780(2024年12月)—
2弱P(CH)> 2中P または 2中K > 【奮迅脚】昇龍拳——
弱P(CH)> 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳——
ラッシュ 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳2,640/SA3使用時 4,190(2023年6月)+22F(2023年6月)

ダメージは攻略情報の実測値。しゃがみ中Pのダメージは2026年8月3日の調整で変わっているため、それより前の値は変更前のもの(表記についての表を参照)。

中攻撃の公式データと成立条件

  • しゃがみ中P(ストレート)は発生 6F、ヒット時 +5F、ガード時 ±0F、ダメージ 600、キャンセル欄「C」(公式)
  • 立ち中P(顎撥)は発生 5F、ヒット時 +4F、ガード時 -2F、ダメージ 600、キャンセル欄「C」(公式)
  • 立ち中K(上段横蹴り)は発生 8F、ヒット時 +3F、ガード時 -5F、キャンセル欄「SA」(公式)
  • 攻略情報では、中攻撃以上の単発の打撃から直接【奮迅脚】昇龍拳に行くほうが、顎撥二連から【奮迅脚】昇龍拳に繋ぐよりダメージが高いと説明されている(2025年11月)
  • 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 は、攻略情報で SA3 に繋がる締めとして挙げられている(2025年11月)
  • 2026年8月3日の調整後の攻略情報では、画面端で 2中P のカウンターヒットを確認して 2中K に繋ぐ形が挙げられ、しゃがみ中Pの変更で繋がるようになったと説明されている(2026年9月)
  • 同じ攻略情報では、弱攻撃3回をガードさせた後に 2中P を出すと、相手の 2中K にカウンターヒットすると説明されている(2026年9月)
  • 同じ攻略情報では、最大ダメージのルートは 2中P > 5中P を使う点が前の版との違いで、途中の弱 迅雷脚の拾いは1フレームの猶予と説明されている。技の並び全体は攻略情報に書かれていない(2026年9月)

しゃがみ中K > ドライブラッシュのルート

  • しゃがみ中K(くるぶしキック)は発生 7F、ヒット時 -2F、ガード時 -6F、キャンセル欄「C」、コンボ補正値「始動補正20%」(公式)
  • キャンセルドライブラッシュは全体46F、コンボ補正値「乗算補正15%」、備考「暗転9F」「※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可」(公式)
レシピダメージ締め後
2中K > Cラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
2中K > Cラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳——
2中K > ラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚1,806(2023年6月)+43F(2023年6月)
2中K > ラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳2,112/SA3使用時 3,857(2023年6月)+22F(2023年6月)
2中K > ラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚2,194(2023年6月)+27F(2023年6月)
2中K > ラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
2中P または 2中K > ラッシュ > 2中P > 顎撥二連——
2中K > Cラッシュ > 5弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
2中K > Cラッシュ > 5弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳 または SA3 神龍烈破——
2中K > ラッシュ > 5弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚—前方ステップ2回で +5F(2024年12月)
2中K > ラッシュ > 5弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳——
2中K > ラッシュ > 弱P > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
2中K > ラッシュ > 2強P > 2中P > 強 竜巻旋風脚 または 【奮迅脚】昇龍拳——

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。

  • 攻略情報では、運ぶときは【奮迅脚】竜巻旋風脚、位置を入れ替えるときは【奮迅脚】龍尾脚や SA1 龍尾烈脚を使うと説明されている(2023年10月)
  • 攻略情報では、2中K > ラッシュ > 2中P まで入れ込んでよいと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、2中P まで入れ込んでも有利が取れると説明されている(2023年7月)
  • しゃがみ中Pのガード時の硬直差は、公式で ±0F
  • 攻略情報では、2中K 始動の場合、ラッシュの後を 2弱P にすると連続ガードになり、ラッシュ部分に無敵技で割り込んでくる相手にはこちらを使うと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、2中K > ラッシュ > 弱P の形はガードされていても連続ガードになり、弱P の時点でヒットを確認できたらラッシュ 5中P から顎撥二連に変えてダメージを上げると説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、ヒット確認をせずに 2中K > Cラッシュ > 2弱P まで入れる形が挙げられ、ガードされていても密着で有利が取れ、当たっていれば【奮迅脚】竜巻旋風脚でコンボにできると説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、ラッシュ 5強P > 奮迅脚 > 急停止 の後に 5中P を挟むと、ダメージと運ぶ距離が上がると説明されている(2024年8月)

強・パニッシュカウンター始動

レシピダメージ締め後
5強P > 中 波動拳1,400(2024年3月)—
5強P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳2,540(2023年6月)、2,870(2024年3月)+33F(2023年6月)
5強P > 弱 竜巻旋風脚 > SA2 疾風迅雷脚3,660(2023年6月)+36F(2023年6月)
5強P > 【奮迅脚】昇龍拳2,500(2023年6月、2024年12月)+22F(2023年6月)
5強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚2,000(2024年12月)密着 +3F(2026年8月3日の調整前)
5強P > キャンセル 5強P > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳—前方ステップで +6F(2025年4月)
5強P > Cラッシュ > 5強P > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳——
5強P > ラッシュ > 5強P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳2,838/SA3使用時 4,523(2023年6月)+22F(2023年6月)
5強P > ラッシュ > 5強P > 顎撥二連——
ラッシュ 5強P > 2中K > 強 竜巻旋風脚 または 【奮迅脚】昇龍拳——
ラッシュ 5強P > 2中K > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 または SA2 疾風迅雷脚——
ラッシュ 5強P > 5中P > 5強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
ラッシュ 5強P > 5中P > 5強P > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳 または SA——
5強P(CH)> 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > 強 昇龍拳 または SA——
2強P > 強 迅雷脚 > OD 竜巻旋風脚2,700(2023年6月)+26F(2023年6月)
2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > 強 昇龍拳3,300/SA3使用時 4,990(2023年6月)、3,300(2024年12月)+28F(2023年6月)
2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > SA1 龍尾烈脚 または SA2 疾風迅雷脚3,690 または 4,210(2024年12月)—
2強P > 強 迅雷脚 > SA2 疾風迅雷脚(キャンセルせずに拾う)3,660(2023年6月)+36F(2023年6月)
2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > SA2 疾風迅雷脚4,545(2023年6月)、4,590~(2026年8月3日の調整前)+36F(2023年6月)
5強P(しゃがみヒット)> Cラッシュ 5強P > 2中P > Cラッシュ 5強P > 中 龍尾脚 > 2弱P ×2 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA——

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。

強攻撃の公式データと成立条件

  • 立ち強P(正拳突き)は発生 10F、ヒット時 +3F、ガード時 -2F、ダメージ 800、キャンセル欄「C」、コンボ補正値「記載なし」(公式)
  • しゃがみ強P(突き上げアッパー)は発生 8F、ヒット時 +3F、ガード時 -7F、ダメージ 800、キャンセル欄「C」(公式)
  • 立ち強K(一文字蹴り)は発生 12F、ヒット時 +1F、ガード時 -5F、コンボ補正値「始動補正30%」(公式)
  • 中 龍尾脚は発生 23F、ヒット時 +3F(公式)
  • 攻略情報では、5強P(しゃがみヒット)から中 龍尾脚がしゃがみヒットすると硬直差が +4 になり、弱P が繋がると説明されている(2024年12月)
  • 2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > SA2 は、攻略情報で OD 迅雷脚を2段目で止めると説明されている(2023年6月)
  • 同じルートは、攻略情報で 2強P を 5強P のパニッシュカウンターに置き換えられると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 5強P(CH)> 強 迅雷脚 のルートは、攻略情報で置き気味の 5強P に強 迅雷脚を仕込んでおく形として挙げられ、5強P が先端でヒットすると OD 龍尾脚が繋がらないため、その場合は詐欺飛びのジャンプ強K にすると説明されている(2025年4月)
  • 5強P > キャンセル 5強P > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 は、攻略情報で、2中P を持続当てにするとガードされても +1F になり、カウンターヒットした場合は 2中K が繋がって【奮迅脚】昇龍拳に行けると説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、ラッシュ 5強P から 5中P を挟んでもよいが、5強P を先端で当てると 5中P が届かないため、5強P > 2中K の形が挙げられている。波動拳をラッシュで追いかけてから入る形もあると説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、5強P(【奮迅脚】竜巻旋風脚に繋ぐ場合も含む)はヒット確認ができ、【奮迅脚】竜巻旋風脚が地上ヒットになると起き攻めの状況が変わると説明されている(2026年8月3日の調整前)

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パニッシュカウンター始動

  • 立ち強Kの公式の備考は「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加」「パニッシュカウンター時きりもみダウン」
  • しゃがみ強Kの公式の備考は「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」「※ガード時硬直1F増加」
レシピダメージ締め後
5強K(PC)> 【奮迅脚】昇龍拳2,150/SA3使用時 3,625(2023年6月)、先端 1,800・近い距離 2,150(2024年12月)+22F(2023年6月)
5強K(PC)> 弱 龍尾脚1,660(2023年6月)+24F(2023年6月)
5強K(PC)> OD 竜巻旋風脚2,010(2023年6月)+30F(2023年6月)
5強K(PC)> OD 龍尾脚 > 強 昇龍拳2,290/SA3使用時 3,850(2023年6月)+27F(2023年6月)
5強K(PC)> 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳2,500/SA3使用時 3,930(2023年6月)+26F(2023年6月)
5強K(PC)> 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳 または OD 竜巻旋風脚 または SA——
5強K(PC)> ラッシュ > 2強P > 【奮迅脚】昇龍拳2,297/SA3使用時 3,916(2023年6月)+22F(2023年6月)
5強K(PC)> パリィラッシュ > 5強P > 【奮迅脚】昇龍拳2,297(2024年12月)—
5強K(PC)> パリィラッシュ > 5強P > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳2,513(2024年12月)—
5強K(PC)> パリィラッシュ > 5強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
5強K(PC)> ラッシュ > 5強P > 【奮迅脚】昇龍拳 または 【奮迅脚】竜巻旋風脚 または 【奮迅脚】龍尾脚——
5強K(PC)> ラッシュ > 5強P > 強 竜巻旋風脚——
5強K(PC)> ラッシュ 5強P > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > ラッシュ 5強P > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破——
5強K(PC)> ラッシュ 5強P > OD 龍尾脚(キャンセルしない)> OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > SA2 疾風迅雷脚——
5強K(PC)> ラッシュ 2中P > OD 龍尾脚 > OD 龍尾脚 > 【奮迅脚】昇龍拳——
5強K(PC・先端)> ラッシュ 2中P > OD 龍尾脚 > 【奮迅脚】昇龍拳——
画面端:5強K(PC)> 中 迅雷脚 > 閃火脚(遅らせ)> 強 昇龍拳2,560(2024年12月)—
画面端:5強K(PC)> 中 迅雷脚 > 強 昇龍拳——
画面端:5強K(PC)> 中 迅雷脚 > 踏み込み前蹴り > SA2 疾風迅雷脚 または SA3 神龍烈破——
画面端:5強K(PC)> OD 迅雷脚 > OD 閃火脚(遅らせ)> OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし(遅らせ)> SA2 疾風迅雷脚3,980(2024年12月)—
5強P(PC)> 2中P > 強 昇龍拳2,780/SA3使用時 4,700(2023年6月)+25F(2023年6月)
5強P(PC)> 強 迅雷脚 > OD 竜巻旋風脚2,860(2023年6月)+26F(2023年6月)
5強P(PC)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳2,900/SA3使用時 4,450(2023年6月)+22F(2023年6月)
5強P(PC)> 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
5強P(PC)> 2中P または 2中K > 【奮迅脚】昇龍拳——
5強P(PC)> 2中K > 中 竜巻旋風脚 または 強 竜巻旋風脚——
5強P(PC)> 2中K > ラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
5強P(しゃがみ・PC)> 中 龍尾脚 > 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚2,860(2024年12月)—
5強P(PC)> 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > SA2 疾風迅雷脚4,750(2024年12月、2026年8月3日の調整前)—
5強P(PC)> 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > SA3 神龍烈破5,150(2024年12月)—
画面端:5強P(PC)> 強 迅雷脚 > SA3 神龍烈破4,860(2024年12月)—
ラッシュ 5強P(PC)> 2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > SA——
画面端付近:5中P(PC)> 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳3,350/SA3使用時 4,930(2023年6月)+27F(2023年6月)
5中K(PC)> 2中K > 【奮迅脚】昇龍拳2,310(2024年12月)—
2中P(PC)> 2中K > 【奮迅脚】昇龍拳2,700(2024年12月)—
5弱K(PC)> 中 竜巻旋風脚1,080(2024年12月)—
5弱K(PC)> 中 竜巻旋風脚 または 強 竜巻旋風脚——
5弱K(PC)> ラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
画面端:2弱P(PC)> 2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > SA2 疾風迅雷脚3,880(2024年12月)—
OD 波動拳(PC)> ラッシュ 5強P > 2中K > 【奮迅脚】昇龍拳——
OD 波動拳(PC)> ラッシュ 5強P(先端ヒット)> 【奮迅脚】昇龍拳——

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。しゃがみ強P のパニッシュカウンターから急停止を挟む形は「迅雷脚・奮迅脚を絡めたルート」、【奮迅脚】竜巻旋風脚のパニッシュカウンターから始める形も同じ節に並べる。

  • 攻略情報では、5強K(PC)> 【奮迅脚】昇龍拳 は、5強K が先端でカス当たりすると 1,800、近ければフルヒットして 2,150 と説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、5強K(PC)から【奮迅脚】竜巻旋風脚に繋ぐときだけ、ラッシュ 5強P か【奮迅脚】竜巻旋風脚を少し遅らせないと全段ヒットしないと説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、最速で【奮迅脚】竜巻旋風脚を出すと裏に回ってしまうため、少し遅らせると説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、奮迅脚から最速でキャンセルすると【奮迅脚】竜巻旋風脚が当たらないためややディレイをかけ、【奮迅脚】竜巻旋風脚の3段目が裏当てになった場合は弱 昇龍拳で拾えると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、5強K(PC)> ラッシュ > 5強P > 強 竜巻旋風脚 は全て最速入力で繋がり、【奮迅脚】竜巻旋風脚で締める形より最大ダメージは少し下がると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、5強K(PC)始動は高さによってフレームが変わると説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、5強K(PC)> ラッシュ > 2強P > 【奮迅脚】昇龍拳 から SA3 に繋ぐとカスヒットしやすいと説明されている(2023年6月)
  • 攻略情報では、5強P(PC)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 は、密着して最速で出さないと 5中P が空振りすると説明されている(2023年6月)
  • 攻略情報では、5強P(PC)> 2中P/2中K の選び方として、近ければ 2中P、距離が離れていれば 2中K が挙げられ、ドライブリバーサルをガードしたときもこの形に行くと説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、5強P(PC)> 2中K > 竜巻旋風脚 は主に画面中央でシミーをしたときの形で、ドライブゲージがあるときは 2中K にラッシュを挟むと竜巻旋風脚が当たりやすいと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 5強P(しゃがみ・PC)> 中 龍尾脚 の形は、攻略情報で 2中K などに差し返せたときの形として挙げられている(2024年12月)
  • 攻略情報では、5弱K(PC)から中 竜巻旋風脚はノーマルヒットでは繋がらず、強 竜巻旋風脚は大きく運ぶが、しゃがみのパニッシュカウンターではフルヒットしないと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 公式では、立ち弱Kのヒット時の硬直差が ±0F、中 竜巻旋風脚の発生が 14F
  • 2026年8月3日の調整後の攻略情報では、5強K(PC)からの従来の締めのルートで 2強P が相手の下をすり抜けることがあり、代わりのルートはダメージの差が 60 と説明されている。代わりのルートの技の並びは攻略情報に書かれていない(2026年9月)

強 龍尾脚のカウンターヒット

  • 強 龍尾脚は発生 28F、ヒット時 +3F、ガード時 +1F、備考「28-29F 地上の相手に当たらない」「19-37F 空中判定」(公式)
レシピダメージ締め後
強 龍尾脚(CH)> 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
強 龍尾脚(CH)> 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA1 龍尾烈脚——
強 龍尾脚(CH)> 2弱P > 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳——
強 龍尾脚(CH)> 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破——
強 龍尾脚(CH)> 2弱P > 顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA2 疾風迅雷脚——
強 龍尾脚(CH)> 2弱P > 5弱P ×2 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴 > SA2 疾風迅雷脚——
強 龍尾脚(CH)> 2弱P > 5中P > ラッシュ > 5中P > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > SA3 神龍烈破——
強 龍尾脚をガードさせた後の 2弱P > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
龍尾脚(CH)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚2,420(2024年12月)—

ダメージは攻略情報の実測値。

  • 攻略情報では、【奮迅脚】龍尾脚で位置が入れ替わり、SA1 龍尾烈脚でさらに入れ替えると説明されている(2023年11月)
  • 攻略情報では、中 迅雷脚で落下してきた相手を閃火脚で拾い、強 昇龍拳で追撃すると説明されている(2023年11月)
  • 攻略情報では、【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 の形は画面中央からも入り、5弱P ×2 から OD 迅雷脚に行く形はヒット確認がしやすく画面中央からも入ると説明されている(2023年11月)
  • 攻略情報では、強 龍尾脚をガードさせて有利を取り、5中P まで振る過程の 2弱P で当たっているかを確認してコンボに行くと説明されている(2023年7月)

相打ちからの拾い

  • 攻略情報では、5弱K > Cラッシュ > 5中P が相手の発生4Fの暴れと相打ちになったとき、2強P で拾い、強 迅雷脚まで繋げる形が挙げられている(2026年8月)
  • 同じ攻略情報では、相手がブランカの場合は相打ち後の距離の関係で 2強P が届かないため 5強P で拾い、相手がエドモンド本田の場合は相打ち後 +9F のため 2強P しか入らないと説明されている(2026年8月)
  • 公式の発生は、しゃがみ強P 8F、立ち強P 10F、立ち中P 5F

迅雷脚・奮迅脚を絡めたルート

ケンのコンボは、奮迅脚(特殊技)の派生と、迅雷脚(必殺技)の派生の2系統で締めや運びを変える。前半で奮迅脚、後半で迅雷脚を扱う。

奮迅脚と派生の公式データ

技発生硬直ヒットガードダメージ属性キャンセル
奮迅脚—全体45F——0—記載なし
急停止(奮迅脚中に)—全体16F——0—記載なし
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)18F20F+3F-3F1,000中SA3
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)8F24F+1F-4F800上SA
【奮迅脚】昇龍拳8F33F+着地後15FD-35F1,700上SA3
【奮迅脚】竜巻旋風脚13F20F+3F-9F1,200上記載なし
【奮迅脚】龍尾脚9F24F+2F-8F1,200上記載なし
  • 奮迅脚の備考は「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」
  • 踏み込み前蹴りの備考は「空振り/アーマーヒット時硬直4F増加」「SAキャンセル対応」、コンボ補正値は「始動補正20%」
  • 紫電カカト落としの備考は「SA3キャンセル対応」
  • 【奮迅脚】昇龍拳の持続は 8-17F(内訳 8F/9F/10F/11F/12-17F)。備考は「1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「3-11F 飛び道具無敵」「11-51F 空中判定」
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚の持続は 13-58F(内訳 13-14F/17-19F/22-23F/26-28F/31-32F/35-37F/40-41F/44-46F/49-50F/56-58F)。コンボ補正値は「始動補正15%」、備考は「2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない」「10-61F 空中判定」
  • 【奮迅脚】龍尾脚の持続は 9-23F(内訳 9-12F/18-23F)。コンボ補正値は「初段コンボ補正10%2段目コンボ補正5%」、備考は「9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない」「10-28F 空中判定」「2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない」

奮迅脚まわりの公式の調整

調整技公式の変更内容
202405 Ver.奮迅脚 (KK)ニュートラルでコマンド入力した際に、OD技より優先度を高くしました。
202405 Ver.【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。
202405 Ver.【OD/奮迅脚】龍尾脚 (→↓↘+KK or K)先行入力の受け付け時間を5F⇒10Fに変更しました。
2024.12.02 update踏み込み前蹴り (奮迅脚中に強K)①始動補正20%を追加しました。 ②硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。 ③ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。
2026.03.17 update【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。
2026.08.03 update奮迅脚 (KK)踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。
2026.08.03 update踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K)①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。
  • 奮迅脚の入力優先度は 2024年6月26日にも変更されている(「入力上の仕様」を参照)

顎撥二連から奮迅脚の派生で締める形

レシピダメージ締め後
顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚1,560(2023年6月)+43F(2023年6月)
顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳2,190/SA3使用時 3,665(2023年6月)+22F(2023年6月)
顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破——
顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳2,540/SA3使用時 3,970/SA2 で 3,255(2023年6月)+26F(2023年6月)
顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 昇龍拳—前方ステップで +7F(2024年8月)
顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚2,595(2023年6月)+27F(2023年6月)
顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳 または OD 竜巻旋風脚 または SA——
顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA1 龍尾烈脚・SA2 疾風迅雷脚・SA3 神龍烈破 のいずれか——
顎撥二連 > 奮迅脚 > 踏み込み前蹴り > SA2 疾風迅雷脚3,180/SA3使用時 3,960(2023年6月)+36F(2023年6月)
顎撥二連 > 奮迅脚 > 踏み込み前蹴り > SA——
顎撥二連 > OD 龍尾脚 > 強 昇龍拳 または SA——

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。

  • 攻略情報では、締めの使い分けとして、【奮迅脚】竜巻旋風脚が運び、【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳 が位置の入れ替えとダメージ、【奮迅脚】昇龍拳がダメージとその後の起き攻め、と説明されている(2025年11月)
  • 攻略情報では、【奮迅脚】昇龍拳の後は SA3 に、【奮迅脚】龍尾脚の後はすべての SA に繋げられると説明されている(2025年11月)
  • 公式のキャンセル欄は、【奮迅脚】昇龍拳が「SA3」、【奮迅脚】龍尾脚が「記載なし」
  • 攻略情報では、【奮迅脚】龍尾脚 > 昇龍拳・SA2・SA3 は位置が入れ替わると説明されている(2024年5月)
  • 攻略情報では、【奮迅脚】龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚 は、昇龍拳で締めるより相手を画面端に押し込むと説明されている(2023年6月)
  • 攻略情報では、OD 竜巻旋風脚での締めは、強 昇龍拳だと画面端に到達するが起き攻めに行けない距離のときに使うと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 と 【奮迅脚】昇龍拳 は、ノーゲージで密着の起き攻めが作れる必殺技の締めと説明され、【奮迅脚】竜巻旋風脚は画面中央付近から画面端まで運び、【奮迅脚】昇龍拳は運びの要らない締めに使うと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、顎撥二連 > OD 龍尾脚 は位置を入れ替えられ、OD 龍尾脚を【奮迅脚】龍尾脚にするとドライブゲージに余裕ができると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、踏み込み前蹴りを使う形は、SA を使いたいが【奮迅脚】龍尾脚で位置を入れ替えたくないときの形とされ、スーパーキャンセルの補正が掛からないと説明されている(2026年8月3日の調整前)。公式フレームデータに、SA でキャンセルしたときの補正の列は無い
  • 攻略情報では、【奮迅脚】昇龍拳を撃っても画面端に届く位置(画面半分より少し押した位置が目安)では【奮迅脚】昇龍拳、それより画面端寄りなら 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 を使い、運ぶ距離は【奮迅脚】竜巻旋風脚のほうが長いと説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、【奮迅脚】龍尾脚と【奮迅脚】竜巻旋風脚で画面端への到達距離はほとんど変わらず、締め後の有利フレームが1F違うと説明されている(2025年7月)。締め後の値は「締め技と締め後の有利フレーム」に載せる
  • 攻略情報では、自分が画面端を背負っているときは龍尾脚で位置を入れ替えると説明されている(2023年7月)

急停止を挟むルート

  • 奮迅脚は全体45F、急停止(奮迅脚中に)は全体16F(公式)
  • しゃがみ強Pの公式の備考は「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」
レシピダメージ締め後
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 奮迅脚の派生——
2中K > ラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連——
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
2中K > キャンセル 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚—前方ステップ2回で +4F(2025年4月)
2中K > キャンセル 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 詐欺飛び ジャンプ弱K——
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚2,072(2024年12月)—
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳2,360(2024年12月)—
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 または SA2 疾風迅雷脚——
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA1 龍尾烈脚 または SA2 疾風迅雷脚2,547 または 3,067(2024年12月)—
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2弱P > 5中P > 5強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 5中P > 5強P > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳 または SA——
2中K > ラッシュ 2強P >(奮迅脚 > 急停止 >)2中P > 【奮迅脚】昇龍拳——
ラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
ラッシュ 2強P または 2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 中P > 【奮迅脚】龍尾脚——
2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 または SA2 疾風迅雷脚3,130 または 4,180(2024年12月)—
2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳(2段目)> SA3 神龍烈破4,820(2024年12月)—
2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破——
2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > Cラッシュ 2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 2中P >(画面端付近に到達)Cラッシュ > 5中P > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り(1F遅らせ)> 弱 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破5,746(2024年12月)—
2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 5中P > ラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 5中P > ラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA2 疾風迅雷脚——
5強P(PC)> 5中P > ラッシュ 5強P > 5中P > ラッシュ 5強P > 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳 または SA——
5強P > Cラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 弱 竜巻旋風脚(根元当て)> 中 昇龍拳——
5強P > ラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳2,838/SA3使用時 4,523(2023年6月)+22F(2023年6月)
5強P(PC)> 2中K > Cラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA3 神龍烈破——
2中P > Cラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > Cラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 中 迅雷脚 > 閃火脚3,209(2025年8月)—
Cラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破——
2中P > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P >(以降、同じ形を繰り返す)——
OD 波動拳(相手の飛び道具と相打ち・PC)> パリィラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚2,334(2024年12月)—

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。3,209 は 7ヒットのコンボで、しゃがみ中Pのダメージが変わる前の値。

  • 攻略情報では、2強P > 奮迅脚 > 急停止 をトレーニングモードのフレーム表示で確認し、急停止の後の有利が 2F 以上になる形を目安にすると説明されている(2025年3月)
  • 攻略情報では、急停止の入力が早すぎると失速し、遅すぎると次の 2中P がガードされると説明されている(2024年11月)
  • 攻略情報では、急停止の後の 2中P を中 迅雷脚や【奮迅脚】昇龍拳でキャンセルすると締めのルートに入ると説明されている(2024年11月)
  • 攻略情報では、練習の段階として 2強P > 奮迅脚 > 急停止 を先に行い、その前に 2中K > ラッシュ を付け、最後に顎撥二連まで繋ぐ順が挙げられている。つまずきやすい場所は「奮迅脚から急停止まで」と「急停止から(2弱P >)顎撥二連を出すまで」の2か所と説明されている(2023年10月)
  • 同じ攻略情報では、失敗例として「2強P が強 昇龍拳に化ける」「奮迅脚の後に弱K を押しても止まらない」「ドライブラッシュが出ない」が挙げられ、急停止の弱K を押すタイミングが早いと止まらないと説明されている(2023年10月)
  • 攻略情報では、急停止を挟むルートで 2強P を使う理由の1つとして、相手を強制的に立たせることが挙げられている(2025年8月)
  • 攻略情報では、ラッシュ 5強P > 2中P を ラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P に置き換えてもダメージは同じと説明されている(2025年8月)
  • 攻略情報では、ラッシュの後に奮迅脚 > 急停止を挟むと、その分だけ画面端に押し込むと説明されている(2023年6月)
  • 攻略情報では、2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 を組み込むと、急停止を挟まない形よりダメージ・運ぶ距離・SAゲージの回収量が少し上がり、5強P > Cラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 は運ぶ距離が短めでダメージが高めと説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、2中K > ラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 は大きく運ぶ一方、ヒット確認が難しく手元も忙しいと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、5強P(PC)> 5中P > ラッシュ 5強P を繰り返す形は、急停止を繰り返す形を簡略にしたもので、ラッシュでキャンセルする技を 2中P に替えても、運ぶ距離は短くなるがダメージは変わらないと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 中P > 【奮迅脚】龍尾脚 は、攻略情報で画面端を背負った状態でヒットしていたときの形として挙げられている(2026年7月)
  • 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 は、攻略情報で「投げ抜け」の場面の運びのレシピとして挙げられている(2026年8月)
  • 攻略情報では、ラッシュ 2強P または 2強P(PC)からのこの形の後、画面端では 弱K > 中P、画面中央では前方ステップ2回で状況を作ると説明されている(2026年7月)

踏み込み前蹴りを使うルート

  • 踏み込み前蹴りは発生 8F、ヒット時 +1F、ガード時 -4F、キャンセル欄「SA」(公式)
  • 公式のキャンセル欄が「SA」になっている技は、踏み込み前蹴りと立ち中K(キャンセル欄「SA」)
レシピダメージ締め後
2中P(PC)> 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 奮迅脚 > 踏み込み前蹴り > SA——
前ジャンプ中P(空対空)> OD 竜巻旋風脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 奮迅脚 > 踏み込み前蹴り > SA1 龍尾烈脚 または SA2 疾風迅雷脚——
画面端付近:ドライブインパクト > 垂直ジャンプ強K > 奮迅脚 > 踏み込み前蹴り > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 奮迅脚 > 踏み込み前蹴り > SA1 龍尾烈脚 または SA2 疾風迅雷脚SA1 で 4,240/SA2 で 4,760(2026年8月)—
踏み込み前蹴り(密着・CH)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 または 【奮迅脚】竜巻旋風脚2,570 または 2,120(2024年12月)—
踏み込み前蹴り(CH)> 5弱K > 強 昇龍拳——

ダメージは攻略情報の実測値。

  • 空対空のルートの「OD 竜巻旋風脚」は、攻略情報の表記が「OD竜巻」で、地上の OD 竜巻旋風脚か OD 空中竜巻旋風脚かは書かれていない(2026年8月)
  • 画面端付近のドライブインパクトからのルートは、攻略情報で「画面端手前まではすべて最速入力で繋がり、画面端に近く踏み込み前蹴りの攻撃判定が画面外に出るくらいの位置では、1回目の踏み込み前蹴りを 1-2F 遅らせる」と説明されている(2026年8月)
  • 踏み込み前蹴りのカウンターヒットから繋ぐ2つのレシピは、2026年8月3日の調整で踏み込み前蹴りのヒット時の硬直差が変わる前の攻略情報のもの(上の「奮迅脚まわりの公式の調整」を参照)

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【奮迅脚】竜巻旋風脚のパニッシュカウンターから

レシピダメージ締め後
【奮迅脚】竜巻旋風脚(PC)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚2,690(2024年12月)—
【奮迅脚】竜巻旋風脚(PC)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 または 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
【奮迅脚】竜巻旋風脚(PC)> 顎撥二連 または 2中P——
【奮迅脚】竜巻旋風脚(PC)> 2弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳——
【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳——
【奮迅脚】竜巻旋風脚(PC)> 顎撥二連 > Cラッシュ > 2中P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > OD 龍尾脚 > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破——
画面端付近:【奮迅脚】竜巻旋風脚(PC)> 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破4,940(2023年6月)+15F(2023年6月)

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。

  • 攻略情報では、昇龍拳などをガードしたときの確定反撃に使い、【奮迅脚】竜巻旋風脚がパニッシュカウンターで 1,440 ダメージになり、+7F から続けられると説明されている。この攻略情報自身が「要検証」と書いている(2026年8月3日の調整前)
  • 公式の【奮迅脚】竜巻旋風脚は、ダメージ 1,200、ヒット時の硬直差 +3F
  • 攻略情報では、無敵技をガードした後の確定反撃として挙げられ、画面端まで運ぶ形とされている。【奮迅脚】昇龍拳に繋ぐ場合、5中P より 2中P のほうがダメージは高いと説明されている(2025年4月)
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 と 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 は、攻略情報で「ダメージ」の目的のレシピとして挙げられている(2026年8月)

迅雷脚と派生の公式データ

技発生ヒットガードダメージ属性キャンセル
弱 迅雷脚12F+1F-11F500上SA3
中 迅雷脚16F+2F-7F600上SA3
強 迅雷脚25FD-2F700上SA3
OD 迅雷脚13F-4F-7F600上SA2
風鎌蹴り(迅雷脚中に)6F+3F-5F600下SA3
轟雷落とし(迅雷脚中に)18F+3F-3F1,000中SA3
閃火脚(迅雷脚中に)10FD-3F800上SA3
OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)6F+3F-5F500下SA2
OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)17F-3F-7F1,000中SA2
OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)10FD-4F800上SA2
火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)15FD-12F500上SA2
火砕蹴(OD轟雷落とし後に)11FD-12F500上SA2
火砕蹴(OD閃火脚後に)15FD-20F500上SA2
  • 派生を出せるフレームは、弱 迅雷脚が「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」「30-35F 閃火脚に派生可」、中 迅雷脚が「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」「30-35F 閃火脚に派生可」、強 迅雷脚が「36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」「34-41F 閃火脚に派生可」、OD 迅雷脚が「21-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可」「19-27F OD閃火脚に派生可」
  • 風鎌蹴りのコンボ補正値は「始動補正20%コンボ補正15%」、備考は「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」
  • 轟雷落としの備考は「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「空中ヒット時床バウンド」
  • 閃火脚の備考は「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「しゃがみ状態の相手に当たらない」
  • OD 風鎌蹴りの備考は「11F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」、OD 轟雷落としは「24F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」、OD 閃火脚は「22F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」
  • OD 閃火脚の持続は 10-15F
  • 火砕蹴のコンボ補正値は、OD風鎌蹴り後が「始動補正40%コンボ補正20%」、OD轟雷落とし後が「始動補正40%コンボ補正20%」、OD閃火脚後が「始動補正40%」

迅雷脚まわりの公式の調整

調整技公式の変更内容
202405 Ver.【強】迅雷脚 (↓↘→+強K)①11-27Fの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。 ②攻撃判定を前方に拡大しました。 ③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。 ⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。
202405 Ver.【通常】轟雷落とし (↓↘→+K>→+中K)空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更し、ヒット時の有利フレームを増加しました。
202405 Ver.【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K)攻撃発生前の前進距離を増加しました。
2024.12.02 update【強】迅雷脚 (↓↘→+強K)ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。
202506 Ver.【弱・中】迅雷脚 (↓↘→+弱K or 中K)①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。
202506 Ver.【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K)①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。
2026.03.17 update【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K)攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。

迅雷脚に繋ぐ形

  • 攻略情報では、迅雷脚に繋ぐ組み合わせとして「2中K > 中 迅雷脚」「5強P > 中 迅雷脚」「弱攻撃の刻み > 弱 迅雷脚」「5強P > 強 迅雷脚」「全強度の通常技 > OD 迅雷脚」「2強P > 強 迅雷脚」「2中P > 中 迅雷脚」が挙げられ、5強P 以外はノーマルヒットで同じ強度の迅雷脚がヒットすると説明されている(2025年11月)
  • 攻略情報では、弱 迅雷脚は弱攻撃から繋げられると説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、5強P > 中 迅雷脚 > 風鎌蹴り は、風鎌蹴りまでヒット確認をせずに入れ込む形として挙げられている(2024年12月)
  • 攻略情報では、2中K > 中 迅雷脚 > 風鎌蹴り または 閃火脚 も挙げられている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、顎撥二連がガードされた場合、画面中央では 中 迅雷脚、画面端では 中 迅雷脚 > 風鎌蹴り に切り替えると説明されている(2026年7月)
  • 公式の中 迅雷脚のキャンセル欄は「SA3」、閃火脚は「SA3」、風鎌蹴りは「SA3」

画面端の迅雷脚ルート

レシピダメージ締め後
顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳2,600/SA3使用時 3,900(2023年6月)、2,600(2024年12月)+26F(2023年6月)
顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳・SA1 龍尾烈脚・SA2 疾風迅雷脚・SA3 神龍烈破 のいずれか——
顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 2強K2,350(2023年6月)+39F(2023年6月)
2中K > Cラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚(遅らせ)> 強 昇龍拳 または SA3 神龍烈破 または SA2 疾風迅雷脚——
2弱P > 顎撥二連 > 弱 迅雷脚 > 閃火脚 > 中 昇龍拳——
弱 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破——
5弱P(持続)> 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳——
2強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳2,910/SA3使用時 4,520(2023年6月)、2,910(2024年12月)、2,970~3,070(2026年8月3日の調整前)+33F(2023年6月、2026年8月3日の調整前)
2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳3,060/SA3使用時 4,500(2023年6月)+26F(2023年6月)
2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り(遅らせ)> 弱 迅雷脚 > →+K の派生(遅らせ)> 強 昇龍拳3,060(2024年12月)—
2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 昇龍拳 > 弱 昇龍拳3,220(2023年6月)—
2強P > 強 迅雷脚 > SA3 神龍烈破(キャンセルしない)4,700(2023年6月)+15F(2023年6月)
2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り(遅らせ)> OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳 または SA1 龍尾烈脚 または SA2 疾風迅雷脚3,410/3,730/4,250(2024年12月)—
2中K > Cラッシュ > 5中P > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り(遅らせ)> 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り(遅らせ)> 強 昇龍拳2,309(2024年12月)—
5強P(PC)> 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り(遅らせ)> 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳——
5強P > ラッシュ > 5強P > 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳2,998/SA3使用時 4,648(2023年6月)+27F(2023年6月)
5強P > ラッシュ > 5強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳3,021/SA3使用時 4,671(2023年6月)+26F(2023年6月)
5強P > ラッシュ > 5中P > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳3,095/SA3使用時 4,857(2023年6月)+26F(2023年6月)
5強P > ラッシュ > 5強P > 顎撥二連 > ラッシュ > 5強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳3,136/SA3使用時 4,898(2023年6月)+27F(2023年6月)
5強P > ラッシュ > 5強P > 2中P > ラッシュ > 5強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳3,357/SA3使用時 5,245(2023年6月)+27F(2023年6月)
5強P > ラッシュ > 5強P > 2中P > ラッシュ > 5中P > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳3,459/SA3使用時 5,347(2023年6月)+27F(2023年6月)
ジャンプ強K > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > SA2 疾風迅雷脚——
顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > SA2 疾風迅雷脚 または SA3 神龍烈破——
顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし(最終段まで出し切り)> SA3 神龍烈破——
顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳 または SA——
前歩き > 2強P > 強 迅雷脚 > 強 昇龍拳——

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。「→+K の派生」は、攻略情報に強度が書かれていないもの。

  • 攻略情報で「リフティング」と呼ばれているのは、強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 昇龍拳 のように、迅雷脚と派生で相手を拾い直す形(2024年12月、2025年4月)
  • 攻略情報では、顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳 は、閃火脚だけ少し遅らせて出し、最速で派生すると空振り、遅すぎると立ち強K が出て空振りすると説明されている。顎撥二連・中 迅雷脚・強 昇龍拳は最速で出す(2023年8月)
  • 攻略情報では、中 迅雷脚からの閃火脚は若干遅らせる必要があり、最初の OD 閃火脚はほんの少し遅らせ、OD 迅雷脚を重ねるルートの締めは SA2 と SA3 以外は入らないと説明されている(2024年5月)
  • 攻略情報では、中 迅雷脚から追撃せずにジャンプすると詐欺飛びになり、中 迅雷脚からは全ての SA に繋がり、SA1 はヒット後に位置が入れ替わると説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、中 迅雷脚の後の遅らせ閃火脚は、斜め上を入力しておくと失敗したときに詐欺飛びになると説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、中 迅雷脚 > 閃火脚 の部分は 3F の目押し、強 迅雷脚 > 風鎌蹴り は猶予 2F の目押し、風鎌蹴り > 弱 昇龍拳 > 弱 昇龍拳 の形は強 迅雷脚 > 風鎌蹴り が猶予 1F の目押しでそれ以外は最速と説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 同じ攻略情報では、SA を絡めるときは短いコンボのほうがダメージが高く、OD 閃火脚 > 中 迅雷脚 は最速で出すと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 同じ攻略情報では、OD 迅雷脚で空中の相手を拾った場合に OD 轟雷落としを最終段まで出し切ると SA2 がカス当たりするため、SA2 は OD 轟雷落としから繋げ、キャンセルしてもしなくても繋がると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 公式の派生の受付は幅 6F(「迅雷脚と派生の公式データ」を参照)。攻略情報の「猶予」は、次の技が繋がるタイミングの幅として書かれている値
  • 攻略情報では、2強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳 は最速入力で繋がり、CA 神龍烈破は昇龍拳からの SA キャンセルでカス当たりすると説明されている。最初の風鎌蹴りは遅らせ、猶予は 2F とも説明されている(2023年6月)
  • 攻略情報では、リフティングの1回目の風鎌蹴りは遅らせないと当たらず、2回目は最速でよいとされ、ダメージは 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 の締めより低いが SAゲージの回収量が多いと説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、強 迅雷脚 > 風鎌蹴り の後、風鎌蹴りを拾う位置が高いと OD 迅雷脚が繋がると説明されている。OD 迅雷脚の中派生(OD 轟雷落とし)は、ボタンを連打したりピアノ押しをしたりすると最後まで出し切ってしまうため、2段目で止める場合はボタンを1回だけ押すと説明されている(2023年8月)
  • OD 轟雷落としの公式の備考には「24F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」とある
  • 攻略情報では、5弱P(持続)> 顎撥二連 > … の形は、強 昇龍拳の後に 5中P でフレームを消費して +5F にし、最速の 5弱P を持続でヒットさせて 5中P まで繋ぐ形と説明されている(2025年8月)
  • 攻略情報では、画面端の前投げの後に 前歩き > 2強P > 強 迅雷脚 > 強 昇龍拳 で投げ抜けを潰す形が挙げられ、強 迅雷脚はガードされても -2F と説明されている(2025年4月)。強 迅雷脚のガード時の硬直差は、公式で -2F
  • ジャンプ強K > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > OD 迅雷脚 から続ける形は、攻略情報で画面端限定と説明されている(2025年4月)

SA を絡めたルート

各 SA の発生・ダメージ・備考は「コンボに使う技の公式データ」の表に載せている。ここでは SA で締めるルートを並べる。弱・中・強始動や迅雷脚・奮迅脚の節の表にも、SA で締める形が入っている。

SA を選べる形

レシピダメージ締め後
5弱P > Cラッシュ > 5弱P > 2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > 強 昇龍拳・SA1 龍尾烈脚・SA2 疾風迅雷脚・SA3 神龍烈破 のいずれか——
ラッシュ 5強P > 2中P > ラッシュ 5強P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA——
  • 攻略情報では、5弱P > Cラッシュ から OD 龍尾脚まで行く形は小技始動の倒し切りとして挙げられ、ドライブゲージが5本以上ある場合は 2強P > Cラッシュ > 5強P > 顎撥二連 から続ける形も挙げられている(2024年5月)
  • 攻略情報では、ラッシュ 5強P > 2中P > ラッシュ 5強P から【奮迅脚】龍尾脚に繋ぐ形は、相手の体力に応じて SA を選べると説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、顎撥二連の最中に相手の体力を確認でき、【奮迅脚】龍尾脚に繋いだ場合はどの SA で倒し切れるかを判断できると説明されている(2025年11月)
  • 攻略情報では、画面中央でパニッシュカウンターを取ったときの倒し切りとして、SA の直前の技を揃えて SA1〜SA3 のどれでも入るルートが挙げられ、必要なドライブゲージは4本と説明されている。レシピは攻略情報の文章には書かれていない(2024年11月)

SA1 龍尾烈脚

レシピダメージ締め後
2中K > Cラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA1 龍尾烈脚——
  • SA1 と組み合わせる形は、ほかに「2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚」「強 龍尾脚(CH)」「顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚」「急停止を挟むルート」「画面端の迅雷脚ルート」「踏み込み前蹴りを使うルート」の表にある
  • 公式の SA1 龍尾烈脚は発生 7F、ダメージ 2,000
  • 2024.12.02 updateで、公式は【SA1】龍尾烈脚 (↓↙←↓↙←+K)について「①ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。 ②ヒット時のダウンタイムを減らしました。」としている
  • 攻略情報では、中 昇龍拳の締めには SA1 と SA3 は入らず、SA2 だけ入ると説明されている(2024年8月)

SA2 疾風迅雷脚

レシピダメージ締め後
ラッシュ > 5強P > 中 龍尾脚 > 2弱P > 顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴(遅らせ)> SA2 疾風迅雷脚(相手がしゃがみのとき限定)2弱P を2回にした場合 3,570(2023年10月)—
  • 攻略情報の表記は、OD 迅雷脚の後に「派生技(→強)」を2回。公式では、OD 閃火脚の後に出す →+K の技は火砕蹴(備考「22F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」)
  • 攻略情報では、カウンターヒットからなら相手が立っていても弱・中・強のどれからでも繋げられ、その場合 2弱P を入れるなら1回にすると説明されている(2023年10月)
  • 公式の SA2 疾風迅雷脚は発生 6F、ダメージ 2,800
  • 202506 Ver.で、公式は【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K)について「①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。」としている
  • 攻略情報では、弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 の締めを SA2 に変えられるが SA3 には繋がらないため、SA3 を使いたい場合は 2中P > 迅雷脚の派生 か 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 にすると説明されている(2025年11月)
  • 2弱P > 2弱P > 弱 竜巻旋風脚 > SA2、5強P > 弱 竜巻旋風脚 > SA2、2強P > 強 迅雷脚 > SA2 は「弱始動」「強・パニッシュカウンター始動」の表にある

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SA3 神龍烈破・CA 神龍烈破

レシピダメージ締め後
5強P > SA3 神龍烈破4,800(2023年6月)+15F(2023年6月)
紫電カカト落とし > SA3 神龍烈破4,600(2024年12月)—
2中K > Cラッシュ > 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破——
2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破——
弱 昇龍拳(対空)> SA3 神龍烈破 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 【奮迅脚】昇龍拳3,983(2026年3月)—
弱 昇龍拳(対空)> SA3 神龍烈破 > OD 龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚3,775(2026年3月)—
画面端・しゃがみ限定:ラッシュ > 5強P > 中 龍尾脚 > 2弱P > 顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚(遅らせ)> 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破2弱P を2回にした場合 4,870(2023年10月)—
同上で締めを強 昇龍拳にした場合3,020、2弱P を2回にした場合 3,010(2023年10月)—
2弱K > 2弱P > Cラッシュ > 2弱P > 2強P > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破3,885(2024年12月)—
2中K > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > Cラッシュ > 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破4,563(2024年12月)—
ジャンプ強K > 5強P > Cラッシュ 5強P > 2中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > 中 迅雷脚 > 風鎌蹴り > SA3 神龍烈破——
顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 5弱P(空振り)> 紫電カカト落とし(持続当て)> 2弱P > 5中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > Cラッシュ 5強P > 中 龍尾脚 > 2弱P ×2 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA——
5中P > ラッシュ 5強P > 5中P > ラッシュ 5強P > 2中P > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破——
2強P(PC)> 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > ラッシュ 5強P > 2中P > ラッシュ 5強P > 2中P > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破——
2中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > 波動拳 または 強 昇龍拳 > SA3 神龍烈破4,937~5,021(2026年8月3日の調整前)—
2中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > Cラッシュ 5強P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA3 神龍烈破5,046(2026年8月3日の調整前)—
2中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破5,084(2026年8月3日の調整前)—
2中K > Cラッシュ 2強P > 2中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > 強 昇龍拳 > SA3 神龍烈破4,431(2026年8月3日の調整前)—
2中K > Cラッシュ 2強P > 2中P > Cラッシュ 5強P > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破4,481(2026年8月3日の調整前)—
相打ちから > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > CA 神龍烈破6,535(2026年4月)—

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。しゃがみ中Pを3回使う形の値は、しゃがみ中Pのダメージが2026年8月3日の調整で変わる前のもの。

SA3 をロック演出で当てる締め

レシピダメージ
強 昇龍拳(1段目・地上ヒット)> SA3 神龍烈破3,600(2024年12月)
顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA3 神龍烈破3,970(2024年12月)
2中P > 【奮迅脚】昇龍拳(2段目)> SA3 神龍烈破4,450(2024年12月)
2中P > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破4,340(2024年12月)
  • 公式の SA3 神龍烈破の備考は「1-18F完全無敵」「最低保障ダメージ50%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」「初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2100・ヒット時のDゲージ減少量9000・非ロック演出」「※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用」。CA 神龍烈破の備考は「1-18F完全無敵」「最低保障ダメージ50%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」「初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2300・ヒット時のDゲージ減少量16000・非ロック演出」「※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用」
  • 攻略情報では、SA3 は根元からヒットさせないとロック演出が起きずダメージが下がるため、確実にロック演出で当てる繋ぎとして上の4つが挙げられている(2024年12月)
  • 202506 Ver.で、公式は【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P)について「ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。」としている
  • 攻略情報では、SA3 を組み込むときは、長いコンボを完走するよりコンボ補正をなるべくかけないほうがダメージが伸びやすいと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、5,084 のルートは 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 の繋ぎがシビアで、難しければ 2中P > 波動拳 にすると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、5中P > ラッシュ 5強P から始める形の 5中P は 2中P に置き換えられ、2中P のほうがダメージが高いと説明されている。SA1 や SA2 を使う場合は 2中P > 中 迅雷脚 の代わりに 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 などから繋げると説明されている(2025年8月)
  • 攻略情報では、弱 昇龍拳(対空)> SA3 の後の拾いが 2026年3月17日の調整で伸び、前のバージョンで使われていた OD 龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚 の 3,775 から 3,983 になり、ドライブゲージを回収でき、画面中央でも前方ステップから起き攻めに行けると説明されている。OD 閃火脚は最速で派生して成立すると説明されている(2026年3月)
  • 2026.03.17 updateで、公式は【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K)について「攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。」、【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)について「初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」としている
  • 攻略情報では、相打ちから弱 迅雷脚を使うルートで CA 神龍烈破まで繋ぐと 6,615 になり、中 迅雷脚 > 閃火脚 から CA に繋ぐルートは 6,535 で、中 迅雷脚 > 閃火脚 からは SA1・SA2・SA3 にも繋がると説明されている。相打ちの始動技はレシピに書かれていない(2026年4月)
  • 公式の閃火脚のキャンセル欄は「SA3」
  • 攻略情報では、画面端・しゃがみ限定のルートで、中 迅雷脚は早く出さないと当たらないと説明されている(2023年10月)
  • 紫電カカト落とし > SA3 は、攻略情報でヒット確認ができないため入れ込みになると説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、画面端の迅雷脚ルートの締めの昇龍拳から SA3・CA にキャンセルするとカス当たりすると説明されている(2023年6月)

ドライブインパクト始動

  • 公式のドライブインパクト(焔撃ち)は発生 26F、持続 26-27F、ガード時 -3F、ダメージ 800、コンボ補正値「始動補正20%」(公式)
  • 備考は「1-27F アーマー判定(2回)」「パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒットきりもみダウン・SAゲージ3000増加」
  • 前方ステップは全体19F、後方ステップは全体23F(公式)
  • 「膝崩れ」は、公式の備考にある「地上ヒット膝崩れ」の状態から拾う形。「クリーンヒット」は、攻略情報でドライブインパクトが当たってカメラが切り替わる演出が入ったヒットを指して使われている表記(2024年12月)

画面中央

レシピダメージ締め後
ドライブインパクト > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚2,120(2023年6月、2024年12月)+43F(2023年6月)
ドライブインパクト > 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳2,570/SA3使用時 4,195(2023年6月)+22F(2023年6月)
ドライブインパクト > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳2,740/SA3使用時 4,250(2023年6月)+26F(2023年6月)
ドライブインパクト(PC)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚、【奮迅脚】昇龍拳、または【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳・OD 竜巻旋風脚・SA のいずれか——
ドライブインパクト > 5中P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
ドライブインパクト > 歩いて 2中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚——
ドライブインパクト > 2強P > 強 迅雷脚 > OD 竜巻旋風脚2,990(2023年6月)+26F(2023年6月)
ドライブインパクト > 後方ステップ > 5強P > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳3,140/SA3使用時 4,210(2023年6月)+26F(2023年6月)
ドライブインパクト > 後方ステップ > 5強P > 【奮迅脚】龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚3,195(2023年6月)+27F(2023年6月)
ドライブインパクト >(少し待って)2強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > OD 龍尾脚 > 強 昇龍拳3,300(2023年6月)+27F(2023年6月)
ドライブインパクト > 2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > 強 昇龍拳3,370/SA3使用時 4,740(2023年6月)+28F(2023年6月)
ドライブインパクト > 5強P > SA3 神龍烈破4,400(2023年6月)+15F(2023年6月)
ドライブインパクト > 垂直ジャンプ強K > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳3,220(2024年12月)+27F(2023年6月)
ドライブインパクト(クリーンヒット)> 垂直ジャンプ強K > 【奮迅脚】昇龍拳2,870(2024年12月)—
ドライブインパクト(PC)> 垂直ジャンプ強K > 奮迅脚の派生——
ドライブインパクト(PC)> 前方ステップ ×2 > 2強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 強 昇龍拳——
ドライブインパクト(PC)> 前方ステップ > 2強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 強 昇龍拳——
ドライブインパクト(PC)> 前方ステップ > 5強P > 【奮迅脚】昇龍拳——
ドライブインパクト(PC)> 5強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 または 【奮迅脚】昇龍拳—【奮迅脚】竜巻旋風脚ならヒット後 密着 +3F(2026年8月3日の調整前)
ドライブインパクト(PC・膝崩れ)> 垂直ジャンプ強K > パリィラッシュ(遅らせ)> 5強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 または 【奮迅脚】昇龍拳——
ドライブインパクト(PC)> 垂直ジャンプ強P > SA3 神龍烈破——
ドライブインパクト(PC)> 垂直ジャンプ強P > ラッシュ 5強P > 【奮迅脚】昇龍拳——
ドライブインパクト(空中の相手に PC)> ジャンプ中P > 【奮迅脚】昇龍拳——
ドライブインパクト(PC)> 前方ステップ > ラッシュ 2強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 2強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 顎撥二連 > Cラッシュ > 2中P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 弱 昇龍拳 > SA2 疾風迅雷脚——

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。

  • 攻略情報では、ドライブインパクト > 後方ステップ > 5強P > 【奮迅脚】龍尾脚 の後に直接 SA3 を出すと空振りしやすいため、強 昇龍拳から SA キャンセルしてカスヒットさせると説明されている(2023年6月)
  • 攻略情報では、(少し待って)2強P の形は【奮迅脚】竜巻旋風脚を裏から当てる形で、相手が膝をつくくらいまで待ってから 2強P を出すと説明されている(2023年6月)
  • 攻略情報では、垂直ジャンプ強K から始める形は後方ステップ > 5強P から始める形よりダメージが高く、垂直ジャンプ強K の持続が短いと説明されている(2023年6月)
  • 垂直ジャンプ強K の持続は、公式で 6-11F
  • 攻略情報では、【奮迅脚】龍尾脚は遅らせて出さないと空振ると説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、前方ステップ ×2 > 2強P の形は、前方ステップや前進・その場で待つことで位置を調整し、【奮迅脚】竜巻旋風脚の3発目で相手が画面端に来るようにして強 昇龍拳で締めると説明されている。2強P から【奮迅脚】竜巻旋風脚までは最速入力(2025年4月)
  • 攻略情報では、ドライブインパクトのパニッシュカウンターの後はなるべくゲージを使わず、ドライブインパクトに使ったゲージを回復させると説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、前方ステップ > 5強P > 【奮迅脚】昇龍拳 は、前方ステップを挟むと運ぶ距離が少し伸び、【奮迅脚】昇龍拳を遅らせるとさらに伸びるが、その分だけ有利フレームが短くなると説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、前方ステップ > 2強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 強 昇龍拳 は、【奮迅脚】竜巻旋風脚を最速で出し、竜巻旋風脚の最中に後ろを入力しておいて着地と同時に昇龍拳を入力すると説明されている。画面端に到達する距離でないと裏に回るため、画面中央より画面端寄りで使い、位置を入れ替えたい場合は【奮迅脚】龍尾脚を使う形にすると説明されている(2024年8月)
  • 攻略情報では、空中の相手へのドライブインパクトのパニッシュカウンターからジャンプ中P > 【奮迅脚】昇龍拳 に行く形は、ドライブインパクトが低めに当たるとミスしやすく、OD 竜巻旋風脚で追撃する形も挙げられている(2024年8月)
  • 攻略情報では、ドライブインパクトは地上食らいのまま拾うルートと膝崩れを空中で拾うルートがあり、ケンは空中で拾うルートのほうがダメージが高くなる傾向と説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、垂直ジャンプ強P > SA3 は全て最速入力で、長いコンボと同等以上のダメージとドライブゲージの回収になり、垂直ジャンプ強K でもよいと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、【奮迅脚】竜巻旋風脚を最速で出すと裏当たりして挙動が変わることがあり、垂直ジャンプ強K の代わりに 5強P > 【奮迅脚】昇龍拳 にする形も挙げられている(2024年12月)
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚を3回挟む形は、攻略情報で相手の裏側に回る側の形として挙げられている(2024年11月)

画面端・壁やられ

レシピダメージ締め後
画面端:ドライブインパクト > 5強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 中 昇龍拳—2中K でフレームを消費して +5F(2024年12月)
画面端:ドライブインパクト(壁やられ)> 5強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳——
画面端:ドライブインパクト(壁やられ)> 5強P > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚(2段目で止める)> 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳——
画面端:ドライブインパクト(壁やられ)> 5強P > 強 迅雷脚 > 強 昇龍拳——
画面端:ドライブインパクト(壁やられ)> ラッシュ 5強P > 5強P > 紫電カカト落とし(持続当て)——
画面端:ドライブインパクト(PC)> 垂直ジャンプ強K > 強 迅雷脚 > 強 昇龍拳——
画面端:ドライブインパクト(クリーンヒット)> 垂直ジャンプ強K > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳3,200(2024年12月)—
画面端:ドライブインパクト(クリーンヒット)> 垂直ジャンプ強K > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚(遅らせ)> 中 迅雷脚 > 閃火脚(遅らせ)> 強 昇龍拳・SA1・SA2・SA33,620/3,800/4,320/5,200(2024年12月)—
画面端:ドライブインパクト(クリーンヒット)> 垂直ジャンプ強K > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > SA2 疾風迅雷脚4,560(2024年12月)—
画面端:ドライブインパクト(PC・膝崩れ)> 垂直ジャンプ強K > パリィラッシュ(遅らせ)> 5強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 中 昇龍拳・強 昇龍拳・SA のいずれか——
画面端:ドライブインパクト(PC・膝崩れ)> 前方ステップ > 5強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 中 昇龍拳 または SA2 疾風迅雷脚——
画面端を背負ったとき:ドライブインパクト(PC・膝崩れ)> 前方ステップ > 2強P > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳・OD 竜巻旋風脚・SA のいずれか——
自分が画面端のとき:ドライブインパクト(PC)> 前方ステップ > OD 龍尾脚 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚—前方ステップで +6F(2024年12月)
自分が画面端のとき:ドライブインパクト返し > 垂直ジャンプ強K > 【奮迅脚】龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚—5中P でフレームを消費して +5F(2025年8月)
画面端:ドライブインパクト > 垂直ジャンプ強K > 5弱P(フレーム消費)> 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > リフティングへ——
画面端:ドライブインパクト > 垂直ジャンプ強K > 5弱P(フレーム消費)> 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳——
画面端のガードクラッシュ:ドライブインパクト > 2強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳2,328/SA3使用時 3,826(2023年6月)+33F(2023年6月)
画面端のガードクラッシュ:ドライブインパクト > 2強P > 弱 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳2,336/SA3使用時 3,792(2023年6月)+26F(2023年6月)
画面端のガードクラッシュ:ドライブインパクト > 5強P > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳2,416/SA3使用時 3,872(2023年6月)+27F(2023年6月)
画面端のガードクラッシュ:ドライブインパクト > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強 昇龍拳2,448/SA3使用時 4,000(2023年6月)+27F(2023年6月)
画面端のガードクラッシュ:ドライブインパクト > 5強P >(OD 迅雷脚 > OD 閃火脚)を1〜2回 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし(出し切り)> SA3 神龍烈破——

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。画面端付近のドライブインパクトから踏み込み前蹴りを2回使うルートは「踏み込み前蹴りを使うルート」に載せている。

  • 攻略情報では、壁やられからの 5強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 中 昇龍拳 は全て最速入力で、ドライブインパクトがヒットしてもガードされても同じレシピで繋がると説明されている(2024年8月、2024年12月)
  • 攻略情報では、ガードクラッシュからは強 迅雷脚 > 閃火脚 のほうがノーゲージではダメージが高いが SA3 が入らず、SA2 を使う場合は OD 轟雷落としから繋げると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、ドライブインパクトのパニッシュカウンター後の崩れダウンは後半で空中判定になるため、前方ステップしてから技を当てると相手が浮き、画面端で前方ステップをして空中食らいにしないと 5強P > 強 迅雷脚 が繋がらないと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、膝崩れから垂直ジャンプ強K > パリィラッシュ(遅らせ)で繋ぐ画面端のルートは、画面のおよそ3分の2から画面端の距離に限られ、中 昇龍拳で締める形が挙げられている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、画面端で 垂直ジャンプ強K > 5弱P を挟んでフレームを消費すると、弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り から最速でリフティングに移れ、中 迅雷脚 > 閃火脚 は遅らせずに強 昇龍拳が入ると説明されている(2026年3月)
  • 攻略情報では、画面端のドライブインパクトのコンボは 5中P 始動に固定し、そこから強 迅雷脚のルートか OD 迅雷脚のルートに分け、画面端から離れていると 5中P の前に前方ステップを足すと説明されている(2023年7月)
  • 攻略情報では、ドライブインパクト返しの後の 垂直ジャンプ強K は後方ステップでもよく、【奮迅脚】龍尾脚は少し遅らせ、ジャンプ中に前を押しっぱなしにしても奮迅脚が出せるので波動拳コマンドで昇龍拳を出せると説明されている(2025年8月)
  • 攻略情報では、画面端で壁やられの後に ラッシュ 5強P > 5強P > 紫電カカト落とし を持続当てにして、ヒットしていたら 2弱P > 顎撥二連 に繋ぐと説明されている(2025年4月)

スタン値を稼ぐルート

公式フレームデータの列は「技名/発生/持続/硬直/硬直差(ヒット)/硬直差(ガード)/キャンセル/ダメージ/コンボ補正値/Dゲージ増加(ヒット)/Dゲージ減少(ガード)/Dゲージ減少(パニカン)/SAゲージ増加/属性/備考」の15列で、スタン値の列は無い。 そのため、どのルートがスタン値をいくつ稼ぐかは公式データからは書けない。ここでは、相手がスタンしている状態から攻略情報が挙げているルートを載せる。

  • 公式のバトル変更リスト(202405 Ver.)には、スタンについて「バーンアウト中の相手に画面端から特定の距離でドライブインパクトをガードさせ、スタンする直前に何らかの動作を行うと、スタン後にコンボ補正がかからなくなっていた現象を修正しました。」という記載がある

相手がスタンしている状態から

レシピダメージ締め後
垂直ジャンプ強K > 2強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳——
ドライブゲージ 1.9本未満:垂直ジャンプ強K > 2強P > ラッシュ 2中P > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > SA1 龍尾烈脚 または SA2 疾風迅雷脚——
ドライブゲージ 1.9本以上:垂直ジャンプ強K > 2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 奮迅脚 > 踏み込み前蹴り > SA1 龍尾烈脚 または SA2 疾風迅雷脚——
垂直ジャンプ強K > 2強P >(ラッシュ 2強P > 奮迅脚 > 急停止 > 2中P > 5中P >)ラッシュ 2中P > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破——
垂直ジャンプ強K > 2強P > 強 迅雷脚 > 強 昇龍拳——
垂直ジャンプ強K > 2強P > キャンセル 5強P > 2中P > キャンセル 5強P > 2中P > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破——
垂直ジャンプ強K > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り(遅らせ)> 弱 迅雷脚 > →+K の派生(遅らせ)> 強 昇龍拳3,190(2024年12月)—
ジャンプ強P > 2強P > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > SA3 神龍烈破4,240(2023年6月)+15F(2023年6月)
ドライブインパクトでスタン > 垂直ジャンプ強K > 2強P > Cラッシュ 5強P > 2中P > Cラッシュ 5中P > 2強P > 強 迅雷脚 > 風鎌蹴り(遅らせ)> 弱 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 神龍烈破——
画面端:ドライブインパクトでスタン > 垂直ジャンプ強K > 2強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳——
画面端:ドライブインパクトでスタン > 垂直ジャンプ強K > 2強P > 奮迅脚 > 踏み込み前蹴り > SA3 神龍烈破——

ダメージは攻略情報の実測値。締め後の有利フレームは攻略情報の検証値。「→+K の派生」は、攻略情報に強度が書かれていないもの。

  • ジャンプ攻撃のダメージは、公式で垂直ジャンプ強K が 900、ジャンプ強P が 800
  • 攻略情報では、垂直ジャンプ強K > 2強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳 について、補正の関係でダメージが伸びないためドライブゲージを使う利点は特に無いと説明されている。SA3 のルートは、ドライブラッシュを2回使えない場合はカッコの部分を省くと説明されている(2026年8月)
  • 攻略情報では、倒し切れるときは全てのゲージを使ってコンボをし、倒し切れないときはノーゲージでコンボをすると説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、スタンした相手は長い間動けないため、前方ステップで画面端に密着させてから垂直ジャンプすると説明されている。踏み込み前蹴りから SA3 に繋ぐ形は、踏み込み前蹴りに SA キャンセルの補正が掛からないため、ドライブラッシュを2回使うコンボと同等のダメージになると説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、スタンさせたときはジャンプ強K から繋げられるのでダメージが少し伸びると説明されている(2025年4月)
  • 攻略情報では、相手のドライブゲージを減らしてバーンアウトさせたいときは、OD 技を入れずに目押しを挟まないルートを使うと説明されている(2024年8月)

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締め技と締め後の有利フレーム

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値(公式が公開しているのは各技の硬直差まで)。以下は攻略情報の検証値で、値の後ろの( )は攻略情報の公開時期。

締め方締め後続きとして挙げられている行動
【奮迅脚】竜巻旋風脚前方ステップ2回で密着 +5F(2024年8月、2024年12月、2025年4月、2025年10月)前方ステップ2回からの投げ・打撃・シミー。前方ステップ2回からは後ろ下がりの投げ抜け狩りができないため、後方ステップから狙う
【奮迅脚】竜巻旋風脚前方ステップ2回で密着 +4F(2025年4月)シミーはできず、投げを重ねる
【奮迅脚】竜巻旋風脚(画面端・2中K > ラッシュから)+5F(2025年7月)技を重ねると +1F になり、2弱P > 5中P で暴れを潰せる
【奮迅脚】龍尾脚(画面端・2中K > ラッシュから)+4F(2025年7月)技を重ねると ±0F
【奮迅脚】龍尾脚 > 前方ステップ2回(画面端を背負った状態から)1,947 ダメージで +4F(2026年7月)投げ抜けのディレイ 1F からシミーが成立する
【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 前方ステップ2回(画面端を背負った状態から)ダメージは 50 低く +5F(2026年7月)投げ抜けのディレイ 0F からしかシミーできない。後ろ受け身にはディレイ 7F までシミーが成立しない
顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚+43F(2023年6月)—
【奮迅脚】竜巻旋風脚(地上ヒット)密着 +3F(2026年8月3日の調整前)—
【奮迅脚】昇龍拳+22F(2023年6月)—
【奮迅脚】昇龍拳(画面中央)前方ステップで +6F(2025年4月、2025年11月)、5弱K の空振りで +7F(2025年11月)どちらもシミーが可能。前方ステップの後の 2中P を持続当てにすると、ガードされても +1F
【奮迅脚】昇龍拳前方ステップから起き攻め(2025年10月)受け身がその場か後ろ受け身かで、投げを重ねるための微歩きが要るかどうかが変わる
顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 昇龍拳前方ステップで +7F(2024年8月)投げはドライブラッシュから。起き上がりにドライブインパクトが重なる
【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳+26F(2023年6月)—
【奮迅脚】龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚+27F(2023年6月)—
自分が画面端:垂直ジャンプ強K > 【奮迅脚】龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚5中P でフレームを消費して +5F(2025年8月)—
自分が画面端:OD 龍尾脚 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚前方ステップで +6F(2024年12月)—
強 昇龍拳(弱攻撃から)+25F(2023年6月)画面中央では投げを重ね、昇龍拳を当てた位置が遠いと相手のドライブラッシュ投げに潰される。画面端では弱攻撃を空振りしてから 5強P を持続当てにするとヒット時 +6F(2024年8月)
強 昇龍拳—ドライブラッシュで通常投げと打撃が重なり、後ろ下がりのシミーは最速の投げに負ける(2025年10月)
弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳+33F(2023年6月)画面端では 2中K の空振りで +5F になりシミーが可能(2024年8月、2025年11月)。中 昇龍拳の締めは中段が持続で重なり、強 昇龍拳の締めは重ならない(2024年8月)
弱 竜巻旋風脚 > SA2 疾風迅雷脚+36F(2023年6月)—
画面端:2強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳+33F(2023年6月、2026年8月3日の調整前)—
画面端:顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳+26F(2023年6月)、前方ステップで +4~+5F(2024年8月)2中K の空振りから投げ、打撃はドライブラッシュから(2024年8月)。5中P でフレームを消費すると +5F で、最速の 5弱P が持続でヒットする(2025年8月)
画面端:顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 2強K+39F(2023年6月)—
画面端のドライブインパクト:5強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 中 昇龍拳2中K で +5F(2024年12月)2中K の空振りから投げを重ねる(2024年8月)
2強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > 強 昇龍拳+28F(2023年6月)—
SA3 神龍烈破+15F(2023年6月)ドライブラッシュ 弱P が持続で重なることはあるが、通常投げには行けない(2024年8月)
弱 昇龍拳(対空)> SA3 > … > 【奮迅脚】昇龍拳—画面中央でも前方ステップから起き攻めに行ける(2026年3月)
顎撥二連 > 急停止 > 紫電カカト落とし持続当てで +4F(2025年4月)—
  • 前方ステップは全体19F、後方ステップは全体23Fで、後方ステップの備考は「1-15F 投げ無敵」(公式)
  • 攻略情報では、中 昇龍拳の締めは強 昇龍拳の締めより有利フレームが大きく、生ドライブラッシュから重ねるタイミングが違うと説明されている(2026年8月3日の調整前)
  • 攻略情報では、画面端で SA2 疾風迅雷脚の後に 5強P でフレームを消費すると +5F、画面端で強 昇龍拳を空中で当てた後に 5中P(2中P)でフレームを消費すると +5F と説明されている(2023年6月)

フレーム消費に使われる技の持続と硬直(公式)

技持続硬直
立ち弱P(ジャブ)4-6F7F
しゃがみ弱P(ジャブ)4-5F9F
立ち弱K(ローキック)5-6F12F
しゃがみ弱K(キック)5-7F10F
立ち中P(顎撥)5-8F14F
しゃがみ中P(ストレート)6-8F14F
しゃがみ中K(くるぶしキック)7-9F19F
立ち中K(上段横蹴り)8-10F20F
立ち強P(正拳突き)10-14F17F
  • 攻略情報では、これらの技を空振りしてフレームを消費する形が挙げられ、奮迅脚 > 急停止 の合計を 27F としている(2023年6月)。公式の奮迅脚は全体45F、急停止は全体16Fで、奮迅脚から急停止までの合計の欄は無い

入力上の仕様

キャンセルの可否(公式フレームデータの「キャンセル」欄)

公式の「キャンセル」欄技
C立ち弱P(ジャブ)/立ち弱K(ローキック)/立ち中P(顎撥)/立ち強P(正拳突き)/しゃがみ弱P(ジャブ)/しゃがみ中P(ストレート)/しゃがみ中K(くるぶしキック)/しゃがみ強P(突き上げアッパー)/ジャンプ中P(ストレート)/顎撥二連
SA立ち中K(上段横蹴り)/踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)
SA3紫電カカト落とし(奮迅脚中に)/弱 波動拳/中 波動拳/強 波動拳/弱 昇龍拳/中 昇龍拳/強 昇龍拳/【奮迅脚】昇龍拳/弱 迅雷脚/中 迅雷脚/強 迅雷脚/風鎌蹴り(迅雷脚中に)/轟雷落とし(迅雷脚中に)/閃火脚(迅雷脚中に)
SA2OD 波動拳/OD 迅雷脚/OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)/火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)/OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)/火砕蹴(OD轟雷落とし後に)/OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)/火砕蹴(OD閃火脚後に)
記載なし立ち強K(一文字蹴り)/しゃがみ弱K(キック)/しゃがみ強K(回転足払い)/ジャンプ弱P(肘打ち)/ジャンプ弱K(ひざ蹴り)/ジャンプ中K(ひざ落とし)/ジャンプ強P(打ち下ろしストレート)/ジャンプ強K(飛び蹴り)/垂直ジャンプ強K(飛び旋風脚)/奮迅脚/急停止(奮迅脚中に)/閃光連脚(2段目)/閃光連脚(3段目)/OD 昇龍拳/弱 竜巻旋風脚/中 竜巻旋風脚/強 竜巻旋風脚/OD 竜巻旋風脚/【奮迅脚】竜巻旋風脚/空中竜巻旋風脚/OD 空中竜巻旋風脚/弱 龍尾脚/中 龍尾脚/強 龍尾脚/OD 龍尾脚/【奮迅脚】龍尾脚/SA1 龍尾烈脚/SA2 疾風迅雷脚/SA3 神龍烈破/CA 神龍烈破
  • 立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kの備考は「連打キャンセル対応」
  • しゃがみ強Pの備考は「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」
  • 紫電カカト落としの備考は「SA3キャンセル対応」、踏み込み前蹴りの備考は「空振り/アーマーヒット時硬直4F増加」「SAキャンセル対応」
  • OD 迅雷脚から派生した OD 風鎌蹴り・OD 轟雷落とし・OD 閃火脚の後にだけ火砕蹴が出る(備考はそれぞれ「11F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「24F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「22F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」)

補正に関する公式の記載(コンボ補正値の欄)

コンボ補正値技
始動補正20%立ち弱P(ジャブ)/立ち弱K(ローキック)/しゃがみ弱P(ジャブ)/しゃがみ弱K(キック)/しゃがみ中K(くるぶしキック)/踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)/OD 波動拳/弱 昇龍拳/中 昇龍拳/強 昇龍拳/OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)
始動補正30%立ち強K(一文字蹴り)/空中竜巻旋風脚/OD 空中竜巻旋風脚
コンボ補正20%顎撥二連
始動補正15%【奮迅脚】竜巻旋風脚
始動補正30%コンボ補正30%弱 龍尾脚/中 龍尾脚/強 龍尾脚
初段コンボ補正10%2段目コンボ補正5%OD 龍尾脚/【奮迅脚】龍尾脚
始動補正20%コンボ補正15%風鎌蹴り(迅雷脚中に)
始動補正40%コンボ補正20%火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)/火砕蹴(OD轟雷落とし後に)
始動補正40%火砕蹴(OD閃火脚後に)
※即時補正10%SA3 神龍烈破/CA 神龍烈破
  • ドライブインパクト(焔撃ち)のコンボ補正値は「始動補正20%」、パリィドライブラッシュは「乗算補正15%」、キャンセルドライブラッシュは「乗算補正15%」
  • 弱攻撃の始動補正は 2024年5月の全ファイター共通の調整で変わっている(「表記について」の表を参照)

ドライブラッシュ・ドライブパリィの数値(公式)

行動硬直備考
パリィドライブラッシュ全体45F暗転10F」「※動作9F目から攻撃行動にキャンセル可 24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
キャンセルドライブラッシュ全体46F暗転9F」「※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
ドライブパリィ33F※1 動作の4F目からドライブラッシュでキャンセル可」「※2 ボタンホールドでパリィの持続を延長可」「硬直部分はガードのみ可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定

奮迅脚の入力

  • 2024.06.26 updateで、公式は奮迅脚について次のように書いている

前回行った奮迅脚の入力優先を再調整し、OD技よりも優先度が高くなる入力を「ニュートラル+KK」から「ニュートラル+KKK」に変更しました。 ※モダン操作は「ニュートラル+攻撃ボタン三つ」となります。 奮迅脚版昇龍拳の攻撃発生を早める調整によって、しゃがみ中キックなどから奮迅脚を入力する機会が増え、その結果OD技の暴発頻度も増加することが想定されたため、入力優先度を変更する調整を行っていました。 しかしながら想定以上に普段のOD技入力に影響が出てしまっていたため、入力方法を見直して出来る限り影響が少ない形となるようにしました。 OD技をボタン三つで入力する場合には影響が出てしまいますが、奮迅脚を確実に出すことができる方法も必要だと考えているため、今回の形での実装となります。 ※ボタン三つの場合も、方向キーをいずれかに入力した状態でボタン入力を行えばOD技を発動することができます。

  • 攻略情報では、奮迅脚を安定させる方法として、キーコンフィグで奮迅脚(KK 同時押し)のボタンを用意する、ボタンを連打しない、コンボをパーツごとに分けて練習する、が挙げられ、奮迅脚 > 必殺技 が奮迅脚を介さずに出るのは操作が早すぎると説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、入力ミスが出やすい場所として、奮迅脚と急停止を早く押しすぎる、2弱P を遅く押してしまう、顎撥二連の始動の 5中P を早すぎたり遅すぎたりすると反映されない、迅雷脚の波動拳コマンドで斜め下が足りない、が挙げられている(2026年7月)

迅雷脚・昇龍拳・SA の入力(攻略情報)

  • 攻略情報では、迅雷脚の派生から SA3 にキャンセルする場合、迅雷脚を ↓↘→+K、派生を ↓↘→+K、SA3 を ↓↘→+P と入力し、SA のコマンドの半分を派生を出している間に入れておく方法が挙げられている。風鎌蹴り・閃火脚のどちらからでも同じ方法と説明されている(2025年8月)
  • 攻略情報では、風鎌蹴りを ↓↘→+弱K で出して ↓↘→+P と入力すると、キャンセル SA3 を出しやすいと説明されている(2024年12月)
  • 攻略情報では、【奮迅脚】昇龍拳から SA3 に繋ぐ場合、顎撥二連から奮迅脚の間に → を入れておき、【奮迅脚】昇龍拳を ↓↘→+P、SA3 を ↓↘→+P で出す方法が挙げられている(2025年8月)
  • 攻略情報では、画面端の迅雷脚ルートの締めの昇龍拳は、前を押しっぱなしにして波動拳コマンドで出すと説明されている(2025年8月)
  • 攻略情報では、壁から離れていて前歩きから 5強P > 強 迅雷脚 に行くとき、前入力が残っていると迅雷脚が龍尾脚に化けやすく、5強P を押すタイミングで後ろを押すと化けにくいと説明されている(2025年8月)
  • 迅雷脚の公式コマンドは ↓↘→+K、龍尾脚は →↓↘+K

姿勢・距離による成立条件

  • 閃火脚の公式の備考は「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「しゃがみ状態の相手に当たらない」
  • 中 龍尾脚の備考は「23-24F 地上の相手に当たらない」「14-32F 空中判定」、強 龍尾脚は「28-29F 地上の相手に当たらない」「19-37F 空中判定」
  • 弱 龍尾脚の備考(公式の原文)

18-20F 地上の相手に当たらない21-23F ダメージ9509-28F 空中判定

  • しゃがみ強Pの備考は「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」
  • 攻略情報では、ケンのコンボを突き詰めるときに求められるものとして、立ち食らい・しゃがみ食らいの姿勢の確認(立ち食らいにしか繋がらないコンボ、しゃがみ食らいにしか繋がらないコンボがそれぞれある)、奮迅脚・急停止を組み込みながらキャンセルせずに目押しで繋ぐこと、迅雷脚の派生を数フレーム遅らせること、体感で高さを調整することが挙げられている(2024年12月)
  • 攻略情報では、顎撥二連を最速で出すと連続ガードになり、遅らせると隙間ができて暴れ潰しになると説明されている(2023年8月)
  • この説明より後の202405 Ver.で、公式は顎撥二連 (中P>強P)について「立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。」としている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。発生・持続・硬直・硬直差・ダメージ・属性・キャンセルの可否・コンボ補正値・備考は公式フレームデータ、各レシピのダメージと締め後の有利フレームは攻略情報の実測値・検証値です(値の後ろに攻略情報の公開時期を記載)。今後の調整で変動する可能性があります。

コンボの項目

イチオシ初級

小技始動の基本コンボ

近距離で弱攻撃が当たったときの形。強 昇龍拳で締める形と、弱 竜巻旋風脚を経由する形が、複数の攻略情報で挙げられている。

  • レシピ:しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > 立ち弱K > 強 昇龍拳(→↓↘+強P)
  • 下段から入る場合:しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > 立ち弱K > 強 昇龍拳
  • 密着の場合:しゃがみ弱K または しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳
  • 顎撥二連に繋ぐ場合:しゃがみ弱P > 顎撥二連(中P強P)> 【奮迅脚】竜巻旋風脚
  • ダメージ:しゃがみ弱K 始動の強 昇龍拳締めが 約 1,490、弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 が 約 1,710、顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 が 約 1,460(いずれも2024年12月時点の攻略情報の数値)

【奮迅脚】が付く技と、急停止・紫電カカト落とし・踏み込み前蹴りは、公式フレームデータで「(奮迅脚中に)」と書かれている、奮迅脚(KK)の動作中に出す技。

始動になる弱攻撃の数値

技発生ヒットガードキャンセル属性
しゃがみ弱P(ジャブ)4F+5F-1FC上
立ち弱P(ジャブ)4F+4F-1FC上
しゃがみ弱K(キック)5F+1F-3F—下
立ち弱K(ローキック)5F±0F-2FC上

締めに使う技の数値

  • 強 昇龍拳:発生 7F/ヒット時ダウン/ガード -36F/ダメージ 1,400/キャンセル SA3
  • 弱 竜巻旋風脚:発生 4F/ヒット時ダウン/ガード -14F/ダメージ 700
  • 中 昇龍拳:発生 6F/ヒット時ダウン/ガード -28F/ダメージ 1,300/キャンセル SA3
  • 顎撥二連:発生 11F/ヒット時ダウン/ガード -14F/ダメージ 400/キャンセル C
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚:発生 13F/ヒット +3F/ガード -9F/ダメージ 1,200/始動補正15%

攻略情報で挙げられている補足

  • 立ち弱P > 立ち弱K は繋がらないので、立ち弱K の前は しゃがみ弱P にする、という注意が挙げられている
  • しゃがみ弱P > 立ち弱K の連係は、ガードされていると相手の 6F 以内の技で割り込まれる、という注意が挙げられている
  • 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳 は密着で当てたときの形で、距離があると中 昇龍拳が繋がらない、という説明が挙げられている
  • 立ち弱K は先端からでも強 昇龍拳が繋がる、という説明が挙げられている
  • 顎撥二連 は1段目の立ち中P でヒットを確認するのが難しいため、しゃがみ弱P > 立ち中P まで出してからヒットを確認する形が挙げられている

ダメージの数値について

上のダメージを挙げている攻略情報は2024年12月の記述。その後の公式の調整リストで、レシピに出てくる技のうち変更が入ったのは しゃがみ弱P(202506 Ver.)と 立ち中P(202506 Ver.・2026年8月3日)で、どちらもダメージの変更ではない。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ始動のコンボ

下段のしゃがみ中Kが当たったときに、キャンセルドライブラッシュで繋いで運ぶ形。2026年8月3日のしゃがみ中Pの調整後に、ルートとダメージが更新されたとする攻略情報がある。

  • レシピ(立ち弱P):しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚
  • レシピ(しゃがみ強P):しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 奮迅脚 > 急停止 > しゃがみ中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚
  • 【奮迅脚】昇龍拳で締める場合:しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 奮迅脚 > 急停止 > しゃがみ中P > 立ち中P > 【奮迅脚】昇龍拳
  • 位置を入れ替える場合:しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳 または SA3
  • ダメージ:しゃがみ強P を経由して【奮迅脚】竜巻旋風脚で締める形が 約 2,072、【奮迅脚】昇龍拳で締める形が 約 2,418(いずれも2026年8月3日のアップデート後の攻略情報の数値)

【奮迅脚】が付く技と、急停止・紫電カカト落とし・踏み込み前蹴りは、公式フレームデータで「(奮迅脚中に)」と書かれている、奮迅脚(KK)の動作中に出す技。

レシピに出てくる通常技の数値

技発生ヒットガードキャンセル
しゃがみ中K(くるぶしキック)7F-2F-6FC
立ち弱P(ジャブ)4F+4F-1FC
しゃがみ強P(突き上げアッパー)8F+3F-7FC
しゃがみ中P(ストレート)6F+5F±0FC
立ち中P(顎撥)5F+4F-2FC
顎撥二連11Fダウン-14FC
  • キャンセルドライブラッシュ:全体 46F。備考「暗転9F」「※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可」
  • 奮迅脚:全体 45F。備考「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」
  • 急停止:全体 16F
  • しゃがみ中K のコンボ補正値は 始動補正20%

攻略情報で挙げられている補足

  • しゃがみ中K はヒット時の硬直差がマイナスのため、キャンセルドライブラッシュまで入力しておき、ドライブラッシュ中に当たったかを見て続ける使い方が挙げられている
  • しゃがみ強P > 奮迅脚 > 急停止 を挟む形は、立ち弱P を使う形より運ぶ距離とダメージが伸びる代わりに、入力の手順が増える、という説明が挙げられている
  • 【奮迅脚】昇龍拳で締める形は、2026年8月3日のしゃがみ中Pの調整(ヒット時の硬直差 +3F⇒+5F)のあとに しゃがみ中P > 立ち中P が繋がるようになったルートとして挙げられている。調整前の しゃがみ中P > 【奮迅脚】昇龍拳 の形は約 2,322 だった、とされている
  • しゃがみ強P を経由して【奮迅脚】竜巻旋風脚で締める形は、調整前は約 1,895 だった、とする攻略情報がある
  • 立ち弱P を経由する形で締めを【奮迅脚】龍尾脚にすると位置が入れ替わる、という説明が挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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上級

しゃがみ強P > 奮迅脚 > 急停止 を挟むコンボ

しゃがみ強P から奮迅脚にキャンセルし、急停止で止まってから通常技を繋ぐ形。2026年8月3日のアップデート後の攻略情報でも、パニッシュカウンターやドライブラッシュからの しゃがみ強P で使われている。

  • レシピ(パニッシュカウンター):しゃがみ強P > 奮迅脚 > 急停止 > しゃがみ弱P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚
  • レシピ(ドライブラッシュ):ドライブラッシュ しゃがみ強P > 奮迅脚 > 急停止 > しゃがみ中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚
  • 締めを変える場合:… > 急停止 > しゃがみ中P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳
  • ダメージ:2026年8月3日のアップデート後の攻略情報では、上のレシピの合計ダメージは確認できていない

【奮迅脚】が付く技と、急停止・紫電カカト落とし・踏み込み前蹴りは、公式フレームデータで「(奮迅脚中に)」と書かれている、奮迅脚(KK)の動作中に出す技。

公式データ

  • しゃがみ強P(突き上げアッパー):発生 8F/持続 8-11F/ヒット +3F/ガード -7F/ダメージ 800/キャンセル C。備考「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」
  • 奮迅脚:全体 45F。備考「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」
  • 急停止:全体 16F。発生・持続・硬直差の欄は空欄で、ダメージは 0
技発生ヒットガードキャンセル
しゃがみ弱P(ジャブ)4F+5F-1FC
しゃがみ中P(ストレート)6F+5F±0FC
顎撥二連11Fダウン-14FC
【奮迅脚】竜巻旋風脚13F+3F-9F—

攻略情報で挙げられている補足

  • ドライブラッシュ中やパニッシュカウンターの しゃがみ強P から、奮迅脚 > 急停止 > 顎撥二連 が繋がる、という説明が挙げられている
  • しゃがみ強P > 奮迅脚 > 急停止 のあと、トレーニングモードのフレーム表示で有利が 2F 以上出ているかを確かめる練習方法が挙げられている
  • 入力の失敗が出やすい場所として、奮迅脚・急停止を早く押しすぎる、しゃがみ弱P を遅く押す、顎撥二連の始動の立ち中P が早すぎても遅すぎても出ない、の3つが挙げられている
  • 奮迅脚から出すはずの技が奮迅脚を経由せずに出る場合は、操作が早すぎる、という説明が挙げられている
  • 2026年8月3日のアップデート直後に、しゃがみ強P のパニッシュカウンターから しゃがみ中P > 立ち中P が繋がらない現象が報告されている(原因は攻略情報でも特定されていない)

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

立ち強K(一文字蹴り)パニッシュカウンター始動

立ち強K(一文字蹴り)は公式の備考に「パニッシュカウンター時きりもみダウン」とあり、浮いた相手を拾ってコンボに行く形が挙げられている。

  • レシピ(ノーゲージ):立ち強K(パニッシュカウンター)> 【奮迅脚】昇龍拳
  • パリィドライブラッシュを使う場合:立ち強K(パニッシュカウンター)> パリィドライブラッシュ > 立ち強P > 【奮迅脚】昇龍拳
  • 位置を入れ替える場合:立ち強K(パニッシュカウンター)> 【奮迅脚】龍尾脚 > 強 昇龍拳 または OD 竜巻旋風脚 または各SA
  • 強 竜巻旋風脚で運ぶ場合:立ち強K(パニッシュカウンター)> ドライブラッシュ > 立ち強P > 強 竜巻旋風脚
  • 画面端:立ち強K(パニッシュカウンター)> 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳(閃火脚を挟まず 中 迅雷脚 > 強 昇龍拳 とする攻略情報もある)
  • SAゲージがあるとき(2026年8月3日のアップデート後の攻略情報):… > ドライブラッシュ 立ち強P > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > ドライブラッシュ 立ち強P > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3
  • ダメージ:【奮迅脚】昇龍拳だけで締める形が 約 1,800(先端当て)/約 2,150(近い距離)、パリィドライブラッシュ 立ち強P を挟む形が 約 2,297(いずれも2024年12月時点の攻略情報の数値)

【奮迅脚】が付く技と、急停止・紫電カカト落とし・踏み込み前蹴りは、公式フレームデータで「(奮迅脚中に)」と書かれている、奮迅脚(KK)の動作中に出す技。

立ち強K(一文字蹴り)の公式データ

  • 立ち強K(一文字蹴り):発生 12F/持続 12-13F/硬直 ※23F/ヒット +1F/ガード -5F/ダメージ 800/始動補正30%
  • キャンセル欄は空欄。備考「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加」「パニッシュカウンター時きりもみダウン」

拾いと締めに使う技の数値

技発生ヒットガードダメージキャンセル
立ち強P(正拳突き)10F+3F-2F800C
【奮迅脚】昇龍拳8Fダウン-35F1,700SA3
【奮迅脚】龍尾脚9F+2F-8F1,200—
強 竜巻旋風脚16Fダウン-12F1,000—
中 迅雷脚16F+2F-7F600SA3
閃火脚10Fダウン-3F800SA3
  • パリィドライブラッシュ:全体 45F
  • 閃火脚 の備考には「しゃがみ状態の相手に当たらない」とある

攻略情報で挙げられている補足

  • 立ち強K を先端で当てた場合は、【奮迅脚】昇龍拳がフルヒットせずダメージが下がる、という説明が挙げられている
  • パリィドライブラッシュ > 立ち強P のあとに【奮迅脚】竜巻旋風脚を出す場合は、奮迅脚から最速で出すと当たらないので少し遅らせる、という注意が挙げられている
  • 立ち回りで立ち強K を先端でガードさせ、パニッシュカウンターしたときにこのコンボに行く、という説明が挙げられている
  • 相手側の対策として、立ち強K を近い位置でガードしたときに 5F の技で確定反撃を取る形が挙げられている

ダメージの数値について

上のダメージを挙げている攻略情報は2024年12月の記述。その後、2026年3月17日に【奮迅脚】昇龍拳へ「初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」という調整が入っている。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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中級

ドライブインパクト(焔撃ち)始動

ドライブインパクト(焔撃ち)を当てたあとの拾い方。画面中央と画面端で形が分かれる。

  • 画面中央(2026年8月3日のアップデート後の攻略情報):ドライブインパクト > 歩いて しゃがみ中P > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚
  • 画面中央:ドライブインパクト > 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚
  • 画面中央(パニッシュカウンター):ドライブインパクト > 立ち強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 または 【奮迅脚】昇龍拳
  • 垂直ジャンプ強Kで拾う場合:ドライブインパクト > 垂直ジャンプ強K > 【奮迅脚】昇龍拳
  • 画面端(壁やられ):ドライブインパクト > 立ち強P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 中 昇龍拳
  • 画面端に届く位置(2026年8月3日のアップデート後の攻略情報):ドライブインパクト > しゃがみ中P > 立ち中P > 弱 竜巻旋風脚 > 中 昇龍拳
  • ダメージ:顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 が 約 2,120、垂直ジャンプ強K > 【奮迅脚】昇龍拳 が 約 2,870(いずれも2024年12月時点の攻略情報で、ドライブインパクトでカメラが切り替わる演出が入ったときの数値)

【奮迅脚】が付く技と、急停止・紫電カカト落とし・踏み込み前蹴りは、公式フレームデータで「(奮迅脚中に)」と書かれている、奮迅脚(KK)の動作中に出す技。

ドライブインパクト(焔撃ち)の公式データ

  • ドライブインパクト(焔撃ち):発生 26F/持続 26-27F/硬直 35F/ヒット時ダウン/ガード -3F/ダメージ 800/始動補正20%
  • 備考は「1-27F アーマー判定(2回)」「パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒットきりもみダウン・SAゲージ3000増加」

拾いと締めに使う技の数値

技発生ヒットガードダメージ
立ち強P(正拳突き)10F+3F-2F800
しゃがみ中P(ストレート)6F+5F±0F600
垂直ジャンプ強K(飛び旋風脚)6F——900
顎撥二連11Fダウン-14F400
【奮迅脚】竜巻旋風脚13F+3F-9F1,200
【奮迅脚】昇龍拳8Fダウン-35F1,700
強 迅雷脚25Fダウン-2F700

攻略情報で挙げられている補足

  • ドライブインパクトのあとは、地上で当たったときのルートと、膝崩れの相手を空中で拾うルートがあり、空中で拾うルートのほうがダメージが高くなる傾向がある、という説明が挙げられている
  • 画面端の壁やられからの形は、すべて最速の入力でよく、ドライブインパクトがヒットでもガードでも使える、という説明が挙げられている
  • 垂直ジャンプ強K で拾えない場合は 立ち強P > 【奮迅脚】昇龍拳 で代える形が挙げられている
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚を最速で出すと、相手の裏に当たることがある、という注意が挙げられている
  • ドライブインパクトのパニッシュカウンターから 垂直ジャンプ強P > SA3 を最速で入力する形も挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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起き攻め・セットプレイ

攻略ガイド更新日:2026-09-10

ケン起き攻め・セットプレイガイド・締め技別の有利フレーム

ケンの前方ステップ19Fを前提にした有利フレームの計算、締め技別の有利フレーム、画面中央と画面端のセットプレイ、迅雷脚・奮迅脚の派生を絡めた起き攻め、固めの連携とガード時の硬直差をまとめています。

有利フレームの計算

ケンの前方ステップは全体 19F。ダウンを奪ったあとの有利フレームから、前方ステップの全体フレームを引いた値が、相手の起き上がりに対して残る有利になる。

締め後の有利フレーム −(19F × 前方ステップの回数)= 残る有利フレーム

技を空振りしてタイミングを合わせる場合(フレーム消費)は、空振りした技の全体フレームを引く。

締め後の有利フレーム −(空振りした技の全体フレーム)= 残る有利フレーム

ステップの全体フレームはキャラクターごとに違う。 他キャラの数値をそのまま当てはめると、以下の計算はすべてずれる。

公式フレームデータに「全体」が載っている動作

動作全体公式の備考
前方ステップ19F—
後方ステップ23F1-15F 投げ無敵
奮迅脚45F10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可
急停止(奮迅脚中に)16F—
パリィドライブラッシュ45F暗転10F※動作9F目から攻撃行動にキャンセル可 24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
キャンセルドライブラッシュ46F暗転9F※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可

フレーム消費に使われる通常技

公式フレームデータの通常技には「全体」の欄が無い。下表の「空振りしたときの全体」は、公式の持続の最終フレームと硬直を足した本ページの計算(公式の備考に空振り時の硬直増加があるものは、その分も足している)。

技発生持続硬直空振りしたときの全体公式の備考
立ち弱P4F4-6F7F6+7=13F—
立ち弱K5F5-6F12F6+12=18F—
立ち中P5F5-8F14F8+14=22F—
立ち中K8F8-10F20F10+20=30F—
立ち強P10F10-14F17F14+17=31F—
立ち強K12F12-13F※23F13+23+2=38F※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加
しゃがみ弱P4F4-5F9F5+9=14F—
しゃがみ弱K5F5-7F10F7+10=17F—
しゃがみ中P6F6-8F14F8+14+2=24F空振り時硬直2F増加
しゃがみ中K7F7-9F19F9+19=28F—
  • 情報源が挙げている全体(立ち弱P 13F・立ち弱K 18F・立ち中P 22F・しゃがみ中K 28F・立ち強P 31F・立ち強Kの空振り 38F)は、上の計算と一致する
  • しゃがみ中Pの空振りは、公式が 202506 Ver. で「①空振り時の硬直を14F⇒16Fに変更しました。」としている。それより前の情報源は、しゃがみ中Pの空振りを 22F として数えている
  • 奮迅脚 > 急停止:「急停止のフレーム」を 27F と数えている情報源がある。締め後 +33F から奮迅脚 > 急停止で +6F、+32F から +5F とする情報源の値も、差はどちらも 27F

残る有利フレームごとに挙げられている性質

同じ有利フレームでも、密着か投げ間合いかで書かれている内容が違う。

  • +2F(歩いて投げを重ねる形):+2F からの投げは、全体 23F の後方ステップを持つ相手に後方ステップされると -5F になり、後ろ投げで入れ替えられる、とされている
  • +4F:通常投げを重ねて投げ抜けされても確定反撃を受けない状況、と説明されている
  • +4F・+5F:投げを重ねて相手に後方ステップされても、相手の最速の技が確定しない、とされている
  • 密着の +5F:密着まで距離が詰まるため、相手の最速の投げに対する後ろ歩きのシミーが間に合わない、とされている
  • 投げ間合いの +5F(しゃがみ中K・立ち中P の空振りで作る形など):最速の投げ暴れに対して後ろ歩きのシミーができる、と書かれている(投げ間合いの長いマリーザ・ザンギエフには できない、という注記もある)
  • 密着の +6F:投げを重ねるには 1F 以上遅らせる必要があり、最速の投げ暴れに対する後ろ歩きのシミーはできない、とされている
  • 投げ間合いの +7F:投げを重ねるには 2F 以上遅らせる必要があり、最速の投げ暴れに対する後ろ歩きのシミーはできる、とされている

⚠️ しゃがみ中Pは 2026年8月3日に「①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。」と変更されている。 本ページに出てくる「しゃがみ中Pの持続重ねでヒット +◯F」は、いずれもこの変更より前の情報源か、時点が明記されていない情報源の値。

締め技別の有利フレーム

⚠️ ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(公式が公開しているのは各技の硬直差までで、「倒したあとの有利フレーム」という列は存在しません)。下表の「締め後」は攻略情報の検証値で、前方ステップの2列は本ページの計算(締め後 − 19F × 回数)です。

締め方締め後前方ステップ1回後前方ステップ2回後備考
【奮迅脚】竜巻旋風脚(空中で3ヒット)+43F+24F+5F前方ステップ2回で密着 +5F とする情報源が複数ある
中 竜巻旋風脚+44F+25F+6F立ち弱Kのパニッシュカウンターや しゃがみ中K などから決める形として挙げられている
強 竜巻旋風脚+36F+17F——
しゃがみ強K(ノーマルヒット)+40F+21F+2F2024年までの情報源は +31F(下記)
しゃがみ強K(パニッシュカウンター)+47F+28F+9F公式の備考「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」
強 昇龍拳(地上ヒット)+25F+6F—対空でヒットした場合はもう少し増える、とされている
【奮迅脚】昇龍拳+25F+6F—強 昇龍拳より相手との距離が近い、とされている。2023年の情報源は +22F(下記)
強 昇龍拳(画面端・空中ヒット)+26F/+27F+7F/+8F—当てた高さで変わる(低め +26F/高め +27F)
顎撥二連 >【奮迅脚】龍尾脚 > OD 竜巻旋風脚(画面端を背負った状態から)+27F+8F—位置を入れ替えるコンボの締め
弱 昇龍拳・中 昇龍拳(画面端)+33F+14F——
弱 迅雷脚・中 迅雷脚 > 閃火脚(画面端・地上ヒット)+33F+14F——
OD 昇龍拳(地上ヒット)+22F+3F—2024年までの情報源は +29F(下記)
迅雷脚 > 風鎌蹴り(カウンターヒット)+32F+13F—情報源は時点を明記していない(下記)
前投げ(画面端)+20F+1F——
SA1 龍尾烈脚+35F+16F—2024年7月の値(下記)
SA2 疾風迅雷脚(画面端)+36F+17F—空中で当てた場合を +35F とする情報源もある
SA3 神龍烈破+15F-4F—前方ステップは間に合わない
CA 神龍烈破+21F+2F—相手との距離も離れるため、SA3 と同じセットプレイは使えない、とされている
【奮迅脚】龍尾脚(空中ヒット・後ろ受け身のとき)+42F+23F+4F詐欺飛びができる状況として挙げられている
顎撥二連 > 中 迅雷脚(派生なし)+42F+23F+4F同上
強 迅雷脚(画面端)+42F+23F+4F同上。「強迅雷〆」を +38F とする情報源もある(派生の有無は明記なし)
OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴+42F+23F+4F詐欺飛びができる状況として挙げられている
強 迅雷脚 > 閃火脚+38F+19F±0F—
顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 轟雷落とし+37F+18F——
顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > 火砕蹴+37F+18F——
顎撥二連 > 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)+37F+18F—情報源は時点を明記していない(下記)
顎撥二連 > OD 竜巻旋風脚+30F+11F—2023年8月の値(下記)
  • しゃがみ強K(ノーマルヒット) … 2023年・2024年の情報源は +31F としている。公式は 202506 Ver. で「ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました。」と変更しており、+40F は 2026年8月の情報源の値
  • 【奮迅脚】昇龍拳 … 2023年の情報源は +22F としている。公式は 202405 Ver. で「②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。」と変更している(+22F と +25F の差は 3F)
  • OD 昇龍拳 … 2023年・2024年の情報源は +29F としている。公式は 2024年12月2日に「ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。」と変更しており、+22F は 2026年8月の情報源にもある値
  • SA1 龍尾烈脚 … +35F は 2024年7月の情報源の値。公式は 2024年12月2日に「①ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。 ②ヒット時のダウンタイムを減らしました。」と変更しており、変更後の値は収集した情報源に無い
  • 迅雷脚 > 風鎌蹴り(カウンターヒット) … 風鎌蹴りは 202506 Ver. に「②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。」、2026年3月17日に「②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。」と変更されている
  • 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に) … 公式は 2026年8月3日に「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」と変更している
  • 顎撥二連 > OD 竜巻旋風脚 … +30F は 2023年8月の情報源の値。公式は 202405 Ver. で OD 竜巻旋風脚を「①最終段のダメージを600⇒800に変更しました。 ② コンボカウント 上限値を増加しました。」と変更している
  • ターゲットコンボ締めを +32F とする情報源が2件あるが、表記はどちらも「中KTC」「中TC」で、公式技名(閃光連脚の2段目か3段目か)を確定できない

画面中央のセットプレイ

画面位置を限定していない情報源の項目も、この節にまとめている。

【奮迅脚】竜巻旋風脚で締めた後(+43F)

前方ステップ2回で密着 +5Fになる形が、画面中央・画面端のどちらでも挙げられている。

  1. 前方ステップ2回(+5F)
    • 投げが重なる。投げを重ねて相手に後方ステップされてもケン側は -2F で、相手の発生4Fの技は確定しない、とされている
    • 立ち弱Pの持続重ねはガード +1F/ヒット +5F、立ち中Pの持続重ねはガード -1F/ヒット +5Fとされており、どちらからも顎撥二連が繋がる、と説明されている
    • 最速の投げ抜けに対する後ろ歩きのシミーはできない、とされている
    • 2F以上遅らせて投げてくる相手にはジャンプ攻撃からのコンボ、相手の投げを狩りたい場合は垂直ジャンプ強P か 後方ステップ、という形が挙げられている
    • 画面端に届いている場合は、立ち強Kの空振り(全体38F)でも同じ +5F を作れる、とされている
  2. 前方ステップ1回(+24F)> ドライブインパクト … 「画面端のセットプレイ」の「ドライブインパクトを重ねる」を参照
  3. 立ち弱P空振り(+30F)> 奮迅脚 > 紫電カカト落とし … 「迅雷脚・奮迅脚を絡めた起き攻め」を参照
  4. (画面中央)前歩き … 投げと打撃の重ねは体感での目押しになるが、シミーができる、とされている。打撃は立ち強Pの持続重ね、前歩きのぶんドライブゲージを約700多く回復する、とも書かれている

前方ステップ2回の後の択として、次の4つを並べている情報源がある。

択内容
投げ投げを重ねる
しゃがみ弱Pしゃがみ弱P > 顎撥二連。立ち中Pまででヒット確認する
後ろ下がり無敵技を読んだガードとシミー
垂直ジャンプ投げ抜けの空振りを狩る

【奮迅脚】竜巻旋風脚と【奮迅脚】昇龍拳のどちらで締めるかについて、情報源は次のように書いている。

  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 前方ステップ2回はシミーができないので、投げ抜けと昇龍拳に正面から向き合うことになる。昇龍拳を持っている相手には【奮迅脚】昇龍拳の締めのほうが良いケースが多い、と書かれている
  • 画面端で倒し切りたい相手(地上戦が面倒な相手、捕まえておかないとやられる相手)には【奮迅脚】竜巻旋風脚の締め、と書かれている
  • マリーザやザンギエフは投げ間合いが広く昇龍拳が無いので、【奮迅脚】竜巻旋風脚の締めから投げと垂直ジャンプ強P(情報源の呼び方は「原人狩り」)の二択を迫る、と書かれている
  • 昇龍拳を持つ相手のうち、垂直ジャンプで昇龍拳を空振りさせられるジェイミー・ED にはこの垂直ジャンプの択を使う、と書かれている
  • 豪鬼など体力の低い相手には、体力差をつけるためにダメージの高い【奮迅脚】昇龍拳の締めを選ぶ、と書かれている

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【奮迅脚】昇龍拳・強 昇龍拳(地上ヒット)で締めた後(+25F)

どちらも締め後 +25F とされている。【奮迅脚】昇龍拳は強 昇龍拳より相手との距離が近い、と書かれている。

前方ステップ(+6F)

  • 画面中央の【奮迅脚】昇龍拳の後は投げ間合いのギリギリ外で +6Fになり、微歩きの投げが起き上がりに重なる、とされている(相手が後ろ受け身を取った場合の状況として書いている情報源もある)
  • 画面中央では 前方ステップ > しゃがみ中P の形は成立しない(その場受け身のときだけ成立する)ので、画面中央では 前方ステップ > 立ち強P を使う、と説明されている

情報源が挙げている択(【奮迅脚】昇龍拳 > 前方ステップ)。

択情報源の記載
微歩き投げ「1F歩いてから」「2-4F歩いてから」と、情報源によって書き方が違う
立ち中Pの持続重ねガード ±0F/ヒット +6F。画面中央なら 立ち弱K > 昇龍拳、画面端なら顎撥二連まで繋がる、とされている
立ち中P から 顎撥二連、または 立ち中P > 立ち弱K > 昇龍拳立ち中Pの単発でヒット確認する、とされている
立ち強P相手の最速の4F技と相打ちになると +9F 前後が取れ、しゃがみ中Kが繋がる、とされている。相打ちで +10F が取れる相手(豪鬼など)には立ち強Pがもう1回入り、+9F の相手でも【奮迅脚】昇龍拳が入る、と説明されている
しゃがみガードシミーと無敵技読み、下段の暴れのガード
後方ステップ > 立ち強K投げ抜け読み。最速の投げにもパニッシュカウンターになり、その場受け身・後ろ受け身のどちらにも届く、とされている
垂直ジャンプ強Pその場受け身読み。最速の投げにも確定するが、後ろ受け身だと届かない、とされている
シミー後ろ受け身読み。その場受け身のときはできない、とされている
しゃがみ中K後ろ歩きの速いキャラには微歩き投げが安定しにくいので、後ろ下がりのガードを多用する相手に重ねる、と書かれている
  • 立ち強Pについては、ジャストパリィは2F遅らせて入力しないと成立しないので起き上がりからジャストパリィされにくい、ガードされても相手の投げ間合いの外で -2F になる、とも説明されている

奮迅脚からの派生(【奮迅脚】昇龍拳の後)

  • 奮迅脚 > 紫電カカト落とし … 中段の択を兼ねる。相手の4F技と相打ちになると +10F 前後が取れる、とされている
  • 奮迅脚 > 急停止(-2F) … フェイントの択で、暴れられると読み負け、とされている。そこから 投げ(相手がパリィをしていたら通る、とされている)か しゃがみ弱K(中段の対。情報源は「厳密には択になってないけど、人として通る系」と書いている)

強 昇龍拳(地上ヒット)の後に挙げられている形

  • 前方ステップ(+6F)> しゃがみ中K … 後ろ受け身をされてもギリギリ届く、とされている
  • パリィドライブラッシュ > 微遅らせ 立ち強P … 最速で出すとギリギリ重ならない、とされている。同じ形から 投げ、遅らせ 立ち強P(ファジー潰し)
  • ドライブラッシュ 立ち弱P・投げ … 締め後の有利が長いのでやや深めに走る、とされている
  • 前方ステップ > 立ち強P … 相手の最速の技に一方的に勝つか、カウンターで相打ちになる、とされている
  • 強 龍尾脚を重ねる … しゃがみの小技には一方的に勝ち、立ちの小技にはキャラによって相打ち、空中判定の無敵を持つ必殺技には一方的に負ける、とされている。対空の強 昇龍拳から強 龍尾脚を重ねると、後ろ受け身を取られていても密着で有利を作れるが、リバーサルのドライブインパクトには確定反撃を受ける、という記述もある
  • 強 昇龍拳の締めの後は、ドライブラッシュから通常の起き攻めをする、と説明している情報源もある

ドライブラッシュからの4択(強 昇龍拳・【奮迅脚】昇龍拳の後)

ドライブラッシュ(情報源の表記は「生ラッシュ」)から、しゃがみ中P/投げ/後方ステップ/しゃがみガード の4択が挙げられている。

  • しゃがみ中Pはガード +4F で投げ間合い、とされている
  • 後方ステップはシミーの択で、相手のリバーサルの投げに対して +5F になり、立ち弱K > 中 竜巻旋風脚 まで仕込んで状況を確認する、とされている

中 竜巻旋風脚・強 竜巻旋風脚で締めた後

  • 中 竜巻旋風脚(+44F)> 前方ステップ2回(+6F) … 密着 +6F で、最速の投げ暴れに後ろ歩きのシミーはできず、投げを重ねるには 1F 以上遅らせる、とされている。しゃがみ中Pの持続重ねはガード +1F/ヒット +4F、立ち中Pの持続重ねはガード ±0F/ヒット +6F、とされている
  • 中 竜巻旋風脚(+44F)> 前方ステップ1回(+25F) … ドライブインパクトが重なる形として挙げられている
  • 強 竜巻旋風脚(+36F)> 前方ステップ(+17F) … そこから 歩き投げ/歩き 立ち強P/歩きシミー、が挙げられている

しゃがみ強Kで締めた後

ノーマルヒット(+40F)

  • 前方ステップ2回(+2F) … 後ろ受け身をされても大体密着になる、とされている。そこから 投げ/しゃがみ中P/後方ステップ(最速の投げを避けた場合 +9F)が挙げられている

パニッシュカウンター(+47F)

公式の備考は「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」。

  • 前方ステップ > 立ち中P空振り(+6F) … 投げ間合いで +6F。ハードノックダウンで後ろ受け身ができないため、よほどの先端当てでなければ使える、とされている。投げは 1F 遅らせる、全キャラクターに対して最速の投げ暴れに後ろ歩きのシミーができる、重ねる打撃は 立ち中P・しゃがみ中P・立ち強P、と書かれている
  • 後方ステップ > ドライブラッシュ 立ち強P … ドライブラッシュ 立ち強Pが持続の最後のほうで当たり、ヒット +11F/ガード +6F になる、とされている
  • 前ジャンプ(+4F) … 距離が近いと位置が入れ替わる、とされている。そこから 投げ/しゃがみ中P/垂直ジャンプ強P
  • 前歩き > 前ジャンプ … 遠めの距離から確実に位置を入れ替えたいときの形として挙げられている。そこから ジャンプ中Kのめくり(ジャストパリィに注意、とされている)/スカし飛び
  • 立ち弱P空振り > 奮迅脚 > 急停止(+7F) と しゃがみ弱K空振り > 奮迅脚 > 紫電カカト落とし … 「迅雷脚・奮迅脚を絡めた起き攻め」を参照

前投げ(掴み膝蹴り)の後

画面中央と明記した前投げ後の有利フレームは、収集した情報源に無い。

  • パリィドライブラッシュ > 立ち強P … 最速で出すと立ち強Pがぴったり重なる、とされている。相手の無敵技を読んだときは ドライブラッシュ > 立ち弱P でフェイントにすると -4F で済む、と書かれている
  • ドライブラッシュからの3択
    1. ドライブラッシュ 立ち弱P(打撃を重ねる)… ガードされても投げ間合いなので、ガード後も 投げ と「後ろ下がり > 立ち強P」のシミーで択をかけられる、と説明されている
    2. ドライブラッシュ 投げ(投げを重ねる)
    3. ドライブラッシュ 垂直ジャンプ(シミー)
  • 前方ステップ > 立ち強P … 相手が後ろ受け身を取っていた場合でも最速の暴れに負けにくい、ドライブゲージを削りながら龍尾脚で択に行ける状態に持っていく、ヒットしていた場合は キャンセルドライブラッシュ や 強 迅雷脚、と書かれている
  • 画面中央で龍尾脚で締めた場合や投げでダウンさせた場合は、相手の後ろ受け身に投げを重ねられないので、ドライブラッシュ 弱P を重ねに行く(ガードされても +3F)、という説明もある。後ろに下がる相手や弱攻撃で暴れる相手には しゃがみ弱K からのコンボ、ドライブラッシュを見てジャストパリィをしてくる相手には投げ、無敵技で暴れる相手にはドライブラッシュ 弱P を手前で出して空振りさせる、という読み合いが挙げられている

⚠️ 上の「ドライブラッシュ 立ち弱P」「ドライブラッシュ 弱P」の形は、いずれも 2024年の情報源に基づく。公式はその後 202506 Ver. で 立ち弱P を「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」、しゃがみ弱P を「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを4F延長しました。」と変更している。

OD 昇龍拳で締めた後(+22F)

SA3 神龍烈破で締めた後(+15F)

SA3 の後は通常投げを重ねに行けない、と複数の情報源が書いている。CA 神龍烈破は締め後 +21F で相手との距離も離れるため、SA3 と同じ形は使えない、とされている。

ドライブラッシュ 立ち弱Pを重ねる形

ダウンを奪ったあとに、ドライブラッシュ 立ち弱Pを重ねてから択をかける形が挙げられている。

OD 龍尾脚から表裏を選ぶ形

情報源は画面位置を限定していない。

  • OD 龍尾脚の後、空振りさせるジャンプ攻撃のボタンで着地する位置が変わる、と説明されている
    • ジャンプ強P … 手前に着地
    • それ以外のボタン … 相手の裏に着地
  • 着地のぎりぎりにジャンプ攻撃を出すと表裏が見えにくくなる、ジャンプ強Pとジャンプ弱Kはモーションが似ている、とされている
  • 着地後は +6F で しゃがみ中Pが重なるとされ、情報源は相手に立ちガードをさせたところに しゃがみ中K の下段を出す形を挙げている
  • 後ろ受け身をされるとめくりの距離に届かず表裏にならない。その場合は早めにジャンプ攻撃を見せて立ちガードを誘い、最速で しゃがみ中K を出す、と説明されている
  • 受け身の方向に関係なく、打撃・投げ・シミーは届く、とされている
  • 公式フレームデータの備考で「めくり性能」と書かれているのは ジャンプ弱K と ジャンプ中K
  • モダン操作のジャンプ攻撃は、公式が 202506 Ver. で「アシストボタンの入力有無により、ジャンプ攻撃を出し分けられるようにしました。」と変更している(情報源はそれより前の 2024年9月のもの)

画面端のセットプレイ

前投げ(掴み膝蹴り)の後(+20F)

画面端の前投げは、公式が2回、ヒット後の距離を離す変更をしている。

時期公式の内容
2024年2月27日掴み膝蹴り(前投げ):「画面端でヒットさせた後に距離が離れるように変更しました。」
202506 Ver.前投げ:「画面端でヒット後の距離を遠くしました。」

1. 前方ステップ(+1F)

  • 密着 +1F。ここからの投げは相手の後方ステップや4Fの暴れに負ける、とされている
  • 立ち弱P・しゃがみ弱Pを重ねて、連打キャンセルの暴れ潰しか当て投げに行く形が挙げられている。カウンターヒットすると最速の当て投げが空振りする、という注意がある
  • しゃがみ弱Pを重ねて顎撥二連が繋がる距離、とも書かれている
  • 微歩きより状況は落ちるがミスが起きにくく再現性が高い、密着状況を作れる、と説明されている

情報源が並べている択。

択内容
しゃがみ弱P または 立ち弱P打撃を重ねる
投げ投げを重ねる
後方ステップ または 垂直ジャンプ投げ抜けの空振りを狩る
後ろ下がり無敵技を読んだガード
  • 上の択は遅らせ投げ抜けと無敵技に勝てず、両方に対応できるシミーは使えない、とされている
  • 遅らせ投げ抜けには遅らせ打撃(立ち・しゃがみ弱Pの連打キャンセルでヒット確認、または 立ち中P・しゃがみ中P の単発で確認)が挙げられている
  • 垂直ジャンプ強Pは、相手が5F以上遅らせて投げ抜けをしないと確定しない、と注記されている
  • 無敵技を警戒するときは、しゃがみガードから遅らせて投げる形が挙げられている。投げを押すときにニュートラルに戻さないと後ろ投げになって位置が入れ替わる、という注意がある
  • 前方ステップ > しゃがみ弱P で展開を早くする択、という説明もある

2. 歩いて投げを重ねる(柔道)

  • 18F ぴったり前に歩いて投げると、+2F から投げを重ねられる、とされている。18F より早いと空振り、遅いと相手の4Fの暴れに負ける、と書かれている
  • 相手の食らい判定が横に大きいキャラクターほど猶予が増える、として次の表が挙げられている
投げを重ねられる有利フレーム前歩きの時間キャラクター
+5F~+2F15-18Fザンギエフ
+4F~+2F16-18Fブランカ、エドモンド本田
+3F~+2F17-18Fマリーザ、サガット、アレックス
+2F18F上記以外
  • 前投げがパニッシュカウンターだった場合や、相手がその場受け身を取った場合は、画面位置・キャラクターを問わず猶予が4Fになり、最大 +5F から投げられる、とされている
  • 2026年8月の情報源は「どんなに頑張っても +2 からの投げしか埋めれなくなった」ので、相手のリバーサルの後方ステップへの対策が要る、と書いている
  • 2025年8月の情報源は、2025年6月の調整以降は ザンギエフ・エドモンド本田・ブランカ(マリーザ・サガットにも一応)以外には、この歩き投げの形が実質できなくなった、と書いている
  • 画面端の投げを前方ステップからばかり出して読まれたので、前歩きの投げも混ぜる、という実戦の振り返りもある(2026年5月)

柔道の練習手順として挙げられているもの。

  1. トレーニングモードのダミーに、ダウンリバーサルで発生4Fの技を出させる。画面端で歩き投げが重なるように練習する(キャラクターによってタイミングが違うのでフレームメーターを見る)
  2. ダウンリバーサルに垂直ジャンプと前ジャンプを加え、ジャンプを しゃがみ強P で落として 奮迅脚 > 急停止 から投げる(最速ではないのでタイミングを覚える)
  3. 垂直ジャンプには 強 昇龍拳 > 立ち中P空振り で形を続ける
  4. リバーサルに後方ステップを加える。投げを後方ステップされたらしゃがみガードを入れ、さらに遅らせてガードを解いて前投げを入れると、入れ替えの投げを防ぎつつ、投げが通ったときに画面端の攻めが続く

3. 歩いて 立ち強P を持続で重ねる

  • 7-9F 前に歩いて 立ち強P を出すと、持続当てで ヒット +5F~+7F になり、立ち弱K(+6F 以上なら しゃがみ中P)が繋がる、とされている。ガードされても概ね五分以上、と書かれている
  • 後方ステップやジャンプを狩れるので、歩き投げと対の択になる、と説明されている
  • 持続当てになっているかどうかは、拳を突き出してから当たるまでのわずかなずれで見分けられる、と書かれている
  • 2024年3月の情報源は「投げ > 微歩き 立ち強P」をガード +2F/ヒット +7F としている

4. OD 波動拳を重ねる(2024年3月の情報源)

  • 最速で OD 波動拳を出すと持続重ねになり、ガード +7F(しゃがみ中Kが連続ガード)とされている。ヒット時は +11F とする情報源と、立ち強P が繋がるとする情報源がある
  • JP のアムネジア対策の起き攻めとして挙げられている
  • 強 波動拳を重ねた場合はガードで -2F だが、カウンターヒットしていれば SA2 が目押しで繋がる、とされている

⚠️ 2・3・4 のうち 2024年の情報源に基づく値は、いずれも 202506 Ver. の前投げの変更より前のもの。OD 波動拳は 202405 Ver. で「始動補正20%を追加しました。」とも変更されている。

5. そのほか

後ろ投げ(地獄車)の後

  • 画面端を背負って地獄車で位置を入れ替えた場合、起き攻めは成立しない(ドライブラッシュでも届かない)、と書かれている(2023年7月)
  • 公式はその後、地獄車(後ろ投げ)を 202405 Ver. に「画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。」、2024年12月2日に「画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。」と変更している

強 昇龍拳(地上ヒット)・【奮迅脚】昇龍拳の後(+25F)

1. 前方ステップ(密着 +6F)

  • 投げを重ねるには 1F 以上遅らせる必要があり、最速の投げ暴れに対する後ろ歩きのシミーはできない、とされている
  • しゃがみ中Pの持続重ね … ガード +1F/ヒット +4F で、しゃがみ弱P > 立ち弱K > 強 昇龍拳 が繋がる、とされている。ガードされても しゃがみ弱P まで入れ込むと暴れ潰しとヒット確認を兼ねる、と書かれている。2024年6月の情報源の一つは、ヒット +6F/ガード ±0F としている
  • 立ち中Pの持続重ね … ガード ±0F/ヒット +6F。起き上がりのドライブリバーサルをガードでき(詐欺重ね)、ヒットすると しゃがみ中P >【奮迅脚】昇龍拳 が繋がる、とされている
  • 後ろ下がり … シミーと無敵技を読んだガード
  • 打撃の択が増えるぶん、相手は投げ抜けを押しにくくなる、と説明されている

2. 立ち弱K空振り(投げ間合いの +7F)

  • 投げを重ねるには 2F 以上遅らせる。最速の投げ暴れに後ろ歩きのシミーができる、とされている
  • しゃがみ中Pの持続重ね … ガード +2F/ヒット +5F で、立ち弱Kが繋がる、とされている
  • 立ち中Pの持続重ね … ガード +1F/ヒット +7F で、しゃがみ中Pが繋がる。ドライブリバーサルをガードできる、とされている

3. 立ち弱P空振り(+12F)> 立ち強P の持続重ね

  • ガード +1F/ヒット +6F で、しゃがみ中Pが繋がる、とされている
  • 強 昇龍拳の締めの後に しゃがみ弱P を空振りして 立ち強P を持続で重ね、しゃがみ強P(ノーマルヒットのときは「中P」。立ち・しゃがみの区別は情報源に無い)に繋ぐ形も挙げられている

4. ドライブインパクト … 「ドライブインパクトを重ねる」を参照

強 昇龍拳(空中ヒット)の後(+26F/+27F)

顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳 などの締め。中 迅雷脚 > 閃火脚は猶予3Fの目押しで、タイミングによって強 昇龍拳が低めに当たり +26F になる、とされている。

1. 立ち中P空振り(+4F/+5F)

  • 26F・27F の有利から 立ち中P の 22F を消費する形、と説明されている
  • 投げを後方ステップされても確定反撃を受けない、とされている
  • 投げ間合いの +5F では最速の投げ暴れに後ろ歩きのシミーができる(マリーザ・ザンギエフには できない)、とされている
  • 立ち弱Pの持続重ね … ガード +1F/ヒット +5F とされ、顎撥二連に繋がる。立ち弱Pを持続の3F目で当ててガード +1F/ヒット +6F になり、発生9F以上のリバーサルの無敵技をガードできる、とする2023年の情報源もある
  • 立ち中Pの持続重ね … ガード -1F/ヒット +5F とされ、顎撥二連に繋がる
  • 投げ/シミー も挙げられている。投げに後方ステップで確定を取られないので打撃は減らしてもよいが、低空からの逆択を持つ相手には打撃が要る、と書かれている
  • 立ち中P空振りの後に 立ち弱P > しゃがみ弱P > 立ち弱K と打撃を出す形も挙げられている

2. 立ち弱P・しゃがみ弱P空振り > 立ち強P の持続重ね

  • 強 昇龍拳が高く当たったときは しゃがみ弱P、低く当たったときは 立ち弱P で消費する、と説明されている。立ち強P は ヒット +5F(情報源は「+5?」と確定させずに書いている)/ガード +2F
  • 2023年の情報源は、しゃがみ弱P空振り > 立ち強P を ガード +2F/ヒット +7F、立ち弱P空振り > 立ち強P を ガード +1F/ヒット +6F としている
  • しゃがみ弱Pの空振りからすぐ 立ち強P を出すと持続当てになり、ヒットすると しゃがみ中P などが入り、ガードされても有利、という説明もある(2023年7月)

3. ドライブインパクト … +26F のときはドライブインパクトが重なる、とされている(「ドライブインパクトを重ねる」を参照)

弱 昇龍拳・中 昇龍拳、弱 迅雷脚・中 迅雷脚 > 閃火脚の後(+33F)

弱 昇龍拳の締めは画面端の 強 迅雷脚 > 閃火脚 などから、中 昇龍拳の締めは密着の 弱 竜巻旋風脚 などから、と挙げられている。

1. しゃがみ中K空振り(投げ間合いの +5F)

  • 投げが重なり、最速の投げ暴れに後ろ歩きのシミーができる、とされている。投げを後方ステップされても小技が確定しない、とも書かれている
  • 立ち弱Pの持続重ね … ガード +1F/ヒット +6F で しゃがみ中P が繋がり、起き上がりのドライブリバーサルと発生10F以上の無敵技をガードできる、とされている(ヒット +5F とする情報源もある)
  • 立ち中Pの持続重ね … ガード -1F/ヒット +5F で 立ち弱K が繋がり、ドライブリバーサルをガードできる、とされている。しゃがみ中Kの空振りで距離がやや開くため 立ち中P の持続はリターンが薄く、ガードで攻めが続く 立ち弱P を挙げる情報源もある
  • 択として 前投げ/しゃがみ中P/しゃがみ弱K/後ろ歩き(シミー)を並べている情報源もある
  • 中 昇龍拳の締めでは しゃがみ中K の空振りまでコンボに組み込んでおく、と説明されている

2. 立ち中K空振り(+3F) … 3F の有利を作って投げを重ねる形として挙げられている(2023年)

3. 奮迅脚 > 急停止(密着 +6F)/奮迅脚 > 紫電カカト落としの目押し重ね … 「迅雷脚・奮迅脚を絡めた起き攻め」を参照

4. ドライブラッシュ > ドライブインパクト … 「ドライブインパクトを重ねる」を参照

OD 昇龍拳の後(+22F)

相手に画面端を背負わせて OD 昇龍拳で切り返したときなどの形として挙げられている。

  • 立ち弱K空振り(+4F) … 投げが重なり、最速の投げ抜けに後ろ歩きのシミーができる、とされている。相手の4Fの暴れと しゃがみ強P が相打ちになり、立ち強P が繋がる、と書かれている
  • しゃがみ弱K空振り(密着 +5F) … 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 前方ステップ2回 と同じ状況、とされている
  • 前方ステップ(+3F) も挙げられている
  • 弱 波動拳を重ねる … 持続で重なり、ヒット +6F/ガード ±0F。飛び道具無敵の無い SA や JP の OD アムネジアを潰せる、とされている
  • 2023年の情報源は、OD 昇龍拳の締めを +29F として、奮迅脚 > 紫電カカト落としを持続で重ねる形(ヒット +4F)を挙げている。公式は 2024年12月2日に OD 昇龍拳を「ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。」と変更している

SA2 疾風迅雷脚の後(+36F)

  • 立ち弱P > 立ち弱K空振り(投げ間合いの +5F) … 最速の投げ暴れに後ろ歩きのシミーができる、とされている
  • しゃがみ中P空振り(+12F)> 立ち強P の持続重ね … ガード +1F/ヒット +6F で しゃがみ中P が繋がる、とされている
  • 立ち強P空振り(+5F) … 36F の有利から 立ち強P の 31F を消費する形として挙げられている。SA2 は位置の入れ替えに使うことが多く、技の後にド密着になりにくい、とも書かれている。この形から 投げ/立ち弱P または 立ち中P/後ろ下がり を挙げる情報源もある(こちらは +4F~+5F としている)
  • 立ち弱P空振り > ドライブインパクト … 「ドライブインパクトを重ねる」を参照

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ドライブインパクトを重ねる

重ねる有利フレームの目安として挙げられているもの。

  • +23F 以上なら投げ・小技の暴れ・最速のジャンプを、+24F 以上なら JP の通常版アムネジア・マリーザの通常版スクトゥムを、発生前に潰せる、とされている。相手がバーンアウトしていて無敵のある SA を使えない状況なら、スタンを取れる、とも書かれている
  • 2023年8月の情報源は、相手が飛べない +18F、投げ返しができなくなる +21F、4F の暴れでアーマーを確認されなくなる +22F を目安に挙げている
  • ダウン後に密着でドライブインパクトのエフェクトが小さいときが一番当たりやすい、20F台の有利から歩きや前方ステップの起き攻めと混ぜる、と書かれている

締めとフレーム消費ごとの残る有利(攻略情報の検証値。計算の列は本ページの計算)

締めとフレーム消費残る有利計算
【奮迅脚】竜巻旋風脚(空中で3ヒット)> 前方ステップ+24F43 − 19 = 24
中 竜巻旋風脚(2ヒット)> 前方ステップ+25F44 − 19 = 25
強 昇龍拳・【奮迅脚】昇龍拳+25F—
しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> 立ち中P空振り+25F47 − 22 = 25
顎撥二連 > 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)> 立ち弱P空振り+24F37 − 13 = 24
顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 轟雷落とし > 立ち弱P空振り+24F37 − 13 = 24
顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > 火砕蹴 > 立ち弱P空振り+24F37 − 13 = 24
強 迅雷脚 > 閃火脚 > 立ち弱P空振り+25F38 − 13 = 25
(画面端)強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 立ち弱K空振り+26F—
(画面端)強 昇龍拳(空中で低めにヒット)+26F—
ドライブインパクトでガードクラッシュさせた後の しゃがみ強P > 弱 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳+26F—

そのほかに挙げられている形

ドライブインパクトを空振りして、相手のドライブインパクト返しを誘う形

相手のダウン中にドライブインパクトをわざと空振りして相手のドライブインパクト返しを誘い、それにこちらがドライブインパクト返しを合わせる形として挙げられている。

締め締め後ドライブインパクト空振り後
顎撥二連 > 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)+37F-25F
顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 轟雷落とし+37F-25F
顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > 火砕蹴+37F-25F
強 迅雷脚 > 閃火脚+38F-24F

自分が画面端を背負ったときの OD 龍尾脚

画面端を背負った状況で位置を入れ替えるとき、通常版の龍尾脚(情報源は強度を書いていない)と OD 龍尾脚の後の状況を比べた情報源がある。

形通常版の龍尾脚で入れ替えた後OD 龍尾脚で入れ替えた後
投げを重ねる前方ステップ2回で +4F弱 竜巻旋風脚 > 前方ステップ > 立ち弱攻撃(情報源の表記は「立ち弱系」)の空振りで +4F。完全に画面端で、密着でシミーができる
詐欺飛び5F 詐欺。その場受け身をされるとめくりになる6F 詐欺で、受け身の方向に依存しない。発生5Fの無敵技には確定反撃を受ける
紫電カカト落とし立ち弱P空振り > 紫電カカト落としで +4F。しゃがみ弱P > 強 昇龍拳が繋がるドライブラッシュ > 紫電カカト落としで +5F。画面端のコンボに行ける
  • OD 龍尾脚のほうがダメージが取れている、とされている
  • 起き上がり後4Fまでのファジーの しゃがみ弱P は、空中竜巻旋風脚で潰せる、と説明されている
  • ゲージ差が無い状況なら、詐欺飛びから ジャンプ強P > 立ち強P > 強 迅雷脚 にすると、画面端で入れ替えつつゲージ有利も取れる、と書かれている

迅雷脚・奮迅脚を絡めた起き攻め

奮迅脚と迅雷脚は別の技

奮迅脚(KK)は公式フレームデータで特殊技、迅雷脚(236+K)は必殺技の欄に載っている、別々の技。派生の名前も違う。

区分奮迅脚(特殊技)から出る技迅雷脚(必殺技)から出る技
属性が中段紫電カカト落とし(中K)轟雷落とし(6+中K)
属性が下段無い風鎌蹴り(6+弱K)
強K の派生踏み込み前蹴り(強K)閃火脚(6+強K)
そのほか急停止(弱K)/【奮迅脚】昇龍拳(623+P)/【奮迅脚】竜巻旋風脚(214+K)/【奮迅脚】龍尾脚(623+K)OD 版の派生の後にだけ出る 火砕蹴(6+K)
  • 【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚は、通常の昇龍拳・竜巻旋風脚・龍尾脚とは別の項目として公式フレームデータに載っており、数値も別々に書かれている
  • 閃火脚と火砕蹴も別の技。迅雷脚の 6+強K の派生は閃火脚で、火砕蹴は OD 風鎌蹴り・OD 轟雷落とし・OD 閃火脚の後にだけ出る
  • 表の「D」は公式フレームデータの表記で、ヒットするとダウンを奪う

奮迅脚から出る技(公式フレームデータ)

技コマンド発生持続ヒット時ガード時属性公式の備考
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)中K18F18-20F+3F-3F中SA3キャンセル対応
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)強K8F8-11F+1F-4F上空振り/アーマーヒット時硬直4F増加/SAキャンセル対応
【奮迅脚】昇龍拳623+P8F8-17FD-35F上1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/3-11F 飛び道具無敵
【奮迅脚】竜巻旋風脚214+K13F13-58F+3F-9F上2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない
【奮迅脚】龍尾脚623+K9F9-23F+2F-8F上9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない
  • 奮迅脚そのもの(全体 45F)と急停止(全体 16F)は「有利フレームの計算」の表にある
  • 公式は 2026年8月3日に奮迅脚を「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」と変更している

迅雷脚と派生(公式フレームデータ)

技コマンド発生持続ヒット時ガード時属性公式の備考
弱 迅雷脚236+K12F12-14F+1F-11F上32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/30-35F 閃火脚に派生可
中 迅雷脚236+K16F16-18F+2F-7F上32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/30-35F 閃火脚に派生可
強 迅雷脚236+K25F25-27FD-2F上36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/34-41F 閃火脚に派生可
OD 迅雷脚—13F13-15F-4F-7F上21-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可/19-27F OD閃火脚に派生可
風鎌蹴り(迅雷脚中に)6+弱K6F6-9F+3F-5F下カウンター/パニッシュカウンター時ダウン/動作中常に被パニッシュカウンター判定
轟雷落とし(迅雷脚中に)6+中K18F18-20F+3F-3F中動作中常に被パニッシュカウンター判定/空中ヒット時床バウンド
閃火脚(迅雷脚中に)6+強K10F10-12FD-3F上動作中常に被パニッシュカウンター判定/しゃがみ状態の相手に当たらない
OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)—6F6-8F+3F-5F下11F 火砕蹴に派生可
OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)—17F17-19F-3F-7F中24F 火砕蹴に派生可
OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)—10F10-15FD-4F上22F 火砕蹴に派生可
火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)6+K15F15-17FD-12F上—
火砕蹴(OD轟雷落とし後に)6+K11F11-13FD-12F上—
火砕蹴(OD閃火脚後に)6+K15F15-17FD-20F上—

紫電カカト落としを持続で重ねる

  • 紫電カカト落としの持続は公式で 18F 目から 20F 目までの 3F。持続の後ろのほうを相手の起き上がりに重ねると、通常は繋がらない しゃがみ弱P などが繋がる、と説明されている
  • 公式の奮迅脚の備考「12F目からその他派生技に移行可」と、紫電カカト落としの発生 18F から数えると、最速で出したときの攻撃判定は奮迅脚の入力から 29F 目。情報源も 28-29F 目と数えている
  • 持続当てにしたときの値は、残る有利が +29F からなら ヒット +4F/ガード -2F、+30F からなら ヒット +5F/ガード -1F とされている
  • 紫電カカト落としの公式の硬直差は ヒット +3F/ガード -3F で、持続当てにしてもガードされるとケン側が不利、と複数の情報源が書いている
  • 対になる択として、立ちガードを読んだら 奮迅脚 > 急停止 > 下段(画面端は しゃがみ弱K、画面中央は しゃがみ中K)、パリィを読んだら 奮迅脚 > 急停止 > 投げ、が挙げられている。急停止にすると +2F・+3F になる、とされている

締めとフレーム消費ごとの残る有利(攻略情報の検証値。計算の列は本ページの計算で、締め後の値が他の項目にあるものだけ書いている)

締めとフレーム消費残る有利計算
【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 立ち弱P空振り+30F43 − 13 = 30
しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> しゃがみ弱K空振り+30F47 − 17 = 30
(画面端)立ち強K(パニッシュカウンター)> 奮迅脚 > 急停止+29F—
(2ヒット)弱 竜巻旋風脚 > しゃがみ弱K空振り+29F—
(2ヒット)中 竜巻旋風脚 > しゃがみ弱P空振り+30F44 − 14 = 30
顎撥二連 > 奮迅脚 > 急停止+30F—
顎撥二連 > 中 竜巻旋風脚+29F—
顎撥二連 >【奮迅脚】龍尾脚 > 立ち弱P空振り+29F—
顎撥二連 > OD 龍尾脚 > 立ち中P空振り+30F—
(画面端)顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 立ち弱P空振り+29F42 − 13 = 29
(画面端)顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 立ち弱P空振り+27F(不可)/+29F/+30F—
(画面端)顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > 立ち中P空振り+29F—
強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > 立ち弱K空振り+30F—
強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > 前方ステップ+30F—
(画面端)強 迅雷脚 > 立ち弱P空振り+29F42 − 13 = 29
(画面端)強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > しゃがみ弱P空振り+30F—
(画面端)OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴 > 立ち弱P空振り+29F42 − 13 = 29
  • コンボを途中で止めて狙うものは、そのままコンボを続けたほうが期待値が高いので主にジャストパリィの後の補正切りに使う、ドライブゲージを使うものはほとんどネタの域、と書かれている

情報源が挙げている形

形情報源の記載
【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 立ち弱P空振り > 紫電カカト落としヒットすると +5F とされ、しゃがみ弱P や 立ち中P から顎撥二連に繋がる、と書かれている。中段が当たったあと しゃがみ弱P > 顎撥二連 から同じ形に戻す(ループする)形も挙げられている。立ち弱Pは【奮迅脚】竜巻旋風脚のモーションの終わり際に入力する、と説明されている
【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 立ち弱P空振り > 奮迅脚 > 急停止中段と同じ形から、急停止 > 投げ(パリィ読み)/下段(立ちガード読み)/ガード(無敵技読み)に分かれる、とされている。急停止にすると +3F で しゃがみ弱K が重なる、という記述と、急停止は不利なので暴れに負ける疑似的な2択、という記述(2023年)がある
【奮迅脚】龍尾脚 > 立ち弱P空振り > 紫電カカト落とし【奮迅脚】竜巻旋風脚の形より猶予が少ない、とされている。+4F とする情報源もある
しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> しゃがみ弱K空振り > 紫電カカト落としノーマルヒットで +5F、とされている。画面中央・画面端のどちらでも使え、後ろ受け身も考慮した形として挙げられている
弱 竜巻旋風脚 > しゃがみ弱K空振り > 紫電カカト落とし+4F。画面中央・画面端のどちらでも使え、後ろ受け身も考慮した形として挙げられている
顎撥二連 > 奮迅脚 > 急停止 > 紫電カカト落とし+5F。画面中央・画面端のどちらでも使える形として挙げられている
立ち強K(パニッシュカウンター)> ドライブラッシュ > しゃがみ中K > 紫電カカト落とし画面中央では立ち弱K始動のコンボに切り替える、と注記されている。ドライブラッシュは情報源の表記では「生ラッシュ」
ドライブインパクト > 立ち強P > しゃがみ弱P空振り > 紫電カカト落とし相手が高めに壁に張り付いたときはできない、とされている
弱 昇龍拳・中 昇龍拳(+33F)> 奮迅脚 > 紫電カカト落とし体感で3-4F遅らせると持続当てになり +4F~+5F。+4F 以上を目標に猶予2Fの目押しを狙い、しゃがみ弱P > 立ち中P と繋ぐ、と書かれている。相手が接地した一瞬後に最速で入力すると成功しやすい、ともされている
強 昇龍拳(地上ヒット)> 前方ステップ(+6F)> 紫電カカト落とし持続当てではないのでノーマルヒットは +3F。相手が暴れると相打ちになり +11F などが取れる、とされている(2023年)
  • 発生18F の中段は立ちガードに切り替えにくく、下段とのフレーム差もあまりない。投げや 立ち強P の持続当てもある中で出すので当たる、と説明されている
  • 中段のヒット確認は、プロでも 100% 近く出すのは難しいがリターンが高い、と語られている
  • +33F の状況からの目押しの練習として、トレーニングモードで BGM を消し、相手が地面に落ちた効果音と同時に奮迅脚を入力する方法が挙げられている

奮迅脚 > 急停止でフレームを消費する

「急停止のフレーム」を 27F と数えている情報源があり、下の値の差もこれと合う(「有利フレームの計算」を参照)。

締め急停止の後情報源の記載
弱 昇龍拳・中 昇龍拳/弱 迅雷脚・中 迅雷脚 > 閃火脚(画面端、+33F)密着 +6F最速の投げ暴れに後ろ歩きのシミーはできない。自分だけ画面端に届かず しゃがみ中K の形が使えない状況でも密着を作れる。しゃがみ中Pの持続重ねは ガード +1F/ヒット +4F(しゃがみ弱P > 立ち弱K > 強 昇龍拳)、立ち中Pの持続重ねは ガード ±0F/ヒット +6F、とされている
迅雷脚 > 風鎌蹴り(カウンターヒット、+32F)密着 +5F【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 前方ステップ2回 と同じ状況、とされている
ターゲットコンボ(情報源の表記は「中KTC」、+32F)+4F~+5F投げを重ねる形として挙げられている(2023年)
しゃがみ強K(パニッシュカウンター、+47F)> 立ち弱P空振り+7Fしゃがみ中Pを持続で重ねる形として挙げられている(2023年)
【奮迅脚】昇龍拳(+25F)-2Fフェイントの択(「画面中央のセットプレイ」を参照)
対空の しゃがみ強Pおおむね +3F当たり方による、高めに当てたときは位置が入れ替わる、とされている
  • 対空の しゃがみ強P からの形は、しゃがみ強Pの持続の後半2Fはキャンセルできないので引きつける必要がある、と注記されている。公式の しゃがみ強P の備考は「強制立ち効果キャンセルは持続の2F目まで」
  • +33F から +6F を作って しゃがみ中P を持続で重ねる形では、急停止を最速で出すところが一番難しい、と説明されている。練習として、トレーニングモードの反撃設定の「ダウンリバーサル」で 4F の攻撃を設定し、急停止が最速で出ているかを確かめる方法が挙げられている(2023年)

迅雷脚の派生を起き上がりに重ねる

強 迅雷脚を空振りして派生を重ねる

【奮迅脚】竜巻旋風脚で画面端に届いたとき、または画面端で 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 遅らせ閃火脚 で締めたときの形として挙げられている。最速の 強 迅雷脚を空振りすると、風鎌蹴りが持続当てになる、とされている。

択情報源の記載
風鎌蹴り持続当てで ヒット +5F/ガード -2F
轟雷落としヒットすると投げ間合いになり、投げの読み合いになる
派生なし > 投げパリィ読み
派生なし > 後ろ下がり無敵技を読んだガード
  • 別の情報源は、強 迅雷脚 > 風鎌蹴り の重ねを最終フレームの持続重ねとし、ヒット時 +6F・ガード時 -2F、ジャストパリィと無敵技に弱いので多用は禁物、と書いている(2024年3月)
  • 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 遅らせ閃火脚 の締めは、通常の画面端のコンボより 500 前後ダメージが下がる、とされている
  • 公式の 強 迅雷脚の備考は「36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」
  • 上の形はいずれも 2024年の情報源に基づく。公式はその後、風鎌蹴りを 202506 Ver. に「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。」、2026年3月17日に「①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。」と変更している

中 迅雷脚 > 轟雷落とし の後に 弱 波動拳を重ねる(2026年2月の情報源)

  1. 中 迅雷脚 > 轟雷落とし でダウンを奪う
  2. しゃがみ弱P を空振りする
  3. すぐに 弱 波動拳 を出す
  • 起き上がりに 弱 波動拳が重なり、ケン側が +1F になる、とされている
  • そこから しゃがみ弱P > 弱K(立ち・しゃがみの区別は情報源に無い)で相手のボタンにカウンターヒットを取る、しゃがみ強P に行けば大きなダメージが取れる、と説明されている
  • 相手が起き上がりに SA1 を出してもこの重ねが一方的に勝つ、JP が起き上がりにアムネジアを出してもそのまま しゃがみ強P に行ける、と実演付きで説明されている
  • 公式の 弱 波動拳の硬直差は ヒット -1F/ガード -7F で、これは起き上がりに重ねた場合の値ではない

風鎌蹴り(カウンターヒット、+32F)の後

  • 前方ステップ(+13F)> 立ち強P … 立ち強P の持続の最後のほうが重なり、ヒット +7F/ガード +2F、とされている。投げを重ねるのは体感の目押しになるが、シミーができる、と書かれている

派生がヒットした後

  • 風鎌蹴りがヒットした後(公式のヒット時 +3F)は投げ間合いの外で、しゃがみ中P に繋ぐ、とされている
  • 紫電カカト落としがヒットした後(公式のヒット時 +3F)は、距離が近ければ投げ間合いに入る、とされている

迅雷脚・奮迅脚で締めてからの詐欺飛び

締め後 +42F で詐欺飛びができる、とされている締め

締め締め後
OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴+42F
顎撥二連 > 中 迅雷脚+42F
(画面端)強 迅雷脚+42F
(空中ヒット・後ろ受け身のときのみ)【奮迅脚】龍尾脚+42F
  • ジャストパリィをされると -2F、とされている
  • 詐欺飛びのジャンプ強攻撃 > しゃがみ強P > 中 迅雷脚 までを連続ガードにして 1.2 本分、中 迅雷脚の代わりに OD 迅雷脚 > OD 風鎌蹴り にすると 1.6 本分のドライブゲージを削れる、とされている。公式の Dゲージ減少(ガード) は ジャンプ強P・ジャンプ強K が -4000、しゃがみ強P が -6000、中 迅雷脚 が -2000、OD 迅雷脚 と OD 風鎌蹴り が -3000 で、合計は 12000 と 16000
  • 顎撥二連 > 中 迅雷脚(派生なし)の締めからは、前ジャンプ強P(詐欺飛び)/ジャンプを空振りして しゃがみ弱K(立ちガード読みの下段)/ジャンプを空振りして投げ、が挙げられている。通常の画面端のコンボより 1000 前後ダメージが下がる、とされている

【奮迅脚】竜巻旋風脚(+43F)の後の詐欺飛び(画面端)

  • 1-2F 遅らせて垂直ジャンプか前ジャンプをする形。1F 遅らせると +42F の詐欺飛び、2F 遅らせると +41F で発生5Fの対空の必殺技に落とされる、とされている。最速で飛ぶと相手が起き上がる前に着地する、と書かれている
  • 相手キャラクターが接地する直前に飛ぶと成功しやすい、猶予は 1F、と説明されている
  • ジャンプ強攻撃をガードさせると +11F になり、しゃがみ強P > 中 迅雷脚 まで連続ガードになる、とされている
  • この状況から、前ジャンプ強P(詐欺飛び)/ジャンプを空振りして しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > 立ち弱K(下段)/ジャンプを空振りして投げ、が挙げられている。「成功しているか分からない詐欺飛び」のほうが相手も対応しにくい、ジャンプ強P が空振りすると大きなリスクになる、とも書かれている

そのほか

  • 中 迅雷脚 > 閃火脚 の締めから詐欺飛びをすると、ダメージも確保できる、とする情報源がある(2026年7月。有利フレームは書かれていない)
  • OD 迅雷脚の派生から前ジャンプ攻撃をすると詐欺飛びになる、とされている。マリーザなどアーマーのある技を持つ相手にはジャンプ強攻撃だと相手の技が確定してしまうので ジャンプ中K を重ねる、詐欺飛びにジャストパリィを合わせてくる相手には着地して投げる、と説明されている(2023年10月)
  • 自分が画面端を背負ったときの OD 龍尾脚からの詐欺飛びは、「画面端のセットプレイ」の「自分が画面端を背負ったときの OD 龍尾脚」を参照

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ガード時の連携(固め)

公式フレームデータのガード時の硬直差と、情報源が挙げている連携の値(隙間・連携後の有利フレーム)を分けて書く。

ガードされても硬直差が -2F 以上の技(公式フレームデータ)

技ガード時属性
強 龍尾脚+1F上
しゃがみ中P±0F上
立ち弱P-1F上
しゃがみ弱P-1F上
立ち弱K-2F上
立ち中P-2F上
立ち強P-2F上
OD 波動拳-2F上・弾
強 迅雷脚-2F上
  • -3F 以下の技は「ガードされたときに反撃を受ける技」の表にある
  • 強 龍尾脚 … 立ちガードされて +1F、しゃがみガードさせると +2F で、しゃがみガードさせないと投げは危険度が高い、とされている。暴れ潰しの しゃがみ弱P、ガードを固める相手への投げ、後ろに下がる相手への しゃがみ弱K で読み合う、と書かれている。相手がバーンアウトしているときは有利が大きく増えるが最速の投げは空振りする、とも注記されている
  • 強 迅雷脚 … 確定反撃の無い技として挙げられている
  • 投げの後の ドライブラッシュ しゃがみ弱P > 龍尾脚 … 龍尾脚は空中判定で投げも しゃがみ中K も避けられ、何もされなければガードさせて有利、とされている。対策は しゃがみ弱P > ドライブインパクト で返すこと、と説明されている。情報源から龍尾脚の強度は確定できないが、公式でガード時の硬直差がプラスの龍尾脚は 強 龍尾脚だけ

連携の隙間と有利フレーム(情報源の検証値。元の技のガード時は公式フレームデータ)

ガードさせた技元の技のガード時続けて出す技情報源の記載
しゃがみ中K-6Fキャンセルドライブラッシュ 立ち弱P連続ガードで無敵技に割り込まれず、密着 +3F。最速の投げ抜けに後ろ歩きのシミーはできない
ドライブラッシュ しゃがみ中P±0F—ガード +4F で投げ間合い
ドライブラッシュ しゃがみ中P±0Fしゃがみ強Pしゃがみ強Pは発生8Fなので連続ガードにならない。相手が最速で暴れると相打ちになり、相手キャラによっては +17F になって 立ち強P >【奮迅脚】昇龍拳 に繋がる(2024年9月)
ドライブラッシュ 立ち強P-2Fドライブインパクト隙間 2F
ドライブラッシュ しゃがみ中P(相手がバーンアウトしているとき)±0Fドライブインパクト隙間 1F
ドライブラッシュ しゃがみ中K(相手がバーンアウトしているとき)-6Fドライブインパクト隙間 2F
中 迅雷脚-7F風鎌蹴り暴れ潰しの形。中 迅雷脚は発生7F以下の無敵技で確定反撃を受ける
ドライブラッシュ 立ち弱P-1Fしゃがみ中K > 中 迅雷脚/【奮迅脚】昇龍拳立ち弱Pがヒットしていたかどうかで しゃがみ中K の次を選ぶ(ガード時は主に 中 迅雷脚、ヒット時は【奮迅脚】昇龍拳)。慣性を使って先端で当てると止められにくく、持続当てになって有利が増える。ヒット確認は相手キャラの後ろに出る緑色の飛沫を見る

しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ 立ち弱P(密着 +3F)からの択(情報源の整理)

こちらの択勝てる相手の行動負ける・引き分ける相手の行動
投げガード、4F の暴れ最速・遅らせの投げ抜け、ジャンプ、後方ステップには引き分け。無敵技に負ける
後方ステップ > 立ち強P投げ抜け—
立ち中Pジャンプ、後方ステップ—
遅らせ打撃遅らせ投げ抜け—
後ろ歩きシミー遅らせ投げ抜け、無敵技最速の投げ抜け
遅らせ投げ無敵技・最速の投げ抜け・遅らせ投げ抜けのいずれにも負けない—
  • 立ち中P がジャンプや後方ステップに当たったら、ヒット確認から 立ち弱P > 強 昇龍拳 か しゃがみ弱P > 立ち弱K > 強 昇龍拳。4F の暴れや最速の投げ抜けにカウンターを確認できれば しゃがみ中P >【奮迅脚】昇龍拳、とされている
  • 遅らせ投げは体力が少ないときの安全な択、と書かれている

ドライブラッシュ しゃがみ中P(ガード +4F)からの択(情報源の整理)

択勝てる相手の行動負ける相手の行動
投げ暴れ、しゃがみガード投げ抜け、リバーサルの無敵技、相手の後ろ下がり(画面中央・立ちガード)
暴れ潰し(しゃがみ中P)暴れリバーサル。それ以外はすべてガードされる
下段(しゃがみ中K > ドライブラッシュ か 必殺技の入れ込み)相手のリバーサルの後ろ下がり(画面中央)、暴れリバーサルの無敵技
後ろ下がり相手の遅らせ投げ抜けと無敵技—
  • 画面端以外では下段の択を考える必要がある、+4F から少し下がってしゃがみガードにすると、相手の しゃがみ中K の発生を 7F と仮定してもリバーサルの しゃがみ中K に負けない、とされている

しゃがみ強P(ガード -7F)> 強 迅雷脚/踏み込み前蹴り/奮迅脚 > 急停止 > 投げ

  • 強 迅雷脚でドライブゲージを削り、踏み込み前蹴りで暴れを潰し、急停止でパリィを投げる、という3択として挙げられている
  • 強 迅雷脚をガードさせると風鎌蹴り派生まで連続ガードになって合計 1.2 本分、立ちガードを確認できれば閃火脚派生で 1.9 本分を削れる、とされている。公式の Dゲージ減少(ガード) は しゃがみ強P -6000、強 迅雷脚 -4000、風鎌蹴り -2000、閃火脚 -7000 で、合計は風鎌蹴り派生まで 12000、閃火脚派生まで 17000
  • 情報源は、2026年3月17日の調整で しゃがみ強P からどれにキャンセルしてもドライブインパクトを返せるようになった、と書いている。この日の公式の しゃがみ強P の変更は「①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。」
  • 受ける側は3択のうち2つに対応できる、として次の整理がある
受ける側の方針対応
投げを受け入れてジャストパリィ狙いに絞る強 迅雷脚を見てからパリィすれば、急停止からのパニッシュカウンターの投げは受けない。踏み込み前蹴りはガードして -5F の確定反撃
踏み込み前蹴りをガードするタイミングでファジーの小技急停止からの投げを発生前に潰し、踏み込み前蹴りはガードして -5F の確定反撃
踏み込み前蹴りのカウンターヒットを受け入れる4F の暴れで 強 迅雷脚と急停止からの投げを発生前に潰す
  • 上の表の -5F は情報源の値。公式の踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)のガード時の硬直差は -4F
  • 強 迅雷脚をジャストパリィされるのが特に痛く、見てから合わせるのも容易なので、狙いを絞られないようにする、中 迅雷脚は連続ガードになるのでそちらとの使い分けも視野、と書かれている

相手がバーンアウトしているとき(情報源の整理)

相手のバーンアウト中にガード硬直がどれだけ増えるかは、公式フレームデータの表に列が無い。

連携情報源の記載
弱 龍尾脚・踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)をガードさせる > 立ち弱P・しゃがみ弱P±0F から。相手がリバーサルで SA を出していた場合、暗転中にパリィを押すと、先に出ていた弱Pを2F目でパリィに上書きできる、と説明されている。相手が4Fの暴れなら相打ち、ガードならそのままターンが続く
弱 龍尾脚・踏み込み前蹴りをガードさせる > 弱 竜巻旋風脚±0F から。弱 竜巻旋風脚は相手が吹き飛びダウンになるので、ドライブラッシュから起き攻めができ、画面端なら SA2 で追撃できる
ドライブラッシュ 立ち強P > 奮迅脚 > 急停止 > 立ち弱P・しゃがみ弱P±0F から、とする情報源と、ガードで +1F とする情報源がある。後者は、急停止を最速より 1-2F 遅らせる、しゃがみ弱P まで入れ込む、返せるのは SA だけ、と説明している(2025年2月)
立ち弱P > 弱 迅雷脚1F 遅らせると暴れ潰しになる。バーンアウト時は 中 迅雷脚が連続ガードになり崩しにならないので 弱 迅雷脚を使う
立ち弱K > 中 迅雷脚1段目が暴れ潰しになる
中攻撃(情報源の表記は「中攻撃系統」)> 弱 龍尾脚・踏み込み前蹴り±0F。どちらも急停止にすると -7F~-8F で、キャンセルを確認しての SA で確定を取られやすい
強P(情報源の表記は「強P系統」)> 強 迅雷脚+2F。最速の暴れを止めてから、中段の派生と ノーキャンセルの しゃがみ中K でファジーできない中下段の択
強P > 奮迅脚 > 紫電カカト落とし+1F。固め直しになるが、最速の小技で確定を取られる
強P > 奮迅脚 > 急停止-4F/-3F。最速の小技で確定を取られるが、SA は確定しない
強P > 中 迅雷脚 > 風鎌蹴り-1F。連続ガードの削りの連係
強P > OD 迅雷脚の派生の出し切り-8F。弱派生の出し切りだと連続ガードで距離が離れ、確定反撃が無い場合が多い
(画面端)立ち中P > 顎撥二連 > OD 波動拳+2F。連続ガードの固め直し。距離によっては投げ間合い
(画面端)ドライブラッシュ > しゃがみ中P か 立ち中P > ドライブインパクト相手に SA ゲージが無ければ、しゃがみ中P がガード・ヒットした時点でスタンが確定する。モダン操作は 立ち中P で代用できるが、JP の通常版アムネジアとマリーザの通常版スクトゥムがドライブインパクトに間に合う
  • 踏み込み前蹴りは 2026年8月3日に発生・ヒット時の硬直差・ガードバックが変更されている(「締め技別の有利フレーム」の注記を参照)。上の表の踏み込み前蹴りを含む行について、情報源は変更の前後どちらの値かを明記していない
  • ドライブラッシュ 立ち強P > 奮迅脚 > 急停止 を使う理由として、それまでの連係は しゃがみ弱P などで割られて相打ちになる、と説明されている。急停止の後に顎撥二連も混ぜてドライブゲージを削り、ヒット確認して当たっていれば昇龍拳に繋ぎ、ガードされていれば止める、と語られている(2025年2月)

画面端でドライブゲージを回復する連携(2024年11月の情報源)

画面端で密着 +1F 以上ある状況から、次の5発を出す形。

順技情報源の記載
1-3しゃがみ弱P ×3最速の暴れを潰す。1発目・2発目でヒット確認できたら、3発目を 立ち弱P > 強 昇龍拳 に変える
4立ち弱K直前の弱Pの後で -1F。相手の発生6Fの しゃがみ中P と相打ちになる。この距離で届く発生5F以下の技は小技しか無い
5立ち強K先端当てになり、画面端では相手が下がれないので空振りしない。相手が技を振っていれば差し返しになって SA まで入る。飛ばれると昇龍拳が間に合うが、スカし飛びには間に合わないので、飛んでいないのを確認してから出す形もある
  • 距離を離した後は、飛びに注意しながら波動拳で相手の回復を妨げつつ自分のドライブゲージを回復する、と説明されている

画面端で 立ち強P をガードさせた後(2026年2月の情報源)

  • 立ち強P はガードで不利なので相手は普通 しゃがみ中K で反撃してくるが、その しゃがみ中K を空振りさせられる間合いがある、と説明されている
  • 後ろに歩けば相手の 立ち中K をガードでき、相手の しゃがみ中K には 立ち強K で反撃できる、とされている
  • 空振りさせたところから、弱 波動拳を持続で重ねる形にも行ける、とされている

ガードされたときに反撃を受ける技

公式フレームデータのガード時の硬直差が -3F 以下の技。反撃が届くかどうかは距離と相手の技の発生によって変わる。 -2F 以上の技は「ガード時の連携(固め)」の表にある。

技ガード時属性公式の備考(抜粋)
OD 竜巻旋風脚-61F上10-77F 空中判定
OD 昇龍拳-40F上1-10F 完全無敵
SA3 神龍烈破-40F上1-18F完全無敵
CA 神龍烈破-40F上1-18F完全無敵
強 昇龍拳-36F上1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-11F 飛び道具無敵
【奮迅脚】昇龍拳-35F上1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/3-11F 飛び道具無敵
中 昇龍拳-28F上1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵
SA1 龍尾烈脚-24F上1-9F 打撃・投げに対して無敵
弱 昇龍拳-23F上1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵
火砕蹴(OD閃火脚後に)-20F上—
顎撥二連-14F上—
弱 竜巻旋風脚-14F上—
閃光連脚(2段目)-12F上—
中 竜巻旋風脚-12F上—
強 竜巻旋風脚-12F上—
火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)-12F上—
火砕蹴(OD轟雷落とし後に)-12F上—
閃光連脚(3段目)-11F上—
強 波動拳-11F上・弾—
弱 迅雷脚-11F上—
しゃがみ強K-10F下※ガード時硬直1F増加
中 波動拳-9F上・弾—
【奮迅脚】竜巻旋風脚-9F上—
OD 龍尾脚-9F上—
中 龍尾脚-8F上—
【奮迅脚】龍尾脚-8F上—
しゃがみ強P-7F上強制立ち効果
弱 波動拳-7F上・弾—
中 迅雷脚-7F上—
OD 迅雷脚-7F上—
OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)-7F中—
しゃがみ中K-6F下—
ドライブリバーサル(雷突蹴)ガード時-6F上1-22F 完全無敵
ドライブリバーサル(雷突蹴)起き上がり時-6F上1-20F 完全無敵
立ち中K-5F上—
立ち強K-5F上※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加
風鎌蹴り(迅雷脚中に)-5F下—
OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)-5F下—
SA2 疾風迅雷脚-5F上—
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)-4F上空振り/アーマーヒット時硬直4F増加
弱 龍尾脚-4F上—
OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)-4F上—
しゃがみ弱K-3F下—
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)-3F中SA3キャンセル対応
轟雷落とし(迅雷脚中に)-3F中空中ヒット時床バウンド
閃火脚(迅雷脚中に)-3F上しゃがみ状態の相手に当たらない
ドライブインパクト(焔撃ち)-3F上1-27F アーマー判定(2回)
  • 中 迅雷脚(-7F) は発生7F以下の無敵技で確定反撃を受ける、とされている
  • SA2 疾風迅雷脚 は、公式が 202506 Ver. で「①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。」と変更している
  • SA3 神龍烈破・CA 神龍烈破 は、公式が 202506 Ver. で「ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。」と変更している
  • しゃがみ強P は、公式が 2026年3月17日に「①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。」と変更している。それより前の情報源にある しゃがみ強P のガード時の値は、変更前のもの
  • しゃがみ強K は、公式が 2024年12月2日に「ガードバックを縮小しました。」と変更している
  • 紫電カカト落とし は持続当てにしてもガードされると -2F/-1F、風鎌蹴り は持続当てでガードされると -2F、とされている(「迅雷脚・奮迅脚を絡めた起き攻め」を参照)

表記はテンキー。

※ フレーム数値のうち、公式フレームデータで確認できるもの(発生・持続・硬直・全体・硬直差・属性・備考・Dゲージ減少)と、攻略情報の検証値(締め後の有利フレーム・フレーム消費後の値・持続重ねの硬直差・連携の隙間)が混在しています。後者は公式フレームデータに無い数値で、今後の調整で変動します。「空振りしたときの全体」と前方ステップの引き算は、公式の数値から本ページで計算したものです。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点

起き攻め・セットプレイの項目

イチオシ中級

締め技別の有利フレーム一覧

攻略情報で確認できている、締め技ごとの有利フレーム。ケンの前方ステップは公式で全体 19F で、表の「前方ステップ◯回で」の値はこの引き算になっている。

締め技・状況攻略情報の有利フレーム
しゃがみ強K(回転足払い)+40F(前方ステップ2回で +2F)
しゃがみ強K(パニッシュカウンター)+47F
強 昇龍拳(地上ヒット)/【奮迅脚】昇龍拳+25F(前方ステップ1回で +6F)
強 昇龍拳(画面端・空中ヒット)+27F
OD 昇龍拳+22F(前方ステップ1回で +3F)
中 昇龍拳(画面端)+33F
弱・中 迅雷脚 > 閃火脚(画面端・地上ヒット)+33F
強 竜巻旋風脚+36F(前方ステップ1回で +17F)
中 竜巻旋風脚(2ヒット)+44F(前方ステップ2回で +6F)
【奮迅脚】竜巻旋風脚(空中で3ヒット)+43F(前方ステップ2回で +5F)
迅雷脚 > 風鎌蹴り(カウンターヒット)+32F(前方ステップ1回で +13F)
掴み膝蹴り(前投げ・画面端)+20F(前方ステップ1回で +1F)
地獄車(後ろ投げ)+19F
SA2 疾風迅雷脚(画面端)+36F
SA3 神龍烈破+15F
CA 神龍烈破+21F

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

ステップの公式データ

  • 前方ステップ:全体 19F
  • 後方ステップ:全体 23F。備考「1-15F 投げ無敵」

攻略情報で挙げられている補足

  • 強 昇龍拳 を対空で当てた場合は、表の値より有利フレームが少し増える、という説明が挙げられている
  • 【奮迅脚】昇龍拳 は 強 昇龍拳 と有利フレームが同じで、締めたあとの距離が近い、という説明が挙げられている
  • 相手がその場受け身か後ろ受け身かで距離が変わり、同じ有利フレームからでも届く技が変わる点が挙げられている
  • しゃがみ強K のパニッシュカウンターはハードダウンで、公式の備考にも「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」とある

2026年8月3日のアップデートとの関係

表の数値を挙げている攻略情報には、2026年8月3日のアップデートより前に書かれたものも含まれる。同日の公式の調整リストにあるケンの項目は 立ち中P・しゃがみ中P・奮迅脚・踏み込み前蹴り の4つで、表の締め技はこの中に含まれていない。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

上級

紫電カカト落としの持続当て

奮迅脚から出す中段の紫電カカト落としを、相手の起き上がりに持続で重ねる形。どの締め技から何でフレームを消費すれば持続で重なるかが、攻略情報で一覧になっている。

公式データ

  • 紫電カカト落とし:発生 18F/持続 18-20F/硬直 20F/ヒット +3F/ガード -3F/ダメージ 1,000/キャンセル SA3/属性 中
  • 紫電カカト落としの備考は「SA3キャンセル対応」。コマンドは奮迅脚中に 中K
  • 奮迅脚:全体 45F。備考「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」
  • 急停止:全体 16F。コマンドは奮迅脚中に 弱K

奮迅脚の 12F目 から派生でき、紫電カカト落としの発生が 18F なので、奮迅脚を入力してから攻撃判定が出るのは 29F目 になる計算。攻略情報でも同じ数え方が挙げられている。

持続で重なるとされている締めとフレーム消費(攻略情報)

締め技・状況フレーム消費奮迅脚を入力する時点の有利フレーム
【奮迅脚】竜巻旋風脚立ち弱P の空振り+30F
しゃがみ強K(パニッシュカウンター)しゃがみ弱K の空振り+30F
(画面端)立ち強K(パニッシュカウンター)奮迅脚 > 急停止+29F
(2ヒット)弱 竜巻旋風脚しゃがみ弱K の空振り+29F
(2ヒット)中 竜巻旋風脚しゃがみ弱P の空振り+30F
顎撥二連奮迅脚 > 急停止+30F
顎撥二連 > 中 竜巻旋風脚—+29F
顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚立ち弱P の空振り+29F
顎撥二連 > OD 龍尾脚立ち中P の空振り+30F
(画面端)顎撥二連 > 中 迅雷脚立ち弱P の空振り+29F
(画面端)顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚立ち弱P の空振り+27F(不可)/+29F/+30F
(画面端)顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし立ち中P の空振り+29F
強 迅雷脚 > OD 龍尾脚立ち弱K の空振り+30F
強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし前方ステップ+30F
(画面端)強 迅雷脚立ち弱P の空振り+29F
(画面端)強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴りしゃがみ弱P の空振り+30F
(画面端)OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴立ち弱P の空振り+29F

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

攻略情報で挙げられている補足

  • 攻略情報では、奮迅脚を入力する時点で +29F なら持続で当たった紫電カカト落としがヒット +4F・ガード -2F、+30F ならヒット +5F・ガード -1F になる、という数値が挙げられている(公式の表の値はヒット +3F・ガード -3F)
  • 紫電カカト落としの代わりに急停止にすると +2F または +3F になり、立ちガードを読んだときは画面端で しゃがみ弱K、画面中央で しゃがみ中K を出し、ドライブパリィには投げ、という分岐が挙げられている
  • 持続で当たったときは しゃがみ弱P > 立ち中P などに繋ぐ形が挙げられている
  • 紫電カカト落とし > SA3 はヒットを確認できないため、入力しておく形になる、という説明が挙げられている
  • 紫電カカト落とし は発生 18F の中段で、下段との発生の差が小さいため立ちガードに切り替えにくい、という説明が挙げられている
  • 画面端で【奮迅脚】竜巻旋風脚で締めたあとのフレーム消費を、立ち弱P の空振りとする攻略情報が2つ、しゃがみ弱P とする攻略情報が1つある
  • 2026年8月3日のアップデート後に、紫電カカト落としの持続当てがカウンターヒットしたときの形として しゃがみ中P > 顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > 強 昇龍拳(約 3,600)が挙げられている

2026年8月3日のアップデートとの関係

一覧を挙げている攻略情報は、2026年8月3日のアップデートより前の調整までを反映した記述。同日の調整のうち表に出てくる技は 立ち中P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」と 奮迅脚「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」で、紫電カカト落としや急停止への派生タイミングの変更は書かれていない。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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中級

画面端の前投げ(掴み膝蹴り)と、公式の変更

画面端で前投げ(掴み膝蹴り)を当てたあとの距離は、2024年2月27日と 202506 Ver. の2回にわたって公式が変更している。後ろ投げ(地獄車)も、画面端を背負って当てたあとの距離が2回変更されている。数値と、変更後の攻略情報をまとめる。

通常投げの公式データ

技コマンド発生持続硬直ダメージコンボ補正値属性
掴み膝蹴り(前投げ)N or →+弱P弱K5F5-7F23F1,200即時補正20%投
地獄車(後ろ投げ)←+弱P弱K5F5-7F23F1,200即時補正20%投
  • 2つとも備考は「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」
  • ヒット時の硬直差の欄はどちらも D(ダウン)

公式の調整リストに書かれている変更

  • 2024年2月27日:掴み膝蹴り(前投げ)「画面端でヒットさせた後に距離が離れるように変更しました。」
  • 202506 Ver.:前投げ「画面端でヒット後の距離を遠くしました。」
  • 202405 Ver.:地獄車(後ろ投げ)「画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。」
  • 2024年12月2日:地獄車(後ろ投げ)「画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。」

202506 Ver. の方針について、公式は次のように書いている。

ケンは迅雷脚周りの攻防に手を加えたこと、画面端の前投げ後の状況を調整したことの2つが主な変更点となります。

画面端の前投げのあと(攻略情報)

攻略情報では、画面端の前投げのあとは +20F として、次の形が挙げられている。

  • 前方ステップ(全体 19F)で +1F。ここから投げると相手の後方ステップや 4F の暴れに負けるため、弱P を重ねて連打キャンセルで暴れを潰す形や、当て投げの形が挙げられている
  • 18F 前に歩いてから前投げすると +2F から投げが重なる。これより早いと空振りし、遅いと相手の 4F の暴れに負ける、とされている
  • 7-9F 前に歩いてから立ち強P を出すと持続で当たって +5F~+7F になる、という数値が挙げられている

現在は、歩いてから投げを重ねられるのは +2F まで、とする攻略情報が2つある。画面端で投げのあとに歩いて投げを重ね続ける形は柔道と呼ばれており、202506 Ver. の前投げの変更で難しくなった、という記述もある。

歩いて投げる場合の相手キャラごとの幅(攻略情報)

食らい判定が横に大きいキャラには投げが重なる幅が増える、として次の表が挙げられている。

相手前に歩く時間投げが重なる有利フレーム
ザンギエフ15-18F+5F~+2F
ブランカ、エドモンド本田16-18F+4F~+2F
マリーザ、サガット、アレックス17-18F+3F~+2F
それ以外18F+2F
  • 前投げがパニッシュカウンターした場合や、相手がその場受け身を取った場合は、画面中央・画面端・キャラを問わず幅が 4F になる、とされている

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

相手側から挙げられている対応

  • 歩いてからの投げには 4F の しゃがみ弱P で暴れる対応が挙げられている(打撃を重ねられた場合は負ける)
  • 後方ステップや前ジャンプでケン側にリスクを負わせる対応が挙げられている

後ろ投げ(地獄車)について(攻略情報)

  • 当てたあとは +19F とされ、距離が離れて起き攻めに行けない、という説明が挙げられている
  • 位置を入れ替えるときや、画面端から前ジャンプで逃げようとする相手を引き戻すときに使う、という説明が挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

上級

詐欺飛びが挙げられている締め技

詐欺飛びが成立するとされている締め技。攻略情報では、そのまま飛べばよい締め技と、少し遅らせて飛ぶ締め技が挙げられている。

詐欺飛びが挙げられている締め技(攻略情報)

締め技・状況攻略情報の有利フレーム
OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴+42F
顎撥二連 > 中 迅雷脚+42F
(画面端)強 迅雷脚+42F
(空中ヒット・後ろ受け身のみ)【奮迅脚】龍尾脚+42F
(画面端)【奮迅脚】竜巻旋風脚(空中で3ヒット)+43F(1-2F 遅らせて飛ぶ)

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

  • 上の4つはいずれも +42F で、ジャストパリィされた場合は -2F になる、という数値が挙げられている
  • 画面端の【奮迅脚】竜巻旋風脚 締めは、最速で飛ぶと相手が起き上がる前に着地してしまうため、1F 遅らせると +42F、2F 遅らせると +41F になる、とされている。+41F の場合は相手の 5F の対空技に落とされる、という注意も付いている
  • 中 迅雷脚 > 閃火脚 で締めた場合も詐欺飛びに行ける、とする攻略情報がある(有利フレームは示されていない)

前ジャンプ攻撃の公式データ

技発生持続ダメージキャンセル属性
ジャンプ弱P(肘打ち)5F5-11F300—中
ジャンプ弱K(ひざ蹴り)6F6-11F300—中
ジャンプ中P(ストレート)6F6-9F700C中
ジャンプ中K(ひざ落とし)7F7-12F500—中
ジャンプ強P(打ち下ろしストレート)9F9-14F800—中
ジャンプ強K(飛び蹴り)10F10-16F800—中
  • ジャンプ弱K と ジャンプ中K の備考は「めくり性能」
  • ジャンプ中P の備考は「空中ヒット時吹き飛びダウン」、ジャンプ強P の備考は「カウンター/パニッシュカウンター時叩きつけダウン」

ジャンプ攻撃をガードさせたあと

攻略情報では、ジャンプ強攻撃をガードさせると +11F になり、しゃがみ強P > 中 迅雷脚 まで連続ガードになる、という数値が挙げられている。公式の Dゲージ減少(ガード)で見ると次のとおり。

技Dゲージ減少(ガード)
ジャンプ強K(飛び蹴り)-4000
しゃがみ強P(突き上げアッパー)-6000
中 迅雷脚-2000
OD 迅雷脚-3000
OD 風鎌蹴り-3000
  • ジャンプ強K > しゃがみ強P > 中 迅雷脚 の合計は -12000(ドライブゲージ 1.2 本分)
  • 中 迅雷脚 の代わりに OD 迅雷脚 > OD 風鎌蹴り にすると合計 -16000(ドライブゲージ 1.6 本分)
  • 攻略情報でも同じ本数が挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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上級

ドライブインパクト(焔撃ち)を起き上がりに重ねる形

締め技の有利フレームを使って、相手の起き上がりにドライブインパクト(焔撃ち)を重ねる形。攻略情報では、締め技ごとのフレーム消費と、重ねたときに潰せる相手の行動が挙げられている。

ドライブインパクト(焔撃ち)の公式データ

  • ドライブインパクト(焔撃ち):発生 26F/持続 26-27F/硬直 35F/ガード -3F/ダメージ 800
  • 備考は「1-27F アーマー判定(2回)」「パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒットきりもみダウン・SAゲージ3000増加」

重ねに使うとされている締めとフレーム消費(攻略情報)

締め技・フレーム消費攻略情報の有利フレーム
【奮迅脚】竜巻旋風脚(空中で3ヒット)> 前方ステップ+24F
中 竜巻旋風脚(2ヒット)> 前方ステップ+25F
強 昇龍拳・【奮迅脚】昇龍拳+25F
しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> 立ち中P の空振り+25F
顎撥二連 > 踏み込み前蹴り > 立ち弱P の空振り ※+24F
顎撥二連 > 中 迅雷脚 > 轟雷落とし > 立ち弱P の空振り+24F
顎撥二連 > OD 迅雷脚 > OD 轟雷落とし > 火砕蹴 > 立ち弱P の空振り+24F
強 迅雷脚 > 閃火脚 > 立ち弱P の空振り+25F
(画面端)強 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 弱 迅雷脚 > 風鎌蹴り > 立ち弱K の空振り+26F

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

  • ※ 踏み込み前蹴りは2026年8月3日に「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」と変更された技。この行の数値がアップデート後も同じかは、攻略情報から確認できていない
  • 前方ステップ(全体 19F)を使う2行は、+43F・+44F からの引き算になっている

攻略情報で挙げられている補足

  • +23F 以上で重ねると、相手の投げ・弱攻撃の暴れ・最速のジャンプを発生前に潰せる、という説明が挙げられている
  • 相手がバーンアウトしていて、無敵のあるSAを使えない状況なら、そのままスタンを取れる、という説明が挙げられている
  • 画面端で【奮迅脚】竜巻旋風脚で締めたあとに 前方ステップ > ドライブインパクト とする形は、相手側の攻略情報でも警戒する行動として挙げられている

⚠️ 強 昇龍拳で締めたあとにドライブインパクトが重なるかは、攻略情報の間で食い違っている。 強 昇龍拳・【奮迅脚】昇龍拳のどちらも +25F で起き上がりに重なる、とする記述がある一方で、【奮迅脚】昇龍拳の締めでは重なるが通常の昇龍拳の締めでは重ならず、空振りさせてパリィを誘う形になる、とする記述もある。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

参考にした記事

小ネタ・その他

攻略ガイド更新日:2026-09-10

ケン小ネタ・数値ガイド・迅雷脚と奮迅脚の派生

迅雷脚と奮迅脚それぞれの派生技と火砕蹴が出る条件、公式コマンド、必殺技・スーパーアーツ・共通システムの公式フレームデータ、公式のバトル変更リストに載っているケンの調整をまとめています。

迅雷脚と派生の仕様

迅雷脚(↓↘→+K)は必殺技。公式フレームデータでは、迅雷脚と、迅雷脚中に出す3つの派生技、OD 迅雷脚中に出す3つの派生技、その後に出す火砕蹴が、すべて必殺技の欄に別々の項目として載っている。

迅雷脚中に出す派生技OD 迅雷脚中に出す派生技OD 版の派生技の後に出す技
風鎌蹴り(迅雷脚中に)OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)
轟雷落とし(迅雷脚中に)OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)火砕蹴(OD轟雷落とし後に)
閃火脚(迅雷脚中に)OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)火砕蹴(OD閃火脚後に)

火砕蹴は、OD 版の派生技の後にだけ出る。 公式フレームデータの火砕蹴は上の表の3項目だけで、通常版の風鎌蹴り・轟雷落とし・閃火脚の後に出す項目は無い。公式のバトル変更リストでも「火砕蹴 (OD風鎌蹴り or OD轟雷落とし or OD閃火脚後に→+K)」(202506 Ver.)と表記されている。

公式のコマンドリストのコマンド

技コマンド
迅雷脚↓↘→+K
風鎌蹴り→+弱K
轟雷落とし→+中K
閃火脚→+強K
火砕蹴→+K

公式フレームデータの数値

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
弱 迅雷脚12F12-14F28F+1F-11FSA3500—上
中 迅雷脚16F16-18F24F+2F-7FSA3600—上
強 迅雷脚25F25-27F19Fダウン-2FSA3700—上
OD 迅雷脚13F13-15F25F-4F-7FSA2600—上
風鎌蹴り(迅雷脚中に)6F6-9F19F+3F-5FSA3600始動補正20%コンボ補正15%下
轟雷落とし(迅雷脚中に)18F18-20F20F+3F-3FSA31,000—中
閃火脚(迅雷脚中に)10F10-12F25Fダウン-3FSA3800—上
OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)6F6-8F20F+3F-5FSA2500—下
OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)17F17-19F24F-3F-7FSA21,000始動補正20%中
OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)10F10-15F18Fダウン-4FSA2800—上
火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)15F15-17F29Fダウン-12FSA2500始動補正40%コンボ補正20%上
火砕蹴(OD轟雷落とし後に)11F11-13F29Fダウン-12FSA2500始動補正40%コンボ補正20%上
火砕蹴(OD閃火脚後に)15F15-17F37Fダウン-20FSA2500始動補正40%上
  • 表の「—」は、公式フレームデータのその欄が空欄のもの(このページの表はすべて同じ)。

公式の備考

技公式の備考
弱 迅雷脚32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/30-35F 閃火脚に派生可
中 迅雷脚32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/30-35F 閃火脚に派生可
強 迅雷脚36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/34-41F 閃火脚に派生可
OD 迅雷脚21-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可/19-27F OD閃火脚に派生可
風鎌蹴り(迅雷脚中に)カウンター/パニッシュカウンター時ダウン/動作中常に被パニッシュカウンター判定
轟雷落とし(迅雷脚中に)動作中常に被パニッシュカウンター判定/空中ヒット時床バウンド
閃火脚(迅雷脚中に)動作中常に被パニッシュカウンター判定/しゃがみ状態の相手に当たらない
OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)11F 火砕蹴に派生可/動作中常に被パニッシュカウンター判定
OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)24F 火砕蹴に派生可/動作中常に被パニッシュカウンター判定
OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)22F 火砕蹴に派生可/動作中常に被パニッシュカウンター判定
火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)動作中常に被パニッシュカウンター判定
火砕蹴(OD轟雷落とし後に)動作中常に被パニッシュカウンター判定
火砕蹴(OD閃火脚後に)動作中常に被パニッシュカウンター判定
  • 属性の欄は、風鎌蹴り・OD 風鎌蹴りが「下」、轟雷落とし・OD 轟雷落としが「中」、それ以外(迅雷脚・閃火脚・OD 閃火脚・火砕蹴)が「上」。
  • この節の13項目のうち、備考に「しゃがみ状態の相手に当たらない」と書かれているのは閃火脚(迅雷脚中に)だけで、OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)の備考にこの記載は無い。
  • キャンセルの欄は、弱・中・強 迅雷脚と風鎌蹴り・轟雷落とし・閃火脚が「SA3」、OD 迅雷脚と OD 版の3つの派生技・火砕蹴が「SA2」。

迅雷脚について攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • 迅雷脚のコマンドについて、「前歩きから出すことが多いが、コマンドが龍尾脚(6236K)に化けやすい」「このゲームは後ろ要素(1、4)から波動拳コマンドを入れると波動優先になる」「6123K(斜め止め)で出すと龍尾脚が発動するが、61236K(前入れ)で出すと迅雷脚が発動する」と説明されている。
  • 閃火脚について、「迅雷脚の初段をパリィで受けられた場合は敢えてこの技に派生させることで反撃をなくす小ネタもある」とされている。
  • 強 迅雷脚から風鎌蹴りを出す場合について、「ヒットするフレームは2F存在し、そのうち1F目に当てないと次のOD迅雷脚が当たらない」とされている。

奮迅脚と派生の仕様

奮迅脚(KK)は特殊技で、必殺技の迅雷脚とは別の技。派生先も違い、公式フレームデータの技名に「(奮迅脚中に)」が付いているのは、急停止・紫電カカト落とし・踏み込み前蹴りと、【奮迅脚】版の昇龍拳・竜巻旋風脚・龍尾脚。

公式フレームデータの欄技
特殊技奮迅脚/急停止(奮迅脚中に)/紫電カカト落とし(奮迅脚中に)/踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)
必殺技【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)/【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)/【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に)

奮迅脚の公式の備考は「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」。

公式のコマンドリストのコマンド

技コマンド
奮迅脚KK
急停止弱K
紫電カカト落とし中K
踏み込み前蹴り強K

公式のコマンドリストには、【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚の項目が無い。公式のバトル変更リストでは、次の表記で載っている。

公式のバトル変更リストでの表記載っている回
【奮迅脚版】昇龍拳(KK>→↓↘+P)2023年9月27日アップデート
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)202405 Ver./2026年3月17日アップデート(Year3)
【OD/奮迅脚】龍尾脚 (→↓↘+KK or K)202405 Ver.
【中/強/OD/奮迅脚版】竜巻旋風脚(↓↙←+K)2023年9月27日アップデート(「共通調整:ジャストパリィのゲージ増加量」の調整内容の中)

公式フレームデータの数値

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
奮迅脚——全体 45F———0——
急停止(奮迅脚中に)——全体 16F———0——
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)18F18-20F20F+3F-3FSA31,000—中
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)8F8-11F24F+1F-4FSA800始動補正20%上
【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)8F8-17F(8F, 9F, 10F, 11F, 12-17F)33F+着地後15Fダウン-35FSA31,700—上
【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)13F13-58F(13-14F, 17-19F, 22-23F, 26-28F, 31-32F, 35-37F, 40-41F, 44-46F, 49-50F, 56-58F)20F+3F-9F—1,200始動補正15%上
【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に)9F9-23F(9-12F, 18-23F)24F+2F-8F—1,200初段コンボ補正10%2段目コンボ補正5%上

公式の備考

技公式の備考
奮迅脚10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可
急停止(奮迅脚中に)—
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)SA3キャンセル対応
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)空振り/アーマーヒット時硬直4F増加/SAキャンセル対応
【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/3-11F 飛び道具無敵/11-51F 空中判定
【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない/10-61F 空中判定
【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に)9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない/10-28F 空中判定/2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない
  • ヒット時の硬直差の欄は、【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)が +3F、地上の竜巻旋風脚(弱・中・強・OD)が「D」(ダウン)。
  • 通常の昇龍拳・竜巻旋風脚・龍尾脚の数値は「必殺技の数値」に載せている。

奮迅脚の入力と派生のタイミングの調整

公式のバトル変更リストで、奮迅脚の項目に載っている調整。

202405 Ver.:奮迅脚 (KK)(調整)

ニュートラルでコマンド入力した際に、OD技より優先度を高くしました。

2024年6月26日アップデート(Year2):奮迅脚

前回行った奮迅脚の入力優先を再調整し、OD技よりも優先度が高くなる入力を「ニュートラル+KK」から「ニュートラル+KKK」に変更しました。 ※モダン操作は「ニュートラル+攻撃ボタン三つ」となります。 奮迅脚版昇龍拳の攻撃発生を早める調整によって、しゃがみ中キックなどから奮迅脚を入力する機会が増え、その結果OD技の暴発頻度も増加することが想定されたため、入力優先度を変更する調整を行っていました。 しかしながら想定以上に普段のOD技入力に影響が出てしまっていたため、入力方法を見直して出来る限り影響が少ない形となるようにしました。 OD技をボタン三つで入力する場合には影響が出てしまいますが、奮迅脚を確実に出すことができる方法も必要だと考えているため、今回の形での実装となります。 ※ボタン三つの場合も、方向キーをいずれかに入力した状態でボタン入力を行えばOD技を発動することができます。

2026年8月3日アップデート(Year4):奮迅脚 (KK)(調整)

踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。

奮迅脚について攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • 奮迅脚の入力について、「方向キーを上下に入れているとコマンドを受け付けないが、横+KKは大丈夫」とされている。
  • 奮迅脚から出す踏み込み前蹴りは、2026年8月3日アップデート(Year4)後の値で「最速で17F発生」とされている。
  • 紫電カカト落としについて、「最持続で当てるとヒット時+5Fでコンボに行ける(カウンターヒットでも同様)。パニッシュカウンターだと1200ダメージで+7F」とされている。
  • 【奮迅脚】昇龍拳の入力について、「前に入れながらKKを押す → その後一瞬だけ斜め下に入れて(前をホールドしたまま下をタップ)Pで間に合いやすい」と説明されている。
  • 【奮迅脚】昇龍拳について、「SA3でキャンセルしてもロック演出する唯一の昇龍拳」とされている。
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚について、「パニッシュカウンター時は大きく運びつつ1440ダメージで+7Fになる」とされている。

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公式コマンド

公式のコマンドリストに載っている26件。表記は公式のまま。「区分」は、公式フレームデータでその技が載っている欄。

区分技コマンド
必殺技波動拳↓↘→+P
必殺技昇龍拳→↓↘+P
必殺技竜巻旋風脚↓↙←+K
必殺技空中竜巻旋風脚↓↙←+K
必殺技龍尾脚→↓↘+K
必殺技迅雷脚↓↘→+K
必殺技風鎌蹴り→+弱K
必殺技轟雷落とし→+中K
必殺技閃火脚→+強K
必殺技火砕蹴→+K
スーパーアーツ龍尾烈脚↓↙←↓↙←+K
スーパーアーツ疾風迅雷脚↓↘→↓↘→+K
スーパーアーツ神龍烈破↓↘→↓↘→+P
特殊技奮迅脚KK
特殊技急停止弱K
特殊技紫電カカト落とし中K
特殊技踏み込み前蹴り強K
特殊技顎撥二連中P強P
特殊技閃光連脚中K中K強K
通常投げ掴み膝蹴りN or →+弱P弱K
通常投げ地獄車←+弱P弱K
共通システムドライブインパクト(焔撃ち)強P強K
共通システムドライブリバーサル(雷突蹴)→+強P強K
共通システムドライブパリィ中P中K
共通システムパリィドライブラッシュ→→
共通システムキャンセルドライブラッシュ→→ or N or →+中P中K
  • スーパーアーツは、公式フレームデータで「SA1 龍尾烈脚」「SA2 疾風迅雷脚」「SA3 神龍烈破」「CA 神龍烈破(体力25%以下で)」の4項目。
  • 迅雷脚の派生技のコマンドは、風鎌蹴りが「→+弱K」、轟雷落としが「→+中K」、閃火脚が「→+強K」、火砕蹴が「→+K」。奮迅脚の派生技のコマンドは、急停止が「弱K」、紫電カカト落としが「中K」、踏み込み前蹴りが「強K」。
  • 空中竜巻旋風脚のコマンドは竜巻旋風脚と同じ「↓↙←+K」で、公式フレームデータの技名に「(前ジャンプ中に)」が付いている。
  • OD 版の技と、【奮迅脚】版の技(【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚)は、公式のコマンドリストに項目が無い。

必殺技の数値

公式フレームデータの数値。硬直の欄は、公式が「全体 NN」で示している技と、数値だけで示している技があるため、公式の書き方のまま載せている。

迅雷脚と派生技(火砕蹴を含む)は「迅雷脚と派生の仕様」、【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚は「奮迅脚と派生の仕様」に載せている。

波動拳

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
弱 波動拳16F—全体 49F-1F-7FSA3600—上・弾
中 波動拳14F—全体 49F-3F-9FSA3600—上・弾
強 波動拳12F—全体 49F-5F-11FSA3600—上・弾
OD 波動拳12F—全体 40F+2F-2FSA2800始動補正20%上・弾
  • 4項目とも、公式の備考欄は空欄。

昇龍拳

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
弱 昇龍拳5F5-14F21F+着地後12Fダウン-23FSA3※1,100始動補正20%上
中 昇龍拳6F6-15F(6-8F, 9-15F)28F+着地後12Fダウン-28FSA31,300始動補正20%上
強 昇龍拳7F7-16F(7-8F, 9-10F, 11-16F)35F+着地後15Fダウン-36FSA31,400始動補正20%上
OD 昇龍拳6F6-39F(6-7F, 8-15F, 30-31F, 32F, 33-34F, 35-39F)35F+着地後15Fダウン-40F—1,600—上

公式の備考

技公式の備考
弱 昇龍拳1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/7-35F 空中判定/※持続の3F目以降は個別ダメージ(800)
中 昇龍拳1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/8-43F 空中判定
強 昇龍拳1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-11F 飛び道具無敵/9-51F 空中判定
OD 昇龍拳1-10F 完全無敵/9-24F,33-74F 空中判定
  • 弱 昇龍拳は、ダメージの欄の数値に「※」が付いており、備考に「※持続の3F目以降は個別ダメージ(800)」と書かれている。

竜巻旋風脚

公式フレームデータでは、竜巻旋風脚が3種類に分かれている。地上で出す竜巻旋風脚(弱・中・強・OD)、前ジャンプ中に出す空中竜巻旋風脚(通常・OD)、奮迅脚中に出す【奮迅脚】竜巻旋風脚。【奮迅脚】竜巻旋風脚は「奮迅脚と派生の仕様」に載せている。

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
弱 竜巻旋風脚4F4-14F(4-5F, 12-14F)32Fダウン-14F—700—上
中 竜巻旋風脚14F14-30F(14-15F, 29-30F)31Fダウン-12F—900—上
強 竜巻旋風脚16F16-47F(16-17F, 31-32F, 46-47F)31Fダウン-12F—1,000—上
OD 竜巻旋風脚9F9-56F(9-12F, 18-20F, 27-29F, 36-38F, 54-56F)22F+着地後12Fダウン-61F—1,700—上
空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)11F11-27F(11-12F, 18-19F, 26-27F)着地後14Fダウン——900始動補正30%上
OD 空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)11F11-28F(11-12F, 14-15F, 18-19F, 22-23F, 27-28F)着地後14Fダウン——900始動補正30%上

公式の備考

技公式の備考
弱 竜巻旋風脚5-28F 空中判定
中 竜巻旋風脚8-41F 空中判定
強 竜巻旋風脚10-61F 空中判定
OD 竜巻旋風脚10-77F 空中判定
空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)—
OD 空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)10-77F 空中判定/2,4段目は正面の相手に当たらない/(2,4段目の攻撃はダメージ700、SAゲージ増加量600)/空振り時硬直7F増加
  • 地上の竜巻旋風脚(弱・中・強・OD)の公式の備考は「空中判定」のフレームだけで、無敵の記載は無い。
  • 空中竜巻旋風脚の2項目は、ガード時の硬直差とキャンセルの欄が空欄。

龍尾脚

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
弱 龍尾脚18F18-23F21F+2F-4F—1,000始動補正30%コンボ補正30%上
中 龍尾脚23F23-27F25F+3F-8F—1,100始動補正30%コンボ補正30%上
強 龍尾脚28F28-32F21F+3F+1F—1,200始動補正30%コンボ補正30%上
OD 龍尾脚9F9-24F(9-10F, 18-24F)24F+1F-9F—1,200初段コンボ補正10%2段目コンボ補正5%上

公式の備考

技公式の備考
弱 龍尾脚(下に載せている)
中 龍尾脚23-24F 地上の相手に当たらない/14-32F 空中判定
強 龍尾脚28-29F 地上の相手に当たらない/19-37F 空中判定
OD 龍尾脚9-12F,18F 地上の相手に当たらない/10-27F 空中判定/2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない

弱 龍尾脚 の公式の備考

18-20F 地上の相手に当たらない/21-23F ダメージ950/9-28F 空中判定

  • 4項目とも、備考に「地上の相手に当たらない」フレームと「空中判定」のフレームが書かれている。
  • 4項目のうち、ガード時の硬直差がプラスになっているのは強 龍尾脚(+1F)。

必殺技について攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • 龍尾脚について、「弱版以外は相手がしゃがんでいると持続当てになって有利フレームが増えるという性質があり、中・強版は1F、OD版は3F増加する」とされている。
  • 弱 竜巻旋風脚について、「至近距離だと2ヒットし、中・OD昇龍拳に繋ぐことが出来る」とされている(公式フレームデータの持続は、上の表のとおり2つに分かれている)。

スーパーアーツ

SA1 龍尾烈脚・SA2 疾風迅雷脚・SA3 神龍烈破。CA 神龍烈破は、公式フレームデータの技名に「(体力25%以下で)」が付いている。

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
SA1 龍尾烈脚7F7-9F41Fダウン-24F—2,000—上
SA2 疾風迅雷脚6F6-61F(6-7F, 18-20F, 31-33F, 46-48F, 60-61F)28Fダウン-5F—2,800—上
SA3 神龍烈破7F7-45F(7-9F, 11-13F, 14-16F, 33-35F, 36-37F, 38-39F, 40-41F, 42-43F, 44-45F)55Fダウン-40F—4,000※即時補正10%上
CA 神龍烈破(体力25%以下で)7F7-45F(7-9F, 11-13F, 14-16F, 33-35F, 36-37F, 38-39F, 40-41F, 42-43F, 44-45F)55Fダウン-40F—4,500※即時補正10%上

公式の備考

技公式の備考
SA1 龍尾烈脚1-9F 打撃・投げに対して無敵/最低保障ダメージ30%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない
SA2 疾風迅雷脚ヒット時6段目以降に派生/最低保障ダメージ40%
SA3 神龍烈破1-18F完全無敵/最低保障ダメージ50%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない/初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2100・ヒット時のDゲージ減少量9000・非ロック演出/※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用
CA 神龍烈破(体力25%以下で)1-18F完全無敵/最低保障ダメージ50%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない/初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2300・ヒット時のDゲージ減少量16000・非ロック演出/※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用
  • 無敵の記載があるのは、SA1 龍尾烈脚(「1-9F 打撃・投げに対して無敵」)と、SA3 神龍烈破・CA 神龍烈破(「1-18F完全無敵」)。SA2 疾風迅雷脚の備考に無敵の記載は無い。
  • 「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」は SA1 龍尾烈脚・SA3 神龍烈破・CA 神龍烈破の備考にあり、SA2 疾風迅雷脚の備考には無い。公式のバトル変更リストでは、2026年3月17日アップデート(Year3)で「【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K)」に「カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。」という調整が入っている。

スーパーアーツについて攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • SA2 疾風迅雷脚のカウンターヒット時のダメージについて、「通常時2,800、カウンターヒット時3,360」「ダメージは 2800 から 3360 へ(+560)」とされている。
  • SA3 神龍烈破について、「初段を当てるとロックして演出に入るが、相手との距離が離れていたり浮いている相手に当てるとロックせずダメージが大きく下がってしまう」とされている。

その他の数値

キャラクターの基本データ

項目値
体力10,000
前方ステップ全体 19F
後方ステップ全体 23F(1-15F 投げ無敵)

共通システム

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値備考
ドライブインパクト(焔撃ち)26F26-27F35Fダウン-3F—800始動補正20%1-27F アーマー判定(2回)/パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒットきりもみダウン・SAゲージ3000増加
[ガード時]ドライブリバーサル(雷突蹴)(ガード中 or ドライブパリィ成立中に)20F20-22F26Fダウン-6F—500—リカバリアブルダメージ/1-22F 完全無敵/ヒット時硬直5F増加
[起き上がり時]ドライブリバーサル(雷突蹴)(起き上がり時に)18F18-20F26Fダウン-6F—500—リカバリアブルダメージ/1-20F 完全無敵/ヒット時硬直5F増加
ドライブパリィ1F[※2] 1-12F33F——※10—※1 動作の4F目からドライブラッシュでキャンセル可/※2 ボタンホールドでパリィの持続を延長可/硬直部分はガードのみ可/動作中常に被パニッシュカウンター判定
ジャストパリィ(打撃)ガード方向1F—1F———0始動補正50%(下に載せている)
ジャストパリィ(飛び道具)1F—10F———0始動補正50%(下に載せている)
パリィドライブラッシュ(ドライブパリィ中に)——全体 45F——※0乗算補正15%暗転10F/※動作9F目から攻撃行動にキャンセル可/24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
キャンセルドライブラッシュ(必殺技キャンセル可能な攻撃ヒット中に)——全体 46F——※0乗算補正15%暗転9F/※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可/25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可

ジャストパリィ(打撃)ガード方向 の公式の備考

相手の攻撃に対応した方向入力を行った状態でパリィを入力し、入力したフレーム、もしくはその次のフレームで攻撃を受けると成立する/(上段/中段攻撃に対して←方向、下段攻撃に対しては↙方向)/方向が正しくなかった場合は通常のドライブパリィとなり、追加でDゲージが3000増加する/硬直終了から5Fの間完全無敵 (パリィを継続した場合は無敵にならない)/ジャストパリィを取られた側はキャンセルが出来なくなり、動作終了まで強制パニッシュカウンター

ジャストパリィ(飛び道具) の公式の備考

パリィを入力したフレーム、もしくはその次のフレームで攻撃を受けると成立する/暗転演出が入らない/ジャストパリィを取られた側はキャンセルが出来なくなり、動作終了まで強制パニッシュカウンター

通常投げ

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
掴み膝蹴り(近距離で)5F5-7F23Fダウン——1,200即時補正20%投
地獄車(近距離で)5F5-7F23Fダウン——1,200即時補正20%投
  • 2つとも、公式の備考は「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」。
  • 公式のバトル変更リストでは、掴み膝蹴りが「掴み膝蹴り(前投げ)」「前投げ」、地獄車が「地獄車(後ろ投げ)」と記載されている。

ドライブゲージ・SAゲージの増減

公式フレームデータの数値。公式のバトル変更リスト(2023年9月27日アップデートの全ファイター共通の項目)では、ドライブゲージの 10000 を「1ブロック」と書いている。

技Dゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)Dゲージ減少(パニカン)SAゲージ増加
弱・中・強 波動拳1,000-2,500-2,000600
OD 波動拳0-2,500-5,000600
弱 昇龍拳2,000-4,000-5,000800
中 昇龍拳4,000-4,000-5,0001,000
強 昇龍拳4,000-4,200-5,0001,200
OD 昇龍拳0-5,00001,500
弱 竜巻旋風脚2,000-4,000-5,000800
中 竜巻旋風脚3,000-5,000-5,0001,000
強 竜巻旋風脚4,000-6,000-5,0001,200
OD 竜巻旋風脚0-4,000-5,0002,000
空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)2,000-3,000-5,000600
OD 空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)0-3,000-5,0001,000
弱・中 龍尾脚3,000-3,000-5,0001,200
強 龍尾脚2,000-3,000-5,000800
OD 龍尾脚0-3,000-5,0001,200
弱・中 迅雷脚2,000-2,000-5,000550
強 迅雷脚3,000-4,000-5,000550
OD 迅雷脚0-3,000-5,000400
風鎌蹴り(迅雷脚中に)2,000-2,000-5,000400
轟雷落とし(迅雷脚中に)1,000-2,500-4,000500
閃火脚(迅雷脚中に)2,000-7,000-7,000600
OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)0-3,000-5,000400
OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)0-2,500-4,000500
OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)0-7,000-7,000600
火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)0-5,000-5,000600
火砕蹴(OD轟雷落とし後に)0-5,000-5,000600
火砕蹴(OD閃火脚後に)0-5,000-5,000600
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)1,000-2,500-4,000500
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)3,000-5,000-7,0001,000
【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)3,500-4,000-5,0001,400
【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)3,600-6,000-5,0001,300
【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に)4,000-3,000-5,0001,200
SA1 龍尾烈脚0-2,500-5,0000
SA2 疾風迅雷脚0-5,000-10,0000
SA3 神龍烈破0-11,000-15,0000
CA 神龍烈破(体力25%以下で)0-16,000-20,0000
掴み膝蹴り(近距離で)2,0000-10,0002,000
地獄車(近距離で)2,0000-10,0002,000
ドライブインパクト(焔撃ち)0-5,000-15,0000

上の表に載せていない技(奮迅脚/急停止(奮迅脚中に)/[ガード時]ドライブリバーサル(雷突蹴)(ガード中 or ドライブパリィ成立中に)/[起き上がり時]ドライブリバーサル(雷突蹴)(起き上がり時に)/ドライブパリィ/ジャストパリィ(打撃)ガード方向/ジャストパリィ(飛び道具)/パリィドライブラッシュ(ドライブパリィ中に)/キャンセルドライブラッシュ(必殺技キャンセル可能な攻撃ヒット中に)/前方ステップ/後方ステップ)は、公式フレームデータのゲージの欄がすべて 0 または空欄。

公式フレームデータに「倒したあとの有利フレーム」の列は無い。 このページで有利フレームに触れているのは、公式のバトル変更リストの原文と、攻略情報として挙げられている数値だけ。

これまでの調整

公式のバトル変更リスト(キャラクター別の調整)に載っているケンの項目。技名・コマンド・調整内容は公式の表記のまま載せている。 ケンの項目がある回は8回、項目は合計62件。

  • 公式は Year の開始日・終了日を明示していないため、Year は、公式告知に追加キャラクターの配信日が示されている回にだけ併記している。それ以外の回は、公式の版名または配信日だけで書いている。
  • 年の見出しは、配信日の年、または版名(202405 Ver.・202506 Ver.)に含まれる年で分けている。
  • フレームの範囲の区切りだけ、当サイトの書式に合わせて半角ハイフンにしている(該当は4件)。
  • 【SA1】龍尾烈脚 の1件は、公式の変更リストの原文では「打撃・投げ無敵」→ 公式フレームデータの公式表記である「打撃・投げに対して無敵」と記載している。
  • 202405 Ver. の【奮迅脚】昇龍拳は、公式の原文で丸数字の「③」が2つある。原文のまま載せている。

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2023年

2023年9月27日アップデート

技(公式の表記)調整内容
ドライブリバーサルヒット時に他のキャラクターよりも無敵時間が長くなってしまっていた不具合を修正しました。
【奮迅脚版】昇龍拳(KK>→↓↘+P)初段、2段目ガード時のSAゲージ増加量がヒット時の半分になっていなかった為、300⇒200に修正しました。
【OD】波動拳(↓↘→+PP)パニッシュカウンター時、相手のドライブゲージの減り方が他の飛び道具と異なっていたため、以下の通り修正しました。 初段: 5000⇒2500 2段目: 0⇒2500
共通調整:バーンアウト中のドライブゲージ増加量以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の、相手のドライブゲージ増加量を修正しました。 ■紫電カカト落とし(KK>中K) 1250⇒2500 ■【通常/OD】風鎌蹴り(↓↘→+K>弱K) 1500⇒3000 ■【通常/OD】轟雷落とし(↓↘→+K>中K) 1250⇒2500
共通調整:バーンアウト中の削りダメージ以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の削りダメージを修正しました。 ■【弱】龍尾脚(→↓↘+弱K) 250⇒237
共通調整:後方の相手にヒットする攻撃の修正以下の技に関して、後方の相手にヒットしてしまっていた不具合を修正しました。 踏み込み前蹴り(KK>強K) 迅雷脚(↓↘→+K) 【中/強】竜巻旋風脚(↓↙←+K) 【奮迅脚版】竜巻旋風脚の前方の攻撃判定 【SA1】龍尾烈脚
共通調整:ジャストパリィのゲージ増加量以下の技に関して、ジャストパリィ時のドライブゲージ増加量を調整しました。 【中/強/OD/奮迅脚版】昇龍拳(→↓↘+P) 【中/強/OD/奮迅脚版】竜巻旋風脚(↓↙←+K) 【SA2】疾風迅雷脚 【SA3】神龍烈破

2024年

2024年2月27日アップデート(Year1)

技(公式の表記)調整内容
立ち弱P2-6Fの腕部分のやられ判定を拡大しました。 7-8Fの腕部分のやられ判定を縮小しました。
掴み膝蹴り(前投げ)画面端でヒットさせた後に距離が離れるように変更しました。
【OD】空中竜巻旋風脚空振り時の着地硬直を7F増加しました。 相手を飛び越しづらくなるように、動作中の押し合い判定を変更しました。

202405 Ver.

技(公式の表記)調整内容
アシストコンボ2(調整)SAゲージ2本未満時のコンボ内容を下記に変更しました。 顎撥二連>奮迅脚>(奮迅)龍尾脚>(強)昇龍拳
アシストコンボ3(調整)バーンアウト中のコンボ内容を下記に変更しました。 立ち強P>(中)迅雷脚>風鎌蹴り>神龍烈破
地獄車(後ろ投げ)(共通調整)画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。
立ち弱K(不具合修正)ガード待機判定が攻撃判定よりも大幅に長くなっていた為、同じ長さに修正しました。
しゃがみ中K(調整)空中きりもみやられにヒットするように、攻撃判定をわずかに上方向に拡大しました。
垂直ジャンプ強K(調整)攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。
奮迅脚 (KK)(調整)ニュートラルでコマンド入力した際に、OD技より優先度を高くしました。
顎撥二連 (中P>強P)(調整)立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。
顎撥二連 (中P>強P)(共通調整)クラシック操作のみ、強Kとの同時押しでは発動しないようにしました。
【通常/OD】波動拳 (↓↘→+P or PP)(調整)攻撃発生後の腕部分のやられ判定を縮小しました。
【OD】波動拳 (↓↘→+PP)(調整)始動補正20%を追加しました。
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)(調整)①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。
【OD】竜巻旋風脚 (↓↙←+KK)(調整)①最終段のダメージを600⇒800に変更しました。 ② コンボカウント 上限値を増加しました。
【OD/奮迅脚】龍尾脚 (→↓↘+KK or K)(調整)先行入力の受け付け時間を5F⇒10Fに変更しました。
【強】迅雷脚 (↓↘→+強K)(調整)①11-27Fの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。 ②攻撃判定を前方に拡大しました。 ③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。 ⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。
【通常】轟雷落とし (↓↘→+K>→+中K)(調整)空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更し、ヒット時の有利フレームを増加しました。
【通常/OD】轟雷落とし (↓↘→+K or KK>→+中K)(共通調整)クラシック操作のみ、中Pとの同時押しでは発動しないようにしました。
【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K)(調整)攻撃発生前の前進距離を増加しました。
【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K)(共通調整)クラシック操作のみ、強Pとの同時押しでは発動しないようにしました。
火砕蹴 (↓↘→+KK>→+K>→+K)(共通調整)クラシック操作のみ、中Pまたは強Pとの同時押しでは発動しないようにしました。
【SA1】龍尾烈脚(不具合修正)動作1F目が完全無敵となっていた為、打撃・投げに対して無敵に修正しました。
【SA2】疾風迅雷脚(調整・不具合修正)①最終段のダメージを500⇒600に変更しました。 ②動作1F目が完全無敵になっていたのを撤廃しました。

公式が示した調整の方針

ケンは前回のアップデートで前投げの調整を行いましたが、 依然として画面端のプレッシャーが強い状態となっているため、強力な打撃択を抑える方向で調整しました。 一方で、立ち回りやコンボ面では選択肢が増えるような調整を行っています。 顎撥二連はヒット時のリターン、ガード時のフォローが強力で相手の対処が難しく、 ドライブリバーサルにも負けづらい性能となっているため弱体化を行いました。 2段目が必ず連続ガードになり、ローリスクな暴れ潰しが出来なくなっています。 強迅雷脚はやられ判定の前進量を減らし、少し遠い間合いから相手に触れる選択肢として使いやすくしました。 波動拳もリュウほどではないものの、少しだけやられ判定が小さくなっています。 奮迅脚版昇龍拳は連続ヒットする場面が増え、ヒット後の状況も良くなっています。 画面中央でダメージを重視するルートを選択しやすくなりました。 奮迅脚に関してはOD技の暴発率が非常に高かった為、 ニュートラルで入力した時のみOD技よりも優先度が高くなるようにしました。

2024年6月26日アップデート(Year2)

技(公式の表記)調整内容
奮迅脚前回行った奮迅脚の入力優先を再調整し、OD技よりも優先度が高くなる入力を「ニュートラル+KK」から「ニュートラル+KKK」に変更しました。 ※モダン操作は「ニュートラル+攻撃ボタン三つ」となります。 奮迅脚版昇龍拳の攻撃発生を早める調整によって、しゃがみ中キックなどから奮迅脚を入力する機会が増え、その結果OD技の暴発頻度も増加することが想定されたため、入力優先度を変更する調整を行っていました。 しかしながら想定以上に普段のOD技入力に影響が出てしまっていたため、入力方法を見直して出来る限り影響が少ない形となるようにしました。 OD技をボタン三つで入力する場合には影響が出てしまいますが、奮迅脚を確実に出すことができる方法も必要だと考えているため、今回の形での実装となります。 ※ボタン三つの場合も、方向キーをいずれかに入力した状態でボタン入力を行えばOD技を発動することができます。

2024年12月2日アップデート

技(公式の表記)調整内容
地獄車(後ろ投げ)(調整)画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。
しゃがみ強K(共通調整)ガードバックを縮小しました。
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に強K)(調整)①始動補正20%を追加しました。 ②硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。 ③ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。
【OD】昇龍拳 (→↓↘+PP)(調整)ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。
【強】迅雷脚 (↓↘→+強K)(調整)ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。
【SA1】龍尾烈脚 (↓↙←↓↙←+K)(共通調整)①ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。 ②ヒット時のダウンタイムを減らしました。

公式が示した調整の方針

相手を画面端に追いつめる能力と攻めの強さはケンの魅力ではあるものの、防御行動からでもその能力を発揮できてしまう点については逆転力が高くなりすぎていると判断し、主に無敵技などに対してリターンを抑える調整を行いました。 ・【OD】昇龍拳(→↓↘+PP)/【SA1】龍尾烈脚 相手を大きく吹き飛ばした上でドライブラッシュから攻めを継続できるようになっており、投げやコンボの性能も相まって、ヒット時の期待値が高くなりすぎていました。 今回の調整では無敵技としての性能はそのままに、ヒット後に攻めを続けづらくすることで必要以上に展開が有利にならないようにしています。 ・後ろ投げ ヒット後の状況が飛びぬけて良いわけではないものの、相手を画面端に運ぶ能力が突出していることを考慮し、ヒット後に攻め込むことは難しくなるようにしました。 ・踏み込み前蹴り(奮迅脚中に強K) 近距離の連係において、迅雷脚以上に相性差が出てしまう技になっていたため、やられ判定の調整を行いました。 また、弱攻撃の始動補正追加によってそもそものリスクが減っていることも鑑みて、リターンを抑える調整も行っています。 一方でドライブゲージの増加量は増えている為、立ち回りの中でゲージ有利を狙う用途では有用性が上がっています。

2025年

202506 Ver.

技(公式の表記)調整内容
ジャンプ攻撃(モダン操作)(調整)アシストボタンの入力有無により、ジャンプ攻撃を出し分けられるようにしました。 ■通常時 ジャンプ中に弱⇒ジャンプ弱P ジャンプ中に中⇒ジャンプ中P ジャンプ中に強⇒ジャンプ強K ■アシストボタン入力時 ジャンプ中にアシストボタン+弱⇒ジャンプ弱K ジャンプ中にアシストボタン+中⇒ジャンプ中K ジャンプ中にアシストボタン+強⇒ジャンプ強P
前投げ(調整)画面端でヒット後の距離を遠くしました。
立ち弱P(調整)ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。
立ち中P(調整)①攻撃判定を分割し、根元部分以外の攻撃判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生~動作終了まで、足部分のやられ判定を前方に拡大しました。
しゃがみ弱P(調整)ドライブラッシュの慣性が残るフレームを4F延長しました。
しゃがみ中P(調整)①空振り時の硬直を14F⇒16Fに変更しました。 ②空振り時の17F~動作終了までの腕部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ③攻撃判定発生~動作終了までの足部分のやられ判定を前方に拡大しました。
しゃがみ強K(調整)ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました。
垂直ジャンプ強K(調整)動作中の中心軸を後ろに下げました。 ※見た目のみの調整となり、技性能は変わっていません。
【弱・中】迅雷脚 (↓↘→+弱K or 中K)(調整)①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。
【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K)(調整)①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。
火砕蹴 (OD風鎌蹴り or OD轟雷落とし or OD閃火脚後に→+K)(調整)始動補正を40%追加しました。
【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K)(調整)①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。
【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P)(調整)ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。

公式が示した調整の方針

ケンは迅雷脚周りの攻防に手を加えたこと、画面端の前投げ後の状況を調整したことの2つが主な変更点となります。 通常技から多彩な攻めを仕掛けられるケンに対し、防御側はとっさの状況で最適な対応を行う難易度が高く、 攻めのループ性や画面端へと追い込む能力の高さから、一つ受け方を間違えるだけで一方的な展開になる事が多かったと思われます。 それに加えてジャストパリィの仕様変更により、攻勢の初手となる通常技にジャストパリィが発生する頻度が減り、 迅雷脚を絡めた攻めが更に強力になるという想定のもと、連係については下方修正を行いました。 今回の調整では打撃ヒット時の状況の良さや画面端への運搬能力はそのままに、 キャラクターや状況によっては対処の幅がとても狭かった迅雷脚・風鎌蹴りとの読み合いや、 画面端での前投げ後の状況を変更することで、相手側の選択肢を増やす調整を行っています。 ・【弱・中】迅雷脚(↓↘→+弱K or 中K)、風鎌蹴り(迅雷脚中に→+弱K) 中版の迅雷脚はガード時に防御側の発生の早い攻撃が届きやすくなったことに加え、 暴れ潰しとなる風鎌蹴りはカウンター時のヒット効果がダウンに変更されたことで、 迅雷脚ガード後の派生技の有無による攻防のリスクが増え、リターンが下がっています。 また、迅雷脚・風鎌蹴り共にガード時のドライブゲージ減少量が減っている為、ガードで凌がれた場合も戦況が傾きにくくなりました。

2026年

2026年3月17日アップデート(Year3)

技(公式の表記)調整内容
立ち中K(調整)①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。
しゃがみ強P(調整)①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)(調整)初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。
【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K)(調整)①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。
【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K)(調整)攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。
【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K)(調整)カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。

公式が示した調整の方針

ケンはけん制の強化や近距離での連係・コンボの拡張と幅広く調整を行っています。 既存の動きに調整点を掛け合わせることで、更に強みを発揮できるようにしました。 ・しゃがみ強P ガード時のドライブゲージ減少量や硬直差が変更されたことにより、近距離での連係に使いやすくなっています。 キャンセルしての強迅雷脚にドライブインパクトが確定しなくなった他、 奮迅脚>踏み込み前蹴りが無敵技以外で割り込めなくなっています。 ・【通常】風鎌蹴り(迅雷脚中に→+弱K) 過去の調整によりカウンターヒット時にダウンするようになりましたが、 暴れ潰し技としての魅力が低下しすぎていると判断し、 ダメージやカウンターヒット時の状況を良くして少しリターンを上げています。 ・【OD】閃火脚(OD迅雷脚中に→+強K) 攻撃持続の増加により、空中コンボで高い位置の相手に当てやすくなりました。 顎撥二連の後や、吹き飛び中の相手をドライブラッシュ>通常技から拾った際などに組み込むと、 その後さらに奮迅脚>昇龍拳などで追撃しやすくなっています。 ・【SA2】疾風迅雷脚(↓↘→↓↘→+K) カウンター/パニッシュカウンターした際にダメージが増加するようにしました。 SAは基本的にカウンター/パニッシュカウンターしてもダメージが上がらない仕様になっていますが、 この技は無敵時間が無く割込み等に使えないことを考慮した上で、 攻撃発生の早さを活かした反撃技としての価値を上げる調整となります。

2026年8月3日アップデート(Year4)

技(公式の表記)調整内容
立ち中P(調整)ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。
しゃがみ中P(調整)①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。
奮迅脚 (KK)(調整)踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K)(調整)①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。

公式が示した調整の方針

ケンは調整件数自体は少ないものの、コンボや連係の幅を広げる調整が揃っており、 新しい武器を活用した強力な立ち回りができるようになりました。 ・立ち中P ドライブラッシュから発動した際に慣性が残りやすくなったことにより、 近距離でガードさせた後にしゃがみ弱K>立ち弱Pもしくは通常投げといった、下段攻撃と通常投げの二択を迫れるようになりました。 ヒット時も高ダメージを見込めるしゃがみ強Pが届きやすくなっており、攻めのきっかけを作る手段として強力になっています。 ・しゃがみ中P ヒット時ののけぞり時間の増加により、各種キャンセルを用いずとも通常ヒット時は立ち弱K、 カウンターヒット時はしゃがみ中Kなどが連続ヒットするようになり、接近時の連係に組み込む価値が高まりました。 その後のコンボを考慮して技単体のダメージは下げていますが、総合的なダメージの期待値は大きく増加しています。 ・奮迅脚(KK)、踏み込み前蹴り(奮迅脚中に強K) 踏み込み前蹴りの攻撃発生までを早くし、 今までより近い距離や早いタイミングで先端当てを狙えるようになりました。 本調整に伴ってカウンターヒット時のリターン低下・ガードバック減少という下方修正も行っていますが、 相手側が距離調整をし辛くなっているといった点から立ち強Kや波動拳などのけん制技とのかみ合いも良く、 それぞれの技が機能しやすくなり、中~遠距離戦の厚みがより大きく増しています。 また、地上・空中問わずコンボに組み込める状況も増え、様々な場面で使いやすくなりました。

表記はテンキー。

※ 技名・数値は対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点の情報です。今後のバランス調整で変わる可能性があります。

小ネタ・その他の項目

イチオシ初級

スーパーアーツ3種とCAの数値

ケンのスーパーアーツは、無敵の有無と内容が3本とも違う。公式フレームデータの数値と備考をまとめる。

技コマンド発生硬直ガードダメージコンボ補正値
SA1 龍尾烈脚↓↙←↓↙←+K7F41F-24F2,000—
SA2 疾風迅雷脚↓↘→↓↘→+K6F28F-5F2,800—
SA3 神龍烈破↓↘→↓↘→+P7F55F-40F4,000※即時補正10%
CA 神龍烈破体力25%以下で ↓↘→↓↘→+P7F55F-40F4,500※即時補正10%

公式の備考(原文)

  • SA1 龍尾烈脚:「1-9F 打撃・投げに対して無敵」「最低保障ダメージ30%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」
  • SA2 疾風迅雷脚:「ヒット時6段目以降に派生」「最低保障ダメージ40%」
  • SA3 神龍烈破・CA 神龍烈破:どちらも「1-18F完全無敵」「最低保障ダメージ50%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」
  • SA3 はさらに「初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2100・ヒット時のDゲージ減少量9000・非ロック演出」「※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用」
  • CA はさらに「初段ガードor空振り時、以下の性能変化・ダメージ2300・ヒット時のDゲージ減少量16000・非ロック演出」「※紫電カカト落とし/必殺技キャンセル時のみ適用」

数値から確認できること

  • 無敵の記載があるのは SA1・SA3・CA の3つ。SA2 の備考に無敵の記載は無い
  • SA1 の無敵は「打撃・投げに対して無敵」で、完全無敵の記載があるのは SA3・CA
  • 「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」の記載は SA1・SA3・CA にあり、SA2 には無い
  • コンボ補正値の記載があるのは SA3・CA(どちらも「※即時補正10%」)
  • ガード時の硬直差のマイナスが最も小さいのは SA2 疾風迅雷脚 のガード -5F

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2026年3月17日:【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K)「カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。」
  • 202506 Ver.:【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K)「①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。」
  • 202506 Ver.:【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P)「ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。」
  • 2024年12月2日:【SA1】龍尾烈脚 (↓↙←↓↙←+K)「①ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。 ②ヒット時のダウンタイムを減らしました。」
  • 202405 Ver.:【SA1】龍尾烈脚(不具合修正)動作1F目が完全無敵となっていたのを、打撃・投げに対して無敵に修正
  • 202405 Ver.:【SA2】疾風迅雷脚「①最終段のダメージを500⇒600に変更しました。 ②動作1F目が完全無敵になっていたのを撤廃しました。」
  • 2023年9月27日:共通調整:後方の相手にヒットする攻撃の修正「以下の技に関して、後方の相手にヒットしてしまっていた不具合を修正しました。 踏み込み前蹴り(KK>強K) 迅雷脚(↓↘→+K) 【中/強】竜巻旋風脚(↓↙←+K) 【奮迅脚版】竜巻旋風脚の前方の攻撃判定 【SA1】龍尾烈脚」
  • 2023年9月27日:共通調整:ジャストパリィのゲージ増加量「以下の技に関して、ジャストパリィ時のドライブゲージ増加量を調整しました。 【中/強/OD/奮迅脚版】昇龍拳(→↓↘+P) 【中/強/OD/奮迅脚版】竜巻旋風脚(↓↙←+K) 【SA2】疾風迅雷脚 【SA3】神龍烈破」

2026年3月17日の SA2 の調整について、公式は次のように説明している。

この技は無敵時間が無く割込み等に使えないことを考慮した上で、 攻撃発生の早さを活かした反撃技としての価値を上げる調整となります。

攻略情報で挙げられている補足

  • SA3 は根元から当てないと演出が入らずダメージが下がる、という説明が挙げられている。演出付きで当てる繋ぎ方として、強 昇龍拳(1段目の地上ヒット)> SA3、顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > SA3、しゃがみ中P > 【奮迅脚】昇龍拳(2段目)> SA3、しゃがみ中P > 中 迅雷脚 > 閃火脚 > SA3 の4つが挙げられている(2024年12月時点の記述)
  • SA2 は無敵が無く、コンボの締めや、通常技が届かない距離での確定反撃に使う、という説明が挙げられている
  • SA1 は当てたあとに位置が入れ替わり、距離が離れて起き攻めに行きにくい、という説明が挙げられている
  • 踏み込み前蹴りから SA に繋ぐとスーパーキャンセルの補正がかからない、という記述がある。公式フレームデータにスーパーキャンセルの補正の列は無い

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

迅雷脚と3つの派生(風鎌蹴り・轟雷落とし・閃火脚)の数値

迅雷脚(↓↘→+K)は、出したあとに →+弱K/→+中K/→+強K で3種類の派生を出せる必殺技。奮迅脚(KK)とは別の技。強度ごとの数値と派生の受付、派生の属性をまとめる。

技発生持続ヒットガードダメージキャンセル
弱 迅雷脚12F12-14F+1F-11F500SA3
中 迅雷脚16F16-18F+2F-7F600SA3
強 迅雷脚25F25-27Fダウン-2F700SA3
OD 迅雷脚13F13-15F-4F-7F600SA2

派生の受付(公式の備考・原文)

  • 弱 迅雷脚:「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」「30-35F 閃火脚に派生可」
  • 中 迅雷脚:「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」「30-35F 閃火脚に派生可」
  • 強 迅雷脚:「36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」「34-41F 閃火脚に派生可」
  • OD 迅雷脚:「21-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可」「19-27F OD閃火脚に派生可」

弱と中は受付のフレームが同じで、強は受付が遅い。OD 迅雷脚からは OD版の派生が出る(OD版は別のエントリーにまとめている)。

3つの派生の数値

技コマンド発生持続ヒットガードダメージキャンセル属性
風鎌蹴り→+弱K6F6-9F+3F-5F600SA3下
轟雷落とし→+中K18F18-20F+3F-3F1,000SA3中
閃火脚→+強K10F10-12Fダウン-3F800SA3上
  • 風鎌蹴り の備考:「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」
  • 轟雷落とし の備考:「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「空中ヒット時床バウンド」
  • 閃火脚 の備考:「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「しゃがみ状態の相手に当たらない」
  • 風鎌蹴り のコンボ補正値は 始動補正20%・コンボ補正15%

数値から確認できること

  • 属性は 風鎌蹴り が 下、轟雷落とし が 中、閃火脚 が 上
  • 3つの派生の備考にはどれも「動作中常に被パニッシュカウンター判定」がある
  • 迅雷脚の4つの強度のうち、ガード時の硬直差のマイナスが最も小さいのは 強 迅雷脚 のガード -2F

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2026年3月17日:【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K)「①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。」
  • 202506 Ver.:【弱・中】迅雷脚 (↓↘→+弱K or 中K)「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。」
  • 202506 Ver.:【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K)「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。」
  • 2024年12月2日:【強】迅雷脚 (↓↘→+強K)「ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。」
  • 202405 Ver.:【強】迅雷脚 (↓↘→+強K)「①11-27Fの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。 ②攻撃判定を前方に拡大しました。 ③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。 ⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。」
  • 202405 Ver.:【通常】轟雷落とし (↓↘→+K>→+中K)「空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更し、ヒット時の有利フレームを増加しました。」
  • 202405 Ver.:【通常/OD】轟雷落とし (↓↘→+K or KK>→+中K)「クラシック操作のみ、中Pとの同時押しでは発動しないようにしました。」
  • 202405 Ver.:【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K)「攻撃発生前の前進距離を増加しました。」「クラシック操作のみ、強Pとの同時押しでは発動しないようにしました。」
  • 2023年9月27日:共通調整:バーンアウト中のドライブゲージ増加量「以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の、相手のドライブゲージ増加量を修正しました。 ■紫電カカト落とし(KK>中K) 1250⇒2500 ■【通常/OD】風鎌蹴り(↓↘→+K>弱K) 1500⇒3000 ■【通常/OD】轟雷落とし(↓↘→+K>中K) 1250⇒2500」
  • 2023年9月27日:共通調整:後方の相手にヒットする攻撃の修正「以下の技に関して、後方の相手にヒットしてしまっていた不具合を修正しました。 踏み込み前蹴り(KK>強K) 迅雷脚(↓↘→+K) 【中/強】竜巻旋風脚(↓↙←+K) 【奮迅脚版】竜巻旋風脚の前方の攻撃判定 【SA1】龍尾烈脚」

攻略情報で挙げられている補足

  • 迅雷脚をガードされたあとに、下段の風鎌蹴り・中段の轟雷落とし・派生を出さない、の3つで読み合う形が挙げられている。派生を出さずに、相手のドライブパリィを見て投げる形も挙げられている
  • 相手側の対応として、1段目をガードしたあと最速で攻撃すると風鎌蹴りに潰され、ガードし続けると轟雷落としを受ける、という説明と、少し遅らせて攻撃する対応が挙げられている
  • 前に出した通常技と同じ強度以上の迅雷脚でないとコンボにならない、という説明が挙げられている(例として しゃがみ中K > 中 迅雷脚 は繋がり、しゃがみ中K > 強 迅雷脚 は繋がらない、とされている)。ノーマルヒットで 強 迅雷脚 が繋がる通常技は しゃがみ強P だけ、という記述もある
  • 閃火脚 はしゃがみ状態の相手に当たらないため、しゃがみ食らいなら風鎌蹴り、立ち食らいなら閃火脚、とやられ姿勢で派生を選ぶ形が挙げられている
  • 前に歩きながら迅雷脚を入力すると龍尾脚(→↓↘+K)が出ることがある、という入力の注意が挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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中級

OD 迅雷脚の派生と、火砕蹴

OD 迅雷脚からは OD版の3つの派生が出せ、さらにその後に →+K で火砕蹴が出る。公式フレームデータの火砕蹴は「OD風鎌蹴り後に」「OD轟雷落とし後に」「OD閃火脚後に」の3項目だけで、通常版の派生の後に出す項目は無い。

技発生持続ヒットガードダメージ属性コンボ補正値
OD 迅雷脚13F13-15F-4F-7F600上—
OD 風鎌蹴り6F6-8F+3F-5F500下—
OD 轟雷落とし17F17-19F-3F-7F1,000中始動補正20%
OD 閃火脚10F10-15Fダウン-4F800上—
火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)15F15-17Fダウン-12F500上始動補正40%・コンボ補正20%
火砕蹴(OD轟雷落とし後に)11F11-13Fダウン-12F500上始動補正40%・コンボ補正20%
火砕蹴(OD閃火脚後に)15F15-17Fダウン-20F500上始動補正40%

公式の備考(原文)

  • OD 迅雷脚:「21-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可」「19-27F OD閃火脚に派生可」
  • OD 風鎌蹴り:「11F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」
  • OD 轟雷落とし:「24F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」
  • OD 閃火脚:「22F 火砕蹴に派生可」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」
  • 火砕蹴の3項目の備考は、どれも「動作中常に被パニッシュカウンター判定」

数値から確認できること

  • キャンセル欄は7つとも SA2
  • 火砕蹴の3項目のコンボ補正値には、どれも「始動補正40%」がある
  • 通常版の閃火脚の備考にある「しゃがみ状態の相手に当たらない」は、OD 閃火脚 の備考には書かれていない
  • 属性は OD 風鎌蹴り が 下、OD 轟雷落とし が 中、OD 閃火脚 と火砕蹴 が 上

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2026年3月17日:【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K)「攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。」
  • 202506 Ver.:火砕蹴 (OD風鎌蹴り or OD轟雷落とし or OD閃火脚後に→+K)「始動補正を40%追加しました。」
  • 202405 Ver.:火砕蹴 (↓↘→+KK>→+K>→+K)「クラシック操作のみ、中Pまたは強Pとの同時押しでは発動しないようにしました。」
  • 202405 Ver.:【通常/OD】轟雷落とし (↓↘→+K or KK>→+中K)「クラシック操作のみ、中Pとの同時押しでは発動しないようにしました。」
  • 202405 Ver.:【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K)「攻撃発生前の前進距離を増加しました。」「クラシック操作のみ、強Pとの同時押しでは発動しないようにしました。」

2026年3月17日の OD 閃火脚 の調整について、公式は次のように説明している。

攻撃持続の増加により、空中コンボで高い位置の相手に当てやすくなりました。 顎撥二連の後や、吹き飛び中の相手をドライブラッシュ>通常技から拾った際などに組み込むと、 その後さらに奮迅脚>昇龍拳などで追撃しやすくなっています。

攻略情報で挙げられている補足

  • 火砕蹴で締めたあとの有利フレームとして、OD 風鎌蹴り の後から +31F、OD 轟雷落とし の後から +34F、OD 閃火脚 の後から +42F という数値が挙げられている。詐欺飛びの一覧でも OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 火砕蹴 が +42F とされている
  • OD 迅雷脚の2段目を轟雷落としにすると、1段目から2段目が地上の相手には繋がらない、という説明が挙げられている
  • 通常版の迅雷脚の →+強K 派生を「火砕蹴」と書いている攻略情報があるが、公式の技名は 閃火脚(迅雷脚中に)で、火砕蹴 は OD版の派生の後にだけ出る技

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

奮迅脚と派生技の数値

奮迅脚(KK)は、動作中に6つの技へ派生できる特殊技。迅雷脚(↓↘→+K)とは別の技。公式フレームデータで「(奮迅脚中に)」と書かれている技の数値をまとめる。

奮迅脚と急停止

  • 奮迅脚:全体 45F。備考「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」
  • 急停止:全体 16F。コマンドは奮迅脚中に 弱K。発生・持続・硬直差の欄は空欄で、ダメージは 0

攻撃が出る派生技

技コマンド発生ヒットガードダメージキャンセル属性
紫電カカト落とし中K18F+3F-3F1,000SA3中
踏み込み前蹴り強K8F+1F-4F800SA上
【奮迅脚】昇龍拳→↓↘+P8Fダウン-35F1,700SA3上
【奮迅脚】竜巻旋風脚↓↙←+K13F+3F-9F1,200—上
【奮迅脚】龍尾脚→↓↘+K9F+2F-8F1,200—上
  • 紫電カカト落とし の備考:「SA3キャンセル対応」
  • 踏み込み前蹴り の備考:「空振り/アーマーヒット時硬直4F増加」「SAキャンセル対応」
  • 【奮迅脚】昇龍拳 の備考:「1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「3-11F 飛び道具無敵」「11-51F 空中判定」
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚 の備考:「2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない」「10-61F 空中判定」
  • 【奮迅脚】龍尾脚 の備考:「9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない」「10-28F 空中判定」「2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない」
  • コンボ補正値は 踏み込み前蹴り が 始動補正20%、【奮迅脚】竜巻旋風脚 が 始動補正15%、【奮迅脚】龍尾脚 が 初段コンボ補正10%・2段目コンボ補正5%。紫電カカト落としと【奮迅脚】昇龍拳は記載が無い

数値から確認できること

  • 表の発生は派生技そのものの値。奮迅脚の備考の移行可能フレームと合わせると、奮迅脚を入力してから攻撃判定が出るのは 踏み込み前蹴り が最速 17F目、紫電カカト落とし が最速 29F目 になる計算で、攻略情報でも同じ数値が挙げられている
  • 属性が 中 なのは 紫電カカト落とし だけ
  • 【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚は、通常の昇龍拳・竜巻旋風脚・龍尾脚とは別の項目

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2026年8月3日:奮迅脚 (KK)「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」
  • 2026年8月3日:踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K)「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」
  • 2026年3月17日:【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)「初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」
  • 2024年12月2日:踏み込み前蹴り (奮迅脚中に強K)「①始動補正20%を追加しました。 ②硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。 ③ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。」
  • 2024年6月26日:奮迅脚「前回行った奮迅脚の入力優先を再調整し、OD技よりも優先度が高くなる入力を「ニュートラル+KK」から「ニュートラル+KKK」に変更しました。 ※モダン操作は「ニュートラル+攻撃ボタン三つ」となります。 奮迅脚版昇龍拳の攻撃発生を早める調整によって、しゃがみ中キックなどから奮迅脚を入力する機会が増え、その結果OD技の暴発頻度も増加することが想定されたため、入力優先度を変更する調整を行っていました。 しかしながら想定以上に普段のOD技入力に影響が出てしまっていたため、入力方法を見直して出来る限り影響が少ない形となるようにしました。 OD技をボタン三つで入力する場合には影響が出てしまいますが、奮迅脚を確実に出すことができる方法も必要だと考えているため、今回の形での実装となります。 ※ボタン三つの場合も、方向キーをいずれかに入力した状態でボタン入力を行えばOD技を発動することができます。」
  • 202405 Ver.:奮迅脚 (KK)「ニュートラルでコマンド入力した際に、OD技より優先度を高くしました。」
  • 202405 Ver.:【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P)「①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。」
  • 202405 Ver.:【OD/奮迅脚】龍尾脚 (→↓↘+KK or K)「先行入力の受け付け時間を5F⇒10Fに変更しました。」
  • 2023年9月27日:【奮迅脚版】昇龍拳(KK>→↓↘+P)「初段、2段目ガード時のSAゲージ増加量がヒット時の半分になっていなかった為、300⇒200に修正しました。」
  • 2023年9月27日:共通調整:バーンアウト中のドライブゲージ増加量「以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の、相手のドライブゲージ増加量を修正しました。 ■紫電カカト落とし(KK>中K) 1250⇒2500 ■【通常/OD】風鎌蹴り(↓↘→+K>弱K) 1500⇒3000 ■【通常/OD】轟雷落とし(↓↘→+K>中K) 1250⇒2500」
  • 2023年9月27日:共通調整:後方の相手にヒットする攻撃の修正「以下の技に関して、後方の相手にヒットしてしまっていた不具合を修正しました。 踏み込み前蹴り(KK>強K) 迅雷脚(↓↘→+K) 【中/強】竜巻旋風脚(↓↙←+K) 【奮迅脚版】竜巻旋風脚の前方の攻撃判定 【SA1】龍尾烈脚」
  • 2023年9月27日:共通調整:ジャストパリィのゲージ増加量「以下の技に関して、ジャストパリィ時のドライブゲージ増加量を調整しました。 【中/強/OD/奮迅脚版】昇龍拳(→↓↘+P) 【中/強/OD/奮迅脚版】竜巻旋風脚(↓↙←+K) 【SA2】疾風迅雷脚 【SA3】神龍烈破」

攻略情報で挙げられている補足

  • 奮迅脚は方向キーを上下に入れているとコマンドを受け付けないが、横に入れた状態の KK は受け付ける、という説明が挙げられている
  • 2026年8月3日の変更後、踏み込み前蹴りはカウンターヒットからのコンボが無くなり、パニッシュカウンターでないと繋がらない、という説明が挙げられている。一方で、立ち強K より長いリーチで相手に触れる用途が挙げられている
  • 【奮迅脚】龍尾脚 は、空中ヒット時の浮きが少し低いこと以外は OD 龍尾脚 とほぼ同じ、という説明が挙げられている
  • 紫電カカト落とし は中段で、起き上がりに持続で重ねる形が起き攻めで挙げられている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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初級

Year4(2026年8月3日アップデート)で変わった点

2026年8月3日のアップデートで、公式が公開したケンの調整は4項目。変更の原文と、アップデート後の攻略情報で挙げられている変化をまとめる。

公式の変更リスト(原文)

技調整内容
立ち中Pドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。
しゃがみ中P①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。
奮迅脚 (KK)踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K)①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。

変更後の公式データ

技発生ヒットガードダメージ
立ち中P(顎撥)5F+4F-2F600
しゃがみ中P(ストレート)6F+5F±0F600
踏み込み前蹴り8F+1F-4F800
  • 奮迅脚:備考「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」
  • 踏み込み前蹴り の備考:「空振り/アーマーヒット時硬直4F増加」「SAキャンセル対応」
  • 奮迅脚の 10F目 から派生でき、踏み込み前蹴りの発生が 8F なので、奮迅脚を入力してから攻撃判定が出るのは最速 17F目 になる計算

公式が示した方針(原文)

ケンは調整件数自体は少ないものの、コンボや連係の幅を広げる調整が揃っており、 新しい武器を活用した強力な立ち回りができるようになりました。

・立ち中P ドライブラッシュから発動した際に慣性が残りやすくなったことにより、 近距離でガードさせた後にしゃがみ弱K>立ち弱Pもしくは通常投げといった、下段攻撃と通常投げの二択を迫れるようになりました。 ヒット時も高ダメージを見込めるしゃがみ強Pが届きやすくなっており、攻めのきっかけを作る手段として強力になっています。

・しゃがみ中P ヒット時ののけぞり時間の増加により、各種キャンセルを用いずとも通常ヒット時は立ち弱K、 カウンターヒット時はしゃがみ中Kなどが連続ヒットするようになり、接近時の連係に組み込む価値が高まりました。 その後のコンボを考慮して技単体のダメージは下げていますが、総合的なダメージの期待値は大きく増加しています。

・奮迅脚(KK)、踏み込み前蹴り(奮迅脚中に強K) 踏み込み前蹴りの攻撃発生までを早くし、 今までより近い距離や早いタイミングで先端当てを狙えるようになりました。 本調整に伴ってカウンターヒット時のリターン低下・ガードバック減少という下方修正も行っていますが、 相手側が距離調整をし辛くなっているといった点から立ち強Kや波動拳などのけん制技とのかみ合いも良く、 それぞれの技が機能しやすくなり、中~遠距離戦の厚みがより大きく増しています。 また、地上・空中問わずコンボに組み込める状況も増え、様々な場面で使いやすくなりました。

アップデート後の攻略情報で挙げられている変化

変更点攻略情報で挙げられている変化
しゃがみ中P通常ヒットから 立ち弱K > 強 昇龍拳(約 2,020)、ほぼ密着なら 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳(約 2,540)が繋がる、とされている
しゃがみ中Pカウンターヒットからは しゃがみ中K > 【奮迅脚】昇龍拳(約 2,580)や、キャンセルせずに SA1 龍尾烈脚(約 2,720)・SA2 疾風迅雷脚(約 3,520)が繋がる、とされている
しゃがみ中Pダメージが下がったため、以前からある倒し切りのルートでは合計ダメージが下がった、とされている
しゃがみ中P画面端で しゃがみ中P を当て、カウンターヒットを確認して しゃがみ中K に繋ぐ形が挙げられている
立ち中Pドライブラッシュから出してめり込ませるように当てると、ガードさせたあとに投げ・しゃがみ弱K > 立ち弱P > 強 昇龍拳・シミー・暴れを潰す立ち中P など複数の択に行ける、とされている。ヒットしていた場合は +8F とする数値も挙げられている
立ち中Pドライブラッシュ 立ち中P を持続で当てると、その後の下段が空振りすることがある、という注意が挙げられている
踏み込み前蹴りカウンターヒットからのコンボが無くなり、パニッシュカウンターでないと繋がらない、とされている
踏み込み前蹴り立ち強K より長いリーチで相手に触れる用途が挙げられている
奮迅脚・踏み込み前蹴りしゃがみ強P > 強 迅雷脚 > OD 龍尾脚 > OD 迅雷脚 > OD 閃火脚 > 踏み込み前蹴り > SA2 疾風迅雷脚 が約 4,700(アップデート前は約 4,590)で、SA1 龍尾烈脚 にすると約 4,280 になる、とされている

同じ日の公式の方針文(全体コンセプト)には「今回はバトルシステムの調整や全体に関わる大きな修正は無く、 キャラクター個別のバトル調整と不具合修正のみとなります。」と書かれている。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

参考にした記事

キャラ対策

攻略ガイド更新日:2026-09-10

ケンキャラ対策ガイド・確定反撃と相手の無敵技

全31キャラクターの技を公式フレームデータから並べ、ケンがガード後に確定反撃を取れる技・取れない技・発生の遅い技・相手の無敵技をまとめています。

このページについて

**ケンを使う側から見たキャラ対策のデータ集です。**相手キャラクターの技を公式フレームデータから並べ、ケンがガードしたあとに確定反撃を取れるかを、フレーム数値だけで整理しています。

載せているもの

項目内容
対象キャラクター全31キャラクター(ケン自身=ミラーマッチを含む)
数値の出どころ公式フレームデータ(2026年8月30日取得)
対象にした技通常技・特殊技・必殺技・スーパーアーツ・通常投げ
対象外にした技共通システム(ドライブインパクト・ドライブリバーサル・ステップ・パリィ)。下に別枠で書いています

**公式フレームデータは全31キャラクター分そろっているため、数値を書けなかったキャラクターはありません。**ただし、公式が値を空欄・幅・注釈つきで示している技があり、それらは下にまとめて別の表にしています。

**キャラクターごとの相性(有利・不利)は載せていません。**公式フレームデータに相性の情報は無く、このページはフレーム数値だけを扱っています。

確定反撃の判定のしかた

**相手の技をガードしたときの硬直差が -N F のとき、ケンの発生 N F 以下の技が確定します。**このページの表は、この計算だけで機械的に作っています。

ケンの技を公式の発生順に並べると次のようになります。(ジャンプ中に)(前ジャンプ中に)(垂直ジャンプ中に)と書かれている技は空中で出す技、(2段目)(3段目)や(奮迅脚中に)(迅雷脚中に)などと書かれている技は、前の技から派生して出す技です。

発生ケンの技
4F立ち弱P (ジャブ)/しゃがみ弱P (ジャブ)/弱 竜巻旋風脚
5F立ち弱K (ローキック)/立ち中P (顎撥)/しゃがみ弱K(キック)/ジャンプ弱P (肘打ち)(ジャンプ中に)/弱 昇龍拳/掴み膝蹴り(近距離で)/地獄車(近距離で)
6Fしゃがみ中P (ストレート)/ジャンプ弱K (ひざ蹴り)(ジャンプ中に)/ジャンプ中P (ストレート)(ジャンプ中に)/垂直ジャンプ強K (飛び旋風脚)(垂直ジャンプ中に)/中 昇龍拳/OD 昇龍拳/風鎌蹴り(迅雷脚中に)/OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)/SA2 疾風迅雷脚
7Fしゃがみ中K (くるぶしキック)/ジャンプ中K (ひざ落とし)(ジャンプ中に)/強 昇龍拳/SA1 龍尾烈脚/SA3 神龍烈破/CA 神龍烈破(体力25%以下で)
8F立ち中K (上段横蹴り)/しゃがみ強P(突き上げアッパー)/しゃがみ強K (回転足払い)/踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)/【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)
9Fジャンプ強P (打ち下ろしストレート)(ジャンプ中に)/OD 竜巻旋風脚/OD 龍尾脚/【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に)
10F立ち強P (正拳突き)/ジャンプ強K (飛び蹴り)(ジャンプ中に)/閃火脚(迅雷脚中に)/OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)
11F顎撥二連/閃光連脚 (2段目)/空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)/OD 空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)/火砕蹴(OD轟雷落とし後に)
12F立ち強K (一文字蹴り)/強 波動拳/OD 波動拳/弱 迅雷脚
13F閃光連脚 (3段目)/【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)/OD 迅雷脚
14F中 波動拳/中 竜巻旋風脚
15F火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)/火砕蹴(OD閃火脚後に)
16F弱 波動拳/強 竜巻旋風脚/中 迅雷脚
17FOD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)
18F紫電カカト落とし(奮迅脚中に)/弱 龍尾脚/轟雷落とし(迅雷脚中に)
23F中 龍尾脚
25F強 迅雷脚
28F強 龍尾脚

共通システムの数値は次のとおりです。

このページで分からないこと

**公式フレームデータには、技のリーチ(間合い)と判定の形の列がありません。**そのため、下の表で「硬直差が -8F だから発生8F以下の技が確定する」と読める技でも、**距離が離れていればケンの技が届かず、実際には反撃にならないことがあります。**先端でガードしたときと密着でガードしたときで結果が変わります。

次の条件では、相手の技の硬直差が公式の値から変わります。表の数値は公式フレームデータの値そのままで、これらの条件による変化は含んでいません。

  • 持続当て(技の出はじめではなく、判定が残っている後半でガードさせた場合)
  • ドライブラッシュから出した場合
  • ガードさせた高度で硬直差が変わる空中技

硬直差が1つの数値で示されていない技

次の技は、公式が硬直差を幅または注釈つきで示しています。1つの数値に決まらないため、下の反撃の表には入れず、ここにまとめています。

相手技公式のガード時公式の備考
アレックスフライングクロスチョップ(前ジャンプ中に)-12~-1Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
EDサイコナックル(Lv1)※-2ヒット時に膝崩れダウンに+41※画面端でガードさせた時は+2
キャミィキャノンストライク(前ジャンプ中に)-6~+5Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
キャミィOD キャノンストライク(前ジャンプ中に)-3~+7Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
キャミィキャノンストライク(フーリガンコンビネーション中に)-6~+3Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
キャミィキャノンストライク(ホールド)(フーリガンコンビネーション中に)±0~+5Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
キャミィOD キャノンストライク(フーリガンコンビネーション中に)-3~+5Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
キャミィリバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に)-4~-1Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
C.ヴァイパー弱 空中バーニングキック(垂直 or 前ジャンプ中に)-3~+2Fめくり性能ガードさせた高度によって硬直差が変化相手を飛び越えてガード時、着地硬直1F増加相手を飛び越えて空振り時、着地硬直8F増加
C.ヴァイパー中 空中バーニングキック(垂直 or 前ジャンプ中に)-3~+3Fめくり性能ガードさせた高度によって硬直差が変化相手を飛び越えてガード時、着地硬直1F増加相手を飛び越えて空振り時、着地硬直8F増加
C.ヴァイパー強 空中バーニングキック(垂直 or 前ジャンプ中に)-4~+1Fめくり性能ガードさせた高度によって硬直差が変化相手を飛び越えてガード時、着地硬直1F増加相手を飛び越えて空振り時、着地硬直8F増加
C.ヴァイパーOD 空中バーニングキック(垂直 or 前ジャンプ中に)+1~+7Fめくり性能ガードさせた高度によって硬直差が変化相手を飛び越えて空振り時、着地硬直8F増加
豪鬼百鬼豪衝(百鬼襲中に)+1~+10Fガードさせた高度によって硬直差が変化
豪鬼百鬼豪刃(百鬼襲中に)-4~+5F※OD百鬼襲から発動時、始動補正20%ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化空振り時硬直5F増加
ジェイミーSA1 武麗禽-60※-931-12 打撃・投げに対して無敵最低保障ダメージ30%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない※動作中に、下方向を入力し続けると性質が変化し、酔いLvが1上昇する。
春麗蘭華(行雲流水中に)※-4※行雲流水を継続した場合の数値硬直17F以降はガード可能
春麗這蛇突(行雲流水中に)※-15※行雲流水を継続した場合の数値硬直20F目はガード可能な硬直
春麗前突(行雲流水中に)※-5※行雲流水を継続した場合の数値硬直13F目はガード可能な硬直
春麗仙風(行雲流水中に)※-10※行雲流水を継続した場合の数値硬直23F目はガード可能な硬直
ベガヘッドプレス(シャドウライズ中に)-39~-33Fヒット/ガードさせた高度によって硬直差が変化ヒット/ガード後23F~着地まで、サマーソルトスカルダイバーに派生可能
ベガOD ヘッドプレス(シャドウライズ中に) / (ODシャドウライズ中に)+5~+7Fヒット/ガードさせた高度によって硬直差が変化空中ヒット時床バウンド
ベガデビルリバース(シャドウライズ中に)+2~+8Fヒット/ガードさせた高度によって硬直差が変化
ベガ[サイコマイン付与時]デビルリバース(シャドウライズ中に)+22~+28Fヒット/ガードさせた高度によって硬直差が変化ヒット/ガード時にサイコマインを誘爆
舞ムササビの舞-7~+1F空振り時硬直7F増加空振りつつ位置が入れ替わった場合硬直10F増加ガードさせた高度によって硬直差が変化
舞[強化版]ムササビの舞-4~+2F空振り時硬直7F増加空振りつつ位置が入れ替わった場合硬直10F増加ガードさせた高度によって硬直差が変化
舞OD ムササビの舞-7~+1F空振り時硬直7F増加空振りつつ位置が入れ替わった場合硬直10F増加ガードさせた高度によって硬直差が変化
舞[強化版]OD ムササビの舞-4~+2F空振り時硬直7F増加空振りつつ位置が入れ替わった場合硬直10F増加ガードさせた高度によって硬直差が変化空中ヒット時床バウンド
ヤスミンウラン(ムカ・ン・ランギット中に)-4~-2Fめくり性能ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
ヤスミンOD ウラン(ムカ・ン・ランギット中に) / (ODムカ・ン・ランギット中に)-2~+2Fめくり性能ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
ヤスミンクロッグ(ムカ・ン・ランギット中に)-3~+4Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化
ヤスミンOD クロッグ(ムカ・ン・ランギット中に) / (ODムカ・ン・ランギット中に)+1~+7Fヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化

**公式がガード時硬直差の欄を空欄にしている技(全31キャラクターで 576 件)は、反撃の表に入れていません。**内訳は通常技 202 件(すべて(ジャンプ中に)などと書かれた空中で出す技)・特殊技 51 件・必殺技 211 件・スーパーアーツ 35 件・通常投げ 77 件です。

欄が「ー」になっている技は次のとおりです。

相手技
C.ヴァイパー強 トレースコンビネーション(強 サンダースラップ中に)
テリーパワーダンク
テリーSA2 ツインゲイザー
テリーSA2 トリプルゲイザー
ヤスミン弱 アロン(2段目)
ヤスミン中 アロン(2段目)
ヤスミン強 アロン(2段目)
ヤスミンOD アロン(2段目)

全キャラクターに共通するもの(共通システム)

共通システムの技のうち、次の値は全31キャラクターで揃っています。

共通システムの技全31キャラクターの値
ドライブリバーサル(ガード時・起き上がり時とも)ガード時 -6F
ドライブインパクトガード時 -3F
後方ステップ1-15F 投げ無敵

ドライブリバーサルをガードした場合、-6F なのでケンの発生6F以下の技が確定します。

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ガードされると反撃を受ける技

ケンがガードしたあとに確定反撃を取れる技(ガード時 -4F 以下)を、キャラクターごと・硬直差ごとにまとめています。ケンの技で公式の発生が最も小さいのは 4F(立ち弱P (ジャブ)/しゃがみ弱P (ジャブ)/弱 竜巻旋風脚) なので、-4F が区切りになります。

同じ硬直差の技は1行にまとめています。強度違い(弱・中・強・OD)は公式が別の行で示しているため、すべて別の技として載せています。

相手ガード時相手の技
A.K.I.-4F立ち強P (蛇突牙)/紫泡撒
A.K.I.-8Fしゃがみ強P (修蛇)/弱 蛇頭鞭
A.K.I.-10F紫煙砲
A.K.I.-12F中 蛇頭鞭
A.K.I.-13FOD 紫煙追(OD紫煙砲中に)
A.K.I.-14FOD 蛇頭鞭
A.K.I.-15F窮奇 (2段目)
A.K.I.-16F紫煙追(紫煙砲中に)
A.K.I.-19FSA2 紫煙裂爪
A.K.I.-20F強 蛇頭鞭
A.K.I.-25F猛毒牙(悪鬼蛇行中に)
A.K.I.-36FSA3 睚眦/CA 睚眦(体力25%以下で)
A.K.I.-46FSA1 死屍累々
アレックス-4F立ち中K(ミドルキック)/立ち強K(ロングキック)/弱 フラッシュアックス/OD フラッシュチョップ
アレックス-5F立ち弱K(ローキック)
アレックス-6Fしゃがみ強P(ビッグスワイプ)/ショルダーランチャー(ブレイカー・スタンス中に)/中 フラッシュアックス
アレックス-11Fしゃがみ強K(ラウンドキック)
アレックス-15Fツイストドロップ
アレックス-17Fスイープコンビネーション(1段目)(ブレイカー・スタンス中に)
アレックス-20Fスイープコンビネーション(2段目)(ブレイカー・スタンス中に)
アレックス-29FSA2 スレッジクロスハンマー
アレックス-38FSA1 レイジングスピアー/SA3 ファイナルキャプチュード/CA ファイナルキャプチュード(体力25%以下で)
アレックス-42F強 エアニースマッシュ
アレックス-46FOD エアニースマッシュ
イングリッド-4Fヘイローステップ/グロータッチ(1段目)/サンフレア(Lv1) 中/(サンシンボルストック無し)
イングリッド-5F立ち強P(ステラーウェーブ)/強 サンシュート
イングリッド-6Fしゃがみ中K(ミルキーウェイ)/弱 サンシュート/中 サンシュート
イングリッド-8Fルミナスアッパー(1段目)
イングリッド-10Fルミナスアッパー(2段目)
イングリッド-11Fエアリートス/グロータッチ(2段目)
イングリッド-12Fしゃがみ強K(オービットキック)
イングリッド-23F中 サンライズ
イングリッド-24F弱 サンライズ
イングリッド-25F強 サンライズ
イングリッド-45FSA3 コズミックレイ/CA コズミックレイ(体力25%以下で)
イングリッド-99FSA1 サンシャイン(Lv1)/SA1 サンシャイン(Lv2)/SA1 サンシャイン(Lv3)
ED-4Fしゃがみ弱K(ジャブフリッカー)/OD サイコブリッツ/キルスイッチ・ブレイク(キルステップ(前方)中に)
ED-5F立ち中K(ヒットマンフリッカー)/サイコスパーク/弱 サイコブリッツ
ED-6Fしゃがみ中P(アンダーフック)/しゃがみ強K(ローフリッカー)/ヒットマンコンビネーション(2段目)/弱 サイコフリッカー/中 サイコフリッカー/キルスイッチ・チェイス(キルステップ(前方)中に)
ED-8Fフリッカーコンビネーション(3段目)/ボディブローコンビネーション/ロースマッシュコンビネーション/弱 サイコシュート(サイコスパーク中に)/中 サイコシュート(サイコスパーク中に)/強 サイコシュート(サイコスパーク中に)
ED-11Fヒットマンコンビネーション(3段目)
ED-12Fしゃがみ強P(ローフックパンチ)/中 サイコブリッツ/強 サイコブリッツ
ED-13F弱 サイコアッパー
ED-20F中 サイコアッパー
ED-21F強 サイコアッパー
ED-28FOD サイコアッパー
ED-32FSA1 サイコストーム
ED-49FSA3 サイコチェンバー/CA サイコチェンバー(体力25%以下で)
エドモンド本田-4F弱 百裂張り手/[肩屋入り]中 百裂張り手/[肩屋入り]強 百裂張り手
エドモンド本田-5F立ち強K(丸太蹴り)/払い蹴り
エドモンド本田-6F立ち強P(ごっつぁんチョップ)
エドモンド本田-8F中 百裂張り手/強 百裂張り手
エドモンド本田-10Fしゃがみ強K(土俵払い)/連ね張り手
エドモンド本田-20FOD スーパー頭突き
エドモンド本田-22F大砲(相撲ステップ中に)/OD 大砲(OD相撲ステップ中に)
エドモンド本田-24F鉄砲(2段目)(相撲ステップ中に)/OD 鉄砲(2段目)(OD相撲ステップ中に)
エドモンド本田-27FSA2 スーパー鬼無双
エドモンド本田-33FSA1 発揮爆砕
エドモンド本田-34FSA3 千秋楽/CA 千秋楽(体力25%以下で)
エレナ-4F立ち弱K(スタンドロー)/立ち強K(ラウンドステップ)/しゃがみ中P(リングカッター)/トランクスラップ(1段目)/[強化版]ハーベストサークル(ODリンクシングリンクスワール中に)
エレナ-5Fレオパードスナップ(リンクシング中に)
エレナ-7Fしゃがみ強P(アカシアブランチ)
エレナ-8Fハインドキック(2段目)
エレナ-9Fラークフラッター(2段目)/弱 ライノホーン/中 ライノホーン/強 ライノホーン/OD ライノホーン/ハーベストサークル(リンクシング中に)
エレナ-10Fスライディング/スターリングビーク(2段目)/強スピンサイズ/OD スピンサイズ
エレナ-11Fトランクスラップ(2段目)
エレナ-12Fしゃがみ強K(ルートブレイク)/弱 スピンサイズ
エレナ-13Fムーングライド(2段目)
エレナ-14Fハンドスタンドウィップ(2段目)/中 スピンサイズ
エレナ-16Fトランクスラップ(3段目)
エレナ-19FOD ムーングライド(2段目)
エレナ-24F弱 スクラッチホイール
エレナ-30F中 スクラッチホイール
エレナ-33F強 スクラッチホイール
エレナ-46FOD スクラッチホイール
エレナ-47FSA2リヴァイブダンス
エレナ-54FSA3 グラスランドソング/CA グラスランドソング(体力25%以下で)
エレナ-68FSA1 ミーティアボレー
ガイル-4F立ち中K (トラースキック)/立ち強K (ヘビースタブキック)/バーンストレート/ニーバズーカ/弱 ソニックブレイド
ガイル-5Fしゃがみ中K (スライドスイープ)/ドレイクファング
ガイル-6F立ち強P (サイクロンフック)/ローリングソバット/ダブルバレット
ガイル-7F中 ソニックブレイド
ガイル-8Fリバーススピンキック
ガイル-9Fしゃがみ強P (リフトアッパー)/ガイルハイキック/リコイルキャノン
ガイル-12Fしゃがみ強K (ドラゴンスイープ)/ファントムカッター
ガイル-26FSA1 ソニックハリケーン (横)
ガイル-30F弱 サマーソルトキック/【ジャスト】 弱 サマーソルトキック
ガイル-31F中 サマーソルトキック/【ジャスト】 中 サマーソルトキック
ガイル-32F強 サマーソルトキック/【ジャスト】 強 サマーソルトキック
ガイル-33FOD サマーソルトキック
ガイル-59FSA3 クロスファイアサマーソルト/CA クロスファイアサマーソルト(体力25%以下で)
キャミィ-4F立ち中K(トゥースマッシュ)
キャミィ-5Fしゃがみ中K(トゥーバズソー)
キャミィ-7Fアサルトブレード
キャミィ-10Fしゃがみ強K(グランドスイープ)
キャミィ-12Fディレイリーパー/リフトコンビネーション/スイングコンビネーション/弱 スパイラルアロー/強 スパイラルアロー
キャミィ-14F中 スパイラルアロー/強 スパイラルアロー(ホールド)/OD スパイラルアロー
キャミィ-23FSA2 エアキラービースピン(前ジャンプ中に)
キャミィ-24FSA1 スピンドライブスマッシャー/SA2 キラービースピン
キャミィ-33FSA3 デルタレッドアサルト/CA デルタレッドアサルト(体力25%以下で)
キャミィ-36F弱 キャノンスパイク/中 キャノンスパイク/強 キャノンスパイク
キャミィ-40F強 キャノンスパイク(ホールド)/OD キャノンスパイク
キンバリー-4F立ち中K(刹那蹴り)/立ち強P(旋回手刀)/弱 流転一文字
キンバリー-5F水切り蹴り
キンバリー-6F武神天架拳(2段目)/弧空(疾駆けで相手に一定距離まで近付くと自動派生)/OD 弧空(OD疾駆けで相手に一定距離まで近付くと自動派生)
キンバリー-8F武神鉾刃脚(弧空中に)/OD 武神鉾刃脚(OD弧空中に)
キンバリー-10Fしゃがみ強K(水面蹴り)/武神天架拳(3段目)/武神獄鎖拳(3段目)/OD 影すくい(OD疾駆け中に)
キンバリー-12F武神虎連牙/武神天架拳(4段目)/武神獄鎖拳(4段目)/武神獄鎖投げ/影すくい(疾駆け中に)/中 流転一文字/強 流転一文字/OD 流転一文字
キンバリー-22F矢来越え(飛箭蹴後に)
キンバリー-25FSA1 武神乱拍子/SA1 武神乱拍子・雷譜(細工手裏剣ストックが1以上で)/SA2 武神天翔亢竜
キンバリー-30F弱 武神旋風脚
キンバリー-32F中 武神旋風脚
キンバリー-35F強 武神旋風脚/SA3 武神顕現神楽/CA 武神顕現神楽(体力25%以下で)
キンバリー-40FOD 武神旋風脚
C.ヴァイパー-4F弱 サンダースラップ/OD バーニングキック
C.ヴァイパー-5Fしゃがみ強P(ヴァイパースライサー)
C.ヴァイパー-6FOD セイスモハンマー
C.ヴァイパー-10F弱 セイスモハンマー/中 セイスモハンマー/強 セイスモハンマー/セービングフォース(Lv3)/OD セービングフォース(Lv3)
C.ヴァイパー-11Fしゃがみ強K(ヴァイパースイープ)
C.ヴァイパー-13F中 トレースコンビネーション(中 サンダースラップ中に)
C.ヴァイパー-15F弱 トレースコンビネーション(弱 サンダースラップ中に)/チェイスナックル(バーニングキック中に)
C.ヴァイパー-16Fセービングフォース(Lv1)/セービングフォース(Lv2)/OD セービングフォース(Lv1)/OD セービングフォース(Lv2)
C.ヴァイパー-24F強 サンダースラップ
C.ヴァイパー-29FSA2 ミッションオーバー
C.ヴァイパー-34FSA1 バウンサーステップ
C.ヴァイパー-38FSA3 アンラックリジェクター/CA アンラックリジェクター(体力25%以下で)
ケン-4F踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)/弱 龍尾脚/OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)
ケン-5F立ち中K (上段横蹴り)/立ち強K (一文字蹴り)/風鎌蹴り(迅雷脚中に)/OD 風鎌蹴り(OD迅雷脚中に)/SA2 疾風迅雷脚
ケン-6Fしゃがみ中K (くるぶしキック)
ケン-7Fしゃがみ強P(突き上げアッパー)/弱 波動拳/中 迅雷脚/OD 迅雷脚/OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)
ケン-8F中 龍尾脚/【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に)
ケン-9F中 波動拳/【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)/OD 龍尾脚
ケン-10Fしゃがみ強K (回転足払い)
ケン-11F閃光連脚 (3段目)/強 波動拳/弱 迅雷脚
ケン-12F閃光連脚 (2段目)/中 竜巻旋風脚/強 竜巻旋風脚/火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)/火砕蹴(OD轟雷落とし後に)
ケン-14F顎撥二連/弱 竜巻旋風脚
ケン-20F火砕蹴(OD閃火脚後に)
ケン-23F弱 昇龍拳
ケン-24FSA1 龍尾烈脚
ケン-28F中 昇龍拳
ケン-35F【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)
ケン-36F強 昇龍拳
ケン-40FOD 昇龍拳/SA3 神龍烈破/CA 神龍烈破(体力25%以下で)
ケン-61FOD 竜巻旋風脚
豪鬼-4F立ち弱K(脛斬り)/裂槍脚/弱 豪波動拳(Lv1)/中 金剛灼火(1段目)
豪鬼-6Fしゃがみ中K(踝払い)/六腑穿ち/中 豪波動拳(Lv1)
豪鬼-8Fしゃがみ強P(獄門掌)/強 豪波動拳(Lv1)/弱 金剛灼火(1段目)
豪鬼-10F鬼哭連撃(2段目)/弱 金剛灼火(2段目)
豪鬼-12Fしゃがみ強K(刎脚)
豪鬼-13F鬼哭連撃(3段目)/弱 竜巻斬空脚/中 竜巻斬空脚
豪鬼-14F強 金剛灼火(2段目)
豪鬼-15F羅豪脚
豪鬼-17FOD 竜巻斬空脚
豪鬼-18F中 金剛灼火(2段目)/OD 金剛灼火(2段目)
豪鬼-23F弱 豪昇龍拳
豪鬼-30F中 豪昇龍拳
豪鬼-35FSA2 崩天劫火
豪鬼-36F強 豪昇龍拳
豪鬼-39FOD 豪昇龍拳
豪鬼-41FSA1 滅殺豪波動/SA3 禍坏/CA 禍坏(体力25%以下で)
豪鬼-59F強 竜巻斬空脚
サガット-4F立ち弱K(ローキック)
サガット-5F立ち強P(タイガーストレート)/立ち強K(ハイキック)/しゃがみ強P(グランドストレート)/強 タイガーニークラッシュ/弱 タイガーネクサス/中 タイガーネクサス/タイガーマイト(タイガーネクサス中に)
サガット-7Fグランドタイガーショット/中 タイガーニークラッシュ
サガット-8Fステップミドルキック/弱 タイガーニークラッシュ
サガット-10Fタイガーモノリス/タイガーライズ
サガット-12Fしゃがみ強K(タイガーキック)/タイガースティング
サガット-14Fタイガースラッシュ
サガット-31FSA1 タイガーキャノン
サガット-37F弱 タイガーアッパーカット
サガット-43FOD タイガーアッパーカット
サガット-45F中 タイガーアッパーカット/強 タイガーアッパーカット/強 タイガーアッパーカット(ホールド)
サガット-51FSA3 タイガーヴァンキッシュ/CA タイガーヴァンキッシュ(体力25%以下で)
サガット-58FSA2 サベージタイガー
ザンギエフ-4F立ち弱K(ローキック)/立ち中K(ミドルキック)/ニーバット/ストンピング(2段目)
ザンギエフ-6Fマシンガンチョップ(2段目)
ザンギエフ-9Fサイクロンニールキック
ザンギエフ-10Fストンピング(3段目)
ザンギエフ-11FOD ダブルラリアット
ザンギエフ-12Fダブルラリアット
ザンギエフ-13Fしゃがみ強K(ビッグスタンプ)
ザンギエフ-17Fマシンガンチョップ(3段目)
ザンギエフ-18Fスメタナドロップキック
ザンギエフ-20Fしゃがみ強P(ダイナマイトエルボ-)
ザンギエフ-35FSA2 サイクロンラリアット(ホールド)
JP-4Fジラントルカー/ジラントナガー
JP-5Fヴィリーナ
JP-6F立ち中P(シュトゥールム)/しゃがみ強P(マリートヴァ)/しゃがみ強K(ジョーキル)/グロームストレルカ(2段目)/弱 トルバラン
JP-8F中 ストリボーグ/中 トルバラン/強 トルバラン
JP-10F弱 ストリボーグ
JP-14Fシャーロスチ
JP-33FSA1 チェルノボーグ
JP-50FSA3 ザプリェット/CA ザプリェット(体力25%以下で)
ジェイミー-5F立ち強K(魔霞弧)
ジェイミー-6Fしゃがみ中K(膝降蹴)/弱 流酔拳(1段目)/中 流酔拳(1段目)/強 流酔拳(1段目)/弱 酔疾歩/中 酔疾歩
ジェイミー-8Fしゃがみ強P(月穿)/天晴脚/鋭鍾打(2段目)(酔いLv1以上)
ジェイミー-9F乱酔旋(3段目/ディレイ派生)(酔いLv4以上)/強 流酔拳(2段目)
ジェイミー-10F鋭鍾打(3段目)(酔いLv1以上)/[酔いレベル4]流酔拳(2段目)
ジェイミー-11Fしゃがみ強K(始廻)/酩酊襲(2段目)(酔いLv3以上)/中 流酔拳(2段目)
ジェイミー-12F弱 爆廻(酔いLv2以上)
ジェイミー-13F乱酔旋(3段目/即派生)(酔いLv4以上)/弱 流酔拳(2段目)/強 流酔拳(3段目)/OD 流酔拳(3段目)
ジェイミー-14F円月脚(2段目)(酔いLv2以上)/[酔いレベル4]流酔拳(3段目)/[酔いレベル4]OD 流酔拳(3段目)
ジェイミー-15F中 流酔拳(3段目)/弱 流酔脚(2段目)/中 流酔脚(2段目)/強 流酔脚(2段目)/OD 流酔脚(2段目)
ジェイミー-16F中 爆廻(酔いLv2以上)
ジェイミー-17F弱 流酔拳(3段目)/強 爆廻(酔いLv2以上)
ジェイミー-20F酩酊襲(3段目)(酔いLv3以上)
ジェイミー-23F疾歩仙掌(酔いLv4以上)/OD 疾歩仙掌(酔いLv4以上)
ジェイミー-27FSA3 月牙叉炮/CA 月牙叉炮(体力25%以下で)
ジェイミー-28F幻酔舞(2段目)
ジェイミー-43F中 張弓腿/強 張弓腿/OD 張弓腿/OD 爆廻(酔いLv2以上)
ジェイミー-45F弱 張弓腿
ジェイミー-49F弱 流酔脚(3段目)/中 流酔脚(3段目)/強 流酔脚(3段目)/OD 流酔脚(3段目)
ジュリ-4F立ち中K(伸腿蹴)/[チェーンコンボ]立ち中K(伸腿蹴)/連剋脚/[チェーンコンボ]連剋脚/弱 風破刃
ジュリ-5F立ち強P(蜘殺)/[チェーンコンボ]立ち強P(蜘殺)
ジュリ-6Fしゃがみ中K(剥影脚)/[チェーンコンボ]しゃがみ中K(剥影脚)/鉤鎌斬/[チェーンコンボ]鉤鎌斬/中 風破刃
ジュリ-8F強 風破刃/歳破衝/暗剣殺/[強化版]暗剣殺/OD 暗剣殺/弱 天穿輪
ジュリ-10F[強化版]五黄殺
ジュリ-11Fしゃがみ強P(穿開脚)/[チェーンコンボ]しゃがみ強P(穿開脚)/しゃがみ強K(刈脚)/[チェーンコンボ]しゃがみ強K(刈脚)/五黄殺
ジュリ-12FOD 風破刃
ジュリ-16F死紋蹴(3段目)/OD 五黄殺
ジュリ-17FSA2 風水エンジン(突進)(風水エンジン発動暗転中に)
ジュリ-31FSA3 回旋断界落/CA 回旋断界落(体力25%以下で)
ジュリ-32FSA1 殺界風破斬
ジュリ-37F中 天穿輪/強 天穿輪
ジュリ-48FOD 天穿輪
ダルシム-4Fしゃがみ中P(しゃがみズームパンチ)/弱 ヨガフレイム/中 ヨガフレイム/強 ヨガフレイム
ダルシム-5F立ち中P(ズームストレート)
ダルシム-6F立ち弱K(合掌フロントローキック)/立ち中K(合掌ズームローキック)/立ち強K(合掌ズームスピンキック)/弱 ヨガファイア/中 ヨガファイア/強 ヨガファイア/弱 ヨガブラスト
ダルシム-7Fスラストキック/因果キック
ダルシム-8Fしゃがみ強P(ダブルヨガパンチ)
ダルシム-9Fヨガマウンテン
ダルシム-10Fしゃがみ弱K(スライディング)/しゃがみ中K(ヨガスライディング)/SA1 弱 ヨガインフェルノ/SA1 中 ヨガインフェルノ
ダルシム-11F立ち強P(ダブルズームパンチ)/OD ヨガフレイム
ダルシム-16Fしゃがみ強K(ロングスライディング)/ヨガランス/ロングスライディング
ダルシム-22FSA1 強 ヨガインフェルノ
ダルシム-62FSA3 ヨガマーシレス/CA ヨガマーシレス(体力25%以下で)
春麗-4F翼旋脚/弱 覇山蹴
春麗-5FOD 覇山蹴
春麗-6Fしゃがみ中K(後掃旋腿)/強 気功拳
春麗-7F弱 気功拳/中 気功拳
春麗-8F弱 百裂脚/中 百裂脚
春麗-9Fしゃがみ強K(元伝暗殺蹴)/天空脚(行雲流水中に)
春麗-12FOD スピニングバードキック
春麗-13F百裂連脚(OD百裂脚後に)
春麗-17F中 スピニングバードキック
春麗-18F弱 スピニングバードキック/強 スピニングバードキック
春麗-22FSA1 気功掌
春麗-24FSA3 蒼天乱華/CA 蒼天乱華(体力25%以下で)
春麗-35FSA2 鳳翼扇
春麗-37F弱 天昇脚
春麗-40FOD 天昇脚
春麗-41F中 天昇脚
春麗-57F強 天昇脚
テリー-4F立ち強K (回し蹴り)/しゃがみ強P(ワイルドアッパー)
テリー-5Fパワードライブ/クイックバーン/OD クイックバーン
テリー-6Fしゃがみ中K (ヒールキック)/中 パワーウェイブ/中 バーンナックル
テリー-8F強 バーンナックル/OD バーンナックル
テリー-9F弱 パワーウェイブ/弱 パワーチャージ
テリー-11Fしゃがみ強K (スライドキック)/中 パワーチャージ
テリー-12Fパッシングスウェー
テリー-14Fパワーシュート/OD パワーチャージ
テリー-16Fファイヤーキック/強 パワーチャージ
テリー-25F弱 ライジングタックル
テリー-26F中 ライジングタックル/SA1 バスターウルフ
テリー-27FSA2 パワーゲイザー
テリー-36F強 ライジングタックル
テリー-42FOD ライジングタックル
テリー-50FSA3 ライジングファング/CA ライジングファング(体力25%以下で)
ディージェイ-4F立ち強P (ブラストアッパー)
ディージェイ-5F立ち強K (マキシマムキック)/フェイスブレイカー/中 エアスラッシャー/SA2 サンライズフェスティバル・ライト (3段目)/SA2 サンライズフェスティバル・ライト (4段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス (3段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス (4段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム (3段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム (4段目)/(失敗版) SA2 サンライズフェスティバル (3段目)/(失敗版) SA2 サンライズフェスティバル (4段目)
ディージェイ-6Fしゃがみ中K (グランドスクラッチ)/クイックローリングソバット
ディージェイ-7FSA2 サンライズフェスティバル・ライト (2段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス (2段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム (2段目)/(失敗版) SA2 サンライズフェスティバル (2段目)
ディージェイ-8F3ビートコンボ (3段目)/ファンキーダンス (3段目)/OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)
ディージェイ-10Fダブルローリングソバット/マキシマムストライク(ジョスクール中に)
ディージェイ-11Fしゃがみ強K (スライディングヒールアッパー)/ディージェイスペシャル (2段目)
ディージェイ-12FSA1 グレイテストソバット
ディージェイ-13Fディージェイスペシャル (3段目)
ディージェイ-16FSA2 サンライズフェスティバル・ライト (5段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス (5段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム (5段目)/(失敗版) SA2 サンライズフェスティバル (5段目)
ディージェイ-18FOD ジョスクール
ディージェイ-19F弱 マシンガンアッパー/中 マシンガンアッパー/強 マシンガンアッパー/OD マシンガンアッパー
ディージェイ-22FSA2 サンライズフェスティバル・ライト (6段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス (6段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム (6段目)/(失敗版) SA2 サンライズフェスティバル (6段目)
ディージェイ-28FSA3 サタデーナイト/CA サタデーナイト(体力25%以下で)
ディージェイ-29FSA2 サンライズフェスティバル・ライト/SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス/SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム
ディージェイ-32F中 ジャックナイフマキシマム
ディージェイ-43FSA2 サンライズフェスティバル・マーベラス (7段目)/SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム (7段目)/(失敗版) SA2 サンライズフェスティバル (7段目)
ディージェイ-44F強 ジャックナイフマキシマム
ディージェイ-55FOD ジャックナイフマキシマム
ディージェイ-61FSA2 サンライズフェスティバル・ライト (7段目)
ディージェイ-66FSA2 クライマックスブロー (マーベラス)(サンライズフェスティバル・マーベラスヒット後に)/SA2 クライマックスブロー (マキシマム)(サンライズフェスティバル・マキシマムヒット後に)
ディージェイ-97FSA2 アンコールビート (マーベラス)(サンライズフェスティバル・マーベラスヒット後に)/SA2 アンコールビート (マキシマム)(サンライズフェスティバル・マキシマムヒット後に)
ブランカ-4F立ち中P (ビーストチョップ)/立ち強K (ワイルドダンス)
ブランカ-5Fしゃがみ中P (ベアクロー)/しゃがみ中K (ビーストステップ)/しゃがみ強P (スネークアッパー)
ブランカ-7FOD ローリングアタック/【ライトニングビースト】 OD ローリングアタック
ブランカ-12Fしゃがみ強K (ビーストテイル)
ブランカ-15Fワイルドネイル/強 ローリングアタック
ブランカ-18Fアマゾンリバーラン
ブランカ-21Fワイルドリフト(フィアーダウン中に)/【ライトニングビースト】 弱 ローリングアタック/【ライトニングビースト】 中 ローリングアタック/【ライトニングビースト】 強 ローリングアタック
ブランカ-23F弱 ローリングアタック/中 ローリングアタック
ブランカ-27F弱 バーチカルローリング/【ライトニングビースト】 弱 バーチカルローリング/中 バーチカルローリング/【ライトニングビースト】 中 バーチカルローリング/強 バーチカルローリング/【ライトニングビースト】 強 バーチカルローリング
ブランカ-29FSA1 シャウトオブアース/【ライトニングビースト】 SA1 シャウトオブアース
ブランカ-40FOD バーチカルローリング/【ライトニングビースト】 OD バーチカルローリング
ブランカ-46FSA3 グランドシェイブキャノンボール/CA グランドシェイブキャノンボール(体力25%以下で)
ベガ-4F強 ダブルニープレス
ベガ-5F弱 ダブルニープレス/中 ダブルニープレス
ベガ-6Fしゃがみ中K(デスレッグ)
ベガ-9Fしゃがみ強P(サイコアッパー)
ベガ-12Fしゃがみ強K(シャドースイープ)
ベガ-14F弱 バックフィストコンボ
ベガ-15Fホバーキック/OD ダブルニープレス/中 バックフィストコンボ/強 バックフィストコンボ
ベガ-20F弱 サイコクラッシャーアタック/中 サイコクラッシャーアタック
ベガ-23F強 サイコクラッシャーアタック
ベガ-25FOD バックフィストコンボ
ベガ-34FSA2 サイコパニッシャー
ベガ-41FSA1 ニープレスナイトメア
ベガ-46FSA3 アンリミテッドサイコクラッシャー/CA アンリミテッドサイコクラッシャー(体力25%以下で)
舞-4F立ち中K(舞蹴撃)/弱 龍炎舞
舞-5F弱 花蝶扇(ホールド)/中 花蝶扇(ホールド)/[強化版]中 花蝶扇/強 花蝶扇(ホールド)/OD 花蝶扇
舞-6Fしゃがみ中K(捌き蹴り)/中 龍炎舞/[強化版]中 龍炎舞/強 龍炎舞/[強化版]強 龍炎舞
舞-7F弱 花蝶扇/[強化版]強 花蝶扇
舞-9F中 花蝶扇
舞-10F飛燕連脚(2段目)/飛燕連脚(3段目)/弱 必殺忍蜂/[強化版]弱 必殺忍蜂
舞-11Fしゃがみ強K(反り蹴り)/星孔雀(2段目)/強 花蝶扇
舞-12F中 必殺忍蜂/[強化版]中 必殺忍蜂/OD 必殺忍蜂/[強化版]OD 必殺忍蜂
舞-13F強 必殺忍蜂/[強化版]強 必殺忍蜂
舞-24FSA2 超必殺忍蜂/[強化版]SA2 超必殺忍蜂
舞-26F[強化版]SA1 陽炎の舞
舞-28F中 飛翔龍炎陣/[強化版]中 飛翔龍炎陣
舞-29F弱 飛翔龍炎陣/[強化版]弱 飛翔龍炎陣
舞-31F強 飛翔龍炎陣/[強化版]強 飛翔龍炎陣/SA1 陽炎の舞
舞-33FSA3 不知火流・炎舞仇桜/CA 不知火流・炎舞仇桜(体力25%以下で)
舞-40FOD 飛翔龍炎陣/[強化版]OD 飛翔龍炎陣
マノン-5F立ち中K(ラ・シェーヌ)/ア・テール
マノン-6F立ち強K(ピエ・ドンジュ)
マノン-8Fしゃがみ強P(ヴィクトワール・ポーム)/タン・リエ
マノン-9F強 デガジェ
マノン-10Fアロンジェ
マノン-11Fアン・オー(2段目)/強 ロン・ポワン
マノン-12Fしゃがみ強K(クロワゼ)/OD グラン・フェッテ(ODランヴェルセ中に)
マノン-13F中 デガジェ
マノン-14F中 ロン・ポワン
マノン-15F弱 ロン・ポワン
マノン-16F強 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)
マノン-19FOD ロン・ポワン
マノン-20F中 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)/OD ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)
マノン-23Fトモエ・デリエール/弱 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)
マノン-24F弱 デガジェ
マノン-49FSA1 アラベスク
マノン-61FSA2 エトワール
マリーザ-5F弱 グラディウス/中 グラディウス/強 グラディウス
マリーザ-6Fしゃがみ強P(ハーフハート)/ライトワンツー/弱 クアドリガ/OD クアドリガ
マリーザ-8Fミドルワンツー
マリーザ-10Fノバキュラシュート
マリーザ-11Fしゃがみ強K(ガイアバッシュ)
マリーザ-12Fノバキュラスワイプ/マレウスビート(2段目)/ファルクスクラッシュ(2段目)/OD ディマカイルス(1段目)
マリーザ-13F弱 ディマカイルス(2段目)/強 ディマカイルス(2段目)/OD ディマカイルス(2段目)
マリーザ-14F中 ディマカイルス(2段目)
マリーザ-16F弱 ディマカイルス(1段目)/中 ディマカイルス(1段目)/強 ディマカイルス(1段目)
マリーザ-21Fトニトルス(2段目)(スクトゥム中に)
マリーザ-24Fプロケッラ(スクトゥム中に)
マリーザ-37FSA1 マリーザジャベリン(当身派生版)
マリーザ-39FSA3 アポロウーサ/CA アポロウーサ(体力25%以下で)
マリーザ-42FSA1 マリーザジャベリン(ホールド)
マリーザ-43FSA1 マリーザジャベリン
マリーザ-44FSA2 メテオリティス
ヤスミン-4F立ち弱K(マババング・シパ)/立ち中K(タギリラング・シパ)/立ち強K(トゥマタロン・ナ・シパ)/弱 パンギル・サ・リクラン/中 パンギル・サ・リクラン/強 パンギル・サ・リクラン
ヤスミン-6Fしゃがみ中K(パンドゥログ・ナン・ルロッド)/ワリス・ナ・パバグサ/弱 ダロイ・ン・トゥビグ/中 ダロイ・ン・トゥビグ/強 ダロイ・ン・トゥビグ
ヤスミン-9Fスノスノッド・ナ・シパ(2段目)
ヤスミン-10Fしゃがみ強K(グンティング・ナ・パバサ)/コンビナション・パムパバッグサ
ヤスミン-11Fしゃがみ強P(マミミツィン)
ヤスミン-12F弱 アロン(1段目)/中 アロン(1段目)/強 アロン(1段目)/OD アロン(1段目)/OD タリム・ン・ハンギン
ヤスミン-13Fタッロング・ヒワ/スノスノッド・ナ・シパ(1段目)
ヤスミン-29F弱 リパ・ン・アギラ/中 リパ・ン・アギラ
ヤスミン-32F強 リパ・ン・アギラ
ヤスミン-34FSA1 ヒワン・ン・カラヒタン
ヤスミン-40FOD リパ・ン・アギラ
ヤスミン-45FCA パムムカドカッド・ン・サンパギータ(体力25%以下で)
ヤスミン-48FSA3 パムムカドカッド・ン・サンパギータ
ラシード-4F立ち強P (ウインドスラスト)/しゃがみ強P (グランドスラスト)/テンペスト・ムーン(ラン中に)/中 アラビアン・サイクロン
ラシード-5F立ち強K (レッグツイスター)/しゃがみ中K (ファルコンキック)/【気流強化】 テンペスト・ムーン(気流接触中にランから)
ラシード-6F弱 アラビアン・サイクロン
ラシード-9F弱 ワールウインド・ショット/中 ワールウインド・ショット/強 ワールウインド・ショット/アサルト・ネイル(アサルト・ロール中に)
ラシード-10Fバックアップ(ラン中に)/OD アラビアン・サイクロン
ラシード-11Fしゃがみ強K (サイクロンスライサー)
ラシード-15F【気流強化】 中 イーグル・スパイク(気流接触中に)/【気流強化】 強 イーグル・スパイク(気流接触中に)
ラシード-20Fライジング・キック
ラシード-24F【気流強化】 弱 イーグル・スパイク(気流接触中に)/【気流強化】 OD イーグル・スパイク(気流接触中に)
ラシード-36F弱 イーグル・スパイク/中 イーグル・スパイク/強 イーグル・スパイク/OD イーグル・スパイク
ラシード-42FOD スピニング・ミキサー
ラシード-45F中 スピニング・ミキサー
ラシード-53FSA1 スーパー・ラシード・キック
ラシード-55F強 スピニング・ミキサー
ラシード-72F【気流強化】 OD スピニング・ミキサー(気流接触中に)
ラシード-75FSA3 アルタイル/CA アルタイル(体力25%以下で)
ラシード-78F【気流強化】 中 スピニング・ミキサー(気流接触中に)
ラシード-83F【気流強化】 強 スピニング・ミキサー(気流接触中に)
リュウ-4F立ち弱K(ローキック)/立ち中K(横蹴り)/かかと落とし/旋風脚/不破三連撃(2段目)
リュウ-5F弱 波動拳
リュウ-6Fしゃがみ中K(くるぶしキック)/中 波掌撃
リュウ-7Fしゃがみ強P(突き上げアッパー)/中 波動拳
リュウ-8F上段二連撃/不破三連撃(3段目)/中 上段足刀蹴り
リュウ-9F強 波動拳
リュウ-11F弱 上段足刀蹴り
リュウ-12Fしゃがみ強K(回転足払い)
リュウ-13F上げ突き/中 竜巻旋風脚/強 竜巻旋風脚
リュウ-14FOD 竜巻旋風脚
リュウ-15F弱 竜巻旋風脚
リュウ-18FOD 上段足刀蹴り
リュウ-20FSA2 真波掌撃(Lv1)/SA2 真波掌撃(Lv2)/SA2 真波掌撃(Lv3)/[電刃錬気]SA2 真波掌撃(Lv1)/[電刃錬気]SA2 真波掌撃(Lv2)/[電刃錬気]SA2 真波掌撃(Lv3)
リュウ-23F弱 昇龍拳
リュウ-24FSA1 真空波動拳/[電刃錬気]SA1 真空波動拳
リュウ-32F中 昇龍拳
リュウ-36F強 昇龍拳
リュウ-40FOD 昇龍拳
リュウ-52FSA3 真・昇龍拳/CA 真・昇龍拳(体力25%以下で)
リリー-4F立ち中P(タタンカホーン)/デザートストーム(1段目)
リリー-5F立ち強P(メキシカンクロスホーン)/立ち強K(ヘビートラースキック)/しゃがみ中K(ヒールスライドキック)/OD コンドルウィンド
リリー-8F弱 コンドルウィンド/中 コンドルウィンド/強 コンドルウィンド/弱 コンドルスパイア/中 コンドルスパイア/強 コンドルスパイア/OD 弱 コンドルスパイア/OD 強 コンドルスパイア
リリー-9Fデザートストーム(2段目)
リリー-12Fしゃがみ強K(スコールキック)
リリー-23Fデザートストーム(3段目)/[風纏い]コンドルダイブ(垂直 or 前ジャンプ中に)/[風纏い]OD コンドルダイブ(垂直 or 前ジャンプ中に)(ODトマホークバスター中に)
リリー-24Fコンドルダイブ(垂直 or 前ジャンプ中に)/OD コンドルダイブ(垂直 or 前ジャンプ中に)(ODトマホークバスター中に)
リリー-25F[風纏い]弱 トマホークバスター
リリー-27F弱 トマホークバスター
リリー-30F[風纏い]中 トマホークバスター
リリー-32F中 トマホークバスター
リリー-33F[風纏い]強 トマホークバスター
リリー-35F強 トマホークバスター/OD トマホークバスター/[風纏い]OD トマホークバスター
リリー-36FSA1 ブリージングホーク
リリー-59F[風纏い]SA2 サンダーバード
リリー-60FSA2 サンダーバード
ルーク-4F立ち強P(クラッシャー)/強 フラッシュナックル
ルーク-5F立ち強K(キャノンボール)/中 サンドブラスト
ルーク-6Fしゃがみ中K(カーフスカッシュ)/ノーチェイサー(アベンジャー中に)/OD ノーチェイサー(ODアベンジャー中に)
ルーク-8Fスナップバックコンボ(2段目)/ノーズブレイカー/弱 サンドブラスト/弱 フラッシュナックル(ホールド)/弱 フラッシュナックル(ジャスト)/中 フラッシュナックル/インパラー(アベンジャー中に)
ルーク-9Fしゃがみ強K(トレンチブレイク)/トリプルインパクト(2段目)
ルーク-12Fスナップバックコンボ(4段目)/弱 フラッシュナックル
ルーク-13Fしゃがみ強P(アンチエアランチャー)
ルーク-14Fトリプルインパクト(3段目)/スナップバックコンボ(3段目)
ルーク-19Fダブルインパクト(2段目)
ルーク-21Fフェイタルショット(ODサンドブラスト後に)
ルーク-22FOD フラッシュナックル
ルーク-27F弱 ライジングアッパー
ルーク-29F中 ライジングアッパー/SA1 バルカンブラスト/SA2 イレイザー
ルーク-33F強 ライジングアッパー
ルーク-40FOD ライジングアッパー
ルーク-42FSA3 ペイルライダー/CA ペイルライダー(体力25%以下で)

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ガードされても反撃を受けない技

ガード時 -3F 以上の技です。ケンの技で公式の発生が最も小さいのは4Fのため、硬直差の上では、ガードしても確定反撃は取れません。

相手ガード時相手の技
A.K.I.+2F囚牛/OD 凶襲突
A.K.I.+1Fしゃがみ中K (蛇落蹴)/OD 紫煙砲
A.K.I.-1F立ち弱P (蛇突)/しゃがみ弱P (潜蛇突)
A.K.I.-2F立ち中K (蛇蝎蹴)/しゃがみ弱K (蹴突蛇)
A.K.I.-3F立ち弱K (蛇咬脚)/立ち中P (蛇咬手)/立ち強K (蛇旋脚)/しゃがみ中P (蛇伸突)/しゃがみ強K (蛇尾脚)/蒲牢/螭吻/渾沌 (2段目)/弱 凶襲突/中 凶襲突/強 凶襲突/蛇連咬(悪鬼蛇行中に)
アレックス+5Fヘビーラリアット(ホールド)(ブレイカー・スタンス中に)
アレックス+3Fヘビーラリアット(ブレイカー・スタンス中に)
アレックス+2F立ち強P(フェイスクラッシャー)(ホールド)/立ち強K(ロングキック)(ホールド)/エアスタンピート(ブレイカー・スタンス中に)/オブリークスタンプ/フラッシュチョップ
アレックス+1Fパームコンタクト(ブレイカー・スタンス中に)
アレックス±0F立ち中P(ボディーブロー)
アレックス-1F立ち弱P(クイックジャブ)/弱 スラッシュエルボー(ブレイカー・スタンス ステップイン中に)/中 スラッシュエルボー(ブレイカー・スタンス ステップイン中に)/強 スラッシュエルボー(ブレイカー・スタンス ステップイン中に)
アレックス-2Fしゃがみ弱P(ロークロー)/しゃがみ弱K(グランドロー)/しゃがみ中P(地獄突き)/しゃがみ中K(シンキック)
アレックス-3F立ち強P(フェイスクラッシャー)/チョップ/パームストライク
イングリッド+9FOD サンフレア(Lv3)(サンシンボルストック2つ以上)
イングリッド+5Fサンフレア(Lv3)(サンシンボルストック2つ以上)/OD サンフレア(Lv2)(サンシンボルストック1つ)
イングリッド+4Fサンフレア(Lv2)(サンシンボルストック1つ)/OD サンフレア(Lv1)(サンシンボルストック無し)
イングリッド+2FOD 強 サンシュート/サンバニッシュ(上方)
イングリッド+1FOD 弱 サンシュート/OD 中 サンシュート
イングリッド±0F立ち中P(スタートーチ)
イングリッド-1F立ち弱P(ライトタッチ)/しゃがみ弱P(リトルスター)/しゃがみ中P(アンダートーチ)/しゃがみ強P(ステラーリング)
イングリッド-2F立ち強K(シューティングスター)/しゃがみ弱K(リトルワイプ)
イングリッド-3F立ち弱K(プチリフト)/立ち中K(スタークリップ)/サンブライト/OD サンライズ/サンヴェール/OD サンヴェール/サンバニッシュ(前方)
ED+65FSA2 サイコキャノン
ED+4F立ち強K(ライジングフリッカー)/サイコナックル(Lv2)/弱 サイコフリッカー(ホールド)/中 サイコフリッカー(ホールド)/OD サイコフリッカー
ED-1F立ち弱P(ジャブ)/立ち中P(ボディブロー)/しゃがみ中K(オーバーフリッカー)
ED-2F立ち強P(ソリッドナックル)/OD サイコスパーク/OD 弱 サイコシュート(ODサイコスパーク中に)/OD 中 サイコシュート(ODサイコスパーク中に)/OD 強 サイコシュート(ODサイコスパーク中に)
ED-3F立ち弱K(フリッカー)/しゃがみ弱P(アンダーブロー)/コブラパンチ/フリッカーコンビネーション(2段目)
エドモンド本田+3FOD 鉄砲(1段目)(OD相撲ステップ中に)
エドモンド本田+2FOD スーパー百貫落とし
エドモンド本田+1F立ち中P(突っ張り)/[肩屋入り]OD 百裂張り手/弱 スーパー百貫落とし/中 スーパー百貫落とし/強 スーパー百貫落とし
エドモンド本田±0F[肩屋入り]弱 百裂張り手
エドモンド本田-1F立ち弱P(張り手)/立ち弱K(けたぐり)/しゃがみ弱P(しゃがみ張り手)
エドモンド本田-2Fしゃがみ中K(掛け足)
エドモンド本田-3F立ち中K(四股蹴り)/しゃがみ弱K(向こうずねキック)/しゃがみ中P(しゃがみ突っ張り)/しゃがみ強P(スーパー出足払い)/力足/地鎮/OD 百裂張り手/弱 スーパー頭突き/中 スーパー頭突き/強 スーパー頭突き/鉄砲(1段目)(相撲ステップ中に)/猫だまし
エレナ+3F[強化版]マレットスマッシュ(ODリンクシングリンクスワール中に)
エレナ+1F立ち中K(スプルースベンド)/[強化版]レオパードスナップ(ODリンクシングリンクスワール中に)
エレナ-1Fしゃがみ弱P(クラウチングフロント)/しゃがみ弱K(リトルラップ)
エレナ-2F立ち弱P(チークスパン)/立ち強P(ラウンドホップ)/中 ムーングライド(1段目)/強 ムーングライド(1段目)
エレナ-3F立ち中P(ブレイズパーチ)/しゃがみ中K(サーフェスキック)/ラウンドアーチ/ハンドスタンドウィップ(1段目)/ターニングテイル(2段目)/マレットスマッシュ(リンクシング中に)/弱 ムーングライド(1段目)/OD ムーングライド(1段目)
ガイル+6FOD ソニッククロス1(ソニックブレイド中に) (ODソニックブレイド中に)/OD ソニッククロス2(ODソニックブレイド中に)
ガイル+3Fスピニングバックナックル/OD ソニックブーム/OD ソニックブレイク(ソリッドパンチャー中に)(ODソニックブーム or ODソニックブレイク中に)
ガイル+1FOD 弱 ソニックブレイド/OD 中 ソニックブレイド/OD 強 ソニックブレイド
ガイル±0F立ち中P (フック)
ガイル-1F立ち弱K (ムエタイキック)/強 ソニックブレイド/弱 ソニッククロス(ソニックブレイド中に)/【ジャスト】弱 ソニッククロス(ソニックブレイド中に)/中 ソニッククロス(ソニックブレイド中に)/【ジャスト】中 ソニッククロス(ソニックブレイド中に)/強 ソニッククロス(ソニックブレイド中に)/【ジャスト】強 ソニッククロス(ソニックブレイド中に)
ガイル-2F立ち弱P (ジャブ)/しゃがみ弱P (ジャブ)/しゃがみ中P (ストレート)/ソニックブレイク (単発)(ソリッドパンチャー中に)/ソニックブレイク (派生)(ソリッドパンチャー中に)(ソニックブーム or ソニックブレイク中に)/SA1 ソニックハリケーン (上)
ガイル-3Fしゃがみ弱K (キック)/フルブレットマグナム/弱 ソニックブーム/【ジャスト】 弱 ソニックブーム/中 ソニックブーム/【ジャスト】 中 ソニックブーム/強 ソニックブーム/【ジャスト】 強 ソニックブーム
キャミィ+3F強 アクセルスピンナックル/OD アクセルスピンナックル
キャミィ+2Fレイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に)(入力なし)/レイザーエッジスライサー(ホールド)(フーリガンコンビネーション中に)(入力なし)/OD レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に)(入力なし)
キャミィ+1Fしゃがみ強P(トーピードーシェル)/リフトアッパー
キャミィ-1F立ち中P(フーリガンストレート)
キャミィ-2F立ち弱P(フーリガンジャブ)/しゃがみ弱P(ラピッドショット)/しゃがみ弱K(スタンレイピア)/しゃがみ中P(ライトグレネード)/中 アクセルスピンナックル/リバースエッジ(ホールド)(フーリガンコンビネーション中に)/OD リバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に)
キャミィ-3F立ち弱K(フーリガンローキック)/立ち強P(スイングナックル)/立ち強K(スティールスライサー)/弱 アクセルスピンナックル
キンバリー+3FOD 胴刎ね(OD疾駆け中に)
キンバリー+2F立ち強K(旋風蹴り)
キンバリー+1Fしゃがみ中K(脛割り)/空中武神旋風脚(前ジャンプ中に)/OD 空中武神旋風脚(前ジャンプ中に)/胴刎ね(疾駆け中に)
キンバリー-1Fしゃがみ弱P(裏拳)/しゃがみ中P(水平手刀)/OD 首狩り(OD疾駆け中に)
キンバリー-2F立ち弱P(裏拳)/立ち中P(胴突き)/しゃがみ弱K(連撃蹴)/しゃがみ強P(肘打ち)
キンバリー-3F立ち弱K(抜刀蹴)/風車/飛箭蹴/首狩り(疾駆け中に)
C.ヴァイパー+2Fダブルバーン(バーニングキック中に)
C.ヴァイパー+1F立ち中P(ハンマーフック)
C.ヴァイパー-1Fしゃがみ弱P(ジャブ)/しゃがみ弱K(クラウチングヒールキック)/しゃがみ中K(グランドキック)
C.ヴァイパー-2F立ち弱P(スナップナックル)/立ち弱K(ヒールキック)/立ち強P(トマホークチョップ)/しゃがみ中P(ヴァイパーブロー)/ダブルキック/OD サンダースラップ/弱 バーニングキック/中 バーニングキック/強 バーニングキック
C.ヴァイパー-3F立ち中K(フロントキック)/立ち強K(ヴァイパーブレード)/ヴァイパーエルボー/中 サンダースラップ
ケン+1F強 龍尾脚
ケン±0Fしゃがみ中P (ストレート)
ケン-1F立ち弱P (ジャブ)/しゃがみ弱P (ジャブ)
ケン-2F立ち弱K (ローキック)/立ち中P (顎撥)/立ち強P (正拳突き)/OD 波動拳/強 迅雷脚
ケン-3Fしゃがみ弱K(キック)/紫電カカト落とし(奮迅脚中に)/轟雷落とし(迅雷脚中に)/閃火脚(迅雷脚中に)
豪鬼+21F弱 豪波動拳(Lv3)/中 豪波動拳(Lv3)/強 豪波動拳(Lv3)/OD 豪波動拳(ホールド)
豪鬼+3F立ち強K(首撥ね)
豪鬼+2F弱 豪波動拳(Lv2)/中 豪波動拳(Lv2)/強 豪波動拳(Lv2)/OD 豪波動拳/百鬼豪斬(百鬼襲中に)(入力なし)
豪鬼+1F立ち中P(豪掌)
豪鬼-1F立ち弱P(面割り)/しゃがみ弱P(足止め)/しゃがみ中P(膝折り豪掌)
豪鬼-3F立ち中K(腸潰し)/立ち強P(岩砕突き)/しゃがみ弱K(楔打ち)/頭蓋破殺/骸斬り/鬼哭連撃(1段目)/強 金剛灼火(1段目)/OD 金剛灼火(1段目)
サガット+6FOD タイガーショット
サガット+4Fステップハイキック/タイガーグリード(タイガーネクサス中に)/OD タイガーグリード(ODタイガーネクサス中に)
サガット+3F中 タイガーショット
サガット+2F立ち中P(タイガーソーク)/タイガーノヴァ(タイガーネクサス中に)/OD タイガーノヴァ(ODタイガーネクサス中に)
サガット-1Fしゃがみ弱P(ローナックル)/しゃがみ中P(ミドルフック)/強 タイガーショット/OD グランドタイガーショット
サガット-2Fしゃがみ中K(タイガースラストキック)/OD タイガーニークラッシュ
サガット-3F立ち弱P(タイガージャブ)/立ち中K(ミドルキック)/しゃがみ弱K(ローカーフ)/タイガーヘビーエルボー/ステップローキック/強 タイガーネクサス/OD タイガーネクサス/OD タイガーマイト(ODタイガーネクサス中に)
ザンギエフ+4Fヘッドバット
ザンギエフ+3F立ち強P(ダイナマイトパンチ)(ホールド)
ザンギエフ+2F立ち弱P(ブレーンチョップ)/[連打版]立ち弱P(ブレーンチョップ)
ザンギエフ+1F立ち強K(ロシアンハイキック)/しゃがみ弱P(ヘルフィンガー)/[連打版]しゃがみ弱P(ヘルフィンガー)
ザンギエフ-1Fしゃがみ中P(ロシアンフィスト)
ザンギエフ-2F立ち中P(カウンターチョップ)/しゃがみ中K(ダイナマイトキック)
ザンギエフ-3F立ち強P(ダイナマイトパンチ)/しゃがみ弱K(ショートスタンプ)/[連打版]しゃがみ弱K(ショートスタンプ)/ヘルスタブ/ストンピング(1段目)
JP+25FOD トルバラン
JP+4F強 ストリボーグ
JP+3FOD 弱 トリグラフ/OD 中 トリグラフ/OD 強 トリグラフ
JP+2F立ち強K(オボロートニ)/OD ストリボーグ
JP-1Fしゃがみ弱P(ブィストルイ・ウダール)/グロームストレルカ(1段目)
JP-2F立ち弱P(ノーシ)/立ち弱K(ニージニイ・ウダール)/しゃがみ弱K(リョーフキー・ウダール)/しゃがみ中P(ズミヤー)/弱 トリグラフ/中 トリグラフ/強 トリグラフ
JP-3F立ち中K(ウームヌィ・ウダール)/立ち強P(キンターヴル)/しゃがみ中K(ズローバ)/ギリオチーナ/ジラント
ジェイミー+2F立ち中P(背束拳)
ジェイミー±0F立ち弱P(杯打)
ジェイミー-1F立ち弱K(頂奏)/しゃがみ弱P(杯打)/しゃがみ中P(透骨拳)/[酔いレベル4]OD 流酔拳(1段目)/OD 酔疾歩
ジェイミー-3F立ち中K(瞬歩脚)/立ち強P(連發拳)/しゃがみ弱K(先歩)/落星脚/仙姑肘/旋影脚/鋭鍾打(1段目)(酔いLv1以上)/円月脚(1段目)/酩酊襲(1段目)(酔いLv3以上)/乱酔旋(1段目)(酔いLv4以上)/[酔いレベル4]弱 流酔拳(1段目)/[酔いレベル4]中 流酔拳(1段目)/[酔いレベル4]強 流酔拳(1段目)/OD 流酔拳(1段目)/OD 流酔拳(2段目)/[酔いレベル4]OD 流酔拳(2段目)/強 酔疾歩
ジュリ+2F立ち中P(胸破殺)/[チェーンコンボ]立ち中P(胸破殺)
ジュリ-1Fしゃがみ弱P(狙腓打)/[チェーンコンボ]しゃがみ弱P(狙腓打)/しゃがみ弱K(踵打)/[チェーンコンボ]しゃがみ弱K(踵打)
ジュリ-2F立ち弱P(首甲殺)/[チェーンコンボ]立ち弱P(首甲殺)/しゃがみ中P(妖撞)/[チェーンコンボ]しゃがみ中P(妖撞)/OD 歳破衝
ジュリ-3F立ち弱K(微弄脚)/[チェーンコンボ]立ち弱K(微弄脚)/立ち強K(空耀脚)/[チェーンコンボ]立ち強K(空耀脚)/狂背掌/[チェーンコンボ]狂背掌/殲廻脚/[チェーンコンボ]殲廻脚/死紋蹴(2段目)/[強化版]歳破衝
ダルシム±0F合掌キック/OD ヨガブラスト
ダルシム-1F立ち弱P(手刀チョップ)/しゃがみ弱P(手刀水平チョップ)/弱 ヨガファイア(ホールド)/中 ヨガファイア(ホールド)/強 ヨガファイア(ホールド)/弱 ヨガアーチ/中 ヨガアーチ/強 ヨガアーチ
ダルシム-3Fヨガアッパー/涅槃パンチ/アジャイルキック/OD 弱 ヨガファイア/OD 中 ヨガファイア/OD 強 ヨガファイア/OD 弱 ヨガアーチ/OD 中 ヨガアーチ/OD 強 ヨガアーチ/中 ヨガブラスト/強 ヨガブラスト
春麗+3F鶴脚落
春麗+1F立ち中P(頸穿刀)/蓮掌(行雲流水中に)
春麗±0F立ち強K(前周脚)/OD 気功拳
春麗-1F発勁/強 覇山蹴
春麗-2F立ち弱K(斧刃脚)/立ち中K(外擺脚)/しゃがみ弱P(尖打)/しゃがみ弱K(前掃腿)/しゃがみ中P(丹頂拳)
春麗-3F立ち弱P(手突)/立ち強P(顎狙突拳)/しゃがみ強P(孔雀掌)/追突拳/水蓮掌/強 百裂脚/OD 百裂脚/中 覇山蹴
テリー+5Fラウンドウェイブ
テリー+3Fジャンプラリアットパンチ
テリー+1F立ち強P (ボディ)
テリー-1F立ち弱P (ジャブ)/しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)/しゃがみ中P (しゃがみストレート)/強 クラックシュート
テリー-2F立ち弱K (ローキック)/立ち中K (ミドルキック)/しゃがみ弱K(足払い蹴り)/ジャンプニーアタック/OD パワーウェイブ/OD クラックシュート
テリー-3F立ち中P (ストレート)/ハンマーパンチ/弱 クラックシュート/中 クラックシュート
ディージェイ+9FOD エアスラッシャー (射出)
ディージェイ+2F立ち中P (フロントフック)/OD エアスラッシャー
ディージェイ+1Fサンライズヒール/ワニングムーン(ジョスクール中に)
ディージェイ-1F立ち弱P (ジャブ)/立ち中K (ミドルキック)/しゃがみ弱P (アンダージャブ)/しゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー)
ディージェイ-2F立ち弱K (ローキック)/しゃがみ弱K (アンダーウィップ)/しゃがみ強P (バーストフック)/ファンキーダンス (2段目)/OD ダブルローリングソバット/OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)/OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)
ディージェイ-3F3ビートコンボ (2段目)/強 エアスラッシャー/ファンキースライサー(ジョスクール中に)
ブランカ+6FOD バックステップローリング/【ライトニングビースト】 OD バックステップローリング
ブランカ+4FOD エレクトリックサンダー/【ライトニングビースト】OD エレクトリックサンダー/強 バックステップローリング/【ライトニングビースト】 強 バックステップローリング
ブランカ+3F弱 バックステップローリング/【ライトニングビースト】 弱 バックステップローリング
ブランカ+2Fワイルドエッジ/中 バックステップローリング/【ライトニングビースト】 中 バックステップローリング
ブランカ-2F立ち弱K (ビーストキック)/立ち中K (ブラッディーテイル)/しゃがみ弱P (キャットクロー)/ダブルニーボンバー
ブランカ-3F立ち弱P (ベアアタック)/立ち強P (ジャングルアーチ)/しゃがみ弱K (ジャングルトラップ)/ロッククラッシュ/エレクトリックサンダー/【ライトニングビースト】 エレクトリックサンダー
ベガ+24F[サイコマイン付与時]OD デビルリバース(シャドウライズ中に) / (ODシャドウライズ中に)
ベガ+10F[サイコマイン付与時]OD サイコクラッシャーアタック
ベガ+9F[サイコマイン付与時]弱 バックフィストコンボ/[サイコマイン付与時]中 バックフィストコンボ/[サイコマイン付与時]強 バックフィストコンボ
ベガ+6F[サイコマイン付与時]弱 サイコクラッシャーアタック/[サイコマイン付与時]中 サイコクラッシャーアタック
ベガ+5F[サイコマイン付与時]強 サイコクラッシャーアタック
ベガ+4FOD デビルリバース(シャドウライズ中に) / (ODシャドウライズ中に)
ベガ+1F立ち強P(サイコパイル)/イビルニー
ベガ±0F立ち中P(ヘルボディーブロー)
ベガ-1F立ち弱K(ヘルニーキック)/しゃがみ中P(ストレート)
ベガ-2F立ち強K(シャドーサイス)/しゃがみ弱P(ジャブ)/しゃがみ弱K(ヘルレッグ)
ベガ-3F立ち弱P(ジャブ)/立ち中K(シャドーミドルキック)/サイコハンマー/シャドウハンマー/シャドウスピア/OD サイコクラッシャーアタック/[サイコマイン付与時]OD バックフィストコンボ
舞+12FOD 花蝶扇(ホールド)/[強化版]OD 花蝶扇(ホールド)
舞+1F[強化版]OD 花蝶扇
舞±0F乱れ花蝶扇(OD 花蝶扇ホールド後に)/[強化版]乱れ花蝶扇(OD 花蝶扇ホールド後に)
舞-1F立ち弱K(飛燕脚)/しゃがみ弱P(龍尾髪)/星孔雀(1段目)/[強化版]弱 花蝶扇(ホールド)/[強化版]中 花蝶扇(ホールド)/[強化版]強 花蝶扇(ホールド)
舞-2F立ち弱P(扇打)/しゃがみ弱K(摺り蹴り)/[強化版]弱 龍炎舞
舞-3F立ち中P(扇子突き)/立ち強P(大扇打)/立ち強K(背面蹴り)/しゃがみ中P(背面ひじ打ち)/しゃがみ強P(回転扇打)/扇骨打ち/[強化版]弱 花蝶扇/OD 龍炎舞/[強化版]OD 龍炎舞
マノン+1Fレベランス
マノン-1F立ち弱P(ハジメ)/しゃがみ中P(ヒキテ)
マノン-2F立ち弱K(タンジュ)/立ち中P(ツリテ)/しゃがみ弱P(ソデキリ)/しゃがみ中K(ストゥニュー)
マノン-3F立ち強P(ランドリ)/しゃがみ弱K(シーニュ・ナジェ)/アン・オー(1段目)/OD デガジェ/グラン・フェッテ(ランヴェルセ中に)
マリーザ+5F立ち強P(ヘビィーパンチ)(ホールド)
マリーザ+4Fマグナバンカー(ホールド)/弱 グラディウス(ホールド)/中 グラディウス(ホールド)/強 グラディウス(ホールド)/OD グラディウス(ホールド)/OD ファランクス
マリーザ+3Fファルクスクラッシュ(1段目)(ホールド)/弱 ファランクス/中 ファランクス/強 ファランクス
マリーザ+2Fヘビィーワンツー/マレウスビート(1段目)(ホールド)
マリーザ+1F立ち強K(リブブレイク)(ホールド)/強 クアドリガ
マリーザ-1F立ち中P(ミドルパンチ)/しゃがみ弱P(アンダーライト)/マグナバンカー
マリーザ-2F立ち弱P(ライトパンチ)/立ち弱K(ティビアブレイク)/立ち中K(スターナムブレイク)/しゃがみ中P(アンダーミドル)/しゃがみ中K(レッグバッシュ)/ファルクスクラッシュ(1段目)/OD グラディウス
マリーザ-3F立ち強P(ヘビィーパンチ)/立ち強K(リブブレイク)/しゃがみ弱K(フットバッシュ)/しゃがみ強P(ハーフハート)(ホールド)/しゃがみ強K(ガイアバッシュ)(ホールド)/ノバキュラスワイプ/ノバキュラシュート(1段目)/マレウスビート(1段目)/中 クアドリガ/スクトゥム(当身派生版)※スクトゥム中に打撃を受ける/OD スクトゥム(当身派生版)※ODスクトゥム中に打撃を受ける/トニトルス(1段目)(スクトゥム中に)
ヤスミン+1F強 タリム・ン・ハンギン
ヤスミン±0Fしゃがみ中P(カルモット)
ヤスミン-1F立ち弱P(マガアン・ナ・パグラスラス)/しゃがみ弱P(マビリサング・パグラスラス)/[強化版]弱 アロン(2段目)/[強化版]OD アロン(2段目)/[ナカタゴン・ラカス中][強化版]OD アロン(2段目)
ヤスミン-2Fしゃがみ弱K(マガアン・ナ・シパ)/[強化版]中 アロン(2段目)/OD 弱 パンギル・サ・リクラン/OD 中 パンギル・サ・リクラン/OD 強 パンギル・サ・リクラン
ヤスミン-3F立ち中P(パバリック・バリック ・ナ・パグラスラス)/立ち強P(トリップレング・パグラスラス)/ヒワン・パババ/キドラット・ナ・ヒワ/[強化版]強 アロン(2段目)/OD ダロイ・ン・トゥビグ/中 タリム・ン・ハンギン/リニャ・ン・リワナグ(ナカタゴン・ラカス中に)
ラシード+33FSA2 イウサール
ラシード+10FOD ワールウインド・ショット (ホールド版)
ラシード+8F弱 ワールウインド・ショット (ホールドMAX)/中 ワールウインド・ショット (ホールドMAX)/強 ワールウインド・ショット (ホールドMAX)
ラシード+2F【気流強化】 弱 スピニング・ミキサー(気流接触中に)
ラシード+1F立ち中P (スタッブエルボー)/しゃがみ中P (ライジングビーク)
ラシード±0F弱 ワールウインド・ショット (ホールド)/中 ワールウインド・ショット (ホールド)/強 ワールウインド・ショット (ホールド)
ラシード-1F立ち弱P (スタンドスラップ)/立ち弱K (ニースマッシュ)/しゃがみ弱P (グランドスラップ)/しゃがみ弱K (スティングロー)
ラシード-2FOD ワールウインド・ショット/強 アラビアン・サイクロン
ラシード-3F立ち中K (スコーピオンテイル)/フラップ・スピン/アサルト・ビーク/クレセントキック/弱 スピニング・ミキサー
リュウ+4F[電刃錬気]OD 波掌撃
リュウ+3F鳩尾砕き/[電刃錬気]波掌撃/OD 波掌撃
リュウ+2F[電刃錬気]OD 波動拳/強 波掌撃
リュウ+1F立ち強K(後ろ回し蹴り)
リュウ±0Fしゃがみ中P(ストレート)
リュウ-1F立ち弱P(ジャブ)/立ち中P(鉤突き)/しゃがみ弱P(ジャブ)/しゃがみ弱K(キック)/[電刃錬気]波動拳/OD 波動拳
リュウ-2F立ち強P(正拳突き)
リュウ-3F鎖骨割り/強 上段足刀蹴り/弱 波掌撃
リリー+2F[風纏い]OD 弱 コンドルスパイア/[風纏い]OD 強 コンドルスパイア
リリー+1F[風纏い]弱 コンドルスパイア/[風纏い]中 コンドルスパイア/[風纏い]強 コンドルスパイア
リリー-1F立ち弱P(コンドルビーク)/立ち弱K(ストマックプレスキック)/立ち中K(ロンリーキック)/しゃがみ弱P(リリーショット)
リリー-2Fしゃがみ弱K(ロープレスキック)/しゃがみ強P(ハンマーアクス)/ホーンブレイク
リリー-3Fしゃがみ中P(ホーリーアース)/スラストリッジ
ルーク+4F強 フラッシュナックル(ホールド)/強 フラッシュナックル(ジャスト)
ルーク+1Fしゃがみ中P(スラッグショット)
ルーク-2F立ち弱K(レッグハント)/しゃがみ弱P(ファストジャブ)/強 サンドブラスト/OD サンドブラスト
ルーク-3F立ち弱P(ファーストスティンガー)/立ち中P(トリガーフィスト)/立ち中K(アンブッシュスピア)/しゃがみ弱K(アンクルスナイプ)/ローハイド/サプレッサー/アウトローキック/ダブルインパクト(1段目)/中 フラッシュナックル(ホールド)/中 フラッシュナックル(ジャスト)/OD インパラー(ODアベンジャー中に)

発生の遅い技

発生 20F 以上の技を並べています。20F は一覧に載せるための区切りで、技の評価ではありません。

相手発生相手の技
A.K.I.21FOD 蛇頭鞭
A.K.I.23F雁字搦(悪鬼蛇行中に)
A.K.I.24F蒲牢/弱 凶襲突
A.K.I.26F紫泡泉
A.K.I.28F中 凶襲突/OD 凶襲突
A.K.I.33F強 凶襲突
アレックス21Fヘビーラリアット(ホールド)(ブレイカー・スタンス中に)/デンジャラスアプローチ(ブレイカー・スタンス中に)(立ち状態の相手に対して近距離で)/フライングクロスチョップ(前ジャンプ中に)
アレックス22Fチョップ
アレックス23F立ち強P(フェイスクラッシャー)(ホールド)
アレックス25F立ち強K(ロングキック)(ホールド)
アレックス26Fフラッシュチョップ
アレックス30Fエアスタンピート(ブレイカー・スタンス中に)
イングリッド20Fグロータッチ(2段目)/SA3 コズミックレイ/CA コズミックレイ(体力25%以下で)
イングリッド21Fサンブライト/サンフレア(Lv1) 中/(サンシンボルストック無し)
イングリッド22Fソーラーフレア(Lv1)(垂直 or 前ジャンプ中に) 中/ (サンシンボルストック無し)(垂直 or 前ジャンプ中に)/ソーラーフレア(Lv2)(サンシンボルストック1つ)(垂直 or 前ジャンプ中に)/ソーラーフレア(Lv3)(サンシンボルストック2つ以上)(垂直 or 前ジャンプ中に)/OD ソーラーフレア(Lv1)(サンシンボルストック無し)(垂直 or 前ジャンプ中に)/OD ソーラーフレア(Lv2)(サンシンボルストック1つ)(垂直 or 前ジャンプ中に)/OD ソーラーフレア(Lv3)(サンシンボルストック2つ以上)(垂直 or 前ジャンプ中に)
イングリッド23Fルミナスアッパー(2段目)
イングリッド27F強 サンライズ
イングリッド36Fサンバニッシュ(前方)
イングリッド43Fサンバニッシュ(上方)
ED20F中 サイコフリッカー
ED25FOD サイコフリッカー
ED31F弱 サイコフリッカー(ホールド)
ED35F中 サイコフリッカー(ホールド)/強 サイコフリッカー(ホールド)
ED39Fサイコナックル(Lv1)
ED69Fサイコナックル(Lv2)
エドモンド本田22F力足/地鎮
エレナ20Fハンドスタンドウィップ(1段目)/中 スピンサイズ/弱 ムーングライド(1段目)
エレナ21F強 ライノホーン
エレナ22Fマレットスマッシュ(リンクシング中に)/[強化版]マレットスマッシュ(ODリンクシングリンクスワール中に)
エレナ23FOD ムーングライド(1段目)
エレナ24F強スピンサイズ/中 ムーングライド(1段目)
エレナ28F強 ムーングライド(1段目)
ガイル20Fフルブレットマグナム/ドレイクファング
ガイル21F中 ソニックブレイド
ガイル31F強 ソニックブレイド
キャミィ21F弱 アクセルスピンナックル
キャミィ22F強 キャノンスパイク(ホールド)
キャミィ24F中 アクセルスピンナックル
キャミィ25F強 スパイラルアロー(ホールド)/OD アクセルスピンナックル
キャミィ28F強 アクセルスピンナックル
キンバリー21F胴刎ね(疾駆け中に)
キンバリー22F風車
キンバリー24F強 流転一文字
キンバリー26F武神天架拳(4段目)
キンバリー27F飛箭蹴
C.ヴァイパー20F中 空中バーニングキック(垂直 or 前ジャンプ中に)/OD セービングフォース(Lv1)
C.ヴァイパー21F中 トレースコンビネーション(中 サンダースラップ中に)/ダブルバーン(バーニングキック中に)
C.ヴァイパー22Fヴァイパーエルボー/弱 空中バーニングキック(垂直 or 前ジャンプ中に)
C.ヴァイパー23F弱 バーニングキック/セービングフォース(Lv1)
C.ヴァイパー24F弱 セイスモハンマー/中 セイスモハンマー/強 セイスモハンマー
C.ヴァイパー25F中 バーニングキック
C.ヴァイパー27F強 バーニングキック
C.ヴァイパー30Fセービングフォース(Lv2)/OD セービングフォース(Lv2)
C.ヴァイパー67FOD セービングフォース(Lv3)
C.ヴァイパー69Fセービングフォース(Lv3)
ケン23F中 龍尾脚
ケン25F強 迅雷脚
ケン28F強 龍尾脚
豪鬼20F頭蓋破殺/骸斬り
豪鬼23F強 金剛灼火(1段目)
豪鬼31F弱 豪波動拳(Lv2)/中 豪波動拳(Lv2)/強 豪波動拳(Lv2)/OD 豪波動拳(ホールド)
豪鬼56F弱 豪波動拳(Lv3)/中 豪波動拳(Lv3)/強 豪波動拳(Lv3)
サガット20Fタイガースラッシュ/中 タイガーネクサス
サガット21FOD タイガーショット/タイガーノヴァ(タイガーネクサス中に)/OD タイガーノヴァ(ODタイガーネクサス中に)
サガット22Fタイガーヘビーエルボー/強 タイガーニークラッシュ
サガット23FOD タイガーネクサス
サガット28F強 タイガーネクサス
サガット35F強 タイガーアッパーカット(ホールド)
ザンギエフ22Fサイクロンニールキック
ザンギエフ23FOD シベリアンエクスプレス(近距離版)(近距離で)
ザンギエフ28Fシベリアンエクスプレス(近距離版)(近距離で)
ザンギエフ32F立ち強P(ダイナマイトパンチ)(ホールド)/ジャンプ強K(ドロップキック)(ホールド)(ジャンプ中に)
ザンギエフ54FOD シベリアンエクスプレス(遠距離版)(遠距離で)
ザンギエフ55Fシベリアンエクスプレス(遠距離版)(遠距離で)
JP20Fジラント/OD 弱 トリグラフ/OD 中 トリグラフ/OD 強 トリグラフ/中 ストリボーグ
JP21Fジラントルカー/ジラントナガー
JP22Fギリオチーナ/弱 トリグラフ/中 トリグラフ/強 トリグラフ/弱 トルバラン/OD トルバラン
JP26F中 トルバラン/強 トルバラン/アブニマーチ/OD アブニマーチ
JP28F強 ストリボーグ
JP29FSA2 ラヴーシュカ
JP110FOD 弱 ヴィーハト/OD 中 ヴィーハト/OD 強 ヴィーハト
JP150F弱 ヴィーハト/中 ヴィーハト/強 ヴィーハト
ジェイミー20F強 流酔脚(2段目)/中 酔疾歩/OD 酔疾歩
ジェイミー21F酩酊襲(2段目)(酔いLv3以上)/酩酊襲(3段目)(酔いLv3以上)/中 流酔脚(3段目)
ジェイミー22F落星脚/円月脚(1段目)/中 爆廻(酔いLv2以上)
ジェイミー24F強 流酔脚(3段目)
ジェイミー25F強 酔疾歩/強 爆廻(酔いLv2以上)
ジュリ21F殲廻脚/[チェーンコンボ]殲廻脚
ジュリ24F暗剣殺/[強化版]暗剣殺/OD 暗剣殺
ジュリ25F強 風破刃
ダルシム20F中 ヨガフレイム
ダルシム26F強 ヨガフレイム
ダルシム30F弱 ヨガコメット(ジャンプ中に)/中 ヨガコメット(ジャンプ中に)/強 ヨガコメット(ジャンプ中に)/OD ヨガコメット(ジャンプ中に)
ダルシム43F弱 ヨガファイア(ホールド)/中 ヨガファイア(ホールド)/強 ヨガファイア(ホールド)
春麗20F強 スピニングバードキック
春麗21F水蓮掌
春麗23F蓮掌(行雲流水中に)/強 百裂脚/弱 覇山蹴
春麗26FOD 覇山蹴
春麗27F中 覇山蹴
春麗32F強 覇山蹴
春麗37F鶴脚落
テリー20F中 パワーチャージ/OD クラックシュート
テリー22Fハンマーパンチ/SA2 ツインゲイザー
テリー23F強 バーンナックル/強 クラックシュート
テリー24Fジャンプラリアットパンチ/ジャンプニーアタック
テリー25F強 パワーチャージ
テリー29Fラウンドウェイブ
ディージェイ20Fファンキーダンス (3段目)
ディージェイ22FOD エアスラッシャー (射出)/中 マシンガンアッパー
ディージェイ25Fワニングムーン(ジョスクール中に)
ディージェイ26FOD マシンガンアッパー
ディージェイ28F強 マシンガンアッパー
ディージェイ33FSA2 アンコールビート (マーベラス)(サンライズフェスティバル・マーベラスヒット後に)/SA2 アンコールビート (マキシマム)(サンライズフェスティバル・マキシマムヒット後に)
ブランカ20Fロッククラッシュ
ブランカ22F強 ローリングアタック/【ライトニングビースト】 強 ローリングアタック
ブランカ32FOD ワイルドハント(近距離で)
ブランカ34F弱 ワイルドハント(近距離で)
ブランカ36Fブランカちゃん爆弾(射出)/OD ブランカちゃん爆弾(射出)
ブランカ39F中 ワイルドハント(近距離で)
ブランカ41F弱 バックステップローリング/【ライトニングビースト】 弱 バックステップローリング/中 バックステップローリング/【ライトニングビースト】 中 バックステップローリング/強 バックステップローリング/【ライトニングビースト】 強 バックステップローリング
ブランカ43F強 ワイルドハント(近距離で)
ベガ20F中 サイコクラッシャーアタック/[サイコマイン付与時]中 サイコクラッシャーアタック
ベガ21FOD デビルリバース(シャドウライズ中に) / (ODシャドウライズ中に)/[サイコマイン付与時]OD デビルリバース(シャドウライズ中に) / (ODシャドウライズ中に)
ベガ22Fサイコハンマー/シャドウハンマー/強 ダブルニープレス/強 バックフィストコンボ/[サイコマイン付与時]強 バックフィストコンボ
ベガ24F強 サイコクラッシャーアタック/[サイコマイン付与時]強 サイコクラッシャーアタック/SA2 サイコパニッシャー
舞20F扇骨打ち
舞21Fムササビの舞/[強化版]ムササビの舞/OD ムササビの舞/[強化版]OD ムササビの舞
舞28FOD 花蝶扇(ホールド)/[強化版]OD 花蝶扇(ホールド)
舞32F弱 花蝶扇(ホールド)/[強化版]弱 花蝶扇(ホールド)/中 花蝶扇(ホールド)/[強化版]中 花蝶扇(ホールド)/強 花蝶扇(ホールド)/[強化版]強 花蝶扇(ホールド)
マノン20F強 デガジェ
マノン22FOD デガジェ/弱 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)
マノン25F中 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)/OD ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)
マノン29F強 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)
マリーザ20Fしゃがみ強K(ガイアバッシュ)(ホールド)/マグナバンカー(ホールド)/弱 クアドリガ
マリーザ21Fしゃがみ強P(ハーフハート)(ホールド)/マレウスビート(1段目)
マリーザ22F強 グラディウス/強 ディマカイルス(1段目)
マリーザ23F立ち強P(ヘビィーパンチ)(ホールド)
マリーザ24F立ち強K(リブブレイク)(ホールド)/ヘビィーワンツー/中 クアドリガ/OD クアドリガ
マリーザ25F弱 ファランクス
マリーザ27Fファルクスクラッシュ(1段目)(ホールド)
マリーザ28Fジャンプ強P(アイテルフィスト)(ホールド)(ジャンプ中に)/カエルムアーク(ホールド)(垂直ジャンプ中に)/マレウスビート(1段目)(ホールド)/中 ファランクス/OD ファランクス
マリーザ29Fジャンプ強K(ウラノスフォール)(ホールド)(ジャンプ中に)/強 クアドリガ
マリーザ30F弱 グラディウス(ホールド)
マリーザ32F強 ファランクス
マリーザ35F中 グラディウス(ホールド)/OD グラディウス(ホールド)
マリーザ41F強 グラディウス(ホールド)
マリーザ42FSA1 マリーザジャベリン(ホールド)
ヤスミン20FOD タリム・ン・ハンギン
ヤスミン21F強 ダロイ・ン・トゥビグ/中 タリム・ン・ハンギン
ヤスミン22Fヒワン・パババ/ワリス・ナ・パバグサ/中 アロン(2段目)/[強化版]中 アロン(2段目)/強 アロン(2段目)/[強化版]強 アロン(2段目)/リニャ・ン・リワナグ(ナカタゴン・ラカス中に)
ヤスミン25F弱 パンギル・サ・リクラン/中 パンギル・サ・リクラン/強 パンギル・サ・リクラン/OD 弱 パンギル・サ・リクラン/OD 中 パンギル・サ・リクラン/OD 強 パンギル・サ・リクラン
ヤスミン30F強 タリム・ン・ハンギン
ヤスミン47F[ナカタゴン・ラカス中][強化版]OD アロン(2段目)
ヤスミン56FOD アロン(2段目)/[強化版]OD アロン(2段目)
ラシード20F中 アラビアン・サイクロン/OD アラビアン・サイクロン
ラシード21F中 イーグル・スパイク/OD イーグル・スパイク/強 アラビアン・スカイハイ(前ジャンプ中に)
ラシード22Fアサルト・ビーク
ラシード26F強 イーグル・スパイク
ラシード27F強 アラビアン・サイクロン
ラシード34F弱 ワールウインド・ショット (ホールド)/中 ワールウインド・ショット (ホールド)/強 ワールウインド・ショット (ホールド)
ラシード38FOD ワールウインド・ショット (ホールド版)
ラシード53F弱 ワールウインド・ショット (ホールドMAX)/中 ワールウインド・ショット (ホールドMAX)/強 ワールウインド・ショット (ホールドMAX)
リュウ20F鎖骨割り/鳩尾砕き/[電刃錬気]波掌撃/SA2 真波掌撃(Lv2)/[電刃錬気]SA2 真波掌撃(Lv2)
リュウ27F強 上段足刀蹴り
リュウ30F強 波掌撃
リュウ70FSA2 真波掌撃(Lv3)/[電刃錬気]SA2 真波掌撃(Lv3)
リリー20Fデザートストーム(2段目)/デザートストーム(3段目)
リリー21F中 コンドルスパイア
リリー23F中 コンドルウィンド
リリー25Fスラストリッジ/強 コンドルウィンド/強 コンドルスパイア
ルーク20F強 サンドブラスト
ルーク21Fローハイド
ルーク22F強 フラッシュナックル
ルーク23Fエアフラッシュナックル(ホールド)(垂直 or 前ジャンプ中に)
ルーク26F弱 フラッシュナックル(ホールド)/弱 フラッシュナックル(ジャスト)
ルーク29F中 フラッシュナックル(ホールド)/中 フラッシュナックル(ジャスト)
ルーク33F強 フラッシュナックル(ホールド)/強 フラッシュナックル(ジャスト)/OD フラッシュナックル(2段目)

発生が1つの数値で示されていない技

次の技は、公式の発生欄が数値だけになっていません。上の表には入れず、公式の値と備考をそのまま載せています。

相手技公式の発生公式の備考
イングリッドSA2 サンオーダー(Lv1)※※発生は強度によって異なる弱:103F 中:68F 強:98F最低保障ダメージ40%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない26F以上ボタンを押し続けるとLv2に移行73F以上ボタンを押し続けるとLv3に移行
イングリッドSA2 サンオーダー(Lv2)※※発生は強度によって異なる弱:103F 中:68F 強:98F最低保障ダメージ40%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しないサンシンボルストック1つ消費
イングリッドSA2 サンオーダー(Lv3)※※発生は強度によって異なる弱:103F 中:68F 強:98F最低保障ダメージ40%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しないサンシンボルストック2つ消費
キンバリー弱 細工手裏剣(細工手裏剣ストックが1以上で)122※18F目に飛び道具発射細工手裏剣ストックを1消費※画面中央で発動した際の数値
キンバリー中 細工手裏剣(細工手裏剣ストックが1以上で)124※18F目に飛び道具発射細工手裏剣ストックを1消費※画面中央で発動した際の数値
キンバリー強 細工手裏剣(細工手裏剣ストックが1以上で)128※18F目に飛び道具発射細工手裏剣ストックを1消費※画面中央で発動した際の数値
キンバリー弱 乱れ細工手裏剣(細工手裏剣ストックが2以上で)122※18F目に飛び道具2つ発射細工手裏剣ストックを2消費※画面中央で発動した際の数値
キンバリー中 乱れ細工手裏剣(細工手裏剣ストックが2以上で)122※18F目に飛び道具2つ発射細工手裏剣ストックを2消費※画面中央で発動した際の数値
キンバリー強 乱れ細工手裏剣(細工手裏剣ストックが2以上で)124※18F目に飛び道具2つ発射細工手裏剣ストックを2消費※画面中央で発動した際の数値
豪鬼CA 瞬獄殺6+01F 完全無敵6-27F 飛び道具無敵最低保障ダメージ50%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない※必殺技キャンセル時のみ適用
ザンギエフSA3 ボリショイストームバスター(近距離で)6+01-7F 完全無敵最低保障ダメージ50%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない
ザンギエフCA ボリショイストームバスター(近距離で)(体力25%以下で)6+01-7F 完全無敵最低保障ダメージ50%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない

公式が発生欄を空欄にしている技(全31キャラクターで 123 件)も、上の表には入れていません。

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無敵技の内訳

公式の備考に無敵の記載がある技です。無敵の内容は公式の表記のまま載せています。

  • 「完全無敵」「打撃・投げに対して無敵」「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」などは、無敵の対象が違います
  • 公式は「空弾属性」を空中判定の飛び道具として扱っています。「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」の技には、地上から出た飛び道具や地上技に対する無敵はありません
  • 備考の「空弾属性に対して無敵の技に当たらない」は、その飛び道具が当たらない相手の性質を示す記述で、技自体の無敵ではないためこの表には入れていません
  • 発生・ガード時の欄の「ー」は、公式の値が空欄・「ー」、または1つの数値になっていないものです
相手技発生無敵ガード時
A.K.I.強 蛇頭鞭11F6-16F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-20F
A.K.I.OD 蛇軽功ー1-34F打撃・飛び道具に対して無敵/裏回り時 1-48F打撃・飛び道具に対して無敵ー
A.K.I.SA1 死屍累々10F1-12F 打撃・投げに対して無敵-46F
A.K.I.SA3 睚眦10F1-12F 完全無敵-36F
A.K.I.CA 睚眦(体力25%以下で)10F1-12F 完全無敵-36F
アレックス弱 エアニースマッシュ6F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-6F 投げに対して無敵ー
アレックス中 エアニースマッシュ8F1-16F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/6-8F 投げに対して無敵ー
アレックス強 エアニースマッシュ14F1-21F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-42F
アレックスOD エアニースマッシュ10F1-17F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-46F
アレックスSA1 レイジングスピアー9F1-8F 打撃・投げに対して無敵-38F
アレックスSA2 スレッジクロスハンマー13F1-16F 完全無敵-29F
アレックスSA3 ファイナルキャプチュード12F1-16F 完全無敵-38F
アレックスCA ファイナルキャプチュード(体力25%以下で)12F1-16F 完全無敵-38F
イングリッド弱 サンライズ8F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/8-10F 投げに対して無敵-24F
イングリッドサンバニッシュ(後方)ー13-26F 完全無敵ー
イングリッドサンバニッシュ(上方)43F13-27F 完全無敵+2F
イングリッドサンバニッシュ(前方)36F13-27F 完全無敵-3F
イングリッドSA1 サンシャイン(Lv1)11F1-15F 打撃・投げに対して無敵-99F
イングリッドSA1 サンシャイン(Lv2)11F1-15F 打撃・投げに対して無敵-99F
イングリッドSA1 サンシャイン(Lv3)11F1-15F 打撃・投げに対して無敵-99F
イングリッドSA3 コズミックレイ20F1-22F 完全無敵-45F
イングリッドCA コズミックレイ(体力25%以下で)20F1-22F 完全無敵-45F
EDコブラパンチ17F7-19F 足元無敵-3F
ED弱 サイコアッパー10F1-15F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-13F
ED中 サイコアッパー14F1-19F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-20F
ED強 サイコアッパー16F1-19F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-21F
EDOD サイコアッパー13F1-16F 完全無敵-28F
EDSA1 サイコストーム13F1-14F 打撃・投げに対して無敵-32F
EDSA3 サイコチェンバー10F1-14F 完全無敵-49F
EDCA サイコチェンバー(体力25%以下で)10F1-14F 完全無敵-49F
エドモンド本田弱 スーパー頭突き10F4-13F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-3F
エドモンド本田中 スーパー頭突き10F5-13F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-3F
エドモンド本田強 スーパー頭突き14F6-16F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-3F
エドモンド本田OD スーパー百貫落とし6F5-17F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-13F 投げに対して無敵+2F
エドモンド本田SA1 発揮爆砕7F1-11F 打撃・投げに対して無敵-33F
エドモンド本田SA2 スーパー鬼無双12F1-18F 完全無敵/19-36F 飛び道具に対して無敵-27F
エドモンド本田SA3 千秋楽9F1-11F 完全無敵-34F
エドモンド本田CA 千秋楽(体力25%以下で)9F1-11F 完全無敵-34F
エレナ立ち強K(ラウンドステップ)12F9-17F 足元無敵-4F
エレナラウンドアーチ14F9-17F 足元無敵-3F
エレナ弱 スクラッチホイール5F1-7F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-24F
エレナ中 スクラッチホイール6F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-30F
エレナ強 スクラッチホイール7F1-11F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-33F
エレナOD スクラッチホイール6F1-8F 完全無敵-46F
エレナ弱 リンクシングー11-21F 飛び道具無敵ー
エレナ中 リンクシングー11-22F 飛び道具無敵ー
エレナ強 リンクシングー11-24F 飛び道具無敵ー
エレナODリンクシングー8-26F 飛び道具無敵ー
エレナハーベストサークル(リンクシング中に)8F1-10F 飛び道具無敵-9F
エレナ[強化版]ハーベストサークル(ODリンクシングリンクスワール中に)8F1-10F 飛び道具無敵-4F
エレナ弱 リンクスワール(リンクシングスピンサイズ中に)ー1-21F 飛び道具無敵ー
エレナ中 リンクスワール(リンクシングスピンサイズ中に)ー1-26F 飛び道具無敵ー
エレナ強 リンクスワール(リンクシングスピンサイズ中に)ー1-26F 飛び道具無敵ー
エレナOD リンクスワール(ODリンクシング中に)ー1-26F 飛び道具無敵ー
エレナSA1 ミーティアボレー7F1-23F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-68F
エレナSA2リヴァイブダンス12F1-17F 完全無敵-47F
エレナSA3 グラスランドソング8F1-11F 完全無敵-54F
エレナCA グラスランドソング(体力25%以下で)8F1-11F 完全無敵-54F
ガイルローリングソバット11F7-17F 足元無敵-6F
ガイルリバーススピンキック17F4F-28F 投げ無敵/足元無敵-8F
ガイル弱 サマーソルトキック5F1-7F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-30F
ガイル【ジャスト】 弱 サマーソルトキック5F1-7F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-30F
ガイル中 サマーソルトキック6F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-31F
ガイル【ジャスト】 中 サマーソルトキック6F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-31F
ガイル強 サマーソルトキック7F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-32F
ガイル【ジャスト】 強 サマーソルトキック7F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-32F
ガイルOD サマーソルトキック6F1-11F 完全無敵-33F
ガイルSA1 ソニックハリケーン (横)8F1-8F 打撃/投げに対して無敵-26F
ガイルSA3 クロスファイアサマーソルト9F1-14F 完全無敵-59F
ガイルCA クロスファイアサマーソルト(体力25%以下で)9F1-14F 完全無敵-59F
キャミィ弱 キャノンスパイク5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-36F
キャミィ中 キャノンスパイク6F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-36F
キャミィ強 キャノンスパイク7F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-36F
キャミィ強 キャノンスパイク(ホールド)22F1-7F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/18-23F 完全無敵-40F
キャミィOD キャノンスパイク6F1-7F 完全無敵-40F
キャミィ中 アクセルスピンナックル24F9-23F 飛び道具無敵-2F
キャミィ強 アクセルスピンナックル28F9-27F 飛び道具無敵+3F
キャミィOD アクセルスピンナックル25F9-24F 飛び道具無敵+3F
キャミィSA1 スピンドライブスマッシャー9F1-11F 打撃・投げに対して無敵-24F
キャミィSA3 デルタレッドアサルト9F1-13F 完全無敵-33F
キャミィCA デルタレッドアサルト(体力25%以下で)9F1-13F 完全無敵-33F
キンバリー弱 武神旋風脚6F5-11F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/7-11F 投げに対して無敵-30F
キンバリー中 武神旋風脚7F6-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/8-12F 投げに対して無敵-32F
キンバリー強 武神旋風脚8F7-13F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/9-13F 投げに対して無敵-35F
キンバリーOD 武神旋風脚6F1-11F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/7-11F 投げに対して無敵-40F
キンバリー彩隠形ー19-26F 完全無敵ー
キンバリーOD 彩隠形ー20-27F 完全無敵ー
キンバリーSA1 武神乱拍子10F1-14F 打撃・投げに対して無敵-25F
キンバリーSA1 武神乱拍子・雷譜(細工手裏剣ストックが1以上で)10F1-14F 打撃・投げに対して無敵-25F
キンバリーSA2 武神天翔亢竜13F1F 完全無敵-25F
キンバリーSA2 空中武神天翔亢竜(前ジャンプ中に)13F1F 完全無敵ー
キンバリーSA3 武神顕現神楽8F1-13F 完全無敵-35F
キンバリーCA 武神顕現神楽(体力25%以下で)8F1-13F 完全無敵-35F
C.ヴァイパーヴァイパーエルボー22F16-27F 足元無敵-3F
C.ヴァイパー強 サンダースラップ7F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-24F
C.ヴァイパーSA1 バウンサーステップ8F1-11F 打撃・投げに対して無敵/12-20F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-34F
C.ヴァイパーSA2 ミッションオーバー7F1-10F 完全無敵-29F
C.ヴァイパーSA3 アンラックリジェクター10F1-13F 完全無敵-38F
C.ヴァイパーCA アンラックリジェクター(体力25%以下で)10F1-13F 完全無敵-38F
ケン弱 昇龍拳5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-23F
ケン中 昇龍拳6F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-28F
ケン強 昇龍拳7F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-11F 飛び道具無敵-36F
ケンOD 昇龍拳6F1-10F 完全無敵-40F
ケン【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)8F1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/3-11F 飛び道具無敵-35F
ケンSA1 龍尾烈脚7F1-9F 打撃・投げに対して無敵-24F
ケンSA3 神龍烈破7F1-18F完全無敵-40F
ケンCA 神龍烈破(体力25%以下で)7F1-18F完全無敵-40F
豪鬼弱 豪昇龍拳5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-23F
豪鬼中 豪昇龍拳6F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-30F
豪鬼強 豪昇龍拳7F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-36F
豪鬼OD 豪昇龍拳6F1-8F 完全無敵-39F
豪鬼SA1 滅殺豪波動10F1-14F 打撃・投げに対して無敵-41F
豪鬼SA2 崩天劫火9F1-11F 完全無敵-35F
豪鬼SA3 禍坏8F1-11F 完全無敵-41F
豪鬼CA 禍坏(体力25%以下で)8F1-11F 完全無敵-41F
豪鬼CA 瞬獄殺ー1F 完全無敵/6-27F 飛び道具無敵ー
サガット弱 タイガーアッパーカット5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-37F
サガット中 タイガーアッパーカット10F1-13F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-45F
サガット強 タイガーアッパーカット18F1-21F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-45F
サガット強 タイガーアッパーカット(ホールド)35F1-9F,28-38F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-45F
サガットOD タイガーアッパーカット8F1-12F 完全無敵-43F
サガットSA1 タイガーキャノン13F1-13F 打撃・投げに対して無敵-31F
サガットSA2 サベージタイガー10F1-14F 完全無敵-58F
サガットSA3 タイガーヴァンキッシュ12F1-15F 完全無敵-51F
サガットCA タイガーヴァンキッシュ(体力25%以下で)12F1-15F 完全無敵-51F
ザンギエフスメタナドロップキック16F5-26F 投げ無敵-18F
ザンギエフダブルラリアット15F6-45F 飛び道具無敵-12F
ザンギエフOD ダブルラリアット12F1-36F 飛び道具無敵/6-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-11F
ザンギエフSA1 エリアルロシアンスラム11F1-17F 完全無敵ー
ザンギエフSA2 サイクロンラリアット(ホールド)18F1-18F 完全無敵/19-122F 飛び道具無敵-35F
ザンギエフSA3 ボリショイストームバスター(近距離で)ー1-7F 完全無敵ー
ザンギエフCA ボリショイストームバスター(近距離で)(体力25%以下で)ー1-7F 完全無敵ー
JPヴィーハト・アクノ(ヴィーハト設置中に)ー6-25F 完全無敵ー
JPSA1 チェルノボーグ8F1-10F 打撃・投げに対して無敵-33F
JPSA3 ザプリェット18F1-23F 完全無敵-50F
JPCA ザプリェット(体力25%以下で)18F1-23F 完全無敵-50F
ジェイミー弱 張弓腿5F1-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-45F
ジェイミー中 張弓腿8F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-43F
ジェイミー強 張弓腿10F1-16F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-43F
ジェイミーOD 張弓腿6F1-9F 完全無敵/10-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-43F
ジェイミー弱 爆廻(酔いLv2以上)18F3-24F 飛び道具に対して無敵-12F
ジェイミー中 爆廻(酔いLv2以上)22F4-26F 飛び道具に対して無敵-16F
ジェイミー強 爆廻(酔いLv2以上)25F5-33F 飛び道具に対して無敵-17F
ジェイミーOD 爆廻(酔いLv2以上)18F3-28F 飛び道具に対して無敵-43F
ジェイミーSA1 武麗禽8F1-12 打撃・投げに対して無敵ー
ジェイミーSA3 月牙叉炮10F1-12F 完全無敵-27F
ジェイミーCA 月牙叉炮(体力25%以下で)10F1-12F 完全無敵-27F
ジュリ中 天穿輪5F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-37F
ジュリ強 天穿輪5F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-37F
ジュリOD 天穿輪6F1-9F 完全無敵-48F
ジュリSA1 殺界風破斬7F1-8F 打撃・投げに対して無敵-32F
ジュリSA3 回旋断界落10F1-13F 完全無敵-31F
ジュリCA 回旋断界落(体力25%以下で)10F1-13F 完全無敵-31F
ダルシムP ヨガテレポート(前方)ー5-15F 完全無敵ー
ダルシムK ヨガテレポート(前方)ー5-15F 完全無敵ー
ダルシムP 空中ヨガテレポート(前方)(ジャンプ中に)ー10-15F 完全無敵ー
ダルシムK 空中ヨガテレポート(前方)(ジャンプ中に)ー10-15F 完全無敵ー
ダルシムヨガテレポート(後方)ー5-15F 完全無敵ー
ダルシムP 空中ヨガテレポート(後方)(ジャンプ中に)ー10-15F 完全無敵ー
ダルシムK 空中ヨガテレポート(後方)(ジャンプ中に)ー10-15F 完全無敵ー
ダルシムSA1 弱 ヨガインフェルノ10F1-11F 投げに対して無敵-10F
ダルシムSA1 中 ヨガインフェルノ10F1-11F 投げに対して無敵-10F
ダルシムSA1 強 ヨガインフェルノ10F1-11F 投げに対して無敵-22F
ダルシムSA2 ヨガサンバースト(Lv1)7F1-9F 完全無敵ー
ダルシムSA2 ヨガサンバースト(Lv2)7F1-9F 完全無敵ー
ダルシムSA2 ヨガサンバースト(Lv3)7F1-9F 完全無敵ー
ダルシムSA3 ヨガマーシレス10F1-14F 完全無敵-62F
ダルシムCA ヨガマーシレス(体力25%以下で)10F1-14F 完全無敵-62F
春麗中 覇山蹴27F7-21F 下半分飛び道具無敵-3F
春麗強 覇山蹴32F7-26F 下半分飛び道具無敵-1F
春麗OD 覇山蹴26F7-21F 下半分飛び道具無敵/22-28F 飛び道具無敵-5F
春麗弱 天昇脚5F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-37F
春麗中 天昇脚7F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-41F
春麗強 天昇脚9F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/8-9F 投げに対して無敵-57F
春麗OD 天昇脚6F1-7F 完全無敵-40F
春麗SA1 気功掌7F1-7 打撃・投げに対して無敵-22F
春麗SA2 鳳翼扇11F1-12F 完全無敵-35F
春麗SA3 蒼天乱華8F1-9F 完全無敵-24F
春麗CA 蒼天乱華(体力25%以下で)8F1-9F 完全無敵-24F
テリーパッシングスウェー13F20-40F 完全無敵-12F
テリージャンプラリアットパンチ24F1-25F 完全無敵+3F
テリージャンプニーアタック24F1-25F 完全無敵-2F
テリー弱 ライジングタックル5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-25F
テリー中 ライジングタックル6F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-26F
テリー強 ライジングタックル7F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-36F
テリーOD ライジングタックル6F1-10F 完全無敵-42F
テリーSA1 バスターウルフ7F1-8F 打撃・投げに対して無敵-26F
テリーSA2 パワーゲイザー13F1-17F 完全無敵/18-25F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
テリーSA2 トリプルゲイザー14F1-139F 完全無敵ー
テリーSA3 ライジングファング8F1-16F 完全無敵-50F
テリーCA ライジングファング(体力25%以下で)8F1-16F 完全無敵-50F
ディージェイ中 ジャックナイフマキシマム6F1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-6F 投げに対して無敵-32F
ディージェイ強 ジャックナイフマキシマム5F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-6F 投げに対して無敵-44F
ディージェイOD ジャックナイフマキシマム6F1-11F 完全無敵-55F
ディージェイワニングムーン(ジョスクール中に)25F12-26F 投げに対して無敵+1F
ディージェイOD ワニングムーン(ODジョスクール中に)19F10-22F 投げに対して無敵-2F
ディージェイジャグリンステップ(ジョスクール中に)ー1-20F 飛び道具に対して無敵ー
ディージェイOD ジャグリンステップ(ジョスクール中に)ー1-17F 飛び道具に対して無敵ー
ディージェイSA2 サンライズフェスティバル・ライト12F1-16F 完全無敵-29F
ディージェイSA2 サンライズフェスティバル・マーベラス12F1-16F 完全無敵-29F
ディージェイSA2 サンライズフェスティバル・マキシマム12F1-16F 完全無敵-29F
ディージェイSA3 サタデーナイト9F1-13F 完全無敵-28F
ディージェイCA サタデーナイト(体力25%以下で)9F1-13F 完全無敵-28F
ブランカ弱 バーチカルローリング8F8-26F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
ブランカ【ライトニングビースト】 弱 バーチカルローリング8F8-26F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
ブランカ中 バーチカルローリング8F8-26F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
ブランカ【ライトニングビースト】 中 バーチカルローリング8F8-26F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
ブランカ強 バーチカルローリング8F8-26F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
ブランカ【ライトニングビースト】 強 バーチカルローリング8F8-26F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
ブランカOD バーチカルローリング7F1-10F 完全無敵-40F
ブランカ【ライトニングビースト】 OD バーチカルローリング7F1-10F 完全無敵-40F
ブランカSA1 シャウトオブアース8F1-9F 打撃・投げに対して無敵-29F
ブランカ【ライトニングビースト】 SA1 シャウトオブアース8F1-9F 打撃・投げに対して無敵-29F
ブランカSA3 グランドシェイブキャノンボール10F1-12F 完全無敵-46F
ブランカCA グランドシェイブキャノンボール(体力25%以下で)10F1-12F 完全無敵-46F
ベガ弱 サイコクラッシャーアタック14F6-15F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-20F
ベガ[サイコマイン付与時]弱 サイコクラッシャーアタック14F6-15F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵+6F
ベガ中 サイコクラッシャーアタック20F6-21F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-20F
ベガ[サイコマイン付与時]中 サイコクラッシャーアタック20F6-21F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵+6F
ベガ強 サイコクラッシャーアタック24F6-25F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-23F
ベガ[サイコマイン付与時]強 サイコクラッシャーアタック24F6-25F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵+5F
ベガOD サイコクラッシャーアタック16F7-17F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/13-31F 飛び道具無敵-3F
ベガ[サイコマイン付与時]OD サイコクラッシャーアタック16F7-17F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/13-31F 飛び道具無敵+10F
ベガOD シャドウライズー1-8F 投げに対して無敵ー
ベガSA1 ニープレスナイトメア10F1-11F 打撃・投げに対して無敵-41F
ベガSA2 サイコパニッシャー24F1-25F 完全無敵-34F
ベガSA3 アンリミテッドサイコクラッシャー10F1-15F 完全無敵-46F
ベガCA アンリミテッドサイコクラッシャー(体力25%以下で)10F1-15F 完全無敵-46F
舞星孔雀(2段目)9F10-58F 完全無敵-11F
舞弱 飛翔龍炎陣5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-29F
舞[強化版]弱 飛翔龍炎陣5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-29F
舞中 飛翔龍炎陣6F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-28F
舞[強化版]中 飛翔龍炎陣6F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-28F
舞強 飛翔龍炎陣7F1-11F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-31F
舞[強化版]強 飛翔龍炎陣7F1-11F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-31F
舞OD 飛翔龍炎陣6F1-8F 完全無敵-40F
舞[強化版]OD 飛翔龍炎陣6F1-8F 完全無敵-40F
舞SA1 陽炎の舞6F1-39F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-31F
舞[強化版]SA1 陽炎の舞6F1-77F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-26F
舞SA2 超必殺忍蜂7F1-8F 完全無敵-24F
舞[強化版]SA2 超必殺忍蜂7F1-8F 完全無敵/9-12F 飛び道具に対して無敵-24F
舞SA3 不知火流・炎舞仇桜10F1-11F 完全無敵-33F
舞CA 不知火流・炎舞仇桜(体力25%以下で)10F1-11F 完全無敵-33F
マノン弱 ロン・ポワン9F5-15F 上半身のみ空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-15F
マノン中 ロン・ポワン11F7-19F 上半身のみ空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-14F
マノン強 ロン・ポワン14F9-22F 上半身のみ空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-11F
マノンOD ロン・ポワン8F4-16F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-19F
マノン強 デガジェ20F9-19F 足元無敵-9F
マノンOD デガジェ22F11-24F 足元無敵、投げ無敵-3F
マノン弱 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)22F3-23F 飛び道具に対して無敵-23F
マノン中 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)25F3-26F 飛び道具に対して無敵-20F
マノン強 ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)29F3-30F 飛び道具に対して無敵-16F
マノンOD ランヴェルセ(メダルLvに応じて動作が変化)25F3-26F 膝から上打撃に対して無敵/3-26F 飛び道具に対して無敵-20F
マノンSA1 アラベスク10F1-13F 打撃・投げに対して無敵-49F
マノンSA2 エトワール7F1-9F 完全無敵-61F
マノンSA3 パ・ド・ドゥ(近距離で)7F1-8F 完全無敵ー
マノンCA パ・ド・ドゥ(近距離で)(体力25%以下で)7F1-8F 完全無敵ー
マリーザ弱 ディマカイルス(1段目)12F5-15F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-16F
マリーザOD ディマカイルス(1段目)16F5-19F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-12F
マリーザ弱 ファランクス25F12-27F 下半身飛び道具無敵+3F
マリーザ中 ファランクス28F12-30F 下半身飛び道具無敵+3F
マリーザ強 ファランクス32F12-34F 下半身飛び道具無敵+3F
マリーザOD ファランクス28F12-30F 下半身飛び道具無敵+4F
マリーザSA1 マリーザジャベリン(当身派生版)7F1-10F 完全無敵-37F
マリーザSA2 メテオリティス9F1-16F 完全無敵-44F
マリーザSA3 アポロウーサ13F1-19F 完全無敵-39F
マリーザCA アポロウーサ(体力25%以下で)13F1-19F 完全無敵-39F
ヤスミン弱 リパ・ン・アギラ5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-29F
ヤスミン中 リパ・ン・アギラ6F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-29F
ヤスミン強 リパ・ン・アギラ7F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-32F
ヤスミンOD リパ・ン・アギラ6F1-9F 完全無敵-40F
ヤスミンSA1 ヒワン・ン・カラヒタン7F1-9F 打撃・投げに対して無敵-34F
ヤスミンSA3 パムムカドカッド・ン・サンパギータ10F1-12F 完全無敵-48F
ヤスミンCA パムムカドカッド・ン・サンパギータ(体力25%以下で)10F1-12F 完全無敵-45F
ラシード中 スピニング・ミキサー8F6-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-45F
ラシード【気流強化】 中 スピニング・ミキサー(気流接触中に)5F3-17F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-78F
ラシード強 スピニング・ミキサー6F6-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/8-10F 投げに対して無敵-55F
ラシード【気流強化】 強 スピニング・ミキサー(気流接触中に)5F6-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/8-10F 投げに対して無敵-83F
ラシードOD スピニング・ミキサー6F1-8F 完全無敵/9-13F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-42F
ラシード【気流強化】 OD スピニング・ミキサー(気流接触中に)4F1-6F 完全無敵-72F
ラシード【気流強化】 OD イーグル・スパイク(気流接触中に)18F7-40F 飛び道具に対して無敵-24F
ラシードSA1 スーパー・ラシード・キック9F1-16F 打撃・投げに対して無敵-53F
ラシードSA3 アルタイル11F1-16F 完全無敵-75F
ラシードCA アルタイル(体力25%以下で)11F1-16F 完全無敵-75F
リュウ弱 昇龍拳5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-23F
リュウ中 昇龍拳6F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-32F
リュウ強 昇龍拳7F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-36F
リュウOD 昇龍拳6F1-8F 完全無敵-40F
リュウSA1 真空波動拳7F1-8F 打撃・投げに対して無敵-24F
リュウ[電刃錬気]SA1 真空波動拳7F1-8F 打撃・投げに対して無敵-24F
リュウSA2 真波掌撃(Lv1)12F1-13F 完全無敵-20F
リュウSA2 真波掌撃(Lv2)20F1-9F 完全無敵-20F
リュウSA2 真波掌撃(Lv3)70F1-9F 完全無敵-20F
リュウ[電刃錬気]SA2 真波掌撃(Lv1)12F1-13F 完全無敵-20F
リュウ[電刃錬気]SA2 真波掌撃(Lv2)20F1-9F 完全無敵-20F
リュウ[電刃錬気]SA2 真波掌撃(Lv3)70F1-9F 完全無敵-20F
リュウSA3 真・昇龍拳5F1-16F 完全無敵-52F
リュウCA 真・昇龍拳(体力25%以下で)5F1-16F 完全無敵-52F
リリースラストリッジ25F5-19F足元無敵-3F
リリー[風纏い]OD 弱 コンドルスパイア9F9-32F 飛び道具に対して無敵+2F
リリー[風纏い]OD 強 コンドルスパイア9F9-32F 飛び道具に対して無敵+2F
リリー弱 トマホークバスター6F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
リリー中 トマホークバスター8F1-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-32F
リリー強 トマホークバスター10F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-35F
リリーOD トマホークバスター6F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/1-10F 投げに対して無敵-35F
リリー[風纏い]弱 トマホークバスター4F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-25F
リリー[風纏い]中 トマホークバスター6F1-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-30F
リリー[風纏い]強 トマホークバスター8F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-33F
リリー[風纏い]OD トマホークバスター4F1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/1-10F 投げに対して無敵-35F
リリーSA1 ブリージングホーク10F1-11F 打撃・投げに対して無敵-36F
リリーSA2 サンダーバード9F1-12F 完全無敵/13-41F 飛び道具無敵-60F
リリー[風纏い]SA2 サンダーバード9F1-12F 完全無敵/13-41F 飛び道具無敵-59F
リリーSA2 スカイサンダーバード(ジャンプ中に)9F1-12F 完全無敵/13-41F 飛び道具無敵ー
リリー[風纏い]SA2 スカイサンダーバード(ジャンプ中に)9F1-12F 完全無敵/13-41F 飛び道具無敵ー
リリーSA3 レイジングタイフーン(近距離で)7F1-8F 完全無敵ー
リリーCA レイジングタイフーン(近距離で)(体力25%以下で)7F1-8F 完全無敵ー
ルーク立ち強K(キャノンボール)10F8-15F足元無敵-5F
ルーク弱 ライジングアッパー5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-27F
ルーク中 ライジングアッパー6F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-29F
ルーク強 ライジングアッパー9F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵-33F
ルークOD ライジングアッパー6F1-10F 完全無敵-40F
ルークSA1 バルカンブラスト6F1-6F 打撃・投げに対して無敵-29F
ルークSA2 イレイザー5F1-7F 完全無敵-29F
ルークSA3 ペイルライダー10F密着発動時 1-13F完全無敵/最遠距離発動時 1-13F完全無敵-42F
ルークCA ペイルライダー(体力25%以下で)10F密着発動時 1-13F完全無敵/最遠距離発動時 1-13F完全無敵-42F

パニッシュカウンター時・ジャストパリィ時の硬直差

パニッシュカウンター時に硬直差が変わる技

公式の備考に「パニッシュカウンター時 +NNF」と書かれている技です。ケンがこれらの技をパニッシュカウンターで食らうと、通常のヒット時よりも不利フレームが大きくなります。

相手技ヒット時パニッシュカウンター時ガード時公式の備考
A.K.I.立ち強K (蛇旋脚)+4F+12F-3F強制立ち効果パニッシュカウンター時+12F
アレックス立ち強P(フェイスクラッシャー)(ホールド)+5F+13F+2F※ブレイカー・スタンスに派生可能パニッシュカウンター時+13F
イングリッド立ち強P(ステラーウェーブ)+3F+23F-5Fヒット時硬直1F減少パニッシュカウンター時+23F
キンバリー立ち強P(旋回手刀)+3F+23F-4Fパニッシュカウンター時+23F
豪鬼中 金剛灼火(1段目)+2F+10F-4F23-26F ヒット時専用技に派生可空振り時硬直3F増加パニッシュカウンター時+10F
豪鬼強 金剛灼火(1段目)+3F+12F-3F27-30F ヒット時専用技に派生可空振り時硬直2F増加パニッシュカウンター時+12F
サガットステップハイキック+7F+21F+4Fガード時全体3F減少パニッシュカウンター時+21F
JP立ち強P(キンターヴル)+3F+25F-3F空中ヒット時吹き飛びダウンパニッシュカウンター時+25F
ダルシム立ち強K(合掌ズームスピンキック)+3F+24F-6F空中ヒット時吹き飛びダウンパニッシュカウンター時+24F
ディージェイ立ち強K (マキシマムキック)+1F+18F-5F※空振り時硬直4F増加パニッシュカウンター時+18F
ディージェイしゃがみ強P (バーストフック)+6F+12F-2F強制立ち効果パニッシュカウンター時+12F
ベガ立ち強P(サイコパイル)+5F+17F+1F空振り/アーマーヒット時硬直3F増加空中ヒット時床バウンドパニッシュカウンター時+17F
マノン立ち強K(ピエ・ドンジュ)※1+17F-6F※地上パニッシュカウンター時+17F空中パニッシュカウンター時吹き飛びダウン
マリーザ立ち強P(ヘビィーパンチ)(ホールド)+7F+15F+5F空中ヒット時吹き飛びダウンパニッシュカウンター時+15Fヒット・ガード時硬直1F減少
ルークアウトローキック+4F+17F-3Fパニッシュカウンター時+17F空中ヒット時吹き飛びダウン

ジャストパリィで硬直が増える技

公式の備考に「ジャストパリィ時硬直 NF 増加」と書かれている技です。ケンがジャストパリィを成立させると、その分だけ相手の硬直が延びます。

相手技増える硬直
サガット強 タイガーネクサス2F
サガットOD タイガーネクサス2F
JP強 ストリボーグ3F
JPOD ストリボーグ3F

ジャストパリィの仕様

ジャストパリィについて、公式はケンの共通システムの備考で次のように書いています。

ジャストパリィを取られた側はキャンセルが出来なくなり、動作終了まで強制パニッシュカウンター

  • ジャストパリィ(打撃)は硬直終了から5Fの間完全無敵(公式の備考には「パリィを継続した場合は無敵にならない」と併記されています)
  • ジャストパリィ(飛び道具)は暗転演出が入らない

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。数値は公式フレームデータに基づきます。

キャラ対策の項目

イチオシ中級

確定反撃に使う技と、届く硬直差の目安

相手の技をガードしたあと、硬直差の分だけこちらが先に動ける。硬直差の数値以下の発生の技なら確定する。ケンの技のうち、公式の発生が 8F 以下の地上の技を発生の順に並べる(通常投げ・ジャンプ攻撃・他の技の動作中に出す派生技は除く)。

技発生ダメージキャンセル
立ち弱P(ジャブ)4F300C
しゃがみ弱P(ジャブ)4F300C
弱 竜巻旋風脚4F700—
立ち弱K(ローキック)5F300C
立ち中P(顎撥)5F600C
しゃがみ弱K(キック)5F200—
弱 昇龍拳5F※1,100SA3
しゃがみ中P(ストレート)6F600C
中 昇龍拳6F1,300SA3
OD 昇龍拳6F1,600—
SA2 疾風迅雷脚6F2,800—
しゃがみ中K(くるぶしキック)7F500C
強 昇龍拳7F1,400SA3
SA1 龍尾烈脚7F2,000—
SA3 神龍烈破7F4,000—
CA 神龍烈破7F4,500—
立ち中K(上段横蹴り)8F600SA
しゃがみ強P(突き上げアッパー)8F800C
しゃがみ強K(回転足払い)8F900—

読み方

相手の技のガード時が -6F なら、発生が 6F 以下の技が確定する。ケンの技で発生が最も速いのは 4F なので、-4F 以下が確定反撃を狙える目安になる。

公式データで確認できないこと

  • 間合い。公式にリーチの数値が無いため、硬直差だけでは届くかどうかは判定できない
  • 硬直差の欄が空になっている技(ジャンプ攻撃・通常投げ・移動技など)は判定の対象外
  • 弱 昇龍拳 のダメージ欄は「※1100」で、備考に「※持続の3F目以降は個別ダメージ(800)」とある

確定反撃で挙げられている形(攻略情報)

  • 立ち弱K でパニッシュカウンターを取ったときに 中 竜巻旋風脚 または 強 竜巻旋風脚 に繋ぐ形が挙げられている。中 竜巻旋風脚 はノーマルヒットでは繋がらず、強 竜巻旋風脚 は運ぶ距離が長いがしゃがんでいる相手にはフルヒットしない、とされている
  • 立ち弱K(ローキック):発生 5F/ヒット ±0F
  • 中 竜巻旋風脚:発生 14F/ヒット時ダウン/ガード -12F/ダメージ 900
  • 昇龍拳など硬直の長い技をガードしたときに、立ち強P でパニッシュカウンターを取ってから 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 などに繋ぐ形が挙げられている
  • 2026年8月3日のアップデート後、相手のドライブリバーサルをガードしたあとの確定反撃として しゃがみ中P > 強 迅雷脚 が繋がるようになった、とされている。画面端では しゃがみ中P > 強 迅雷脚 > 閃火脚 > 弱 昇龍拳 の形が挙げられている
  • SA2 疾風迅雷脚 は、通常技が届かない距離での確定反撃に使う、という説明が挙げられている。2026年3月17日の SA2 の調整について、公式は「攻撃発生の早さを活かした反撃技としての価値を上げる調整」と説明している

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

相手から見たケン対策として挙げられている点

相手がケンを対策するときに見ている点。攻略情報で挙げられているものを、公式のガード時の硬直差と並べて確認する。

ガードされたときの硬直差(公式)と、挙げられている相手の対応

技ガード攻略情報で挙げられている相手の対応
弱 迅雷脚-11F1段目をガードしたあと、5F 以内の技で確定反撃を取る、とされている。7F 以内の OD 無敵技も確定する、とされている
中 迅雷脚-7F1段目をガードしたあと、7F 以内の OD 無敵技が確定する、とされている。最速で攻撃すると風鎌蹴りに潰され、ガードし続けると轟雷落としを受ける、とされている
風鎌蹴り-5F5F の技が確定する、とされている。ガード後に距離が離れて届かない場合がある、という注意も付いている
立ち強K(一文字蹴り)-5F5F の技が確定する、とされている。先端でガードした場合は届かず、めり込んだ場合に反撃する、とされている
踏み込み前蹴り-4F4F の技が確定する、とされている。先端でガードした場合は届かない、とされている
顎撥二連-14Fキャンセルされなかった場合は大きな反撃が入る。2発ガードしたあとにドライブインパクトを出す対策が挙げられている
閃光連脚(2段目)-12F2発目までガードしたら反撃する。3発目を出されても当たらないよう、しゃがみ攻撃で反撃する、とされている
強 龍尾脚+1Fガードしたあとに攻撃すると負けるため、ジャストパリィやドライブインパクトで止める、見てから 4F の技を押す、という対応が挙げられている

ガードしたあとに攻撃すると負けやすい、とされている場面

  • 強 龍尾脚 をガードしたあと。公式のガード時の硬直差はケン側が +1F
  • 起き上がりに しゃがみ中P を持続で当てられたとき。通常のガード時の硬直差は ±0F だが、持続で当てられるとケン側が有利になる、とされている
  • 中 迅雷脚 の1段目をガードしたあと

ドライブインパクトを出す場面として挙げられているもの

  • 顎撥二連 を2発ガードしたあと。弱 迅雷脚 と 中・強 波動拳 は連続ガードになるが、それ以外(弱以外の迅雷脚・龍尾脚・弱 波動拳)へのキャンセルにはドライブインパクトが確定する、とされている
  • しゃがみ中K から何かにキャンセルしたのを確認したとき
  • 立ち回りの波動拳や龍尾脚を、相手の癖から読んだとき

間合いについて挙げられている点

  • 立ち強P と しゃがみ中K のリーチはほぼ同じで、この間合いを意識する、とされている
  • それより遠く、立ち強K の先端までの間合いで振られる技は 立ち強K・立ち中K・波動拳 で、どれも歩いてガードされると確定反撃がある、とされている
  • しゃがみ中K を潰そうとして しゃがみ中P を置くと 立ち強P と噛み合いやすく、立ち弱K などの弱攻撃で差し返す対応が挙げられている

画面端で挙げられている点

  • ケンを画面端に追い詰めても、しゃがみ弱P が当たると位置を入れ替えるコンボに行かれるため、しゃがみ弱P の暴れを警戒する、とされている
  • 画面端の【奮迅脚】竜巻旋風脚 締めのあとに、ケン側が前方ステップをしない/1回する/2回する、のどれかから次の行動を絞り込む見方が挙げられている
  • 歩いてからの投げには 4F の しゃがみ弱P で暴れる対応が挙げられている(打撃を重ねられた場合は負ける)

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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