クラシックケンの必殺技解説|波動拳・昇龍拳・竜巻旋風脚・龍尾脚・迅雷脚と派生技の全データ

情報源:神ゲー攻略(ブログ) ・ 投稿日:2024-11-24

⚠ この記事は 2024年11月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

クラシック操作のケンの必殺技を、強度別・派生別にすべて並べてフレームデータと使いどころを解説した攻略Wikiの記事です。

波動拳4種/昇龍拳5種(【奮迅脚】昇龍拳を含む)/竜巻旋風脚6種(空中版・【奮迅脚】版を含む)/龍尾脚5種/迅雷脚4種/派生技7種が対象で、説明の中にコンボレシピが多数含まれているのが特徴です。

内容

  • 波動拳(弱・中・強・OD)
  • 昇龍拳(弱・中・強・OD・【奮迅脚】版)
  • 竜巻旋風脚(弱・中・強・OD・【奮迅脚】版)/空中竜巻旋風脚(通常・OD)
  • 龍尾脚(弱・中・強・OD・【奮迅脚】版)
  • 迅雷脚(弱・中・強・OD)と「ドリブルコンボ」
  • 派生技(風鎌蹴り/OD風鎌蹴り/轟雷落とし/OD轟雷落とし/閃火脚/OD閃火脚/火砕蹴)

具体手順

1. 波動拳

技属性ダメージ備考発生全体ヒットガード
弱波動拳上段600-16F49F-1F-7F
中波動拳上段600-14F49F-3F-9F
強波動拳上段600-12F49F-5F-11F
OD波動拳上段800始動補正20%12F40F+2F-2F
  • 弱波動拳:発生が遅く弾速も遅いが、代わりに相手に当てた時の硬直差が良い。ヒットさせる目的ではなく、相手に弾をガードさせたり対処を迫る時に使う。
  • 中波動拳:弱版より若干弾速が速い。中距離の牽制で飛び道具を撃つ時に使う。
  • 強波動拳:発生が早く弾速も速い。距離によっては見てからガードするのが難しいので、相手に当てにいく目的で使う。
  • OD波動拳:弾速が速く全体フレームも40と短い。2ヒットするので相手の通常飛び道具を貫通して当てられる。ヒット時に相手がダウンしないので、撃った後に即ドライブラッシュすることでヒット後に追撃が可能。

2. 昇龍拳

技属性ダメージ備考発生全体持続硬直ヒットガード
弱昇龍拳上段1100始動補正20%/1-14F無敵5F47F5-14F21F+着地後12F+33F-23F
中昇龍拳上段1300始動補正20%/1-8F無敵6F55F6-15F28F+着地後12F+33F-28F
強昇龍拳上段1400始動補正20%/1-9F無敵7F66F7-16F35F+着地後15F+25F-36F
OD昇龍拳上段16001-10F完全無敵6F89F6-39F35F+着地後15F+29F-40F
【奮迅脚】昇龍拳上段17001-18F無敵/3-11F飛び道具無敵8F65F8-17F33F+着地後15F+25F-35F
  • 弱昇龍拳:発生1フレームから無敵があり、相手の飛びを安全に落とせる対空技。発生が5フレームと早いので出すのが若干遅れても間に合いやすい。ほとんど前進しないので真上付近の相手を落とすのにも向いている。
  • 中昇龍拳:弱版よりダメージが200ほど高く、落とした時のリターンが高い対空。基本は中版で対空し、反応が遅れた時や真上付近の飛びを落とす時は弱版、と使い分けると良い。
  • 強昇龍拳:対空としてよりコンボ締めで使うことが多く、立ち弱K > 強昇龍拳 や 顎撥二連 > 中迅雷脚 > 閃火脚 > 強昇龍拳 などのコンボパーツで頻繁に使う。⚠ 立ち弱Kが遠めでヒットすると弱・中の昇龍拳はスカってしまう。
  • OD昇龍拳:発生1フレームから完全無敵があり、リバーサルで起き攻めを拒否したり連携への割り込みに強い。横への移動距離が長いため、相手との距離が近いなら飛び道具を抜ける目的でも利用可能。
  • 【奮迅脚】昇龍拳:奮迅脚中に昇龍拳コマンドを入力すると出せる強化版。ダメージが1700と高く、ヒット後に前方ステップ微歩きから起き攻めができる。顎撥二連から繋がるほか、しゃがみ中Kやしゃがみ中Pからも繋がる。

3. 竜巻旋風脚

技属性ダメージ備考発生全体持続硬直ヒットガード
弱竜巻旋風脚上段700-4F46F4-14F32F+46F-14F
中竜巻旋風脚上段900-14F61F14-30F31F+44F-12F
強竜巻旋風脚上段1000-16F78F16-47F31F+36F-12F
OD竜巻旋風脚上段1700-9F90F9-56F22F+着地後12F+28F-61F
【奮迅脚】竜巻旋風脚上段1200始動補正15%13F78F13-58F20F+3F-9F
空中竜巻旋風脚上段900始動補正30%11F-11-27F着地後14F--
OD空中竜巻旋風脚上段1800始動補正30%11F-11-28F着地後14F--
  • 弱竜巻旋風脚:2段技であり、1段目の根本をヒットさせると相手がふんわりと浮くので中昇龍拳などで追撃が可能。根本は密着状況でなければヒットせず、離れていると相手を吹き飛ばしてしまうのでしゃがみ中Pなどから使うと良い。
  • 中竜巻旋風脚:相手を運ぶ必殺技。運びは基本【奮迅脚】竜巻旋風脚を使うのでほとんど使うことはない。
  • 強竜巻旋風脚:ヒットすると中央からでも一気に画面端に運べる。しゃがみ中Kから繋がるので、差し返しや投げ抜け狩りの 立ち強Pパニッシュカウンター > しゃがみ中K > 強竜巻旋風脚 とすると、一気に画面端に運んで有利状況から攻め込める。
  • OD竜巻旋風脚:ダメージがOD昇龍拳よりも100高いことを活かし、ドライブゲージを吐き切って倒し切りを狙う時に使う。
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚:強版よりさらに運び性能がアップした強化版。特に顎撥二連から出すのが強く、画面の2/3ほど運ぶうえに前方ステップ2回で+5フレーム密着という起き攻め状況が作れる。
  • 空中竜巻旋風脚:空中で使うとふわっとした軌道で落下していく。めくりでもヒットするが、コンボになるわけでもないのでめくりになるジャンプ中Kなどを使った方が良い。
  • OD空中竜巻旋風脚:空中で使うと急降下する。相手の対空タイミングをずらしたりなど、奇襲として有効。ヒットすると立ち中Pなどが繋がるので、コンボ始動にもなる。

4. 龍尾脚

技属性ダメージ備考発生全体持続硬直ヒットガード
弱龍尾脚上段1000始動補正30%/コンボ補正30%18F44F18-23F21F+2F-4F
中龍尾脚上段1100始動補正30%/コンボ補正30%23F52F23-27F25F+3F-8F
強龍尾脚上段1200始動補正30%/コンボ補正30%28F53F28-32F21F+3F+1F
OD龍尾脚上段1200初段コンボ補正10%/2段目コンボ補正5%9F47F9-24F24F+1F-9F
【奮迅脚】龍尾脚上段1200初段コンボ補正10%/2段目コンボ補正5%9F47F9-23F24F+2F-8F
  • 弱龍尾脚:通常はあまり使わない。しかしガードされて-4フレームなことを活かし、相手がバーンアウト中の場合はガードさせて五分になるため、強引に近づきたい時に使う。
  • 中龍尾脚:コンボ用で使う龍尾脚。相手が立ち状態の場合はヒットさせて+3フレームだが、しゃがみ状態なら+4フレームになるので、ドライブラッシュ立ち強P > 中龍尾脚 > しゃがみ弱P がコンボになる。コンボダメージはさほど上がらないものの、ゲージ回収ができるので最後にSAに繋げる目的として使う。
  • 強龍尾脚:ガードさせて+1フレーム有利を取れるため、主に立ち回りから奇襲で使う技。⚠ 発生が28フレームとかなり遅く、置き技に負けたり見てからジャストパリィを取られやすい弱点はあるものの、初心者帯では猛威を振るう、と書かれています。ガードされていたらしゃがみ弱Pで暴れ潰しをするか、投げで崩しにいく。
  • OD龍尾脚:中版と同じくコンボ用。強迅雷脚1段目で浮かせてからOD龍尾脚をヒットさせると位置を入れ替えつつ昇龍拳などで追撃が可能。
  • 【奮迅脚】龍尾脚:OD龍尾脚と同じように、空中ヒットさせると位置入れ替えしつつ追撃が可能。特に顎撥二連から使うパターンが多く、画面端に追い詰められていてもしゃがみ弱Pがヒットすれば 顎撥二連 >【奮迅脚】龍尾脚 で位置を入れ替えできる。画面中央なら【奮迅脚】竜巻旋風脚で端まで運び、端付近なら【奮迅脚】昇龍拳で起き攻めと位置によって使い分ける。

5. 迅雷脚

技属性ダメージ発生全体持続硬直ヒットガード
弱迅雷脚上段50012F42F12-14F28F+1F-11F
中迅雷脚上段60016F62F16-18F24F+2F-7F
強迅雷脚上段70025F46F25-27F19F+42F-2F
OD迅雷脚上段60013F40F13-15F25F-4F-7F
  • 弱迅雷脚:発生が早く、しゃがみ弱Pなどからキャンセルして出しても相手に割り込まれない。⚠ しかし1段目をガードされて-11フレームと大幅不利、風鎌蹴り派生も5フレーム技で割り込まれるので暴れられると必ず負けてしまう。
  • 中迅雷脚:蹴り上げモーションの後、追加入力することで相手の暴れを潰す下段とガードを固めた相手にヒットしやすい中段に派生できる。さらに、派生技の中下段を警戒する相手には派生しないで投げる、という選択肢もできる。
  • 強迅雷脚:発生が遅くなった代わりに、硬直差が良くなり相手のドライブゲージを削る手段として強力。風鎌蹴り派生まで連続ガードになるので、出し切ることで相手のドライブゲージを1本以上削れる。
  • OD迅雷脚:弱版に次いで発生が早く、立ち弱Kなどから連続ヒットする。追加入力することでOD風鎌蹴りやOD轟雷落としに派生でき、さらにそこから火砕蹴に派生できる。

記事に載っているコンボレシピ

状況レシピ記事の説明
画面端・ノーゲージしゃがみ強P > 強迅雷脚 > 閃火脚 > 弱昇龍拳ノーゲージの最大
画面端・「ドリブルコンボ」しゃがみ強P > 強迅雷脚 > ディレイ風鎌蹴り > 弱迅雷脚 > 風鎌蹴り > 強昇龍拳風鎌蹴りを空中ヒットさせることで弱迅雷脚で拾い直しができる。ディレイ風鎌蹴りのタイミングがかなりシビア
画面端顎撥二連 > 中迅雷脚 > ディレイ閃火脚 > 強昇龍拳ノーゲージで2,500以上のダメージ
画面端顎撥二連 > OD迅雷脚 > ディレイOD閃火脚 > 中迅雷脚 > 閃火脚 > 強昇龍拳コンボダメージを300ほどアップできる
差し返し・投げ抜け狩り立ち強Pパニッシュカウンター > しゃがみ中K > 強竜巻旋風脚一気に画面端に運んで有利状況から攻め込める
しゃがみヒット限定ドライブラッシュ立ち強P > 中龍尾脚 > しゃがみ弱P中龍尾脚がしゃがみヒットすると+4フレームになるので繋がる
位置入れ替え(しゃがみ弱Pヒット)> 顎撥二連 >【奮迅脚】龍尾脚画面端に追い詰められていても位置を入れ替えできる
対空・浮かせ後強迅雷脚1段目 > OD龍尾脚 > 昇龍拳位置を入れ替えつつ追撃
基本立ち弱K > 強昇龍拳立ち弱Kが遠めでヒットすると弱・中の昇龍拳はスカる
基本顎撥二連 > 中迅雷脚 > 閃火脚 > 強昇龍拳—

6. 派生技

技属性ダメージ備考発生全体持続硬直ヒットガード
風鎌蹴り下段500始動補正20%/コンボ補正15%6F28F6-9F19F+3F-5F
OD風鎌蹴り下段500-6F28F6-8F20F+3F-5F
轟雷落とし中段1000-18F40F18-20F20F+3F-3F
OD轟雷落とし中段1000始動補正20%17F43F17-19F24F-3F-7F
閃火脚上段800-10F37F10-12F25F+33F-3F
OD閃火脚上段800-10F33F10-13F20F+37F-4F
火砕蹴上段400始動補正40%/コンボ補正20%15F54F15-17F37F+34F-20F
  • 風鎌蹴り:迅雷脚から派生可能な下段。ガードされて-5フレームだが、相手とかなり距離が離れるのでほぼ反撃を受けない。⚠ **「カウンターヒットすると+5フレームになり、立ち弱Kから強昇龍拳までのコンボが入るので暴れにも強かったが、アップデートによりカウンター時はダウンするようになったので大幅火力減となった」**と書かれています。
  • OD風鎌蹴り:性能は通常版とほぼ同じだが、OD迅雷脚から連続ヒットするのでコンボパーツとして使うのが主な用途。追加入力で火砕蹴に派生でき、SA2 疾風迅雷脚などが繋がるのでヒット確認から大ダメージが奪える。
  • 轟雷落とし:迅雷脚から派生可能な中段。風鎌蹴りをしゃがみガードしようとする相手にヒットする。ただし発生が遅く、発生の早い技で割り込まれるので風鎌蹴りで暴れ潰しした後に使うと効果的。SA3キャンセルができるため、入れ込みにはなるがヒットしていれば特大リターン。
  • OD轟雷落とし:ガードされると-7フレームなので崩しで使うことはほぼなく、空中ヒットさせると叩きつけになり火砕蹴まで繋がることを活かしてコンボパーツとして使う。
  • 閃火脚:迅雷脚から派生可能な上段。迅雷脚がヒットしていた時に確認して使うとダウンが取れる。ヒット後はドライブラッシュを使うと、投げは重ならないものの打撃は重なるので起き攻めが可能。⚠ 相手がしゃがみ状態の時はスカってしまうので注意。
  • OD閃火脚:画面端のコンボを伸ばす時に使う。
  • 火砕蹴:OD迅雷脚から各種派生技を出した後に出せる必殺技。SA2などがキャンセルで繋がるので、相手の体力状況を見つつ倒し切りたい時に使用する。

メモ

記事の表記 → 公式技名

記事の表記公式技名
昇竜拳(弱・中・強・OD)昇龍拳(弱・中・強・OD) ※公式表記は「龍」
奮迅昇竜拳【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に)
奮迅竜巻旋風脚【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)
奮迅龍尾脚【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に)
火砕脚火砕蹴 ⚠ 記事は「脚」と書いていますが、**公式の技名は「火砕蹴」**です
ラッシュドライブラッシュ
リバサリバーサル
ジャスパジャストパリィ
パニカンパニッシュカウンター
前ステ(記事の略称)前方ステップ
ドリブルコンボ記事独自の通称(公式の用語ではありません)
  • ⚠ 記事は「対空無敵」という表現を昇龍拳の備考に使っています。 公式フレームデータにその表記は無いため、本記事の表では「無敵」とだけ書き、公式の記述は下の照合表に載せています。

公式フレームデータとの照合

記事の記述公式フレームデータ判定
波動拳 弱16F/中14F/強12F・いずれも全体49F、OD 12F/全体40F弱 波動拳 発生16F/全体49F/ヒット-1F/ガード-7F、中 14F/49F/-3F/-9F、強 12F/49F/-5F/-11F、OD 12F/全体40F/ヒット+2F/ガード-2F/始動補正20%✅ 完全一致
弱昇龍拳「1-14F対空無敵」弱 昇龍拳 発生5F/持続5-14F/ガード-23F/ダメージ※1100/始動補正20%、備考「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「7-35F 空中判定」「※持続の3F目以降は個別ダメージ(800)」⚠ **無敵の範囲(1-14F)は一致。ただし公式の表記は「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」**で、「対空無敵」ではありません
中昇龍拳「1-8F対空無敵」中 昇龍拳 発生6F/持続6-15F/ガード-28F/ダメージ1300、備考「1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」⚠ 同上(範囲は一致)
強昇龍拳「1-9F対空無敵」強 昇龍拳 発生7F/持続7-16F/ガード-36F/ダメージ1400、備考「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-11F 飛び道具無敵」⚠ 同上。記事は強昇龍拳の「5-11F 飛び道具無敵」に触れていません
OD昇龍拳「1-10F完全無敵」OD 昇龍拳 発生6F/ガード-40F/ダメージ1600、備考「1-10F 完全無敵」✅ 一致
【奮迅脚】昇龍拳「1-18F対空無敵/3-11F飛び道具無敵」発生8F/持続8-17F/ガード-35F/ダメージ1700、備考「1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「3-11F 飛び道具無敵」⚠ 範囲は一致。表記は公式のものが正
竜巻旋風脚 弱4F/中14F/強16F/OD 9F、ガード -14F/-12F/-12F/-61F公式も同じ。弱の持続は 4-14F(4-5, 12-14) と分割✅ 一致
弱竜巻旋風脚は「2段技」「根本をヒットさせると相手が浮く」弱 竜巻旋風脚 の持続が 4-5F と 12-14F の2つに分かれている✅ 整合
OD空中竜巻旋風脚 ダメージ1800OD 空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)ダメージ900/始動補正30%、備考「2,4段目は正面の相手に当たらない(2,4段目の攻撃はダメージ700、SAゲージ増加量600)」「空振り時硬直7F増加」⚠ 公式の「ダメージ」欄は900です。1800は記事側の合計値と思われますが、公式にその数字はありません
【奮迅脚】竜巻旋風脚 発生13F/ヒット+3F/ガード-9F/始動補正15%同上。備考「2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない」「10-61F 空中判定」✅ 一致
龍尾脚 弱18F・+2F/-4F/中23F・+3F/-8F/強28F・+3F/+1F/OD 9F・+1F/-9F/【奮迅脚】9F・+2F/-8F公式も同じ。備考に「18-20F 地上の相手に当たらない」(弱)「21-23F ダメージ950」など✅ 一致
中龍尾脚がしゃがみヒットすると+4F公式の硬直差(ヒット)は +3F のみで、しゃがみ食らい時の列はありません⚠ 記事側の検証結果です
迅雷脚 弱12F・+1F/-11F/中16F・+2F/-7F/強25F・ガード-2F/OD 13F・-4F/-7F公式も同じ。派生受付は弱・中が「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/30-35F 閃火脚に派生可」、強が「36-41F/34-41F」、ODが「21-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可/19-27F OD閃火脚に派生可」✅ 一致
強迅雷脚 ヒット+42F強 迅雷脚 の硬直差(ヒット)欄は D(ダウン)⚠ 公式にダウン後の有利フレームの列はありません。記事側の実測値です
昇龍拳・竜巻旋風脚・閃火脚・火砕蹴の「ヒット+○○F」いずれも公式の硬直差(ヒット)欄は D⚠ 同上。記事側の実測値です
風鎌蹴り ダメージ500風鎌蹴り(迅雷脚中に)ダメージ600/発生6F/持続6-9F/ヒット+3F/ガード-5F/属性 下/始動補正20%コンボ補正15%⚠ 2026年3月17日に 500⇒600 へ変更されています
OD閃火脚 持続10-13FOD 閃火脚(OD迅雷脚中に)持続10-15F/発生10F/硬直18F/ガード-4F⚠ 2026年3月17日に「攻撃持続を4F⇒6Fに変更」。硬直も公式は18Fです
火砕蹴 ダメージ400・1項目としてまとめている公式は3項目に分かれています。火砕蹴(OD風鎌蹴り後に)発生15F/持続15-17F/硬直29F/ガード-12F/ダメージ500/始動補正40%コンボ補正20%、火砕蹴(OD轟雷落とし後に)発生11F/持続11-13F/硬直29F/ガード-12F/ダメージ500/始動補正40%コンボ補正20%、火砕蹴(OD閃火脚後に)発生15F/持続15-17F/硬直37F/ガード-20F/ダメージ500/始動補正40%⚠ 記事の値は「OD閃火脚後」の1項目のものと一致しますが、ダメージは公式が500です。他の2項目は発生・硬直・ガード硬直差が違います
閃火脚は「相手がしゃがみ状態の時はスカる」閃火脚(迅雷脚中に)の備考「しゃがみ状態の相手に当たらない」✅ 一致
轟雷落としはSA3キャンセルができる轟雷落とし(迅雷脚中に)のキャンセル欄は SA3✅ 一致
OD風鎌蹴り・OD轟雷落とし・OD閃火脚から火砕蹴に派生OD 風鎌蹴りの備考「11F 火砕蹴に派生可」、OD 轟雷落とし「24F 火砕蹴に派生可」、OD 閃火脚「22F 火砕蹴に派生可」✅ 一致
火砕蹴からSA2が繋がる火砕蹴(3項目とも)のキャンセル欄は SA2✅ 一致
強龍尾脚をガードさせて+1F強 龍尾脚 ガード+1F✅ 一致
弱龍尾脚をガードさせて-4F弱 龍尾脚 ガード-4F✅ 一致
「前方ステップ2回で+5フレーム密着」ケンの前方ステップは公式で19F。公式に「ダウンを奪ったあとの有利フレーム」の列は無いため、この+5Fは記事側の実測値です⚠ 記事側の値
  • ⚠ 記事の表にある「全体」の値は、公式フレームデータの「硬直」列とは別の集計です。公式が「全体 NN」と書いているのは波動拳・奮迅脚・急停止など一部だけです。

公式の調整履歴との関係(この記事の公開=2024年11月24日より後の変更)

日付技公式の変更内容(原文)
2024年12月2日【OD】昇龍拳「ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。」
2024年12月2日【強】迅雷脚「ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。」
202506 Ver.【弱・中】迅雷脚「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。」
202506 Ver.【通常】風鎌蹴り「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。」
202506 Ver.火砕蹴「始動補正を40%追加しました。」
2026年3月17日【通常】風鎌蹴り「①ダメージを500⇒600に変更しました。②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。」
2026年3月17日【OD】閃火脚「攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。」
2026年3月17日【奮迅脚】昇龍拳「初段と2段目のコンボカウント加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」
2026年8月3日奮迅脚「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」
  • ⚠ 記事が「アップデートによりカウンター時はダウンするようになったので大幅火力減となった」と書いている風鎌蹴りの変更は、202506 Ver. の「カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更」に対応しています。その後 2026年3月17日にダメージが500⇒600へ引き上げられ、ダウン時間も4F増えています。
  • ページの公開日は2024年11月24日、最終更新は2025年7月14日(ld+json の datePublished / dateModified)です。source_date は公開日を採用しています。表のデータは最終更新時点のものと読めます。
情報源
https://kamigame.jp/streetfighter6/page/344599856628691035.html
神ゲー攻略(ブログ)/投稿日:2024-11-24