⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
この動画は相手側の視点で書かれたケン対策です。ケン使いにとっては、自分の行動がどう対処されるかを知る資料になります。
発売から約2週間の時点で、ケンの主な技への対処を1分にまとめた動画です。**「1分スト6キャラ対策シリーズ」**の1本で、迅雷脚・閃光連脚・龍尾脚・紫電カカト落としの4つを順に扱っています。
内容
- 迅雷脚(中段・下段の派生)への対処
- 閃光連脚への確定反撃
- 龍尾脚の強度ごとの硬直差
- 紫電カカト落としへの対処
具体手順
1. 迅雷脚
- 迅雷脚は中段と下段で択をしてくる技だと説明しています
- 1段目をガードしたらドライブパリィを張る
- 「どちらが来てもダメージを食らわない上、こちらが先に動ける」
- 逆に迅雷脚を食らってしまったら、ケンが先に動けるので大人しくガードを推奨
- **上級者は「相手(ケン側)が動いたのを見てからパリィをしている」**とし、その理由を 「中段派生をジャストパリィできることもあるから」 と説明しています
2. 閃光連脚
- 3段まで出せる技なので、手を出すのが怖くなる
- しかし2段目をガードしたら反撃が安定
- 3段目はしゃがみに当たらないので、3段目を出す・出さないは関係ない
3. 龍尾脚
- 強版はガードでケンが先に動ける必殺技
- かなり難しいが、早めに反応できればドライブインパクトで反撃できる
- 弱・中・OD版はすべてこちら(対策側)が先に動けるので、**「見た目が似ているが隙を見逃さないように」**と述べています
4. 紫電カカト落とし
- 奮迅脚から派生してくる中段技
- スーパーアーツへのキャンセルで大ダメージ
- 奮迅脚を見てからパリィを押すのが良いと述べています
- 強昇龍拳で締めたあと、こちらの起き上がりに重ねてくる印象とも述べています
メモ
動画の表記 → 公式技名
| 動画の表記(自動生成字幕の聞こえ方) | 公式技名 |
|---|---|
| 現代曲/人外局 | 迅雷脚 |
| 先行レンズ | 閃光連脚(2段目)中/閃光連脚(3段目)中中 |
| 言うべき客/評判 | 龍尾脚/強 龍尾脚 |
| 試練かかと落とし | 紫電カカト落とし(奮迅脚中に) |
| 文人客/粉塵脚 | 奮迅脚 |
| 橋の昇竜拳 | 強 昇龍拳 |
| ドライブパリ/パリー | ドライブパリィ |
| ジャストファリー | ジャストパリィ |
| インパクト | ドライブインパクト(焔撃ち) |
| スーパーアース | スーパーアーツ |
- ⚠ **この動画は合成音声の読み上げで、自動生成字幕が技名を大きく崩しています。**上の表は、動画が説明している内容(中段・下段の派生/3段技/ガードでケンが有利になる必殺技/奮迅脚からの中段)と公式フレームデータを突き合わせて対応づけたものです。音だけから技名を決めたものではありません。
- 🚨 **迅雷脚の派生は 風鎌蹴り(下段)/轟雷落とし(中段)/閃火脚(上段)です。**動画は「中段」「下段」としか言っていないため、本文でもそのまま「中段派生」「下段」と書いています。火砕蹴は OD版の派生後にだけ出る技名で、この動画には出てきません。
公式フレームデータとの照合
| 動画の記述 | 公式フレームデータ(ken-terms.json / 2026-08-30 取得) | 判定 |
|---|---|---|
| 迅雷脚は中段と下段で択をしてくる | 風鎌蹴り(迅雷脚中に) 弱 は属性下、轟雷落とし(迅雷脚中に) 中 は属性中、閃火脚(迅雷脚中に) 強 は属性上 | ✅ 下段と中段の派生があることは公式データに記載あり |
| 派生をドライブパリィすると、こちらが先に動ける | 風鎌蹴り(迅雷脚中に) 弱 は 発生6F/持続6-9F/硬直19F/ヒット+3F/ガード**-5F**。轟雷落とし(迅雷脚中に) 中 は 発生18F/持続18-20F/硬直20F/ヒット+3F/ガード**-3F** | ✅ どちらもガードで不利フレーム |
| 迅雷脚を食らうとケンが先に動ける | 弱 迅雷脚 は ヒット**+1F**、中 迅雷脚 は ヒット**+2F**、強 迅雷脚 は ヒットD(ダウン)、OD 迅雷脚 は ヒット**-4F** | ⚠ 弱・中はケン有利、強はダウン。ただしOD版はヒットでもケンが -4F です |
| 閃光連脚は2段目をガードしたら反撃が安定 | 閃光連脚 (2段目)中中 は 発生11F/持続11-12F/硬直27F/ヒットD/ガード**-12F**/ダメージ400 | ✅ ガード-12F |
| 閃光連脚の3段目はしゃがみに当たらない | 閃光連脚 (3段目)中中強 は 発生13F/持続13-15F/硬直28F/ヒットD/ガード**-11F**/ダメージ700/属性上、備考は「動作中常に被パニッシュカウンター判定」 | ⚠ 公式の備考に「しゃがみ状態の相手に当たらない」という記載はありません。その記載があるのは閃火脚(迅雷脚中に) 強の方です(備考:「動作中常に被パニッシュカウンター判定しゃがみ状態の相手に当たらない」)。動画の説明は公式データでは裏付けられませんでした |
| 強 龍尾脚はガードでケンが先に動ける | 強 龍尾脚 は 発生28F/持続28-32F/硬直21F/ヒット+3F/ガード**+1F**/ダメージ1200、備考に「28-29F 地上の相手に当たらない19-37F 空中判定」 | ✅ ガード+1F |
| 弱・中・OD版はこちらが先に動ける | 弱 龍尾脚 は ガード**-4F**、中 龍尾脚 は ガード**-8F**、OD 龍尾脚 は ガード**-9F** | ✅ |
| 紫電カカト落としは中段で、スーパーアーツにキャンセルできる | 紫電カカト落とし(奮迅脚中に) 中 は 発生18F/持続18-20F/硬直20F/ヒット+3F/ガード-3F/ダメージ1000/属性中、キャンセル欄は SA3、備考に「SA3キャンセル対応」 | ✅ 中段でSA3にキャンセルできることは公式データに記載あり |
| 奮迅脚を見てからパリィを押す | 奮迅脚は 全体45F、備考に「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」 | — |
公式の調整履歴との関係(この記事の公開=2023年6月18日より後の変更)
| 版 | 技 | 公式の内容 |
|---|---|---|
| 2023.09.27 update | 共通調整:バーンアウト中のドライブゲージ増加量 | 「以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の、相手のドライブゲージ増加量を修正しました。 ■紫電カカト落とし(KK>中K) 1250⇒2500 ■【通常/OD】風鎌蹴り(↓↘→+K>弱K) 1500⇒3000 ■【通常/OD】轟雷落とし(↓↘→+K>中K) 1250⇒2500」 |
| 2023.09.27 update | 共通調整:バーンアウト中の削りダメージ | 「以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の削りダメージを修正しました。 ■【弱】龍尾脚(→↓↘+弱K) 250⇒237」 |
| 202405 Ver. | 【強】迅雷脚 (↓↘→+強K) | 「①11-27Fの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。 ②攻撃判定を前方に拡大しました。 ③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。 ⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。」 |
| 202405 Ver. | 【通常】轟雷落とし (↓↘→+K>→+中K) | 「空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更し、ヒット時の有利フレームを増加しました。」 |
| 202405 Ver. | 【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K) | 「攻撃発生前の前進距離を増加しました。」 |
| 202405 Ver. | 【OD/奮迅脚】龍尾脚 (→↓↘+KK or K) | 「先行入力の受け付け時間を5F⇒10Fに変更しました。」 |
| 202506 Ver. | 【弱・中】迅雷脚 (↓↘→+弱K or 中K) | 「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。」 |
| 202506 Ver. | 【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K) | 「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。」 |
| 2026.03.17 update | 【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K) | 「①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。」 |
| 2026.03.17 update | 【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K) | 「攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。」 |
※ 上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
- **迅雷脚とその派生には、この記事の公開後に複数回の変更が入っています。**とくに **風鎌蹴りはカウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果が「地上のけぞり ⇒ その場ダウン」に変わり(202506 Ver.)、さらにダウン時間が4F増え、後ろ受け身も不可になっています(2026.03.17 update)。**ドライブパリィで受けたあとの状況は、記事公開時と同じではありません。
- 龍尾脚の硬直差そのものは、公式のバトル変更リストで変更されていません。
- 紫電カカト落としは、バーンアウト中のドライブゲージ増加量の修正(2023.09.27 update)以外に変更が入っていません。
- 閃光連脚は、公式のバトル変更リストで一度も変更されていません。