キンバリー視点のケン対策(章立て)|迅雷脚は対策を知っていればそこまで強くない、という主張

情報源:隼「スト6」(YouTube) ・ 投稿日:2024-02-16

⚠ この記事は 2024年2月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

この動画は相手側の視点で書かれたケン対策です。ケン使いにとっては、自分の行動がどう対処されるかを知る資料になります。

キンバリー使いがケン対策を項目ごとに整理した動画です。概要欄の1行目に**「対策を知っていると迅雷脚はそこまで強くない説」**という主張が置かれており、動画全体が「ケンのどの技に、どう対処するか」という章立てになっています。

ケン側から読むと、「迅雷脚を軸にした攻めは、対策を知っている相手にはどこで止まるのか」を確認する資料になります。

内容

  • 中 迅雷脚への対策(通常時/バーンアウト中)
  • OD 迅雷脚への対策
  • 強 迅雷脚・弱 迅雷脚への対策
  • 迅雷脚をジャストパリィする
  • 迅雷脚にドライブインパクトを合わせる
  • 強 龍尾脚への対策
  • OD 昇龍拳への対策
  • 波動拳への対策
  • 立ち中Kの1段目・3段目への対策
  • 注意すべきセットプレイ
  • ケンの有利フレームがある技

具体手順

🚨 重要な注意。この動画には字幕トラックが存在しません(自動生成字幕も付いていません)。**本編の音声を文字で取得することができませんでした。**そのため、以下は概要欄から取得できた内容だけです。それぞれの対策の中身(どのボタンを、何フレーム目に押すか)は、推測で埋めていません。

概要欄に書かれている主張

対策を知っていると迅雷脚はそこまで強くない説

章立て(概要欄のチャプターより)

時刻対象(概要欄の表記)
00:00中 迅雷脚
00:47中 迅雷脚(バーンアウト)
01:23OD 迅雷脚
02:06強 迅雷脚 弱 迅雷脚
02:28迅雷脚 ジャスパ
02:41迅雷脚 ドライブインパクト
03:08強 龍尾脚
03:39OD 昇龍拳
03:53波動拳
04:11立中K(1段)
04:30立中K(3段)
04:54注意セットプレイ
05:25有利フレーム技

この章立てから、ケン側が読み取れること

  • 6分弱の動画のうち、最初の約3分(00:00〜03:08)がすべて迅雷脚に充てられています。キンバリー側は迅雷脚を最大の対策対象と見ています。
  • 迅雷脚は「強度別」「バーンアウト中」「ジャストパリィ」「ドライブインパクト」と、4つの角度から個別に扱われています。
  • 強 龍尾脚・OD 昇龍拳・波動拳がそれぞれ独立した章になっています。
  • 立ち中Kは「1段目」と「3段目」で章が分かれています。ケンの立ち中Kからのターゲットコンボ(閃光連脚)を、どの段で止めるかによって対処が変わるという扱いです。
  • **最後に「注意セットプレイ」と「有利フレーム技」**という2章があり、ケンの起き攻めとガードさせて有利な技が対象になっています。

🚨 各章の実際の対策手順は、動画本編でのみ示されています。字幕が無いため取得できませんでした。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

概要欄での表記公式技名・用語
中 迅雷脚/OD 迅雷脚/強 迅雷脚/弱 迅雷脚中 迅雷脚/OD 迅雷脚/強 迅雷脚/弱 迅雷脚(公式表記どおり)
ジャスパジャストパリィ
強 龍尾脚強 龍尾脚
OD 昇龍拳OD 昇龍拳
波動拳波動拳
立中K(1段)/立中K(3段)立ち中K(上段横蹴り)/閃光連脚(3段目)中中と思われるが確定できませんでした
バーンアウトバーンアウト(共通システム)
  • 🚨 **「立中K(3段)」がケンのどのターゲットコンボの3段目かは、概要欄からは確定できませんでした。公式データには「閃光連脚 (2段目)中」「閃光連脚 (3段目)中中」**があります。推測で対応づけていません。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 迅雷脚のガード時硬直差は、公式フレームデータで弱-11F/中-7F/強-2F/OD-7Fです。強がもっとも安全で、弱がもっとも反撃を受けやすいという並びになっています。
  • ✅ 迅雷脚の派生の受付は、公式備考で弱・中が「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/30-35F 閃火脚に派生可」、強が「36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可/34-41F 閃火脚に派生可」、ODが「21-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可/19-27F OD閃火脚に派生可」。**強度で派生タイミングが違うため、対策側も強度別に分ける必要があります。**動画が強度ごとに章を分けているのはこのためです。
  • ✅ 派生の属性は、公式データで風鎌蹴り=下段/轟雷落とし=中段/閃火脚=上段。**閃火脚には「しゃがみ状態の相手に当たらない」**という備考があります。
  • ✅ 強 龍尾脚はガード時+1F(公式フレームデータ)。「有利フレーム技」という章があるのは、この技が代表例です。
  • ✅ OD 昇龍拳はガード時-40F、備考に**「1-10F 完全無敵」**。ガードすれば大きな確定反撃が入ります。
  • ✅ 波動拳は弱-7F/中-9F/強-11F(ガード時)、全体はいずれも49F。
  • ✅ **立ち中K(上段横蹴り)**は公式フレームデータに載っています。閃光連脚(2段目)中はガード時-12F、閃光連脚(3段目)中中はガード時-11Fで、どの段で止めるかによって確定反撃の有無が変わります。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2024年2月16日公開で、2024年2月27日のアップデートより前の内容です。公開後、この記事が扱う技には次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。

【強】迅雷脚 (↓↘→+強K):①11F目から27F目までの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。 ②攻撃判定を前方に拡大しました。 ③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。 ⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。(202405 Ver.)

【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K):攻撃発生前の前進距離を増加しました。(202405 Ver.)

【弱・中】迅雷脚 (↓↘→+弱K or 中K):①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。(202506 Ver.)

【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。(202506 Ver.)

【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。(2026.03.17 update)

【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K):攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。(2026.03.17 update)

立ち中K:①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。(2026.03.17 update)

  • 🚨 この動画の主題である迅雷脚は、202405 Ver. で強版の「やられ判定の縮小」「攻撃判定の前方拡大」「ガード待機判定の発生が18F⇒13F」という強化を受けています。「対策を知っていれば怖くない」という当時の前提は、この時点で一度崩れています。
  • 🚨 **風鎌蹴り(下段派生)は 202506 Ver. と 2026年3月17日の2回強化されており、カウンター/パニッシュカウンター時にその場ダウンを奪えるようになり、ダメージも500から600に上がっています。**下段派生を潰しに行くリスクは当時より上がっています。
  • 🚨 **立ち中Kは 2026年3月17日に始動補正20%が撤廃され、SAキャンセルが可能になりました。**動画が「立中K(1段)」として扱っている技は、現在は当てられたときのリターンが当時より大きくなっています。
  • 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。

情報源について

元動画のタイトル:【キャラ対策】キンバリー視点の「ケン」対策【スト6】 — 隼「スト6」(2024年2月16日公開)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=JnGa5-bhy2U
隼「スト6」(YouTube)/投稿日:2024-02-16