14分でわかるケン対策(ベガ目線)|通常技キャンセル迅雷脚は連続ガードかインパクト確定・技別の受け方とバーンアウト中の固め

情報源:大車輪(YouTube) ・ 投稿日:2025-11-12

⚠ この記事は 2025年11月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

この動画は相手側の視点で書かれたケン対策です。ケン使いにとっては、自分の行動がどう対処されるかを知る資料になります。

ベガ目線でケン対策を14分弱にまとめた解説動画です。ケンの主要な技を1つずつ取り上げて、ガード後の状況・確定反撃・受け方の読み合いを整理するという構成で、迅雷脚の受け方に前半の大半を割いています。

ケン側から読むと、「通常技キャンセルの迅雷脚がどう読まれるか」「奮迅脚のセットプレイがどう対処されるか」を確認する資料になります。

内容

  • ケンのキャラ評価(強み・弱み)
  • 迅雷脚対策の大前提(通常技キャンセル迅雷脚は連続ガードかインパクト確定のどちらか)
  • 弱・中・強それぞれの迅雷脚の受け方
  • 奮迅脚の急停止によるインパクト釣りへの対応
  • しゃがみ中Kをガードしたところからの手順整理
  • 技別の対策(立ち中P・立ち中K・しゃがみ中K・強P・一文字蹴り・奮迅脚とその派生・波動拳・昇龍拳・龍尾脚)
  • 中央と画面端の柔道への対応
  • SA1/SA2/SA3への対応
  • バーンアウト中の固めへの対応
  • モダンのアシストコンボにまつわるおまけ

具体手順

🚨 **重要な注意。**自動生成字幕からの書き起こしですが、この動画は音声認識の崩れが特に激しく(「迅雷脚」→「信頼客」「人内」「人来」、「ジャストパリィ」→「ジャピ」「ジャスコ」など)、フレーム数の数字も多くが崩れています。そのため確定できたものだけを書き、確定できない数値・技名は「確定できませんでした」と明記しています。推測で埋めていません。

ケンのキャラ評価(動画の冒頭)

  • リュウの永遠のライバルで、同じ格闘術を使う兄弟。波動拳・昇龍拳・竜巻旋風脚という道着キャラの技を持つ。
  • リュウに比べて機動力が高く、相手に迫るような戦い方が得意。
  • 🚨 特に運びや入れ替え能力が優秀で、どこからでもワンコンボで相手を画面端に追いやることが可能。
  • 🚨 迅雷脚にあるドライブゲージ削り能力が優秀で、「相手を画面端に追い詰めて有利を作る」というこのゲームの基本戦術に特化したスタンダードキャラ。
  • 弱み:ガードさせて有利な通常技や中段が少なく、相手を崩すには迅雷脚に頼らざるを得ないので選択肢が細い。コンボの平均打点も含めて、相手を倒すには多くの手数が必要。
  • 「何か引っかけられてからの柔道が強烈」なので、読み合いに勝ってから一気に倒し切りを狙う。

迅雷脚対策の大前提

  • 迅雷脚は、回し蹴りから上段・中段・下段の派生へ行ける2段技。(OD版は3段技だが、コンボ用なので覚えなくても大丈夫)
  • 主に立ち回りのしゃがみ中Kや強Pからキャンセルしてきて、中段択やドライブゲージ削り目的で使われることが多い。
  • 🚨 大前提:通常技キャンセルの迅雷脚は、「連続ガードになる」か「ドライブインパクト確定」のどちらかです。
    • これは全ての通常技キャンセル迅雷脚に当てはまる。
    • つまり「通常技キャンセルを確認してドライブインパクト」ができると非常に戦いやすくなる。これができるかどうかが勝率に直結する。
  • 難しく見えるが、しゃがみ中Kをガードしたらドライブインパクトをするつもりで相手を見ていれば、そのうちできるようになる。
    • ガードした部分で相手のモーションが変わるので、慣れれば結構簡単。
  • 🚨 ドライブインパクトを出したのに(返せず)出なかった場合は、連続ガードになる強度の迅雷脚ということ。
    • しゃがみ中Kからは弱 迅雷脚、強Pからは中 迅雷脚が連続ガードになる。

弱・中の迅雷脚の受け方

ケンの行動受け方
弱 迅雷脚をガードどんな派生でも初段ガードにジャストパリィが確定。4フレームだと届かないことがあるのでジャストパリィをする
中 迅雷脚をガード弱派生(風鎌蹴り)が暴れ潰しになるため、「弱派生にジャストパリィを取る」か「初段に◯で殴る」かの2択受けが基本。どちらでも中派生(轟雷落とし)は通さない
  • 🚨 ジャストパリィで受けるなら「下パリィ → 立ちガード」と入力しておく。
    • 理由:迅雷脚は内部的に中段ガードが分かれているので、しゃがみに入れっぱなしだと中段派生が刺さって痛い。
  • 「弱派生はガードして、初段と中派生には確定を取る」という受け方もあるが、相手が弱派生にディレイをかけると潰されるので対策としては微妙。
  • 少し離れていると、初段止めにしゃがみ中Pが届かなくなることもあるので、通常は前述の2択に絞って読み合う。
  • 派生をガードやパリィした場合は+5F有利になるため、密着なら弱攻撃で殴れる。
    • 少し離れていると届かず空振りを殴られるので、距離を見て届かなそうならしゃがみ中Kを打ち返す。

奮迅脚の急停止によるインパクト釣り

  • 🚨 通常技キャンセルに必ずドライブインパクトをしていると、「キャンセル奮迅脚 → 急停止」に釣られてインパクトを返されてしまう。
  • 奮迅脚の急停止自体は隙があり、しゃがみ中Kからでもしゃがみ中Pが確定する。
  • ただし迅雷脚をまともに受けてしまうので、様子見をして「奮迅脚を見てからしゃがみ中Pで割る」のがおすすめ。
    • 読み負けて迅雷脚が来てもガードになるので、リスクが低い。
  • ⚠ 相手にSAゲージがある場合は、スーパーアーツキャンセルでインパクトを返されるので、初段にジャストパリィを狙うか、前述の2択受けで読み合う。
  • ⚠ 相手がキャンセルドライブラッシュしてきた場合は、ラッシュの性質上インパクトが出ないので、普通にラッシュ受けの読み合いになる。事前に相手のドライブゲージを見ておけるとベスト。

しゃがみ中Kをガードしたところからの手順

  1. しゃがみ中Kをガードしたら、相手がキャンセルするかどうかを見る。
  2. キャンセルしない場合はガード後こちらが有利なので、密着なら殴れる。
  3. キャンセルしたと判断した場合は「迅雷脚に合わせてドライブインパクト」か「奮迅脚を警戒してガード」の2択。
    • 奮迅脚の急停止を見切れた場合は、しゃがみ中Pで殴る。
  4. ドライブインパクトをしたのに出なかった場合は、しゃがみ中Kから連続ガードになるのは弱 迅雷脚なので、ジャストパリィが確定。
  5. キャンセルドライブラッシュされていたら読み合い。
  6. しゃがみ中Kから奮迅脚やSAが来て中 迅雷脚にインパクトしなかった場合、もしくは最初から強 迅雷脚の場合は、弱派生にジャストパリィを狙うか、初段にしゃがみ中Pで殴るかの読み合い。

技別の対策

立ち中P

  • 発生5Fと早く、しゃがみ弱Pから繋がり、ターゲットコンボがあるため、あらゆる場面で使われるケンの主力。
  • 持続重ねなら最大+1F有利になるため、攻めや打撃択では単発で運用されることが多い。
  • 通常時はガードしたらケン側が不利で、確定反撃はない。
  • 🚨 顎撥二連(立ち中PのTC)はガードすると強攻撃が確定するほど隙が大きいので、入れ込んできたら必ずキャンセル迅雷脚までワンセット。ドライブインパクトの準備をしておく。

立ち中K

  • キャンセル不可だがリーチが長く、連続ヒットするターゲットコンボ(閃光連脚)があるので、主に中距離での差し返しや確定反撃で使われる。
  • 🚨 閃光連脚は3段目まであるが、2段目ガードで-12Fかつ3段目がしゃがみに当たらないため、2段目をガードしたらしゃがみ攻撃を押せば確定を取れる。
  • 単発でヒット確認しようとする人もいるが、単発でもこちらが有利なので密着なら弱攻撃で殴る。派生されても連続ガードなので安心して殴れる。

しゃがみ中K

  • 🚨 発生7Fと早くキャンセルがかかるので、この手の技の中では最強クラス。
  • ドライブゲージが多ければキャンセルドライブラッシュ、少なければキャンセル迅雷脚という使い分けをする人が多いので、立ち回りで相手のドライブゲージを見ておくと反撃しやすくなる。
  • そもそも立ち回りで簡単に食らっていては勝てないので、しゃがみガードを意識する。
  • 空振りはしゃがみ中Kで差し返せるとベスト。

強P

  • ケンの主力技で、コンボや立ち回りでよく使われる。
  • 🚨 ここからの中 迅雷脚が連続ガードなので、ドライブゲージ削り目的でよく入れ込んでくる。
  • ガードの隙が少なく、しゃがみ中Kを打ち返すと弱派生で潰されるため、しゃがみ中Pをメインで打ち返すとよい。
  • ⚠ ただし先端だと届かず連続ガードにされるので注意。

立ち強K(一文字蹴り)

  • リーチが長く、パニッシュカウンターでコンボ始動になるため、中距離での技の差し合いで使われる。
  • ガード後は-5Fで、少しでもめり込めばしゃがみ中Kで確定を取れる。
  • ⚠ 先端だと届かないので、遠かったら立ち中Kを返す。
  • 空振りはかなり隙が大きいので、距離が合えば強攻撃で、よほど離れていてもしゃがみ中Kで差し返しが可能。

奮迅脚

  • 相手に向かって走る特殊行動。ここから「急停止」「中段(紫電カカト落とし)」「踏み込み前蹴り」の3つに派生可能。
  • 主にコンボ用だが、波動拳以外の強化された必殺技も出せる。
  • 立ち回りでは奮迅脚から踏み込み前蹴りで牽制してきたり、通常技キャンセル奮迅脚から急停止で近づいてくる。
  • 起き攻めで奮迅脚の中段を重ねるセットプレイもある。

急停止(奮迅脚中に)

  • インパクト釣りなどで、通常技キャンセルから見ることになる。
  • フレーム的には最低でも+8F以上有利になるが、他の択も含めて「見てからしゃがみ中Pで割る」のがベスト。

紫電カカト落とし(奮迅脚の中段)

  • 🚨 SAでのみキャンセル可能だが補正が乗らないため、中段から4600ダメージのリーサルに使われることもある。
  • 🚨 重ねるとしゃがみ弱Pが繋がるようになるため、起き攻めで走られた場合は立ちガードしておく。

【奮迅脚】竜巻旋風脚からのセットプレイ

  • 「【奮迅脚】竜巻旋風脚 → ◯ → 空振り → 奮迅脚のカカト落とし」が定番のセットプレイ。
  • ガードすると+3F有利になるので、しゃがみ中Pなどを打ち返しておくとよい。
  • 持続重ねでも+1F有利なので、4フレーム技を押す。
  • ※字幕は「にふ人竜巻き股間から空振りふ人かけとが品質のセットプレイ」「カードは撫で前以外3フレ有利」となっており、間の技と条件を確定できませんでした。

踏み込み前蹴り

  • リーチが長く、カウンターヒットで弱派生が繋がるため牽制でよく使われる。
  • ガード時は4フレーム確定だが、先端ガード時は届かないので注意。

波動拳

  • 🚨 ケンの飛び道具は硬直が長く性能が悪いので、ジャンプ攻撃などが確定しやすい。
  • 主に遠距離でドライブゲージを回復するための時間稼ぎで使われる程度なので、無理に弾抜けなどを狙わず、前歩きで距離を詰めるとよい。

昇龍拳

  • スタンダードな対空技で、OD版は完全無敵。
  • 密着の垂直ジャンプには当たらないので、攻めの場面で垂直ジャンプが有効になる場面もある。
  • ガードしたら大きな反撃でOK。

龍尾脚

  • 立ち回りでガードするとケン側が有利になるので、そのために使われる。
  • ベストは見てからドライブインパクト。他にはジャンプ強Pで落としたり、ジャストパリィで取ったりでもよい。
  • とにかくガードする前に落とせれば何でもOK。
  • 🚨 しゃがみガードだと+2F不利になって投げを割れなくなるので、できるだけ立ちガードする。立ちガードなら+1F不利となり4フレームで割れるようになる。
  • ※「弱版は4フレーム、強版は8フレームまでの技が確定」という説明がありますが、どの技についての話か確定できませんでした。

中央と画面端の柔道

  • 🚨 ケンは画面中央でも打撃と投げの択が生まれ、特に中央の柔道が強力。
    • 受け身を捨てても攻め継続されるのできつい。
    • せめて「打撃重ねをジャストパリィする」か「重ねを4フレームで割る」かの読み合いができるとよい。
  • 画面端の柔道
    • 歩き投げが重なるのはビタ(1フレーム)で、+1F有利の重ねしかできないので、後方ステップでかわせれば確定反撃が取れる。
    • 当然、相手も毎回1フレーム重ねの歩き柔道はやっていられないので、しゃがみ弱Pを持続で重ねてくるか、前方ステップから投げてくるかが多い印象。
    • 🚨 前方ステップをしてきたら+1F有利状態なので、投げ重ねは4フレームで割ることが可能。
      • つまりほぼ打撃だと思ってよいので、前方ステップを見たらジャストパリィを狙うとよい。

SAへの対応

SA対応
SA1 龍尾烈脚発生が早く強力な無敵があり、ヒットすると相手と位置を入れ替える。画面端に追い詰めたら撃ってくるので注意。ガード時は隙が少なく、ドライブインパクトは確定しない
SA2 疾風迅雷脚発生が早くリーチが長いが無敵がないダメージコンボ用の技。ガード時が-5Fしかなく距離が離れるため確定反撃はない。立ち回りで撃ってきた場合は無敵がないため4フレームで割り込むことが可能
SA3 神龍烈破ドライブラッシュから打撃が重なる程度の起き攻めが可能だが、そのラッシュに対してSA3が確定するので覚えておく

バーンアウト中の固め

  • 🚨 バーンアウト中は強 迅雷脚がメインで有利になるため、強 迅雷脚で有利を取られつつ画面端まで押されるのが最もきつい。
  • 強 迅雷脚からは、弱派生(風鎌蹴り)が連続下段。
  • 中派生(轟雷落とし)は4フレームで割り込み可能なので、しゃがみ中Pの暴れでよい。
    • ⚠ ただし初段止めから暴れ潰しされると、一気に画面端まで運ばれる。
  • 中派生をガードしてもこちらが+1F不利となっているので、そのまま攻め継続される。
  • 弱派生が暴れ潰しになっているので、迅雷脚の強度を見分けないと4フレームでは暴れられない。
  • 弱派生をガードできればこちらが+1F有利となって押し返しやすくなるが、強Pで触られるだけでまた攻めが始まる。
  • 他に変われそうな技として、紫電カカト落としはガードで+1F有利。弱 龍尾脚も有利。
  • 🚨 「ケン相手にバーンアウトすると迅雷脚でめちゃくちゃにされるので、バーンアウトしないように気をつけましょう」。

投げへの対応

  • ケンの投げは全体フレームが非常に長いので、通常技キャンセルで弱攻撃を打つとほぼ確定を取られる。
  • 唯一しゃがみ中P先端からは反撃が届かないので、うまく間合い調整できるなら狙ってみる。
  • 空振りには強攻撃が入る。
  • ※この段落は字幕が特に崩れており(「おけはボフレが超長いので」)、対象の技を確定できませんでした。

おまけ:モダンのアシストコンボ

  • 🚨 バーンアウト中のアシストコンボ3は「強 迅雷脚 → 弱派生 → SA3」となっているが、アップデートに対応しておらず、弱派生をカウンターしてもSA3が漏れる。
  • もちろん自分でコマンド入力している相手には通用しないが、アシストコンボを連打している相手なら、わざと暴れることでゲームが決着する可能性がある。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画(自動生成字幕)での表記公式技名・用語
剣/検/体験ケン(音声認識の崩れ)
龍リュウ
信頼客/人内/人来/人雷/中人ライダー/狂人内/着内迅雷脚(強度は文脈で判断)
弱波/弱派生/弱定風鎌蹴り(迅雷脚中に)=下段
中波/中派生轟雷落とし(迅雷脚中に)=中段
冗談中段手段上段・中段・下段
ふ人/噴人/文人奮迅脚
ふ人停止/ふ人急定士/急定子急停止(奮迅脚中に)
ふ人カト落とし/ふ人中段/奮迅カカト落とし紫電カカト落とし(奮迅脚中に)
ふ人前蹴り踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)
ふ人竜巻き【奮迅脚】竜巻旋風脚
強系/1問時立ち強K(一文字蹴り)
中足/ダ足しゃがみ中K
200P/20P/2P/ツーピーしゃがみ中P(と思われるが確定できませんでした)
PTC/中PTC顎撥二連(立ち中P>強P)
TC/PC閃光連脚(立ち中K始動のターゲットコンボ)
ジャピ/ジャスパ/ジャスコジャストパリィ
バクステ後方ステップ
前捨て前方ステップ
ワンアウトバーンアウト
Dゲージ/いいゲージドライブゲージ
スパチャンスーパーアーツキャンセル
柔度/柔道柔道(投げたあとに再度投げを重ねる攻め)
  • 🚨 BRIEF のとおり、奮迅脚と迅雷脚は別の技です。この動画では「ふ人」系=奮迅脚、「人内」「信頼客」系=迅雷脚として、文脈から対応づけています。
  • 🚨 この動画は音声認識の崩れが特に激しく、フレーム数の数字が多く壊れています。本文では公式フレームデータと一致することを確認できた数値だけを断定的に書き、それ以外は動画の表記のまま、または「確定できませんでした」としています。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ しゃがみ中K(くるぶしキック)は、公式フレームデータで発生7F、ガード時-6F、キャンセル欄は「C」。🚨 動画の「発生7フレと早くキャンセルがかかる」という説明は、公式の値と一致します。
  • ✅ 立ち中P(顎撥)は、公式フレームデータで発生5F、ヒット時+4F、ガード時-2F、キャンセル欄は「C」。🚨 動画の「発生5フレと早い」という説明は、公式の値と一致します。
  • ✅ 顎撥二連中はガード時**-14F**。🚨 「ガードすると強攻撃が確定するほど隙が大きい」という説明と整合します。
  • ✅ 閃光連脚(2段目)中はガード時**-12F**。🚨 動画の「2段目ガードで-12F」という説明は、公式の値と一致します。
  • ✅ 閃光連脚(3段目)中中は属性が「上」(ガード時は-11F)。🚨 動画の「3段目がしゃがみに当たらない」という説明は、この属性「上」と一致します。
  • ✅ 立ち強K(一文字蹴り)はガード時-5F、備考に**「パニッシュカウンター時きりもみダウン」**。🚨 動画の「ガード後は-5F」「パニッシュカウンターでコンボ始動」という説明は、公式の値と一致します。
  • ✅ 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)はガード時-4F。🚨 動画の「ガード時は4フレーム確定」という説明と一致します。
  • ✅ **紫電カカト落とし(奮迅脚中に)**は発生18F、ヒット時+3F、ガード時-3F、ダメージ1000、属性は「中」、キャンセル欄はSA3。🚨 動画の「SAでのみキャンセル可能」という説明は、このキャンセル欄と一致します。
  • ✅ 急停止(奮迅脚中に)は全体16F。
  • ✅ 強 龍尾脚はガード時**+1F**。⚠ 動画の「しゃがみガードだと+2F不利」という値は、公式フレームデータの硬直差欄には載っていません。
  • ✅ SA1 龍尾烈脚は発生7F、ガード時-24F、備考に**「1-9F 打撃・投げに対して無敵」**。⚠ **動画の「ガード時は隙が少なくインパクトは確定しない」という説明は、公式の-24Fとは印象が異なります。**動画で語られたとおりに載せていますが、意図を確定できませんでした。
  • ✅ SA2 疾風迅雷脚は発生6F、ガード時-5F、ダメージ2800、備考に**「ヒット時6段目以降に派生」**。🚨 動画の「ガード時が-5Fしかなく距離が離れるため確定反撃はない」「無敵がない」という説明は、公式の値・備考(無敵の記述がないこと)と一致します。
  • ✅ SA3 神龍烈破は発生7F、ガード時-40F、備考に**「1-18F完全無敵」**。
  • ✅ OD 昇龍拳は備考に**「1-10F 完全無敵」**。🚨 動画の「OD版は完全無敵」という説明と一致します。
  • ✅ 波動拳は全体49F。🚨 「ケンの飛び道具は硬直が長い」という説明はこの全体フレームの話です。
  • ✅ **迅雷脚のドライブゲージ減少(ガード)**は弱・中が-2000、強が-4000、ODが-3000。**風鎌蹴りは-2000、轟雷落としは-2500、閃火脚は-7000。**🚨 「迅雷脚のドライブゲージ削り能力が優秀」という評価は、特に閃火脚の-7000が目立ちます。
  • ⚠ 「中段から4600ダメージのリーサル」はコンボ全体のダメージなので、単技のダメージ欄とは直接照合できません。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2025年11月12日公開で、2025年10月22日のアップデート後・2025年12月16日のアップデートより前の内容です。公開後、この記事が扱う技には次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。

【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。(2026.03.17 update)

【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K):攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。(2026.03.17 update)

立ち中K:①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。(2026.03.17 update)

しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。(2026.03.17 update)

【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。(2026.03.17 update)

【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K):カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。(2026.03.17 update)

立ち中P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。(2026.08.03 update)

しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)

奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)

踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。(2026.08.03 update)

  • 🚨 動画が「キャンセル不可」と説明している立ち中Kは、2026年3月17日にSAキャンセル可能へ変更されました。「立ち中Kはキャンセル不可なので差し返しや確定反撃で使われる」という前提は、現在は成り立ちません。
  • 🚨 踏み込み前蹴りは 2026年8月3日に発生が10Fから8Fに速くなり、ガードバックも縮小されています。ガード時-4Fという値は変わっていないので4フレーム確定反撃自体は成立しますが、当てられる場面は増えています。
  • 🚨 **風鎌蹴り(弱派生)は 2026年3月17日にカウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間が4F増え、後ろ受け身も不可になりました。**弱派生を潰しに行くリスクは当時より上がっています。
  • 迅雷脚のガード時の硬直差、閃光連脚の-12F・属性、一文字蹴りの-5F、紫電カカト落としの属性「中」・キャンセル欄SA3、SA2のガード時-5Fは、公開後に公式のバトル変更リストで変更されていません。
  • ⚠ **「アシストコンボ3がアップデートに対応しておらず、弱派生をカウンターしてもSA3が漏れる」という指摘について。**公式のバトル変更リストにあるアシストコンボ3の記述は次のとおりで、動画の言う「強 迅雷脚」ではなく「(中)迅雷脚」です。

アシストコンボ3:バーンアウト中のコンボ内容を下記に変更しました。 立ち強P>(中)迅雷脚>風鎌蹴り>神龍烈破(202405 Ver.)

  • 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。

情報源について

元動画のタイトル:【スト6】14分でわかるケン対策【ベガ目線】 — 大車輪(2025年11月12日公開)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=Cc-tRA8cxeA
大車輪(YouTube)/投稿日:2025-11-12