モダンケンでハイマスターに上がるまでに使った内容|コンボ・ドライブインパクトコンボ・迅雷脚の強度の使い分け・龍尾脚のガード時+1F

情報源:【モダン人間】ペインポソ(YouTube) ・ 投稿日:2026-04-20

概要

モダン操作のケンでハイマスター(MR1500以上)に到達した投稿者が、そこまでに使った知識をまとめた3分53秒の動画です。投稿者は概要欄で、**「迅雷や龍尾からの読み合いを理解して、相手によって使い分けることで1500から勝てるようになりました」**と書いています。

構成は**「コンボ → ドライブインパクトコンボ → 迅雷脚について → 龍尾脚について」の4本立てで、レシピと読み合いは画面内のテロップ**に表示されます。

内容

  • はじめに(0:00)
  • コンボ(0:04)
  • ドライブインパクトコンボ(概要欄の表記は「インパクトコンボ」・1:40)
  • 迅雷脚について(概要欄の表記は「迅雷について」・2:07)
  • 龍尾脚について(2:55)
  • 最後に(3:40)

具体手順

🚨 この動画にはナレーションが入っていますが、字幕は「チャンネル登録・高評価お願いします!」の2行しか付いていません。 内容は画面内のテロップにあり、下記は各チャプターの開始位置のコマ(YouTube のチャプター画像)から読み取れた分です。 各章の中で表示されている他のレシピ・説明は文字として取得できませんでした。推測で補っていません。

1. 投稿者自身による説明(概要欄の原文)

先日Mケンでハイマスターを達成したので、それまでに必要だった知識を動画にしてみました!

モダンケンはMR1500から難しく感じました。

迅雷や龍尾からの読み合いを理解して、相手によって使い分けることで1500から勝てるようになりました。 アプデの要素は難しく、あまり使いこなすことはできませんでした。 しかし、ケン自体のキャラパワーが高く、差し合いもやりやすいのでおすすめキャラです!!

この動画ではお伝えしきれないほど、様々なコンボや起き攻めがありますが、私自身がハイマスターになるまでに使用したコンボ、起き攻め、知識を紹介しています。

2. コンボ(0:04 の画面)

テロップの原文公式技名で書いた場合
アシ弱×2 / 強派生 / SA3(前段の必殺技名がコマに写っておらず確定できませんでした)→ 強派生 → SA3 神龍烈破
弱派生より少し減る!弱派生(風鎌蹴り)を使った場合よりダメージが少し下がる、という注記
  • 「強派生」「弱派生」は、迅雷脚からの派生を指す書き方です。公式では→+強K が閃火脚、→+弱K が風鎌蹴りです。ただしこのコマには「迅雷」の文字が写っておらず、どの強度の迅雷脚からの派生かは確定できませんでした。
  • **「アシ弱」という表記が何を指すかは公式技名に確定できませんでした。**情報源の表記のまま残します。

3. ドライブインパクトコンボ(1:40 の画面)

テロップの原文公式技名で書いた場合ダメージ
【インパクト】J強 → OD迅雷>強派生 → 奮迅昇竜ドライブインパクト → ジャンプ強 → OD 迅雷脚 → OD 閃火脚 → 【奮迅脚】昇龍拳3260
結構遅らせが必要!途中の入力をかなり遅らせる必要がある、という注記—
  • ダメージ表示は画面上で 3260 と出ています。
  • 「J強」はモダン操作でジャンプ中に強を押したときの技を指します。公式のバトル変更リストでは、モダン操作のジャンプ攻撃について「ジャンプ中に強⇒ジャンプ強K」と書かれています(202506 Ver.)。

4. 迅雷脚について(2:07 の画面)

しゃがみ中攻撃を2回当てた(またはガードさせた)あと、相手がドライブインパクトを撃ってきた場合の、迅雷脚の強度ごとの結果です。

テロップの原文結果
アシ中×2後〔相手〕インパクト・中迅雷×
アシ中×2後〔相手〕インパクト・強迅雷×
アシ中×2後〔相手〕インパクト・弱迅雷連続ガード
  • 弱 迅雷脚だけが連続ガードになる(=相手がドライブインパクトを割り込めない)という比較です。
  • 「アシ中」という表記が何を指すかは**公式技名に確定できませんでした。**情報源の表記のまま残します。

5. 龍尾脚について(2:55 の画面)

テロップの原文内容
龍尾脚(後ろSP) / ガード時+1Fモダン操作の後ろ+SPで出る龍尾脚は、ガードされても+1Fの有利が取れる

読み取れなかったこと

  • 各章の中で紹介されている他のコンボ・起き攻め・読み合いの分岐。
  • 「アシ弱」「アシ中」が指す具体的な技。

メモ

情報源の表記と公式技名の対応

テロップ・概要欄の表記公式技名公式コマンド
迅雷迅雷脚↓↘→+K
強派生(迅雷脚から)閃火脚(迅雷脚中に)→+強K
弱派生(迅雷脚から)風鎌蹴り(迅雷脚中に)→+弱K
OD迅雷>強派生OD 迅雷脚 → OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)↓↘→+KK → →+強K
龍尾龍尾脚→↓↘+K
奮迅昇竜【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)→↓↘+P
インパクトドライブインパクト(焔撃ち)強P強K
SA3SA3 神龍烈破↓↘→↓↘→+P
Mケンモダン操作のケン—
アシ弱/アシ中(公式技名に確定できませんでした)—
  • 🚨 「OD迅雷>強派生」を火砕蹴と書いてはいけません。→+強K の派生そのものは閃火脚で、**火砕蹴は OD 閃火脚などの「後に」**出る技です。
  • 🚨 奮迅脚と迅雷脚は別の技です。「奮迅昇竜」は奮迅脚からの【奮迅脚】昇龍拳、「迅雷」は必殺技の迅雷脚です。

公式フレームデータとの照合

公式技名発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ
弱 迅雷脚12F+1F-11F500
中 迅雷脚16F+2F-7F600
強 迅雷脚25FD-2F700
OD 迅雷脚13F-4F-7F600
閃火脚(迅雷脚中に)10FD-3F800
OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)10FD-4F800
風鎌蹴り(迅雷脚中に)6F+3F-5F600
強 龍尾脚28F+3F1F1,200
【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)8FD-35F1,700
ジャンプ強K (飛び蹴り)10F——800
SA3 神龍烈破7FD-40F4,000
  • ✅ 「龍尾脚(後ろSP)ガード時+1F」という記述は、公式フレームデータでガード時の硬直差が+1Fなのが強 龍尾脚だけであることと一致します(弱・中・OD・【奮迅脚】版はいずれもマイナス)。
  • ✅ 弱 迅雷脚は発生12Fで、中(16F)・強(25F)より大きく速いため、弱だけが連続ガードになるというテロップの内容と矛盾しません。
  • ⚠ 「アシ弱」「アシ中」が指す技が確定できないため、そこからの連続ガード成立を公式値で裏取りすることはできませんでした。
  • ⚠ ドライブインパクトコンボの 3,260 ダメージは画面表示の値です。公式フレームデータは技単体のダメージしか持たないため、合計値の照合はできません。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2026年4月20日の公開です。その後、2026年8月3日のアップデートでケンに調整が入りました。この記事の内容に関係するのは次の項目です。

奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)

立ち中P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。(2026.08.03 update)

しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)

  • **迅雷脚・閃火脚・風鎌蹴り・龍尾脚・【奮迅脚】昇龍拳には、2026年8月3日の調整は入っていません。**この記事の4項目のうち、コンボ・迅雷脚の使い分け・龍尾脚の+1Fは、そのままの前提が続いています。
  • しゃがみ中Pのヒット時の硬直差が+3F⇒+5Fに変わっているため、動画で言う「アシ中×2後」がしゃがみ中Pを含む場合、**当時より有利フレームが2F増えています。**ただし前述のとおり「アシ中」が指す技は確定できていません。
  • 動画より前の 2026年3月17日には、【奮迅脚】昇龍拳に「初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」という調整が入っています(動画公開時点で適用済み)。

情報源について

元動画のタイトル:【ハイマスターまでこれでいい!】モダンケンのコンボ・起き攻め・迅雷・龍尾脚について【スト6、SF6】 — 【モダン人間】ペインポソ(2026年4月20日公開・3分53秒)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=j7yQ-a-Ahqs
【モダン人間】ペインポソ(YouTube)/投稿日:2026-04-20