概要
モダン操作のケンで MR1800 まで到達した30代社会人プレイヤーが、MR2000 を目指すにあたっての現在地と、これから何を書いていくかを整理した連載の初回記事です。
- モダンケンを選び続けている理由を、「社会人=練習時間が限られている」という条件から説明している
- この先の連載で扱う項目を6つ挙げている
- 🚨 **この記事にはコンボレシピ・起き攻めのレシピ・フレーム数などの具体的なデータは含まれていません。**連載の趣旨説明と、練習に対する考え方が中心です。
内容
- 筆者の前提(格ゲー経験なし・1vs1の対戦ゲーム経験もなし・モダンケンで MR1800)
- なぜモダンケンで MR2000 を目指すのか
- 今後書いていく予定の6項目
- 「言語化」で伸ばすという取り組み方
具体手順
🚨 **この記事に、ケンのコンボ・起き攻め・キャラ対策の具体的な手順は示されていません。**記事に書かれているのは次の内容です。
1. 筆者の前提
- 30代社会人。スト6が初めての格闘ゲームで、1vs1の対戦ゲームの経験もなし。
- 「コンボも知らない、コマンド入力も安定しない」状態から始めて、モダンケンで MR1800 まで到達。
- 連敗して泣きながらゲームをした日もあれば、MRが溶けすぎで「自分にはセンスがないのかも」と思ったことも何度もあると書かれています。
2. モダンケンを選び続けている理由
- スト6を始めた頃は「まず操作に慣れること」が最優先で、モダン操作は「対戦を楽しむための入口」として本当にありがたい存在だった。
- ⚠ ランクが上がるにつれて「モダンは上では通用しない」「結局クラシックの方が強いのかもしれない」「MR1800以降は厳しい」といった言葉を見ることも増えたが、**「自分はモダンだからこそ考えられること、勝てる形もあると感じている」**としています。
- 社会人プレイヤーは使える時間に限りがあるため、次の3つの「効率」が大事になると書かれています。
- どこを重点的に練習するか
- 何を捨てて何を伸ばすか
- どうすれば再現性高く勝てるか
- **「あと何よりもケンが凄くかっこいい!!!」**とも書かれています。
3. 今後書いていく予定の6項目
- キャラ対策で意識していること
- トレモで何を確認しているか
- MR帯で通用した行動や崩し
- 負けた試合からどう課題を整理しているか
- 社会人でも継続しやすい練習方法
- モダン操作ならではの考え方
4. 「言語化」で伸ばすという取り組み方
- 「なんとなく対戦する」よりも、「なぜ勝てたのか・なぜ負けたのか」を言葉にすることで伸びてきた感覚がある。
- 記事が挙げている言い換えの例
- 「この技がきつい」→ じゃあ何が見えていないのか?
- 「攻めが通らない」→ 相手は何を警戒しているのか?
- **「格ゲーって感覚のゲームに見えるけど、実際はかなり“言語化できるゲーム”だと思っています」**と書かれています。
メモ
記事の略称 → 公式技名
| 記事の表記 | 対応 |
|---|---|
| Mケン/モダンケン | モダン操作のケン |
| MR | マスターレート(マスターランクの対戦レート) |
| トレモ | トレーニングモード |
| 崩し | 崩し(記事内では中身の説明はありません) |
- ⚠ **この記事には技名が1つも登場しません。**そのため公式技名への対応表は上記のみです。
公式フレームデータとの照合
- ⚠ **この記事には、照合できるフレーム数値・ダメージ・技名がありません。**公式フレームデータとの突き合わせは行っていません。
- ⚠ 記事が触れている「モダン操作」については、公式フレームデータはクラシック操作の値のみを掲載しており、モダン操作固有の補正値の列はありません。
公式の調整履歴との関係(この記事の公開=2026年5月22日より後の変更)
この記事の公開後、2026.08.03 update でケンに次の調整が入っています(公式原文)。
| 技 | 公式の変更内容(原文) |
|---|---|
| 立ち中P | 「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」 |
| しゃがみ中P | 「①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。」 |
| 奮迅脚 (KK) | 「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」 |
| 踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K) | 「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」 |
- ⚠ **この記事は連載の初回で、具体的な行動やレシピを扱っていないため、上記の調整によって内容が直接くつがえる箇所はありません。**同じ筆者の後続記事(2026年5月24日以降)に、実際の行動やキャラ対策が書かれています。