モダンケンで MR1800 まで使った触り方の振り返り|しゃがみ中Kと立ち強Pに寄っていた立ち回りと、メインを離れる判断

情報源:Fugo(note) ・ 投稿日:2026-08-05

概要

モダン操作のケンで MR1800 まで戦ってきた筆者が、メインキャラをルークへ移すにあたって、ケンで何をしていたかを振り返った記事です。

  • ケンでの触り方が「しゃがみ中K」と「立ち強P」の2つに寄っていたことを、本人が振り返って書いている
  • モダンケンとモダンルークで「使える技の幅」が違うと感じた点を挙げている
  • ケンを完全に辞めるわけではないと明記されています

内容

  • メインキャラを変える理由
  • ケンで教わったこと(3点)
  • ケンとルークで感じた触り方の違い
  • キャラを移すにあたっての不安(ケンの癖)

具体手順

🚨 **この記事にコンボレシピ・起き攻めのレシピ・フレーム数は書かれていません。**記事にある具体的な記述は次のとおりです。

1. ケンで使っていた触り方

  • **「今までケンでは、しゃがみ中K・立ち強P の2つを中心に相手に触りに行くことが多かったです」**と書かれています。
  • ⚠ 記事は続けて、ルークの しゃがみ中P に触れて「置き技としても攻めとしても使える」「ラッシュでも勝負できるのか」と感じたとしています。ケンの触り方が2つに寄っていたことへの気づきとして書かれています。

2. ケンで教わったと書かれていること(3点)

  • 相手の動きを見ること
  • 距離によって技を選ぶこと
  • リプレイを見て改善すること

3. モダンケンとモダンルークの違い(記事の記述)

  • 「自分はモダン操作でプレイしています。そこで大きく感じた違いが、使える技の幅でした」
  • 「もちろんケンにも素晴らしい技はあります。でもルークは、『この距離ならこの技』という選択肢が多く感じました」
  • ⚠ 「どうやって近づこう?」ではなく「どの技で勝負しよう?」と考えられるようになった感覚がある、と書かれています。

4. キャラを移すにあたっての不安(ケンの癖)

  • 覚えることが多いこと(コンボ精度/起き攻め/キャラ対策を一から覚える部分がある)
  • ケンの癖が絶対出ると思っているとして、次の2つが挙げられています。
    • 「ここで奮迅したくなる!」(=奮迅脚を出したくなる)
    • 「迅雷を出そう!」(=迅雷脚を出したくなる)

5. ケンを続けるかどうかについて

  • **「ケンを完全に辞めるわけではありません。ルークをある程度練習した後は、『ケンの感覚を忘れないため』にも触っていきます」**と書かれています。

メモ

記事の略称 → 公式技名

記事の表記公式技名(ken-terms.json の official_commands で確認)
中足しゃがみ中K(くるぶしキック)
強P立ち強P(正拳突き)(記事は立ち/しゃがみを書き分けていません)
奮迅奮迅脚(公式コマンド KK)
迅雷迅雷脚(公式コマンド ↓↘→+K)
ラッシュドライブラッシュ(記事は種別を書いていません)
Mケンモダン操作のケン
MRマスターレート
  • ⚠ **「強P」は、記事が立ち強Pとしゃがみ強Pのどちらを指しているか書いていません。**公式技名としては 立ち強P(正拳突き) と しゃがみ強P(突き上げアッパー) の2つがあります。文脈から立ち強Pと読めますが、断定せずに記事の表記を併記しています。
  • ⚠ **記事の「しゃがみ中P」はルークの技を指しています。**ケンにも同名の技(しゃがみ中P(ストレート))がありますが、この箇所はルークの話です。

公式フレームデータとの照合

記事の記述ケンの公式フレームデータ判定
ケンでは しゃがみ中K と 立ち強P の2つを中心に触りに行っていたしゃがみ中K(くるぶしキック)は 発生7F/持続7-9F/ヒット-2F/ガード-6F/ダメージ500/属性 下/始動補正20%。立ち強P(正拳突き)は 発生10F/持続10-14F/ヒット+3F/ガード-2F/ダメージ800✅ どちらも公式に存在する通常技(値は単体で当てたときのもの)
ケンの癖として出る技奮迅脚は 全体45F、備考に「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」。迅雷脚は 弱 発生12F/中 発生16F/強 発生25F/OD 発生13F✅ どちらも公式に存在する技
ルークの しゃがみ中P についてケンの公式フレームデータでは照合できません(相手キャラの技)—
  • ⚠ 記事は MR やダメージなどの数値をほとんど書いていないため、公式フレームデータとの突き合わせはここまでです。

公式の調整履歴との関係

この記事は **2026.08.03 update(Year4 の調整)の直後に書かれています。**ケンに入った調整は次のとおりです(公式原文)。

技公式の変更内容(原文)
立ち中P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」
しゃがみ中P「①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。」
奮迅脚 (KK)「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K)「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」
  • ⚠ 記事は 「今回の調整をきっかけに、改めて考えました」 としてキャラを移す判断に触れていますが、**ケン側の調整内容について具体的な言及はありません。**記事が挙げているのはルーク側が「かなり良い変化をもらったと感じた」という点のみです。
  • 🚨 記事が「ケンでは しゃがみ中K と 立ち強P の2つを中心に触っていた」と書いた時点より後に、ケンの しゃがみ中P はヒット時の硬直差が +3F ⇒ +5F に変わっています(2026.08.03。記事公開の2日前)。記事はこの変更後の しゃがみ中P には触れていません。
情報源
https://note.com/fugo_0617/n/na8517f8e808e
Fugo(note)/投稿日:2026-08-05