⚠ この記事は 2024年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
ベガが実装された翌日(2024年6月26日実装)に、ケン使いの目線でベガの技を一通り確認した短い動画です。
本人も**「実装1日目のざっくり性能チェック」と断っており、「これからランクマッチで溢れ出てくるベガたちと戦いつつ、細かい技相性や対策が分かればそれもまた動画にしていこうと思います」**と締めくくられています。確定した対策集ではなく、初日時点での硬直差の確認と方針として読む記事です。
内容
- ダブルニープレスの強度別ガード硬直差と、間合いごとの対応
- バックフィストコンボへの確定反撃と、サイコマインを付けられたあとの考え方
- サイコクラッシャーへの対応と、波動拳を撃つ判断
- シャドウライズからの2択(デビルリバース/ヘッドプレス→スカルダイバー)への対空
- ガードして不利になる通常技と、SA3を持たれているときの波動拳
具体手順
自動生成字幕からの書き起こしです。技名の音声認識が崩れている箇所があるため、公式技名に確定できたものだけを公式技名で書き、確定できないものは字幕の表記のまま残しています。
ダブルニープレス
| 強度 | ガード時 |
|---|---|
| 弱・中 | -5F |
| 強 | -4F |
| OD | -15F |
- 主に立ち回りで振ってくる技。
- 遠めの間合いで当てられた場合は反撃が無いため、迂闊に手を出さない。
- 多少めり込んだ場合は弱K(字幕では「弱キック」)で反撃する。
- もしくは垂直ジャンプや後方ステップを置いておくのが良い。
バックフィストコンボ
- どの強度をガードしても-14F以上で、確定反撃が入る。
- ただし厄介なのは、これを食らった際に付与されるサイコマイン。
- 特定の必殺技で被弾した際にベガ側が大幅有利になるため、マインを付けられると強制的にベガ側のターンが続いてしまう。
- **対応案として「さっさとドライブリバーサルしてしまうのがいい気がする」と述べていますが、「実戦でどうなっていくか、最適解はまだ未知数です」**と保留しています。
サイコクラッシャー
- マインが無ければ確定反撃が入る。
- 飛び道具を抜けてくる技でもあり、「ケンの玉(=波動拳)程度なら余裕で抜けられる」。
- ガード待ちしているベガに波動拳を撃つのは控える。
シャドウライズからの2択
- ベガはシャドウライズで飛び上がってから、デビルリバース、またはヘッドプレスで踏みつけてからスカルダイバーという行動をしてくる。
- デビルリバースは引きつけて昇龍拳。
- スカルダイバーは字幕では「空風」 と聞こえており、公式技名に確定できませんでした(後述)。
- ただし**「これもベガ側の開発次第で軌道変化をしてきそうな予感がする」**と付け加えています。
ガードして不利になる通常技
- 立ち強P(字幕では「立橋パンチ」)と後ろ強Kは、ガードするとベガ側が+1Fになる。
- そのため基本的にボタンは押さないようにする。
SA
- ベガ側にSA3が溜まっている場合、アーマーの間合いから抜けてくるため、波動拳を撃つ場合は慎重に行きたい。
- ガードすることが多そうなSA1とSA3をガードした場合は、竜巻旋風脚始動のコンボを入れられる。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 動画(自動生成字幕)での表記 | 対応 |
|---|---|
| 剣の玉 | 波動拳(ケンの飛び道具) |
| 昇龍 | 昇龍拳 |
| 竜巻指導のンボ | 竜巻旋風脚始動のコンボ |
| Dリバ | ドライブリバーサル |
| 立橋パンチ | 立ち強P(ベガの技) |
| 空風 | 公式技名に確定できませんでした |
| マーマー | アーマー |
- 🚨 **「空風」は音声認識が崩れており、ケンのどの技を指しているか確定できませんでした。**ケンの公式技名に「空風」という技はありません。推測で技名を補っていません。
- 🚨 **「アージダブニー」も音声認識が崩れており、確定できませんでした。**前後の文脈からダブルニープレスの話が続いていますが、断定はしません。
- ベガ側の技名(ダブルニープレス/バックフィストコンボ/サイコマイン/サイコクラッシャー/シャドウライズ/デビルリバース/ヘッドプレス/スカルダイバー)はケンの公式フレームデータには載っていないため、照合はできません。
公式フレームデータとの照合
- ✅ 昇龍拳は、公式フレームデータで弱が発生5F・中6F・強7F。備考は弱が**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」、中が「1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」、強が「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-11F 飛び道具無敵」です。「デビルリバースは引きつけて昇龍拳」**という対空の使い方は、この無敵の性質に沿ったものです。
- ✅ 波動拳は、公式フレームデータで弱の発生16F・中14F・強12F、全体はいずれも49F。飛び道具を抜けてくる技を持っている相手に撃つと危険、という動画の指摘はこの全体フレームの長さと対応します。
- ✅ 竜巻旋風脚は弱が発生4F、中14F、強16F、ODが9F。**「ガードしたSA1・SA3から竜巻旋風脚始動のコンボ」**は、この発生の速さで拾う形です。
- ⚠ **ダブルニープレスなどベガ側の数値は、ケンの公式フレームデータには含まれていません。**動画で語られた数値をそのまま載せており、現在の値と一致するかは確認できていません。
公式の調整履歴との関係
- この動画は 2024年6月27日公開、ベガ実装の翌日の内容です。ケン側については、公開後に次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。
【OD】昇龍拳 (→↓↘+PP):ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。(2024.12.02 update)
【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P):ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。(202506 Ver.)
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。(2026.03.17 update)
- 🚨 この動画が対空として挙げている通常版の昇龍拳(弱・中・強)と波動拳には、2024年6月27日以降、公式のバトル変更リストに調整が載っていません。したがって対空の判断そのものは、当時のまま現在にも当てはまります。
- ベガ側にはその後複数回の調整が入っています。この記事の数値は2024年6月時点のものとして扱ってください。
- 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。
情報源について
元動画のタイトル:【SF6/スト6】ケンのつかいかた ケン目線でベガ性能ざっくりチェック — Yohei.K(2024年6月27日公開)