ケン視点の対ラシード|飛び道具へのドライブインパクトを狙うゲージ帯・溜めを見てからのジャンプ攻撃・開幕SA2への相打ち

情報源:おらりん(YouTube) ・ 投稿日:2025-09-12

概要

この動画は「ケン対策」ではなく、ケン側がラシードを相手にするときの対策です。プロゲーマーが対ラシードで狙っている4点を、約6分で紹介しています。

4つのうち2つがラシードの飛び道具への対処、残り2つがラシードのSA2への対処という構成で、相手のドライブゲージ本数を見てドライブインパクトを狙うかどうか決めるという判断基準が具体的に語られています。

内容

  • ラシードの飛び道具にドライブインパクトを合わせるときの、相手のドライブゲージ本数の目安
  • ドライブインパクト狙いがバレたときに来るフェイントと、その後の対処
  • 溜めモーションを見てからのジャンプ攻撃と、ドライブパリィで待ってしまう手癖の問題
  • 溜め読みで飛びを釣られたときの注意点
  • ラウンド開幕のSA2に対する相打ち択(他のモダンケン使いから教わった内容として紹介)
  • 投げられた後にSA2を発動されたときの、前方ステップを見てからの投げ

具体手順

自動生成字幕からの書き起こしです。技名の音声認識が崩れている箇所が多いため、公式技名に確定できたものだけを公式技名で書き、確定できないものは「確定できませんでした」と明記しています。 画面を指しながらの説明が中心で、技名が音声に出ていない箇所があります。推測で補っていません。

1つ目:ラシードの飛び道具にドライブインパクトを狙う

  • 狙い方に条件がある、という説明です。
  • ラシード側のドライブゲージが6本のときは、OD版の飛び道具を混ぜられてしまうのでドライブインパクトが狙えない。
  • 狙いどころはラシード側のドライブゲージが3本や2本のとき。 この本数だとOD版の飛び道具を打ってくる確率がすごく低くなるので、そこで狙う。
  • 注意点:狙っているのがバレると、フェイントをかけてくる。
  • ただしそのフェイントの技はすごく隙が大きいので、空振りしてきた場合は何かしら入れるとよい、とまとめられています。
  • 動画中で飛び道具の技名は語られておらず(「弾」としか呼ばれていません)、フェイントの技名も出てきませんでした。

2つ目:溜めた飛び道具に対してジャンプ攻撃

  • 手癖でドライブパリィを押してしまうと、そのまま溜められて攻めを継続されてしまう。
  • そこで、相手が溜めているモーションを見てからジャンプ攻撃をする練習をしたい、という内容です。
  • 溜めモーションを見てからジャンプ攻撃をしても、余裕で間に合うと説明されています。
  • 注意点(高度な読み合い):ラシード側が「飛んでくる」と読んで、見せかけで飛び道具を出し、無敵技で落としてくることがある。
    • この落とす技の名前は、音声が「昇龍で落とす」「無敵で落とす」と崩れており、ラシード側のどの技かは確定できませんでした。

3つ目:ラウンド開幕のSA2に相打ちを取る

  • 他のモダンケン使いのプレイヤーから教えてもらった内容として紹介されています(動画中の呼び方は「固めのプディングさん」)。
  • ラシード側がラウンド開始直後の開幕にSA2を撃ってくることがある。
  • ケンはこれに対して正解を持っていて、弱攻撃で相打ちを取れる。
    • この技の名前は音声が「弱達」と崩れており、公式技名に確定できませんでした。
  • 相打ちになるとダメージは840を食らうが、840で済む。
  • 開幕SA2の脅威に怯えなくてよくなるので、開幕にSA2を撃たれたら狙っていきましょう、とまとめられています。

4つ目:投げられた後にSA2を発動されたときの対処

  • ラシードに投げられてからSA2を発動された場合の話です。
  • 相手の前方ステップを見てから投げると、投げが確定する。
    • 動画ではラシード側の投げをレコードした状態で検証しており、見てから投げられることを示しています。
  • ラシード側の対策もあると補足されています。前投げを絡めた行動を混ぜられると食らってしまう、という趣旨ですが、この部分は音声が「前投げでマステックを見てるとこんな新食らっちゃう」と崩れており、正確な内容を確定できませんでした。
  • ただしラシード側はそういう行動をあまりしたくないので、全然狙っていきたい、と評価されています。
  • 別の発動の仕方をされた場合は、投げをレコードしていない状況になるため読み合いになる、と説明されています。
    • その場合の対策:前歩きで投げを匂わせておいて、後方ジャンプや後方ステップで逃げる。
    • これで逃げられる、とまとめられています。

メモ

この記事の位置づけについて

  • この動画はケン側がラシードを対策する視点です。ケン使いがそのまま自分の行動として使える内容であり、自分の行動がどう対処されるかを知る「相手視点のケン対策」ではありません。

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画中の呼び方公式技名
インパクトドライブインパクト
パリードライブパリィ
(弾/貯めた弾)動画では技名が語られていないため確定できませんでした
オー弾/オーディ弾(音声の崩れ)OD版の飛び道具(技名は確定できませんでした)
弱達(音声の崩れ)確定できませんでした
前捨テ/前ステ前方ステップ
バックジャンプ後方ジャンプ
バク捨て/爆捨て(音声の崩れ)後方ステップ
剣(音声の崩れ)ケン
シード(音声の崩れ)ラシード

公式フレームデータとの照合

  • ✅ ケンのドライブインパクトは発生26F・持続26-27F・ダメージ800。「相手のOD版の飛び道具が飛んでこないゲージ帯を選んで振る」という動画の判断は、発生の遅さを踏まえた使い分けとして筋が通っています。
  • ✅ ケンの後方ステップは全体23F(1-15F 投げ無敵)、前方ステップは全体19F。「前歩きで投げを匂わせてから後方ステップで逃げる」という4つ目の対処は、この動作時間の中で成立する読み合いです。
  • ⚠ 「840ダメージ」という数値は、ラシードのSA2と相打ちになったときにケンが受けるダメージです。ラシード側のフレームデータ・ダメージは公式フレームデータのケンの項目には含まれていないため照合できませんでした。
  • ⚠ 3つ目で相打ちに使う技の名前が確定できなかったため、その技のフレームデータとの照合はできませんでした。
  • ⚠ ラシードの飛び道具の溜め時間・OD版の性能も、ケンの公式フレームデータでは検証できません。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2025年9月 の内容で、直前の調整は 202506 Ver. です。
  • その後、ケン側に2回の調整が入っています。

2026.03.17 update(ケン)

【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K):カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。

しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。

2026.08.03 update(ケン)

踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。③ガードバックを縮小しました。④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。

  • この動画で扱われているドライブインパクト・ドライブパリィ・ジャンプ攻撃・前方ステップ/後方ステップには、これらのアップデートで変更は入っていません。
  • ラシード側の調整については、この記事の情報源が扱っていないため触れません。

情報源について

  • 約6分の動画で、プロゲーマーによるキャラクター別対策シリーズの1本です。動画の最後に**「まだやってないキャラの対策動画をあげていく」**と述べられています。
  • 3つ目の内容は、動画の投稿者本人が考えたものではなく、他のモダンケン使いのプレイヤーから教わったものとして紹介されています。
  • **自動生成字幕のみで、手動字幕はありません。**このキャラクターは技名がカタカナで長いため認識崩れが特に多く、確定できない箇所は本記事では推測で補っていません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=RNzolBjtR0c
おらりん(YouTube)/投稿日:2025-09-12