コンボ中級

クラシックテリーの基本コンボからSA1・SA2・SA3・最大コンボまで|画面中央から端まで運ぶルートと、ファイヤーキック始動

情報源:Alldevice(YouTube) ・ 投稿日:2025-06-01

概要

全キャラクターマスターの2人(べいそん・あおいはる)によるクラシックテリーの解説動画のうち、コンボの部分をまとめた記事です(キャラクターの特徴・立ち回り・弱点は別記事にしています)。

レシピは動画の画面に文字で表示されているものを、表記をそのままに書き起こしています。

内容

  • テリーの基本コンボ
  • 画面中央から画面端まで運ぶコンボと、その後の攻め
  • ファイヤーキック始動のコンボと、ガードされたときのフォロー
  • SA1・SA2・SA3 に繋ぐコンボ
  • 最大コンボ

具体手順

表記は画面のレシピ表示のままです。CR / cR / R / pc も動画の表記です。

1. 基本コンボ

屈中K > CR屈中P > 立大P1段目 > 強パワーチャージ > 強バーンナックル

2. 画面中央から画面端まで運ぶ

  • テロップは「中央から画面端に運べるコンボ」としています。解説では「半分くらいの位置からなら相手を画面端まで連れていける」と述べています。
  • コンボ後の攻め:
    • 「前ステからラッシュをすることで」「当たってたら同じコンボに行ける」。
    • 「ラッシュからガードで無敵技ケア可能」(解説では「相手が無敵技を撃ってきても、止まることでガードできる」と述べています)。
    • 「少し遅らせて屈中Pを重ねると良い」(解説では「最速で出すと繋がらないので、少し遅らせて重ねる」と述べています)。
  • 解説は「このコンボだけでも相手を打撃で倒し切る展開もあり得る」としています。

3. ファイヤーキック始動

  • テロップは「ファイヤーキックからのコンボ」。解説では「ファイヤーキックから強バーンナックルにすると、また距離を運ぶことができて、さらに起き攻めまでついてくる」と述べています。
  • ガードされていたとき:
    • 「ファイヤーキックがガードされた時は」「弱クラックシュートでフォロー可能」。
    • 「ファイヤーキックの確認が難しい場合」「弱クラックシュートで統一してもOK」(解説では「全部 弱 クラックシュートにしても起き攻めまではついてくる」と述べています)。
    • 「ラッシュから起き攻めが可能」。

4. SA1 に繋ぐコンボ

屈中K > CR屈中P > 立大P1段目 > 強パワーチャージ > 強クラックシュート > SA1

5. SA2 に繋ぐコンボ(画面端限定)

屈中K > CR屈中P > 立大P1段目 > 強パワーチャージ > ラウンドウェイブ > SA2 > 強ライジングタックル

  • 解説は「これは画面端でしか繋がらないので注意」としています。
  • また「SAゲージが3本あれば派生できるトリプルゲイザーという派生先もあるが、そちらは最大コンボで紹介する」と述べています(テロップも「トリプルゲイザーは最大コンで紹介」)。

6. SA3 に繋ぐコンボ

屈中K > CR屈中P > 立大P1段目 > 強パワーチャージ > 強クラックシュート > 弱ライジングタックル > SA3

7. 最大コンボ

R屈大Ppc > ラウンドウェイブ > 屈大P > ODパワーウェイブ > 立大P > cR屈大P > 強パワーチャージ > ラウンドウェイブ > 中パワーチャージ > SA2

8. もう1本表示されていたルート

立大P1段目 > 強パワーチャージ > ラウンドウェイブ > SA1 > SA1

  • 画面のレシピ表示は上のとおりで、**末尾が「SA1 > SA1」と2回表示されています。**どういう意味かは動画では説明されておらず、推測で書き換えていません。

読み取れなかったところ

  • 各コンボのダメージ値は画面に文字で表示されておらず、読み取れませんでした。
  • 動画終盤は解説音声が「はい。はい。」だけになっており、レシピの補足説明はありません。

元動画・記事

メモ

画面のレシピ表記と公式技名の対応

画面の表記公式技名・意味
屈中Kしゃがみ中K (ヒールキック)
屈中Pしゃがみ中P (しゃがみストレート)
屈大Pしゃがみ強P(ワイルドアッパー)(公式は「大P」ではなく「強P」)
立大P/立大P1段目立ち強P (ボディ)/その1段目
強パワーチャージ/中パワーチャージ強 パワーチャージ/中 パワーチャージ
強バーンナックル強 バーンナックル
弱クラックシュート/強クラックシュート弱 クラックシュート/強 クラックシュート
弱ライジングタックル/強ライジングタックル弱 ライジングタックル/強 ライジングタックル
ラウンドウェイブラウンドウェイブ(↓↘→+強P)
ODパワーウェイブOD パワーウェイブ
SA1/SA2/SA3SA1 バスターウルフ/SA2 パワーゲイザー/SA3 ライジングファング
CR/cR**動画の略語で、説明はありません。**文脈からはキャンセルドライブラッシュを指しているとみられますが、断定できません
R動画の略語で、説明はありません。
pc動画の略語で、説明はありません。
  • CR cR R pc は、動画中で語の意味が説明されていないため、推測で展開せずそのまま残しました。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)

技発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ備考
しゃがみ中K (ヒールキック)8-2-6500属性は「下」
しゃがみ中P (しゃがみストレート)65-1600
しゃがみ強P(ワイルドアッパー)81-4800強制立ち効果・ヒット/ガード時硬直3F減少
立ち強P (ボディ)921800
強 パワーチャージ25D-16800ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能
中 パワーチャージ20D-11800
強 バーンナックル23D-81200
弱 クラックシュート161-3700パニッシュカウンター時ハードノックダウン
強 クラックシュート23D-11100
弱 ライジングタックル5D-251000
強 ライジングタックル7D-361300
ラウンドウェイブ2985900属性は「下・弾」
OD パワーウェイブ152-2800全体 43F
SA2 パワーゲイザー13D-272600ヒット時のみ 25-38F までツインゲイザーに派生可能
SA2 トリプルゲイザー14Dー2500
SA3 ライジングファング8D-504000
  • 上の表の SA2 パワーゲイザーの備考について、公式のフレームデータより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
  • ✅ 「強 パワーチャージから 強 バーンナックル/強 クラックシュート/ラウンドウェイブへ繋ぐ」は、公式の 強 パワーチャージ の備考「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」と一致します。
  • ✅ 「SAゲージが3本あればトリプルゲイザーに派生できる」は、公式に SA2 ツインゲイザー・SA2 トリプルゲイザーの行があり、SA2 パワーゲイザーの備考に派生が書かれていることと整合します。
  • ✅ 「ファイヤーキックがガードされたら 弱 クラックシュートでフォロー」は、公式の 弱 クラックシュートのガード時硬直差が -3F であることと整合します。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年3月17日)に、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P) の調整として次の記載があります。

ヒットバックを減少しました。

この動画(2025年6月1日)は、この調整より前の情報です。

  • 公式のバトル変更リストで、強 パワーチャージ・弱 ライジングタックル・強 ライジングタックル・しゃがみ中K は、一度も変更されていません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=u0Q3y_phNcY
Alldevice(YouTube)/投稿日:2025-06-01