概要
アップデート後に画面中央でも入るようになったという、SA2 パワーゲイザーで締めるコンボを1本見せている10秒の動画です。動画の表記は**「新ver 画面中央でも可能 パワーゲイザーコンボ」**。
立ち強Pの1段目でキャンセルし、強クラックシュートをディレイしてから SA2 につなぐという3つの技だけの短いレシピです。
内容
- 画面中央で入るコンボが1本
- 立ち強Pは1段目でキャンセルする
- 強クラックシュートにディレイをかける
- 締めは SA2
具体手順
テロップに書かれているレシピ(1本)
| レシピ |
|---|
| 立ち強P(一段目)⇒ディレイ強クラック⇒SA2 |
- 表記は動画のテロップのままです。「立ち強P」=立ち強P (ボディ)/「強クラック」=強 クラックシュート/「SA2」=SA2 パワーゲイザー。
- 「一段目」は、2ヒットする立ち強Pの1段目でキャンセルすることを指しています。
- **「ディレイ」をどれくらい遅らせるか(フレーム数)はテロップに書かれていません。**推測で補っていません。
- 合計ダメージはこの動画のテロップには書かれていません。
元動画・記事
- 【SF6】テリー新ver 画面中央でも可能 パワーゲイザーコンボ! — inaGuile@攻めガイル(2025-06-13)
- https://www.youtube.com/watch?v=s9wZPAQvuv4
メモ
読み取りの方法と限界
- この動画には解説音声がありません。レシピは画面に焼き込まれたテロップにしか出てきません。字幕トラックは無く、概要欄も空です。
- テロップは、YouTube が持っている**実フレームの静止画(サムネイルと自動生成サムネイル3枚)**を拡大して読み取りました。4枚とも同じテロップでした。縦型の短い動画のためストーリーボードは1コマが小さく、テロップを判読できません。
タイトルの「新ver」について
- **この動画は2025年6月13日の公開で、直前の公式のアップデートは 202506 Ver. です。**このレシピに関係する 202506 Ver. の調整は次の2件です。
- 【強】クラックシュート:「①17-27Fの足元のやられ判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生後のやられ判定を調整し、飛び道具を越えて攻撃した後、背中側に飛び道具が当たる現象を緩和しました。 ③3段目のコンボ中のみヒットする攻撃判定を上方向に拡大しました。 ④3段目の コンボカウント 上限値を増加しました。 ⑤3段目の コンボカウント 加算値を減少しました。」
- 【SA2】ツインゲイザー:「ヒット後の横方向への吹き飛びを減らしました。」
- ⚠ **動画は「新ver」としか書いておらず、どの調整を指しているかは明記されていません。**上の2件は公式のバトル変更リストから引いたもので、動画がこれを指していると断定はできません。
公式フレームデータとの照合(このレシピで使う技)
- ✅ 立ち強P (ボディ):公式は発生9F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800/キャンセル可、備考は**「ガード時硬直2F減少」**。
- ✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/硬直19F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-1F/ダメージ1100、コンボ補正値は**「コンボ補正20%」、備考は「12-34F 空中判定」**。
- ✅ SA2 パワーゲイザー:公式は発生13F/硬直54F/硬直差(ガード)-27F/ダメージ2600、備考は**「ヒット時のみ25-38Fまでツインゲイザーに派生可能1-17F 完全無敵18-25F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ40%」**。
- 数値は公式フレームデータより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています。
この動画の公開後に入った、このレシピに関わる公式の調整
- 公式のバトル変更リストを確認したところ、この動画の公開日(2025年6月13日)より後に、立ち強P・強 クラックシュート・SA2 パワーゲイザーに入った変更は見つかりませんでした。(【弱】クラックシュートには2026年3月17日に「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」という調整がありますが、このレシピで使う強とは別の強度です。)