コンボ中級

覚える数を絞ったコンボ(強 パワーチャージ始動・弱 パワーチャージ ループ・ドライブラッシュ)

情報源:Diaphone(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-02

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

38分のテリー解説動画のうち、チャプター「#3 Combos」(27:38〜31:20)と、チャプター「#4 Strategy」(31:20〜34:30)の実戦部分で触れられているコンボです。**英語の動画で、英語の音声の文字起こしだけを元にしています。**技名は SF6 日本語版の公式技名に置き換えています。

**「キャラを始めたばかりなら覚えるコンボの数を最小限にした方がよく、テリーは数本で足りる」**という方針で紹介されています。

内容

  • 強 パワーチャージ に繋ぐ形のまとめ
  • 強 バーンナックル 締めと 強 クラックシュート 締めの使い分け
  • 弱 パワーチャージ を挟むループ
  • 画面端での締め
  • ドライブラッシュ始動のコンボ

具体手順

1. まず覚える1本:強 パワーチャージ → 強 バーンナックル

強 パワーチャージ に繋がる始動として、次の形が挙げられています。

始動
パニッシュカウンターの しゃがみ中P > 強 パワーチャージ
立ち強P(1ヒット)> 強 パワーチャージ
相手のドライブインパクトをガードした後:立ち強P(1ヒット)> 強 パワーチャージ
相手の無敵技をガードした後:立ち強P(2ヒットさせる)> 強 パワーチャージ

そこからの締めは共通です。

締め
強 パワーチャージ > 強 バーンナックル > 前方ステップ2回 > 打撃と投げの読み合い

2. もう1本:強 クラックシュート に変える形

レシピ
(同じ始動)> 強 パワーチャージ > 強 クラックシュート(少し遅らせて全段当てる)
  • こちらの方がダメージは高いと述べられています。
  • 使い分けの基準として、ドライブゲージが少ないときは 強 バーンナックル 締め(運びが良く、崩しにドライブゲージを使わなくて済むため)、SAに繋ぎたいときは 強 クラックシュート 側のルート(もう一方のルートはSAにキャンセルできないため)と説明しています。

3. 弱 パワーチャージ を挟むループ

レシピ
しゃがみ弱P > しゃがみ中P > 立ち弱K > 弱 パワーチャージ > (好きな締め)
(上記の続き)> 強 ライジングタックル(最も多い締め)
(上記の続き)> もう1回 弱 パワーチャージ(相手が立ち状態に戻る)
(上記の続き)> しゃがみ弱P > 中 バーンナックル

弱 パワーチャージ に持っていく入り方として、3つが挙げられています。

  • 遅らせた しゃがみ弱P がその間合いでカウンターヒットすると 立ち弱K に繋がり、同じ続きに行ける。
  • 中 バーンナックル をガードさせた後に相手が暴れると、ちょうど パワーチャージ が繋がる間合いになる。
  • 間合いを覚えていれば、ほかの当たり方からでも 弱 パワーチャージ に行ける(そのときは 中 バーンナックル に行かず 弱 パワーチャージ にしてダメージを足す)。

4. 画面端

レシピ
(中央と同じ形)> 強 パワーチャージ > ラウンドウェイブ > ライジングタックル

5. ドライブラッシュ始動

レシピ
ドライブラッシュ しゃがみ中P > 立ち強P > 強 パワーチャージ > (上と同じ締め)
ドライブラッシュ 弱P の場合:弱P > しゃがみ中P > 立ち強P > 強 パワーチャージ > (締め)
最適化:しゃがみ中P の代わりに 立ち中K にすると少しダメージが上がる
  • 弱P 以外のほぼ全てのドライブラッシュ始動で同じ形が成立すると述べられています。
  • 最適化した形について、**「ダメージがあまり変わらないので、そのまま同じ形で押した方が楽」**とも述べています。
  • ドライブラッシュからのコンボは、繰り返して伸ばすこともできるとされています。

6. 実戦で触れられていた確定のスタン

  • ドライブラッシュ しゃがみ中P からドライブインパクトに繋ぐと、相手にSAが無くバーンアウト中なら確定でスタンが取れると述べられています。

元動画・記事

メモ

  • **英語の動画です。**英語の音声(YouTube の英語の文字起こし)だけを元にしており、日本語の自動翻訳字幕は使っていません。
  • 英語の呼び方と公式技名の対応は次のとおりです。動画の中で「shoulder」「tackle」は パワーチャージ を、「DP」は ライジングタックル を指しています。
動画の呼び方公式技名
heavy shoulder / H tackle強 パワーチャージ
light shoulder弱 パワーチャージ
H knuckle / medium burn knuckle強 バーンナックル/中 バーンナックル
heavy crack shoot強 クラックシュート
H fireballラウンドウェイブ(↓↘→+強P。パワーウェイブ に強はありません)
DPライジングタックル
Double Dash前方ステップ2回
  • ⚠ ダメージ値は動画に数値として示されていません。「こちらの方がダメージが高い」という比較だけが述べられています。
  • ⚠ **画面端の締めの ライジングタックル の強度は、動画では明示されていません。**推測で補っていません。
  • ⚠ 「強 クラックシュートを少し遅らせて全段当てる」という説明は動画の言葉で、何フレーム遅らせるかは述べられていません。

公式フレームデータとの照合(記事に出てくる技だけ)

  • ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/持続25-33F/硬直27F/硬直差(ガード)-16F/ダメージ800/キャンセル SA3、備考は**「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」。「強 パワーチャージ から別の必殺技に繋ぐ」という動画の説明は、この備考と一致します。**
  • ✅ 弱 パワーチャージ:公式は発生14F/持続14-18F/硬直24F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-9F/ダメージ700/キャンセル SA3/コンボ補正値「コンボ補正20%」。
  • ✅ 強 バーンナックル:公式は発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200/キャンセル SA3。動画の「SAに繋ぎたいならクラックシュート側のルート」という説明について、公式では 強 バーンナックル のキャンセル欄は SA3 です。
  • ✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/硬直19F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ1100/コンボ補正値「コンボ補正20%」、備考は**「12-34F 空中判定」**。キャンセル欄は空欄です。
  • ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/硬直「全体 51」/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。
  • ✅ 立ち強P (ボディ):公式は発生9F/持続9-12F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800/キャンセル C。
  • ✅ 立ち弱K (ローキック):公式は発生5F/持続5-6F/硬直12F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ300。
  • ✅ ドライブインパクト (バックスピンキック):公式は発生26F/持続26-27F/硬直35F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ800、備考は**「1-27F アーマー判定(2回)ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生」**ほか。

公式の調整履歴との関係(この記事の内容に関わるものだけ)

  • **記事公開後の2026年3月17日のアップデートで、【OD】パワーチャージ に「強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。」という調整が入っています。**動画の 強 パワーチャージ 始動と同じ形が OD 版でも使えるようになっています。
  • 2025年6月のアップデート(202506 Ver.)で、【強】クラックシュート に「①17F-27Fの足元のやられ判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生後のやられ判定を調整し、飛び道具を越えて攻撃した後、背中側に飛び道具が当たる現象を緩和しました。 ③3段目のコンボ中のみヒットする攻撃判定を上方向に拡大しました。 ④3段目の コンボカウント 上限値を増加しました。 ⑤3段目の コンボカウント 加算値を減少しました。」という調整が入っています。(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)強 クラックシュート を全段当てるルートに直接関わります。
  • 2025年6月のアップデート(202506 Ver.)で、【強】バーンナックル に「SA3/CAでのキャンセル可能タイミングを、攻撃発生から1Fのみ⇒1F-5Fに変更しました。」という調整が入っています。(同上)動画の「バーンナックル締めだとSAに行けない」という前提に関わります。
  • **2024年12月2日のアップデートで、【弱】パワーチャージ に「攻撃持続1F目の攻撃判定を縮小しました。」、しゃがみ中P に「ヒットバックを縮小しました。」という調整が入っています。**弱 パワーチャージ を挟むループに関わります。
  • **2026年3月17日のアップデートで、ラウンドウェイブ に「ヒットバックを減少しました。」という調整が入っています。**画面端の締めに関わります。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=FlDrvGv0kMw
Diaphone(YouTube)/投稿日:2024-10-02