概要
画面端で OD バーンナックルを使い、SA1 バスターウルフ を2回つなげる高火力コンボの短い動画です。画面には「テリー 画面端ODバーン活用 シンプル高火力コンボ」という見出しと、締めの部分のレシピだけがテロップで出ています。
具体手順
1. 画面のテロップに出ている締め
- ラウンドウェイブ > SA1 バスターウルフ > SA1 バスターウルフ
- テロップに表示されているダメージは 5150。
2. 動画のタイトルが示していること
- 画面端で OD バーンナックルを使う。
- SA1 バスターウルフを2回つなげる(動画のタイトルの表記は「Wバスターウルフ」)。
元動画・記事
- 【SF6】テリー 画面端ODバーンナックル活用Wバスターウルフシンプル高火力コンボ! — inaGuile@攻めガイル(2026-05-01)
- https://www.youtube.com/watch?v=0UIZudjUuMU
メモ
取得方法と、読み取れなかったところ
- この動画には字幕トラックも概要欄の本文もありません。内容は画面に焼き込まれたテロップにしかないため、YouTube が持っている実フレーム画像(1280×720)を拡大して読み取りました。
- 🚨 テロップに出ているのは締めの部分(ラウンドウェイブ > SA1 > SA1)だけで、始動から OD バーンナックルまでの部分は文字になっていません。そのためレシピの全体は書けていません。入力履歴のアイコンから技名を読み取ることは推測になるので、していません。
- ⚠ この動画は縦型で、ストーリーボードは48×27しか用意されていないため、実フレーム画像(
maxres1〜maxres3)の3コマだけを確認しました。3コマとも同じテロップでした。
テロップ・タイトルの表記と公式技名の対応
- 「ラウンドウェイブ」は公式技名そのままです。パワーウェイブは弱・中だけで、↓↘→+強P は「ラウンドウェイブ」という別の技です。
- 「SA1」=SA1 バスターウルフ/「ODバーン」「ODバーンナックル」=OD バーンナックル。バーンナックルは 中・強 だけで、↓↙←+弱P は「クイックバーン」という別の技です。
- 「Wバスターウルフ」は SA1 バスターウルフを1コンボ中に2回使うことを指す、発信者の言い方です。公式技名ではありません。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/硬直「全体 51」/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。
- ✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000/コンボ補正値「始動補正30%コンボ補正20%」、備考は**「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」**。
- ✅ OD バーンナックル:公式は発生19F/持続19-32F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1400/キャンセル SA2/コンボ補正値「始動補正20%コンボ補正20%」、備考は**「パニッシュカウンター時吹き飛び時間延長」**。
公式の調整履歴との関係
- 動画公開より前に入った調整で、この記事の内容に関わるもの
- 2026年3月17日、【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):「初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。」SA1 を2回つなげる形に関わります。
- 2026年3月17日、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ヒットバックを減少しました。」
- 記事公開後に入った調整のうち、この記事の内容に関わるもの
- 2026年8月3日、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」
- ⚠ 公式のバトル変更リストで、SA1 バスターウルフと OD バーンナックルは、2026年5月1日より後に変更されていません。