コンボ上級

1コンボで SA1 バスターウルフを2回決めるルート|画面端 立ち強Kパニッシュカウンターから5020ダメージ・ドライブゲージ2本

情報源:どむとりあ(note) ・ 投稿日:2024-10-04

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

1コンボの中で SA1 バスターウルフを2回決めるルートを扱った記事です(記事の呼称は「ダブルバスターウルフ」)。

画面端の立ち強Kのパニッシュカウンターから、立ち中PキャンセルOD パワーウェイブを挟むと5020ダメージが出て、しかもドライブゲージの消費が2本で済むという点が中心です。SA2 ツインゲイザーで追撃する形(5300ダメージ・ドライブゲージ3-4本)とのゲージ効率の比較が書かれています。

内容

  • SA1 バスターウルフを2回決めるルートが発見された経緯
  • ファイヤーキック始動・強 パワーチャージ始動のダメージ
  • 画面端の立ち強Kパニッシュカウンター始動(5020ダメージ)
  • 立ち中Pでないと入らないという条件
  • SA2 ツインゲイザーで追撃する形との比較(ドライブゲージ)
  • 立ち中Pを当てるまでの猶予
  • 2024年10月5日の追記(実戦で決めた/6220ダメージまで出た)
  • 2025年2月16日の追記(画面端の強 パワーチャージ → ラウンドウェイブからも行ける)

具体手順

1. 既存のルートと、そのダメージ

  • 最初に見つかっていたのはファイヤーキックから即キャンセル SA1 バスターウルフ → 追撃の SA1 バスターウルフだったと記事は書いています。下段始動なのでダメージは3100。
  • 強 パワーチャージ → キャンセル OD パワーウェイブからという形もあるが、記事は強 パワーチャージからは SA2 トリプルゲイザーに行ったほうがよさそうという評価です。

2. 画面端の立ち強Kパニッシュカウンター始動

☆ 画面端 立ち強K パニッシュカウンター → 立ち中P キャンセル OD パワーウェイブ → SA1 バスターウルフ → SA1 バスターウルフ(5020ダメージ)

  • **しゃがみ中Pやしゃがみ強Pにすると入らない。立ち中Pからだけ。**ギリギリで入る、と書かれています。

3. SA2 ツインゲイザーで追撃する形との比較

☆ 画面端 立ち強K パニッシュカウンター → SA2 ツインゲイザー → 追撃(5300ダメージ)

  • ダメージは少し高いが、違いはドライブゲージの消費量。ツインゲイザーで3本、追撃にドライブラッシュを使ったらさらに1本。
  • **SA1 バスターウルフを2回決めるルートならドライブゲージ2本。**記事はこれを「省エネ高火力」と表現しています。

4. 立ち中Pを当てるまでの猶予

  • 立ち中Pを当てるまでは少し猶予があるので、前歩きを入れてからでもできる。
  • 画面中央でやる立ち強Kパニッシュカウンター → ドライブラッシュ 立ち中Pのコンボは猶予がまったくない感じなので、ドライブラッシュ分の11F が猶予ではないか、と書かれています。
  • 立ち強Kのパニッシュカウンターは無敵技をガードした後だけでなく、ファジー気味のしゃがみ弱Pを狩ったときなどにも取れるので、画面端の圧が上がりそう、という評価です。
  • 立ち強Kの先端のパニッシュカウンターでも立ち中Pが届いたという検証結果が書かれています。歩きもできることを考えるとかなり現実的、とのこと。

5. 2024年10月5日の追記

  • 実戦で決めて5020ダメージ。
  • リプレイ検証では6220ダメージまで出た(そのときリーサルは無かった)と書かれています。

6. 2025年2月16日の追記

  • **調整で、画面端の強 パワーチャージ → キャンセル ラウンドウェイブから SA1 バスターウルフを2回決められるようになった。**確定反撃からではなく能動的に決められる、としています。
  • ただし補正によってはゲイザーとあまり変わらないこともあるので、見た目を重視するなら狙う、という評価です。

☆ 画面端コンボ 強 パワーチャージ → キャンセル ラウンドウェイブ → SA1 バスターウルフ → SA1 バスターウルフ

元動画・記事

メモ

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
バスターウルフ/ダブルバスターウルフSA1 バスターウルフ(1コンボ中に2回)
ファイヤーキックファイヤーキック
大パワチャ強 パワーチャージ
ODウェイブOD パワーウェイブ
立大K/大K立ち強K (回し蹴り)
立中P/屈中P/屈大P立ち中P (ストレート)/しゃがみ中P (しゃがみストレート)/しゃがみ強P(ワイルドアッパー)
ツインゲイザー/トリプルゲイザーSA2 ツインゲイザー/SA2 トリプルゲイザー
ラウンドウェイブラウンドウェイブ
ラッシュ中Pドライブラッシュ中の 立ち中P
Dゲージドライブゲージ
パニカンパニッシュカウンター
  • **「ダブルバスターウルフ」「ツインバスターウルフ」は記事の書き手が付けた呼び方で、公式技名ではありません。**公式は SA1 バスターウルフで、記事の内容は1コンボの中で2回当てることです。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)

技発生ヒットガードダメージ
SA1 バスターウルフ7D-262000
立ち強K (回し蹴り)121-4900
立ち中P (ストレート)72-3700
OD パワーウェイブ152-2800
SA2 ツインゲイザー22Dー1100
  • ✅ 記事の「立ち強Kのパニッシュカウンターからコンボになる」は、公式の備考 パニッシュカウンター時に膝崩れダウンに +18 と整合します。
  • ✅ SA1 バスターウルフの公式の備考は 1-8F 打撃・投げに対して無敵/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない/最低保障ダメージ30% です。
  • ⚠ ダメージ値(5020/5300/3100/6220)は記事の実測値です。公式データには単発ダメージしかないため照合できません。
  • ⚠ 「ドライブラッシュ分の11F が猶予」は、公式データのキャンセルドライブラッシュの備考が 暗転9F/動作10F目から攻撃行動にキャンセル可、パリィドライブラッシュが 暗転10F/動作9F目から攻撃行動にキャンセル可で、**記事の11F と直接は対応しません。**記事の実測値として扱ってください。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年3月17日)に、SA1 バスターウルフの調整として次の記載があります。

初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。

**記事の主題である「1コンボ中に SA1 バスターウルフを2回当てる」形に直接関わる調整です。**記事の公開は2024年10月4日(追記は2025年2月16日)です。

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、立ち強Kの調整として次の記載があります。

パニッシュカウンター時のヒットバックを縮小しました。

記事の始動である立ち強Kのパニッシュカウンターからの距離が変わっています。

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、ラウンドウェイブの調整として次の記載があります。

攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。

情報源
https://note.com/domuttlia3000/n/n0e37e89b5528
どむとりあ(note)/投稿日:2024-10-04