コンボ中級

ファイヤーキックから強 パワーチャージ>最速の中 ライジングタックル|ミスりにくい安定ルートと、その後の攻め継続

情報源:ユウスケおじさん(YouTube) ・ 投稿日:2024-11-04

⚠ この記事は 2024年11月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

ファイヤーキックがヒットしたあとの追撃ルートについての動画です。投稿者は「ファイヤーキックからの追撃で軸になりそうな、結構良さそうなコンボルートを見つけたので紹介していきます」と話しています。

世の中で言われている「ディレイをかけた中 ライジングタックル」ではなく、最速で出す中 ライジングタックルを使う形です。投稿者は、ディレイをかけて全段ヒットさせるのが難しくミスしやすいポイントである一方、最速で出しても当たると述べています。

内容

  • ディレイ中 ライジングタックルの難しさ
  • 最速の中 ライジングタックルでも当たること
  • 最速で出したときに取れる状況(+34F)と、そこからの攻め継続
  • 攻め継続のループ
  • ガードされたときの状況
  • ダメージ重視にしたいときの出し分け

具体手順

1. 基本のルート

ファイヤーキック → 強 パワーチャージ → 中 ライジングタックル(最速)

  • 投稿者は「ディレイをかけて中 ライジングタックルをやると繋がる、というのが噂になっている」としたうえで、ディレイをかけて全段ヒットさせるのはちょっと難しく、ミスりやすいポイントだと述べています。
  • そのうえで「この中 ライジングタックルは最速で出しても当たる」としています。

2. 最速で出したときに取れる状況

  • 最速で出すと +34F の状況になる、と述べられています。
  • そこからラッシュ中段が持続当てになり、+8F が取れるとしています。

3. +8F からの攻め継続とループ

  • +8F 取れているので、しゃがみ中K が当たる。
  • そこからもう1回 +8F が取れるので、このルートをループさせることもできるとしています。
  • 「+8F が確実に取れる」ことの利点として、「タシパンチ」が当たることを挙げ、続けて「そうするとパッシングスウェーがいける」「パッシングスウェーがかなり当てやすくなる」と述べています。
  • しゃがみ中P にも繋げられるとしています。

4. ガードされたとき

  • ラッシュ中段をガードされた場合は +4F だと述べられています。

5. ダメージ重視と攻め重視の出し分け

  • ディレイをかけても繋がるので、
    • ダメージを取りたいときはディレイをかけて、最終的なダメージを 1900 まで出す。
    • 攻め重視にしたいときは最速で出して、攻めやすい形にする。
  • さらに「最後にスーパーキャンセルするときも、ディレイをかけても最速で出しても繋がる」ので、コンボの繋ぎがやりやすいと述べています。

元動画・記事

メモ

自動生成字幕の表記と公式技名の対応

この動画は解説音声つきで、字幕は YouTube の自動生成です。聞き取りの誤変換とみられる表記があるため、対応を書いておきます。

字幕の表記対応根拠
今日パワーチャージ強 パワーチャージ「強(きょう)」が「今日」に変換されたものとみられます。公式フレームデータで、ヒット時に必殺技へキャンセルできるパワーチャージは強版と OD 版だけです
中中ライジングタック/ラジダック中 ライジングタックル
ファイアキックファイヤーキック公式技名は「ファイヤーキック」です
ラッシュ中段**公式技名に確定できません。**動画に技名の表示がありません。公式フレームデータで、テリーの地上技のうち攻撃属性が「中」なのは ハンマーパンチ だけです
タシパンチ**公式技名に確定できません。**弱・中・強のどれかが聞き取れません。動画は続けて「パッシングスウェーがいける」と述べており、公式のコマンド表ではパッシングスウェーの表示は 中P中K です
クライマックス(スーパーキャンセル)どの SA かは動画から確定できません。
  • 「ラッシュ中段」「タシパンチ」は推測で技名を確定せず、情報源の表記のまま残しました。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)

技発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ備考
強 パワーチャージ25D-16800ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能
中 ライジングタックル6D-2612001-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/8-43F 空中判定
ハンマーパンチ222-3800属性は「中」
しゃがみ中K (ヒールキック)8-2-6500
しゃがみ中P (しゃがみストレート)65-1600
ファイヤーキック13D-16500公式フレームデータでの行名は「ファイヤーキック 中 強」
パッシングスウェー13-3-12400ヒット時のみ 20-40F 完全無敵
  • ✅ 「強 パワーチャージから中 ライジングタックルへキャンセルできる」という動画の前提は、公式の 強 パワーチャージ の備考「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」と一致します。
  • ⚠ 動画が挙げる +34F・+8F・+4F は、ダウンを奪ったあとの状況やドライブラッシュからの持続当ての値です。公式フレームデータの硬直差は「発生直後に単体で当てたとき」の値なので、そのまま比べられる数字ではありません。
  • ⚠ 動画が「パッシングスウェーが当てやすくなる」とする根拠(何フレーム有利なら通るか)は、動画では数字で語られていません。公式フレームデータの数値だけを上の表に載せています。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リストで、ファイヤーキック・強 パワーチャージ・中 ライジングタックルは変更されていません。
  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、立ち中P の調整として次の記載があります。

①ヒット時の硬直差を+1F⇒+2Fに変更しました。 ②攻撃持続1F目の攻撃判定を前方に拡大しました。 ③パワードライブ/パワーシュートへのキャンセル可能タイミングを1F遅くしました。 ④パワードライブ/パワーシュートへのキャンセル可能時間を1F延長しました。 2025/06/06 ③パワードライブ/パワーシュート/パッシングスウェーへのキャンセル可能タイミングを1F遅くしました。 ④パワードライブ/パワーシュート/パッシングスウェーへのキャンセル可能時間を1F延長しました。

動画(2024年11月4日)の「パッシングスウェーがかなり当てやすくなる」という話は、この調整より前の情報です。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=vdQ4b1JYpzI
ユウスケおじさん(YouTube)/投稿日:2024-11-04