⚠ この記事は 2025年6月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
画面中央で SA1 バスターウルフを2回つなぐコンボを1本だけ見せている9秒の動画です。動画のタイトルは**「テリー新ver 画面中央からWバスターウルフ!」で、202506 Ver. の調整が入った直後の内容**です。
始動は 立ち強P の1段目で、そこからディレイをかけた 強 クラックシュートをつないで SA1 バスターウルフ2回に行きます。ダメージは4120。
内容
- 立ち強P の1段目から 強 クラックシュートへ、ディレイをかけてつなぐ
- そこから SA1 バスターウルフを2回
- ダメージ 4120
具体手順
この記事では、動画内のテロップの略称を公式技名に置き換えています(「強クラック」=強 クラックシュート、「SA1」=SA1 バスターウルフ)。
テロップの原文
立ち強P(一段目)⇒ディレイ強クラック⇒SA1×2(4120dmg)
手順
- 立ち強P の1段目を当てる。立ち強P は2ヒットする技なので、1段目でキャンセルする形。
- ディレイをかけて 強 クラックシュートを出す。公式のコマンド表記は**「クラックシュート ↓↙←+K」**で、強 クラックシュートは強Kで出す。どれくらい遅らせるかは、テロップに「ディレイ」とあるだけで、フレーム数は書かれていません。
- SA1 バスターウルフを当てる。公式のコマンド表記は**「バスターウルフ ↓↘→↓↘→+K」**。
- もう一度 SA1 バスターウルフをつなぐ。テロップの表記は**「SA1×2」**。
- ダメージは4120。
⚠ 画面中央で成立することはタイトルに書かれていますが、距離の条件や相手キャラクターによる可否は動画に文字で書かれていません。
元動画・記事
- 【SF6】テリー新ver 画面中央からWバスターウルフ! — inaGuile@攻めガイル(2025-06-13)
- https://www.youtube.com/watch?v=T9Am_qA1yaw
メモ
この動画の読み取り方
- 音声解説がなく、内容は画面に焼き込まれたテロップだけです。自動生成の英語字幕トラックは本文が0バイトで取得できませんでした。動画の実フレーム(
oar1/oar2/oar3・1080×1920)を拡大してテロップを読み取り、3コマとも同じテロップであることを確認しています。
公式フレームデータとの照合(本文に出てくる技だけ)
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✅ 立ち強P (ボディ):公式は発生9F/持続9-12F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800/キャンセル可/属性 上、備考は**「ガード時硬直2F減少」**。
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✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/硬直19F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-1F/ダメージ1100/コンボ補正値「コンボ補正20%」/属性 上、備考は**「12-34F 空中判定」**。
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✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000/コンボ補正値「始動補正30%コンボ補正20%」、備考は**「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」**。
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公式フレームデータの備考を引用するとき、フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
公式の調整履歴との関係
この動画は 202506 Ver. の直後に出たものです。強 クラックシュートに、このコンボに関わる調整が同じ版で入っています。
【強】クラックシュート (↓↙←+強K):①17-27Fの足元のやられ判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生後のやられ判定を調整し、飛び道具を越えて攻撃した後、背中側に飛び道具が当たる現象を緩和しました。 ③3段目のコンボ中のみヒットする攻撃判定を上方向に拡大しました。 ④3段目の コンボカウント 上限値を増加しました。 ⑤3段目の コンボカウント 加算値を減少しました。(
202506 Ver.)
動画公開後に入った調整のうち、この記事のレシピに関わるものは次の1件です。
【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。(2026年3月17日)
公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
用語集にある語・無い語
- 用語集にある語:キャンセル/スーパーアーツ/リーサル/発生/持続/硬直差
- 用語集に無い語:ディレイ